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ショック

 ある程度覚悟していた山崎やゼの退団を含め、ストーブリーグは出揃ってから、と思っていたけども。  堂柿が関学へ復学するために退団とのこと。  2ちゃんのスレにいたこくまろ氏によれば、もともと2年で結果を残せなければ、と考えていたらしい。  06年組は昇や曜一朗のユース組が上がったせいもあるが、本当に全員期待していた。  昨年は有村、そして堂柿がセレッソを去る。  本当にショックだ。  ただ、本人曰く「サッカーは続ける」とのことなので、関学で大学サッカーをするつもりなのだろうか。  だとすれば2年後、再び気持ちに火が点くのならば、是非セレッソでやって欲しい。  今はしばしの別れ、と言わせてくれ。  あの才能、埋もれさせるにはあまりにももったいない。 関学といえば気になる小野原の進路。

ぼちぼち始めます

 なんだかんだで結構早く復帰しようと思います。  んでも休んだときに弄ったせいでコメントが反映されてません。  まあ仕事でPHP弄っていたので、しばらくPHPは見たくねえ。  ファイルには書かれてるのになあ。なんだろ。  さて、今シーズンあっという間に終わりました。  統括すんのも良いんですけど、正直何をどうすればどうなっていたか、そんなことも良くわからないシーズンだったことは確かなので。  大好きな2選手の退団が発表されてしまい、なんかストーブリーグすら終わった気になってますが。  でもまあ軽く振り返ると。  都並さんがやっぱKEYというかね。当たり前だけど。  あの人のままで果たして上へ行けたかは、俺にはわかりません。  2節の仙台戦、俺のレビューは酷いなw  でも古巣3連戦で3連敗は無いだろ、と。  個人個人もまああまり良くなかったけどね。  開幕からわずか2ヶ月で解任。見事にその試合のレビューに監督やばいと書いてますな←自画自賛  しかし(藤川さんや)西村さんまで一緒だもんな。  ここいらは確かに「クーデター」と言われてもしょうがない。  サポーターもそりゃ暴れるだろう。  でも怒りの根源はどっちかと言うと「言わんこっちゃ無い」では無かったかなあ、と言うのが俺の本音。  誰も02年のように、ブッチギリ戦力を持ってるわけでも無いと感じていたからこそ「チームのビジョン」を明確にし、それをちゃんと貫くことで(もしかしたら昇格とは違うかもしれないが)「目標」を達成できると俺たちは思っていたはずだから。  それを無理やり「昇格こそ絶対唯一の目標である」と(突然)してから監督を解雇。  これがね、俺には許せないし解せない。 「昇格のために、自分の責任で決断」  結果的に昇格を逃した今、出原社長、梶野TD(なのかな)には改めて説明を求めたいところです。  貴志さんを暫定監督にし(思えばあの試合も魂のあった良い試合になったと思う)惜敗のあと、クルピ登場。  昔もそんなに良い監督と言うイメージは無いのですが、今回は違いましたな。  愛媛に負けると言う前途多難のスタートを切った(愛媛サポの皆様ごめんなさい)クルピ体制は、合宿後に見違える力を発揮。  しかもその時に「ある程度メンバー固定する」と言っていたけども終了までには若手にもチャンスを多大に与えていました。  他チームの動向...

お疲れ様

本間 赤堀 健太 一也 上月 道旗 光 藤本 辻子 大庭 3年生のみんな、お疲れ様。  俺はみんなのプレーを語れるほど俺は応援できなかった。  けど、夏に見たみんなの姿は、見違えるほど成長していた。  間違いなく一時代を築いた選手になってたよ。  ありがとう。  俺はいつも、みんなに励まされていたんだと、この時期にいつも思う。  たくさんのものを貰うのに、満足なサポートが出来なくてごめんな。 いつの日かまた会おう。今度こそ長居で。 OUR SKY LINKS WITH THE NAGAI SKY。

初戦突破!

 セレッソの今シーズンはまだ続いてますよ。  Jユースサハラカップ、2回戦から登場のセレッソU-18は、丹野や香川を輩出したFCみやぎバルセロナユースと対戦。  7-2で勝利しました。  まあ俺は自宅応援(ニートの言い訳のようだ)ですが。  しかし、今年もJ'sGoalで大特集! 特集ページはこちら  戦いっぷりの レポートはヨコモコさん 、写真も多数出ております。  プロ(Jリーグ)と同じ作りのページに、自分らの写真、コメント、レポートが載る。  こういうのもモチベーションになるんですよね。 (だから俺はユースのレポも同じように書くんです。分かってる? オフィシャルの中の人)  次は12月16日(日)14:00から万博記念競技場で大宮ユースと対戦。  この日は第1試合にガンバVS広島と言う2強対決もあり、この時期サッカーに飢えている人にはもってこいの一日。  是非足を運んで声援を送ってください。 俺は自宅応援。

2007J2第52節 セレッソ大阪VS東京ヴェルディ1969

長居スタジアム 2007/12/01 12:00キックオフ 天候 晴れて寒い。あの日を思い出すね。 セレッソ2-2東京 得点:ジェルマーノ(PK)、小松  2007年乙。  小松 古橋 香川    濱田  ジェルマーノ 羽田 丹羽 江添 前田 柳沢    吉田  少しは見せられたろうか。  少しは見せられたろうか。  前半は水戸での悪いところを引きずっていたと思う。  でも今やJ2随一のフィジカルを誇るセレッソ、後半はほとんど1サイドで押し込んだゲームになった。  ラストゴールは小松。しかし長居スタジアムで自身の成長、そしてチームの成長を見せることが出来たゴラッソだと思う。  名波や広山には申し訳ないが(つうか2人が途中交代でいなくなったのは大きかった)優勝阻止という目標も果たしたし。 統括もしちゃってもいいかと思うんだが。

2007J2第51節 水戸ホーリーホックVSセレッソ大阪

笠松運動公園陸上競技場 2007/11/25 14:00キックオフ 天候 逆にあったかいらしいね セレッソ0-1水戸 得点:  またも歴史は、  森島康(小松)古橋 香川     酒本(柿谷)  藤本(濱田)山下 丹羽 羽田 前田 柳沢    吉田  繰り返す。  不運と言えば不運な失点だった。  ただ吉田がこぼしたように「福岡戦とは別のチーム」だった。  運気上昇、上位の取りこぼしも手伝う中、まさか最下位争いの2チームに1分1敗をするという不甲斐なさ。  福岡戦のあと、いくらなんでもこんなことになるとは誰も思っていなかっただろう。  舐めていたと言う意味でなく。  あのサッカーが出来たら、最終節に間違いなく帰ってこれると。  そう思うほどのチームだったが。  まあそうなるのが遅すぎた。  このゲームに関しては今期1のバッドゲームなので涙も出てきやしない。  コンスタントにグッドゲーム、パーフェクトゲームをすることが出来るチームへの変貌を望む。 残り一つ、来季に向けての試験らしいから気を抜かずに。

2007J2第50節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

群馬県立敷島公園県営陸上競技場 2007/11/18 17:00キックオフ 天候 すげえ寒いらしいね セレッソ2-2草津 得点:前田、古橋  そして歴史は、  森島康(小松)古橋 香川     濱田(酒本)  ジェル 羽田 丹羽 江添 前田 柳沢    吉田  繰り返す。  子供の七五三で観戦は後半から。  前半の2点のビハインド、相手退場後の江添の退場。  状況はともかくとして、草津を圧倒していた。  15分毎に1点ずつ返して逆転で終了と思ったが、最後の1点は遠かった。  江添が退場になったファールのFKが壁に当たって失点するという、最悪の事態だったらしい。  でも多分、前半は草津のほうが上だったと思う。  後半立ち上がり、目が覚めたセレッソが全てを圧倒したことを考えると、こういわざるを得ない。 「『また』ふわっと入ったな」  豚骨様も前半はセレッソの悪いところが出た、と簡単レポをくれた。  京都が分け、仙台が負けた絶好(最高ではなかったが)のシチュエーション。  古橋は 「それを気にしたつもりは無いが、気になったのであればまだまだ精神的に弱い」  とインタビューに答えている。  本当にその通り。  前回書いたとおり、ちゃんと足元を見ていたのであれば、後半のサッカーが前半から出来たはずだ。  現状でもし何かの(天皇杯が近いだろうか?)決勝で草津と対戦することになったら、こんな試合をするだろうか?  柳沢は前半は風に苦しめられ、後半風上に立ったとたん風が止んじゃったと言ったので、状況的には厳しいものがあっただろう。  でもそれを差し引いても、やはりこのチームの「問題」は消えてくれなかったと言うことじゃないだろうか。  前述のように昇格争いは上位が軒並み負けか分けという結果。  東京は試合が無かったので差はどこも広がらなかった(唯一勝った湘南もチャンスを残した)  試合数が1つ減ったのはしょうがないが、まだまだ残った状態。  水戸、東京に連勝して待つしかない。 しかしそれにも増してムカつくのは本田の凄さだな。

2007J2第49節 セレッソ大阪VSアビスパ福岡

長居スタジアム 2007/11/11 16:00キックオフ 天候 通り雨があったらしいけど晴れ セレッソ4-0福岡 得点:森島康、柳沢、香川、ジェルマーノ  パーフェクト。 森島康(苔口)古橋(酒本) 濱田    香川  ジェル アレー(江添) ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  ナイスゲームでーす。  一つ、香川の復帰が大きかったこともあるが、やはり水曜に川崎とやったことがプラスになっている。  川崎相手に通用した部分の強化、通用しなかった部分の修正。  流石に福岡は川崎よりは劣る相手だったとしても、久々に何の不安もなく素晴らしいサッカーを見たと思う。  もちろん川崎をもう一度相手にしないと、どこまで通用するのかは定かではないが。  香川のシュート跳ね返りをデカモリシが決めてリード。  その後は良い形も最後の部分で点が奪えず。  しかし苔口投入後に前線が活性化。  足の止まった福岡をまさにフルボッコにした。  香川のスルーパスからヤナギの移籍後初ゴール(冷静でよかった)  コケのふんわりクロスがGKの頭を超えて香川へ。無人のゴールへ流し込む(微妙だがDFが叩き込んでいた)  ロスタイムにゼのFKを頭でジェルマーノ(しかしジェル含め3人くらいうちはフリーだった)  とどめは香川のハンドゴール(は流石に取り消された)  夢のスコアは夢のまま終わったニダが、そこはかとなく良い気分で終了。  さて、京都は勝っちまったが東京仙台が分け、札幌が負けると言うまた混戦模様。  一つ順位が下の湘南も望みを繋ぐ(あまりにか細い糸だが、決して0じゃない。その怖さを俺たちも知るべきだ)という中、得失点差まで詰められたのは大きい。 札幌 87 +20→93 東京 85 +32→91 京都 81 +20→90 仙台 80 +18→89 大阪 78 +18→87 湘南 74 +18→83  札幌と東京がお休みを残しているため、最大勝ち点ではかなりの激戦となる。  また、仙台京都、札幌京都(仙台湘南)と上位対決と直接対決が残っており、最終節東京戦までそれがないセレッソにとっては、十分(自動昇格さえも)狙える状況だと言える。  ただ水戸や草津をきっちりと倒すこと。  いつもいつも先を見すぎて足元にあるものに気付かず大怪我するチームなのだから。  毎日が決勝戦。例えそれが下位争いをしているチー...

2007第87回天皇杯4回戦 VS川崎フロンターレ

等々力陸上競技場 2007/11/07 19:00キックオフ 天候 晴れても夜は寒いよ馬鹿野郎 セレッソ0-3川崎 得点:  やはり差はあったが。 森島康(小松)古橋(堂柿) 濱田    酒本  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  いかんともしがたい差ではないのだけど。  ユースを見ていたときと同じ感覚。  今は大院大の若きDFリーダー、オカムこと岡村和哉選手が、広島ユースとの試合(1-2負け)の後言った台詞。 「(広島のほうが)なんかちょっとずつ上手いんですよ」  その差が積み重なって、点差、結果となる。  俺はその言葉をかみ締めながら、ピッチに声援を送った。  良くも悪くも、J1仕様の戦い方をするセレッソのちょっと上の部分。  例えばジュニーニョやチョンテセの決定力、カワムボランチの安定性。  真っ向から行ったときに、何が出来て何が出来ないのか、個人では見えたんじゃないだろうか。  というか、そういうのを感じる為には、素晴らしく出来たシチュエーションだったと思う。 (川崎は再び国立へ行きたいから、ある程度真剣にやるだろうとか)  だから気持ちを切り替えるのは良いが、きっちり反芻して取り込んでおいて欲しい。  特に期待の星、堂柿はフィジカルで当たり負けしたシーンが目に付いた。  当たりに強くなる(と言ってもドカンと当たることだけに強くなるのではなく、かわす技術も)つけていって欲しい。  しかしだ、そういった差は個人能力の向上(あるいは補強などと言われている行為)でしか埋まらないのかと言うと、やはりそうではない。  例えば1点目のミス。  前半の9分などと言う早い時間にやられてしまい、ナビスコ決勝で凹んだ川崎の目を覚ます結果になった。  このミスはまずDFの連携のミスだし(中央で2人がぶつかったり)防げた失点だろう。  となると、そこにあったのは「実力の差」だろうか。  ここを持ち帰らないと、永遠に俺たちは浮沈を繰り返す。  2000年、あと一歩を逃したとき、川崎はぶっちぎりで降格した。  2002年、俺たちが昇格を決め、川崎はその後2年J2にいた。  そして2006年、J2への引導を渡され、2007年「J1とJ2の差を感じた」と言ってしまう現状。  俺たちは依然厳しい戦いの中に身を置いている。  リーグを取り、先日ナビを取った隣との差...

2007J2第48節 徳島ヴォルティスVSセレッソ大阪

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 2007/10/28 16:00キックオフ 天候 晴れてるね セレッソ2-0徳島 得点:ジェルマーノ、ゼ・カルロス  自作自演の男、参上。   古橋 香川  柿谷(小松)  ジェル アレー   藤本(酒本) ゼ 江添 前田 柳沢    吉田  いや、前からずっと居たけど。  言うまでもなくゼ・カルロスのことだが。  守備で危ういと思っていると、最後方から一気のカウンターを叩き込む。  んで自慢げな顔しやがってw  しかし痺れるんだよなぁ。2005年の新潟戦のカウンターもそうだが。  試合のほうは正直、負ける気はしなかった。が、勝てるのか? と言う疑問は付いてまわった。  特にドリブラー2人と飛び出し系1人の3トップがどうにも機能せず。  多分前回のようにターゲットが居る状況との違い、そして久々のコータの出来がもう少しだったことだろう。  コータが一番底の部分に蓋が出来れば、ジェルとアレーがもう少し攻撃にアクセントをつけられたと思う。  だが一方で、個人で何とかしてしまう系の3トップを、追い越そうと言う動きに乏しかったのも事実。  サイド攻撃もなかなか実らず、HTをもって4-4-2へ戻すということになった。  徐々に押し込んでFKからジェルマーノのヘッド、そしてロスタイム駄目押しカウンター。  なかなかおつな試合になったと思う。  さて、京都が負けたのでまた勝ち点が3差。仙台が勝ちやがって(またあのクサレらしいな)こちらとは4差。  もう東京や札幌はどうでもいいが東京は草津相手にドロー。  残り4節。  まだどこも昇格を確定していないという大混戦はまだまだ続く。  6位湘南も3位へ食い込む可能性がまだある(セレッソ以上に厳しいけどね)。  古びた言葉だろうが 「気持ちが強いほうが勝つ」  くらいは思っておいたほうが良いだろう。  セレッソは完全に消えた福岡、草津、水戸と続く為、最終節への望みを繋げやすいと思う。  しかもその前に天皇杯で川崎と対戦。自分らの力を試すことが出来る(勿論勝ち上がりたいが)  食らい付いておけば何かが起こる。 そう信じるしかなかろうよ。

2007J2第47節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

長居スタジアム 2007/10/24 19:00キックオフ 天候 夜やしわからん セレッソ3-0山形 得点:古橋×2、酒本  エースの競演。  小松(森島康)古橋 香川   柿谷(酒本)  ジェル アレー ゼ 江添 前田(山下)柳沢    吉田  と言ってももちろんあの人ではないw  すっかり安定してきたかと思っていたが、ここに来て「重要な試合」に曜一朗を先発。  終了間際になるが、山下の投入をみても、クルピ監督はやはり色々考えていると言ったところ。  キャンプ後にはメンバー固定と言っていたが、その裏では成長を認めフレッシュな選手を投入してくる。  時には4-4-2を崩して新たな形を作ってみたり。  ただね、若手が多いチームだから、やはりここは「長期的な部分」だったと思うんだなぁ。  曜一朗が交代のときに荒れてたね。  考えすぎだぞ曜一朗。もっともっとシンプルに。ミスとか考えなくていいポジションなんだから。その辺は香川を見習え。  多分香川が凄いって言われてるのが、曜一朗にとって悔しいことなんだろうと思う。  でも曜一朗だって凄い。そのことは変わんないんだから。  山下みたいに「長居スタジアム初で楽しかった」くらいに思ってたら良いんだよ。  さて、ゲームは。  早い時間にジェルマーノの浮き球スルーパス(L1+△)から古橋のループシュート(L1+○)で先制。  押し込みつつもやはり山形の鋭いカウンターと、荒くれて長期出場停止明け男のポストプレーが冴えてゴール前へ運ばれる。  ペースが中々握れない展開。  ただ山形は精度にかけるせいか、あまり怖い場面は少ない。1-0で前半終了。  後半も同じようなペース。  拮抗状態を維持した山形は、満を持して財前投入。ぶっちゃけかなりやばいと思った。  こちらはそのすぐ後に、シャケ、デカモリシを続けざまに投入。動きの悪かった曜一朗、小松にそれぞれ代える。  しかし、まさかまさかの財前一発退場。んー、ザイってもっと大人キャラじゃなかったっけ……?  こうなればもう、セレッソペースなのは当たり前。  繰り返しになるが、更にクルピの「育成采配」は続く。  香川がえらく中央にいるなと思ったら、トップ下を指示していたようだ。  相手が一人少ないとは言え、ついに香川はこのチームの中心に位置することになった。  その香...

