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2008Jユースカップ決勝 セレッソ大阪U-18VSガンバ大阪ユース

大阪長居スタジアム 2008/12/27 13:30キックオフ 天候 決勝日和 セレッソ2-4ガンバ 得点:山口、永井  ついにたどり着いた俺たちのホーム。   李  中東 丸橋    道上  細見 山口 扇原 杉本 原 夛田    一森 ベンチ:石川、堀尾、面家(→夛田)、南、高橋(→道上)、坂口(→丸橋)、永井(→李)  大阪長居スタジアム。  まずは……何から書こうかな。  えっと6敗しかしなかったU-18の3敗(0勝)を見た俺はやっぱり来るべきではなかったかなぁなんてね、思ったりして。  そして数多く集ってもらった両軍サポーターへ、感謝の意を示しても示しても足りないくらいじゃないかと。  エール交換まで。本当に本当に、毎年筋違いだと思いながらもありがとうございました。  良いゲームだった。本当に。  だから内容を書くのはなんかなあw  いつもの面子で飯を食いながら「今日のゲームはあまり思い出せない」なんて言ってたけど、考えてみたらスカパーで生放送w  ビデオ見ながら螢と龍の素晴らしいゴールに涙し、失点シーンに溜息を吐いて見たり  龍のゴールは凄い。ガンバのミスを拾った形だが、寄せてきたDFをぶっ飛ばしてゴールを決めた。本当に惚れ惚れする良いゴールだった。  ただこの2-0のスコアからだなあ。  俺は緩めた気もないし、選手もそうだと思う。  けどPKを与えてしまってからの流れが、あまりにもガンバが「流石」だった。  前も広島ユースと試合をそういう風に表現したんだけど、ここで行くとかここはヤバいってシーンを知っているんだよね。  そこから4失点。痛恨の逆転負け。  泣くまいと(少なくとも負けたということで)思っていたけども、ホイッスルの瞬間涙を抑えられなかった。  自分の無力さを痛感しながら泣いてしまった。  ちょっと横道だけど、J'sGoalでひしゃくさんのスペシャルコラムが掲載されている。 http://www.jsgoal.jp/2008jyouthcup/news/article/00076017.html#content  この最後のほう、ユースを離れた選手がサポーターになっていないという部分。  この日、長居だったことも手伝ったけど多くのOBが来てくれた。  俺にとって4年前卒業した森本と川口の顔を見れたこと、シュライカーのサテ...

応援お願いします

 ユースの話です。  杉本君が「力になる」とインタビューで語ったように、俺たちの声が選手を後押しします。  是非27日は長居スタジアムでユースの試合を応援しましょう!  一つだけ注意事項というか。  FC東京U-18の監督が「(応援が)アウェーを感じた」と言ってましたが、これは決して(ホームアウェー関係なく)相手チームに対して殺伐とした空気を作ることではないことを心のどこかに留めてください。  ダービーマッチで盛り上がる心はあります。  ですが相手もアマチュア選手であり、ユースの場合は特に「良きライバル」としてのダービーマッチです。  ブーイングや野次はぐっと飲み込んで下さい。  俺たちはあくまで「セレッソの選手を応援する」ことに声を使うとこだけ注意していきましょう。 (審判に釣られるのも控えたいw) 選手達(セレッソだけじゃなくガンバの選手も)はダービーを楽しみにしています。何卒。

勝ったー!!

 繋がった ついに長居スタジアムへ繋がった!!!

息抜きに

 平塚にインカレサッカーを見に行った。  目当ては阪南、主に中濱君。  http://homepage2.nifty.com/hannanfc/teamreport/no4mfhen.html  リーグ終盤に怪我をしたせいか、ベンチスタート。  なんだかんだで4年ぶりに見る彼は大人の顔になっていた。  ま、当たり前なんだけど。  第1試合に引き続き、温い空気の中キックオフ。  と思ってるうちに阪南まさかの2失点。  鉄壁と言われたDF陣に大きなミスが目立ち、間隙を突かれての失点。  直ぐに横浜FC入団内定の西田君(来季から敵か……「君」いらねえかw)が飛び出したGKの脇を抜き1点返す。  ちょっと脇道、レッズ入団内定の野田君はサイドバックってより「左利きの宮本(現山形R中)」って感じ。  スピードもあるし、守備センスはある。でも攻撃はほとんどしてなかった気がする。  この2人のJ内定者を擁して、反撃ののろしを上げたいところ。  しかし後半もミスが目立ち、関西を無敵の強さで勝ち上がった阪南はまさかの1回戦敗退。  試合終了のホイッスルがなった瞬間、中濱君はウォームアップしていたトラックの上に突っ伏した。  阪南は交代枠を1人も使わなかった。  思い出采配ではなく中濱君という中盤を締められる、そして何より強いキャプテンシーを持った選手を投入しておけば、あるいはと思った。  少なくとも残り15分、ベンチの監督コーチが3人ほど突っ立ったままになっているよりはメッセージ性もあったろうに。  しかしその思いは(勿論)伝わるはずもなく。  http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?id=04110002  この試合に引き続き、彼の「引退試合」を見ることになった。  決勝とか、そういう舞台で見たかったなあ。  どこかで顔を見れれば一声かけていこうと思ったけど。  辞めちゃうのかな。  俺は本当は、これでサッカーを引退するのかを聞きたかったのだろう。  そしてその質問の答えがYesであるなら、彼にとって厳しいことであると気付いたのかもしれない。  岡山の田所君以外、進路は聞こえてこない。  キャプテンシーを持ったセントラルMF、セレッソに必要だと思う。というかどのチームも欲しがるだろ。  でも、彼らが決めたことを尊重しなければ。 ...

布部も引退?

 福岡を戦力外にされててっきり大阪へ戻ってくるものと思っていたら、そのまま福岡のコーチ&アンバサダーになるらしい。  ぬー、福岡はそれほど布部に安らぎを与えていたのか。  セレッソにとっては痛手だが、まああのハートは年を取って衰えるものではない。  いつの日かまた布部と一緒にサッカーできる日が来ると信じてる。  お疲れ様、布部。  あとセレッソにゆかりのある選手としては甲府の鶴見も引退。  どうも体を絞りきれなかった印象が……。  今年も続々引退してる。  願わくば多くの選手が第2の人生において成功しまうすよう、心から祈っております。  お疲れ様でした。 セレッソ関係のInOutは、いつも通り出揃ってから。

浮かれた後に

  乾の完全移籍決定 で物凄い浮かれた。 その後の これ はきつい……

今年で最後?

 プレーオフ、入れ替え戦。  来季はどうやらJ2が18チームになるので3チーム自動入れ替えらしい。  痺れるねえ、やっぱ。  なんだかんだで04年は逆転残留で入れ替え戦いけず。06年は自動降格で、んで07年08年J2では5位、4位と惜しいところで行き着けず。  このデッドオアアライブのステージに一度で良いから立ちたかったというのも正直な気持ち。  試合はジュビロの19歳松浦が制圧。2Gを記録した。  最後のロスタイム、梁のFKが決まりジュビロにまさかの空気が流れるも、混戦をねじ込めず仙台は敗戦。  来季も一緒に頑張ることになった。  これにて08年Jリーグは終了。  こういう風物詩も欲しいんだけどな。来季3+1にしようぜw あ、名波の引退セレモニー「GIFT」使ってる。うらやましいw

2008J2第45節 セレッソ大阪VS愛媛FC

大阪長居スタジアム 2008/12/06 12:00キックオフ 天候 寒い寒い寒い寒い寒い寒い セレッソ2-1愛媛 得点:酒本、カイオ  最後の最後。   カイオ 香川   乾 平島    酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、柳沢、江添、古橋(→乾)、森島(→香川)  ピッチを太陽が彩る。  まずは寒い中最後まで選手を鼓舞し、最後のセレモニーではモリシコールをくれた愛媛サポーターの皆様。  モリシ登場時にも手を抜くことなく全力で戦い抜いてくれた愛媛選手。  そしてロスタイムのロスタイム、空気を読んでくれた審判団に厚く御礼を申し上げたいと思います。  1サポがブログでこんなことを書くのは筋違いかと思いますが。  我々の最も大事な選手を送り出すことに協力してくれた皆様に例を言わずしてこのお話をするわけにはいかないかと思いますので。  本当にありがとうございました。  中でも多田大介選手。  長くモリシと共に過ごした大阪長居の地で敵として対峙し、全力プレーで送り出そうとした気迫のセービング。  本当に凄かった。ありがとう、大介。 (やっぱなんかこの表現は負けた選手にかける言葉では無い気がするが、他に言葉が見つからない。ただセレッソが負けていても同じ思いでありがとうと書いたと思う。不快に思われた方、申し訳ありません。不器用な表現しか出来ない俺を許してください)  ゲームはいつも通り、勝たなければいけないガチガチのプレッシャーから動きが重いw  前半は何とか凌ぐも、後半早々に失点。  だが流石サポはこんな展開手馴れたもの。  さっさと切り替えてという激が飛び、それが効いたのかたった2分間でカイオが1A(シャケ)1Gを上げる。  しかしカイオ、素晴らしいよね。  プレーもそうなんだけど飛行機ポーズとか見てると、チーム、チームメイトのためにということが本当に良くわかっているなと。  ブラジル人ってそういう選手多いと思ったり。  で、ゲームはロスタイム。  いつも通りにやられるかと思ったら、そうでもなく。  CKゲットした瞬間に俺は思わずベンチを見ながら「入れるならここ!」と……。  レヴィ(と今日ばかりは呼んでやろうw)は素早くモリシを着替えさせた。  笛吹くなよ~頼むぞ~とハラハラ状態は続く。  そして……。  ウォーミングアップに現れたモリ...

全てはモリシの為に

イメージ
 入替戦への挑戦も、勝利も。  全てはモリシの為に。  12月6日はそう言って良い日だと思う。  何が起こっても覚悟完了済み、牡丹餅が降って来なくても笑って許せる。  でもモリシを少しでも気持ちよく送り出す為、精一杯の声を上げよう。  タイトルを取らせることができなかった俺たちが、唯一モリシの為に、これからできること。  それはモリシ以上にセレッソを愛することだ。 その最初の一歩の日とする為にも。

2008J2第44節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

正田醤油スタジアム 2008/11/30 16:00キックオフ 天候 え、秋春制白紙!?ww セレッソ4-0草津 得点:香川×2、乾、カイオ  何の不安も無い勝利って。   カイオ 香川   乾 平島    酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、山下、柳沢、黒木(→濱田)、古橋(→カイオ)  躓くのはここじゃなくて多分次節だなw  黒木デビューオメ。  余裕のあある場面だったが、乾へのロングパスを含め(あれは乾レベルならボレーで叩き込んで欲しかったw)無難な出来。  ここのところベンチで戦況を見るだけだったので、8000人の(アウェーだけど)観客の中プレーできたことは成長の糧になるね。  さ、まあなんつうか、ゲームについて語ることは少ないかも。  なんせ草津GKの本田(かなりお気に入り)が「セレッソは100点だった。もっと点取られてもおかしくなかった」と言うくらいだから。  いやー、多分現地で見てたらすげえお祭りだったろうな。  さ、人事尽くして天命を待つ。  翌日の鳥栖vs仙台を温くTV観戦。  鳥栖、強えぇぇぇ。藤田はJ2では無敵の存在かも。  良く勝ったもんだ、このチームに。  4-1で仙台を粉砕。この結果、なんと牡丹餅が落ちてくる確率がぐんと上がってしまったw  次節、セレッソ勝ち、仙台引き分け以下で入れ替え戦の切符が落ちてくる。  更にセレッソ分け、仙台負け、湘南分け以下でもOK。  鳥栖は……一応可能性があるのに「来年こそJ1へ」というダンマクがあちこちにw  まあ最高で13点差での勝利が必要だけど。  最後はモリシラストマッチ以上の価値を持つかもしれないので、勝つだけ。  少しわき道に逸れるかも知れないが、JFL最終節のこと。  実家が近いのでガイナーレをウォッチしてたのだが、上(ファジアーノ岡山)が注文通りに引き分け以下で終わったのに、流通経済大学に0-2で負け、J参入を逃した。  上手くは言えないけど、こういうことってあるよなと。  試合は見てないのでなんとも言いようは無いけど。 我々はどっちだろうなぁと、ふと考えてしまうのでした。 今日の 観戦:スカパー ご立腹  こんな良い試合の後だがいくつか腹の立つことを。  ・ジウトン帰国  ありえへん、試合前日に不動のレギュラー(に仕立て上げた)が突然帰国...

名波とかウエミーも

 引退を表明。  名波はモリシと同じ=俺と同じ72年組(いや俺を組に入れるなよw)  まさに救世主だった。  確かにチームは降格したけども。  選手だけでなくサポータさえも鼓舞したあのキャプテンシー。  そしてサッカーに打ち込む姿勢。残念ながら千葉のキャプテンをやってるらしいあの人には全く伝わってなかったけどね。  引退会見の席では、セレッソをJ2に落としてしまい、未だに上がれていないのが残念と言ってくれる、その愛情。  全くもって頭が下がる。  ジュビロも今危ない所にいるが、うちでの経験をきっと生かして残留するだろうw  少しの間だけど、セレッソのエンブレムで名波を応援できたことを誇りに思う。  本当にありがとう。お疲れ様。  そして今日になってウエミーこと現熊本の上村も引退を表明した。  04年、色々あって出場機会の無かったウエミーが降格(入れ替え戦行き)のかかった試合に先発。  そして開始前のあの煽りを俺は忘れない。  終わった後、大久保一色だったけどやりきった、出し切った感を漂わせていた。  そして0円提示だった(はずの)一抹の寂しさも見えてたっけ。  ウエミーも、当たり前だけど、プロとしてのプライドを感じさせてくれる選手だった。 成績はこの年も振るわなかったけどねw  ウエミーお疲れ。第2の人生に幸多からんことを。 「ら」の季節だねぇ……寂しいねえ……。

同じ過ちを……

 曜一朗の朗の字。  そして螢…… 正直すまんかった。

いやっはぁ!

http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200811253  マルと螢の昇格が内定!!  いやっはぁ! 来年も厳しいぞ! とにかく食らい付け!

ああ、そういえば

 去年  http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?id=07110002  パーフェクトと賞したゲーム後、  http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?id=07110003  これだw  今年もなんか嫌な予感だけはヒシヒシしてくるよなぁ。 跳ね返すだけの力が残っているか、俺たちに。

2008J2第43節 セレッソ大阪VS湘南ベルマーレ

大阪長居スタジアム 2008/11/23 15:30キックオフ 天候 寒いんでしょうね。マジで秋春制にするんですかね? セレッソ2-1湘南 得点:酒本、香川  毎年恒例。   小松 香川   乾 ジウトン 酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、山下、平島(→ジウトン)、黒木、古橋(→小松)  帳尻合わせの圧勝劇。  早い時間にPKで先制されると、更に前半30分あたりで塁が負傷退場。  去年もフルを負傷退場させた挙句に勝った勝ったと人ん家で踊りまくった野郎どもだからなあ。  この件はかなり思うところあった。この先も絶対に道連れにしてやるからそのつもりで。  しかし塁の治療とフル投入の間に出来た10人の時間に得たFKのチャンス。  これを永遠の若手(しかしなんともう6年目w)のシャケが胸がすくようなキックで叩き込む。  辛口長谷川 さん も大絶賛。  同点としたところで、この試合は勝負あったのかもしれない。  後半早々、どうにも調子が上がらなかったから下に8を着込んだというw2+6、シンジが逆転弾を叩き込む。  中央、乾がシンジに預け、そのままスペースへ走り込む。  受けたシンジはスライディングタックルをかわした体制からドリブル開始。  乾が上手くスペースへDFを引き連れるも、相手ジャーンは惑わされずシンジを追撃、残るDF2人もシンジに付くがとき既に遅し。  ゴールへの道筋を見つけた瞬間に左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。  下に着込んだ8を見せ付けるシンジ。後半1分、既に勝利は決まったのかもしれない。  その後も圧倒、そして湘南は悉く不発だった。  加藤や阿部なんて天敵以外の何物でも無いのに。  さて前日の結果を受け4位(けさい)へ浮上。3位仙台との勝ち点差は4。  ということは仙台が1勝でもするとその場で終了だが、1勝もしないと得失点差でも上へ行ける勘定。  土曜はこちらの試合、因縁の草津。まあ自爆したんで勝手に因縁つけられても、と草津は思うだろうけどw  先に勝ってあちらのけさい力に期待したい。 ま、棚ぼた待ちですから。 今日の観戦:スカパー(よりは実況スレ)  解説オフとか出来ないっすかね?

代表快勝

 代表は3-0の快勝。  しかし世の中の報道を見てると、よっぽど世の中は岡田監督が嫌いなのかな、と。  絵的にはW杯を逃して悲しむ姿がそろそろ見たいって感じの、所謂「負けの美学」みたいなもんが欲しいのかなあ。  代表監督はプレッシャーをかけられるのは当たり前だけど、酷すぎない?  負ければ解任だ、と負けてもいないうちから言われ、しかも前日の報道には 「岡田監督の後釜にオファー」  とかとんでもない記事が出てる。  しかも。  勝った後はこんな感じ 「俊輔『オシムイズム感じる』」  これは耳と目を疑うわ。  勿論岡田監督には98年のカズの扱いや今のシンジの扱いについて思うところがあるけどね。 でももっと応援してあげても良いんじゃない?

インタビュー記事発見

昇 http://www.kobeclinic.com/voice/2008/06/post-377.html コータ http://www.kobeclinic.com/voice/2008/06/post-378.html 阪ちゃん http://www.kobeclinic.com/voice/2008/06/post-379.html やはり俺もレーシックか……?

2008J2第42節 ヴァンフォーレ甲府VSセレッソ大阪

小瀬ですね、小瀬です 2008/11/08 17:00キックオフ 天候 寒いだろうな セレッソ3-2甲府 得点:香川×2、藤本俺だけのコータ  当たるも八卦。   カイオ 香川   乾 ジウトン 酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、江添、平島、古橋(→酒本)、小松  当たらぬも八卦。  ミスで失点、ミスで得点。  これではなあ。  まあ面白かったから許すか。  後の楽しみは出来事的なもの。  生でシンジの8を見たら多分泣いてるなあ。  あとコータの打点の高いヘッドでの得点に震えたくらいか。  当たったかどうか分からんが、本人喜んでたし当たったんだろう。  前半終了してなぜか1号とともに敗戦処理に出向いていた2号から泣きのメール。  まあ後半は何とかなるから、とメールしといた。本当に逆転してよかった(管理職的な意味で)  んで日曜日に仙台は勝ち点1の積み上げにとどまり、可能性を残した。  一方で山形が勝ち点3を上げセレッソの自動昇格は消滅。  入れ替え戦行ければ良いけどね。間の鳥栖、湘南も勝ったのでまだまだだわな。  所詮は終了しているので、ここでのライバル関係あわせて星勘定とかはしなくて良いと思う。  んでも残りは勝って楽しもうぜ。 未来はそっから始まるのだ。 今日の観戦:スカパー  本部長とメールしながら観戦w

やっぱお前が必要や

 オカム2得点。  しかしチームは4-5で負ける。   オカムさんインタビュー く、厳しい。手厳しいぜ、オカム。

モチベーション

 滋賀県部長を接待した。  いや接待したのは高貴な方か。  やさぐれ具合が半端じゃなかった。  もう自分の荷物や俺の荷物にまでけちを付けるくらいやさぐれてた。  でも話を聞くと俺もやさぐれた。  あまりにも、あまりにもな話が多かった……。  挙句に当日になってモリシの引退でとてもじゃないけど耐えられ無い状況になった。  モチベーションが保てないようになるのが怖いので、この際一切合財ぶちまけたほうがいいのじゃないかという話もなったが。  何より選手がモチベーションを持っているのに、それは無いのではないかということになった。  トップチームにその気持ちを見せてくれる選手(スタッフ)はわずかであるという悲しい事実もあるが。  さてアフターモリシのセレッソが現実となる。  8を永久欠番にという人たちの気持ちは分からなくも無い。  だけどもうモリシにおんぶに抱っこ状態は脱却しよう。  成績も人気も。偉大なるNo.8に頼るのは辞めよう。  特別な数字であることは前提で8は次の世代へちゃんと受け継いだほうがいいと思う。  特に2+6にはその気持ちがあると思う。  隅々まで愛情の行き届いたクラブに。  偉大なる選手たち、誰もが同じように愛されるように。 (勿論貢献度の高低はあるんだろうけど)  これを機に脱却しよう。 残り試合、俺たちの目指すものが少しでも見れますよう。

GIFT

 Mr.ChildrenのGIFTという曲があって、NHK北京五輪のテーマだったから覚えてるというか印象にある人もいると思うけど。  この曲をバックに流れる五輪総集編がNHKらしくていつ見ても涙が出るわけだが。  ちょっと全文はまずいけど引用してみる。 長い間 君に渡したくて 強く握り締めていたから もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど  まだ渡せるだろうか。 12月6日は久々に長居へ行くことに決めた。

レヴィ続投か

 まあ来季もやってくれるならありがたい。  けども苦言というかなんというか。  怪我人が多く、結果色々固定できない事情を加味しても、今年の組織の無さには閉口する。  最後の3バックは評価される向きがあるが、俺は少し穿った味方をしている。  3バックの選択は水際の対人での守備を選択したってとこだと思う。  ここまで個人頼みだった攻撃に加え、守備も個人任せにしたこと。  結果大勝後に大敗するチーム(あるいは3点とって4点取られるチーム)になったということだ。  昨今の株価ではないが評価はいつも上下落を繰り返す。  下落傾向にあるレヴィにわざわざ続投打診を行うのだから、トレーダーとすれば博打打に近い感覚かと思う。  来季、もし今のまま組織の無い個人任せに試合を行うなら、大型の補強が必要だろう。  そして新聞記事には「レヴィは補強を前提に残留意思を持っている」趣旨のことが書いてある。  じゃあ来季も個人任せにしてしまうのでは? と思うのは俺だけだろうか。 何にせよさっさと結論が出て欲しい。

うお!

