CX-8への道その3~え、ナニコレデカい
さて、正直スバルでピンとこなかったのと嫁の「買わないよ」が強くなってきたのでここで熱は一旦下がった…
のだが、流石に安全装置はスバルの専売特許ではなくなっている。
各社レーダークルーズコントロール付きの車はガンガン出しているのだ。
となるとスバル車に拘る必要もない(スバルは安いと言われたことをここで忘却してしまうミステイク)
嫁が美容院にいくというので送っていく…ついでにちょっとだけマツダ行ってみようかなーっと。
実は2016年に北米で発売されたCX-9が気になっていた。
今のマツダデザイン「魂動(こどう)」を採用したためCXシリーズでほぼ共通の見た目。
写真ではわからんが全長は5m超え、全幅2m弱、これは日本では乗れんじゃろw
と思うところへこれをきっちり日本向けにサイズダウンしたCX-8が2017年に登場。
売れ行きも好調らしいで。
以前行ったマツダディーラーと同じ系列の別の店へGO。流石にあそこへはよう行かん。
トヨタ車で乗り付けてすんませんねえ、などとヘコヘコしながら店へ入ると出迎えてくれたCX-8の展示車両。
サイズダウンしたってどの口が言うのかと思うほどでけえ。
じゃあCX-9の実物なんてマジでハマー見るような勢いじゃねえの…
エンジンは4年前乗りたかったクリーンディーゼル一択、駆動方式がAWDorFF、グレードが下からXD(くろすでぃー、と読むらしい)、XDプロアクティブ、XDLパッケージと3つのラインナップ。
展示車両は当然グレードが一番高いLパッケージとなっていた。
内装は革シートに2列目キャプテンシートのラグジュアリーなイメージ。
いや、つうか2列目のVIP感凄え。これまた子供に取られると思うとそこまでの装備じゃなくていいw
3列目も当然革シートなのでラグジュアリーなのだが、こちらは180cmの俺が乗ると首が曲がる。たまに180cmも長距離OKなんて試乗記があるが確実な提灯記事。
あと足元も広く~なんてのもあるけどミニバン乗りの個人的見解では3列目はエマージェンシーの域を出ない。
2列目は多少のリクライニングがあるので(後ほどベンチシートとキャプテンシートでリクライニング角度が違うということを発見するのだが…)行けるかもだけど、3列目はそもそもリクライニングしないので長距離はちょっと難しいと思うね。
そう思うと革シートなどの装備は余剰かなと思う次第。どうしてもって時には革製のシートカバーでも付けりゃいいか。
お店の営業さんに話を聞くと、プロアクティブとLパケは中身はほぼ一緒、無印は見た目と安全性能がダウンした廉価版ということらしい。
廉価版なら319万、豪華版Lパッケージなら419万、中間グレードプロアクティブが353万。
非常に分かりやすいw
まあ当たり前だが自動追尾に憧れて車探してるんだからそれが付いていない(オプションで付けられるけど)の廉価版はない。
で、見た目とシートが違うがそこらは妥協できるポイントなのでプロアクティブにターゲットを定める。
しかしスバル車が300万しないからって話で車見はじめたはずなのに、ターゲットが350万はねえなと我ながら呆れるw
なのでいつかはこれにしたいけど今じゃないかも…としてたところへ
「試乗車がプロアクティブなのでどうぞこちらへ」
と案内を受ける。
おお。外で見るとそこまででかい印象はないかな…。
この色素敵。ディープクリスタルブルーマイカ。
ただシート周りは質感は問題無いんだけど、革製を見た後だとやはりチープに感じる。
あと2列目ベンチシートは正直プレミアム感が薄れるね。
但しアームレスト内に小物入れとUSB充電口2つというのはポイント高い。
子供ら最近USB充電使いまくるから。
まず乗ってみてドアを閉める音がいい。
高級感あるというか社内の静寂性を求めた結果らしく、外国車っぽい音がする。
その辺は昔こち亀でもやってたなあw
そして展示車では出来なかったエンジン始動。
言うてもディーゼルだし、その辺はしゃーないだろうと思ってたが…室内では全くディーゼル感無し。
これはちょっとポジティブな驚き。
ここまでくれば、そりゃちょっと試乗させてくださいとなる。
その間に今の車の下取り金額出しておきましょうか、と言われたのでついついお願いします、とw
思えばこの辺りでもうやられてたんだなあ。
続く。
のだが、流石に安全装置はスバルの専売特許ではなくなっている。