2007J2第46節 ベガルタ仙台VSセレッソ大阪

ユアテックスタジアム 2007/10/21 13:00キックオフ 天候 晴れとるな セレッソ1-2仙台 得点:前田  実に厳しい結果が出た。   小松(酒本) 柿谷    古橋  ジェル アレー   羽田(森島康) ゼ 江添 前田 柳沢    吉田  痛恨の一撃だろう。  まあ誰も見てないのでさっさと言っておく。 (自粛)  ゲームの方に移るが、うちらは実力はあると思う。  やっとここまで登ってきたのだし。  でも、ここ何試合かゼが酷すぎる。  そしてこの試合もゼのミスから先制点を奪われる。  しかしそれ以外は押してたと思う。  んで久々先発復帰の江添がまた集中力を欠いてよりによって糞野郎にゴールを許す。  ビッグチャンスはこちらに多かったと思う。  変な審判(よりによって東條が来た)のせいで、中盤は荒れ気味だった。  4-3-3も機能してた(あのゴクツブシが退場に追い込むまでは)  ただ少し攻撃が左に偏る(ゼ、ジェル、曜一朗がいるサイド)癖を見抜かれてかなり固められてしまったけども。  しかし大きなサイドチェンジがもっと欲しかった。  揺さぶりをかけた後の逆サイドからのアタックが凄く有効だったので。  曜一朗、決めたいシーンもあったけど良かったと思う。  それでも「内容は良かった」という時期はとっくに過ぎてしまっている。  ミスで失点続きだったので、それが良い内容かというと微妙ではあるけれども。  こちらが1個も落とさないとして、京都、仙台の自爆を待つ1ヵ月半となる。  まず水曜に勝てば試合のない仙台とは「振り出しに戻る」形。  仙台はフカフカアフロが出場停止らしい福岡、絶好調東京と続くので連敗の可能性は高い。  あの18番のミジンコがムカつくので仙台より上で終わってやろうぜ。  さて、今週勝ち点計算ではJ2下位の5チーム(愛媛、徳島、草津、水戸、山形)と「横浜FC」が来季J2での戦いを決めた。 けど幸いなことに俺たちは、まだこの6チームの中には入っていないのだ。

2007J2第45節 京都サンガFCVSセレッソ大阪

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 2007/10/14 14:00キックオフ 天候 まあまた晴れらしい セレッソ2-2京都 得点:柿谷、古橋  評価が非常に難しい。  小松(酒本)古橋 香川    濱田(柿谷)  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  勝てるゲームだったことは間違いないからね。  あと勝ち点的には確かに1をもぎ取り、昇格争い相手から2を奪い去った(後にどぶに捨てる、という表現だがw)と言うのは良いことかも。  しかしながら正念場の正念場で、あんな馬鹿なミスで失点して欲しくない。  一人少ない相手からカウンターで失点してはいけない。  曜一朗のゴールでまあ見る価値あったかな、とユース贔屓の目で見る。  その後の古橋の同点ゴールは確かに狂喜した。  そしてゴール裏へアピールへ向かった古橋も、踵を返してキックオフへ戻る、勝利への執念もあった。  でも「やっぱ」ここ一番で勝てなかった。  ずっとここ一番は続くから、毎試合勝たなきゃいけないってのはどうだろう、という向きもあるかもしれない。  しかしながら、それを言うには前半負けすぎたのも事実じゃなかろうか。  京都の首根っこを押さえたかった。  セレッソと同じく既に休み節を消化しているチームゆえに、アドバンテージが無い。  その京都に勝ち点で並んでおきたかった。  最後第4クール、まだ負けてない。けど3引き分けは勝ち点的には1勝2敗と同じ。  まだ2分けだが、もしこれ以降どこかでやらかせば  こう書いていて自分でも分かるが、ポジティブな気分とネガティブな気分が、交互に出てくる。  でも、今は引き分けの悔しさだけのほうが、多く残ってしまっている。  前節の観戦記で書いた、最大勝ち点24。  ニョーヒカガミ同志が前に言った「減算(ダメージ)法」で考えれば2のダメージを受けてしまった。  正直、痛い。  んでもだ。  俺はまだ諦めてない。当たり前だが諦めたらこんなこと書かない。勝ち点計算をしない。  今回追いついて同点にしたことも、物凄く価値のあること。そして物凄く悔しいこと。  何より、もう一息で手に入れられる「何か」を必死で追い求める選手の試合が続いている。  これは単純に良いことだろ?  そして喜ばしいことだろ? だから俺らは叫ぶんだ。 「勝て」と一言。  あと曜一朗、アピールに...

またBlog

 あちこちに作ったw  んでも運用するのは難しいので作って放置です。多分。 ごめんなさい。

2007J2第44節 セレッソ大阪VSコンサドーレ札幌

長居スタジアム 2007/10/10 19:00キックオフ 天候 晴れらしい セレッソ1-0札幌 得点:古橋  よっしゃぁぁぁ。  森島康(小松)古橋 香川    濱田  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  滅茶苦茶嬉しい。  これは前節(前々節か)の湘南戦の対極にある。  要するに勝ったことの意味の多さに対した嬉しさ。  勝ってなかったチームからの勝ち。  追走する相手のチームから、勝ち点3を奪うと言うのは、単純に数字上でも良いこと。  得点さえしていなかったこのチームから点を奪ったことへの自信。そして無失点という結果。  香川のスルーパスは久々に震えたね。冷静に流し込んだ古橋の4戦連発も流石。  そしてここへ来て羽田の安定性。  前田に競らせて自分はそのフォローへ回ると言う徹底。  クルピも言っているが、江添とはまた違った持ち味を発揮してくれている。  まさに嬉しい悲鳴。  前田の代わりにガツガツ競り合う選手(阪田やコータはやれるだろ)が台頭すれば、セレッソDFの歴史が変えられるぞ。  まあ攻撃も守備も全てボランチの安定に因を持っている。  ジェルマーノが陽気な性格とキャプテンシーを持っていてくれたおかげで、アレーの役割も明確になったように感じるし、香川や濱田が特に攻撃に関してやりやすそうになった。  しかしゼよ。  ちょっとサッカー舐めすぎてないか?  ともあれ、昇格争いに確実に食い込んだ。  湘南戦のときに言いたかった「ここで勝つということは、これだけのメリットを得ることが出来るのだ」とういこと。  そしてそれを骨身に染みさせること。  全試合が決勝戦。  言うのは簡単だが、俺たちはその決勝戦で「悉く」負け続けてきた。  だからそこを勝ち抜けることで得られる何かを、知らないままだった。  本当はリーグ戦だから、負けても確かに次はある。  しかし俺たちはチームとして成長する為にも、残りの8つを「全て決勝戦」で挑み、勝ちたい。  まずは先の2つ。京都と仙台。  この2つを勝てば、自動昇格さえ見えてくるはず。  その先にある曲者山形、このままでは終われない徳島、状況次第ではまだまだ可能性を残す福岡。  下位とは言え安々とやらせてくれないであろう草津、水戸。  そして最大の難関、東京Vが待ち構える。  正に1戦たりとも気が抜けない。  8戦で取...

2007J2第42節 セレッソ大阪VS湘南ベルマーレ

長居スタジアム 2007/9/26 19:00キックオフ 天候 しらん セレッソ2-2湘南 得点:古橋、前田  あかんあかんあかん。  小松(森島康)古橋 香川   酒本(濱田)  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  やっぱできてない。  PK失敗とかはいいよ、別に。  結果も引き分けは御の字と言えば御の字。  監督も言うように、PK失敗からも最後まで勝利への欲求があったってことも。  でも、ここまで散々やられた加藤やアジエルに点を取られた、とか絶対にない。ありえへん。  一番きついのは「また大事なところで勝てなかった」だ。  2005年の優勝争い、2006年の残留争い。  どちらも最終節、勝てば良いものを引き分け、負けという結果に終わらせた。  大事なところで勝てないのは3度の天皇杯準優勝でもわかる。  この湘南戦、先制して追いつかれても引き離す、そんな強さを見せた。  けど、やっぱり追いつかれてPK失敗などチャンスをふいにして……。  ちょっとユースのことを引き合いに出す。  先日ガンバユースとの高円宮杯R16、2-2のロスタイム、攻め込んで後一歩のところで決めきれず、逆にその球をカウンターで持っていかれて決勝ゴールを許した。  実は前から危惧していた。  全国大会に出て、勝ちに拘ってやるのは当然である。  しかしそこの部分が薄いのでは? と。要するに育成を前へ出しすぎでは? と思っていた。  そしてこのR16敗退を受けて、俺の感想と副島監督の感想は一致した。 「このチームが1回でも全国取っていたら、最後は確実にこっちが勝っていた」  最後の攻撃で、セレッソU18の球が入って終了だったと思う。  2005年、最終節前に書いた「勝者のメンタリティ」が備わるかどうか。  セレッソに最も足りないものだ。  2005年、優勝していたら2006年ふがいない成績でも降格は無かったと思う。  ちょうど2001年のマリノスのように。(2000年優勝)  これが足りないから、力があっても勝てない。降格してしまうのだと思う。  俺はここの部分に「成長」を見たいんだよ。  他チームを引き合いに出すのは良くないことだが、川崎は降格した後、J2で「勝者のメンタリティ」を身に着けたと思う。  勝ち点100、得点100というのは昇格以上の大目標だったし、それを達...

2007J2第41節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

鳥栖スタジアム 2007/9/23 13:00キックオフ 天候 晴れっつうかこの時期13:00K.O.とかありえへん セレッソ2-0鳥栖 得点:古橋(PK)、ジェルマーノ  危なげないな。  小松 古橋(森島康) 香川   酒本(濱田)  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 丹羽    吉田  期待して良いのか。  香川の突破を止めきれずにPK、終始攻め込んでデカモリシキープ、ジェル→ゼ→ジェル→香川→ジェルの素晴らしい連携カウンター。  守備もビシビシ決まっていたし。  どれだけ危なげないかは、一緒にテレビ観戦していた藤畑さんが試合中に寝てしまうくらいだと言えば目安になるかw  マジェスティックエクスプレスさんが贅の限りを尽くしたお言葉で「このチームの成長が見て取れる」と書いていたし、2ちゃんのスレッドのAAは例のA先生の「まるで成長していない」の改変AAで「成長してまんがな(にやり)」と言うものだった。  香川がついにこのチームの中心という自覚を持ったとか、小松の固め取り、ジェルマーノの加入によりアレーの力がアップしたとかある。  でもそれはチームの成長なのか?  先発で出てる選手の成長だけじゃないのか?  その答えは明日の湘南戦で出る。  俺がまるで成長していないと書いたのが、前回の湘南戦。  そして4回目の対戦、「本当に成長している」のならば、絶対に勝てる相手だし、勝たなければいけないと思う。 最初の山場、死ぬ気で挑め。

無期限更新停止のお知らせ

申し訳ありませんがシステム不具合もありますし、諸々見直すために更新停止させていただきます。 タイトルにありますように無期限ですが、早いかもしれないし遅いかもしれない。 それでは、ありがとうございました。 えっと、ひとまずユースのは置いておきますw

高円宮杯U-18予選GL3節 VS広島皆実高校

埼玉スタジアム2002第2グランド 2007/9/17 11:00キックオフ 天候 晴れったら晴れったら晴れ セレッソU-18 1-2 広島皆実 得点:山口螢  決勝T進出へ運命の一戦。  赤堀 永井(辻)   山口螢 道上  大庭(近藤)  扇原(上月)細見  畑 篠原 道籏   本間  だ、だよな? 副島さん……  うーん。  ぶっちゃけた話、まず選手はセットプレーに対してちょっと無策と言うか、集中を欠いていたと思う。  CKから同点、FKから逆転。  しかし広島皆実の10番(下江君)60分に途中出場、61分に逆転ゴール、65分に本間に体当たりして退場とは(まあ確実にカード対象のタックルだったけどね)。  省エネにも程がある。  そして逆転を許す5分前、突然の4バック変更はいったい何なのだ、と。  これは監督以下、ゲームを組み立てる人が悪い、と言っておこう。  明らかにピッチ内部に意図が伝わってない。  塚田さんがトップの監督をやっていたとき散々書いたが、交代や変更には「意図」があるのよ。  ここは特に難しいシチュエーション。  引き分け以上ならば2位確保。  セットプレーの他はやられている感じはない。  螢の見事な先制弾をはじめ、1発のCKに沈んだがゲームは圧倒していた。  ここは転換期か? それとも現状維持か?  選択が間違いだったとは言っていない。  どちらを選択したのか、全然分からなかった、伝わってなかったから疑問に思っている。  最後も上月を入れてパワープレーならもっと蹴っても良かったのでは?  相手は10人だが、上手く時間を使われてゲームセット。  痛恨の逆転負けを喫した。  しかしながらGL3位キープ、ハラハラしたが得失点差で3位の上位に入り込めたので、決勝T進出。  このことはポジティブに考えたい。  だが(それが分かっていない状態とは言え)挨拶に来た選手の顔は流石に暗かった。  良い流れを継続できなかったことにあるのかは分からないけども。  皆実の7番(加藤君)に仕事させなかった点で、やっぱディフェンスは出来ていたんだけど。  あと予選3試合通じて2敗すれども無得点試合はない。  これはやはり個人技では上回っている証拠だと思うし、全国レベルに通用しているってことだと思う。 (まあ螢、永井、扇原は代表候補だから当たり前だが)  この...

2007J2第40節 セレッソ大阪VS愛媛FC

長居スタジアム 2007/9/16 18:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ4-2愛媛 得点:OWN、小松×2、古橋  ついに帰ってきた聖地長居。  小松 古橋(苔口) 香川   濱田(酒本)  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 丹羽    吉田  でも試合は不満かも。  クルピのやり方の弊害かも知れんけど、バックアップメンバーの立ち上がりがいまいち。  羽田なんて、あんなにオタオタした守備する選手じゃないのにね。  ゼの代わりだった丹羽のような感じ。  そのオタオタを突かれてあっという間に失点。  とにかく、先制点を奪われた試合の勝率がむちゃくちゃ悪いのが今シーズンなので、心配になる。  しかし愛媛はGKがサンマ。  広島時代から悪いイメージまったく無しどころか、やらかしてくれるイメージがあるのであまり心配してない。  けど、なんか噛み合わない。  確かにシュートは打ててるんだけど。  しかし愛媛DFが一瞬の隙を突いて自爆w  追いつくと、すぐさまゼのクロスに小松飛び込んで逆転。  ここからは1サイドゲーム。  後半に小松の(多分)クロスをサンマが弾き入れる。  早いクロスを古橋が顔面シュートでたちまち4-1。  余裕を持ったクルピ、シャケとコケを投入。  うーん、お互い1点は入れたかった。  特にコケは自信を取り戻す良い機会だと思ったんだけど。  シャケは点は無かったが十分アピールできる内容。濱といい本当にまじめになったなあ。シミジミ。  しかしこの交代後にカウンターから失点。嫌なムードで終了する。  勝ち点3の次は得失点差。  クルピはそこまで狙って策を打ったが、選手に響かずと言ったところか。  まあ4クール初戦、全てが決勝Tの状態だからまずは勝利を喜ぼう。 てか、これいつ公開するんだw

高円宮杯U-18予選GL2節 VSアルビレックス新潟ユース

群馬県立サッカーラグビー場 2007/9/15 11:00キックオフ 天候 晴れったら晴れ セレッソU-18 2-0 新潟 得点:永井、山口螢  負けられない戦い。  赤堀(辻)永井   山口螢 道上  藤本(大庭)  扇原(面家)細見  畑 篠原 桂田   本間  それは「勝ち」にしか興味のない試合。  この試合は前節とメンバーを入れ替えて臨む。  副島さんのお得意技。  これについてはシーズン終了後に書こう。(Blog停止中だがw)  螢をトップ下へ配置、前へ引っ張ることによって明確な3-5-2のシステムが明らかに。 (俺は前節4-4-2だと思っていた)  このシステムがかなり有効だった。  対する新潟は、前節見た限り2トップの得点力を頼りにしたカウンター戦法らしい。  今節もそれを踏襲する。  螢やタカに中盤をある程度やらせても、奪ったボールをサイドからの突破、あるいはロングで前線へ狙っていた。  シュートを結構浴びるも、明確な3バックと本間のセーブで守備は安定。  新潟からはぶっちゃけ得点の匂いがしてこない。  だがこちらもサイドの攻防については互角。  藤本、そして期待の道上が少し動きが重いようだ。  シュート数は互角、前半0-0で折り返す。  後半は頭からそのサイド、右に大庭を投入。  この大庭が素晴らしい活躍を見せる。  新潟のカウンターの生命線のサイドを完全に制圧。何度も突破をする。  その勢いで得た(はずの)FKをタカが蹴り、中央で龍がハーフボレー。見事に突き刺し、待望の先制点。  そして今度は螢が中央からミドルを叩き込み、後半15分の段ではあるが勝利を確信。  ここからはほぼ1サイド。  面家で更に中盤を安定化、赤堀に変えて運動量で他を圧倒する克麻を前線に投入。  この暑さの中で運動量豊富な二人でゲームをクローズにかかった。  公式記録では後半新潟のシュートを2本に押さえて完封。  3位にも決勝Tの可能性があるこの大会において、貴重な貴重な勝ち点3をゲット。  ようやく、全国大会での勝ちを得た。  このことは自信にもなるだろう。 でもすぐに次の試合はやってくる。 公式記録 http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2007/takamado_...

補強だかなんだか

 GKのジウバーニが加入。  多田のBlogによると、徳島に貸してるアンドレの実弟だそうだ。  外国人GKで18歳かぁ。  育てて売ると言ってもなあ。  あと丹野とか鈴木とかどうする気やねん?  こういう不透明な金の使い方(恐らくは代理人やクラブなんかのパイプの整備費、という名目ではあろうけども)はやめて欲しい。  育てて使うなら丹野がおるし、即戦力が欲しければ他にも候補はいるしね。(レンタルなんだから鈴木呼び戻してええやろ)  まあ体格は文句なし。実力云々は見てからだし、日本のサッカーに早く馴染んで、色々吸収してちょー。  さて草津に気にしていた喜多が キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!  浪人してて試合勘戻すのは大変やろうけど、頑張って欲しい。  ただしセレッソ戦では手を抜くように。命令。 ねえフロント、悟にコーチ要請せんでええの? マジで。

ほんのり切ない

 気付けば3歳。大分言葉も喋れて、色々な事に気の回るようになった我が娘。  でも最近俺が「どうしたの?」と聞くと言い難そうにしている。  多分凄く子供らしい我侭を言いたいのだと思う。  けども最近、俺が良く叱るもので、涙溜めて言いたい事をぐっと我慢している。  朝時折同じ電車に乗りあわせる親子連れがいて、子供のほうはうちの娘よりは大きいんだけど、電車の中で叫ばしたい放題させている。  叱るどころか微笑ましそうに相槌を打ったりするのを見て、朝ってこともあり凄くイラっとする。  子供は仕方ないよ。  でも親がそれをちゃんと止めて教えないと。  なんて思ったりするんだが。  俺の娘みたいになるのもどうかなあ、と思ったり。  どこかネットで見た記事の中に「レストランで子供の食べ方を叱ってる親がいるけど、せっかく外食してんだから楽しく食べたらいいのに」と書かれてて、はっと思ったりする。  あれがしたくても親が駄目と言えば駄目。  あそこへ行きたくても親が行かないなら駄目。  でも親が行きたい場所になら、子供が行きたくなくてもほとんどついて行かされる。  まあ親の心子知らず、なんて言ったりもするけど。  サッカー観戦を共通の趣味にしたいのは、親父だけだったりするんだからねw  セレッソのDF山崎も同じように思ってるらしいが(Blogに書いてあったが)  思えばずいぶん無理強いさせてるのかも。  早く寝かしたいけど、眠れない子供にイライラしてみたり。  でもそれは自分がさっさと自分の用事(時には自分が寝てしまいたい)を済ませたいだけなのかも。  うーん、やっぱもう少し(時間的に、かな)余裕のある生活しときたいな。  そういうことのせいにしちゃうのは良くないけどね。 父親の考える子育てって、やっぱ難しいね。