 オカムが点を取ってるやないか。 http://www.jufa-kansai.jp/meet/student/first/08_au_pdf/6-1.pdf ※PDFです。 FW登録やしw

2008J2第41節 セレッソ大阪VSベガルタ仙台

大阪長居スタジアム  2008/10/26 13:00キックオフ 天候 ? セレッソ3-4仙台 得点:カイオ×2、ジウトン  大惨事。   カイオ 香川   乾 ジウトン 酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、江添、平島、黒木、小松(→カイオ)  しゃれにならん。  まあ覚悟はしてたけど、正式に終了。  つうかホームでこの負け方は昇格争い云々の話ではない。  羽田が言ってるけど、一応俺も残りも勝つつもりでいようとは思う。そして他のチームを待つばかり。  しかしその可能性は薄く、このチャンスにこの負け方するようではどうにも、ね。  それでもセレッソが好きだし、セレッソは続いていく。  あの選手も、この選手も来年はいないかもしれない。  けども続いていく限り、俺はセレッソを応援する。  例えジウトンであろうが前田であろうが←ここはまぁ皮肉です。  ただね、やっぱ応援したくなるチームであって欲しい。  遠く神奈川からは戦うこともままならないし、もどかしい状態だけど。  俺は来季に向けて、また色々考えようと思う。 はぁ、戦いてえな。戦って欲しいな。 今日の観戦:してない  いや買い物に行ってましたよ。速報見てマジ泣き寸前でしたけどね。

2008J2第40節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

佐賀県総合運動場陸上競技場  2008/10/19 16:00キックオフ 天候 暑いらしい セレッソ4-1鳥栖 得点:香川×2、乾×2  結局3バックかと。   カイオ 香川   乾 ジウトン 酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、江添(→藤本)、平島、白谷(→香川)、柿谷(→カイオ)  まあ勝てばOKですけども。  前半の最初は連携というよりミスが酷くてどうしたもんかと思ったが。  次第に慣れてきたのか、ミスも減って動きも良くなる。  この試合はハマとシャケの「永遠の若手コンビ」が凄かった。  まずハマが中盤を占め、本人コメント通りにボールを失わなかったのが大きい。  左右のチラシもそうだし、ジェルの前後の動きを良くフォローしていた。  俺的にはMVP。  劣勢の予感の中、そのハマのスルーパスが左へ展開していた乾へ。  そこから間髪いれずにシンジの飛び出しへのパスが決まり、ぎゃんぎゃんドリブラー真骨頂を見せ先制点ゲット。  続いてシャケだがこちらも守備させなければJ屈指のサイドアタッカー本領発揮。  シンジの4点目のアシストのクロスは成長(まだ成長段階か?w)を見せてくれた。  ジウトンも守備では貢献できないのは仕方ないので。この両サイドをガンガン使って鳥栖のサイドをズタズタに出来たのは大きかったか。  あと3バックだけどコータハネゴリ辺りだと対人としては無敵に近いか。  ちょっと褒めすぎだけどね。  ただ穴が無いわけじゃないと思うので(いちいち書かないけど)  守備と攻撃の分離も思ったほど無い(コータとゴリが程よく前に顔を出していたし)ので、しばらくこれで行くだろうな。  そして2ゴール1アシストの乾。  こちらも吹っ切れた感がある。  フォアチェックもさることながら左右中央に縦横無尽の動きをシンジと連携して出来ていた。  こうやって見ると4バック(4-4-2)においてセレッソの選手は考えすぎたと見ていいのかもしれない。  個々にもっと明確な(そして単純な)意識を植えつければ、システムを4バックにしてもこれくらいできるんじゃないの? と。  失点はご愛嬌レベルで久々にトップ見てて楽しかった試合。  レヴィの言うように昇格の夢を見ながら寝ることは俺には出来ないけど、まあ一戦一戦をきっちりやるしかないでしょ。 ...

10日も書いてないのか

 試合がないと書かないなあ。  つうか天皇杯あったじゃん。  でもね、なんか今日のスタメンもそうなんだけど3バックって。  ちょっと呆れてしまって書いてないのもあったんだけど。  ジウトンの攻撃力を生かすためのシステム変更はわかる。  けど基本システム変更でいいの? ジウトンのためにシステム変えたの?  スタートから3バックしなきゃいけないの? だったらもっとスーパーなFWとってこいよ、マジで。  こうなったらジウトンは毎試合ゴールか最悪アシストをすることを求める。分かってるやろな? 【試合後追記】 うむ、まずは1アシスト記録。←偉そうに

ACLを見てて思ったこと

 帰ったらBS朝日でレイト中継中なので見た。  まあ結果はともかく、バックスタンドの緩衝地帯が広いなあとか(3000席分ですって。あの事件後じゃしょうがないか)あれでPKかわいそうとかそういった部分が目に付くのはしょうがないのですが。  一番の衝撃は久々に「角○」実況を聞いて 「まるで成長していない」  と安西先生を気取ってしまったとこか。  しかし○澤の酷さが直らないっつうか。  駄目さが有名になったのは05年くらいかな。まとめ動画が作られて祭りになり、06年W杯のクロアチア戦で実況担当となると急いでBSアンテナを買いに走る人が増えたらしいw  まあその後もコンスタントに駄目だし、昨日もイチイチ突っ込んでたらきりが無いくらい酷かった。  両チームのサポーターはさぞかしイライラしたんだろうなぁw  叩かれだしてからもう3年とか経ってる訳じゃないですか。  それなのに全く同じスタンスで行けてるのは何なんでしょうね。角澤さん あ名前言っちゃった。

2008J2第39節 横浜FC VSセレッソ大阪

国立競技場  2008/10/05 16:00キックオフ 天候 試合中は持ちました セレッソ2-2横浜 得点:小松×2  なぜ神奈川のチームと国立で……  カイオ 小松 香川    乾  ジェル 藤本 ジウトン 前田 羽田 柳沢    山本 ベンチ:相澤、江添、平島(→柳沢)、黒木、古橋(→藤本)  どうしたもんか。  何を言っても2失点目。  携帯オフィシャルのレヴィと記者のやり取りは  記者「2点目で緩んだように見えたが?」  レヴィ「私は逆だと思った」  とのこと。  俺も現地では緩んだとは見えなかったが、もしかしたら緩んでたのかなぁ、と帰りは悶々とした。  戦わないとその空気は感じ辛いかな。  でも、どっちかと言うと気合入りすぎた選手がいたように思えた、そんな失点だった。  ミスと言うかそれは無い的な守備で「もったいない」失点。  攻撃で言えば終了間際の古橋のFKの時、集中力は半端じゃなかった。でも決められなかった、あれと良く似たもったいなさというか。  あれを防いでいたら多分勝った。  1失点目のアツボールは圧巻だったが、その分2失点目のへな猪口さが際立つ。  ああ、もうマジであれさえなければ……。  コータもハネも利いてたし、大きな破綻は無かったのに。  もっさんのおにぎり畑はほとんど踏まれなかったのに。  ああ、ああ、ああ。  そして攻撃では相変わらずカイオがキレキレ。見ていて楽しいプレーをする。  しかしカイオ頼みになっている感があるのも確か。  まあ今はそこからやっていくしかないか。  シンジ乾ホットラインはやや不発。  特に守備面でちょっとヤバかったのと、決めて欲しいシュートが何本か。  シンジはあまり一人で悩んで変な方向へ伸びていくのだけは止めてね。  レヴィは勿論、一部では批判もあるが岡ちゃんの言うことも良く聞いて、もし分からなければ「分からない」とちゃんと聞き返すこと。  代表撰ばれたからノイズもいっぱい聞こえると思うけど、そこで自分を見失わないようにするコツみたいなもんだ。  ボランチでやりたいと言っていた気持ちを無くさなければ、見失うこともあるまい。  松井の変わりにチームでやってる左のウイングとか、そういうのは雑音だからね。  レヴィも岡ちゃんも、シンジにしか出来ないことを望んでいるはず。  それをちゃんと聞き分けて。  勝たな...

代表……

 シンジが代表に選出。 http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200809292 (候補ちゃうのかな。キリンチャレンジのメンバーをそのまま最終予選にスライドできるんやろか)  とにかくまたしても「本番」に呼ばれたわけだ。  是非頑張ってきてもらいたい。  んでデカモリシも呼ばれてる。 (大分には森島姓が二人いないのだからモリシでも良いかと)  前に日本を背負って立つFWと書いたが、着々と登り来ている。 「合うチームと合わないチームがあるよね」なんていうのは簡単だけどね、それは負け惜しみだと思うわ。  もったいないなぁ……  結局セレッソでは水が合わない、ということか?  U-15から滝二で頭角を現し、セレッソに入団してレンタル先でまた伸びる。  ただね、多分今大分ではチームが上手く行ってるから調子が出てるのも確かだと思う。  キングオブ調子乗りだからね。  大分が不調に陥ったら、セレッソ時代と同じように不調になるかもしれない。  でもここで代表を経験し、自分の波とチームの波を良い方の意味でシンクロできるようになったら、本当に日本のエースストライカーになれるだろう。 言い換えればハートがある選手なのよ。いつでもチームと一心同体になれる、ね。

2008J2第38節 セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島

大阪長居スタジアム  2008/09/28 13:00キックオフ 天候 晴れ? セレッソ2-3広島 得点:香川、ジェルマーノ(PK職人)  広島優勝おめでとう!  カイオ 小松 香川    乾  ジェル 藤本 ジウトン 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田(→江添)、青山、丹羽、古橋  眩しいな……あれ、目から汗が……。   出るかいなそんなもん ←目から汗  とにかくちょっとバランスが悪く感じていた青山に変わって俺のコータが先発。  だがこれだけ全体でミスが出ると、誰が出た出ないじゃなくなるな。  しかしレヴィ、なぜ交代枠を余らせる。  特に古橋をベンチにおいている意味はなんだ?  あと気迫の突撃が見たいロスタイムのCKでの変なトリックプレーはなんだ?  ここ数試合のビハインドの試合で、必ずやってしかも大失敗ばっかり。リターン貰ってオフサイドとか萎えるからやめて欲しいんだけど。  まあ誰が出てもと書いてはいるが、丹羽で良かった所を変えて1分け2敗の左サイドバックはどうにかならんのかねぇ。  あの選手は明らかにビハインドを背負ってる状態で突撃させたほうが生きるように見えるんだけど。  選手の気持ちを代弁できるほど俺もサポートはできてないけど、コータ青山のボランチコンビが機能した翌節には外国人ボランチコンビが復活したり、前述のケースで丹羽が守備で程よく効いてたな、と思ったらアレー負傷で外国人枠空いたところにC契約選手投入、守備力に難有りとか。  ちょっとどうなんだろうね。見てる側は少しイラっと来るね。  カイオが当たりなのは嬉しい。  ただMF出身なのでFWとしての動きを求められても、MFの動きが体に染み付いてる感がある。  ゴールゲッターになりきれてないかな。  だから例えば塁の1トップとか、カイオが下がったときの追い越しの動きをもっと増やすべきなんじゃ無いだろうか。  これを追い越すのはジウトンだけなのがまた逆効果に見えたな……。まったく。  両ボランチはほとんど最終ラインとの調整に苦心して、少し前目に(ラインを)持たせようと羽田を投入したのかな。  あんまり甲斐も無く、ジェルがゴール前のピンチを防ぐ展開が続いたけども。  その使い方なら青山投入でも良かったと思うけど。  江添の上がりとか、面白い試みも見えるんだけど、なんか基本的にそういうのはレ...

2008J2第37節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

レベルファイブスタジアム  2008/09/23 19:00キックオフ 天候  セレッソ2-3福岡 得点:カイオ、香川  メモ書き。  カイオ 小松 香川    乾  ジェル 青山 ジウトン 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田(→カイオ)、丹羽、古橋(→青山)、柿谷  レポ皆勤賞目的でw(タイトルのみか、もう書いて無い試合あるしな)  つうことで終了。  まあみんなが言うように、最後は気持ちだと思うけどね。  逆転負けとか今季初めてじゃないしさ。 残り少ない今シーズン、目標だけはぶれさすな。

怒りに任せて

 書く。  ぶっちゃけ読んで欲しくないことも書くので不快になりたくない人は続きを読まないで欲しい。  炎上は好まないので←そんなに読まれてないから。  山形戦と「同じような」馬鹿みたいなマークのずれ。  結局このレベルでは勝てないんだな。  本当に昇格する気があるのか。  または「あったのか」。  時間があったので山形VS鳥栖を見た。  昇格へどちらも負けられない1戦。そういうゲームだった。気迫が見えた。  福岡からも熱気が見えた。  セレッソはまだ 「誰かが昇格させてくれるだろう」  あるいは 「誰かのせいで昇格できない」  そういう空気しか見えないんだけど。  このチーム、いつまでたっても人任せだな。  2-1のリードを10分守る。  それが出来ないのは何でだろうな。  もういいよ、もう。  楽になろうぜ。  絶対勝たなきゃいけない試合なんて、勝った試しもないし勝てないんだから。  俺らはそういうチーム。情けない、そういうチームだ。  必要な選手を放り出し、銭勘定に明け暮れて、嫌いな選手にスタンドから罵声を浴びせて、嫌いな監督にはモノを投げつける。  いつまでたってもそういうチームやんけ!  なんでやねん! 分かってるやろ!?  セレッソを愛してれば変われるはずやねん!  愛が足りんからいつまでもこんなもんちゃうんか!  J2でも給料あったらそれでええんか。  J1に引き抜いてもらえたらそれでええんか。  自分らが変わらな何も変われないのに、何も変わらない。  それは自分らに変わる気が無いのと一緒や。それで良いと思ってるからや。  セレッソじゃなくても良いからや。  プレーするチームも、運営するチームも、応援するチームも。  セレッソじゃなきゃダメって人間が少なすぎるねん。  それが見て分かるのが悔しいんじゃ。  泣けてくる。  ホンマ、セレッソを愛するところからはじめようや……  選手もサポもフロントも、セレッソを愛するところからはじめようや。  どうか自分たちの胸に聞いて欲しい。 なあ、君らホンマにセレッソ愛してるか!?

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会<BR> 決勝T1回戦 セレッソ大阪U-18VS浦和レッズユース

国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場 2008/09/21 11:00キックオフ 天候 雨 セレッソ1-5浦和 得点:中東  初戦敗退。    中東    山口 丸橋   道上  細見 面家 扇原 篠原 原 夛田    石川 ベンチ:川村、西岡田、堀尾、寺田(→中東)、杉本(→原)、高橋、永井(→道上)  実に残念な結果だった。  やっぱある程度必死にやったらレポも書けないよねぇ、と言い訳してみる。  悔しいなあ。  本当にはっきり言えば、力の差があったと思う。  第2試合の前橋育英の部員が、試合終了後の幕の撤収を手伝ってくれて(ありがとうございます&勝利おめでとう) 「惜しかったですね」  と言ってくれた。  額面どおりに頂いて、傍から見ればそれくらいの試合は出来たということだろうか。  スコアだけで見るものでもないし。  俺の返答はもはや名台詞「ちょっとずつ上手い」だった。  レッズユースは素晴らしかった。  その中で通用したことや、相手を慌てさせたことも出来たと思う。  優治の先制点は素晴らしい攻撃からのループヘッドだった。  その後、CK、FKからの攻撃を受け逆転される。  そして終了間際にPKを与えてしまう(今奪われると書きそうになったw)  これを石川がセーブ。PKストッパー本領発揮だった。  この後だ。  この後の1点がうちにきてれば、この試合流れは傾いていたかもしれない。  しかし逆のことが起き、その流れを変えられずに試合は決してしまった。  流れを変えるにはどうしたらいいか、選手もベンチもハードワークしたのは見て取れた。  しかしその上をレッズユースが行った。 (レッズ14番の原口君は流石といわざるを得なかった……悔しいが)  それならば俺たちも強くなるしかあるまい。  ユースシーンで関東勢が勢いを増している。  三大大会の最後、Jユースカップがもうすぐ始まる。  まずはGL突破して、この関東勢にリベンジを果たしに行きたい。 俺たちも全国制覇を目標に掲げたのだ。避けて通るわけにはいかん。 今日の観戦:生  言っておきたい。  というか何度も言っているが。  ユース大会でももう少し位の高い審判を呼べないものか?  あとレッズ選手たちは某あそこと違って清清しく終わりました。はい。

2008J2第36節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

大阪長居スタジアム 2008/09/20 18:00キックオフ 天候 普通ちゃいますか セレッソ2-2山形 得点:香川、ジェルマーノ(PK)  4年連続誕生日直近の試合は勝ってたんだけどな。  カイオ 古橋 香川    乾  ジェル 青山 ジウトン 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田(→青山)、丹羽、小松(→古橋)、柿谷(→カイオ)  神通力も届かぬほどに……。  こういう試合はJ1でやらないとなぁ。  感想は正直本部長のところと同じ。  しかもほとんど全く同じ。応援のところもね。  なので読みに言ってね(はーと←リンクくらい貼れと  ただね、分けて良かったねと言える立場じゃないじゃないっすか。  それを考えたら色々な意味で覚悟完了と言わざるを得ないです、はい。  諦めと言う感情を言い換えただけの「覚悟」ではなく、ね。 分けて良かったとかこの時期いってる選手が本当にいたら古橋じゃなくても呆れるぞ。 今日の観戦:スカパー 長谷川←取り消し線排除決定

今度こそ

 高円宮のGL突破。  3位の3位と言うことで、相手はA組1位の浦和相手。  Jユースカップでセルヒオの代の時にやってるな。  南津守でセルヒオにやられたのは覚えてる……。  まあ好ゲーム期待。  そして俺。もっと戦う意味を考えて。  言い訳するならば、久々に生のサッカー、好きなチームのサッカーが見れる、と浮かれてた。  観光気分で現場にいるなら、邪魔にならないように日陰で見ろって話だ。 気合入れなおすぜ。

2008J2第35節 FC岐阜VSセレッソ大阪

岐阜メモリアルセンター長良川競技場 2008/09/15 15:00キックオフ 天候 雨降ってますがな セレッソ6-0岐阜 得点:カイオ×3、香川、古橋、小松  前回の夢のスコアを超越してしまった。  カイオ 古橋 香川    乾  ジェル アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田、藤本、青山(→アレー)、小松(→古橋)  そしてその点数どおりの圧勝劇。  前半早い時間にさっさとカイオが2点を奪う。  2点目のトラップからの反転シュートは久々にしびれさせてくれた。  日本代表監督が見てるので緊張したのか、シンジの動きが良くないけども、ノリノリのカイオがその穴を埋めて余りある。  そして逆サイドの乾が好調をキープしまくり。  しかもこちらも日本代表監督のお眼鏡に適う存在らしい。  頼むからこの両翼を同時にってことだけは勘弁してくれ、な。  1人貸し出したら勝ち点3くれるとか言う制度は無いものか……。  この日本代表クラス(といっても過言ではないだろ。岡ちゃんも公言したし)ウインガーが、後半更に大量得点を演出した。  乾のクロスを見事な胸トラップで、ひねりの効いたシュートを叩き込んだシンジ。  更にまたしても乾のクロスをシンジがどんぴしゃヘッド、GKに弾かれるも古橋の正面に。きっちり押し込みなおして4点目。  更にはカイオのシュートが相手DFに当たりながらも枠を捉えてハットトリック完成。夢のスコアへ。  しかしさらに途中出場、塁がCKからのヘディングを軽くねじ込み6-0のフィニッシュ。  だが今回相手を差し引いても特筆すべきは、この攻撃よりも守備意識の高さとそのタスクの成功だと思う。  前線からの追い込みは100点を与えても良い出来だと思う。  両ボランチ(アレーの怪我が軽いことを祈る)が随分と「絶妙」な位置にいて、CBの守備やSBの攻撃をアシストしまくっていた。  そして隙あらばゴール前に顔を出してシュートを放つ。  まあそれが枠に飛んだらアレーは一皮向けるような気がするのだがw  CBが対人で負けなかった、相澤も危ないシュートをビシバシ止めたことで完封。  大差の付いたゲームをきっちりクローズしたと言える。  こういうゲームを当たり前のように出きる存在でありたい(あるいはありたかったはずだ)。  完全なピンチもあったので、まずはそ...

