高円宮杯U-18予選GL2節 VSアルビレックス新潟ユース
群馬県立サッカーラグビー場 2007/9/15 11:00キックオフ
天候 晴れったら晴れ
セレッソU-18 2-0 新潟
得点:永井、山口螢
負けられない戦い。
赤堀(辻)永井
山口螢
道上 藤本(大庭)
扇原(面家)細見
畑 篠原 桂田
本間
それは「勝ち」にしか興味のない試合。
この試合は前節とメンバーを入れ替えて臨む。
副島さんのお得意技。
これについてはシーズン終了後に書こう。(Blog停止中だがw)
螢をトップ下へ配置、前へ引っ張ることによって明確な3-5-2のシステムが明らかに。
(俺は前節4-4-2だと思っていた)
このシステムがかなり有効だった。
対する新潟は、前節見た限り2トップの得点力を頼りにしたカウンター戦法らしい。
今節もそれを踏襲する。
螢やタカに中盤をある程度やらせても、奪ったボールをサイドからの突破、あるいはロングで前線へ狙っていた。
シュートを結構浴びるも、明確な3バックと本間のセーブで守備は安定。
新潟からはぶっちゃけ得点の匂いがしてこない。
だがこちらもサイドの攻防については互角。
藤本、そして期待の道上が少し動きが重いようだ。
シュート数は互角、前半0-0で折り返す。
後半は頭からそのサイド、右に大庭を投入。
この大庭が素晴らしい活躍を見せる。
新潟のカウンターの生命線のサイドを完全に制圧。何度も突破をする。
その勢いで得た(はずの)FKをタカが蹴り、中央で龍がハーフボレー。見事に突き刺し、待望の先制点。
そして今度は螢が中央からミドルを叩き込み、後半15分の段ではあるが勝利を確信。
ここからはほぼ1サイド。
面家で更に中盤を安定化、赤堀に変えて運動量で他を圧倒する克麻を前線に投入。
この暑さの中で運動量豊富な二人でゲームをクローズにかかった。
公式記録では後半新潟のシュートを2本に押さえて完封。
3位にも決勝Tの可能性があるこの大会において、貴重な貴重な勝ち点3をゲット。
ようやく、全国大会での勝ちを得た。
このことは自信にもなるだろう。
でもすぐに次の試合はやってくる。
公式記録
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2007/takamado_y_2007/pdf/18.pdf
天候 晴れったら晴れ
セレッソU-18 2-0 新潟
得点:永井、山口螢
負けられない戦い。
赤堀(辻)永井
山口螢
道上 藤本(大庭)
扇原(面家)細見
畑 篠原 桂田
本間
それは「勝ち」にしか興味のない試合。
この試合は前節とメンバーを入れ替えて臨む。
副島さんのお得意技。
これについてはシーズン終了後に書こう。(Blog停止中だがw)
螢をトップ下へ配置、前へ引っ張ることによって明確な3-5-2のシステムが明らかに。
(俺は前節4-4-2だと思っていた)
このシステムがかなり有効だった。
対する新潟は、前節見た限り2トップの得点力を頼りにしたカウンター戦法らしい。
今節もそれを踏襲する。
螢やタカに中盤をある程度やらせても、奪ったボールをサイドからの突破、あるいはロングで前線へ狙っていた。
シュートを結構浴びるも、明確な3バックと本間のセーブで守備は安定。
新潟からはぶっちゃけ得点の匂いがしてこない。
だがこちらもサイドの攻防については互角。
藤本、そして期待の道上が少し動きが重いようだ。
シュート数は互角、前半0-0で折り返す。
後半は頭からそのサイド、右に大庭を投入。
この大庭が素晴らしい活躍を見せる。
新潟のカウンターの生命線のサイドを完全に制圧。何度も突破をする。
その勢いで得た(はずの)FKをタカが蹴り、中央で龍がハーフボレー。見事に突き刺し、待望の先制点。
そして今度は螢が中央からミドルを叩き込み、後半15分の段ではあるが勝利を確信。
ここからはほぼ1サイド。
面家で更に中盤を安定化、赤堀に変えて運動量で他を圧倒する克麻を前線に投入。
この暑さの中で運動量豊富な二人でゲームをクローズにかかった。
公式記録では後半新潟のシュートを2本に押さえて完封。
3位にも決勝Tの可能性があるこの大会において、貴重な貴重な勝ち点3をゲット。
ようやく、全国大会での勝ちを得た。
このことは自信にもなるだろう。
でもすぐに次の試合はやってくる。
公式記録
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2007/takamado_y_2007/pdf/18.pdf
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