若さがないよな

 つうことでU22をテレビ観戦。  会社帰りに国立行ってやれよと思うけど、なんかね。  期待できるサッカーをしてくれないよな、と。  テレビで見た感じじゃ「案の定」なんだけど。  楽にオリンピックへ出場できるとは思ってない。  けど集められたメンバーが悪いとも思ってない。  コケやコータを呼べよ、と思うけどね。  香川呼んだらそれだけで何があっても許すぞ、反町w  いや、J2の試合に影響のない範囲でお願いします。  俺にはこれしか出来ない。けどそれを買われて代表へ来たんだ、位に思う選手はいないのかねえ。  デカモリシは結構そういったところがあって(観客はそれが分かったから交代時に拍手だったのだろうと思うのだけど)  この世代、まだまだ伸びるじゃん?  反町、はてはオシムに気に入られるプレーをしようとかそんなのいらんと思うのさ。 まあ若さだけじゃどうにもならんがなぁ。

高円宮杯U-18予選GL1節 VS流通経済大学付属柏高校

群馬県立サッカーラグビー場 2007/9/9 11:00キックオフ 天候 晴れ セレッソU-18 1-2 流経大柏 得点:永井  ついに開幕した高円宮杯  永井 上月(篠原) 丸橋(杉本)赤堀  山口螢 面家(辻) 桂田 中東 畑 藤本    本間  結果は……  開始早々1分、左の螢から右藤本への大きなサイドチェンジ。  そのままシンプルにクロス、ゴール前で多分上月がスルー、龍がど真ん中から叩き込んで専制。  その後前半15分はとても良いペースで試合を進めた。  でもそれを過ぎると、関東プリンス1位通過の底力なのか、流経柏がペースを握り返す。  こちらが良いように使っていたサイドを締めることに成功すると、中盤まで更に制圧される。  セレッソが誇るダブルボランチの動きが重く、なかなか押し返せない展開が続く。  しかしCBの頑張りで、シュートまではいかせない状態。  前半を何とか折り返す。  後半は防戦一方。  そして後半早々、抜け出した丸橋が突然足を押さえて倒れこんでしまう。  今日動きが悪いなと少し感じていたのだが、まさかの負傷退場。  急遽、健勇を投入。  だがこれ以降、選手の顔はついに上がらなかった。  PK献上で同点とされ、ゴール前、相手の10番(大前君)に突破され、逆転を許す。  出来ていた部分は多かった。  ゲームのコントロールが上手くいかなかった部分、中盤でセカンド拾えなくなった要因でもある部分をもう一度締めよう。  全国大会の熱さはあれど、観客から選手への野次は無しでお願いしたい。  あと審判はもう諦めた。  考えてみたら、J2とは言えプロの試合でもとんでもないもんね。  切り替えて次節へ望んで欲しい。 あと、やっぱもっと勝ちに拘っても良いと思う。全国やねんから。 PDFの公式記録です。 http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2007/takamado_y_2007/pdf/06.pdf (しかししかし多かったので書き直しました)

2007 J2第39節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

博多の森球戯場 2007/9/9 19:00キックオフ 天候 ナイターだとテレビでは分からん。 セレッソ1-0福岡 得点:小松  小松塁??レオ??  小松 古橋 香川   濱田  ジェルマーノ アレー 丹羽 前田 江添 柳沢(ゼ)     吉田  小松塁??レオレオ??  危なげないといえばそうなんだろう。  ほぼパーフェクトにこの試合はセレッソが制した。  最初に(出場停止でメンバーの揃わないので)ガツガツ来るしかない福岡をいなす。  確かに福岡の気迫を感じるが、想定通りといえばそうだろう。  ついに(と言っていいのか……)そのベールを脱いだ助っ人ダブルボランチが1枚目、安定度を増したCBが2枚目の防波堤となり、ゴールを死守する。  前にも書いたが、この4人がクルピサッカーの生命線。  ジェルとアレーのダブルボランチが、4クールの鍵を握ること間違い無しだ。  そして奪った球をあっという間に相手ゴールへ運び込む。  捨て身の相手に対して、憎たらしいほどの大人の対応をしてみせるチーム。  しかし香川、濱田、小松、そして古橋の前線が悉く決定機を作るも、決めきれない状態が続く。  ここまで外すと、今日はやばいんじゃないだろうかという気持ちがふつふつとわき始める。  こういうところで1発を食らい泣くのも、このサッカーと言うスポーツの  そんな中、何の変哲もない(なぜかそこにいた)最後方のアレーからのフィード、(これもなぜか)フリーになった小松が絶妙のトラップを見せて難なくゴール。待望の先取点、そして十分すぎる決勝点を手に入れた。  あとはセレッソが更に余裕を見せ、猛攻を仕掛ける福岡を難なく退けた。  確かに2点目3点目のチャンスは十分にあったが、クルピがいうように「この内容なら結果に関わらず大満足」と言えるゲームになっただろう。  俺の家(神奈川)から群馬経由で福岡へ飛んだ奴は、かなり勝ち組だと思う。  今のセレッソを見ていると、チームで戦う気持ちは相変わらず希薄に思うのだけど、俺が禁煙のときに書いたように「練習なくして成果無し」と言うようなことを感じるチームだと思う。  一部で試合に出ていないサテライトメンバーが腐っていると言う声を聞く。  しかし結果を残す者、そうでない者の選択をされることは当然の結果だし、待ち行列と言われるクルピ体制下において、きっちり準備をす...

2007 J2第38節 セレッソ大阪VS水戸ホーリーホック

服部美貴 三木総合防災公園陸上競技場 2007/9/2 19:00キックオフ 天候 晴れてんだろ、こっちも晴れてたから。 セレッソ2-0水戸 得点:古橋、香川  うへへへへ。  小松(森島康)古橋 香川   濱田(酒本)  藤本(羽田)ジェルマーノ 丹羽 前田 江添 柳沢     吉田  見てないんですけどw  でも交代なんかを見てると、結構チームとして良くなってきたのかなあ。  ゴールシーンはまあ例の掲示板にいる神に頂いたので見れましたけども。  エルゴラは香川以外は単調、という評価でした。  んでも、次世代ではなく現世代現チームを引っ張る存在の活躍は、真に嬉しい限り。  ベンチではあったけど(前も書いたか)曜一朗と出てきたら、セレッソの10年は安泰。 ま、妄想だけが先走るのだがw

よしよし

 デカモリシが五輪最終予選のメンバーに。  まあ確かにチームとしては痛いけど、本人や将来のためにはとっても重要なこと。  頑張ってきとくれよ。 くれぐれも気負わず。

2007 J2第37節 モンテディオ山形VSセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2007/8/30 19:00キックオフ 天候 良くわからん。 セレッソ1-0山形 得点:香川  うわー、勝ちますかこの内容で。  小松 森島康(濱田) 香川   古橋  藤本 ジェルマーノ 丹羽 羽田 江添 柳沢     吉田  勝てば文句は無いけどもw  前半はまぁ酷かった。  20分くらい普通に見たけど、思わず早送りしたもんね。  特にジェルマーノとコータ、小松とデカモリシ、香川と丹羽など、コンビでやる部分がもうほとんど駄目。舐めてんのかってほど変なパスミスも満載。  10日も休んでこれかよ、と。  ただ逆の見方をすればゲーム感覚が少しおかしくなっていたのか、と。  前半30分くらいから復調の兆しを得て、何とか前半終了。過去2回とも活躍された財前が下がったのも良かった。  ジェルマーノがフィットし始めて、何語か知らんがバンバン指示を飛ばし始めてようやく本領を発揮し始める。  そういえばアレーも宮本もコータも千葉も、こんだけしゃべらんなあ。  久々に引き締められる中盤の選手じゃないだろうか。  後は体の切れがもう少し戻ると良いかな。明らかに重そうだったし。  世界陸上見てても思うけど、日本の気候ってやっぱ特殊なんだよな。  なんせ日本選手でさえ痙攣するくらいだし(言及して良いのか)  コータがプリメロに徹しはじめてから、ますます良くなっていくボランチ。  相手監督のインタビュー読むと 「今日は特にスカウティングと少し違ったのは、セレッソのダブルボランチがわりと前に出てきていたのが、今日見ると2人がバイタルエリアをしっかり閉じているという時間が多くて…… 」   JsGOALより  ……アレーと宮本は猛省すべし。  ただどうも前線への収まりが悪いなあ。  特にデカモリシは多分(今日だったか)U22代表のことを気にかけてたんじゃなかろうか。  鼻くそが2点取ったし、気負いすぎたかな。デカはそういうとこあるし。  そんなデカに気付いてか、濱田と交代。  とは言え小松も収まり悪いし突破もあまり出来てない。  丹羽は持ち直せど、香川がどフリーを外したり、相手GKが大当たりしてて、これはもう勝てるわけねえだろ状態。  だったのだが、右に張った濱田が少し中に切れ込んで左足でファーへ上げたボール。  これを良い動きで相手をこかした香川が、見事に押...

悪くない休み

 セレッソは今節お休みでしたが、まあ結構望んだ結果って奴に落ち着いているような気がします。  1,2位はちょっと←ちょっと?→離れたけど。  混戦の3位争いからあまり離される事も無く、7位をキープしました。  前向きに捕らえられる結果だったと思います。  さて、土曜に行われたU-17。  久々に代表関係で叫んだゴールだった。  勿論曜一朗が決めたからだけど。  苦言を呈しておくと、球をもらって反転した瞬間、前線の味方が一斉に走り出して数的優位だったのに、あんなチャレンジをして良いものか、と。  あれが外れていたらと思うと……。  なんてね。  そんなこと思っちゃいない。  曜一朗は絶対言う。 「自信なかったら、蹴りませんよ」  100%決める自信があって、そのとおりに決めて見せたロングシュート。  だから震える。  曜一朗が14歳のとき、真夏のJビレッジで見せたプレーで震えてからちょうど3年。  世界の舞台でも変わらずに俺を震えさせてくれる。  JsGOALに書いてた松尾とかいう人は、「良くも悪くも柿谷」という表現をしていたが。  今時ヒールやノールックが「華麗なプレー」だなんて思っていないだろうと思うんだけどね。  海外との試合で、自分の持ち味を存分に発揮しようとする力。  これが今日本人選手に足りてない部分だ、なんて色々な評論家が言ってる気もするんですけどね。  (所謂「個の力不足」って奴ね)  チームとしては懸念したとおりの結果。  あの時間の失点を最悪1点にできない、そこの部分がね。  1失点なら引き分けで決勝T進出を手中に出来る、このことを先制した段階で(しかもHTに入ったのだから)肝に銘じておけば、と。  選手の中には「取られてがっくりきたのかも」とコメントしたのもいる。  わずか2分で2失点はやはり「ゲームの進め方に問題がある」と言わざるを得ないだろうな。  これはやっぱ指導者の問題だろうと思う。  リードを許した後、エースの曜一朗、キャプテンの水沼を変えたのも俺には疑問。  あいつなら何とかしてくれるはず、何か起こしてくれるはず。  そういう支柱を外したように見えてならない。  まだ17歳、プロなのは曜一朗だけで、あとはまだまだこれからの世代。  このことを糧にしていくだろうと思う。  しかし指導者側は大丈夫か?  せっかくオシムが代表監督とし...

下から上へ

 まずU-17代表、ナイジェリア戦。  曜一朗でも歯が立たないか。  それだけ圧倒的なフィジカルとスピード、そして戦術。  日本は攻め手も守り手も失ったね。  ガッチガチに引きまくる手段もあったと思うんだけど(それで曜一朗を温存したんだろうし)それさえ出来なかったのか。  うーん、いや、あんまりやろうとしなかったのかな。  この世代難しいけどね。  やられても良いから、自分たちの力をサッカーを思いっきりぶつけたいという部分を、無理に抑えるわけにも行かないんだよね。  んでもね、日本はやっぱ「テクニック」で勝っていかないと、世界へは出られないと思うんだ。  個人的なスキルと言う意味でのテクニックと、もう一つは「勝つ、勝ち上がる、ゲームを支配するテクニック」だと思う。  このことはこのブログの中でも何度も触れてきた。  05年、コケが出ていたWユース、昨日のデカモリシ、香川のU20W杯(ちなみに同じ大会です)も基本は同じこと。試合を作るテクニックがあればあんなところで敗退していない。  05年は相手が10人になって、ヘロヘロなのに攻めきれず。  07年は2-0の状態から追いつかれてPK負け。  U-17から2,3年先輩の彼らは、未だにそういった試合を掴むテクニックを体得していないんじゃないかなあ。  それが顕著に出ていたのが昨日のU-22、前述した05年ユース組が成長したオリンピック予選。  テクニックで勝り、フィジカルにも長けていた。  まあベトナムも急成長と言うか、先日のアジア杯でもそうだけど、ボール扱いや戦術なんかは凄く良い。  東南アジアも侮れなくなってきたって部分はあれども。  何よりもホームで、経験豊富なはずのこのチームが苦戦するのは、やっぱそういった部分なんじゃないの、と。  そこだけがずっと成長しないんだよね。  黄金世代(中田世代や高原小野世代)はテクはもちろん、そういう部分も持ち合わせていた、と私的には思う。  とは言っても、某Jユースチームのように、勝つためには何でもやります的なサッカーを指導するのもね、絶対違うと思うし(言及しないってば)  オシム監督がU-17を指導したほうが、日本の未来には良いと思う。  同じようにA代表が稚拙である、と言うならば致し方ないけども。  そのA代表は、相変わらず集金ツアー的な...

だんだん腹が立ってきたデジタル化

 地上波がデジタルになる。  と言うことは知っていたのだけども、正直BSとCSがあれば民放含めて地上波を見ないので、停波と同時に地上波とおさらばしようと思っていた。  でも家買った勢いで、ケーブルテレビデジタルへ加入。  まあこれで「デジタル難民」とならずに済むわ、と思っていた。  が。  デジタルなので、HDDレコーダーに録った放送がコピーワンス対応のDVDでしか、ダビング出来ない。  しかもそれをダビングしたら、HDDからは強制削除(移動しか無理)  さらにそのDVDを「再生出来るよう対応した機種」でしか見れない。  生意気なことに今乗ってる車、セリエBユーベ号(貴重な経験なので昇格してもそのまま)DVDプレイヤーが装備されているが、なんと対応していない。  子供が好きなアニメなんかを録って、移動の車の中で流してやるのだが、デジタルだとそれがままならない。  もしかしたら、あれやこれややる方法があるんだろうが、そこまでする気も無い。  完全移行したら、DVD内蔵の車にDVDを外付けして装備すると言う、本末転倒なことを行うのだろうな。(というかもう考えてるけどね)  更に、デジタルの画面の問題。  テレビは結局前のまま、いわゆる4:3のブラウン管テレビだが、放送そのものは16:9で行われている。  しかし、ハイビジョンカメラで作っていない映像(事件の現場映像など)は4:3そのままで放送されている。  これがどういうことかというと、16:9の放送時、うちのテレビでは上下に空きの出来た状態。横幅をジャストに「縮小」している。  しかし4:3放送を行うと、放送側が16:9にあわせて左右をカットする仕組みになっている。ハイビジョン対応の16:9のテレビで見て、逆に左右に空きが出来る状態だ。  これを4:3に合わせてくれるような真似はしない。  つまり上下左右に空きが出来た画面を見ることになるのである。  これは虚しい。  さっさと大画面ハイビジョン液晶テレビに買い換えなさいということか?  家買った勢いがそこまで回らないのだけども。  最近では、少し小さい画面に慣れた自分が悔しい。  しかしね、このテレビには「D1」と言ってデジタル用端子が付いているのだよ。  要するにこのデジタル化のご時世にも、対応出来るぜってテレビのはずなんだよ。  ちょっと古い型だけど、HDDレコー...

審判完全保護を無くせ

 信じ難い話を今朝読んだ。  神戸の大久保嘉人が、6月30日の試合で(キャプテンの責からか)審判に突っかかる味方DFを押しのけて仲裁に入ったら、その審判に 「大久保も随分とおとなしくなったもんだな」  と言われたらしい。  調べたらその審判は高山啓義。2004年日本平で最悪のジャッジをかました忘れ難き審判。  その時は大久保に2枚のカードを出して退場させた。徳さんも退場させてた。  そしてカード乱発して大久保に「落ち着いて(ジャッジして)ください」と窘められた。  その後高山審判は、2ちゃんねるなどではコンスタントに評価を伸ばしていたが、まさかこんな暴言を選手に吐いていたとは。  つい同じ新聞に、ドイツW杯での有名シーン「ジダンの頭突き退場」におけるマテラッツィの暴言の内容が載っていた。  暴言と言うのはW杯の決勝という舞台をふいにすることもある。  今回は審判側が「暴言」を吐いて選手を挑発した。  それを大久保はぐっと飲み込んで試合を続け、チームフロントに悔しいと漏らしたらしい。(チームは負けている)  ありえないありえない。  家本審判のように、こういう奴こそ研修に出すべきだろう。  尤も家本は修正されてきたかと言うと疑問は残るが。  そしてこういった問題を、もっと大々的にマスコミは取り上げるべきだ。  そしてセレッソは昨日の35節鳥栖戦。  小川直仁審判はなんだかプレー内容より、その後の態度が気に入らないと言ったようなカードの出し方を繰り返した。  最後の前田へのレッドカードなんか、プレーよりもお前の顔が気に食わないと(ry  海外サッカーは、オフサイドの判定があった場合はしつこくそのシーンを取り上げる。 日本ではほとんど、いやほぼ100%それをやらない。  先日セレッソの33節札幌戦、古橋のゴールはオフサイドの判定で取り消された。  しかしそれまで何度か(明らかな)オフサイドシーンはリプレイしていたのに、このシーンのリプレイは無かった。  現地の人間もアレはオフサイドではない、と言っていた。  しかし、これはセレッソファンから見た判定であって、事実を写したフィルムは放映されていない。 「あーこれはミスジャッジですね、セレッソはもったいないですね」 「今日の線審は○○さんです」  と言うような実況もない。  確か川渕キャプテンwが前に言っていたが、審判にも家族...

