2008J2第17節 セレッソ大阪VS愛媛FC

大阪長居スタジアム 2008/05/31 16:00キックオフ
天候 雨降って爺固まる

セレッソ2-0愛媛
得点:古橋、カレカ

 四国キラー小松やや不発。

  小松
 濱田  古橋
ジェル 羽田 アレー
丹羽 前田 江添 柳沢
   相澤
ベンチ:山本、山下、阪田、酒本(→アレー)、カレカ(→小松)

 しかし流石のアシストといったところか。



 中盤ダイヤモンドなのか4-3-3なのか。
 でも「トップ下に濱田」だとあれだけ動かないと思うので、4-3-3ってことにしとこう。
 アクシデントで先発発表後に尾亦から丹羽へ変更されていた。
 試合は早々、10分に動く。
 オフサイドギリギリ(ああ、ギリギリさ)で飛び出した小松のシュートを多田が防ぐものの、小松がさらに受けて中央の古橋へ。
 1トラップしてほぼ無人のゴールへ丁寧に蹴りこむ。
 しかし多田。個人的に言っておきたい。
 つまらんイエローを貰うんじゃない。
 そらあジャッジに不満はあるだろう。1点を守る門番として言いたい場面もあるだろう。
 しかしそれはせっかく巡ったチャンスをふいにすることと同じだ。
 怪我したGKは復帰間近なんだろ? 繋ぎのつもりがないのならそこは我慢だ。
 イエローじゃなくてレッドだったらどうする。逆転に成功して時間を使いたい場面が訪れたらどうする。
 そしてああいうのは自分が正しい=セルフジャッジしたということに他ならん。
 耐えて何ぼの7年間過ごしてきただろうが。
 と、そんな多田のファインセーブとこちらも元セレッソ、宮原の散らしのパスでかなり苦戦。
 あと自爆要素アレー。
 なんつうかなあ、こうはまるときははまるんだけどな。
 んでも最後のコネの部分をシュートあるいはパス、に変えるだけで結構評価も成績も上がると思うんだ。
 古橋の走り出しを無視して(ってわけじゃないんだろうけど)コネてる姿は流石にきついものがあった。
 守備も攻撃の1歩もいいもの持ってんのになあ。
 後半、イエローを受けて次節停止になったアレーをシャケに、小松をカレカにチェンジ。
 4-4-2のスタイルになると足の止まった(&宮原の引っ込んだ)愛媛をフルボッコにした。
 羽田が放ったシュート(この時点で羽田の俺的MVPが確定w)のこぼれを拾ったカレカが綺麗に流し込み駄目を押した。
 生まれていない子供へのゆりかごパフォーマンスはやや恥ずかしいのでやめなさいw
 しかしレヴィー、シーズンの読みと試合の読みが冴え渡っているなあ。
 選手起用もベテラン若手関係なく、きっちりチャンスが巡ってる印象だし。
 この監督にあと3年やってもらったら、チームとしてかなり成長すると思う。
 勿論今年の昇格は絶対必須だけど。
 さ、第2クール連勝スタート。このクールで昇格安全圏へ一気に抜け出したい。
え、7連勝て何? 美味しいの?(涎だっらーん)
今日の観戦:スカパー
 長谷川さん、ついに愛媛のボールのときに
「逆サイド!……よーし」
 とか言い出したw
 これは愛の鞭というには行き過ぎた発言でアンチセレッソと見られても仕方がないんじゃ?
 あと、明らかに丹羽なのに尾亦尾亦と連呼しない。カツラつけて出てきたかとw

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