24時間マラソン

 エドはるみがうちの近所の小学校をスタートした。  電車で約2時間の道のりを、エドはるみが走ったら24時間かかると言うことだ。  と言う計算を数学的にどうしたものか。 「眠くなったら遠慮なく話しかけてください!」  とひたちなかの車中で助手席に乗った某高貴なお方がおっしゃってくれたのだが、いざ話しかけてみると天才数学者の話になって別に眠くは無かったのだが眠気を誘う状況になったのは内緒だ。 さ、俺も切り替えていくぞ。

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会<BR> 予選GL第1節 セレッソ大阪U-18VS岡山県作陽高校

ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 2008/09/07 11:00キックオフ 天候 誰や、雨予報した気象予報士は セレッソ1-3作陽 得点:山口  いよいよユース世代最強を決める大会のスタート。  山口 永井 丸橋   杉本  細見 鈴木 扇原 面家 原 夛田    一森 ベンチ:石川、堀尾、篠原、中東(→辻)、辻(→杉本)、李、道上(→鈴木)  大事な初戦、のはずだった。  ちょっと書きにくい結果。そして書きにくい内容だった。  オブラートで包みきれないならば書くのを放棄しようとも考えたが、何とか書ききってみようと思う。  陸の孤島感は漂ったスタジアムであったが、自家用車があればアクセスは悪くない。  近所のコンビニや外食もそこそこある、なかなかの場所。  今回あえて書かなかったが、C組では下馬評がかなり良かった。  関西1位突破、加えてクラ選ベスト8で今回GL2節で対戦の札幌も下している。  負けた試合も準優勝チームに1点差で惜敗した、と下馬評を集めるには好条件が揃いすぎた。  そこで怖いのは慢心だけだったのだが。  開始7分、徹底したサイド攻撃を仕掛けていたセレッソ、そのほとんどが右からによるものだったが隙を突いて左サイド、タカ(扇原)からマル(丸橋)へのボールが作陽の裏へ出る。  マルが簡単に折り返し、龍(永井)がスルーをゴール正面で待ち構えた螢(山口)が難なく押し込んだ。  あまりに早く、そしてあっさり取れた先制点。  思えばここで緩んだのは俺も同じだったかもしれない。  作陽は9番の辻本君(名前は公式記録を参考にしてます。多分正しいと思いますが)の体格を生かしたサッカーを展開。  中盤の底でゲームメイクする10番の亀井君もタクトの振り方にセンスを感じる。  しかしセレッソはCBコンビ、面家と原が物凄い素晴らしい守備で相手を封殺していく。  ボランチに復活の達也(鈴木)や細見も献身的なカバーで全く中央をやらせない。  こうなると怖いのはセットプレーだけだなと思った矢先、CKで辻本君に同点弾を決められる。  何か俺は今回、反省すべき点が多すぎる。  怖いはずのセットプレーでやられた時点で、気の緩みに気付けばよかった。  気をつけなければいけないのに、そこをやられてるんだ。それがどういうことかと。  前半はそこで終了。  ハーフタイム。失点は余分だった...

2008J2第33節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

大阪長居スタジアム 2008/08/30 18:00キックオフ 天候 やたら風が強いですな セレッソ3-2徳島 得点:アレー、古橋、ジェルマーノ(PK)  3-0でクローズできただろ。  カイオ 小松 古橋    乾  ジェル アレー 平島 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田、藤本、青山(→小松)、柿谷  こうなってしまうと不満しか残らない。  開始早々のCKからアレーのヘッド。  前半終わりかけの時間に古橋のFK。  後半開始15分ほどで駄目押しPK。  結果的には勝った。  けどもデカモリシのゴールのときと一緒。  3点目が入って明らかに慢心してる。  腑抜けたプレーが目立った。  青山が入ってシステム変更してバタバタしたせいもあるけど。  3点リードの余裕を持ってチャレンジするプレーってのは重要だと思う。  けども今のセレッソにあるものは、明らかな慢心だけだ。  もっと引き締めていけ。  これで3C早目の休みに入る。  後はただひたすら勝ち点3だけを拾い集めるだけだ。  ここまで全勝している岐阜を3タテに、そして山形を叩けば奇跡の追い上げの序章くらいにはなるだろう。 んでもなあ。(´Д`)何かしらんがテンション上がらん。 今日の観戦:スカパー  長谷川 さん のネガティブも全開。不快と言うよりはわかってるから黙ってくれと言いたくなるっつうか。  あとナベにメールしたのに返事がない。

2008J2第32節 ロアッソ熊本VSセレッソ大阪

熊本県民総合運動公園陸上競技場 2008/08/25 19:00キックオフ 天候 晴れ?なの? セレッソ2-2熊本 得点:乾、香川  新参者に1勝1分1敗。  カイオ 小松 香川    乾  ジェル アレー 平島 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田、藤本、青山、古橋(→カイオ)  さ、どう見ますかね。  前節と同じように、22本のシュートを浴びせ倒しながら2得点。  しかし10本の被シュートで2失点。  個人の頑張りだけでやってるので、個人のミスから失点してるんだと思う。  チームとしては、後半開始直後、電光石火の逆転劇をかました後、アウェーらしい戦いで逃げ切れば良かったかなと思うんだけど。  引いて守ってカウンターで良いじゃん。  そのために打つ手は沢山あったと思うんだが。  GK除けばベンチにハネ、コータ、青山ですよ。んで古橋ですよ。  確かに19分に同点被弾は早すぎたと思う。  けどもなあ、プランとしてはきっちり守りきると思うんだけどな。  うーん、若いなあ。  個人の力、チームの流れ、シーズンの戦い。  どれをとっても、若いとしか言いようが無いなあ。 実にもったいない。ため息が出ちゃう。  んでブログパーツはいつ勝利の文字を外すのだ?  ブログパーツ外すぞこの野郎。22:00現在。 今日の観戦:スカパー  訳あって自宅生観戦。夏休みだったりします。  なので即効更新。しばらく会社に行かないからね。  解説の若い加茂さんみたいなのは誰だ?w

すげえ!

      ハ,,ハ      ( ゚ω゚ )     /    \   ((⊂  )   ノ\つ))      (_⌒ヽ       ヽ ヘ }  ε≡Ξ ノノ `J      9.68  オリンピックが終了。  しかし今回は泣けたなあ。  特に男子100×4リレー。  正直いうとね、やっぱ冒頭のAAのように、2m近い黒人選手が本気出しちゃう(つうか出してないのかw)と、日本人は誰もついていけないというか。  もうこのクラスはそういう体格とかそういうので終了ってとこがあって、諦め半分で見るじゃないですか。  でも、この人たちはまったく諦めなかったわけですよ。  いや選手たちがインタビューで言ってたように、短距離界の先人たちは諦めなかったわけですよ。  スタートの反応、足を高く上げない走り、などなど、日本人が早く走るには何をすべきか、どうすべきかを日々探求してきたんですよ。  でもあっという間に置いてけぼりにされる、そんな屈辱を味わい続けたわけですよ。  それがついにメダルですよ。  棚ぼたでも良い。その落ちてくる餅を全力で拾いに走った結果ですよ。  世界一のバトンワークを武器に、世界と対等に渡り合ったんです。  いや、そのバトンワークがバトンを落として敗れ去った国々に「勝った」んです。  もうね、なんかあれからずっと涙流してますよ、俺はw  他にもアスリートの名言というか、姿勢を見て感化されたところはありますが、また別の機会に。  ちなみに男子サッカー決勝。  日本ヤバいよ。  多分、育成の方向を間違ってる。  なんかゾッとした。 オリンピックお疲れ様でした。

ゲーフラ祭りですって!

イメージ
 俺は不参加にはなりますが……。

上手く貼れないブログパーツ

 何か意図しないところに出てる。 俺が悪いんだがw

カレカ、マジっすか

 湘南のカレカがクウェートに移籍だそうです。 ま、なんだ、あれだ。うははははは(泣き笑い

大和撫子

 女子サッカーは2-4でアメリカに敗戦。  厳しいことを言えば、前半の2失点はDFの足が止まりまくってたし、後半の2失点はGKもかなり集中を欠いてた。 (身長のことを言い訳にしないだろう。彼女はずっとそれでやってきてこの大会のレギュラーを掴んだのだから)  ただ結果はともかく、終了時に1-4と2-4では天地ほども違う。  1-2で折り返した後半、彼女らの使命は 「まずは1点返すこと」  足が止まって危ういのにDFラインを高く保ったこと。  大会随一と思われる#8宮間のテクニックや不動の#10澤を中心に攻めを選択した。  アメリカは一回りも格上だったと思う。  でも良くやれていたと思う。  4失点を喫した後も、彼女らはそのミッションを忘れなかった。  そしてロスタイム、ついにそれを達成した。  #12丸山の鋭い突破からのマイナスクロスを#9荒川が押し込む。  1-2で折り返したまま2-2にしたのなら、もっと選択肢があっただろう。  しかしまだ2-4。  彼女らはすぐさま 「3点目を奪うこと」  に目標を切り替えた。  宮間がボールを拾い、荒川も一目散にセンターサークルへ戻った。  しかしその為の時間は1秒たりとも残されていなかった。  俺は正直4点目を取られて心が折れると思った。  負けても3位決定戦がある。さっさと切り替えて次へ向かえば良いと思った。  ところが全くそうではなかった。  それどころか終了のホイッスルを聞いたとたん、彼女らは悔しさのオーラに包まれた。  またしてもアメリカに煮え湯を飲まされたこと。  メダルと言う目標へ伸ばした手がはたかれたこと(まだ可能性は十分にあるが)  そしてアメリカと自分らとの力の差に。  彼女らは唇を噛んだ。  それは愚直なまでに1点に対する執着心を見せ、勝利へ最後の1秒たりとも諦めなかった彼女らの表情だ。  出し切ったからこそ悔しい。その1試合を決して通過点にしない姿勢。  トップカテゴリ(かどうかは微妙かもしれないけど)で久々にこんな試合を見た気がする。  そういえばなでしこは昔からこういう試合の出来たチームだったな。  やっぱチームカラーってあるのかなぁ。  3位決定戦も頑張れ。と言われなくても頑張るでしょう。 1-4で心折れて負けた06年W杯のブラジル戦を思...

あんた、顔むくんでるで

 冒頭はかのんの写真を送った時の、おかんの言葉。  いやいや太っちゃいまして、と返す。  思えば春にペリエ師匠や本部長と会ったときも同じように聞かれ同じように返したなあ。  10kgってそれくらいの量なのか。  と、まあその程度に考えておった訳ですが。  昨日のお宮参り。無事に済ませたのは良いのだけども。  スーツのズボンが入らん。  なのでチャックがやや開き。  う、上着のボタンを締めてそこをフォロー……スーツのお腹がぽっこり丸い……。  これはまさか 「太り杉」  状態なのでは?  と今更ながらに気付いた。  もう中年の域に達する寸前なのだから、このまま中年太りしていけばいいか、とも考えたけども。  嫁と娘2人という、俺以外は全て女性と言うことに鑑みて 「かっこいいお父さんを目指す」  と言うことにした。 ダイエットじゃあ、ダイエットじゃあ。

2008J2第31節 セレッソ大阪VS水戸ホーリーホック

大阪長居スタジアム 2008/08/17 18:00キックオフ 天候 分からぬ セレッソ2-1水戸 得点:乾、小松  久々ホームでの勝利。  カイオ 小松 香川    乾  ジェル アレー 平島 藤本 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、山下、青山(→カイオ)、柿谷、白谷  素直に喜ぼう。  シュート28本は凄いと思うし、対する水戸のシュートを9本に押さえ、ミスでの1失点つうのは、久々に「出来た」試合と見ても良いと思う。  でも乾の大活躍が示すように(そして入らなかった26本のシュートが示すように)まだ個人の頑張りだけがチームを支えていると言ってもいいと思う。  焦りにも似た気持ちで選手はプレーしてるんじゃないかな。  はっきり言うともう焦ってもしょうがない。  着実に目の前の1試合を見て、目先の勝利を気にしていかなければいけないと思う。  つうか今更焦るなと。後半だけ元気になった試合みたいにね。  第3C(クールって4分割の意味らしいって前にも書いたか)は14連勝しかない。  その最初の1勝を取った今、我々の次の目標は 「第3Cは13連勝しかない。次の試合はその為の1歩だ」  と言うこと。  負けてから言えばただの負け惜しみだが、勝って言えば本当のリセットだ。  んで負けて得るものが無かったんだから、勝ったこの試合から色々と得て欲しい。  個人的にはがむしゃらな仕掛けと適当シュートも好きだw  ただ焦ったプレーじゃなく、シンプルにやった結果と言うのが、ここに繋がるのが最も好ましいかな、と。  んでレヴィ、シンジを90分出したのはちょっとどうかと思いますよ、と。 まあ、良い準備を。そんだけ。 今日の観戦:なし  いや、かのんのお宮参りでね。  日が良かったもので。  すくすく育ってますよ。びっくりするくらい。  あとゲーフラ作成会は上手く行ったのだろうか。次回ホームもあるらしいので是非。

北京の溝?

 北京で3戦全敗終了。  初戦を見た限り、まあ勝てるチームじゃないなと。  んでも新聞各誌が伝えているが、最後は監督に造反したらしい。  まあ見たわけではないから全部鵜呑みにするつもりはないんだけど(森本が挨拶無しに引っ込んだのはドーピングチェックではなかろうか)  前にも書いたけど、代表がいつの間にかチームとしての体をなしてないようになったと、俺は思う。  オールドファンとまでは行かないが、ドーハの悲劇から数えれば実に15年、フランスでの初出場、日本(韓国共同)開催など、日本は確実に歩を進めるかに思えた。  が、いつの間にやら代表は海外へ輸出する選手の品評会になった。  サポーター(もどき)のストレス発散場所になった。  サッカー協会の集金に活用されてきた。  なあ、報道が事実としてだ。  なんで監督と違う考えを監督自身にぶつけないんだ。  勝ったならまだ良いけど、負けた試合で「監督の指示を無視した」と平気で答えて、しかも「それでもやれていた」とはいったい何なのか。何様なのか。 「そりゃ勝てんわ」と、この記事読んで愕然としたわ。  U-19のシンジ、曜一朗、建人がロンドンを狙う。今のU-17のタカや龍も飛び級狙い。その次はいよいよプラチナ、健勇などの世代が控える。  楽しみではあるが、やはり代表はもう一度根底から見直されるべきだと思う。 犬飼さん、期待してますぜ。

お、ゲーフラ作成会

 パルケに書き込みがありましたが、今度の水戸戦前にゲーフラ作成会が催される模様。  皆様是非チェキ。色々なBlogにも転載されております。  つうことで微力ながら過去記事の転載。 ゲーフラカテゴリ記事 http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?cat=5  当時のゲーフラ作り方 http://kazu-p.net/maguro/sara/diy1.html  げ、これ作りかけかw  つうことで作成会前に作れるものの参考になれば。  気持ちだけあれば何も要らないそうですが、まあ準備できるものはあるに越したことはないですし。  最近は ゲーフラ部さん らが唸るネタ満載のすげえゲーフラを作ってらっしゃるので俺はご無沙汰してますw  つうのは冗談だけど、俺も何か作ろうかな、やっぱ。 この作成会には参加できませんが。すんませんです。

夏のひと段落

 U-15は鹿島に敗れ、GL敗退となってしまいました。  まずは遠い遠征、そして三日連続試合の疲れを癒して欲しいです。  お疲れ様!  出来たところ、出来なかったところ含めて、秋にリベンジしようぜ。  さて、J村3連荘が終了。各カテゴリは実りの多い夏になったと思います。  その成果を早速U-18が試されます。  ユース世代最高峰、高円宮杯全日本ユースU-18の開幕です。  ひたちなかかぁ……遠いなぁ。 http://waka77.fc2web.com/studium/08ibaraki/07Hitachinaka.htm  良いページ発見。この人のブログは結構拝読してたり。ぺこぺこ。  気になる相手は07年選手権準優勝の作陽高校、クラ選でも同組、リベンジに燃えているであろう札幌U-18、トップも(良い意味で…)ライバル、杜の都の雄、仙台ユース。  いずれも強敵だけど、当然勝てない相手ではない。  C組1位通過で是非西が丘へ!←ただの希望では? 因みに2位通過なら去年と同じ藤枝、3位通過ならそのままひたちなか……

2008J2第30節 湘南ベルマーレVSセレッソ大阪

平塚競技場 2008/08/09 19:00キックオフ 天候 涼しかったんですよ、マジで セレッソ0-3湘南 得点:  悔しくて悲しくて夜も眠れなかった。  カイオ 小松 濱田    乾  ジェル アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、藤本、平島(→尾亦)、柿谷(→江添)、白谷(→カイオ)  なので今眠い。  実は現地と言えども応援拒否の姿勢で平塚へ行った。  理由は二つほどあって、一つは訳あって応援グッズが手元に無かったこと。  俺はエンブレムを絶対に身につけて応援したいと言うポリシーがあるから。  もう一つは今勝てない理由をちゃんと現地で見たいと言うことだ。  みんなが言うけど、テレビ中継では良いも悪いもオブラートに包まれていると思うし。  結果は「酷い」の一言。  いや、酷いと言う意味の言葉をいくら並べ立てたら、この惨状に追いつくのか分からないくらいだ。  選手、サポ、フロント、それぞれの間にある、そしてそれら同士の間にある溝の深さが浮き彫りになっていた。  選手間の溝の深さは深刻ではないだろうか?  これは誰がどうやっても埋まるものではないとさえ思える。  前田とジェルの言い争いが目撃されているが、こんなのは些細なことだ。  ジェルは凄く身振り手振りで指示を飛ばすのが印象的だったが、この試合では(ここ最近のテレビでも)そんなことは全く無かった。  それぞれは頑張っている。  でもその方向性があからさまにバラバラだ。  アレーが持ちすぎと言うのは分かる。でもこうやって広く見てみると、アレーがボールを持ったときの動き出しが乏しい。  これはジェルの場合でも一緒だった。  アレーは持たないプレーだってできる。それはスクランブル(なのか?)でCBに下がったプレーを見ればわかると思う。  持たせてしまっている、と俺は思った(勿論、そこへ至った理由もあると思うが)  尾亦の負傷(何とか無事に戻ることを祈る。ゆっくり治してくれ)もあったとは言え、サイドバックの平島を控えにおいておいたことで、一先ずは事なきを得た「はず」なのだが。  俺には何も変わってないように見えた。悪い意味で。  尾亦が平島に、曜一朗や建人が投入され、システムを変えようが、そこにあるのは「何も変わっていない」サッカーだった。  このままでは誰がどう出てきても、結果は同じだ。  ...

