2007 J2第39節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

博多の森球戯場 2007/9/9 19:00キックオフ
天候 ナイターだとテレビでは分からん。

セレッソ1-0福岡
得点:小松

 小松塁??レオ??

 小松 古橋
香川   濱田
 ジェルマーノ アレー
丹羽 前田 江添 柳沢(ゼ)
    吉田

 小松塁??レオレオ??



 危なげないといえばそうなんだろう。
 ほぼパーフェクトにこの試合はセレッソが制した。
 最初に(出場停止でメンバーの揃わないので)ガツガツ来るしかない福岡をいなす。
 確かに福岡の気迫を感じるが、想定通りといえばそうだろう。
 ついに(と言っていいのか……)そのベールを脱いだ助っ人ダブルボランチが1枚目、安定度を増したCBが2枚目の防波堤となり、ゴールを死守する。
 前にも書いたが、この4人がクルピサッカーの生命線。
 ジェルとアレーのダブルボランチが、4クールの鍵を握ること間違い無しだ。
 そして奪った球をあっという間に相手ゴールへ運び込む。
 捨て身の相手に対して、憎たらしいほどの大人の対応をしてみせるチーム。
 しかし香川、濱田、小松、そして古橋の前線が悉く決定機を作るも、決めきれない状態が続く。
 ここまで外すと、今日はやばいんじゃないだろうかという気持ちがふつふつとわき始める。
 こういうところで1発を食らい泣くのも、このサッカーと言うスポーツの
 そんな中、何の変哲もない(なぜかそこにいた)最後方のアレーからのフィード、(これもなぜか)フリーになった小松が絶妙のトラップを見せて難なくゴール。待望の先取点、そして十分すぎる決勝点を手に入れた。
 あとはセレッソが更に余裕を見せ、猛攻を仕掛ける福岡を難なく退けた。
 確かに2点目3点目のチャンスは十分にあったが、クルピがいうように「この内容なら結果に関わらず大満足」と言えるゲームになっただろう。
 俺の家(神奈川)から群馬経由で福岡へ飛んだ奴は、かなり勝ち組だと思う。
 今のセレッソを見ていると、チームで戦う気持ちは相変わらず希薄に思うのだけど、俺が禁煙のときに書いたように「練習なくして成果無し」と言うようなことを感じるチームだと思う。
 一部で試合に出ていないサテライトメンバーが腐っていると言う声を聞く。
 しかし結果を残す者、そうでない者の選択をされることは当然の結果だし、待ち行列と言われるクルピ体制下において、きっちり準備をすることは、その行列の後ろにちゃんと並んで、来るべき日を待つと言うことに他ならない。
 それが出来なければ、この試合での福岡と同じことになる。
 第4クール、出場停止、怪我など、総力戦の様相はますます激しくなる。
そんな時、絶対に力が必要なのだ。

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