2008J2第7節 サンフレッチェ広島VSセレッソ大阪

広島ビッグアーチ 2008/04/13 16:00キックオフ
天候 雨らしいです

セレッソ1-4広島
得点:(オウン)

 はいはい、ワロスワロス。

 カレカ 柿谷
香川    酒本
 ジェル アレー
丹羽 前田 羽田 中山
   相澤

ベンチ:山本、江添、藤本(→中山)、白谷(→柿谷)、森島康(→酒本)

 よし、やっぱダメだ。



 強いてあげれば相澤だけが今出場するに値する動きではないだろうか。後はアレーかな。
 よし、まずは個人コンディションを上げよう。
 最初はパス練習から。
 あらゆるプレー、あらゆる局面を想定して、練習しないとダメだぞ。
 フリーでパスミスはもってのほか。そんなことじゃサポーターに叱られてしまうぞ。
 次はトラップの練習だ。
 せっかくパスが通っても、トラップが台無しだとチャンスを潰すだけでなく、ピンチも招いてしまうからね。
 トラップで大事なのはパスを受けるときのイメージ。ボールを止めるだけなら小学生のほうが上手いかもしれないぞ。
 前を向ける場所とか相手より優位な位置へボールを置くこと、これが大事だ。
 楔のパスと良く言われるが、これは受け手がきっちりして初めて成立するものだぞ。
 あと長いサイドチェンジやロングボール、難しい局面でのトラップは特に練習しなきゃな。チャンスがなくなってしまうしね。
 よーし良いぞ、続いてはシュート練習だ。
 トリッキーなシュートは必要ない。ただゴール内へのラストパスという言葉もあるように、丁寧に蹴り込むところからはじめてみよう。
 最前列に居る選手はシュート以外の選択肢を頭から外して良いぞ。何が確率か。最前線では常にゴールのことを考えろ。
 攻撃だけじゃない、守備も練習だ。
 体を当てろ、スライディングだ。
 競り合い全てに勝てるわけじゃない。ただアリバイだけの足出しは死ぬほどかっこ悪いぞ。
 ドリブルは良いや。今のままで十分だから。
 でもドリブルするなら最後までしろ。
 ここまで練習して、ようやくチーム戦術だ。
 それは今は忘れて今は個人個人、第1クール終了までにしっかり習得するように。
 そしてレヴィー、4-3-3ならその道をきっちり貫き通せ。
 何が去年のベースにプラスアルファだ。去年のベースすら取り戻せてない。
 あと自分でも言ってるがメンタル。
 選手たちのメンタルの無さは、戦術の不浸透による「迷い」と思え。
 んでコーチども、育てるチームへの変貌なら今すぐユースチームと入れ替われ。いや、そんなことしたらユースがやばいからよせ。
ここまで素人に言われてんじゃねえぞ。

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