なんでそうなるんだ

 五輪サッカーはアメリカに0-1の敗戦。  我らがシンジは先発も、深い芝とゆるい土に阻まれて持ち味も出せず、無念の途中交代。  どうも日本のサッカーは経験値の高さがレベルに結びついてない感じがする。  報道ステーションで元清水の澤登が苦言を呈していたが、狙うときに狙わないでどうする、と。  かと思えば焦る必要のない(例えばチェックのゆるい中盤、センターサークル付近)で突然変な長いパスを出すとか。で、失敗するとか。  A代表経験者が3人(かな)もいるチームの戦い方だろうか。  仮想アメリカのオーストラリア戦をベースに、と選手は口を揃えたが、つい数週間前の戦いさえ忘れてるかのようだった。  ま、あと2戦もあるし、反町さんが言うように「日本のサッカーがまだ出てない」と言ってた。  それが出せれば良い勝負になると思うよ。 「日本らしさ」みたいなものはある意味出てたけどw

たかが1点、されど1点

 U-12は1-1の末、PK戦で2-4となり、R8進出はなりませんでした。  まずは選手たち、お疲れ様。  Jビレッジにセレッソのサッカーを存分に刻めたと思うよ。  ナベがそう言ってるから間違いない。  それを俺は誇れるし、みんなも誇って良い。  GLを無傷の5連勝、5試合無失点で勝ち上がったU-12。  今大会唯一の失点で敗退してしまう。  つくづく難しいスポーツだなあと改めて実感。  でもきっと選手たちは、そういうサッカーの難しさと楽しさ、全国でのレベルや立ち位置、何よりセレッソのサッカーを「見せる」ことの喜びを感じられたんじゃないかな。  週末はU-15がとりで出番を控えている。  そのお兄さんたちへのモチベーションにもなってると思うから。  そしてじっくり休んだら次のステップを目指して欲しい。  トップもきっと土曜には勝つから。  ただプロとして、勝った負けたが多いせいか、そういう「たった一つ」の得点や勝ち負けに鈍感になってるのかもしれないなあ。  あの1点、あの試合、取れていれば、防げていれば、そんなシーンは腐るほどあったはずなんだが。  まあこれからそういうのも取り戻していける素材が、U-12に今誕生したとも考えられる。  本気で6年後が楽しみになってくる。 土曜はトップ行きますよ。

U-12も突破!

 全日本少年サッカー大会、Best16にセレッソ大阪U-12は残りました!  過酷ですねぇ、全47都道府県+前回優勝チームの48チームを6チーム×8グループに分けて上位2チームがR16へコマを進めます。  U-12はG組1位通過。  全勝そして全試合無失点です。  この結果B組2位の水原SS(新潟県)との対戦になりました。  こちらもまだまだ通過点、一気に目指せ国立(西が丘サッカー場)!  この画像はサカすけ。 温いにもほどがある。

2008J2第29節 セレッソ大阪VS横浜FC

      ハ,,ハ      ( ゚ω゚ )  レポお断りします     /    \   ((⊂  )   ノ\つ))      (_⌒ヽ       ヽ ヘ }  ε≡Ξ ノノ `J 大阪長居スタジアム 2008/08/03 18:00キックオフ 天候 しらん セレッソ1-2横浜 得点:小松    小松 古橋    乾    濱田  ジェル アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、藤本(→乾)、丹羽、柿谷(→古橋)、カイオ(→濱田)

(゚Д゚ )ホスィ

  HONDA PS250  絶版かよ……。  あるのは知ってたけど、今改めて欲しいんだよ……。

悔しさがじわじわ来るタイプ

 きっと俺はそうなんだろうな。  悔しさで仕事が手に付かない←ヲイ  本当なら今頃は早退の届けを出して、第1試合の東京ダービーに間に合うような電車の検索をしているところだったのに。  俺が子供生まれたてなのを知っていて、三ツ沢なら俺にU-18のサッカーを見せられると意気込んでくれた同志もいた。本当に感謝している。  でもこの敗戦は、きっとU-18に良い影響を与えてくれると、俺は信じている。  全国レベルで何が足りないのかとか。  糧となり、高円宮杯での巻き返しに期待が持てる。  そして更に週末から始まるU-12、来週のU-15と弟分にとっても糧となるだろう。  ただ勝ち負けだけじゃない。  そのレベルを感じ自分の中で消化することで、未来のセレッソは確実に強くなる。  弟分たちよ、是非実り多い大会にしようぜ。  さて、肝心のトップは今キャンプ中。休みの節を終えて自動昇格圏内の2位まで5差の5位(しかも2位はまだ休みが未消化)とは、やや奇跡的でさえある。  しかしこう、なんというか、悔しさ紛れにぶっちゃけてしまうと、今年は(今年「も」か)なんか色々ヤバいなと思う。  勿論まだまだ諦めるには早いし、信じてはいるけども。  いや、ぶっちゃけるんだった。  信じてるって言うか、棚から牡丹餅がどさっと落ちてくるんじゃないかと、信じてる。  ま、山形より下の順位でフィニッシュすることだけは絶対に許されへんけどなぁ、●●さんよ←嫌味。  んでも8日の湘南戦は加藤ならまだしも電撃加入のカレカにゴール決められるシーンさえ、容易に想像できてしまう俺がいる。  いつになったら俺らはそういうチームじゃなくなるのかな。  隣の芝は青いと良く言うけども。  J2首位独走中の広島が、岡本の飛び級加入で、ついにユース出身者が半数になったらしい。  柏の石崎監督がインタビューで 「J2で負けが込んでるときも、サポーターが一心同体と言ってくれた。ブーイングだったら昇格していなかっただろう」  と語った。  どっちも羨ましい話だと思う。  そして羨ましい話を聞けば 「俺らも真似しようぜ」  と思う。  でもまずはみんなで同じ方向を向いていかないと。  育成クラブへの転換というけども、育てて売るタイプの経営するの?  別に構わないんだけど、それならそれと言ってくれないと。  同...

憂いてなんかない

 柏レイソルU-18に敗れて、ベスト8で敗退しました。  真夏の連戦、最後まで戦い抜いたU-18選手にお疲れ様と。  そして熱きサポーター同志にも、同じくお疲れ様と。 今はゆっくり休もう。秋には次の戦いがある!お疲れ様!!

突破!

 クラ選U-18、GLを突破しました!  いやあ、通過点さ……な。 泣くほど嬉しいけども。

いよいよ始まる!

 世間では夏休み。  俺の夏休みは秋になる可能性大。  夏休みといえば、ユースサッカー真っ盛り。  セレッソユースカテゴリ、3連続Jヴィレッジ参上の巻。  その上巻がいよいよ明日初戦を迎える。  多分この日のためにしっかり養生されていたであろう、まっさらなピッチを使う権利を持つ第1試合。  セレッソ大阪U-18vs横浜Fマリノスユース。  因縁深い戦いになった。  詳しくは言わないけど(そんなのばっか←ネットだから気を使うんです)是非是非倒して欲しい相手。  きっとやってくれる、頑張れ!U-18!  俺も行けばガチでの応援になっただろうな。  そういう意味では明日の10:30、J村は異様な熱気に包まれると思うw  勿論マリノスのサポーターも熱いし、他の会場も最近はサポーターが多いからってのもあるけどね。  良い傾向だと思う。  ことセレッソに関しては、ハナサカクラブのお陰もあるということを、選手一同わかってやってるから。  螢が報告挨拶で「サポーターのお陰」という言葉を発していたけど、それ以外にも支えがあることを知ってる。本当に良い子達だ。  トップに俺はそういうの求めるのをあまりやら無いようにしてるんだけど……。  でもまあ求めちゃうよねw  んでもハナサカと同じで、チケットやクラブ会員費、グッズなんかがチームを支え、強化を助けていくことをサポとしても今一度認識しないと。 ま、お休みとキャンプの間はU-18に一喜 一憂 憂いてたまるかw

兵庫県出身として率直に嬉しい

 五輪壮行試合、我らがシンジのゴール、そして同じく兵庫県出身の岡崎のゴールで勝利。  いや、仕事忙しくて見て無いんですけど。  岡崎はプリンスで見たことあるし、プロ入り前の姿を知っているのでなんか感慨も一入w  神戸のホムスタってのも二人ともポイント高いんじゃ。  むーん、国立行こうかなあ。  仕事落ち着いてるかな……。  んで日刊に書いてあったけど、シンジはデカの移籍に対して、フロントに抗議したらしい。  良くわかってるよな。  前も書いたけど、デカは例え本人が出たいと言っても 「お前はうちで育てる!」  と言わなきゃいけない人材なんだよ。 まったく、育てて売るだけのクラブにしたいのか? それもアリかもしれないけども。

2008J2第27節 セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島

大阪長居スタジアム 2008/07/19 18:00キックオフ 天候 夜やがな セレッソ1-2広島 得点:小松  やっぱいいよね。    小松 香川    乾    濱田  青山 アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、羽田、丹羽、古橋(→青山)、カイオ(→濱田)   時をかける少女 。  ちょうど見たい季節になったな~と思ったら、まさにジャスト。  やるね、フジテレビ。  Blu-ray版の発売と、真琴の声をやってる仲里依紗(なか・りいさって読むんですね)のドラマ、 ハチワンダイバー 最終回の番宣込みだったようですけど。  まあ育児しながらだから、途切れ途切れにしか見れないけども、ラストシーンはいつ見ても良い。  青春群像と夏の風景を丁寧に書き込んであるよね、と再認識。  高校生の頃って、夏の空の色が今よりも青く見えたものです。  そしてそのBlu-ray版。  公式ブログでも、その内容の紹介をやってます。  http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/2008/07/post_272.php  このフィルム、良いシーンが入ってるなあ。  でもBDプレイヤーが無いしw  テレビ買い換えてからだな、でも初回版とかむちゃくちゃ欲しいし……。 買っちゃおうかなぁ。テレビとBDプレイヤーと時かけBD版。

じゃあ俺もIEKAの話

  本部長が神戸のIKEAへ行った話を書いていたので 、俺もIKEA(横浜の港北店)でのダイニングセット購入記……  しかし俺は本部長とは違い、ネガティブなこと書くので要注意!w  港北ICを降りてすぐ、日産スタジアムのそばなので明かりが見える。  この日は代表練習でシンジもいたらしい。  いやあ店内はもう広い広い。  本部長も書いているが、基本的に一方通行。  港北店は2階建てになっていて、スタートは2階。そこから広い店内を迷路のように組み合わせたショウルームが展開されている。  到着わずか15分であおいに慣れない靴を履かせてしまったことを後悔。(まあ本人が履きたいと言ったのだが)  車の中に置いてあるサンダルを取りに行くことになった。  ……が、わき目も振らずに歩き続けるも、行けども行けども店内。  2階から1階へ降りて、更にくねくねと回り続けて商品倉庫を突破し、やっとこさレジを通過。  そこからエスカレーターでようやく駐車場。  もうサンダルを持っていくことさえ嫌になる。  何が嫌って……この広大な店内を買い物好きの嫁(とその両親と義理の兄姉と姪っ子2人と娘)と一緒に回るのか、とw  ということでその辺は割愛。  12時ごろ店内に入り、19時ごろようやく出た。  しかし疲れるけど楽しいのは同意。  あれもこれも欲しくなる。  小物とか、これ欲しかったんだ、と思うものがまさにわんさか積んであるので。  でも疲れきった最後にはそれを倉庫から引っ張り出すのだがorz(男3人いて良かったよ)  IKEAへ行く人は以下の注意点を良く守って欲しい。  今検索して見つけたが、2ちゃんのIKEAスレのテンプレはものすごく良く出来ているw ・あれもこれも買う覚悟  安い小物も数あれば結構な金額。しかも欲しい小物が多くて困る。  さらにカートがでかいので買いすぎに注意。  まさに欧米。  以前コストコで凄いことになった人がいたなあw  あと買い物袋は最後に有料なのでマイバッグ推奨。まあ初回は買ってもいいとおもうけど。 ・家具の品質  IEKAはスウェーデンの家具屋。だけど「スウェーデン産ではない」ことに注意。  でも値段的には魅力。  組み立てさえきちんとできれば、椅子もがたつかないはずだ。 ・ネジとか……  嫁の実家のダイニングテーブルは、脚を止めるネジが1個足りなかった。  ...

……

 デカモリシが急転直下(笑)大分へレンタル。 http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200807152  とにかく決まっちまったもんはしゃあない。  もっと大きくなって帰って来い。  本人コメントにもあるように、20番を背負うというのは、セレッソにとっては大きなことなのよ。  いなくなったあの人をいつまでも引きずるわけじゃないけどね。  セレッソにとっては8や20は特別な番号である、ということは周知の事実。  その20をレンタルとは言えJチームへ移籍させるのは、それだけの覚悟があってのことだろうな?  俺は去年、デカのプレーを見て 「ああ、20がコイツで本当に良かった」  と思った。  だからずっと自前で育てていきたかったのだけど。 プロの契約の世界は難しいから、傍から見てどうこう言うことじゃないんだろうけど。

シンジ北京へ

 ついに五輪メンバー発表。  セレッソからはシンジが選出されました。  頑張ってこいよ。  セレッソで北京世代と言えば。  ・反町監督に呼ばれた選手だけでもデカモリシ、コータ、リューヘイ、乾と結構いるな。  苔口なんかはもう、北京絶対行くものだとばかり思ってたけどなあ。  23歳くらいまでの育成も、こういうのを機に見直していくことでしょうて。  あとついでになって申し訳ない、京都の平島がレンタルで加入。  層が薄かったサイドバックをついに補強。  半分過ぎたリーグ戦に更なる活力を。 ふむ。  

2008J2第26節 ベガルタ仙台VSセレッソ大阪

天候 夜やがな セレッソ0-0仙台 得点:  OK、OK。    小松 香川    乾    濱田  青山 アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、山下、藤本、丹羽、白谷(→濱田)  良しとしておこう。  J'sGOALでの仙台手倉森監督さんは 「勝点1しか取れなかったことは残念だが、昇格を争っている相手に勝点3を与えなかったことはよしとしなければいけない」  と書き出していたので、試合としては五分よりは、優勢だったと見ていいだろう。  ジェルマーノのいない穴を埋めているハマチャンが引き続き好調。  しかし攻撃面ではジェルマーノほどの決定力が無いのが痛かった感じか。  こういう膠着した状態を打破できるベンチメンバーではなかったことも悔しい。  いや白谷が駄目と言うのではなく。  なあ、ほんまにデカを放出するつもりか?  カイオも見てみんと分からんけども。  この試合に限っては、デカ不在を嘆いても良いのではと(怪我だっけ)  まあ次節は逆に何とか食らいついて欲しい広島。  勝ち点1でも上出来気分が漂う相手になってしまったが(ここまでわずか3敗だものな)休み前、キャンプ前の決算的なサッカーを見せて欲しい。  底値から回復傾向にあるので、ここで焦って欲しくないし。  仮に負けてもこんなもん的な気持ちでいたら良いと思うので。 しかしそれは負けても良いとかそういうものでもないという、女心のような微妙さ←なんじゃそりゃ

やっちゃいかんと思うんだが

 勿論思惑とか色々あると思う。  けどもデカはセレッソで育てなあかん。  たとえ出番が無くても、セレッソで育てなあかんねん。  そういう選手やねん。 それがわからんのならこの先魂を背負える選手は出てこんぞ。

2008J2第25節 モンテディオ山形VSセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2008/07/09 19:00キックオフ 天候 しらんがな セレッソ2-0山形 得点:乾、小松  いよっしゃ。    小松 香川    乾    濱田  青山 藤本 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、山下、丹羽、柿谷(→濱田)、白谷  リベンジ達成。  DFラインにキャプテンと精神的キャプテンが戻ってきたのが大きい。  いや、前田が精神的にどうとか言ってるのではなくw  あと4-5-1で各個人がそれぞれの持ち味を出せたのではないかと。  乾のゴール良かったね。小松のゴールは更に良かったね。  祝砲として受け取っておきますよ。ありがとう!(勝手なw) 脆い反面、若い力の活躍があると倍嬉しいよね。

いよっしゃ

 いやあ。  無事生まれました。  ちょっと小さめですが元気な女の子です。  色々ありがとうございます。 セレッソも勝ったし良かった良かった。

2008J2第24節 セレッソ大阪VSサガン鳥栖

大阪長居スタジアム 2008/07/06 18:00キックオフ 天候 しらんがな セレッソ0-1鳥栖 得点:  ほいほい。   小松 森島康  香川   乾  青山 濱田 丹羽 羽田 山下 柳沢    相澤 ベンチ:山本、藤本(→青山)、酒本、白谷(→森島康)、柿谷  最安値中だし、まぁしょうがないでしょ。  個人的に1Cのアウェーで「金持ちに勝つのは実に気持ちがいい」と言い放った赤帽に煮え湯どころか煮えた鉛を飲ませたい気分だったがしょうがない。  怪我人だけでもなく、ハードワークが足りないだけでなく、気持ちが見えないだけでなく。  今抱えてるセレッソの問題点は1つじゃないはずだし、全てをすぐにどうこうするのは難しいのか。  上を目指す位置(4位)に落ちたのはある意味良かったかも。  慢心しているという意味ではないんだけど、前節デカのゴールが決まった時の空気が色々物語ってると思う。  ああこれで勝ったな、とか7連勝したときにああ昇格いけるな、という空気。  そして同じようにああこれで負けたなという空気もある。  この空気を読むのは、もしかしたら若いチームには難しいのかもしれない。  けどもいくら若くても経験豊富な選手がたくさんいるわけだ。  俺たちは昇格を目指すチーム。たとえ誰が出ようとも。  そこのプライドは絶対になくすんじゃない。 負けて泣くよりたまには勝って泣いて欲しい、と痛切に思う。たとえシーズン途中の変哲の無い試合であろうと。

そして

http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200807021  カイオ獲得。  情報は無いので、加入後のプレイを見るしかないけども、頑張れ。 しかしMFですか。また。

出入り

 阪南大の野田君が特別指定選手としてセレッソに来てます。 http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200806252  大学サッカーをウォッチすると、必ず見かける名前だったので、留学の意味合いだけでなく戦力として期待。  特にサイドバックらしいので。  そしてついに、カレカの契約解除。 http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200807011  うーん、新しい環境にフィットし難いタイプだったようで。  同じ日本国内でも甲府や草津(群馬)、また大阪ではそれぞれに違う感じだったのでしょうか。  大阪はブラジル人も多くいて、今までより馴染みやすい(Jで3チーム目だしね)かなと思ったんですが。  赤ちゃんもできたということでこれからだと思ったら。  助っ人だし、日本人選手以上の働きを常に求められるからね。  塁がもう9ゴールなのに(しかも最初は塁を押しのけてスタメンだった)その3分の1じゃ仕方が無い。  気迫のあるプレーは好感をもてました。  さらば、カレカ。 ってことは外国人FWをまた取ってくるのかね? セレッソにはぶっちゃけ要らない気もするんだけどね……。

2008J2第23節 ロアッソ熊本VSセレッソ大阪

熊本県民総合運動公園陸上競技場 2008/06/28 16:00キックオフ 天候 しらんがな セレッソ2-3熊本 得点:小松、森島康  最安値更新。   小松 柿谷  香川   酒本  青山 アレー 尾亦 羽田 山下 柳沢    相澤 ベンチ:山本、藤本、丹羽(→尾亦)、濱田(→酒本)、森島康(→柿谷)  どこまで落ちるのか。  2度のリードを守りきれず敗戦。しかもリードしていたのはわずかに3分。  それでもまだ3位だ。  な~んて去年も一昨年もあった。そしてそれが何の意味も無いことを俺たちは知っている(よね?)  結局負けから過去から、何も学んでいないと言うことだ。  誰だったかが「負けから学ぶものなんて無い」と言っていて、俺はそれには賛成しかねると思っていたのだが、実はその通りなのかもしれない。  最下位に苦汁を飲まされて昇格のチャンスを逃したのはたったの半年ほど前。  また水戸、草津、最下位の熊本に苦汁を飲まされてる。  第1Cでリベンジしたから、はぁやれやれで終了なのかな。  確かに主力と呼べる選手が多く欠場しているのは確か。  ジェルマーノ、前田、古橋……  けども、それを言い訳にしたらサテライト選手の存在意義は無いだろう。  俺たちサブメンなので、力劣ります。負けても勘弁してね、とはいかないから。  じゃあ試合をしなければいい。  メンバーがいないので試合放棄、で負けたほうが精神衛生上よろし。  俺らは昇格を目指すチームだと。  プライドを持って挑まないからこういう負けになると思うんだ。  驕り高ぶるのは良くない、ただ自信を持って挑めとは何度か書いてきた。  そうすれば負ける相手(少なくとも無様だとホームのサポに罵られるような試合)では無かったはずだ。  何とか1勝を挙げれば流れが変わる、何とかこの試合をものにすれば……  そんな焦りがミスを誘発し、自爆していく。  ドンと構えろよ。  もう一度言う、俺らは昇格を目指す「チーム」だと。  主力がいないことはショックだが、何のためのチームだ。  やっぱ○○がいないと力が落ちますね、なんて言われて悔しくないのか。  こういうときはメンバー外れて正直ほっとする人間も出てきやすい。  阿保か、お前のプライド取り戻してこいや。  お前のプライドはイコール、セレッソ大阪のプライドなんじゃ。  胸にエンブレム着け...

