2007 J2第20節 セレッソ大阪VSアビスパ福岡
長居第2 2007/6/10 16:00キックオフ
天候 雨のち晴れ
セレッソ2-0福岡
得点:ゼ、前田
さて、キャンプの成果は?
古橋 小松(森島康)
香川 苔口(千葉)
宮本 アレー
ゼ 前田 江添 柳沢
吉田
あったのか?
とりあえずビッグセーブ2発の吉田はMVP確定とし。
クルピサッカーを紐解く鍵は、前半30分までの戦いっぷりと、最後の逃げ切りに千葉を投入した所だと思う。
まず、サイドバックの「ゲームへの参加」が特徴的だったと思う。
ボランチが、そのサイドバックのケアをするために、守備的な人選だったのも印象深い。
それだと縦への展開が遅くなるかと思いきや、このサイドバックの二人がスルーパスを出すなど、あまり不都合なことはなかったように感じた。
特に柳沢、移籍後最高のパフォーマンスだったのでは?
PKのシーンは「家本」炸裂だったので不問で良いだろう。
ゼはなあ……気分屋過ぎるわな。
あのへな猪口スローインとか、ありえへんし。
でも先制点を決めたのもまた彼。
二面性をこの先どう生かしていくか、かな。
まあとにかく、この両サイドバックは、MFっぽい動きをするということが分かった。
だから逃げ切るときに、少し前目にCBを配置する(千葉の投入)のかな、と思ったり。
吉田の魂のPKセーブから前田の追加点。
吉田がインタビューで語ったように「止めたら勝ちだと思った」という展開通りに逃げ切った。
まあ相変わらずセットプレーでしか点が取れてないことも修正して欲しいけどね。
最近のセレッソは「ああ、惜しいチームだな」という印象、イメージだから。
今日もなんか、惜しいなあ、PK決まったら引き分けかぁ的な試合だったし。
ただ、本当にクルピのサッカーの断片が見れたので、これを選手がもっとイメージ共有していけば、無様なことはないんじゃないかな、と。
苦言はアレー香川の運動量。
あと小松、もっと持ち味を意識して。
しかし古橋、満身創意だな……。心の底からお疲れ様&ありがとう。
天候 雨のち晴れ
セレッソ2-0福岡
得点:ゼ、前田
さて、キャンプの成果は?
古橋 小松(森島康)
香川 苔口(千葉)
宮本 アレー
ゼ 前田 江添 柳沢
吉田
あったのか?
とりあえずビッグセーブ2発の吉田はMVP確定とし。
クルピサッカーを紐解く鍵は、前半30分までの戦いっぷりと、最後の逃げ切りに千葉を投入した所だと思う。
まず、サイドバックの「ゲームへの参加」が特徴的だったと思う。
ボランチが、そのサイドバックのケアをするために、守備的な人選だったのも印象深い。
それだと縦への展開が遅くなるかと思いきや、このサイドバックの二人がスルーパスを出すなど、あまり不都合なことはなかったように感じた。
特に柳沢、移籍後最高のパフォーマンスだったのでは?
PKのシーンは「家本」炸裂だったので不問で良いだろう。
ゼはなあ……気分屋過ぎるわな。
あのへな猪口スローインとか、ありえへんし。
でも先制点を決めたのもまた彼。
二面性をこの先どう生かしていくか、かな。
まあとにかく、この両サイドバックは、MFっぽい動きをするということが分かった。
だから逃げ切るときに、少し前目にCBを配置する(千葉の投入)のかな、と思ったり。
吉田の魂のPKセーブから前田の追加点。
吉田がインタビューで語ったように「止めたら勝ちだと思った」という展開通りに逃げ切った。
まあ相変わらずセットプレーでしか点が取れてないことも修正して欲しいけどね。
最近のセレッソは「ああ、惜しいチームだな」という印象、イメージだから。
今日もなんか、惜しいなあ、PK決まったら引き分けかぁ的な試合だったし。
ただ、本当にクルピのサッカーの断片が見れたので、これを選手がもっとイメージ共有していけば、無様なことはないんじゃないかな、と。
苦言はアレー香川の運動量。
あと小松、もっと持ち味を意識して。
しかし古橋、満身創意だな……。心の底からお疲れ様&ありがとう。
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