2007 J2第4節 東京ヴェルディ1969VSセレッソ大阪

味の素スタジアム 2007/3/21 13:00キックオフ
天候 晴れ

セレッソ0-2東京V
得点:

 まあ審判にやられたとは言いません。

  森島康
苔口(森島寛)古橋
宮本(ゼ)アレー 丹羽
羽田(小松)江添 前田 藤本
   吉田

 審判がまともならなんてもう言いません。

 審判が不可解なジャッジで俺だけのコータを退場させてバランスが崩れたとか。
 審判が不可解なジャッジでPKを取られて得点が動いたとか。
 イーブンのボールを競り合った選手が突然イエローを貰ったとか(まあこれは相手の名波だがw)
 イエローを貰った選手よりさらに酷いタックルをかました選手がお咎めなしとか。
 もう言いません。絶対言いません。
 ちなみに
 主審
 扇谷 健司(おおぎや けんじ Kenji OGIYA)
 1971/01/03生まれ(36才)
 神奈川出身
 1級登録1998年12月(10年目)
 国際主審


 副審
 相樂 亨
 武田 進
 でした。
 本当にお疲れ様でした!



 さて、ゲームは語ったのでセレッソの陣容だが。
 今季初観戦だったが、それでも前2試合の印象とはまったく違う。
 俺が今年頭に書いたように、4-3-3のシステムに移行したせいか、俺は凄く楽しく見れた。
 最近自分の生活が殺伐しすぎているせいか「それ、見たことか」と笑ってしまうくらい、都並監督とのプランとシンクロするサッカーが楽しかった。
 両サイドバックにほぼ守備専門に人を置いて、さらに3ボランチタイプに中盤を配置。
 古橋、苔口が少し下がり前線でのチェイスを敢行し、デカモリシも守備で体を張るシーンが多く見えた。
 惜しむらくは、このままじゃどこまで行っても0-0なんだ、ということが見え隠れしてしまったとこだろう。
 もっとも右サイドバックのコータが、攻め上がりを見せ始めた頃に退場になってしまって、本当の意味でこの陣容での力が図れなかったのだが。
 最後のパワープレーも迫力があった。
 でも小松はもっとできると思う。少し緊張してたのだろうか。
 それともクールな感じが彼の持ち味か。
 足下の上手さも見せ付けてやって欲しい。
 そしてデカモリシ。
 あのポストプレーは前の20番ではなく、俺はバロンを思い出した。
 前へ前へ、ボールを中継するデカモリシのスピリット。
 それを狙い飛び出す古橋と苔口(俺はコケも良かったと思うが)
 これにボランチの飛び出し+DFの攻撃参加が加われば、かなり攻撃に関してはよくなると思う。
 都並監督が言う「ゾーンを上げる(ゾ~ン。じゃない)」が出来てくればというところ。
 引き換えにディフェンスの低下を心配するかも知れないが、今日の出来なら大丈夫だろう。
 集中力が研ぎ澄まされていた。
 不運なPKと、パワープレー移行での失点は恥じることが無い(むしろPKの1点で終わってたら、タクシーが一台破壊されてたんじゃないだろうか)
 毎試合、この集中力が持続するとは思わないが(それはしゃーないだろ)このレベルでできたら悲観する必要は無い。
 この試合は「手ごたえ」に変えても良いだろう。
 開幕戦で俺らはもっとできるのにな~みたいに言って負けたこととは一味違うと考えたい。
 でもセレッソって「出来た出来た~はぁ疲れた~」って腑抜けた試合をするときもあるからなあ。(2004年とかそんな感じやったな)
 2ちゃんに書いてあったが「2005年33節J1の1位から2007年4節でJ2最下位まで落ちた」という事実は重く受け止めよう。
 そして俺は先週言ったように、これが「リセット」へのきっかけになることを望んでいる。
 ついにJ2でも最下位。
 再起動されるかどうか、次のゲームは心底楽しみだ。
でもラモス(チリチリ)に「やってるサッカーは間違ってないから頑張れ」とか言われんのはどうだろう。

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