2008J2第22節 セレッソ大阪VSザスパ草津

大阪長居スタジアム 2008/06/25 19:00キックオフ 天候 しらんがな セレッソ1-2草津 得点:小松  はぁ。   小松 白谷  香川   柿谷  ジェル アレー 尾亦 羽田 山下 丹羽    相澤 ベンチ:山本、藤本、酒本(→柿谷)、青山、森島康(→白谷)  はぁ。  レヴィーも言葉すくなだし俺もあんまり語る気が無い。  2C残り全勝。それしかなくなったことを何人が気付いているか。  若いチームだが若さが無い。技術はあるが発揮できない。  実につまらない試合。  そろそろセレッソ大阪はこういうのを無くしていかないと。 はぁ。次ね、はいはい。期待してまっせ(棒読み)

いよっしゃあああぁぁぁぁ!!

 もう皆さんご存知とは思いますが。  U-18、プリンスリーグ初制覇!!  この結果関西1位で高円宮杯、クラブユース選手権U-18に(は2位で)出場が決定!  U-15津守、クラブユース選手権関西優勝!!  この結果関西1位で同大会(U-15)に出場が決定!  U-12、全日本少年サッカー大会大阪府予選優勝!!  この結果全48都道府県代表が集う全国大会へ出場が決定!  2008/06/22はユースチーム達が一つの殻を破った、記念すべき日になりました。  レポートは各地で応援した同志に任せます。  俺はほんの少しハナサカしただけのへたれサポだけども、この勝利を少しくらい喜んでも良いかな?w  感無量なんすよ。  色々言いたい感情はあるけど、なかなか言葉に出来ないっすね。  でもこれで下部組織とは言えども同じエンブレムをつけた選手たちが頑張っていることをもっと多くの人に知ってもらえるきっかけにもなったし。  そして何よりチームとして優勝を経験したことで更なる成長が見込める。  この結果は下部組織に関わる全ての人の「セレッソ愛、セレッソ魂」が昇華した結果だと思います。  本当に今のスタッフには頭が下がる。  トップも順調に育成クラブとしての姿に近づこうとしてるし、19歳A代表選手を輩出したことも誇れると思う。  まだ始めたばかりの取り組みだけど、トップとユースが一体となっていく日がきっとくると確信できた日になった。  最後になりましたが。  ユース選手達、そして保護者の皆様。  ほんとうにおめでとう!!  次の戦いはもっともっと厳しく長いけど、今は体を休めて再起動しよう。 お疲れ様! おお、そうか、クラ選はガンバ1位か。ってことでやや修正。すんません。

2008J2第21節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

レベル5スタジアム 2008/06/21 14:00キックオフ 天候 超大雨 セレッソ1-0福岡 得点:ジェルマーノ  非常に大きな勝ち点3。   小松 古橋  香川   柿谷  ジェル アレー 尾亦 羽田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、山下、丹羽、青山(→柿谷)、白谷  これは素直にGJ。  なんせ大雨のお陰でサッカーにならない。  ジェルマーノの言う「セレッソの選手はこういう状況は不得意」と言うのはシンジ、曜一朗、アレーなどのドリブラータイプの選手が活きない、そしてショートのパス交換も寸断されてしまうから、ということだと思う。  相手は大久保を中心に長いボール、あるいは裏へのスルーパスなど、1本のキラーパスを多用してくる戦術で、「いつもと変わらない(ある程度ね)」サッカーをしてくる。  いざとなればベンチのハーフナーや黒部が出てきて超パワープレーも考えられるし。  水の浮きまくっている前半はもうまさに泥レス状態w  何人かはわざと滑って遊んでいたのでは、と思う感じ。  雨脚が弱まり水が捌けてきた後半は、ようやくまあサッカーできるかな? と言う感じ。  こういうゲームはどっちに転んでもおかしくない、ギャンブル的な試合になるのだけども、その運は俺たちに微笑んだ。  89分のCK、ニアで見事に合わせたジェルマーノのヘディングがポストとバーの間を見事にすり抜けゴールへ。  テレビに映る駆け下りるサポたち。  「こんなんでええんかな」とばかりにニヤニヤしながら仁王立ちの本部長。  時間を使い、青山投入で守備固め。幾度かのピンチをしのいで勝った。  劇的ゴールもそうだけど、やっぱ相澤のビッグセーブが本日の勝因。文句なしのMVP。  ともすれば大量失点、大量得点の馬鹿試合になりそうな雨中のゲームを引き締まった好ゲームにしてくれた。 攻撃陣がそれに加担したわけじゃないと思うけどもw 今日の観戦:スカパー  福岡(九州チーム?)担当実況アナの声ってこっちもテンション上がる。

貯金は無ぇ

 まあリアル貧乏だけど、その話でなく。  第2クール2勝2敗1分。  第1クールが9勝4敗1分で、目標の勝ち点率にやや足りなかったので、目標達成の為にはもう負けられない、といったところでタイトル。  はぁテレビも無ぇ、ラジオも無ぇ。  今流行のアレじゃないけども。  きついところを残してしまった感は否めないが、まだ3位&どうせ倒さねばならぬ相手と思えば、今のうちに貯金を使って豪遊ってのもありだと思う。  ただ、ツケはどっかで来るもんだから、それを返す算段を立てておかないとね。 で、俺はまた物欲←またかよ←詳細は後日

セクシー

 横浜FMの 乾がレンタルでやってくる 。  シンジが五輪やAで抜けたときのための補強のようだ。  と言っても乾も20歳。経験を積むどころかレギュラーをとって、乾も五輪へ←本末転倒するが  頑張って欲しい。  さて、乾と言うと野洲高校「セクシーフットボール」。  で、俺が思い出すのは この時 。(P.S.参照)  あんま詳しくは書かないけど、ハートに問題がありそうな言動があってね。  サッカー以外の要因で自分を見失う癖(が今もあるなら)はプロに入って苦労するな、と。  確かマリノスの入団会見ではビッグマウスとか言われてた。  2年後には海外だっけ? 関西に戻り、しかもJ2に来ちゃいましたが……  自分を見つめなおし、同じ若手が多く活躍する(あれ? 乾の同級生っていないっけな……青山がそうか)環境で殻を破ってくれ。  もう一つ全然関係ないけど、大分の金崎夢生って選手がぼへーっと気になっていて。  どっかで見たことあるような気がするんだけどなぁ、と思っていたら。   この時だ!  滝二出身だったか。  タレントいないなんて書いて正直すまなんだ。というか金崎筆頭に今思い出しても憎たらしい、すげえサッカーしてたからなあ。  あの滝二はしばらく忘れんわ……。 んでも今年のセレッソユースは、史上最強といっても過言じゃないから。早く見たいなあ←ヲイ!

2008J2第20節 セレッソ大阪VSヴァンフォーレ甲府

長居スタジアム 2008/06/15 16:00キックオフ 天候 曇りとなっとる セレッソ3-3甲府 得点:オウン、香川、羽田  ついに江添まで怪我したか……。    小松  柿谷  古橋  ジェル青山アレー 尾亦 羽田 山下 柳沢    相澤 ベンチ:山本、藤本、丹羽、香川(→青山)、カレカ シンジスクランブル発進もやむを得まい。  立ち上がりすぐ、と終了間際の悪い癖というか。  まあその2点、どっちかが余分だった。  今日はまあ連敗を止めたことでまずよしとすっか。  んでも14位、14位、12位相手に勝ち点1。  これは後々響いていくからね、その覚悟だけは持たないと。 とにかく7月の上位連戦へ向けて、積み上げていくのみ。 今日の観戦:スカパー  シンジしか誉めない長谷川 さん 。 

阪田も……

  前田と同じく全治6週間 。  かなり痛い。  徳島戦を見て分かるように、前田の次のチョイスは阪田だったから。  DF陣に負傷が相次ぎ、またメンバーに頭悩ますことになった。 俺が悩むわけじゃないが……

2008J2第19節 徳島ヴォルティスVSセレッソ大阪

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 2008/06/11 19:00キックオフ 天候 雨ですって セレッソ0-2徳島 得点:  ミスがミスを呼びミスの雨の中溺れていく。    小松  柿谷  古橋  青山アレー羽田 丹羽 阪田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:丹野、山下(→阪田)、濱田(→青山)、酒本、カレカ(→羽田)  いや、見てないんですけど。  早い時間に「ミスから」失点して、早々に選手交代。  焦った数ばかりのシュートと、連鎖するミス。  前がかりになったところを突かれて駄目押し。  見なくても分かるのはなぜか。   実況読んでいたからさ いつも同じだから、だろ。  前節の負けと同じだからだろ。  今季3度目の連敗(で6敗目ってことは次は勝つのかもしれんが)、もう癖としか言いようがない。  だから水戸戦後に書いた「切り替えではなく見直し」をして欲しかった。  その矢先の前田の離脱は確かに痛かったが。  誰が出ても同じようにやれる、と言うのは口だけで。  ジェルの代わりの青山と言ったって、青山には青山のスタイルがある。  前田が阪田に、尾亦がリューヘイになっても同じ。  そこの所、もっとプレーする本人達が分かってやって欲しい。  俺たちは誰が出ても、どんなときでも「強いセレッソ」なんだと。  ミスを責めるのは(まあ責めるけど)本位ではない。  勝敗だけを語るつもりは無い。  俺たちはもっとできるはず、もっとやった上で勝ちも負けも受け入れられる戦いをしたいんだよ。 3連敗、絶対に無いと思え。昇格を諦めるくらいの覚悟で行け。 今日の観戦:無し  ついに何も見ずにHDDレコーダーから消去した。  去年J2に落ちて、全試合きっちりこの目で見たかったから、全ての試合を早送りやダイジェストにしてでも見た。  それは成長を見たかったから。  J1へ復帰、復帰と言わなくなったし(昇格を使うようになった)連勝中は相手を自分の土俵に引きずり上げて倒すと言う、ここ近年無い戦いもできるようになった。  はずなのにな……  慢心すると言うか、息をつくというか、ここだけがどうしても生長していない気がする。

いたたたたた……

 試合当日だと言うのに。   キャプテンゴリが6週間の離脱 。  6週間と言うと今日19節徳島~27節広島(28節休み)までなんと9試合。  焦らず治して欲しいが、チームにとってはかなり痛手だ。  特に前節がアレだったから、見直しにはキャプテンの一発ってのが最も効くもんだが。  そういった点でも痛い。  腹括るしかないし、阪田や山下など、また若い力の台頭が見られるかも、とポジティブに思うしかない。 んでもキャプテンだからなあ。くそう。

2008J2第18節 セレッソ大阪VS水戸ホーリーホック

大阪長居スタジアム 2008/06/08 13:00キックオフ 天候 暑そう セレッソ1-2水戸 得点:小松  ふっざけんな。  小松 古橋 柿谷   濱田 ジェル 羽田 丹羽 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:丹野、阪田、青山(→柿谷)、酒本(→濱田)、カレカ(→小松)  邪ッジと馬鹿ミスと見えない敵との戦いと。  ほんとにつまらん、最低な試合だった。 切り替えとかそんなんじゃなし、根本から考えてけ。 今日の観戦:スカパー  ついに試合終了後のウキウキ感さえ、隠さなくなった長谷川 さん w

大人になれよ

 それも酷な話かも知れんけどね。  真摯な態度の裏返しだしな、彼の場合。  んでもなあ、何度も(色々な)チームで迷惑かけてるわけだ。  大人になれってのは決してその真摯な態度を改めよといってるわけじゃないんだから。  試合はまあアウェーでドローならよしとするって感じだけど。  それでも苦しくなったことには変わりないからな。  楢崎PKセーブ超乙。 態度であれこれ言われるの、本当にもったいないよ大久保さん。

連勝したらボーナス?

 おかしなフラグを立てやがってw  とは言え、日程表を見ながら 「これは6月は全部連勝で行かんとな」  と思っていたから、こういうのは歓迎。 18H 06/08 13:00 水戸 19A 06/11 19:00 徳島 ポカリ 20H 06/15 16:00 甲府 21A 06/21 14:00 福岡 LV5 22H 06/25 19:00 草津 23A 06/28 16:00 熊本 熊本  まず対戦相手が17節現在、上から14位、13位、9位、11位、8位、15位という、いわゆる下位チームとのゲームになる。  そして半分がホーム。  最初の連戦はホームに近い徳島。  九州→ホーム大阪→九州の連戦があるが、福岡も新幹線での移動なら苦にならない距離だろう。  これはもう、ボーナス出すとかじゃなくて6月連勝は必須事項と言える。  自分らが勝ち続ける限り順位は安泰だし、そうすれば上位直接対決は引き分けでも順位キープが可能な状況を作ることもできる。  昇格のために絶対達成したい「ノルマ」だろう。 一番怖いのは最初のほうに負けて「ボーナス無しかぁ」とモチベーションを下げることだと思うんだが。

代表快勝

 なかなかのファインゴール続きで3-0とオマーンを一蹴。  オマーンは主力5人がいなかったそうだが、まあこの戦いならアウェーでも行けるでしょう。  シンジも途中出場。  最後のヘッドは決めれたなあ。  んでも代表戦&W杯予選の雰囲気を経験できたことは何より。  アウェー遠征も頑張って来い。  んー、Jあっての代表、代表あってのJだと思うんだけどねぇ……。  勿論自分の中ではセレッソ>代表なのは間違いないんだけど。  んでも代表選手を保有しているJ2唯一のチーム、つうのはブランドになるし、チームの刺激&励みになる。  チームとして強くなるには、代表選手輩出は絶対に必要な要素だと俺は思う。 あと数試合はどっちもやきもきするね。

W杯予選の熱さ

 W杯予選がある今日、JFA元会長の長沼さんが亡くなられたニュースが入ってきた。  97年、日本代表サッカーファンならあの熱さを忘れないだろう。  いや忘れられないだろう。  あのチリチリと胸を焦がす感覚。  押したり引いたり、あの頃のサポーターはどうにかW杯の扉を開けようと必死だった。  あれから10年。  当時の会長だった長沼さんが亡くなり、奇しくもその扉を開いた監督がまた今日、W杯予選に向かう。 長沼さんのご冥福を祈るとともに、日本代表の健闘を祈る。

2008J2第17節 セレッソ大阪VS愛媛FC

大阪長居スタジアム 2008/05/31 16:00キックオフ 天候 雨降って爺固まる セレッソ2-0愛媛 得点:古橋、カレカ  四国キラー小松やや不発。   小松  濱田  古橋 ジェル 羽田 アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、山下、阪田、酒本(→アレー)、カレカ(→小松)  しかし流石のアシストといったところか。  中盤ダイヤモンドなのか4-3-3なのか。  でも「トップ下に濱田」だとあれだけ動かないと思うので、4-3-3ってことにしとこう。  アクシデントで先発発表後に尾亦から丹羽へ変更されていた。  試合は早々、10分に動く。  オフサイドギリギリ(ああ、ギリギリさ)で飛び出した小松のシュートを多田が防ぐものの、小松がさらに受けて中央の古橋へ。  1トラップしてほぼ無人のゴールへ丁寧に蹴りこむ。  しかし多田。個人的に言っておきたい。  つまらんイエローを貰うんじゃない。  そらあジャッジに不満はあるだろう。1点を守る門番として言いたい場面もあるだろう。  しかしそれはせっかく巡ったチャンスをふいにすることと同じだ。  怪我したGKは復帰間近なんだろ? 繋ぎのつもりがないのならそこは我慢だ。  イエローじゃなくてレッドだったらどうする。逆転に成功して時間を使いたい場面が訪れたらどうする。  そしてああいうのは自分が正しい=セルフジャッジしたということに他ならん。  耐えて何ぼの7年間過ごしてきただろうが。  と、そんな多田のファインセーブとこちらも元セレッソ、宮原の散らしのパスでかなり苦戦。  あと自爆要素アレー。  なんつうかなあ、こうはまるときははまるんだけどな。  んでも最後のコネの部分をシュートあるいはパス、に変えるだけで結構評価も成績も上がると思うんだ。  古橋の走り出しを無視して(ってわけじゃないんだろうけど)コネてる姿は流石にきついものがあった。  守備も攻撃の1歩もいいもの持ってんのになあ。  後半、イエローを受けて次節停止になったアレーをシャケに、小松をカレカにチェンジ。  4-4-2のスタイルになると足の止まった(&宮原の引っ込んだ)愛媛をフルボッコにした。  羽田が放ったシュート(この時点で羽田の俺的MVPが確定w)のこぼれを拾ったカレカが綺麗に流し込み駄目を...

いざW杯予選へ

http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/news/080528_04.html  シンジが選ばれました。  いやあ、率直に嬉しい。  まだ3次予選だけど、W杯予選と言うのは修羅場中の修羅場。  そこを経験できるのはシンジにとってもセレッソにとっても、絶対にプラスになるはずだから。  頑張って勝ち抜いて来い。  これでU23以外の主要代表にメンバー送り込んでるなぁ。  うちの主力年齢のはずなんだがw  まあでもオリンピック本番もこれからこれから。  更なるアピールを。  まあね。  確かにセレッソは6月をどう乗り切るかが問題にはなるけども。  んでも曜一朗が代表戻ってくるし、古橋の復活とカレカのコンディションアップ、さらに白谷やシャケ、濱の復調とかで、層はなかなかなんじゃないか、と思うのだが。 U23世代もこぞって最後のアピールするだろうしね。

2008J2第16節 FC岐阜VSセレッソ大阪

岐阜メモリアルセンター長良川競技場 2008/05/25 19:00キックオフ 天候 晴れでしょ セレッソ5-0岐阜 得点:ジェルマーノ×2(両方PK)、カレカ、古橋×2  3:0と4:0は別に差ない。  小松 カレカ 柿谷    古橋 ジェル アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、羽田、山下、丹羽、濱田(→カレカ) しかし5:0科は天地差である. 夢のスコア5:0        ∧         ∧         / ヽ        ./ .∧      /   `、     /   ∧     /       ̄ ̄ ̄    ヽ     /:::::::::             .\   3:0と4:0は別に差ない...    /:::::::::: ヽ-=・=-′  ヽ-=・=-′ /   しかし5:0科は天地差である....夢のスコア5:0    ヽ:::::::::::::::::   \___/    /      ヽ:::::::::::::::::::  \/     /  大勝っつうのはこれくらいのことを言うと。  んでもこれを1Cでやりたかったなあ。  その時は苦戦して、岐阜に「Jでやれる手ごたえがあった」とまで言われたからなぁ。  さらに昇格さえそんな遠くの話じゃないとまで言うのもいたし。  それを聞いたとき悔しくて悔しくてw  Jの洗礼をなんとか浴びせられました。  さて、肝心のゲームは、4-4-2、カレカ先発という奇抜な(ry  色々杞憂したんですが、心配後無用でしたな。  前半は岐阜お得意のカウンターからピンチを迎えるも、何とかいなして曜一朗が突破したところをひっかけられたPKをジェルマーノが止まりながら沈めて先制。  どうやら4-3-3感覚で上がりすぎていたジェルアレーの手綱を少し引いた後半から、怒とうのラッシュ。  ショートコーナーからのカレカの打点の高いヘディングで火が付く。  エンブレムを握りサポーターへ近づくそのしぐさ。やっぱええですなあ。ちょっとうるっと来る。  交代の濱田のシュートから塁、古橋で3点目、同じくはまだのスルーパスに抜けた曜一朗からまたも古橋。  サイドをえぐった尾亦を倒してPK。ジェルマーノがまた止まりながら沈めてオ...