2007 J2第35節 セレッソ大阪VSサガン鳥栖

鳥取バードスタジアム 2007/8/19 18:00キックオフ 天候 晴れだよね セレッソ2-1鳥栖 得点:小松、森島康  よしよし。 小松(羽田)森島康(苔口) 古橋   濱田(藤本)  香川  アレー 丹羽 前田 江添 柳沢     吉田  素直に褒めておきますよ。  特に丹羽、前節アレやったけどやれば出来るやん? と。  態度保留にさせてもらうよw←偉そうな←素直に謝れ←竜平ごめんなさい  1点目の取り方は好きだな。  柳沢から飛び出した古橋、競り合いながらクロス、デカモリシ高さのある折り返し、高さのある小松がどんぴしゃ。  ゲームはその後デカモリシの勝負強さを発揮して逃げ切るんだけど、最後の集中砲火を浴びたことより、前半間際に取られた点と、交代した後のドタバタを反省すべしだと思う。  あと香川には期待してる分、今回のボランチでの仕事には(本人も言っているが)不満。  2戦連続して、ストレスの貯まる審判に当たったと思う。  けどこの件は別記事で上げる。  問題はまた前田の穴。  昨日は1対1の強さが際立っていたので、この穴を埋めるのが誰になるのか注目するところ。  また千葉が出てきて前回のリベンジを果たすのか。今回出てきた羽田か。個人的には阪田や山下も見てみたい。  いずれにせよ、次節休みを有効利用してほしい。  しかしこれだけ接戦だと、次節休んだ隙に順位が変わる恐れがある。と言うか多分離されたり追いつかれたりは必須だ。  そこで気分を落ち込ませることなく、30日の山形戦に良い準備で挑みたい。  そして遠征ホーム最後の水戸戦を含む3クール残り3つで勝ち点9という「最低限の条件」をクリアして行こう。 じゃないと、4クールでの希望は無いと思え。

2007 J2第34節 湘南ベルマーレVSセレッソ大阪

平塚競技場 2007/8/16 19:00キックオフ 天候 雨のち晴れ セレッソ0-1湘南 得点:  このままじゃやばい。それがはっきりわかるゲームだった。  小松 古橋 香川   濱田(苔口)  宮本(森島康)アレー(藤本) 丹羽 前田 江添 柳沢     吉田  まるで成長していない……(By.A先生)  丹羽、だめだ。  最後の最後、ホイッスルがなる寸前に最後の攻撃チャンス。  お前は手を膝についてあー終わった終わったって体勢になったな。  しょぼクロスやしょぼ守備以上に腹が立った。  いわゆる「空気」という奴なんだろうけど。  クールにプレイするスタイルが、だるそうに見える奴がいると思う。  丹羽はこのゲームで見る限り 「本当にやる気がない奴」  にしか見えなかった。  でも次もゼが停止ということは、彼が左サイドバックをするだろう。  クルピ体制下では、この序列が失われることはないだろう。  そして、また狙われる。  3回目の湘南との対戦。  前2回とまったく同じだ。  カウンターをじゃかすか食らう。  前回1-4の時とまったく同じ。  奴らはカウンターを武器に戦うことを徹底している。  だから俺たちにボールを「持たせている」のだ。  それを支配している、と勘違いしてはいないだろうか。  なぜこんなに「サッカーを知らない」チームになったんだろう。 (まあこれを『若さ』と言っても良いのかもしれないが)  俺は確かに素人で、ピッチ上のことは良くわからない。  けど、こんなにバリエーションのない戦い方をするチームでは(現有戦力でも)ないと思っていた。  監督の意図を汲むだけで精一杯の感じがする。  だから自分の思考が広がっていない。イメージがない。  運もなかった。  フリーの前田のヘッド、零れたところをがら空きのゴールへ蹴りこめなかった古橋。  どっちが入れば、確実に違う試合展開ができた。  そしてここ一番でのFKをブッフォンでも取れまいというところへ蹴りこみやがった湘南のおっさん。J2最高齢らしいな。  んで馬鹿審判(久々に見た)  守備については、俺は引き続き良いと思っている。  特に湘南の高速カウンターをびしっと止めたコケには久々に震えた。  しかし攻撃はいわゆる「手詰まり」状態じゃなかろうか。  宮本とアレーは守備にはいけてるが、明らかにゲ...

そういえば……

 Jウイイレを購入。  久々のウイイレシリーズで、今回からはJリーグシリーズは新たに独立という男意気を買ってのこと。  実はファンタジスタがやりたかっただけだけど。  まあ詳しい説明は他に譲るけど、とりあえずリベログランデの続編を期待しながら出てこなかった、一人称型のゲーム。  早速自分をエディット。  そしたら早速セレッソからオファー。即入団。  しかし1年目は開幕スタメンで、その後MOMを数度取るも、出場機会に恵まれず。  昇格するヴェルディからオファーがあったので移籍w  しかもその年、セレッソはジャパンリーグD2の7位と言うやたらリアルな成績にて終了。  ヴェルディでようやくスタメンを掴みかけた頃……  ハングアップwww  自動セーブ鬱陶しいので外したところwww  呪いかえ?

会社のパソコンぶっ壊れ

 紆余曲折は機会があったら書くけども、今いる社のサービス部門はもっとちゃんと考えるべき。  お陰で最も近いアウェー、16日の湘南戦は無理だと思う。  仕事のスケジュール的にかなり厳しい。  湘南はこれで2回連続アウトになった。 マジで腹立たしい。むきぃ。

2007 J2第33節 コンサドーレ札幌VSセレッソ大阪

札幌ドーム 2007/8/11 16:00キックオフ 天候 知るか セレッソ0-3札幌 得点:  いやあ、本音言いますとね、札幌ドーム嫌いなんですよ。  小松 古橋 香川   濱田(苔口)  宮本(森島康) アレー ゼ(丹羽)前田 江添 柳沢    吉田  あとコンサの今年の強さね。  多分、会場の形状から来るパスミス。  芝の変な深さからくるトラップミス。  お日様も風もない、閉めた天井とエアコン。  まあそれはそのままコンサのホーム優位性なのでまあ良いです。  でもね、ゲームがつまんない。  あと0-3になってからも選手の顔は良かったんで。  まあ、希望持って追いかければ何とかなることは、ここまでやっと分かったんじゃないかな? うん、次々。

U-17W杯メンバー

 曜一朗選出!  アジアMVPのその力、今度は存分に世界へ見せてやれ。 歴史を変える男だと証明してやれ。  えー、昨日のガチ話やメールなどには一切言及しないのでそのつもりでw

2007 J2第32節 セレッソ大阪VS京都サンガF.C.

テクノポート福井 2007/8/5 18:00キックオフ 天候 夕焼けが綺麗ね セレッソ2-1京都 得点:アレー、小松  正直ね。  小松(森島康)古橋 香川   濱田(苔口)  宮本 アレー ゼ 千葉 江添 柳沢    吉田  負ける気がしないのは、良いことなのか悪いことなのか。  だってね、CKからアレーがフリーでヘディング→ピライなんとか弾き返して再びCK→またアレーがフリーでヘディングで先制って、セレッソでもなかなか見れませんよ。  しかもポジションほぼ同じやん?  とは言いながらも、セレッソも50歩100歩のDF。  特に千葉はちょっとやばかったなあ。  まあ今日はパウリーニョのスピードについていける選手がいなかったから……ってゴリでも一緒かw  まあその中でもやりたいディフェンスみたいなものは見えていたと思う。  完成度は別として、だけどね。そのパウにやられて同点。  でも成長著しい小松塁が、柳沢のクロスをいつか見たようなボレーで叩き込む。  これはエル・ゴラッソ。  後半は語るには少し内容のない試合だったか。ゴールもないし。  吉田がまた神になった試合だけどね。  あ、監督退席とか、そのせいか交代が負けてるときのような交代だったのがびっくりした位かw  試合終了後はきっと吉田のインタビューだと長すぎるので、アレーになったのではと推測。  いやいや、アレーはずいぶん良かったが。  ともかく、最後の正念場、来週の札幌。  ジェルマーノはデビューするか分からんが、ここに勝てばあるいは……。 まあ地方巡業しょっぱなの勝ちは大きいよ。

え、あ、そ、そう……

 ジェルマーノがブラジルのアトレチコ・ミネイロより入団。  前からクルピの腹心っぽい選手を獲得するだろうと言われていたが。  案の定MFでした。  安定したプレーが持ち味とのことで、期待は膨らむ。  まあ合宿以降のクルピのサッカー見てたら、そうなんだろうな的な感想が1番ですが。  んでもなあ。  スーパーなFWじゃなくて本当に良いの?  現状のFWがスーパーじゃないってことじゃなくて、だよ。前にも書いたけど。  まあ生粋のボランチらしいから「どこどこのポジション『も』できる」という選手じゃなくて何より。  期待してまっせ。 は、もしかしてFW『も』出来る選手なのでは!?

ケータイが怪しい

 W32SAという機種を使っているのだが、ついにバッテリーが2度目の死亡。  電池が膨らむ恐れがあるので交換してください、とアナウンスがあったのはちょうど1年前だったか。  交換したんだけどやっぱ1年で終了。  ということでW54Tという機種を買うことにした。  嫁とおそろいの携帯だったので、嫁も同時にと思ったが予算の都合で俺だけ。  まあ大人気機種で予約を入れて待っている状態なのだけど。  さてさて、予約を入れてワクテカしてる中で、一つのニュースが入ってきた。  auのデザインプロジェクト(adp)シリーズで、新たなコンセプトモデルが発表になる。  ちょっとしくじったか、と思った。  neonやinfobar、MEDIASKINと食指が動く製品が数々出てきたデザインプロジェクト。  今度のモデルがもし気に入って発売されたら……。  会社サボって発表会へいこうかと画策したくらいだ(未遂)。  ところがいざ昨日の発表会の模様をニュースで見ると、今回のは「見た目」デザインではないらしい。  UI、すなわちユーザーインターフェース部分をデザインした、とある。  うーん、なんかゲームのようだ。  言ってしまえば井上トロ(どこでもいっしょ)とかたまごっちみたいなものだ。  詳しくは記事を探してもらうとして、食指は動かない。  ケータイがケータイし忘れたもの、というコピーがついてるが。  携帯電話がケータイし忘れたのは携帯ゲームか?  辛口に言えば、電話は電話でええねん、と言いたい。  余談だけど、電話を使わなかったら携帯の中の街が廃れていくらしいが、心も廃りそうだよね。  しかしデザインに拘るadp。  過去のコンセプトモデルの中にはまだまだ気になるものがある。  一番良いのはvolsと言うモデル。  お酒を入れるアルマイトのビン、ヒップフラスク型で上部をぱかっと開ける(引っ張る)と液晶とカメラが出てくる。  これが凄まじくかっこいい。  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/31/news044.html  これが昨年の秋に発表されたが、製品化される噂は聞かない。  adpも、回りの声を聞いて製品化の予定を等と言ってるらしいが。  まあ企業イメージとしての展開だから、これが看板代わりになればいいくらいの物なのだろう。...

勝たせたかったなあ

 トップ勝利の裏で。  ユースが2連敗。  今年のチームを俺はまだ見たことない。  んでもお仲間は良いチームと絶賛していた。  彼らの話から良く分かる。  だから、このチームに結果をあげたかった。  確かにJユースサハラカップでガンバユースに勝ったということはこのチームの一つの勲章。  でも、やっぱ優勝旗とかそういうものもね。  及ばないわけじゃなかったらしいけど。  心底悔しい。  でも、きっと何かが足りないんだろう。  全国に打って出る何か。  せめてそれが見つかる大会にして欲しい。 最後まで、きっちりやろうぜ!

2007 J2第31節 セレッソ大阪VSベガルタ仙台

長居第2 2007/7/29 18:00キックオフ 天候 雨も降った? セレッソ4-3仙台 得点:古橋×2、小松、森島康  エラアアアアァァァァァ。  小松(森島康)古橋 香川   濱田(千葉)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  コスタリーカーァァァァッァアァ。  つうかね、こういうゲームも出来るようになったのかと、感慨深いものもあるw  濱田とヤナギが前節より良かったのが勝因?  ただ失点がね、今までにないというか前節より酷い失点だったので、正直勝てるかどうか分からなかった。  ただ逆に得点は今までにないというか、綺麗なゴールが多かったね。  古橋のミドル、香川の凄い突破(で古橋だけど、もうこの突破で1点)、小松の凄い突破(あんなスローで良いのかw)、デカモリシのビリーシュート。  デカモリシ、俺がビリーバンド持って行ったときに決めてくれ。  それが今日のようなシチュエーションなら言うことなし。  しかし明日からU-22へ行くらしい。  確かに今旬だから、頑張ってきてもらいたいけどね。  でもチームとしては複雑だなあ。  守備がここ2試合で7失点。  ここは十分に修正して欲しい。  次節は前田が出場停止らしいし、一度守備を見直すにはちょうどいいタイミングかも。  まあ負けたら元も子もないわけだが。  この逆転勝利はチームの勢いには良かった。仙台の勢いも削げたのでは。  でもまあ先を言うには早いゲーム内容だったし、今は1試合ずつこなしてくしかないしね。 んでも内容ではなく、良いゲームなんよね、こういうのは。

2007 J2第30節 東京ヴェルディ1969VSセレッソ大阪

西が丘サッカー場 2007/7/25 19:00キックオフ 天候 大阪より涼しいとは思う セレッソ0-4東京V 得点:  へ?  小松 古橋 香川   濱田(森島康)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  はい、反省無しね。  ついでに色々なものも「無し」になった気がするね。  今シーズン最高の出来で0-4で負けます?  だとしたら、俺は身の無い1-0の勝利で十分。  こんなこと言われたら俺はこのサッカーを否定したくなるよ。  オフィシャルの戦評は「エアーポケットに入ったような失点」と書いてある。  日曜の試合、立ち上がりに草津に崩された失点もそうだろ。  決して「アンラッキー」な失点じゃないんだ。  2失点の後、吉田とCB2人が話をしていて、守備は持ち直したかと思う。  勝った試合からこそ、反省点を抽出し、修正して仕上げていく。  もうセレッソに後は無かったのに。もう負け試合から修正点を抽出なんて悠長なことは言ってられないほど、散々負けているのに。  攻撃に関しては、もう不満だらけだ。  成熟してきた小松とデカモリシのツインタワーを突然止めたのは、いったいどんな意図があったのか。  濱田がボーンヘッドを繰り返し、心配になってしまうほど「ヘトヘト」な香川にも切れが無い。  アレー宮本では展開を期待すべくも無く(だから守備に期待してるんだが)かといって簡単な展開すらできない。  特にアレーに球が入った後、「持ち直す」癖のようなものは何とかしていただきたい。  あれは完全に遅攻の原因だ。  ゼと古巣相手のヤナギの両サイドバックは良い所まで行くものの、詰めの部分が甘く、最後のほうは焦りからかどんどん中へ絞ってきていた。  こんな状態なのに、また何の梃入れも無く交代枠を余らせて終了。  後半40分くらいにベンチを見ると、控え選手は全員アップを止めていた。  ベンチ外メンバー含め、この起用法には不満を持つ選手もいると聞く。  俺も不満だ。  香川が疲れきってる状況で、なぜコケを使わない?(尤も途中出場のコケのパフォーマンスには不満があるかも知れんが)  ゼを攻撃の基点にするために、丹羽をサイドへ投入するのもありじゃないのか?  Wボランチ、CB2人の守備がこのチームの肝だと言うことは知っている。  そこへ手を入れない(入れたくない)のなら、...

2007 J2第29節 セレッソ大阪VSザスパ草津

長居第2 2007/7/21 19:00キックオフ 天候 蒸し暑いそうです セレッソ2-1草津 得点:OG、小松  なんでこう、良い試合の後はこうなるなるんだろう。  小松 森島康(濱田) 香川   古橋  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  マジ反省求む。  凄くふわっとした入り方をした。  せっかく愛媛戦で次に繋がる勝ち方をしたと思ったらこれだ。  ここは進歩がないな。  久々に無茶苦茶綺麗に点を取られた。  ここ8試合くらいで3点くらいしかとっていない草津相手にこれはないわ。  相手が立ち上がりに力を入れているのに、そこに対してこの対応じゃな。  突然先が思いやられる展開になっちまった。  まあ、OG(サンキュー秋葉)で追いついてから、あまり相手に時間を作らせなかったのは流石かな。  後半はほぼ圧勝ペースだったし。  クローズは愛媛戦より良かったかな。  んでも不満あったけどね。  んで小松。  逆転弾のシーンも含めかなり良かったな。  デカモリシとのコンビも成熟し始めて、J2では屈指の2トップになってきてる。 (まあ今日のフッキとか見てたらぞっとするけどねw)  あと一皮剥けて欲しい。  特にインタビューだw  さて、後はまた上位陣との戦い。  ここから全て無敗で行かないと、昇格なんて絶対見えないのだから、今日みたいなふわっとしたプレーだけは「絶対に」やっちゃいけない。 ま、水曜頼むぜ。

2007 J2第28節 愛媛FCVSセレッソ大阪

愛媛陸 2007/7/18 19:00キックオフ 天候 晴れかい セレッソ2-0愛媛 得点:前田、香川  俺はこのゲームは手放しで喜ぶ。  小松 森島康(苔口) 濱田   香川  宮本 千葉 ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  いやあ、パーフェクトゲームでしょ。  これに文句を言う人は、いったいどこに目標を置いているのか。  ミスらしいミスは江添の見切りミス(出ると思ったボールを追わなかった)のと、ゼのPK失敗。  特にPK、あれはデカモリシに蹴らせるべきだろ。  まあチーム内秩序ってのもあろうけども。  昨夜は酔っていたのでw高慢な書き方になってるな。  確かに開始直後と終了間際の愛媛の攻撃は、吉田のセーブが無ければやばい展開になったかもしれない。  けども、そこを吉田はもとより江添前田、千葉宮本が集中して抑えきったということ。  同じカテゴリであるなら、ハーフコートゲームなんてそんなにあるもんじゃない。  GKが仕事をしなかった、あるいは相手チームの時間が1度も無かったことが「パーフェクトゲーム」じゃないと思う。  焦らずきっちりしのぎきってペースをこちらのものにしたし、最後もクローズした。  もちろんそこで失点したら芋づるに悪い点が噴出するのだろうけど。  完封と言う最高の締めくくりなのでこう表現しました、と。  愛媛は宮原が怖い存在だったけど、あまりにも後ろに居すぎたなあ。  うちの濱とはえらい違いだった。  吉田のファインセーブが5発くらい飛び出したし、こっちもポストに蹴られたゴールが3本ほど。  週末にも期待できる一戦。  このまま連勝街道を爆進すればあるいは……。  ってのはまだ気が早いわな。 つくづく本部長、無念です。

さて切り替えていこう!

 つうことで今日は延期になった愛媛戦。  キムのことは残念だが、U20W杯帰りのデカモリシ、香川が合流&出場できるということになった。  最近のデカモリシと言えば、ゴールパフォーマンスが有名になってしまったが。  当然、今日お帰りコールと共に繰り出されるであろう 「ビリーバンド応援」  に期待してる。  ビリーバンドをつけての応援。  ビリー曰く 「俺がなぜビリーバンドを好きなのか教えてやろうか?  ズルが出来ないからさ」 ワンモアセッ!

シンヨンレンタル

 鳥栖へレンタル決定。  尚、セレッソの試合には出場しない契約ですw  梶野、ついに日本に前例を作ったなw  つうか、鳥栖は正直すぎないか?ww  頑張って来い、イギョラゴルノラキムシンヨン。  例えば、すげえ外国人FWを獲得していれば、ここまでのいくつかは「勝てた試合」だったに違いない。 (凄く希望的憶測を含んだとしても、だ)  別に今のFW陣が凄くないと言っているのではなく、更に凄い(言い換えればJ1通用どころか世界レベル)選手がいれば、ということ。  スピードではJ随一を誇るコケや、足技や豊富な運動量で攻撃を支える古橋、高さと上手さを兼ね備えたツインタワー・塁とデカモリシ。  こういったところに期待はするし、実際「良い活躍」をしていると思う。  ではその一方で。  先日鳥取移籍した高木ケイン。  江添(が雑誌で語った)曰く 「向こう(NZ)ではちゃんとしたサッカー指導を受けていない。彼は素質だけでセレッソ入団を果たした凄い奴」  と言っていた。  まあ間違いじゃないんだろうし、早速向こうでゴールを決めたりと活躍している。  金はどうだろう。  韓国にいれば間違いなくドラフトの目玉になった選手。  ドラフト逃れ(?)で日本へ来たと言う話もあるが。  京都戦で起死回生の同点弾を叩き込んだ、その素質は間違いないだろう。  でも少なくともクルピ体制下では小松、デカモリシに次ぐ3番目の選択肢。  それすら「タワー構想」の下に選択されるだけ。  つまり背が高くなければ使ってないよ、とでも言いたいような起用方法だ。  編成を決めるトップが変わったし、起用を決める監督も変わった。  だからチーム当初の編成をどうこう言ってもしょうがないや、とは思うけども。  でもやっぱり、ここまでされると「今までってなんだったの?」と言いたい。  梶野臭がするのは当たり前だし、それで良いと思う(トップやねんから)  でも、ってことは今シーズン終了後、どうなっていても確実に「責任は取る」んだろうね?  2004年の後のように、のらりくらりと逃げることはままならんよ。  本当にこれが正しい姿か。  セレッソが目指す形になっていくのか。  俺が知る限り3年計画って言ったのは過去2回w  2002年に「1年で復帰、2年目に体勢を整えて、3年目に優勝」  2005年に西村GMの元、3年で優勝を狙うチーム...

