2007 J2第37節 モンテディオ山形VSセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2007/8/30 19:00キックオフ
天候 良くわからん。

セレッソ1-0山形
得点:香川

 うわー、勝ちますかこの内容で。

 小松 森島康(濱田)
香川   古橋
 藤本 ジェルマーノ
丹羽 羽田 江添 柳沢
    吉田

 勝てば文句は無いけどもw



 前半はまぁ酷かった。
 20分くらい普通に見たけど、思わず早送りしたもんね。
 特にジェルマーノとコータ、小松とデカモリシ、香川と丹羽など、コンビでやる部分がもうほとんど駄目。舐めてんのかってほど変なパスミスも満載。
 10日も休んでこれかよ、と。
 ただ逆の見方をすればゲーム感覚が少しおかしくなっていたのか、と。
 前半30分くらいから復調の兆しを得て、何とか前半終了。過去2回とも活躍された財前が下がったのも良かった。
 ジェルマーノがフィットし始めて、何語か知らんがバンバン指示を飛ばし始めてようやく本領を発揮し始める。
 そういえばアレーも宮本もコータも千葉も、こんだけしゃべらんなあ。
 久々に引き締められる中盤の選手じゃないだろうか。
 後は体の切れがもう少し戻ると良いかな。明らかに重そうだったし。
 世界陸上見てても思うけど、日本の気候ってやっぱ特殊なんだよな。
 なんせ日本選手でさえ痙攣するくらいだし(言及して良いのか)
 コータがプリメロに徹しはじめてから、ますます良くなっていくボランチ。
 相手監督のインタビュー読むと
「今日は特にスカウティングと少し違ったのは、セレッソのダブルボランチがわりと前に出てきていたのが、今日見ると2人がバイタルエリアをしっかり閉じているという時間が多くて…… 」
 JsGOALより
 ……アレーと宮本は猛省すべし。
 ただどうも前線への収まりが悪いなあ。
 特にデカモリシは多分(今日だったか)U22代表のことを気にかけてたんじゃなかろうか。
 鼻くそが2点取ったし、気負いすぎたかな。デカはそういうとこあるし。
 そんなデカに気付いてか、濱田と交代。
 とは言え小松も収まり悪いし突破もあまり出来てない。
 丹羽は持ち直せど、香川がどフリーを外したり、相手GKが大当たりしてて、これはもう勝てるわけねえだろ状態。
 だったのだが、右に張った濱田が少し中に切れ込んで左足でファーへ上げたボール。
 これを良い動きで相手をこかした香川が、見事に押し込んだ。その時3分のロスタイムがもう経過。
 喜んでいるうちに試合終了のホイッスル。久々に「延長Vゴール」を見た気分w
 不満であっただろうデカモリシも香川とおおはしゃぎ。精神的にもこの勝利は良かったね。
 さて、次節は調子を上げてると言えども最下位(脱出してたのね)の水戸ちゃんを沈め、お休みの仙台との差を詰め、更に次々節の福岡戦、ここで本当にラストスパートを「かける権利」を有するかどうかが決まる。
 全てが決勝戦。これはもう例え話じゃない。
 上に6チームもいると言うことはそういうことだ。
絶対に負けられない戦いが、そこにはあるかもしれへんでー。

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