補強とか代表とか

  名古屋の青山準をレンタルで獲得 。  今活躍中の青山が多すぎて一瞬誰のことか分かりませんでしたが(青山すまん)。  ボランチとサイドバックができる名古屋期待のホープ。さあ借りパク(ry  ポジションの被るコータやリューヘーとミックスアップを期待。  んで 曜一朗がU19遠征に 。久々だね。  シンジ君を意識するのは良いことだ。と俺は個人的に思う。 日曜へ向けて士気上がる出来事多し。ふむ。

2008J2第15節 セレッソ大阪VSアビスパ福岡

大阪長居スタジアム 2008/05/21 19:00キックオフ 天候 晴れでしょ セレッソ2-1福岡 得点:ジェルマーノ、オウンゴール(江添で良いと思う)  上手くいなして勝ち点3ゲット。   小松  香川 柿谷 ジェル 羽田 アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、阪田、丹羽、カレカ、古橋(→羽田)  悪いね、布部久藤黒部吉田(いつの間にそんなに……)  戦い方として、相手が来ないなら相手の土俵に上がるという、なんというか強いチームのようなことを実践したゲームw  選手のコメントから読むに、システムが相手と噛み合わずに、プレスがかからないことで前半は上手く行かなかったらしい。  そこで4-4-2へスイッチ。  相手がマークを掴みきれない状態になると、試合は一気にうちに傾いた。  でもPKとオウンゴール(江添のゴールと俺は主張したい)と、攻撃は相変わらずお寒い状況ではあったが。  さて第1クールで調子の悪い相手をいなす戦いまでできるようになるとは、ぶっちゃけ思ってなかった。  順位も勝ち点で単独2位。勿論自動昇格権。  広島に負けていなければ逆の順位だっただけに非常に悔しいが、あれはもう高い高い授業料であったと思うしかないか。  安定してくるだろう、とはレヴィーの言だが攻撃に安定感が出るのはもう少し先になるかなと言う印象。  レヴィーが言っている勝ち点率が67%らしいが、何度か紹介しているヒカガミ同志と同じ見方だと思う。 「RPGのHPのように減った勝ち点」  と見ると、実に3割落としたことになる。  そう考えるとポーションの使いどころかどうか、悩ましいところではあるけども。  ブッチギリ優勝、と宣言したからにはもう少し欲しい気がするけども。  日程的には中3日ほどで第2クール初戦、前回苦戦した岐阜との試合が迫っている。  5連勝と言うのは聞こえがいいけども、新たな区切りで良い意味で切り替えて欲しい。  今節があまり良い試合じゃなかったし。 目指せ2クール目首位。 今日の観戦:スカパーというより実況板  本当か嘘か、福岡サポさんは勝利を望んでないのか、と……。

本日は

 今日おろしたてのスニーカーでガムを踏んで、気分はウルトラブルー。  予期せぬ愛に~♪←結構余裕じゃん  マジでガム吐いた奴はドブにでも落ちろ。サラの白いスニーカーで。  つうことで立て込んできて平日ナイターも見れない状態。  普通なら4連勝絶好調&前節天敵に完勝&世代代表+A代表&現在3位 vs 現在4連敗&監督の去就が怪しい&代表や出場停止で4人ほどレギュラーがいないらしい&現在12位で結果次第で最下位近く転落もありうるチーム。  負ける要素がないし、元セレッソ選手4人も抱えてるから負けちゃいけない相手なんだけど。  伝統的にこの試合を勝てばとか、弱った相手をしとめられないとか、すっげえ良い試合のあとにすっげえ馬鹿な負け試合をやるからなあ。 俺が踏んだガムで厄が落ちたと思いたい。

2008J2第14節 セレッソ大阪VS湘南ベルマーレ

大阪長居スタジアム 2008/05/17 16:00キックオフ 天候 天晴れ セレッソ2-0湘南 得点:ジェルマーノ、小松  雪辱なる。   小松  香川 柿谷 ジェル 羽田 アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、藤本(→柿谷)、丹羽、カレカ、古橋  珍しいことだw  去年勝てなかったことより長居で踊られたのがひたすら悔しくて悔しくて。  ようやくそのリベンジ。  というよりはまあ、いつも言うけどホームでだけは負けたらあかん。絶対。  必要以上に悔しい思いをせんでも済むからね。  ゲームのほうは、もっと湘南は鋭いカウンターで来るかなと思ったけど、そうでもなかった。  羽田がアジエルにマンマークに着くという、ここ数年のセレッソとしてはかなり思い切った作戦。  前節、鳥栖が純也を使って同じ作戦に出たが、あえなく撃沈していた。  しかしこちらは守備のスペシャリストの対応。  プラス、アジエルがボールホルダーになった場合の守備が集中できてた。  代わりに加藤がフリーになってびびったりしたがw  相澤やゴールポストのスーパーセーブも飛び出し見事に完封。  しかし相変わらずバンザイアタックに弱いけども。  攻撃はもう少し。まだ個人に頼る部分も多いかな。  でもジェルマーノのロングループはさすがの一言。  あれだけ鋭い弾道で落ちていく球は久々に見た。  チームも乗ったし、サポーターも満足のいく逸品だった。  2点目は画面の奥でオフサイド(トラップじゃないと思うけど)を失敗してフェードアウトしていく湘南DFを、代わりに俺があざ笑いつつ5試合連続弾のまじめな小松。  それにしてもこの小松、ノリノリである。  股抜きドリブルとか最高や。  曜一朗も仕掛けていく姿勢は○。でもちょっと今日は失いすぎたか。  香川はマークがきつい中、それでも上手く捌けたかな。  来週から代表だからここを埋めないと。  調子悪いとは言え福岡が相手。当たり前だけど簡単にゃ勝てない。  守備の部分を継続して、とにかく失点しないこと。  今度は3ボランチの攻撃の良さをもっと生かしたい。 1クール最後もきっちり締めてけ。 今日の観戦:スカパー  ジェルのゴールは長谷川 さん も誉めずにいられなかったかw  キーパー前出過ぎでしたね~なんて言ったらぶkk(ry

ユースに絡めて色々

 今週のサカダイにユースの特集記事が。  永井、マル、螢の3人の紹介もあるので是非。  んでもねえ。  トップに上がってからの育成は少しはマシになったんかな?  05年に優勝争いしたときにストッパーとして開花しそうだったコータや、いつまでたっても一皮剥けたと思ったらまた被っちゃうシャケや濱。  中でもついにU23落選したことさえニュースにならないデカモリシ。  デカモリシなんかは調子に乗らしてやったらええんちゃうんかな~と思うんだけど。  良く「驕るな、思い上がるな」と言われているけども、デカは驕るぐらいがちょうどいい。 「反町さんは見る目がないね」  とデカにスタッフから声かけてやったら良いと思う。  驕るななんてシンジになんか言わんでもいい言葉やん。で、言ってないと思うし。  それぞれの選手にタイプがあるんだし、たった30数人のトップチーム(フィジカルはやってるはずだから)メンタルもそれぞれのケアをちゃんとしてんやろか? ユースの充実が早くトップへ零れますよう。

いやっほう

 シンジ代表へ。 http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/news/080515_03.html  海外組も召集されてる。  良い機会なので目に付くものは全て拾って来い。  これで代表「候補」が取れた(んだよな)ので後はキャップつけるだけ。  さいスタ行こうかなぁ。 三ツ沢には行くつもりなんだけどw

2008J2第13節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

正田醤油スタジアム 2008/05/10 13:00キックオフ 天候 この時期、群馬で雨は寒いだろう セレッソ3-1草津 得点:小松×2、ジェルマーノ  今季一番の好パフォーマンス。   小松  香川 柿谷 ジェル 羽田 アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、山下、丹羽(→柳沢)、カレカ(→小松)、古橋(→柿谷)  (ロスタイムの被弾除く)  好材料が目白押しだった試合。  まずなんといっても尾亦の復活。サイドバックの本職は安心感が違う。  また逆サイドのヤナギ(こちらも本職)とのコンビも抜群。バランスのとり方も絶妙だった。  その尾亦が早速魅せる。  曜一朗のドリブルからシンジ、軽く裁いて尾亦へ。尾亦はスパッとPA内へ入り込み、軽く裁いてシンジへ戻した。  シンジがPA内へ更に突破にかかると草津DFが3人引き連れられていく。見逃さない小松がファーへ流れ、シンジがそのまま上げたクロスをフリーで難なくヘッド。  わずか4分での先制弾は、怪我人の復帰を祝うまさにビューティフルなゴールだった。  その後も守備での尾亦も効きまくり、圧倒したペースで試合は進む。  しかし追加点の無いまま前半終了。  後半先に動いて何とか同点を狙う草津に対して、軽くいなすように鋭いカウンターを連発。  シンジ曜一朗のシャドーが得意のドリブルで草津をズタズタに切り裂く。  でも草津GK本田の好セーブに阻まれまくり。なぜ彼を引き抜かなかった(ry  そんな彼の奮闘むなしく、意表をついた(セレッソサポでさえ驚いた?w)前田のオーバーラップから塁の2点目、この時点で勝負あったが、数分後に塁のクロスをファーで待ったジェルマーノがこれも楽々ヘッドを叩き込んだ。  ここで更に好材料、古橋の実戦復帰投入も行われる。  足首を痛めたシーンでは肝を冷やしたが何事も無かった模様。今日は感覚を取り戻すだけの投入だし、言うことは無い。  ロスタイムはまあ油断でもないんだろうけど、バンザイアタックと言えばまあそんな感じ。  でもああいう圧力に屈するのはもし1-0の状態だったらと思うとしっかり反省材料にしたい。  仙台と今得失点差の関係で下にいる現状を見ると、勝ち方、負け方をもっと学ばないとね。  まあ総じてミスの少ないゲームでした。草津は本田が言うように個人で戦うチームじゃないのだけどっ...

2008J2第11節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

大阪長居スタジアム 2008/05/03 16:00キックオフ 天候 暑そうだな セレッソ1-0徳島 得点:小松  四国キラー。   小松  香川 白谷 ジェル 羽田 アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、山下、濱田、カレカ(→羽田)、柿谷(→白谷)  健在。  うーん、パスミスが多すぎて自爆寸前だった。  あと羽田下げてカレカ投入は、正直わけわからん。4-4-2にも未練が?w  チームとして模索している中で、勝ち点3が取れたのは嬉しいが、ただそれだけのゲームが続いているのも確か。  4-3-3に目処が立ったのだから、そこからいかに上げていくかで良いような気がするんだけど。  あとレヴィーも言ってたが、あのハードマークの中でも決定機を作れるシンジはやっぱ凄ぇ。  まあとにかく各自もっとトップフォームへ近づくようにコンディション整えて。  このGW連戦で休みがあるのはかなり有利に働くと思うよ。 16時キックオフだともっさんが腹減ってパフォーマンスが落ちるw 今日の観戦:スカパー  長谷川 さん 、そろそろ誉めてください。  得点シーンで流石に徳島のキーパーのミスを嘆かれては……

氏ねその後

 とりあえず、複数人が聞いたとか言ってたのはトーンダウン。  しかも相手のFC東京の選手で聞いたのはブラジル人FWだけとか。  じゃあまあ当事者含めりゃ1on1何だけど、疑わしきは罰せず? なのか、西村SRは明日の試合でも笛を吹くそうです。  氏ねと言った! いや、プレー「して」がそう聞こえた。  らしいですが。  文脈的におかしくないか、それ。  結局協会やJリーグは審判擁護した、という結果と見られてもおかしくないと思うなあ。 そしてまた何も解決しないまま終わるんだろうな。

氏ねと来たか!

 これは見過ごしておけないので、記事にしておこう。  今後の動向を見守る意味でも。 主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ  ◆J1第9節第1日 F東京1-0大分(29日・味の素スタジアム) レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京-大分戦で西村雄一主審(36)が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。(後略)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000066-sph-socc  100パーありえへん。  文句をぴしゃりと黙らせる、毅然とした態度は審判には必要だと思う。  しかし 「うっさい、ぼけ、氏ね!」  って2ちゃんでも言わんぞ。36にもなって(俺と同い年か……)  http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?id=07080010  前にここで書いたから、多くは言わない。 でもホント、氏ねは無いな、心底。

4連勝

 首位爆走中、セレッソU-18。  GW連戦最大の山場であった京都サンガFCユースに1-0と完封勝利。  1人少ない中で見事な戦いぶりであったと聞きます。  完封、ロスタイムの劇的決勝弾などは、今後の推進力をますますアップさせてくれるでしょう。  この試合はクラ選も兼ねているので、2試合分の勝利に匹敵。  全国大会へ一直線ですね。  さてしかし、GW連戦は続きます。  早くも土曜日には近大和歌山との試合。  未だ勝利の無いチームとアウェーでの戦い。非常に厳しいものになると思います。  相手の意地を上回る力をきっちり発揮しないといけません。  今のU-18には確実にその力がある。  驕るのは良くないですが、自信を持って立ち向かって行けば結果は出るでしょう。 頑張れ!U-18!

2008J2第10節 愛媛FC VSセレッソ大阪

ニンジニアスタジアム 2008/04/29 16:00キックオフ 天候 晴れてるっすね セレッソ4-1愛媛 得点:小松、アレー、ジェルマーノ、香川  良い安定。   小松  香川 白谷 ジェル 羽田 アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、山下(→柳沢)、濱田、カレカ(→小松)、柿谷(→白谷)  4-3-3の良い所が出せた。  前の3人が走ってよし。  中盤のジェル様、アレーが飛び出してよし。  守備もまあ先制喰らったシーンではパーフェクトにやられたがw  後は良かったんじゃないかな。  特に中盤の底、羽田の1ボランチ風にして、守備と攻撃がそれほど乖離しないサッカーができてるし、俺は今日は手放しで誉めたい。  中盤でカットしたボールを効果的に繋いだり、香川のロングドリブルで相手陣内へ切れ込んだり、得点シーンもとりどりで、まさに圧勝だったと思う。  これで最下位に沈んだ愛媛は心が折れる音がしたもんな。  後半ロスタイム、シンジの4点目なんか追っかける気合すら見えなかったもんな。  多田や宮原が居るから、やっぱ気にはなるが(宮原良かったよ)あれだけ覇気がないと逆に心配だわ。  まあ23本ものシュートを浴びせ倒してw4点と言うのは確かに物足りないし、レヴィーも怒るってもんだろうが、まあ良かったときほど怒る監督だし。  個人の精度はまだまだかな。  特に江添前田は禅とかやってもう少し安定性を出して欲しい。  能力は高いのにもったいないミスが多すぎる。  白谷は引き続き好調も焦りすぎかな。  多分古橋が復帰しつつあるってことで、何か感じてるんだろうか。  ポテンシャルは文句の付け所が無いのだから、焦らなくても良い。  勝ち点3をいただいて課題も出せてしかも相手の心を叩き折る快勝。順位も3位へ浮上。  ここんところ本当に無かった、久々に胸のすく試合。  お休み前に週末も、きっちり徳島からも勝ち点3をいただいて1クール上位にぴったりくっついて回り込みたいね。  GW連戦内で休みがあるのは嬉しいね。  次も何も考えずにバリバリ行ける。 しかし塁の四国キラーぶりは健在だったw 次も期待。 今日の観戦:スカパー  全然スカパーと関係ないが、黄色いもっさんに違和感w  横浜でお会いした方々の顔も見えて、嬉しい限り。  というか。  得点シーンしか見...

2008J2第9節 横浜FC VSセレッソ大阪

ニッパツ三ツ沢スタジアム 2008/04/26 13:00キックオフ 天候 天気崩れるの早かった…… セレッソ1-1横浜 得点:小松  勝ちたかったなぁ。   小松  香川 白谷 ジェル 羽田 アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、山下(→柳沢)、濱田、カレカ(→小松)、柿谷(→白谷)  横浜がもうひとつだったし。  本部長にあの試合内容でよく長文エントリー書けるな、と言われたので今日は簡単にw  横浜サポには申し訳ないけども、前節も実はテレビで見てて。  相変わらず都並さんはどういうサッカーを指標しているのか、イマイチ感じ取れないなぁ、と。  蹴ったと思えば繋ぎ、繋いだと思えば蹴るって感じ?  まあ他のチームの心配してる場合じゃないけども。  ただ今日の4-3-3は良かったかなと。  多分この延長線上が、今年やりたいサッカーだな、と。  特に守備面で中盤がかなり連動して球が取れていたと思う。  失点はアンラッキー。まあキングにころっといかれたジェル様がちょっと、と思ったが、現地ではオフサイド臭かったしね。  事故に遭うのをそろそろやめて欲しいんだが。  攻撃は問題多し。  やや繋ぎ過ぎじゃないの、と思うし、しかもその割りにまだまだミスが多い。  ただ明るい兆しもある。  白谷がかなりやる。  横浜DFがどのレベルかは分からないが、いとも簡単に裏を取っていた姿に、久々にトップで震えが来た。  ドライコンディションでやらせたかったなあ。多分1点2点取ってたぞ。  本当は今日出かける前に、白谷が点取るよと書き込んで出ようと思ったんだけどw  滑ったりしてたのが残念。  しかし同点弾へつながるプレーなどの積極性とか、今後期待できる。  そしてその同点弾、塁のヘッド。代表候補シンジのクロスで0.8点くらいあったがw  そこだけじゃなく、ポストプレー、ドリブルなども調子を上げてきた。  この2トップの勢いで逆転したかったのだが……  曜一朗とカレカに交代。  まあ隠さず言うが、これは意図が分からなかった。  4-4-2へスイッチして、アレーが右に来たような格好だったが、それも良く分からず。  まあ横浜と同じく意図をなくしてしまってジ・エンド。  あとヤナギを山下にスイッチ。しかもそのまま右サイドとは、まあ引き分けを是と...

首位キープ

 はいはい、こんな時こそ楽しい話題。  プリンスリーグ第2節が行われ、選手権優勝経験のある野洲高校に4-2と勝ち、見事に2連勝。総得点で首位をキープしております。  先制点を奪われたあと逆転、再び同点とされると、怒涛のラッシュでオウンゴールを呼び込み逆転、更に終了間際に突き放してフィニッシュ。  ここ近年ない(というとOBに悪いがw)「強さ」を見せてます。  トップでもそうなんだけど、せっかく優勢なのに力を発揮できてないというか、そういった部分があったんですが。  これが今のトップへ伝染して欲しいですね。  勿論、反省点も多々あるでしょう(2試合4失点は反省しなきゃね)けど、勢いとか今見せている戦う姿勢。  今年はベンチ外メンバーも(状況が許せばでしょうが)ユニを着て応援しているらしいので、まさに全員一丸となって戦えてるということでしょう。  ちょっと脱線だけど、トップもそうありたい、いやあるべきですよね。  なんか相変わらず、選手、サポ、フロントの間に溝がある。  それが今のサッカーに繋がっちゃってる気がするんですよね。  勝利を喜んじゃ駄目なの?  俺はどんなにgdgdでもJ1へ行きたい。その目標だけを見失わないようにしている。  いかんいかん、暗い話にw  で、次節はトップと被りません。  ここ数年でメキメキ上がってきた大阪桐蔭戦。  4/27(日)高槻陸上13:15キックオフです。  セレッソはU代表候補が今年は多く所属してます。  キャプテンの山口螢、丸橋、永井、扇原。怪我で出てないですが篠原、杉本。  そしてメンバー全員がその選手たちに負けず劣らず素晴らしい。  ホント、今年のU18チーム、必見です。 行きたい・゚・(つД`)・゚・←最後にやっぱり暗い

これはありですか?

 http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200804202  aタグ面倒臭い。  バスツアーのキャンセルを受け付ける制度。  急に仕事が、とかそういったことかと思ったら 「微妙な人数集まったから、2人ほど辞退してもらったら3列シートのバス出せますよ」  と。  阿保か、と。  そりゃキャンセル者には、その次のバスツアーが半額になる(=遠くへのツアーが格安で行ける)メリットがあるのは認めよう。  しかし、いつもいつも 「セレッソのために1人でも多くのサポータの参加を」  と呼びかけているじゃないか。  そのうちの2人を置き去りにして快適な旅をしましょう。いやいや、強制じゃありませんよ。でも誰もキャンセルしなきゃ4列シートで運行するから、そのつもりでね。  これ、本当にオフィシャルで告知することか?  遠くアウェーに駆けつけたいサポーターに対して、無理に来なくても良い、その次の機会にしてくれたら特典付けるよ、他のみんなが幸せになるよって マジそんなのあり?

