2008J2第30節 湘南ベルマーレVSセレッソ大阪
平塚競技場 2008/08/09 19:00キックオフ
天候 涼しかったんですよ、マジで
セレッソ0-3湘南
得点:
悔しくて悲しくて夜も眠れなかった。
カイオ 小松
濱田 乾
ジェル アレー
尾亦 前田 江添 柳沢
山本
ベンチ:相澤、藤本、平島(→尾亦)、柿谷(→江添)、白谷(→カイオ)
なので今眠い。
実は現地と言えども応援拒否の姿勢で平塚へ行った。
理由は二つほどあって、一つは訳あって応援グッズが手元に無かったこと。
俺はエンブレムを絶対に身につけて応援したいと言うポリシーがあるから。
もう一つは今勝てない理由をちゃんと現地で見たいと言うことだ。
みんなが言うけど、テレビ中継では良いも悪いもオブラートに包まれていると思うし。
結果は「酷い」の一言。
いや、酷いと言う意味の言葉をいくら並べ立てたら、この惨状に追いつくのか分からないくらいだ。
選手、サポ、フロント、それぞれの間にある、そしてそれら同士の間にある溝の深さが浮き彫りになっていた。
選手間の溝の深さは深刻ではないだろうか?
これは誰がどうやっても埋まるものではないとさえ思える。
前田とジェルの言い争いが目撃されているが、こんなのは些細なことだ。
ジェルは凄く身振り手振りで指示を飛ばすのが印象的だったが、この試合では(ここ最近のテレビでも)そんなことは全く無かった。
それぞれは頑張っている。
でもその方向性があからさまにバラバラだ。
アレーが持ちすぎと言うのは分かる。でもこうやって広く見てみると、アレーがボールを持ったときの動き出しが乏しい。
これはジェルの場合でも一緒だった。
アレーは持たないプレーだってできる。それはスクランブル(なのか?)でCBに下がったプレーを見ればわかると思う。
持たせてしまっている、と俺は思った(勿論、そこへ至った理由もあると思うが)
尾亦の負傷(何とか無事に戻ることを祈る。ゆっくり治してくれ)もあったとは言え、サイドバックの平島を控えにおいておいたことで、一先ずは事なきを得た「はず」なのだが。
俺には何も変わってないように見えた。悪い意味で。
尾亦が平島に、曜一朗や建人が投入され、システムを変えようが、そこにあるのは「何も変わっていない」サッカーだった。
このままでは誰がどう出てきても、結果は同じだ。
いや、勝てるかもしれないけど負けるかもしれない、そんな人任せな結果だけが出てくるチームになるだろう(例え誰かが言うようにアレーがいなくなったとしてもだ)
そしてセレッソをクビなった選手に点を取られたり、笑顔で監督会見をさせるだろう。 そんで馬鹿審判に変なジャッジをされて、いつまでも憤るのだろう。
フロントはもう、失策だらけだ。
カレカにやられた瞬間、某ヒゲは首が飛んでもおかしくないと思う。
こういうときこそ頼れるスーパーサブが欲しい! と思ってもMFとかDFとか。
つうかその手のFW貸し出したしね。
俺はね、某ヒゲと同じ立場なら、恥ずかしくて悲しくて悔しくて夜も寝れないよ。
そう、今と同じ気分だね。
カレカにやられるのは想像がついてた。
でも本気でやられたときには隣のよらさんに声を掛けたときに自分の声が怒りで震えてるのが分かったもん。
俺はトップのゴール裏しばらく無理。残念だけど。
実は↑の文章に至るまで、サポの問題(つうか俺が嫌いなこと)を書き連ねたけどもやっぱ今回も削除。
でも、ネットでそういうことを発信することで、ゴール裏にある問題をもっと考えてもらおうと思ったのも事実だけど、個人攻撃にもなりかねないので。
この状態から抜け出すまでまだまだかかる気がする。
当然、今シーズンどうにかなる問題じゃない。
もう俺たちの血は、綺麗な純潔のピンクではないんだろう。
色々な老廃物が貯まって、ドロドロな感じなんだと思う。
例え昇格しても、もしJ1で優勝しても、またJ2でどん底を見る羽目になると思う。
チームは生き物だから、悪いシーズンも絶対にある。
でも今のセレッソの状態はそういうことじゃない。
そのことをもっと根底から考えたいと思う。
幸い、誰かさんが撒いた種に水をやってくれる人が現れた。
そしてその芽がすくすく育っている。
それが開花したとき、確実にセレッソは変われるはずだ。
俺も今のセレッソを浄化する手段を、色々と考えていきたい。
できることなんて限られてる。
けども時間を掛けても、絶対に必要だと思うのでやる。
俺は今を持ってリセットする。遠くてもセレッソのためにできることをゆっくりでもやるぞ。
今日の観戦:生
久々。
昼間日が照らなかった関係か、かなり過ごしやすく観戦日和。
邪魔にならないように端っこで観戦。
んでも色々な人に声をかけてもらえて嬉しかったです。
次は長居でお会いましょう。
いや多分10月の国立のが早いかな。
天候 涼しかったんですよ、マジで
セレッソ0-3湘南
得点:
悔しくて悲しくて夜も眠れなかった。
カイオ 小松
濱田 乾
ジェル アレー
尾亦 前田 江添 柳沢
山本
ベンチ:相澤、藤本、平島(→尾亦)、柿谷(→江添)、白谷(→カイオ)
なので今眠い。
実は現地と言えども応援拒否の姿勢で平塚へ行った。
理由は二つほどあって、一つは訳あって応援グッズが手元に無かったこと。
俺はエンブレムを絶対に身につけて応援したいと言うポリシーがあるから。
もう一つは今勝てない理由をちゃんと現地で見たいと言うことだ。
みんなが言うけど、テレビ中継では良いも悪いもオブラートに包まれていると思うし。
結果は「酷い」の一言。
いや、酷いと言う意味の言葉をいくら並べ立てたら、この惨状に追いつくのか分からないくらいだ。
選手、サポ、フロント、それぞれの間にある、そしてそれら同士の間にある溝の深さが浮き彫りになっていた。
選手間の溝の深さは深刻ではないだろうか?
