2007J2第45節 京都サンガFCVSセレッソ大阪

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 2007/10/14 14:00キックオフ
天候 まあまた晴れらしい

セレッソ2-2京都
得点:柿谷、古橋

 評価が非常に難しい。

 小松(酒本)古橋
香川    濱田(柿谷)
 ジェル アレー
ゼ 羽田 前田 柳沢
   吉田

 勝てるゲームだったことは間違いないからね。



 あと勝ち点的には確かに1をもぎ取り、昇格争い相手から2を奪い去った(後にどぶに捨てる、という表現だがw)と言うのは良いことかも。
 しかしながら正念場の正念場で、あんな馬鹿なミスで失点して欲しくない。
 一人少ない相手からカウンターで失点してはいけない。
 曜一朗のゴールでまあ見る価値あったかな、とユース贔屓の目で見る。
 その後の古橋の同点ゴールは確かに狂喜した。
 そしてゴール裏へアピールへ向かった古橋も、踵を返してキックオフへ戻る、勝利への執念もあった。
 でも「やっぱ」ここ一番で勝てなかった。
 ずっとここ一番は続くから、毎試合勝たなきゃいけないってのはどうだろう、という向きもあるかもしれない。
 しかしながら、それを言うには前半負けすぎたのも事実じゃなかろうか。
 京都の首根っこを押さえたかった。
 セレッソと同じく既に休み節を消化しているチームゆえに、アドバンテージが無い。
 その京都に勝ち点で並んでおきたかった。
 最後第4クール、まだ負けてない。けど3引き分けは勝ち点的には1勝2敗と同じ。
 まだ2分けだが、もしこれ以降どこかでやらかせば
 こう書いていて自分でも分かるが、ポジティブな気分とネガティブな気分が、交互に出てくる。
 でも、今は引き分けの悔しさだけのほうが、多く残ってしまっている。
 前節の観戦記で書いた、最大勝ち点24。
 ニョーヒカガミ同志が前に言った「減算(ダメージ)法」で考えれば2のダメージを受けてしまった。
 正直、痛い。
 んでもだ。
 俺はまだ諦めてない。当たり前だが諦めたらこんなこと書かない。勝ち点計算をしない。
 今回追いついて同点にしたことも、物凄く価値のあること。そして物凄く悔しいこと。
 何より、もう一息で手に入れられる「何か」を必死で追い求める選手の試合が続いている。
 これは単純に良いことだろ?
 そして喜ばしいことだろ? だから俺らは叫ぶんだ。
「勝て」と一言。
 あと曜一朗、アピールには成功してるぞ。
 たぶん次は先発だと思う。
 んで古橋のゴール、俺の大好きな電光石火のカウンター、香川のスルー付きでもうおなかいっぱい。
 シャケ! 剥けたな!
 そして香川。ここは味方を信じてじっくり休め。
 このチームはお前のものだ。だがお前だけが選手じゃないから安心しろ。
 で、ゼ。もう嫌や……と思う気持ち分かってくれ。

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