2007 J2第27節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

長居第2 2007/7/11 19:00キックオフ
天候 おや、晴れてますか

セレッソ3-1徳島
得点:古橋、小松×2

「全てを忘れて、今日がセレッソの開幕」Byクルピ監督。

 小松 キム(苔口)
濱田   古橋(柿谷)
 宮本 千葉
ゼ 前田 江添 柳沢
   吉田

 そんな無茶な。



 まあだとすれば、都並監督ほどじゃないけど「前途多難」な印象。
 それでも全勝計画の1歩目から躓かなくて何よりw
 さて、京都戦良かった2トップが開始3分くらいで
「あ、同じ動きしてやがる」
 と気付く。
 まったく意味ねえな、と思ってたら段々今度は「バラバラ」になっていく。
 京都戦のときはもっとお互いに分担できてたじゃん。
 俺命名のスクエア守備に加えて、今日は両サイドの攻撃参加が控えめ。
 そして両ウイングは下がって絞って組み立てて、2トップがそんな感じだもんで、攻撃に関してはもう「諦め」の境地。
 ただ守備に関しては言うことなし。
 前半終了前のセットプレーで「これを取れば勝つ」と確信。
 寸劇っぽくなく、結構普通のトリックプレーで古橋がねじ込む。
 ハーフタイムへ。
 美貴タイムはスタジアムDJ、西川君の特集。
 俺ね、本当にこの西川君は「セレッソの誇り」にしていいと思う。
 まあもしかしたら「仕事だから」と神戸とか隣のDJになる可能性もあるわけだがw
 2005年最終戦、気丈に最後の締めのアナウンスをした声、俺はいまだに覚えてる。(その後、立てなくなるほど泣き崩れ、DJ仲間に肩を支えられて帰ったらしい)
 きっと、2006年の最終戦もそうなのかもしれない。
 ほんとに愛を感じる。
 勝利の女神は変わっていってしまうが、このDJだけは声がなくなるまで長居で俺たちとともに戦って欲しい。
 さて、相変わらず交代なしで後半。
 そして相変わらずなんか修正してんの? と言いたい展開。
 まあでも、このままウノゼロなら全然OK、と思ったら。
 選手が舐めたプレーをしだしたのが目に付く。
 確かに上手くいってると思う。
 けど、何のチャレンジもないプレー、パスに終始する様は金返せレベル。
 と思っていたら案の定、ぬるいパスをカットされ、その流れからカウンターを食らい、波状攻撃の中にミスが絡んで失点。
 崩されたっていうのではないかもしれない(選手談)
 けど、それ以下の「自爆」だ。
 これはね、もう大いに反省すべき。
 今日飯抜きくらい反省すべき(もう食っただろうなぁ)
 しかもこれ、1クールのときに食らってるじゃん。
 ここぞというパワーを集中させて1点取るというパターン。
 もう明日の朝飯抜きくらい反省して欲しい(食うんだろうなぁ)
 シンヨンをコケに代えて反撃。
 つっても何が良くなったわけでもないし、相変わらずなんだが。
 でもそこは地力、なのか。
 宮本のミドルで得たCKをニアサイドで小松がどんぴしゃに合わせてゲット。
 ロスタイムにもゼからのクロスをファーで見事に動いた小松が駄目押す。
 この小松の2点目。これは小松の「持ち味」だ。
 やっと出たか、と。
 時間稼ぎ(なのか古橋の出場停止を見据えてなのか)で曜一朗投入。
 流石に逃げ切る。
 でも小松に苦言を呈したい。
 もっと嬉しそうにヒーローインタビューには答えろ。
 徳島戦3発。「地元四国キラー、高知以外は全部敵」として次節もお願いしたい。
 まあ今日の両サイドバックはわざとああだったのかもしれない。
 次はすぐに行われる。
それまで飯抜きくらい反省して欲しい。

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