延期のお知らせ

 今日の愛媛戦は台風接近のため、延期になりました。  しかもミッドウイークへ……  17日水曜日になります。 久々土曜アウェーと張り切っていた本部長殿、残念でした……

 今季絶望らしい。 しっかり治してくれ。待ってるぞ。

2007 J2第27節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

長居第2 2007/7/11 19:00キックオフ 天候 おや、晴れてますか セレッソ3-1徳島 得点:古橋、小松×2 「全てを忘れて、今日がセレッソの開幕」Byクルピ監督。  小松 キム(苔口) 濱田   古橋(柿谷)  宮本 千葉 ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  そんな無茶な。  まあだとすれば、都並監督ほどじゃないけど「前途多難」な印象。  それでも全勝計画の1歩目から躓かなくて何よりw  さて、京都戦良かった2トップが開始3分くらいで 「あ、同じ動きしてやがる」  と気付く。  まったく意味ねえな、と思ってたら段々今度は「バラバラ」になっていく。  京都戦のときはもっとお互いに分担できてたじゃん。  俺命名のスクエア守備に加えて、今日は両サイドの攻撃参加が控えめ。  そして両ウイングは下がって絞って組み立てて、2トップがそんな感じだもんで、攻撃に関してはもう「諦め」の境地。  ただ守備に関しては言うことなし。  前半終了前のセットプレーで「これを取れば勝つ」と確信。  寸劇っぽくなく、結構普通のトリックプレーで古橋がねじ込む。  ハーフタイムへ。  美貴タイムはスタジアムDJ、西川君の特集。  俺ね、本当にこの西川君は「セレッソの誇り」にしていいと思う。  まあもしかしたら「仕事だから」と神戸とか隣のDJになる可能性もあるわけだがw  2005年最終戦、気丈に最後の締めのアナウンスをした声、俺はいまだに覚えてる。(その後、立てなくなるほど泣き崩れ、DJ仲間に肩を支えられて帰ったらしい)  きっと、2006年の最終戦もそうなのかもしれない。  ほんとに愛を感じる。  勝利の女神は変わっていってしまうが、このDJだけは声がなくなるまで長居で俺たちとともに戦って欲しい。  さて、相変わらず交代なしで後半。  そして相変わらずなんか修正してんの? と言いたい展開。  まあでも、このままウノゼロなら全然OK、と思ったら。  選手が舐めたプレーをしだしたのが目に付く。  確かに上手くいってると思う。  けど、何のチャレンジもないプレー、パスに終始する様は金返せレベル。  と思っていたら案の定、ぬるいパスをカットされ、その流れからカウンターを食らい、波状攻撃の中にミスが絡んで失点。  崩されたっていうのではないかもしれない(選手談)  けど、それ以下の「自爆」だ...

2007 J2第26節 京都サンガFC VSセレッソ大阪

西京極陸上競技場 2007/7/7 19:00キックオフ 天候 相変わらず見てるだけで暑そうな西京極 セレッソ1-1京都 得点:キム  前半折り返しの試合。  古橋 キム 濱田   苔口(小松)  宮本 アレー(千葉) ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  まあ、良しとしようかな。  もう少し早くこのサッカーを完成させるべきだね。  京都のあの見事なミドルとかは全然気にすることない。  だからディフェンスはほぼパーフェクトだったんじゃないかな。  んでも、点が取れないのは糞ピライのせいだけじゃないよな。  アイデアが足りないのか、それとも。  一番足りないのはシュートだったな。  そこを後半修正できたのかは定かではないが。  俺の中ではMVP、柳沢の突破から、濱田のシュートの零れ球をキムシンヨン。  小松との2トップも機能してたし、このゴールで自信も出てくるだろう。  デカモリシはU-20で決勝Tへ進出したので(まあ決勝まで帰ってくるつもりはなかろうけど)その間の前線にかなり安心感が生まれたんじゃないだろうか。  最後の寸劇は余計だったなあ(入らなかったからだけどw)  とにかく前半、9位、勝ち点31で折り返し。  非常に厳しい状況であることは変わりない。  でも完全にアウトになるにはまだ早い。  最後の最後まで、絶対に諦めることなく進もう。  まあ本音は。  良い試合見れたら良いや、今年はw  今の状態、俺は悪くないと思うし。  ただ今年が万が一無理だとして、その次へ進めていく気持ちだよね。  残っちゃえば、古橋なんかはJ1への移籍を視野に入れるだろうし。  それを「止められる」チームへの成長が絶対条件。  そしてそれは結構出来てると思ってる。  んで前半戦終了。  1クール  4勝 3分 5敗 勝ち点15  2クール  5勝 1分 6敗 勝ち点16  こうしてみると、変わらずか。  とりあえず奇跡を信じるなら、第3クール全勝が必要だなあ。  2敗ずつ位余計なのよね。  んでも、とりあえずクルピの「交代枠を残しての敗戦」だけは絶対に許せん。  別にここで俺が喚いても、結局采配するのはクルピだから構わんのだが。  控え選手のモチベーションのためにも、そういうのはやるべきだろ。 とにかく徳さんにやられなくて本当に良かった。

ムード-メーカー?

  オシム播戸に代わるムードメーカー期待 オカム、出番だ!

まずはおめでとう!

 昨日万博で行われたプリンスリーグの結果、1-4で敗戦したものの、Aリーグ2位の成績で、見事高円宮杯出場切符を手に入れました。  いつもいつも筋違いと思いながら言います。  応援に行かれた方、お疲れ様&ありがとうございました。  最後、扇原の得点が無ければ、総得点で3位転落もあった試合でした。  それが入る「気持ち」がきっとチーム全体、会場全体にあったのだと思います。  月末からはクラブユース選手権が始まります。  きっちり休んで、全国制覇さえ視野において戦おう。 お疲れ様!U-18! (続きは嘆き)  あとでね…… 

2007 J2第25節 ベガルタ仙台VSセレッソ大阪

ユアテックスタジアム 2007/7/1 13:00キックオフ 天候 晴れてますな セレッソ0-1仙台 得点:  別の意味で惜しいチームになってますがな。  古橋 キム 濱田(柿谷)苔口(丹羽)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  何とかしたいなあ。 あとは決定打だけって感じだけどね。

U20W杯

 デカモリシのBlog読んで思わず感動。  代表で「サポナンバー」付けるから「皆さんを背負って」、とは中々言えへんで。  香川も「出られない選手の分も」発言など、ホンマにええ選手達がうちに来てくれたなあ。  しみじみ嬉しい。  もちろん、チーム全員「ファミリー」やからね。  彼らだけを贔屓はせえへんけど。  それでも俺らの代表やから、今回だけは贔屓する。  あ、そうそう香川の歌が出来ておりまして。  って去年までブルーノの歌だった奴ですが。  草津で歌ってらっしゃる方が大勢おられまして。  俺はくねくね踊ってたらスカパーに抜かれてましたが。  何回も何回も振り返って頭を下げる香川。 ホンマ、しみじみ。

ケインは移籍

 高木ケインがガイナーレ鳥取へ移籍。  一瞬でもセレッソのエンブレムをつけた選手が移籍するのはやっぱ寂しいけども。  鳥取はびっくりするほど田舎で冬は寒いが、心機一転、J目指して頑張ってくれ。 もうユニも着てるんだw

2007 J2第24節 セレッソ大阪VS東京ヴェルディ1969

長居スタジアム 2007/6/27 19:00キックオフ 天候 知らんがな セレッソ0-2東京V 得点:  嫌ーな予感がしてですね。  古橋 キム 堂柿(千葉)苔口(濱田)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  見るのをやめたんですよ。  試合前のエントリーもそういった気持ちの裏返し。  俺は香川の代わりの堂柿を見たいんじゃない。  香川のポジションに入った堂柿を見たいんだけど。  誰が出ても同じように出来る、というクルピの言葉がね。  いや、このニュアンスを俺が取り違えるのか「選手(堂柿)」が取り違えるのか分からんけどね。  でも草津であの展開なら、最後に少し出しておけよ、と思うんだけど。  明らかに今日の先発はほぼ決まりだったんじゃ。  だとしたら雰囲気掴ませるとか、そういった部分って無いんだろうか。 (まあそれで月曜日の練習試合にフル出場とか本気でありえへんけど)  まあでも、オウン以外ではミドル一発。  この相手にそれなら、正直上出来だろうと思う。  というか、草津で見たときの 「もしかしてやばいと思ってるのは俺らだけ?」  というのが確信できる日が来るかもしれない。  来ないかもしれないけどね←なんじゃそりゃ  良く叩かれてるけど、宮本、アレーのコンビは小さなことをコツコツ出来てると思う。  ただ宮本はパスミス、アレーのあっさりディフェンスがもっと良くなれば、と言うところだと思う。  んで彼らは「守備的MF」でボランチではない、と考えたほうが良いと思う。  特に千葉を逃げ切りで投入するクルピは 「あのポジションは中盤を埋める」  という考えのはずだから、俺はこの人選は間違ってないと思う。  ただ制圧した中盤を「拠点に」出来ないのが痛いんだが。  攻撃の軸はサイドバックの二人。  特にゼが肝だ。  何度も彼のサイドバックは見たくないと書いてるけど、俺はキャンプ後の彼のポジションをサイドバックと見てはいない。  サイドボランチ? とでもいうか 「サイドからゲームを作るゲームメイカー」  だ。(久藤を思い出すな)  これを右の柳沢にも課していると思われる。  そこをチリチリに読まれたという感じがしないでもない(偶然だろう、と言っておきたいw)  シュートも打ててる、スタッツ的には互角(むしろ枠内シュートがセレッソのほうが多いだろう)だ。  不...

もう数分で始まるが

 堂柿デビュー。  THE・個人技の東京V相手に「その個人技」をどこまで見せてくれるか。  決してチームプレーとか考えすぎないように。  あと柳沢 「古巣は意識しない」  じゃ無くて、意識してくれ。  しかもずっと緑だったんだから、ピンクの血になるためには、古巣をどれだけボコボコに出来るか、も重要だと思う。 とにかく頑張れ。マジ頑張れ。

丹野レンタル

 GKの丹野がVファーレンへレンタル。 こちら 。  うむ、成長して帰ってくればよろし。 GK論は今度書こうっと。

ユース結果報告も

 U15、U18ともにクラ選の全国への切符を手にしました!!  おめでとう!!  しかし両軍とも、ここからが本当の本番。  全国制覇は夢ではないってとこを見せてやろうぜ。  そしてU18は悲願達成へ弾みのつく結果。  来週もこの調子で。  その一方でU12が全小大阪府予選3位で全国大会ならず。  非常に、非常に残念。  もやもやしてますよ、俺も。  体が4体くらい欲しい。  けど無理だし、あったらあっただけ管理が鬱陶しいw つうか4体じゃ足りないとか言い出すwww  でも何体あっても役立たずwwww(´・ω・`) うーん、何かしたいなあ。

2007 J2第23節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

群馬県立敷島公園県営陸上競技場 2007/6/24 19:00キックオフ 天候 雨じゃん…… セレッソ2-0草津 得点:苔口、古橋  草津良いとこ一度はおいで。  古橋 小松(キム) 香川(千葉)苔口  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  ちょいなちょいな。  ということでガチキタさんの車に便乗して未開の地群馬へ。  で合流して3分で道間違えてるしw  まあ草津町ではなくて前橋市(だと思うが……)へ。  とりあえずM姐さんを拾って昼飯。  ガチキタさん曰く、 「群馬のグルメはソースカツ丼や!」  ほほう、それは是非食べてみたい。 「美味いと評判の店もリサーチしてある!」  さすがG.KITA。グレートのGかも。  しかしガチキタさん、ナビがある車なのに、「手書きの地図」持参とは恐れ入ったw  ガチキタさんがソースカツ丼を語る中、そのお店に到着。  つうか安い。1杯370円?  そして評判の店だけあって、行列とは行かないまでも、お客さんが凄い。  メニューの中には卵とじというのがあって、そちらは50円ばかし高いが 「ソースに卵とじもねえ」  と、ノーマルで食べようとする。  そしていよいよカウンターに通され、メニューを再確認。  すると、 「当店は【 ソースカツ丼ではありません 】」  の文字が。  G.KITA、何をリサーチしましたか? GはゴクツブシのGではないはずです。  まあ味は絶品。  オリジナル和風たれをくぐらせ、揚げたてサクサクのカツ(コショウの風味も丁度良い)に(結局そうした)卵とじ。  何より(偶然だったら嫌だがw)カツ丼用に炊いたと思われるご飯が、やや硬めでつるんとした食感とともにベリーナイスなのだ。  G.KITAさん、このカツ丼に免じて許してあげます。  卵とじ大盛で480円。  マジでアンビリバボ。 【グルメ紹介】   栄寿亭  高崎市  時間が11:00~14:00と17:00~19:00の計5時間。  持ち帰りなどは要予約のようでした。  群馬(高崎、前橋)では「カツ丼」はソースカツ丼のことらしいですが、このお店はソースカツ丼ではありません。  つうか上記リンクページでは、ソースカツ丼とは一言も書いてません。  また一つ、ガチキタさんが伝説を作った(前回の水戸のウイアーセレッソ回転に続き)  駐車場が遠いことを除けば、...

週末ユース情報

 トップが日曜ナイターで前橋ということで、今回もバスツアーが中止になったようです。  正直関東の俺でも難しいシチュエーションだし(って都内なら楽勝で帰れるけどw)しょうがないかな。  さ、そんなこんなでトップの遠征を諦めた皆様、この週末ユース情報で是非応援に。  まずはU-18がクラ選(クラブユース選手権)の全国大会へ挑む1戦。

実はブームだったのか

 巨大建造物は。   記事。  そしてアフィる

ユースもね!

 滝二を完封。  2-0(永井、赤堀)で勝利。  A組首位をキープ。  2,3位がそれぞれ(大量得点で……)勝利したため、今日の全国大会出場はなかったですが、悲願をぐぐっと近づける勝利。  そして何より過去のリベンジを果たす、強力な勝利となりました。  来週はクラ選の全国をかけた戦い。  そしてその翌週も。 こちらも目が離せません。頑張れ!U-18!!!!

2007 J2第22節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

長居スタジアム 2007/6/17 16:00キックオフ 天候 晴れかねえ セレッソ1-0山形 得点:森島康  森島康仁~森島康仁~森島~康仁~  古橋 小松(千葉) 香川    苔口(森島康)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  もりしま~や~す~ひ~と~  えっと、正直薄氷の勝利。  つうか、氷破りながら水の上を歩くような力技でもぎ取った勝利だな。  そういう気持ちは大事。  だけど、スマートにやれたミッドウィークの徳島戦とはうって変わった出来だったように思うけど。  途中は駄目だこりゃ、と思うこと数回。  各人の判断が疲れからか、少々遅れてるような感じだった。  しかし今日もそうだが、財前すげえなぁ。  J2から1人補強するなら、間違いなく彼だろう。  んでも財前を見て思ったが、今のセレッソはポジションチェンジとか、縦横無尽に動く選手があんまいないかな。  ゼがそんなタイプだったけど、サイドバックでかなり制限されてる(、よな?w)。  ま、3連勝。  今日も反省点が出て、結果も出た。  これでまた先へ進めると思うと、気分が軽い。  もうデカモリシ、保存版ゴールですよ!  でも次出場停止だっけ?  まあ、一休みしてU20頑張って来い。 もりしま~や~す~ひ~と~

U20W杯メンバー!

 に、デカモリシと香川が選ばれました。  率直に嬉しい。  かなり嬉しい。  世代別代表って、実力もそうだけど、タイミングとか揃わないと選ばれない。  この世代の最終目的であるU20W杯メンバーに選ばれるのは、やっぱ凄いこと。  おめでとう!  ノボルや堂柿、山下の分も頑張ってきてくれ。  んでこの世代から「世界を相手に戦う」ことを知ると、やっぱ成長が違う。  とは言っても前回のオリンピック代表や冬季五輪の一部の連中のように、「楽しむって『わははは、楽しい』ってことじゃないんですよね」ということは肝に銘じておかないと。  参加することに意義があるって言葉は「世界のトップレベルで競い合えることは素晴らしいことだ」という意味だからね。  勝つに越したことは無い。  けども、負けても得るものが絶対にある。J2のピッチには無い何かが絶対に。  それを見つけて来い。 もちろん、J2のピッチにしかないものが日々あることも忘れるな。 7月1日(日) 日本 vs スコットランド @ビクトリア(Royal Athletic Park) 7月4日(水) コスタリカ vs 日本 @ビクトリア(Royal Athletic Park) 7月7日(土) 日本 vs ナイジェリア @ビクトリア(Royal Athletic Park)

関係あるよな無いような

 2連発で。  その1。  昨日の徳島線はテレビ観戦。  試合終了後 実況アナウンサー「セレッソのサポーターは裸で応援してましたね」 俺「ああ、エ●ス行ってるんや」  行ってなかったらごめん。 (本日、モリシの日開催ですよー皆様)  その2。   衣服 ぬるぽ幕も掲揚されている。  今年は皆勤賞ではないか?  そういえば「魂」と「塊」は似ている。  間違うととんでもないことになる。  とある場所に落ち着いた雰囲気の喫茶店らしき店があるのだが。 「団塊の世代の憩いの場」  と書いたつもりだろうが 「団魂の世代の憩いの場」  となっていた。 だ●こん?