各社レーダークルーズコントロール付きの車はガンガン出しているのだ。
となるとスバル車に拘る必要もない(スバルは安いと言われたことをここで忘却してしまうミステイク)
嫁が美容院にいくというので送っていく…ついでにちょっとだけマツダ行ってみようかなーっと。
実は2016年に北米で発売されたCX-9が気になっていた。
因みにこのCX-9は2代目らしい。マツダでは日本未発売らしい3列SUVのCX-9が気になる。でけえけどw— カズさん (@kazuparea88) 2016年3月6日
今のマツダデザイン「魂動(こどう)」を採用したためCXシリーズでほぼ共通の見た目。
![]() |
| wikipediaより拝借。かっこいい。 |
と思うところへこれをきっちり日本向けにサイズダウンしたCX-8が2017年に登場。
売れ行きも好調らしいで。
以前行ったマツダディーラーと同じ系列の別の店へGO。流石にあそこへはよう行かん。
トヨタ車で乗り付けてすんませんねえ、などとヘコヘコしながら店へ入ると出迎えてくれたCX-8の展示車両。
![]() |
| そのお店のHPより拝借したのでこれのはず |
じゃあCX-9の実物なんてマジでハマー見るような勢いじゃねえの…
エンジンは4年前乗りたかったクリーンディーゼル一択、駆動方式がAWDorFF、グレードが下からXD(くろすでぃー、と読むらしい)、XDプロアクティブ、XDLパッケージと3つのラインナップ。
展示車両は当然グレードが一番高いLパッケージとなっていた。
内装は革シートに2列目キャプテンシートのラグジュアリーなイメージ。
いや、つうか2列目のVIP感凄え。これまた子供に取られると思うとそこまでの装備じゃなくていいw
3列目も当然革シートなのでラグジュアリーなのだが、こちらは180cmの俺が乗ると首が曲がる。たまに180cmも長距離OKなんて試乗記があるが確実な提灯記事。
あと足元も広く~なんてのもあるけどミニバン乗りの個人的見解では3列目はエマージェンシーの域を出ない。
2列目は多少のリクライニングがあるので(後ほどベンチシートとキャプテンシートでリクライニング角度が違うということを発見するのだが…)行けるかもだけど、3列目はそもそもリクライニングしないので長距離はちょっと難しいと思うね。
そう思うと革シートなどの装備は余剰かなと思う次第。どうしてもって時には革製のシートカバーでも付けりゃいいか。
お店の営業さんに話を聞くと、プロアクティブとLパケは中身はほぼ一緒、無印は見た目と安全性能がダウンした廉価版ということらしい。
廉価版なら319万、豪華版Lパッケージなら419万、中間グレードプロアクティブが353万。
非常に分かりやすいw
まあ当たり前だが自動追尾に憧れて車探してるんだからそれが付いていない(オプションで付けられるけど)の廉価版はない。
で、見た目とシートが違うがそこらは妥協できるポイントなのでプロアクティブにターゲットを定める。
しかしスバル車が300万しないからって話で車見はじめたはずなのに、ターゲットが350万はねえなと我ながら呆れるw
なのでいつかはこれにしたいけど今じゃないかも…としてたところへ
「試乗車がプロアクティブなのでどうぞこちらへ」
と案内を受ける。
| 試乗車はAWD |
この色素敵。ディープクリスタルブルーマイカ。
ただシート周りは質感は問題無いんだけど、革製を見た後だとやはりチープに感じる。
あと2列目ベンチシートは正直プレミアム感が薄れるね。
但しアームレスト内に小物入れとUSB充電口2つというのはポイント高い。
子供ら最近USB充電使いまくるから。
まず乗ってみてドアを閉める音がいい。
高級感あるというか社内の静寂性を求めた結果らしく、外国車っぽい音がする。
その辺は昔こち亀でもやってたなあw
そして展示車では出来なかったエンジン始動。
言うてもディーゼルだし、その辺はしゃーないだろうと思ってたが…室内では全くディーゼル感無し。
これはちょっとポジティブな驚き。
ここまでくれば、そりゃちょっと試乗させてくださいとなる。
その間に今の車の下取り金額出しておきましょうか、と言われたのでついついお願いします、とw
思えばこの辺りでもうやられてたんだなあ。
続く。


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