2008J2第8節 セレッソ大阪VSロアッソ熊本

大阪長居スタジアム 2008/04/21 13:00キックオフ 天候 とてもいい天気 セレッソ1-0熊本 得点:ジェルマーノ  よしよし。  森島康 小松 香川    柿谷  ジェル アレー 丹羽 前田 江添 中山    山本 ベンチ:相澤、羽田(→柿谷)、酒本(→中山)、カレカ、白谷(→森島康)  J全チーム勝利達成!w  熊本には悪いが、個人のレベルではこっちのが上だった。  だから熊本は走りこんで走りこんでボールを奪うしかなかった。  そしてガス欠したときに、こっちがゴールを割ったって感じ。  こっちはこれだけボール持てたらもう少しできたんちゃうか、と思うけども、ある意味建て直し期間。連携も含めてこれからもう少しかかりそう。  まあ焦らずゆっくり。目標だけは見失うな。  しかし若さはともかく、ウエミーのようなDF、やっぱ必要なのかも、と思った。相変わらずいいリーダーシップですな、ウエミー。  福王、あれだけセレッソ戦楽しみにしてたのに……  個人では白谷が引き続き好調。十分にジョーカー役になれているし、今日で2アシスト目。  本人はゴールが欲しいんだろうけど、その貪欲さがチームとしてのゴールに結びついてる。  デカは自暴自棄?w 焦らずやれってば。  あと、たまには誉めておきたい。  今日の審判、物凄く良かったと思う。  村上伸次さん、なんか俺は感動さえ覚えながら試合を見れたよw  ほんと、何とか喰らいつける位置に踏みとどまって行くことが先決かな。 しかしレヴィー、4-3-3に未練ありますか?w 今日の観戦:スカパー  相変わらず長谷川 さん が(ry

A代表キタ

 シンジ、 A代表合宿に呼ばれる 。  んでもまあまだ代表候補。  物怖じしない性格ではあるが、頑張ってアピールして、5月のキリンカップに選ばれて欲しい。  んで6月のW杯予選にも残るんだ。 久々、嬉しいニュース。

発見

 貞永さんのBlog発見。 http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/  セレッソや関西Jのみならず、ユース世代、大学まで取材されているサッカージャーナリストさん。  ヨコモコさんもそうだけど、こういった取材をされている方の裏(記事に出来ない、ならない部分)を読むと得した気分ですよ。 関西ユースシーンを盛り上げてくださってる方です。

遠く聖地を思う

 煽りに乗るわけじゃない。  本当ならオフィシャル発表の直後に載せようと思った記事。  やれやれ、俺も本当にメゾン・ド・アンダードッグの住人になったな。  こんなとこでも負け犬オーラ全開だ。  ついに聖地を明け渡した。  そんな気分で一杯だ。  分かってると思うが、ガンバが「長居で」南米王者と親善試合をする。  まあやつらも「そんな豚小屋でやらんでも、万博でやったらええがな」と言えば良いと思うが。(精一杯の強がり)  色々思うことがある。  でも具体的にここで言うのは控える。惨めさが増すだけだ。  結局今回の決定は、奴らのが強いと言うことを、何にも言わずに認めることなのだ。  使わせたくなければ、強くなってJ1へ行って(そもそも落ちずに)ナビスコ王者になれば良い。  天皇杯で使ってる? 同じこと。自分らが勝ちあがれば少なくとも絶対にホーム扱いになるのだ。 (山が違うことはありえるのだろうか……)  I4ゲートに集うのはわけがある。  長居のゴール裏、ど真ん中から熱いハートを届けよう、その気持ちがI4という場所。  だから「ホーム側」はサポとしても絶対に譲れないものでもあるわけだ。  すげえ悔しい。  もう決まっちまった。  俺らは違うチームをホームとして使わすことを第三者から「強制」させられた。  弱いから。4万も人の入るゲームを組めないから。  その事実を突きつけられたんだ。  ついにどん底だ。ダーちゃん復活の日も近いほどに。  去年前半はJ2最下位に沈んだこともあった。  それでさえ、底に見えないほど、今気分は沈んでる。  断固阻止とか全然思っちゃいない。  阻止をする方法はたった一つ、さっきも言った 「強くなること」  それをここずっと怠ってきた、チームの、俺らの責任だから。  フロントは今回のことを必死に止めようとしてきたことは分かるし、感謝している。  けども、それが叶わなかった今は、そのチーム強化をもっともっと考えて欲しい。 マジ、沈んでる。

首位発進

 はい、ユースはプリンスリーグ開幕。  科学技術高に5-2と快勝、得失点差で首位発進です。  新キャプテン螢のハットトリック!(全てPKらしいがw)そしてエースストライカーに成長、世代代表の永井龍の2得点(2PK奪取らしい)  ただ後半スコアは1-2と修正すべき点もある模様。  しかしながら初戦「快勝」は今後続くリーグ戦を精神的にも(もちろん立場的にも)優位に事が進められます。  目指せ、プリンス制覇! 各地の結果  セレッソ5-2科学技術高  サンガ2-0野洲  ガンバ1-0近大付属和歌山  ヴィッセル1-1大阪桐蔭 ふむ、高校もユースもレベルの高さを再確認。気は抜けないぜ。  っと追記。 http://kobe.way-nifty.com/  いつもお世話になってる神戸サポーターのAlways KOBEさんとこの情報によると、今年のプリンスはクラブチーム対決がそのままクラ選の予選結果になる申し合わせらしい。  つうことはいつも以上にクラブユース同士の戦いは重くなるってことだ。 負けまへんで。

それでも信じてる

そんな横断幕作って持っていこうかしら、長居に。

2008J2第7節 サンフレッチェ広島VSセレッソ大阪

広島ビッグアーチ 2008/04/13 16:00キックオフ 天候 雨らしいです セレッソ1-4広島 得点:(オウン)  はいはい、ワロスワロス。  カレカ 柿谷 香川    酒本  ジェル アレー 丹羽 前田 羽田 中山    相澤 ベンチ:山本、江添、藤本(→中山)、白谷(→柿谷)、森島康(→酒本)  よし、やっぱダメだ。  強いてあげれば相澤だけが今出場するに値する動きではないだろうか。後はアレーかな。  よし、まずは個人コンディションを上げよう。  最初はパス練習から。  あらゆるプレー、あらゆる局面を想定して、練習しないとダメだぞ。  フリーでパスミスはもってのほか。そんなことじゃサポーターに叱られてしまうぞ。  次はトラップの練習だ。  せっかくパスが通っても、トラップが台無しだとチャンスを潰すだけでなく、ピンチも招いてしまうからね。  トラップで大事なのはパスを受けるときのイメージ。ボールを止めるだけなら小学生のほうが上手いかもしれないぞ。  前を向ける場所とか相手より優位な位置へボールを置くこと、これが大事だ。  楔のパスと良く言われるが、これは受け手がきっちりして初めて成立するものだぞ。  あと長いサイドチェンジやロングボール、難しい局面でのトラップは特に練習しなきゃな。チャンスがなくなってしまうしね。  よーし良いぞ、続いてはシュート練習だ。  トリッキーなシュートは必要ない。ただゴール内へのラストパスという言葉もあるように、丁寧に蹴り込むところからはじめてみよう。  最前列に居る選手はシュート以外の選択肢を頭から外して良いぞ。何が確率か。最前線では常にゴールのことを考えろ。  攻撃だけじゃない、守備も練習だ。  体を当てろ、スライディングだ。  競り合い全てに勝てるわけじゃない。ただアリバイだけの足出しは死ぬほどかっこ悪いぞ。  ドリブルは良いや。今のままで十分だから。  でもドリブルするなら最後までしろ。  ここまで練習して、ようやくチーム戦術だ。  それは今は忘れて今は個人個人、第1クール終了までにしっかり習得するように。  そしてレヴィー、4-3-3ならその道をきっちり貫き通せ。  何が去年のベースにプラスアルファだ。去年のベースすら取り戻せてない。  あと自分でも言ってるがメンタル。  選手たちのメンタルの無さは、...

酷い風邪だった

 だいぶ復活。  先週末からろくなこと無かったなあ。  転んで流血とか、セレッソぼろ負けとか。  いらいらしてるなあなんて思いながら、色々なものを衝動買いし←おい→なんか頭がふらつくなあと思ったら39度の熱。  今週はいいことあるだろう。 セレッソ爆勝するし←なんだかんだで信じてる

負け慣れたかな?

 なんか自分に腹立つね。  切り替えようぜと叫んだところで 「うんうん、次々、切り替えますよ~」  って感じでのほほんと次の試合に挑んでると言うか。  そう見えるせいで、次節も負けるんだろうな、と思いながら観戦することを選ぶことに、腹が立つ。  言いたいことは山ほどあるのを、ぐっと堪えて考えてても、実は選手に届いてないんじゃないの? と。  選手が言い訳をはじめてるのを見て不安に思った。  始動が遅かったかもしれない。  いくら動いても球が出てこない。  選手同士の距離感が……  どうやったら修正できるか、先に考えなあかんと思うんやけど。  勿論、究極の選択は監督交代、やけどね。  今節甲府での敗戦も、上位が引き分けてくれたお陰で離されずに済んだ、と。  そんなのは去年の終盤、一昨年の終盤に阿保ほど同じ状態はあったわけやん?  最後の最後に勝てなかったわけやん?  期待のホープ、シンジが今年の編成上「要らない」と判断された宮本に完璧に抑えられたり。  出場抑止条約をつけた選手のいるチームに負けてみたり。  クビにした監督、選手のいるチームより順位が下なことに、もっと最初から危機感を持てよ。  この調子ではロアッソの上村や福王、何より横浜FC辺りにやられることさえ、なんとも思わないチームになるのかもしれない。  数少ないポジティブ要素にだけ目を向けて、未来は明るい! なんて話はうんざりするほど聞いた。  けども、今今をどうするの? に対する答えはいつもいつも出ていない。  我々の目的は何だろう?  もう一度問いたい。 昇格なのか? それとも?

2008J2第6節 ヴァンフォーレ甲府VSセレッソ大阪

小瀬ですね、小瀬です 2008/04/06 14:00キックオフ 天候 暑いだろうな セレッソ2-3甲府 得点:ジェルマーノ(PK)、カレカ  語るに値しないので。  カレカ 古橋 香川    酒本  ジェル アレー 丹羽 前田 羽田 柳沢    相澤 ベンチ:山本、江添、中山(→柳沢)、柿谷(→古橋)、森島康(→中山)  状況だけ。  昇、復活オメ。カレカ初ゴールオメ。  古橋とヤナギに鶴・  審判買収といわれてもしょうがない変なジャッジ乙。  でもPKやり直しはOKだと思うけども。  言っとくがな。  馬鹿なミスで台無しになるのがいっちゃんむかつく。  いくら小瀬芝でもな。 それがキャプテンならなおさらじゃ。

娘には見せたくないエントリー

 つうことで折り畳みから。  なんか通勤時間と忙しさから、テレビを見てないことに気付いた。  ニュースも朝の番組で10分程度見るだけ(主に交通情報と天気予報)だし。  平日はほぼテレビをつけない。  セレッソは見てるけど。  でもいくつかHDDレコーダーで予約して、帰宅後なんかに見てる。  週間で予約してある番組は以下の通り。  ・おねがいマイメロディすっきり(水曜:アニマックス)  ・水曜どうでしょうClassic(金曜:TVK)  ・攻殻機動隊SAC2ndGIG(金曜深夜:アニマックス)  ・メジャー(土曜:NHK教育)  ・Yes!プリキュア5(日曜:テレ朝)  ・おねがいマイメロディきらら(日曜:テレ東新番組)  で、ハヤテの如くをアニマックスで録ろうかな~なんて。  あと電脳コイルを1話から見たいなあ。どっかやらないかな。  ……アニメばっかじゃん orz  いや、マイメロとかプリキュアは娘のために録ってるんだからね。勘違いしないでよね。  ……ツンデレか orz  この前ツンデレを会社で語ったら軽く引かれたし。  水曜のアニマックスでやってるマイメロは、どうやら地上波レギュラーでやってたマイメロに若干加筆されたような感じだとか。  編集の仕方が違うんだろうね。  この前の最終回なんか、シリーズ全部見てないと最後の温泉オチとかわかんないよね、なんて。  まあそれにもまして許せないのが、プリキュアですよ。  話作りの雑さ、作画の雑さ……。クオリティ低すぎやしませんか?  なんか見れば見るほど「ただのグッズ販売アニメ」に見えてきますよ。  マンネリ化した話だけじゃなく、もっと純粋に楽しめる…… いや、俺が楽しむんではなく…… orz

エイプリルフール

 ここ最近、企業が仕事もせずにエイプリルフール用サイトを作成することが流行っているらしい。  そんな中、円谷プロのサイトがまさに秀逸。 http://kanegon2008.m-78.jp/  昼休み激重杉。  2ちゃんねる掲示板のまとめサイト風「78ちゃんねる掲示板まとめサイト」w  今年もアイレムは健在。 http://www.irem.co.jp/  ヒャクメミミズクの気持ち悪さと言ったらw うちは通常営業w

2008J2第5節 セレッソ大阪VS FC岐阜

大阪長居スタジアム 2008/03/29 16:00キックオフ 天候 寒いらしい セレッソ1-0岐阜 得点:酒本  久々に出た、The・勝っただけ。  カレカ 古橋 香川    酒本  ジェル アレー 丹羽 前田 羽田 柳沢    相澤 ベンチ:山本、江添(→カレカ)、中山、柿谷(→酒本)、森島康  ま、それもよかろう。  というか、J1を死ぬ気で目指す以上、今回の岐阜のように「内容では勝っていた」という評価は要らないと思う。  gdgdでも勝ち点3。内容も伴って勝ち点3。何が何でも勝ち点3。  これは至上命題で行かないと。  レヴィーは手放しでこのゲームを 「勝てて良かった」  と評したわけだし、俺も本当にそう思う。  ただその一方で、監督スタッフ選手サポ、それぞれに不満が大きいゲームにもなったとは、やっぱり思う。  本部長が上げていた この記事 もそうだし、オシム前代表監督が昨日言ったらしい「プロとは観客の為にある」 と言う言葉からもそうなんですが。 「このサッカーは客を呼べるサッカーか」  は、常に思っておいて欲しい気がする。  悪いときは先日の山形戦のようになるサッカー。  良い時にしたって仙台岐阜戦のようなサッカー。  シュート5本はやっぱり寂しいし、相澤がまたもやビッグセーブを出してくれたおかげもあるし。  しかしながら一方で、岐阜もシュート8本、CKはわずかに1本。  圧迫サッカーを軽くいなして勝った印象もあるわけだ。  最初からウノゼロ狙いだったとか、最後は余裕の4-3-3オプションを試したとか、守備練習だったとか、テキトー言っとけよ、とw  あとチームの状態と個人のコンディションは上向き加減変わらず。  尾亦がいないのは痛いが、リューヘイが入ってしかも無失点なら十分に役割を果たしてくれていると思う。  昇、ついにベンチまで戻ってきた。完全復活まであと少し。待ってるぜ。 ぼちぼちやってくしかおまへんが、時間は無限ではないんでっせ。 今日の観戦:スカパー(と言うより4thMediaダイジェストw)  シャケのゴールシーンの静けさは狙ったものですか?ww

一夜明けたらシンジ株が高騰してる件

 仕事が終われそうなら、国立行くかなあなんて思ってたら、案の定KO時間過ぎても帰れなんだw  まあシンジしか見るつもり無く(豊田はやりそうな予感はしてたが)そのために現地ってのも何なのでTV録画。  そしてシンジが出てるシーンだけ見た。  良い出来。  停滞ムードだったチームを活性化させるための、交代の1番手として満点じゃないかな。  パスも冴えてたけど、ドリブルはもうちょっと行けると思う。  んでCKとかFKのキッカーっつうのは驚いた。  まあ蹴るだけといえばそんな感じだが。  A代表の岡田監督も絶賛したみたいだし、6月のA代表召集、もしかしたらあるかも。  J2から呼ぶ勇気があるかどうかだけど。  んでそこ呼ばれたら、五輪本選行けるね。  前日のW杯予選がアレだったせいで、更に目立った感じ。  シンジのプレーって「いつも全力」なのが良いんだよね。  どんな時間にどんな使われかたしても、それに応えるよう全力でやり遂げようとする。  その理解力と技術力の高さ。  親善試合のやりすぎで、いつ本気を出して戦って良いか分からなくなった代表に、必要なものなのかもしれない。  該当選手ファンやサポーターには申し訳ないんだけど。  この前 「控えの代表に呼ばれてクラブのレギュラーを失いたくない」  みたいな事を言って代表引退を表明した選手がいたり。  途中交代で投入され、結果を残せなかったFWはみんな揃って 「最初から出たかった(時間が短かった)」  と言ってみたり。  チームって何だろう、と。  控えも一緒に戦うんじゃないのか。  スーパーサブで是非来てくれ、と言われたら「最初から出たいから」と拒否するのか。  日本サッカー界の層の厚さが充実してきていることの裏返しだろうけども。  でも代表召集は「上手いもの順に」やってるわけじゃないないでしょ?  監督は選手の役割を考えた上で召集を(そして忘れえぬ『落選』も)してるわけじゃん。  自分の力がチームのどのポジションに必要なのか。そしてそれを遂行する。  勿論、ピッチに立つ事が一番の名誉だろう。  けどもその選手がやれるよう、頑張れるよう、どこかで支えるのは、スタッフやサポーターだけの話じゃないんじゃないかな。  そして先発だろうが途中だろうが、チームとしてなすべきことを把握しなきゃいけないんじゃないかな。  だからここ最近の代...

3次予選で負けるか

 アジアレベルは上がってるとは言えね、誤審チックであるとは言えね。  ここで負けてる場合じゃないと思うなあ。 今一度、根本から見直すべきだろ、代表。

くはっ(吐血←古い表現

 尾亦が全治6週間か。  生粋のSBで期待値以上の動き見せてたからかなり痛い。  まあ焦らずじっくり治してくれ。 後釜はレヴィーが考えるだろうけど、台所的には苦しい?

2008J2第4節 セレッソ大阪VSベガルタ仙台

大阪長居スタジアム 2008/03/23 13:00キックオフ 天候 曇り空も荒天とまではいかず セレッソ2-1仙台 得点:アレー、ジェルマーノ  尾亦の怪我が超心配。  カレカ 古橋 香川    酒本  ジェル アレー 尾亦 前田 羽田 柳沢    相澤 ベンチ:山本、江添、柿谷(→カレカ)、丹羽(→柳沢)、森島康(→酒本)  せっかく良くなってきたのに。  相手の稚攻もあいまって、前半はかなり素晴らしい出来に見えた。  その中でアレーのビューティフルゴール1点に終わったのは確かに痛かった。  後半、差し込まれる時間が出てくると、その流れのCKから同点とされる。  こういう「事故」が多いのは、事故に遭わないための準備がちゃんと出来ていないからか。  少なくともこの同点弾には、相手が上手であったイメージがない。  しかし曜一朗のしかけ、やはり不調に見えるヤナギから丹羽への交代後、徐々にペースを巻き返し始める。  そしてジェルマーノのミドル一閃。  震えが来たが、その前に尾亦が倒れてしまったので複雑な喜び方に。  3人の交代を終えていたセレッソは、1節に続きまたも10人で1点を守る展開。  しかも今度はDFときた。  香川がサイドバックまで下がり、4-4-1へ。こうなるとセレッソの基本フォーメーションは4-4-1ではないのかと小一時間w  デカモリシや曜一朗の(シュートを打ったりした)プレーに不満のある人も多いだろう(長谷川さんとかw)けど、俺はあれは「あり」だと思う。  基本的に守備に入った状態から、1人少ない中でのカウンターアタックに人数をかけていなければOKだと思う。  曜一朗のようにドリブルで一人持ち込んでいく→相手が2人ほど引きつられていくというのは時間稼ぎの面でも、もしそれがゴールへ結びついたら100%逃げ切りが出来るんだから。  あとは彼らからそういう「若さ」を奪いたくないしね。  そんなわけで、長い4分のロスタイムのあとの笛で、テレビ観戦ながら久々のガッツポーズ。  今回は試合運びが目に付いた部分がある。  あまり縦へドカンと蹴らないのね。  ただその細かいパスが中央へ偏りすぎた。  上がってボールを要求した、尾亦が残念がったシーンが2,3度では足らないくらい。  あとアレーが凄いw  カレカはあとはゴールだけだが...