2007 J2第21節 徳島ヴォルティスVSセレッソ大阪

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 2007/6/13 19:00キックオフ 天候 曇ってたそうだが セレッソ4-0徳島 得点:古橋×2、小松、森島康  全部ヘッド 古橋(柿谷)小松(森島康) 香川    苔口(千葉)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  4頭。  あっさりと3点とって楽勝ムードか?  クルピが「3点取ってから自分たちのサッカーができていない」とハーフタイムに檄を飛ばしたらしいが。  ぶっちゃけ後半も徳島の大自爆大会観賞。  まあ球を持てる、支配できる試合でのゲーム運び、運動量とその方向は良かったと思う。  コケ良かった。  小松もOK、デカモリシは着々ときてるね。  何より古橋。折れた歯の数だけゴール。  でもゼが相変わらずすぎて笑えるわ。いや、良い意味でw  流石のアシストとかあるし。  今日は上位が結構こけたし、勝ち点的にも嬉しい日だわん。 良い気分で長居凱旋。

さてユースも目白押し

 詳しくはお仲間とやってる ユースブログ で。  日程の整理を。  6/16(土)  14:30 津守U-15 クラ選関西VS紫光SC@アクアパルコ洛西芝生球技場  14:30 西U-15  クラ選関西VSヴィッセル神戸@下鳥羽公園球技場  6/17(日)  10:00 U-12   全小大阪予選中央大会VSスポーツネットSC@太子町グランド  13:00 U-12   全小大阪予選中央大会VSガンバ大阪門真Jr. @太子町グランド  13:15 U-18   JFAプリンスリーグ関西VS滝川第二高校@宝ヶ池球技場  14:30 津守U-15 クラ選関西VS京都サンガと高田FCの勝者@下鳥羽公園球技場(前日勝ちの場合)  14:30 西U-15  クラ選関西VS岩出アズールと高田FCの勝者@アクアパルコ洛西芝生球技場(前日勝ちの場合)  (11:30 津守U-15 クラ選関西VS京都サンガと高田FCの敗者@下鳥羽公園球技場(前日負けの場合))  (11:30 西U-15  クラ選関西VS岩出アズールと高田FCの敗者@アクアパルコ洛西芝生球技場(前日負けの場合))  16:00 トップ  J2第22節VSモンテディオ山形@帰ってきた聖地長居スタジアム(でもまたすぐお別れ)  一番の注目は悲願の高円宮杯出場を賭けた試合。  JFAプリンスリーグ関西。  現在の順位と勝ち点など。  1.C大阪 10 +9  2.G大阪 8 +8  3.京都S 7 +2  4.科技高 5 -2  5.V神戸 4 -3  6.初橋高 4 -10  7.滝川二 3 -4  次節、宝ヶ池球技場で現在最下位とは言え、何度も苦杯を舐めさせられた滝二が相手。  これに勝てば勝ち点13、得失点差は+10以上。  3位の京都が「サッカーのスコア」程度の勝ちであれば、2位以上をほぼ確定する。  勿論、その段階で2,3位どちらかが勝ち以下だと、2位以上確定。 (G→最大勝ち点12、S→最大勝ち点11、V→最大勝ち点10これはGとの対決勝利の場合)  思い起こせば、本当に「立ちふさがる」といった感じの滝二高。  2004年。他会場でありえない得失点差ゲームをやり、逆転で道を閉ざされた。  2005年、延長...

2007 J2第20節 セレッソ大阪VSアビスパ福岡

長居第2 2007/6/10 16:00キックオフ 天候 雨のち晴れ セレッソ2-0福岡 得点:ゼ、前田  さて、キャンプの成果は?  古橋 小松(森島康) 香川    苔口(千葉)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  あったのか?  とりあえずビッグセーブ2発の吉田はMVP確定とし。  クルピサッカーを紐解く鍵は、前半30分までの戦いっぷりと、最後の逃げ切りに千葉を投入した所だと思う。  まず、サイドバックの「ゲームへの参加」が特徴的だったと思う。  ボランチが、そのサイドバックのケアをするために、守備的な人選だったのも印象深い。  それだと縦への展開が遅くなるかと思いきや、このサイドバックの二人がスルーパスを出すなど、あまり不都合なことはなかったように感じた。  特に柳沢、移籍後最高のパフォーマンスだったのでは?  PKのシーンは「家本」炸裂だったので不問で良いだろう。  ゼはなあ……気分屋過ぎるわな。  あのへな猪口スローインとか、ありえへんし。  でも先制点を決めたのもまた彼。  二面性をこの先どう生かしていくか、かな。  まあとにかく、この両サイドバックは、MFっぽい動きをするということが分かった。  だから逃げ切るときに、少し前目にCBを配置する(千葉の投入)のかな、と思ったり。  吉田の魂のPKセーブから前田の追加点。  吉田がインタビューで語ったように「止めたら勝ちだと思った」という展開通りに逃げ切った。  まあ相変わらずセットプレーでしか点が取れてないことも修正して欲しいけどね。  最近のセレッソは「ああ、惜しいチームだな」という印象、イメージだから。  今日もなんか、惜しいなあ、PK決まったら引き分けかぁ的な試合だったし。  ただ、本当にクルピのサッカーの断片が見れたので、これを選手がもっとイメージ共有していけば、無様なことはないんじゃないかな、と。  苦言はアレー香川の運動量。  あと小松、もっと持ち味を意識して。 しかし古橋、満身創意だな……。心の底からお疲れ様&ありがとう。

日々黙々

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頑張ってますよ。  饅頭に突起物を埋め込む作業をしていて、ふと大西さんを思い出した。  昨年がんで無くなった、ザスパ草津の元社長。そして2001年のセレッソの副社長をしていた大西忠生さん。  なぜ思い出したのかは良く分からない。  思い出したのは報ステの「おくやみコーナー」でザスパ草津創設までの話をやっていた、そのときのビデオ。  子供たちが芝生の上でザスパの選手とともにサッカーに興じる。  それを見て大西さんが 「宝物や、この子らは草津の財産や」  と満面の笑顔で言う。  そのシーンをふと思い出した。  04年の天皇杯、セレッソは当時JFLだった(J2昇格は決まってたはずだが)草津に完敗し敗退した。  セレッソとは色々あったから勝ちたかった、と大西さんは語ったらしい。  01年のごたごたの事だろうけど。  あの時、ノ・ジュンユン選手が解雇されたあと、去り際にこう言った。 「僕が去っても、大西さんだけは辞めさせちゃいけない」  あの人がセレッソのことを一番考えているんだ、と。  でも何だかんだで(辞任だったか解任だったか)辞めてしまった。  チームは結局降格したし。  大西さんは翌年からザスパの創設~J昇格まで尽力された。  新社長の不祥事のあと、自ら新社長に名乗り出て、更に草津のために尽くした。  お亡くなりになるまでずっと。  あれから何人、セレッソを大事にする人を辞めさせたのかなあ。  今、本当にセレッソが大事だと思っている人間は何人残ったのかなあ。  今の社長は大西さんのように、スクールやユースを見て微笑んでくれるだろうか。  財産だ、宝だと思ってくれるだろうか。  そう言えば「ハナサカクラブ」なる、セレッソユースカテゴリに使われる資金を、広く一般から募る試みがスタートするらしい。  やっと俺のようにユースまでサポートに行けない人間にとって、身になるサポートが出来るようになる。  俺たちの宝をもっともっと磨くのに使ってもらえるお金だ。 社長は何口乗ってくれるんだろう。

不甲斐無い、かぁ

 不甲斐無いってレベルを、俺はどこらにセットすれば良いか分からなくなってきたなあ。  例えば湘南戦。  アレー、ゼのダブルボランチにしてみたところで、チームが上向くでもなく。  アジエル一人に両助っ人がボコボコにやられる姿は確かに不甲斐無い。 『CKの「チャンス」かと思ったら、いつの間にか点を決められてた』  な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry  何されたかは分かってるんだけどね。  稚拙なCKも不甲斐無いわな。  曜一朗も前を向いてプレーできず。  選手個人個人も不甲斐無いと思う。  監督もそうだ。  始める前から 「まあワシの目指すサッカーは難しいから、評価はキャンプの後にしてくれへんかな?」  だもんな。  それでもあの結果で「まあ期待すんなって言ってたから」と諦めようとしたら 「予想外でした」  とは。  不甲斐無いというか、正直ポボル臭がしないでもない。  まあこれで、休み明け20節の福岡戦、勝利以外の結果なら首にしても良いと思うよ。  いや、本当は駄目なんだけどね。  書き忘れた気もするが、水戸戦の後、バスに乗り込むとき日本語使って応援してくださいとかそんなこと言うてたし、応援してますけどね。  都並さんや小林さん、西村さん塚田さんポボルさん(はどうでも良い)の基準に照らせばね、おかしいでしょと。  引っ張りすぎてアウトだった、早すぎて駄目だった、そんなんばっかじゃないかな、と。  監督更迭が上手く行ったためしがない。  2001年の降格以降、円満に監督が変わったことが無いのは、やはり致命的だったなあ。  運営も不甲斐無い。  つうかいつもいつも負け試合の後に、携帯サイトから結果メールが飛んでくるのだが。 「MVP投票はこちら」  っていうのが物凄くむかつく。  負け試合やで?  負けたけど誰某は良かった、とか言うのはサポ同士でええやんけ。  運営、クラブスタッフが「選んでください」って言うべき事じゃないわな。  もし、本当に次の福岡戦で何も変わってなく(まあ勝敗は度外視してあげても良いかという考え)でクルピ監督続投なら、許せる条件は一つだけ。  フロントの刷新。  前に都並さん解任記事のコメントに書いたけど、勝手な目標を作り、勝手に達成出来ない(出来ていない)と判断し、勝手に解任するってどうなのよ。  挙句にもう一つは「勝手に目標を変える...

2007 J2第18節 セレッソ大阪VS湘南ベルマーレ

長居第2 2007/5/27 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-4湘南 得点:森島康  デカモリシ初ゴールおめ!  古橋(濱田)小松 柿谷(森島康) 香川  藤本(丹羽)アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  個人の成長、チームの退化。  正直、ゲーム前の監督のコメントが 「私の目指すサッカーは難しいから、明日からのキャンプにご期待下さい」  って言ってたからなあ。  でもさ、あまりにも「客から金を取ってる」意識のあるサッカーには見えないし。  試合前にそういうコメントをしない。  あとゲーム後にアウェーチームにいつまでも陽気なダンスを踊らせない。  正直チームとして、クオリティがまったく上がらないね。  まあキャンプもあるし、少しずつマシになっていけば、来年の今頃には 「よし、今年は昇格だ!」  って言ってられるだろうか。  とはいえ、俺は「サポーター」。  この前も書いたけど、まだ諦めちゃいない。  ええ、今日はデカモリシの初ゴール見られた人らが、羨ましいもん。  水戸での激が届いたんだって思うし←自惚れ。  あとは堂垣のデビュー&ゴールだな。  本気で期待してるぜ、'06入団組。 せめて次からは、金取るレベルで試合しろ。プロとして。  もうね、ゼのサイドバックは二度と見たくないからそのつもりで。

2007 J2第17節 水戸ホーリーホックVSセレッソ大阪

笠松運動公園陸上競技場 2007/5/23 19:00キックオフ 天候 今年一番の晴れ セレッソ3-1水戸 得点:香川、前田、小松  はるばる来たぜ水戸~ってほど遠くないな(By神奈川県民)  古橋 小松(森島康) 柿谷    香川  藤本 アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    吉田  今日は久々現地で勝ちだから長いかもよ。  試合は「若さ爆発」ってところか。  この試合、システム的には4-4-2へ回帰。  しかも出場停止のゼに代えて丹羽を起用しただけ。  前節があの出来にも拘らず、クルピ監督はかなり思い切ってる。  クルピの考えには多分、俺が(いやクルピが、かw)言った、自信とか信頼とか、そういうものを取り戻そうとしてる部分があるんだろう。  前節悪かったから代えました、ということじゃないんだな、と。  褒めて伸ばす感じか?  でも逆に言えば伸びるまでは勝ちとか期待できないし、クルピが言う「中断中のキャンプ」までは、捨て試合となってもしょうがないということだ。  俺はスタメン見て重々承知した。  思う存分やってくれ。  さて最初の若さ爆発は前線からのチェイスかな。  小松もそうだが、曜一朗と香川。そしてそれを支える古橋。  縦へのパス、跳ね返りのセカンドを拾うところまで、結構思い描いたイメージどおりに出来たのだと思う。  それが先制ゴールに繋がる。  スローインの球が綺麗にゴール前へこぼれ、スペースへ入り込んでいた香川がきっちり沈める。  その後もたたみかけて得たCKを前田がゴリゴリヘッド。  前半は気持ちよく0-2で折り返す。  マスコットキャラとのじゃれあいを横目にハーフタイムを消化。  次の若さは「暴発」な感じ?  後半早々、小松のこちらも公式戦初ゴールが目の前に突き刺さり、ひとしきり喜ぶ。  しかし徐々にペースを失い始める。  これはもう先週以前と同じ現象。  何人かが消え始める。 「あれ、○○がいないぞ」って感じでピッチ上を探してしまう。  この試合でも香川、アレーが消え始め、11人VS9人で試合してるような感じを覚えてくる。  そして悪癖は続く。  守備も攻撃も 「一発大きいの」  を狙い始める気がする。  例えば、「敵の攻撃を、ここで食い止めればカウンターチャンス!!」って思いながらへんてこなスライディングに行き、傷を広...

2007 J2第16節 セレッソ大阪VS愛媛F.C.

長居第2 2007/5/20 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ0-2愛媛 得点:  だから?  古橋 小松   柿谷 ゼ    柳沢  藤本(森島康)アレー 前田 江添 山下(香川)    吉田  一緒だってばさ。  前回は快勝した相手なわけで、再スタートにはとても良い相手だと思うのに。  都並だろうがクルピだろうが、結局監督の求めるサッカーが何かが分からないし、教えるほうも表現するほうもまだまだ時間がかかりそうだ。  マジで胃が痛い。  でもしょうがない。  今年はこれでやっていくしかない。  年末までの契約しかしてないクルピが、何年やってくれるかはわからんが、今この状態からJ1へ戻るまで、長くかかることを予感させる試合ではあったなあ。  まあ  何が攻撃サッカーか  と問いつめたいね。 さ、社長は辞めるべき。  愛媛の監督の試合後コメントは、「口内炎が痛いんですね。ポンジュースでも飲んで元気出してください」みたいなもんだな。

ネガチヴ

 クルピが来日。  期待はしてる。  頑張って欲しい。  まあ誰もが思うのだろうけど、俺が書いたチーム問題と似たり寄ったりのことを言っていたので、自分も含めどうなっていくのか楽しみなことだ。  でも今、チームの建て直しはどうする、と聞かれて 「サポーターと一体になること」 「ブラジルではその力が大きかったから昇格と優勝ができた」 「サポーターが同じ目標を持って」 「サポーターが盛り上げるDVDを見て」  とか言われると、普通は勘ぐるよなぁ……。 そうじゃない人、おる?

2007 J2第15節 セレッソ大阪VSコンサドーレ札幌

長居第2 2007/5/13 16:00キックオフ 天候 晴れだがスタジアム内は逆さ照る照る坊主ばかり セレッソ0-1札幌 得点:  すまないが劇的に変わることは期待していなかったし。  苔口(森島康)金   柿谷(中山) 古橋    酒本  藤本 香川 阪田 江添 山下    吉田  勿論選手監督システムのせいとかではない。  試合を支配し、惜しいシュートもいくつもあった。  失点シーンは不運というか、まあ防ぎようもあっただろうがしょうがないし。  選手からはやる気がみなぎっていた。  放ったシュートは実に17本。相手の倍以上。  でも耐えに耐えた札幌が勝ち点3で、攻めに攻めたセレッソが勝ち点0。  この差は何なのか。  多分これは今、誰かが教えてくれるものではない。  運とかそういうものでもないと思う。  自信とか、信頼とか、そういったもんなんじゃないか、と。  デカモリシのBlog読んだら、応援拒否の姿勢が悲しいと言われていたが。  彼が100%でプレーできるようにスタッフが考え  彼が100%の力でプレーし  彼に120%の力を出させてやるのがサポーターの役目  この流れが全部の箇所で何らかの形で滞っているからじゃないかなあ。  俺、引越しとかなんとかで今年1年もろくなサポートできないけども。  選手は悪くないって思うなら、ゲーム中は声を上げるのが普通だろう。  木曜だか金曜に来た、セレッソからのダイレクトEメール 「監督交代で生まれ変わったセレッソを見に来てください」  って書いてあったけど、流石に腹が立った(じゃあ次節クルピが来てまた生まれ変わりか。ふざけんな)  気迫は伝わるが、お前の良さをもっと出せよ、自信を持ってプレーしろと腹立たしく思う選手もいる。  バラバラだよね。  だから俺は降格したチームそのままだって書いた。  そう、俺らサポーターも結局チームを信頼できていないんだよ。 (だから俺も観戦拒否とか言い出すんだ)  そして、俺らの声が選手に120%の力を出させることを、信じられていないんだ。  信じられるチームかといえば今は確かにNoだ。  フロントに問題が山積だし、選手ももう少し考えたほうがいいと思うこともある。  でも、俺も信頼してもらうサポーターになろうと思う。  デカモリシに「あいつ(っておもわんやろうけどw)が黙っているのだか...

期待と怒り

 貴志さんのトップコーチ就任が発表された。  昇も曜一朗も、鳥栖の純也もこの人に育てられたといっても過言ではないだろう。  昨年S級資格を取得し、ゆくゆくはセレッソの監督に、なんて俺も妄想した。  暫定とは言え、次節の指揮を取るのはほぼ決まり。  期待しちゃうし嬉しさも確かにある。  だが。  西村さんを辞めさせて、コアの部分をぶっ潰しただけじゃなく、「種は蒔いたので」といったその畑さえも踏み荒らしたような、そんな感覚。  種を蒔いたという西村さんのコメントはこう続く。 「あとは誰かが水をまいて欲しい」  普通だったら、その種が大輪の花を咲かせることを期待したコメントを発すると思う。  西村さんは多分知っていた。  種が発芽しないかもしれないことを。  その畑を踏み荒らす人物がいるかもしれないことを。 はあ、愚痴とまらねえのでまた今度。

こんなときだが

並びが見事でちょっとヒット。

あーあーあー……

 都並監督解任、そして西村GM解任か。  チームとして何一つ成長しとらんがな。  ホント、選手の頑張りを無視するのが好きなチームだなぁ。  これじゃあ補強(留意)に失敗した選手にも失礼だと、俺は思うね。  まあ手前味噌になってしまうけど。  俺のようなど素人に心配されたことが、その通りになっちゃうクラブはもういらんよ。  都並が就任したときに 「1年復帰という短期目標と、若手の育成という長期目標をごっちゃにしてる気がする」  と書いたけど、結果その両立の出来る人選ではなかったし、またしてもフロントの勝手な目標単位による未達成解任が行われたという、まったく持って馬鹿な結末。  開幕試合はもう、こりゃ駄目だと感じる試合だったし。  作り直しの最中だけど、時間がかかりすぎたし、結局あまり良くなってなかった。  14節は13節のビデオを見ているかのような試合だったしね。  選手のレベルが凄く高いとは思っていない。  けどこれまでに勝てなかったチーム(過半数以上だがな)と比較して、差があるとも思っていない。  そこが「なぜ勝てないのか」の分析があまりにも悪かったと思う。  んで俺が分析するに 「都並サッカーって、結局どんなん?」  が最後の最後までわからなかったっつうことに要約されたのだろうな。  基本はサイドバック出身らしく4バックというのはわかる。  でもそれはシステムの話だけで、サカつくやウイイレの「やっぱ俺は4バック」とカーソルで選ぶのとなんら変わりない気がした。  キャンプから、その肝であるサイドバックの人選に悩んで、最後まで固定できなかったのが痛いんだろう。  でも。  それって一番最初の基礎の基礎に失敗したってことじゃん?  左は2節(初戦)のゼ以外は全て羽田。右は柳沢とコータとリュウヘイヘーイ(↑)をグルグル。  右のサイドに何を求めているのか、さっぱり分からなかった。 (カード貰っているという理由で好調だった柳沢を突然引っ込めたこともあるし)  まあ俺はポジティブに「右は高いレベルで競争が出来ている」なんて書いたけどもw  就任時に感じた「違和感」がまったく拭えないままの解任になっちまった。  それも昨日心配だと書いたとおりになっちまったなあ。  なんにせよこれでまた「白紙」。  チーム目標はあくまで昇格なのか、若手の育成なのか、それともまた別のものなのか、...

