北京の溝?

 北京で3戦全敗終了。
 初戦を見た限り、まあ勝てるチームじゃないなと。



 んでも新聞各誌が伝えているが、最後は監督に造反したらしい。
 まあ見たわけではないから全部鵜呑みにするつもりはないんだけど(森本が挨拶無しに引っ込んだのはドーピングチェックではなかろうか)
 前にも書いたけど、代表がいつの間にかチームとしての体をなしてないようになったと、俺は思う。
 オールドファンとまでは行かないが、ドーハの悲劇から数えれば実に15年、フランスでの初出場、日本(韓国共同)開催など、日本は確実に歩を進めるかに思えた。
 が、いつの間にやら代表は海外へ輸出する選手の品評会になった。
 サポーター(もどき)のストレス発散場所になった。
 サッカー協会の集金に活用されてきた。
 なあ、報道が事実としてだ。
 なんで監督と違う考えを監督自身にぶつけないんだ。
 勝ったならまだ良いけど、負けた試合で「監督の指示を無視した」と平気で答えて、しかも「それでもやれていた」とはいったい何なのか。何様なのか。
「そりゃ勝てんわ」と、この記事読んで愕然としたわ。
 U-19のシンジ、曜一朗、建人がロンドンを狙う。今のU-17のタカや龍も飛び級狙い。その次はいよいよプラチナ、健勇などの世代が控える。
 楽しみではあるが、やはり代表はもう一度根底から見直されるべきだと思う。
犬飼さん、期待してますぜ。

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