2007 J2第28節 愛媛FCVSセレッソ大阪

愛媛陸 2007/7/18 19:00キックオフ
天候 晴れかい

セレッソ2-0愛媛
得点:前田、香川

 俺はこのゲームは手放しで喜ぶ。

 小松 森島康(苔口)
濱田   香川
 宮本 千葉
ゼ 前田 江添 柳沢
   吉田

 いやあ、パーフェクトゲームでしょ。



 これに文句を言う人は、いったいどこに目標を置いているのか。
 ミスらしいミスは江添の見切りミス(出ると思ったボールを追わなかった)のと、ゼのPK失敗。
 特にPK、あれはデカモリシに蹴らせるべきだろ。
 まあチーム内秩序ってのもあろうけども。
 昨夜は酔っていたのでw高慢な書き方になってるな。
 確かに開始直後と終了間際の愛媛の攻撃は、吉田のセーブが無ければやばい展開になったかもしれない。
 けども、そこを吉田はもとより江添前田、千葉宮本が集中して抑えきったということ。
 同じカテゴリであるなら、ハーフコートゲームなんてそんなにあるもんじゃない。
 GKが仕事をしなかった、あるいは相手チームの時間が1度も無かったことが「パーフェクトゲーム」じゃないと思う。
 焦らずきっちりしのぎきってペースをこちらのものにしたし、最後もクローズした。
 もちろんそこで失点したら芋づるに悪い点が噴出するのだろうけど。
 完封と言う最高の締めくくりなのでこう表現しました、と。
 愛媛は宮原が怖い存在だったけど、あまりにも後ろに居すぎたなあ。
 うちの濱とはえらい違いだった。
 吉田のファインセーブが5発くらい飛び出したし、こっちもポストに蹴られたゴールが3本ほど。
 週末にも期待できる一戦。
 このまま連勝街道を爆進すればあるいは……。
 ってのはまだ気が早いわな。
つくづく本部長、無念です。

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