2007 J2第14節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

鳥栖スタジアム 2007/5/6 16:00キックオフ 天候 雨 セレッソ0-1鳥栖 得点:  ほらみろと言いたいけど我慢。  柿谷(香川)古橋 中山(アレー)酒本  濱田(金) 宮本 羽田 阪田 江添 丹羽     吉田  若さ、じゃねえよなあ……。  なんの策もない。  前節書いたとおりだから、こういう試合にはあまり感想がないのが本音。  良いのはわかるけど、昇を「ここ一番」という使い方に変えるとか、冒険というほどじゃないけどやっぱ「策」が欲しいんだよ。 監督、マジでやばいかもね。

2007 J2第13節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

長居第2 2007/5/3 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-1徳島 得点:古橋  若さなのかねぇ。  柿谷 古橋 中山(香川)酒本  濱田(金) 宮本 羽田 阪田 前田 藤本(丹羽)     吉田  どうにもこうにもなあ。  徳島の「1点なんとか取って、引き分けで終わろう」というようなプランにまんまと引っかかるというか。  とにかくペースを掴んでも、結局決めきれない。  昇、曜一朗は奮闘しても「チームを引っ張るプレイヤー」ではない。  古橋にその役割を持ってもらってとも思うのだが、昨年の惨状を見ると流石に。  そんな古橋のゴールで逃げ切れないのはある意味で必然か。  采配にも疑問はあるけども……。  なんと言うか、ペースを握って圧倒的に支配しながらも勝てないのは、何に問題があるのか。  そこの分析が上手くいってないよな。  綺麗に崩しをしようとしてるわけでもないし、逆に勢いだけでどうにかしようと思ってる節も無い。  だからこそ、そこから先、何で勝てないのかを分析しないと、2クール目も同じことになりそうな予感。  一つ分かりやすいのは絶対的な支柱なんだけどね。  こいつが居れば負ける気はしないって選手が入ってくれば、こういう試合はきっちり逃げ切れると思う。 形は見えてるんだけどな。

2007 J2第12節 セレッソ大阪VSザスパ草津

長居第2 2007/4/28 13:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-0草津 得点:柿谷  俺としてはあっぱれですけどね。  柿谷 古橋 中山(苔口)酒本(アレー)  濱田(香川) 宮本 羽田 阪田 前田 藤本     吉田  監督はそうでもない、と。  もう一つだなと思うのは唯一 「曜一朗の初ゴールはハットトリック以上、のおまけ付」  と思っていたのに裏切られたことw  何にしても曜一朗おめでとう!  しかし冷静に 「右も左も足で止められるから、股の下を狙った」  ってのは、流石と言わざるを得ないわぁ……。  んで忘れてはいけないのが、阪田デビュー。  そして好調草津を完封したというのは、マジで嬉しい。  曜一朗に持っていかれた感はあるが、こちらもセレッソにとっては好材料だ。  山下、阪田をはじめ、江添と前田のCB争いの激化と、層の厚みが出て、もっと良い守備をできるようになるだろう。  サイドバックがなあ……。つうか山崎は?  コータも羽田も安定はしてるし、右は柳沢も居るんだが。  どっちにせよ、明るい未来及び結果を手に入れたと思うんだけど。  躓かないよう、用心して、第1クールを5分で終われるよう、次の徳島戦を絶対に勝とう。 監督が目指しているものがこの試合は分からんかったが……。

マジで

          /⌒\          / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄          |/             \  <  今、家買ってきた。リアルで。          /   ∠,,_ノ ソ _ ,,.. _)   \__________________         /|  '',,((ノ )   ノ (\)  |         | |     ̄'      ̄ イ   ハァ ハァ         \| υ     、_/ロロロ)_ ノ         /         ̄ ̄  \         /|    υ          \         ( .|    /  ノ ̄ ̄ ̄)  ノ  \        ヽ.|◯  |   ノ ̄ ̄ ̄)  /\ ○\        /.|  o .|  ノ ̄ ̄ ̄) /  \ o゚ \ GWは引越し三昧。

2007 J2第11節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

博多の森球戯場 2007/4/25 19:00キックオフ 天候 多分晴れ セレッソ2-2福岡 得点:前田、中山  折込済みっていうかなんていうか。  柿谷 古橋(苔口) ゼ(酒本) 中山(香川)  濱田 宮本 羽田 江添 前田 藤本     吉田  もう昇に関しては言うことはない。  前節怒りの源だった「U18選手以外に、勝とうとする気合の奴は居らんのか」という気持ちも吹き飛ぶ。  いや、きっと触発されたんだと思う。  そして俺も触発された。  俺が昇の代わりに愚痴っていたようなこと。  なぜサイドバックなのか、なぜボランチなのか。  ゴールゲッターの彼をサテライトでそんな扱いしやがって。  でもきっと昇は違った。 「セレッソでサッカーがしたくて、セレッソでプロになりたくて、その思いが叶った」 「大量に入団した新人の中で評価は一番下。だから食らいついてやっていくしかない」 「サイドバックも楽しいものですよ(笑)」  この試合も右サイドでの先発起用が決まったあと 「相手の左は攻撃の要。つまり自分のサイドの守備を頑張らなければ。まずは守備」  とのコメントを出した。  セレッソのためになるなら、どこでもどんなことでもやる姿勢。  そして、それでも自分の「ゴール」がチームを救うと信じること。  ゴールゲッターとしての才も存分に発揮したゴールだ。  すまん、昇。そしてセレッソ。  しばらくは見に行けないことに変わりないけど、観戦拒否は解除。  最後の勝ち点1、1得点での可能性がある限り、ぎりぎりで戦うよ。  明るい未来はあるわけだし。  俺は俺の信じるセレッソとその未来へ声援を送るのが、チームでの役割だった。  昇も曜一朗も、まだまだ伸びる。  スクランブル発進のシャケが良かったのも、昇とのポジション争いについて思うところあったからだろう。  勝てなかったことが唯一(でも最大の)駄目だったこと。  しかし今度こそ、このチームが未来へ向けて動き出したきっかけになったゲームだと、俺は思っている。  つうことで平日水戸戦参戦するので、関係者各位は連絡よこすように。車出すよ。  でも勝ちきれた試合やったなあ。  それだけが残念。  まだまだ精度が足りないってことだな。  あと布部ボランチだったんだから、彼がボールホルダーになったとき、猛烈にプレスかけたらもっと楽にボール取れた...

2007 J2第10節 セレッソ大阪VS水戸ホーリーホック

長居第2 2007/4/21 16:00キックオフ 天候 晴れ? セレッソ0-0鳥栖 得点:  怒ってますよ。俺は。  柿谷 古橋 中山(苔口)酒本(丹羽)  アレー 宮本(濱田) 羽田 江添 前田 藤本     吉田  マジで怒ってますよ。  今度書く。

変な心理テスト

 さっき見た心理テスト。  Q1.あなたは恋人と雪山で遭難しました。  自分の荷物は無くして、恋人の荷物だけ。  さて、その恋人の荷物の中には何が入ってますか?  a.毛布 b.チョコ c.ゲーム d.何もない  Q2.何とか山小屋へ逃げこんだものの  寝たら体温を奪われてしまいます。  しかし恋人は寝そう……  さて、あなたはどうしますか?  (自由回答)  さ、答えです。  A1.これはあなたが恋愛に求めているものです。  aはぬくもり  bは心身の支え  cは楽しさ  dはあまり何も求めていないということでしょうか。  A2.これは2人が危機に陥ったとき、あなたが恋人の気を引こうとする行動です。  ……………………  ………………  …………  ……  はい?  そのまんま過ぎて、心理テストでは無くなってませんか……?  毛布が出てきてぬくもり、とかゲームが出てきて楽しみ。  遭難というシチュエーションがすでに危機なのだから、その行動は答えそのままでは……。 ま、俺は一緒に寝るとか答えたわけだが。

螢とかユース代表

 ユースの山口螢が U-17代表に 。  前回に引き続きの選出で、8月本大会へのアピールを頑張って欲しい。  曜一朗はチーム事情、かな?  んで香川が順調に U-20代表に 。  こちらも楽しみ。 みんな頑張っておいで~。  と、U-22やフル代表には手が届いてないなぁ。  そのことで選手が「やっぱセレッソ(J2)はあかんわ」とか思ってたらやだなぁ。  いや、嫌って言うか申し訳ないって気持ちになるんよね。  古橋だって、確かに大久保のように代表アピールをってJ1に行ってもおかしくないし。  コケもデカモリシもしかり。  あとはその通りに「じゃあどこへでも行ってくれたら良かったのに」と思う心ね。  そんな思いはサポ失格とか思う人もおるやろうけどね。  でもね、ここを踏んで(ステップとして)きっちり代表へ飛び立って欲しいと俺は思うね。 なんせ2002年には前例があるんだからさ。

2007 J2第9節 モンテディオ山形VSセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2007/4/15 14:00キックオフ 天候 むちゃくちゃ冬空やんけ セレッソ1-2山形 得点:酒本  さよならを言ってもらったこのスタジアムに、また自ら帰ってきちゃってごめんなさい。  苔口(森島康)古橋 ゼ(中山)   酒本  濱田(柿谷)宮本 羽田 江添 山下 藤本     吉田  せっかくの昇デビュー戦。ビデオを保存するかどうか迷っている。  俺が観戦拒否を決めている理由。  それは「画面で見た印象が結果を超えない」点に尽きる気がする。  この山形戦は開始15分で「こりゃだめだ」と感じ、実際にその通りの結果になってしまった。  続きはまた今度。  今はただただ脱力。  といいつつ、続きが進まない。  まあ山形には財前がいた。セレッソにはゼがいた。この差かもしれない。  次はそのゼが出場停止。  素直に堂垣が見られるかもという期待がある。 でもそれだけでスタジアム来いってのは違うだろうな。

ついにキタ

  オフィシャルユースブログ が開設された。  お仲間とやってるブログは、もちろんサポートのためでもあるが、正直「なんで俺らがこんな事を……」と思う事も多々あった。  特に南津守で行われた試合の後、結果がいつまでも載らないとか、本当にやるせなかったというか。  同じセレッソだろ、と。  そのユースブログのトップに燦然と輝くエンブレム。  U12まで網羅されたカテゴリ。  俺らは現場でのサポートに全力を使う事ができそうだ。 いや、マジでGJ!

2007 J2第8節 愛媛F.C.VSセレッソ大阪

愛媛陸上 2007/4/11 19:00キックオフ 天候 晴れてるよね セレッソ2-0愛媛 得点:藤本(復活!俺のコータ)、ゼ  初対決(だっけ)、愛媛F.C.。 森島康(苔口)古橋(柿谷) ゼ    酒本   濱田 宮本 羽田 江添 山下 柳沢(藤本)     吉田  でもスタジアムは遠い昔に天皇杯で使った覚えが。  俺が観戦拒否しだしたら、とたんに良いゲームになってるこの2試合。  最初のほうは愛媛のプレスが物凄く効いて、ちょっと厳しいゲームになりそうな予感があったのだが。  前半10分で愛媛の足が止まる……。  まあそれがゲームプランなのかどうかは、分からないけども。  これで1点あったら勝つと確信した。  しかしその1点が遠い。  デカモリシはいくつも決定機を迎えるものの、打ち切れず、決めきれずと。  特にフリーのヘディングが1つあったのだが、あれは決まったと思ったのに。  みんなが思っていることだが、1つ決めることができたら、J2得点王レースに参戦するほど取ると思う。  そしてその根拠が、彼の動きの質の高さにある。  スタジアムで見るともっとその動きが素晴らしいことが分かるだろうが、テレビで見ていてもそれが分かる。  適当に見えるクロスやフィードの先に、デカモリシがフレームインしてくるシーンが多く見られると思う。  デカモリシはまさに「いて欲しいところにいる」FWなのだ。  しかし結果は無常。  0-0で折り返した前半終了時点でコケと交代。  同時に柳沢に代えてコータも投入。  ぶっちゃけよく分からない采配だった。  柳沢はイエローカードを貰ったので、安全策のようだが。  まあそれでもずばり的中する。さすが俺のコータ。  セットプレー、ゼのCKからファーへただ一人抜け出したコータがあっさりヘディングで打ち込む。  しかし監督に言わせると「コータがフリーになったのは偶然ではない」とのことだ。  まさか、都並さんは「知将」だったのか?  いや知将ならそういうことは隠しとけw  なんにせよ待望の1点を取得。これでもう勝ったも同然。  しかし少々愛媛が差し込んでくる場面が増える。  でもこれを前節自信をつけたのか、DFがかなり集中していなした。  羽田は凄いね。山崎のような黙々感がある。顔も似てる(とおもわへん?)し。  江添や山下(前田)のようにガ...

2007 J2第7節 セレッソ大阪VSサガン鳥栖

長居第2 2007/4/7 16:00キックオフ 天候 雨 セレッソ3-0鳥栖 得点:ゼ、酒本、古橋  純也、宮原、お久しぶり。  森島康(柿谷)古橋(香川) ゼ(苔口)    酒本   濱田 宮本 羽田 江添 山下 柳沢     吉田  悪いが今日はうちの日だったね。  前半のアグレッシブさを忘れないでいて欲しかったが、後半は狙いがボケてる。  前半で3点リード、相手が1人退場。  これで後は相手をぼこれば良かったんだが。  山下と香川がついにデビュー。  特に山下、かなり良かったな。  でもまあ、いつもの事だが 「これをちゃんと続ける事」  が大事。  幸い今週はミッドウイーク開催がある。  継続できるのか、といっても後半のアレは継続すんなよ、と。 ま、勝ったことは率直に嬉しい。いやっほぅ。

育成に思う

 観戦拒否すると言っておきながら、いざそう決めても心はそわそわする。  でもまあ行けないのと行かないのとでは大違いだと思うので。  さて、お仲間との ユースブログ では書いたのだが、今週末からユースの大会が始まる。  中でもU-18のプリンスリーグだ。  実はポスター作成を頼まれていたのだが、やんどころなき事情で中断中だったりする。  別にモチベが上がらないとかそういった事情ではないので。  なのでポスター代わりにここでも日程告知。 4/8(日) 13:15 アスパ五色サブ VS 初芝橋本 4/15(日) 13:15 橿原総合運動公園 VS 京都サンガ 4/22(日) 12:15 万博大阪サッカー場 VS 神戸科学技術高校 5/3(木・祝) 13:15 野洲高校人工芝 VS ヴィッセル神戸 6/17(日) 13:15 宝ヶ池球技場 VS 滝川第二 7/1(日) 13:15 万博スポーツ広場人工芝 VS ガンバ大阪 詳しくは ユースブログ で! 会場へのアクセス情報も載ってるよ!  4~5戦の間が開いているのは、多分ここにクラブユース選手権が差し込まれるからだと思う。  しかし恐ろしいのは、昨年の高円宮杯Best4チームが3チームもいるということw  逆にありがたいことに、今年の高円宮杯、関西枠が4チームになった。  一昨年のJユースカップ覇者とか、年々レベルアップする関西。  ここへえぐりこむチームへ成長することを期待。  3年目を迎える副島体制。コーディネーター中谷さんのサポートも今年は心強い。  あ、3年目ってトップの監督にもいないw  頑張れ、U-18。  ちなみに(全員注目だけど)注目選手は、携帯オフィシャルサイトを購読している人なら、先日南津守日記で紹介された丸橋、山口蛍、永井、そしてU-16代表に選ばれ、 昨日行われたイタリア戦では先発フル出場 したらしい扇原。  そしてキャプテン山口健太の豪快なシュート。  見所は多いと思う。  毎年毎年育成部門を見続け、若手選手の成長を考えていると、やっぱ疑問に思うことがある。  今年はぶっちゃけて言っちゃうけど 「本当にセレッソの育成部門は機能しているのか?」  ということ。  つい最近も上に書いたとおりユースが呼ばれたサテライト戦で、丸橋が出場するも、山崎に代わりサイドバックで起用されてい...

2007 J2第6節 コンサドーレ札幌VSセレッソ大阪

室蘭 2007/3/31 13:00キックオフ 天候 寒そう セレッソ0-1札幌 得点:  久々の北海道上陸。    森島康   苔口(森島寛)古橋  濱田(ゼ) アレー 宮本(柿谷) 羽田 江添 前田 丹羽     吉田  まあこんなもん。  前節からあんまり変わってないな。  つうか、結局4敗目で3試合が完封負け。  ちなみに4得点で3点がセットプレー。  DFからみりゃ「間違ってない(羽田)」かもしれないけどね。  偶然でしか点が取れてないし、何だかんだで守れない。  おまけにオフィシャルは「勝てる試合を落とした」か。  勝てる試合って笑わせよんなぁ。  チーム状態は多分重症。  この後は昇格目指すと言うにはちょっと、ってチームとの試合になるけど、もしかしたら勝てないかも。  もっとやばいのは、その事で監督の首が飛ぶかもしれないこと。  若手を任すには良い監督なんだけど。  曜一朗もリーグ2試合目の出場を果たすし。  この先香川や昇、ベンチ入りの山下や堂柿なんかももっと積極的に使ってきそうだしね。  けど、結果が出ないサッカーを「やってる事は間違ってない」って評するのはどうなんだろうなぁ、と少し考える内容だわ。  んでちょっと思ったのだが、今は観戦できない状況だが、ぶっちゃけ次節からは「観戦拒否」と言う事で不参加にする。  今の状況じゃ、現地に行っても何の進歩も無いサッカーを見せられるだけだ。  あの幕を批判するつもりは無いけど。 「良くなってきている」  は、何かの進歩があってこそだろ。  悪くなったものを元に戻すのは良くなっている、とは言わないんだよ。  と、トップに対しては強気に言う。 てなわけで現地観戦拒否。当然俺は応援拒否w

2007 J2第5節 セレッソ大阪VS京都サンガF.C.

長居第2 2007/3/25 16:00キックオフ 天候 雨上がりの セレッソ3-2京都 得点:古橋、ゼ、前田  京都って名称変わってたのか。    森島康  苔口 森島寛(濱田) 古橋 アレー(ゼ)宮本 羽田 江添 前田 丹羽     吉田  徳さんに2アシストでそのままやられてたら、誰かの首が飛んだと思われる殺伐としたゲーム展開。  というか、前半は酷かった。  懸念どおり、先週のゲームからはうって変わった動き。  まあ古橋を下げすぎたのが要因だとは思うが。  都並監督も就任当初「古橋は前で使って活きる」なんて言ってたくせに。  しかし皮肉にも「ベストポジション」がついに判明したと言ったところか。  FWだと前過ぎる、守備力を買ってウイングバック・ボランチだと後ろ過ぎる。  0-1で折り返した後半、本領発揮の同点ゴール。  その前の濱田のパスが素晴らしかった。  久々に「天才」クラスのパスを見た。  あれは2003年の磐田戦だったかのう(遠い目)  率直に言うと、このままレンタルに出た経験を生かし、持続してくれたらセレッソのキングになれる男だと再認識。  パスだけじゃない。  献身的なチェイス、ワンタッチで裁いたり、遠目からのシュートも果敢に狙う状況判断など、褒めるところは多い。  が、この男褒めすぎると……。  そのパスに追いついて残したコケもGJだよ(と無理気味に褒めてみる)  その後がいけない。  せっかくの良い流れを引き寄せるだけの何かが無い。  それどころかミスで失点し、相手に流れを渡してしまう。  一縷の望みをゼ・カルロスに託す。  その望みが伝わる、流石お祭り男(陽気なだけだ)  風貌に見合わぬ華麗なFK。  相手GKが一歩も動けないFKほど、震えの来る物は無い。  しかしあの江添の壁指示はなんか意味あんのか? 不思議な踊りにしか見えないのだが。  いや、あれだけ綺麗に決まったんだから意味があると思おう、うん。  83分という時間に同点ゴール。  FKの余韻を感じる間もなく、選手の行動を見守る。  良かった。  ゴールからさっさとボールを拾い出し、キックオフを急ぐ。  引き分けで終わる意思は無いぞ、と。  そしてその気持ちは89分、前田のゴールで結実する。  ゼのCKをファーで江添が折り返し、少し戻りながらもヘッドでねじ込む。  前田...