2008J2第3節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

ベストアメニティスタジアム 2008/03/20 13:00キックオフ 天候 超強風。看板倒れてFKボールが転がる セレッソ0-1鳥栖 得点:  悪くないけど良くも無い(By本部長)  カレカ 古橋 香川    酒本  ジェル アレー 尾亦 前田 羽田 柳沢    相澤 ベンチ:山本、江添、柿谷(→酒本)、丹羽、森島康(→カレカ)  日にち薬を待てってとこか。  まあ先に言っとくと、特約でシンヨンが出場出来なかったり、元セレッソ選手がいるようなチームには、負けてはならんと、いつもいつも思うんだ。  前節の山形戦も一緒だけどね。  悔しいやん? 普通以上に。  さてゲームのほうは、勝ったチームから見れば「好ゲーム」だったと思う。  鳥栖のゴールは綺麗に入った(彼はアミーゴスの……)し、GKはビッグセーブを見せた。  そして両軍お互いのスペースを打ち消しあい、隙あれば裏へ飛び出し、止まることなく攻防を繰り広げた。  公式記録的にシュート数も互角。  じゃあ勝敗の差を分けたのは何だろう? (ヤナギのは事故。アレはミスじゃない)  セレッソはまだコンディションが上がらない選手が何人かいたようだ。  でも、そこではない気がする。  かといって結論付けるでもないんだけど。  山形戦は本当にどうしようもない負けだった。  今回はまだ「見られる」負けだったとは思う。  勝負事だから、勝ち負けがあるし、全てに勝てるわけじゃない。  これは現福岡GK吉田の言。  だとすればその中で選択された「負け」と言うのも確実にある。  今回のがそうとは言わないけども。  今度こそ、連敗は許されないと言う気持ちで行けそうな負け。  ポジティブにものを考えるにも限度はあるが、まあそんな気持ちが残ったことは間違いない。 つくづく歯がゆく面白いチームだわ。 今日の観戦:スカパー  久々にぬるぽスペシャルな映像挿入w  実況アナの 「セレッソサポーターは諦めていません!」  的な実況も差し込まれ、とてもヌルくない状況でした←各位

2008J2第2節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

大阪長居スタジアム 2008/03/15 13:00キックオフ 天候 あっちも暑そうね セレッソ1-3山形 得点:古橋  言いたいことは全てレヴィーが言ってくれたので。  カレカ 古橋 香川    酒本  羽田 アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:山本、山下(→羽田)、濱田(→酒本)、丹羽、森島康(→カレカ)  正直、何の見所も成果もない。  一番負けちゃいけない相手だった。  香川が宮本に完璧に抑えられた。  個人個人のコンディションは、やはりあがってこない。  その中で1節は良いものが光ったのに、実にもったいないぼろ負け。  良かったのは尾亦。彼だけが最後の最後まで任務遂行に全力を挙げていた。  先は長い。まだまだこれからだとも思う。  しかしだからこそ、ここでこんなに身にならない敗戦を喫しちゃいけないと思うんだ。 猛反省しなさい。俺もな。 今日の観戦:スカパー  美貴どうした!?あと昨年に引き続き長谷川 さん 、キレまくりの90分、ごっつあんです。

尹晶煥のこと

 どうしても忘れられないプレーがある。  2002年、J2第43節、長居での新潟戦。  尹のパスは高々と舞い上がり、大久保の足元にぴたりと収まった。  大久保は力いっぱいその球をゴールへ蹴りこんだ。  昇格に近づく先制ゴールに、スタンドが沸いた。  俺はその前のパスから、このプレーを忘れられない。  尹のパスはどうしてこんなに美しい軌道を描くのか。  そして得点への匂いを振りまくのか。  パスが上がった瞬間、得点を確信したし、昇格を確信した。  アレから5年ちょっと。  尹は今年、鳥栖で引退、アドバイザーへ就任した。 稀代のファンタジスタのあのプレーは、生涯俺の宝物になる。お疲れ様、尹ちゃん。

2008J2第1節 水戸ホーリーホックVSセレッソ大阪

笠松運動公園陸上競技場 2008/03/09 13:00キックオフ 天候 小春日和は秋に使う言葉です セレッソ2-0水戸 得点:香川×2  いよいよ開幕、J2。  ベンチメンバーと交代の書き方を変えてみた。  カレカ 小松 香川    濱田  ジェル アレー 尾亦 前田 羽田 柳沢    相澤 ベンチ:山本、江添(→小松)、酒本(→濱田)、丹羽、白谷(→カレカ)  色々な意味で今年を占う戦い、そしてその結果が出た。  システムは色々言われてきたが、最終的に4-4-2のスタート。  これはシーズン立ち上がり、レヴィーは慎重に入った、と見て良いと思う。  懸念されていたのはGK、大方の予想通り相澤が今年の「守護神」  しかし練習前、ゴールマウス付近を確かめに来た相澤に気付く人間が居らずw  試合中、相澤は神セーブ連発。マジェスティックスイーツV3さんが、何度俺の横で「あ、やられた」とハラヒロミ風につぶやいたか。  何気なく見ていた練習中に、凄いキャッチの仕方を(文章では説明しにくい)したのを見て、お、なんかやりそうだなこのGKと思ったのだが、的中。  腕、足、問わず。相手のシュートを悉くはじき返し、キャッチした。  かなり震えが来た。  ただ尾亦へクリアの指示を出したのに、バックパスがきて慌ててタッチへ蹴りだしたというシーンがあった。  それに代表されるようにGKとDFとの連携がイマイチ良くなかったように思う。  そしてそのDF同士ももう少し連携が欲しかった。  他はもう少し見てみたいところ。  基本4-4-2だったことで、昨年の戦い方を踏襲しているのは見て取れた。  塁はコンディションがもう一つ上がっていない印象。  カレカは重戦車というよりその砲弾と言う感じw  いけー打てーどーん! みたいな。  この試合評価が難しくなったのはジェルマーノの退場。  井上知大とかいう審判がえらいことになっていた。全く井上姓にはろくなのがいない。なあ、井上君。  水戸のビジュがバックパスをとられ間接FKを与えたあたりでおかしくなった。  そのプレーでビジュがイエロー、水戸監督木山が退席処分。  ちょっとでも後ろから突っかかったらイエロー、腕を使ったとみればイエロー。  両軍サポからお前は家本か、の声が飛んだ。  が、その声が聞こえたのか、後半は一...

おお。

 白谷がベンチ入り濃厚らしい。  TMでカレカが負傷してあるいは、ってとこか。  代表は1日遅れ合流かね。  現在最も期待されているFWみたいだし、なんかやってくれそうな空気があるんだろうな。 俺も期待。

開幕直前SP!

 どこのTVもBlogも、こんな感じで始まる季節。  ここもそれでやってしまいましょう。 (今年はイナバウアーなし)  本当は選手紹介も書いてたけど、多くの人がやっているのでそちらでどうぞ。  まずは背番号 01GK 相澤 02DF 羽田 03DF 阪田 04DF 藤本 05DF 前田 06MF 濱田 07MF アレー 08MF 森島寛 09MF 古橋 10MF ジェルマーノ 11FW 柿谷 13DF 柳沢 14DF 江添 15FW 小松 16DF 尾亦 17MF 酒本 18FW カレカ 19MF 丹羽 20FW 森島康 21GK 山本 22GK 鈴木 23DF 山下 24FW 白谷 25MF 黒木 26MF 香川 27GK 丹野 28はどうすんだろうね? 29MF 中山 30DF 千葉  つうことで大きな変化は無し。  曜一朗は11か。8を狙うまで18でもよかったと思うけどな。もちろん11は昇で。  ジェルマーノの10も納得だが、再三再四言うようにシンジが10でも良かったと思う。  レギュラーナンバー順のフォーメーション組んだ。   古橋 柿谷  濱田   森島寛   ジェル アレー 羽田 阪田 前田 藤本     相澤  うーん、どこかで見れそうな予感が無いことも無いw  良く言えばそれだけ良いレベルの層が出来たんじゃないかと。  つうことでポジション別に見ていこう。  まずは最初にして最大の懸念、GK。  通年出場の吉田、長く在籍した多田と移籍してしまい、最も手薄な部分。  #1の相澤が勿論正GK候補。昨年は代表GKとポジション争いしてたわけだし。  あまりころころ変えるポジションではないから、ファーストチョイスがそのまま正GKで良いと思う。  あとは順にもっさん、鈴木、丹野という序列だろう。しかしその差は極々わずか。  続いてDF。  今年のレヴィーは2つのフォーメーションを試している。4-4-2と4-3-2-1。  まあいずれにしても今年も4バックであることには違いない。  サイドバックは本職2人、左の尾亦と右のヤナギは確定だろう。  あとはポリバレント性をもったコータ、リューヘーがバックアップ的に控える。  そして昇のコンバージョンも練習試合を見ればありえるようだ。  大学生相手とは言え切れ込んでの(復活)ゴールを挙...

家本は駄目だ

 酷いの一言。  いやまあね、厳格である分はしょうがないかな、と思うけど。  それでもねえ、空気の読めなさってのはこの人致命的ですよ。  この人で勝った試合があるとしても、金輪際出てきてほしくないなあ。  SRってプロ審判でしょ。  じゃあ実力主義でJリーグは斡旋しないってことにしてほしいね。 勝ったことが後味悪いのは、スポーツとしてありえないからね。

4年に1度

 実値テストができる! それがうるう年の、今日w

う、うーん

 カマタマーレ讃岐に30分×4で1-2の敗戦。  俺が この記事 で注目すると書いたチーム。  羽中田さんを監督に据え、積極補強などでJFLを目指しています。  この場合カマタマーレの勝利を祝うべきか……って俺はセレッソサポーターなのでそんなわきゃ無いんですけど。  新システム4-3-3があまり機能していないらしいですね。  俺は好きなシステムなんですが、守備より攻撃が機能していないとレヴィーは言います。  つうことは失点は個人のミスがらみってことなんだろうか。  確かにPSMも無得点だったし、FWを3人並べただけで得点アップ、とは行かないものですしね。  ただ4-4-2はクオリティ高く出来てるらしいので、いざとなればやっぱそっちベースでやるんだろうなw  とは言え、この新システムをモノにするためのキャンプでもあると思うので。  一人一人がもう少し監督の意図を汲む必要があるってことだと思います。 ホント、個人的には4-3-3に大いに期待。

時をかける少女

 PSMがあった翌日に映画の話とは、ここはいったい何のサイトか。  ずっと見たかったアニメ映画「時をかける少女」を、やっと昨晩見た。  以降ネタばれも含んでるので慎重にどうぞ。  この情報化社会で、公開から約1年半の間奇跡的に、まったくと言って良いほど前情報無しで見れた。  俺くらいのおっさんになると、時をかける少女は原作本であったり、原田知世主演(出世作)の映画だったりするわけで。  映画は良く出来てたんだが、大林監督お得意のアイドル映画作りというか、あの「未来人」の格好とか当時としても質の悪そうな合成、主題歌PV風エンディングロールでちょっとやられてしまう。  このアニメ映画は最初からアニメだし、今や世界を席巻するジャパニメーション。  映像や効果はもちろん抜群。ただ最近は普通となったが、声優でない俳優さんのアテレコにやや不安感があった。  まあアニメの主人公たちと同年代ということで白々しさとはまた違う(初々しさともやはり違うw)味があったともいえるかも。  そして、最大の目玉。  てっきり現代版(アニメ)リメイクかと思ったら、全く別のオリジナルストーリー。  所々にその面影を残すものの、ほぼ全ての面でアニメ版はオリジナル。たまにその「面影」部分で今見ているのが時をかける少女であることを思い出す。  アフィっちやうくらい気に入ったわけだが。  なんつうか、青春だねぇという出来になってて。  こういうのは、普遍のものなんだなぁと改めて実感。  ただエンディング後に違和感。  描かれている時代があまりにも俺の青春(今も青春のつもりだが)と離れてるせいか、と思っていたんだけど、今日サイト巡りしてて発見。  未来人はタイムリープの秘密を現代人に知られた場合、姿を消す。その際にその現代人の記憶を消していくのだ、が。  このアニメ版はそれが無い。  姿は消すのだけど、記憶はそのまま(留学したことになってる) 「あなたのことを忘れたくない」  とヒロインは泣きながらもラベンダーの香りを嗅がされて……(ちなみにラベンダーも申し訳程度にしか出ない)という、切なさみたいなものが表現されてない、と。  ここは押さえて欲しかったとは思うものの、逆にすっとした終わりになるのではないかな、なんて思ってみたり。  日本映画専門チャンネルでやってたわけだが、アニメ版終了後、映画版をやってた。 ...

トンビにから揚げをさらわれる

 まあ読んで字の如く? つうかそのままの事件が起きたわけだが。  週末贅沢三昧の締めくくりにソレイユの丘(駐車場1000円で入場無料)へ、お弁当持って行ったんですよ。  天気は穏やか、日差しが温かいので外でお弁当食べることにしまして。  そしたらですね、嫁の後方からトンビが飛んできまして。 「バシ!」  という音とともに嫁の手からから揚げをさらって行ったらしい。    まあ一瞬です。  鳥ってのは動体視力と運動性能が(当たり前だけど)素晴らしく、後方から近づく際も、別の家族連れの間を縫って、嫁のから揚げ「だけ」を見事に掴んで、150度くらい転換して飛んで行ったんですよ。  いやあ、良い物を見ました。……取られた嫁以外の人は。  後方にいた家族連れも大騒ぎ。良い記念になったことでしょう。  でもぶっちゃけ、俺もちょっと目を離してたんでね、トンビが目の前に来て転換していくさましか見えなかった。 嫁の手から忽然とから揚げが消えていたら、腹筋切れるくらい笑っただろうなあ。

レヴィーいねえってどうよ

 チームは昨日から始動。33チーム中浦和と同率の最後らしい。  で、最初は体作りや基礎体力系のトレーニングだろうから良いのかもしれないけど、監督が来日してないらしい。  日本人って勤勉で、節目を大事にする国民性じゃない?  始動が遅い&始動日にボスがいない、で大丈夫なのかね。  まあ去年のスタメンがあまり移籍しなかったし、レヴィーサッカーを知ってるといえば知ってるから、今は楽観。 んでもしゃきっとしないこの感情。俺も日本人やねんなぁ。

U-19カタール国際

 今セレッソサポーターでサッカージャンキーは、試合の少なさに禁断症状を発症して、仕方なくU19の代表戦に心奪われていたことだろう。  結果は見事優勝。香川も大活躍で大会を終えたようだ。  香川はエルゴラなどを見ると、ボランチの一角にいたようだ。  日本はダブルボランチ。さて、その相方は……  今年ジュビロに入団する山本康裕。  入団といっても2種登録で2年のときからトップの試合に出てるし、知ってる人も多いだろう。  セレッソユースとの試合で見たとき、コイツはやばいって雰囲気を出してた。  要するに敵ながら天晴れだったわけだ。  香川もそう、曜一朗にも当然あるといったらあるんだけど、まさにサッカーセンスの塊。  23番は爽やかヤクザこと福西に憧れてつけた番号らしい(ついに今年トップで背負うことになったな)  そういうのをヤマハスタジアムで目の当たりにし、0-3で負けて打ちひしがれてたとき。  喫煙所にジュビロを応援してたおっちゃんが一人来た。  まあチョコチョコ試合の話なんかして、そのおっちゃんが 「柿谷君がいれば大分違ったんですかね?」  と言った。  ここで俺は何を思ったか、曜一朗の凄さを少々語った挙句に、あのプレーは生で見るべきですよ、とまで言い放った。  でも俺はここでちょっと違和感を覚えた。  このおっちゃん、ただのファンにしては詳しい。  そんなん、当然見てるよなぁ、とちょっと恥ずかしかったのだが。 「いや、うちの息子がね……」  とおっちゃんは言うのだった。  あぁ、やっぱ選手の親御さんですよね? 道理で詳しい。 「ええ、山本と言います」  ……23番の? 「はい」  orz orz orz orz orz orz  恥ずかしいにもほどがある。  そのちょっと前に行われた豊田国際ユースで、曜一朗とはU16代表のチームメイトやないか!  しかも同じく将来を有望視されている逸材。  その親御さんに向けて、生観戦進めるとか俺はなんてことを。  23番って福西に憧れてつけてるらしいですねとか言っちゃうし、もう見てらんないw  というエピソードも伴ってなんか彼は忘れられぬ。 んでなんか間違ってセレッソにこないかなぁ、くらい思っているのだった。

心の襟では

 足りないのか?w ( 清水エスパルス公式【新体制発表】2008シーズン公式ゲームウェア決定のお知らせ )  最初に作った奴含めて、徳さんが京都、コケが千葉へいったりしてもう5枚ほど使えないゲーフラが。  あと柏とすれ違いすぎて餅ダービーゲーフラもどっかへ行ってしまった。  今年は通年使える何かを作ろう。 選手に探してもらえるような、そんな奴を。

U-13監督

 真中さんが満を持して登場。  いやあ、横山さんがいなくなってしまい、ハラハラした部分はあったんですけど納得の人事。  先週金曜日にサインを済まされた模様。  http://blogs.yahoo.co.jp/forzayasu11  今年も引き続きU13リーグ(ヤマトタケル)があるし、選手もそうですけど真中さんの活躍を是非是非応援してください。  そうそう、2ちゃんでみたけど齋藤竜が引退してスクールコーチになるってほんまっすかね? ユースの始動も2月くらいかな?

とか言うてたら

 前社長はネクタイの件を実現させてくれなかったって言うてたら   2008セレッソ大阪オリジナルネクタイ限定販売のお知らせ  ……うーんw  まあ前社長には選手とまったく同じネクタイが欲しい、と言ってたんだけど。  型遅れを毎年出そうかなって言ってた。  結構楽しみにしてたのになあ、というお話。  俺はピンクベースが欲しいの。色反転させないで。 ただエンブレムが入っているのはポイント高い。

選手も追加

 アレーのレンタル期間延長(ってレンタルやったんか)とジェルマーノの完全移籍、そして草津にいたカレカをレンタルで獲得。  希望を潰されたと言っても過言ではないカレカの加入。  昨日の敵は今日の友。かなり心強い補強じゃないか。  多分FW登録は曜一朗、小松、デカモリシ、白谷、カレカの5人。古橋を1列下げても十分のラインアップになったと思う。  曜一朗や白谷、デカモリシは五輪や世代別代表で抜けることも考えられるので多すぎってことは無いだろう。  アンドレの徳島レンタル延長も発表。こちらも伸びてるので帰ってくる日が楽しみ。 でももう一人くらい来そうだが。

随分とくだらないことを覚えてる

 実は昨日夜更かししすぎて、もうすぐ会議だってのに眠くてかなわんのですわ←なぜBlog更新している……  なぜ夜更かししたかというと、ニコニコ動画で初音ミクなんかを見て回っていたわけですが、ふとした拍子に 「アフターバーナー2」  というゲームのBGMを発見してしまったんです。  聞かざるを得ない。  んで聞いてると、意外というかちゃんと口ずさめるんですよ。  ここんとこレトロゲームづいてますが、アフターバーナー2とハングオンのBGM集は初めて買ったCDだったなあ、なんて思い出したり。 (おっさんなのでその前はレコードさ)  ジャスト20年前。確かにその時ははまって良く聞いてたけど、ゲーセンから実機が無くなるにつれ、聞かなくなったし家庭用移植後もやったことはないし。  それでもそんな音楽を良く覚えてるなあ。直近のことを忘れつつあるのに……。  上記のアフターバーナー、ハングオン、そしてアウトランにいたるまでBGMをグリグリと聞いていたというわけです。 さ、会議行ってくるわ←そのうちクビになるぞ

追加……

  社長交代 。 あれ、ヤンマーからだぞ……  正直俺、出原さん憎めなかったのよ。  やり方はともかくとして、セレッソのこと結構考えてたしね。  ユースの試合会場にもいたし、05年優勝を逃した後目を真っ赤にして泣いていたとかね。  去年は信頼を取り戻そうと必死な姿もあったし。  一先ずお疲れ様でした。 ネクタイ販売の件、実現してくんなかったっすねw

そろそろかな。

 色々思うところもありつつ、行く人来る人整理。  まずは残念ながらセレッソを去る人。 吉田(アビスパ福岡へ完全移籍)  まあまずこれを外せない。でもこの人については個人的感情はなるべく抜いて書こうと思う。  藤畑さんのコメントのやり取りでも出ていたんだけど、正GKってのは絶対に確保すべき問題だと思うのよ。  年齢はGKにしたら円熟期に入るくらいでまだまだ若いと思う。  しかもセレッソに来てからの3年間、リーグ戦全試合フル出場。  絶対の信頼を置けるGKだったはず。  来季は山本・丹野・鈴木・相澤という体制。  多田の放出で昨年のセレッソを見続けていた選手が山本だけになる。  こんなことで良いのか? チームとして本当に大丈夫か?  残念というより無念だ。 多田(愛媛FCへ完全移籍)  04年、スタメンをついに奪ったかに思えた彼だが……。  あの時天狗にならなければ……。あの時GKとしてもっと大事なことを学べていたなら……。  そんな挫折や結婚してからの彼は(年齢のせいかもしれないが)色々吸収したことと思う。  愛媛には出場機会を求めて行ったらしいので、是非俺たちの前に立ちふさがって、実力で天狗になってくれ。  長い間、ありがとう大介。 ゼ・カルロス(ボタフォゴへ移籍)  調子に乗りすぎてごめんなさいと言い残して帰った彼。  俺の心には電光石火のカウンターゴール2本がくっきりと焼きついている。  ドンぴしゃりのクロス、見たことも無い軌道で曲がるFK。  そして軽い守備と軽いあたm(ry  良くも悪くも「アーティスティック」な選手だったと、俺は思う。  評判は良くないけど、俺は是非また一緒にやりたい。  その日まで、サヨナラだ。(カフェセレのコック帽は持って帰ったのかなw) 山崎(大分へ移籍[1/22決定])  ゼとはまったくの対極に居る人。  05年、あの試合あのタイミングでの投入。他の選手より悔しい思いをしたんじゃないだろうか。  06年、メンバー入りすると思っていた試合でメンバーから外れ、南津守のピッチを黙々と走っていたその姿を思い出す。  誰も居なくなっても、外周を何かを考え込むようにひたすらじっくり走り終え、最後にピッチに向かって一礼して去っていく。  どうしてセレッソはこういう波の無いDFを保有することが出来ないんだろう。  まったくもって惜しい人材だと思う。...