悔しさがじわじわ来るタイプ

 きっと俺はそうなんだろうな。
 悔しさで仕事が手に付かない←ヲイ



 本当なら今頃は早退の届けを出して、第1試合の東京ダービーに間に合うような電車の検索をしているところだったのに。
 俺が子供生まれたてなのを知っていて、三ツ沢なら俺にU-18のサッカーを見せられると意気込んでくれた同志もいた。本当に感謝している。
 でもこの敗戦は、きっとU-18に良い影響を与えてくれると、俺は信じている。
 全国レベルで何が足りないのかとか。
 糧となり、高円宮杯での巻き返しに期待が持てる。
 そして更に週末から始まるU-12、来週のU-15と弟分にとっても糧となるだろう。
 ただ勝ち負けだけじゃない。
 そのレベルを感じ自分の中で消化することで、未来のセレッソは確実に強くなる。
 弟分たちよ、是非実り多い大会にしようぜ。
 さて、肝心のトップは今キャンプ中。休みの節を終えて自動昇格圏内の2位まで5差の5位(しかも2位はまだ休みが未消化)とは、やや奇跡的でさえある。
 しかしこう、なんというか、悔しさ紛れにぶっちゃけてしまうと、今年は(今年「も」か)なんか色々ヤバいなと思う。
 勿論まだまだ諦めるには早いし、信じてはいるけども。
 いや、ぶっちゃけるんだった。
 信じてるって言うか、棚から牡丹餅がどさっと落ちてくるんじゃないかと、信じてる。
 ま、山形より下の順位でフィニッシュすることだけは絶対に許されへんけどなぁ、●●さんよ←嫌味。
 んでも8日の湘南戦は加藤ならまだしも電撃加入のカレカにゴール決められるシーンさえ、容易に想像できてしまう俺がいる。
 いつになったら俺らはそういうチームじゃなくなるのかな。
 隣の芝は青いと良く言うけども。
 J2首位独走中の広島が、岡本の飛び級加入で、ついにユース出身者が半数になったらしい。
 柏の石崎監督がインタビューで
「J2で負けが込んでるときも、サポーターが一心同体と言ってくれた。ブーイングだったら昇格していなかっただろう」
 と語った。
 どっちも羨ましい話だと思う。
 そして羨ましい話を聞けば
「俺らも真似しようぜ」
 と思う。
 でもまずはみんなで同じ方向を向いていかないと。
 育成クラブへの転換というけども、育てて売るタイプの経営するの?
 別に構わないんだけど、それならそれと言ってくれないと。
 同じ方向性に行けないんじゃないかと思うね。
 俺は先日のU-18の敗戦と同じように、6月の下位相手の連敗を未だに悔しいと思っている。
 そのくらいにはセレッソに対して真剣なんだと思う。
 そして万が一昇格を逃せば、またずっとずっとこの悔しさ「だけ」が貯まっていくだろう。
 そうしない方法はあると思う。
 諦めること。
 でもそれは心の中からピンクの旗を引き抜くことと同意だ。
 じゃあどうすればいい。
 だから、同じ方向を向くことだろうと、俺は思うのだ。
 方針説明会は営業トークを並べ立てる場じゃないだろ。
 監督と選手の間は上手くいってるのか。
 サポーター同士もセレッソの目標を後押しできているのか。
 こういった部分を整備できるのは、まだまだ先になるだろうな。
でも羨ましがるだけでは、手に入らないんだから、俺には望みようも無いかもしれない。け。

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