2007 J2第4節 東京ヴェルディ1969VSセレッソ大阪

味の素スタジアム 2007/3/21 13:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ0-2東京V 得点:  まあ審判にやられたとは言いません。   森島康 苔口(森島寛)古橋 宮本(ゼ)アレー 丹羽 羽田(小松)江添 前田 藤本    吉田  審判がまともならなんてもう言いません。  審判が不可解なジャッジで俺だけのコータを退場させてバランスが崩れたとか。  審判が不可解なジャッジでPKを取られて得点が動いたとか。  イーブンのボールを競り合った選手が突然イエローを貰ったとか(まあこれは相手の名波だがw)  イエローを貰った選手よりさらに酷いタックルをかました選手がお咎めなしとか。  もう言いません。絶対言いません。  ちなみに   主審  扇谷 健司(おおぎや けんじ Kenji OGIYA)  1971/01/03生まれ(36才)  神奈川出身  1級登録1998年12月(10年目)  国際主審  副審  相樂 亨  武田 進  でした。  本当にお疲れ様でした!  さて、ゲームは語ったのでセレッソの陣容だが。  今季初観戦だったが、それでも前2試合の印象とはまったく違う。  俺が今年頭に書いたように、4-3-3のシステムに移行したせいか、俺は凄く楽しく見れた。  最近自分の生活が殺伐しすぎているせいか「それ、見たことか」と笑ってしまうくらい、都並監督とのプランとシンクロするサッカーが楽しかった。  両サイドバックにほぼ守備専門に人を置いて、さらに3ボランチタイプに中盤を配置。  古橋、苔口が少し下がり前線でのチェイスを敢行し、デカモリシも守備で体を張るシーンが多く見えた。  惜しむらくは、このままじゃどこまで行っても0-0なんだ、ということが見え隠れしてしまったとこだろう。  もっとも右サイドバックのコータが、攻め上がりを見せ始めた頃に退場になってしまって、本当の意味でこの陣容での力が図れなかったのだが。  最後のパワープレーも迫力があった。  でも小松はもっとできると思う。少し緊張してたのだろうか。  それともクールな感じが彼の持ち味か。  足下の上手さも見せ付けてやって欲しい。  そしてデカモリシ。  あのポストプレーは前の20番ではなく、俺はバロンを思い出した。  前へ前へ、ボールを中継するデカモリシのスピリット。  それを狙い...

2007 J2第3節 湘南ベルマーレVSセレッソ大阪

平塚競技場 2007/3/18 13:00キックオフ 天候 晴れてるみたい セレッソ1-2湘南 得点:アレー ハァ? 苔口(森島康) 古橋    森島寛(酒本)    ゼ(丹羽)  宮本    アレー 羽田 江添 前田 柳沢    吉田 ナニコレ。  腹立たしすぎる。  作り直せってんだろ。  立ち上がりの失点をなくそうと思ったが、失点してしまった。  とか。  ロスタイムに失点。  とか。  何の伝統芸能だよ。  古橋も「失点してしまって自分たちのサッカーが」とか言うくらいなら、これは織り込んでおけ。 「立ち上がり前後半で1点ずつ、終了間際のロスタイムに1点取られるから、俺たちは4点とるサッカーをしよう」  と。  最後の失点、集中力が欠如した見本のようなシーン。  実際叩き込まれた瞬間「やっぱりか」と笑ってしまった。  んで?  引き分けで良しとした采配?  そういうのは0-0の状態で言いなさい。  解説者だか実況アナかが言っていた。 「セレッソは主力大量放出とはいうけども、主力が機能しなかったから降格したので、また新しいチームを作ると考えたら良い」  俺もそう思う。  復帰ではなく、昇格。  留意ではなく、補強。  散々そう書いてきたが、フロントも選手も、結局こんな意識でやってる奴なんか一人もいないんじゃないの?  特に昨年からレギュラークラスで出てる奴ら。  全員入れ替えたほうが良いかもしれない。  俺は軸を得るために江添、前田のCBコンビの熟成をと言ったが、無理なものはいつまでも引っ張らないで見切って欲しい。  もちろん、見切るのは俺じゃないけども。  江添の「やりたいDF」ってのはちゃんと都並監督や前田、後ろのGKや前のボランチ(アレーとか)に伝わってんのか?  正直俺と江添では、DFに対する考え方がどうも違う気がする(俺は素人だから当たり前かw)  ゼロからやろうって。  去年こうやってたとか、去年からの在籍選手がどうのこうのって、さっさと捨てちまえよ。  降格したチームを後生大事に抱え込んでどうする?  だから『留意』したのか?  2005年の栄光(それでさえも年間5位だ)が眩しいのか?  だから俺たちの舞台はJ1だ、と『復帰』を目指すのか?  片腹痛いわ。  前節書いたように「降格したチームそのまま」なんだ。  そして今回も、昨年のJ...

書いてなかった

 てっきり書いたと思い込んでましたが、書いてませんでした。  鈴木悟が引退したということを。  サトルと喜多は、俺がセレッソに入れ込み始めてから、ざるのセレッソを支えていたというやはり感慨深い選手。  それでも俺にとってみたら、サトルは代表クラスのDFだったし、それを笑われても構わん。  俺にとってはショッキングな出来事ではあった。  でも真中さんのBlogで、所属チーム決まってないのにそんなところでサッカーしててええんかい? という写真が載っていたのでちょっと覚悟はあったが。  つうか喜多も一緒にいたが、お前もか?  今で言えば前田と江添ってことになるんかね?  何度も言うけど、この二人には件の二人のように「セレッソを代表するDF」になってもらいたい。  勿論、良い意味でも悪い意味でもね。 まずはあれか、監督に「4バックやめましょう」と進言するとこからか。

腹立たしいこと

 選手、監督がみんな 「俺たちはもっと強いはずなのに負けちゃったなあ」  と言っている事。  その中でも江添が 「相手がきたから自分たちのやりたいディフェンスができなかった」  などと試合を何だと思っているのか良く分からないコメントを発したこと。  関東へのバスツアーが中止になったせいで平塚や味スタはえらいことになるだろうと予想できること。  U-22で苔口やデカモリシが選ばれなくて悔しい、と思ったが試合見てると選ばれなくて当然ではないのか、と思えてしまったこと。  その割にU-17の曜一朗、U-20の香川が順調に選ばれていること。  濱田、なかなかやるなと思ったのにエルゴラ携帯版の評価が見事に低かったこと。  ちなみに全選手俺の評価と180度違ったので、俺のサッカー観が根底からw まあ一番最初の奴が一番腹立たしいので。  若さが出た?  熱くなりすぎた? 入れ込みすぎた?  練習でやってきたことを出されへんのは、そういった理由なんか!?  練習でやってないか、練習をやってないか、どっちかしかないんとちゃうかなぁ?

2007 J2第2節 セレッソ大阪VSベガルタ仙台

長居第2 2007/3/11 16:00キックオフ 天候 微妙 セレッソ0-2仙台 得点: 最悪のスタート 苔口(森島康) 古橋 宮本(濱田) 森島寛   丹羽(酒本)アレー ゼ 江添 前田 柳沢    吉田 降格したチームそのままだね。  もう今日は色々へとへとになってしまって駄目だ。  ワクワクしたのに、試合が始まればがっかり感だけが支配する。  前田のポッカリ癖が直らない。  江添の対応遅れも、ゼの守備力も、アレーのワンボランチなどという妙なシステムもシャケがふっくらしてる事も。  コレは作り直しだろぉ。  やだよ、こんなチーム。  4バックってきっと無理があるよ。 来週、いけないかも知れないのに。

開幕予想か

 コケがU22から外れ、曜一朗はU17に追加召集。  ってことは開幕にいるのはコケ、と。  つうか開幕じゃねえんだが。   苔口 古橋  宮本   森島   丹羽 アレー ゼ 江添 前田 柳沢    吉田  徹底的に4バックだったからそれだけは間違いないだろう。  守備力はどやねん、と思うけども。  まあ期待する要素はボランチとCBコンビの成熟がどこまで来たかってとこだろう。  エゾもゴリも「うっかり」を結構やらかすからなあ。  前には心配してない。  毎年だけどね。  西澤大久保の穴はでかいというが、やっぱ彼らが大きすぎるだけで、標準レベル以上のFWは揃えてると思ってる。  なのであとはどれだけ守備からの連携ができているか、攻撃パターンを増やしたかだろうな。 まったく情報ないので悲しい……。

昇のコーナー?

 携帯サイトにノボルがレポルとかいうコーナーができてるわけだが。 何でいつも駄じゃれやねん、と。

インパクト強し

 さて、本当に取り残された感のあるJ2がいよいよスタート。  開幕戦はご近所の湘南VS仙台を観戦(TVですがw)  まあ途中で色々してて集中して見られませんでしたが。  アジエルのゴール以外は見所の薄い試合でしたというのが感想。  セレッソは来週勝った仙台、再来週には湘南との対戦が待っていますが。  どちらにも勝てる、と俺は思ってます。  ただ見られなかった他の試合。  特に東京、福岡は共に5-0の爆勝。  京都も2-0と安定した勝利。  特に札幌を破っての勝ちというのは良い条件です。  これらのほうが怖いですね。  昇格を競うライバルたちの好発進を脇に見るのだから。  もし仙台に勝てなければ、この中にさらに仙台を加えて一歩二歩と出遅れ感を醸し出してしまう。  でも逆に言えば1-0でも良い、仙台を圧倒できれば逆に他チームにプレッシャーをかけることができる。  スカウティングはしてみたようですが、自分たちが0試合なのに「勝ち点0発進」してしまったかのような錯覚を早く消したいですね。 ともあれ、開幕はわくわくしすぎて困っちゃう。

信じてないわけじゃないが

 いよいよ明日、J開幕。  だけどいきなり休みというスケジュール。  福王、ヨネ。なんで熊本をあげ(ry  まあいきなり休み=しっかりスカウティングした状況で開幕を迎えられるという強みを擁したということだ。  って、確か去年から「スカウティング担当」がいたんだよなぁ。  誰だかは知らないけど、素人以下の分析だったのか、監督が分析結果を誤ったのか……。  とにかく監督古巣3連戦です。  ここを3連勝すれば、今シーズン見えてくるものが確実に違います。  上を見る前に、まずは眼前の敵。  志高くやって欲しいものです。  まあ俺自身はホントに今年はサポートらしきことはできなさそう。  申し訳ないけど、俺には俺のサポート方法があるし、今年は無理でも来年がある。  今年は(も、かな)凄くワクワクしてる。  去年の新人たちが凄い成長を見せてくれそうだから。  新戦力も旧戦力も期待してるけど、俺が一番注目なのは2年目選手たち。  うまくいけば今年は昇格の他に「セレッソ黄金期」を担う選手たちを作り上げることが可能な年だし、期待してる。 そういう部分を分かっていそうな監督で尚更嬉しいのよ。

練習の成果

 いやぁ「練習していないものを本番で出せるはずが無い」という言葉をしみじみ感じますね。  今日で丸21日=3週間達成。  一区切りついたのでちゃんと公表しておこう。  タバコやめました。  3日の壁を破り、3週間の壁を破ることで次の戦いは3ヶ月、3年となっていきますが、その頃にはタバコのことはどうでも良くなってるんじゃないだろうか。 練習サイトでも作って一儲けしようかしらん(はーと

さすらいのフットボーラー

  ヨネが今度はツエーゲン金沢へレンタル移籍 。  「頑張りま。」って何だよ。  関西人の誇りを胸にとかそういうことなのか。  こうしてみると、ヨネは本当にさすらってるなあ。  地域リーグは2度目か。  前所属のロッソ熊本がKyuリーグからJFL、セレッソのJ2時代含めて鳥栖でも活躍し、勿論J1でも得点している実力の持ち主。 県リーグまで制覇することは無い、と思いたい。

うぬぅ

 色々あってセレッソも見れませんが。 今一番見たいのが22日の練習試合だったりするw

U22代表

  デカモリシとコケがU-22に選出 。  2月末から始まる北京五輪予選へ向けての合宿召集らしい。  コケはこの世代の代表では呼ばれ続けているけど、デカモリシはいわゆる飛び級での召集。  それも今回が初めてではないので、反町監督から期待されているのがよくわかる。  是非アピールしてコケが言うように五輪代表セレッソ2TOPを目指して欲しい。  目指せFW王国再建。  それにしても、今回漏れたがコータやU-18では曜一朗もそうだし、香川、山下、堂柿、などU代表候補が豊富に揃うチームになったねえ。  J2でも中々ないんじゃない?  上に挙げただけでも7人のU代表候補がいるんだよ。  ほかの面子も粒ぞろい。そしてユースにもU代表候補がいるし。  やっとサポコンの模様がオフィシャルページに出たわけだが、その中でユースの充実の話が何度も出てきた。  充実したとは言い難いが、やってることを口にきっちり出すのはいいことだろうと思う。  (まあやり方は正直言うとその場しのぎにしか見えんがな)  本当に、この新人たちを育てることを使命と思い、成績安定のためにユースの充実を謳うのであれば、できうる限りのサポートをしていきたい。 もちろん古橋のフル代表入りだって諦めちゃあない。

非常に腹立たしい

 最近、無差別TBとコメントが激しい。  ログ見たらほぼそれしかない。  マジでやめて欲しいが、言ってもムダだしなぁ。 外国人、容赦ねえな。

コケたのは誰だ

  デイリーはベッケンバウアー 。   ニッカンスポーツはファンバステン 。  監督、誰に教わったんっすか? そしてデカモリシはNGKへ。

行く人くる人追加

 下村が千葉へ移籍。  まあ本人コメントは悩んだ末ってことだったので。  でも昨シーズン終了時点で「どこでプレーするかわからない」と言ってたから、落ちた時点で心ここにあらず、というのが目に見えてた選手でもあった。  ファビーニョの影を変に追い過ぎたんだと思う。  明らかにプレースタイルが変わって、しかもそれが上手くいかなかった印象だったから。  メンバーを外されたときも腐ってたみたいだし、やっぱ移籍かってのが正直な印象。  自分自身「責任は感じなくていい」とこのBlogで書いた手前アレなんだが、一番責任を感じて欲しかった選手とだけ付け加えておく。  さらば。2005年は良い夢見せてもらったよ。  さて神戸からレンタルで丹羽竜平を獲得。  昨年のレギュラークラスじゃないか。  なかなか良い補強だと思う。  サイドバックもできるらしいし(「も、できる」って肩書きははそろそろ要らないんだけどね)若さと身体能力が魅力。  本人は不名誉なのかも知れないけども、昨年のJ2を知っている選手の加入は凄く大きい。  一緒に戦い抜こうぜ。  さらにノブッキが現役を引退。スクールコーチに就任した。  サッカーセンスは抜群だし、技術もあったんだが。  まじめに黙々とポジションをこなしていた印象と相まって、今でもセレサポの間では評価は高いだろう。  等々力で見せた弾丸ミドル、まだ覚えてるなぁ。  あの時もJ2だったっけ。  お疲れ。第2のノブッキを育成すべく、また力を貸しておくれ。  一応、すっきりした形にはなったかな。  確かに多チーム(特に東京V)の補強に比べてみれば、見劣りはすると思う。  けどもこれが現チームの力であり、不安よりも期待のほうが高い。  いつものことだけど、チームに対しては甘いからね。  辛いのは結果に対して、でいいだろうと俺は思うので。 でもあと2,3人欲しいぞ。

物凄く期待してる

  ユースブログ に書いたが、中谷さんが育成コーディネーター兼コーチになった。  新聞報道によると「ガンバ一色の勢力図を書き換えることにやりがいを感じてる」らしい。  ものすげぇ期待感。  あと(色々あろうけども)こういった状況下でも下部組織に目を向けていてくれたGMに感謝。  あと「副島監督をフォロー」という言葉も出ていたので、U-18は副島さんが引き続き監督のようだ。  継続は力なり。  トップもそうだけど、若い力を伸ばすことが今後のセレッソを支えることをしっかり認識してやって欲しい。 今年も良い選手居るしね。

始動した。

 なので毎年恒例補強の整理。  2年連続1月13日付けの記事にしてたようだw  今年はちっとも入ってこなかった。  まずは去る人。 柳本(引退)  俺は嫁と受けたレーシックが不調の原因じゃないかと勝手に思ったりしたが。  まあそんな憶測はおいておいて。  セレッソに足りないスピード系DFがスパイクを脱ぐ。  残念なことに、降格を知ったなんともいえない表情が彼の現役最後の試合になってしまった。  ヤナギ、ありがとう。お疲れ様。第2の人生頑張ってください。  またセレッソで一緒にサッカーしようぜ。 山田(行き先不明)  こう言っちゃ悪いが、色々な意味で期待外れの選手だった。  いや、多分彼自身もセレッソに入って期待外れだったと思う。  本職は何? どこ? と言ってるうちにずぶずぶと沈んだような気が。  でもシーズン最初の頃の存在感を発揮できれば、まだまだ戦力だと思うんだが。  海外駄目だったみたいだし、再契約しないかなあ。 有村(草津U-23へ移籍)  凄い期待してた。  左守備のオールラウンダーっつうのもあったが。  始動日に見て物凄いやる気を感じたのに。  うまく育てられなかったんやなあ。 ブルーノ(札幌へ移籍)  正直に言うと2005年ほどの活躍、存在感がなく。  それでもサポに対する心遣いや、サッカーに対する気持ちとか間違いなく一流だった。  寂しいなあ。けども何度でも言うが、やっぱ助っ人は帰っていくことが前提。  そしてそれがプロやねんから。 ピンゴ(ブラジルへ帰った)  実際プレーしてみたらファビーニョとは似ても似つかぬプレースタイル。  ただ攻撃に関して基本性能は高かったと思う。  ほぼ活躍できなかったのは何が悪かったのやら。  ボランチだのサイドだのやってたからだろうなぁ。 鈴木(徳島へレンタル)  出場機会がないため、コメントに困る。  イメージは湘南時代のままなんだが。  レンタルと言うことはポテンシャルに可能性を見出してるとは思うので、徳島で頑張ってまた帰ってきて欲しいな。 徳重(京都へレンタル)  よりによって京都へ貸すなよ、フロント。  左右のサイド、プレースキック、ドリブル、シュート。  高い次元でこなせる彼を昇格ライバル筆頭になるチームへ貸すってどういう了見だ。  あれか、途中でいきなり引き戻すとかそういう戦術か。 大久保(神戸へ移籍...