これは誰がどうやっても埋まるものではないとさえ思える。
前田とジェルの言い争いが目撃されているが、こんなのは些細なことだ。
ジェルは凄く身振り手振りで指示を飛ばすのが印象的だったが、この試合では(ここ最近のテレビでも)そんなことは全く無かった。
それぞれは頑張っている。
でもその方向性があからさまにバラバラだ。
アレーが持ちすぎと言うのは分かる。でもこうやって広く見てみると、アレーがボールを持ったときの動き出しが乏しい。
これはジェルの場合でも一緒だった。
アレーは持たないプレーだってできる。それはスクランブル(なのか?)でCBに下がったプレーを見ればわかると思う。
持たせてしまっている、と俺は思った(勿論、そこへ至った理由もあると思うが)
尾亦の負傷(何とか無事に戻ることを祈る。ゆっくり治してくれ)もあったとは言え、サイドバックの平島を控えにおいておいたことで、一先ずは事なきを得た「はず」なのだが。
俺には何も変わってないように見えた。悪い意味で。
尾亦が平島に、曜一朗や建人が投入され、システムを変えようが、そこにあるのは「何も変わっていない」サッカーだった。
このままでは誰がどう出てきても、結果は同じだ。
いや、勝てるかもしれないけど負けるかもしれない、そんな人任せな結果だけが出てくるチームになるだろう(例え誰かが言うようにアレーがいなくなったとしてもだ)
そしてセレッソをクビなった選手に点を取られたり、笑顔で監督会見をさせるだろう。 そんで
フロントはもう、失策だらけだ。
カレカにやられた瞬間、某ヒゲは首が飛んでもおかしくないと思う。
こういうときこそ頼れるスーパーサブが欲しい! と思ってもMFとかDFとか。
つうかその手のFW貸し出したしね。
俺はね、某ヒゲと同じ立場なら、恥ずかしくて悲しくて悔しくて夜も寝れないよ。
そう、今と同じ気分だね。
カレカにやられるのは想像がついてた。
でも本気でやられたときには隣のよらさんに声を掛けたときに自分の声が怒りで震えてるのが分かったもん。
俺はトップのゴール裏しばらく無理。残念だけど。
実は↑の文章に至るまで、サポの問題(つうか俺が嫌いなこと)を書き連ねたけどもやっぱ今回も削除。
でも、ネットでそういうことを発信することで、ゴール裏にある問題をもっと考えてもらおうと思ったのも事実だけど、個人攻撃にもなりかねないので。
この状態から抜け出すまでまだまだかかる気がする。
当然、今シーズンどうにかなる問題じゃない。
もう俺たちの血は、綺麗な純潔のピンクではないんだろう。
色々な老廃物が貯まって、ドロドロな感じなんだと思う。
例え昇格しても、もしJ1で優勝しても、またJ2でどん底を見る羽目になると思う。
チームは生き物だから、悪いシーズンも絶対にある。
でも今のセレッソの状態はそういうことじゃない。
そのことをもっと根底から考えたいと思う。
幸い、誰かさんが撒いた種に水をやってくれる人が現れた。
そしてその芽がすくすく育っている。
それが開花したとき、確実にセレッソは変われるはずだ。
俺も今のセレッソを浄化する手段を、色々と考えていきたい。
できることなんて限られてる。
けども時間を掛けても、絶対に必要だと思うのでやる。
俺は今を持ってリセットする。遠くてもセレッソのためにできることをゆっくりでもやるぞ。
今日の観戦:生
久々。
昼間日が照らなかった関係か、かなり過ごしやすく観戦日和。
邪魔にならないように端っこで観戦。
んでも色々な人に声をかけてもらえて嬉しかったです。
次は長居でお会いましょう。
いや多分10月の国立のが早いかな。
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