ジャザーをつくる-その8

前回の続き。

ネックとボディをくっつけたら組み立ては完了。
養生していた指板のマステを剥がすともう完全にギターになった。

内っかわ向けてる人もいない?
てかブリッジのオクターブスクリュー、どっち向けるの?
色々ググってみたがやはり外っかわ(テールピース側)が多いようなのでそれを採用。
オクターブは音出してから考える。
で、弦を張る前にミシン糸でテールピースからブリッジ、ナットへのまっすぐ具合を測る。
ここまで何度も言い続けてるが、これが真っ直ぐじゃない、適切な位置にブリッジがないと音程が狂ってしまうので最初から穴が空いているこのキットは初心者向けでよかったね、という話。
そしてこの糸を利用してヘッドにテンショナーを取り付け。
テンショナーって自動車用語か?

つってもテンション変わるわけ無いじゃん的な話がちらほら。
なるほど、正式名称は「ストリングリテイナー」なのね。
何故か2セット入っててまたしても中華クオリティかよって思ったけども、まあ1個だけ付けときます。
取り付け後、糸を外しちょっと握ってみる。
…ん? 指板がかなり「木が気になる」手触り。
もくもくしてると言うか…これはちょっと演奏に影響がありそう。
再投入、エキゾチックオイル
下地を作るために#240のペーパーを

おおおお?
黒っぽい指板が白く濁る。
こ、これはあかんかも。
慌てて#600くらいまで上げてみるが同じこと。
これはヤバいかと思いながら、イチバチでオイルを塗布。
すると落ち着いたいい色に戻った。
あぶねー。
ここまで来て失敗とかねえから…
塗り方は布で薄く塗って伸ばしたら乾かしてペーパー。
とはいえ塗っちゃえば色は戻ることは学習したけど、やはりペーパーは怖いのでそこそこに切り上げる。
2回位にしたかな。ツヤとかはむしろ要らない感じなので。
で、いよいよ弦を張って試奏だぜ…

とは行かずw
でもこれやっといてよかったかな。
エキゾチックオイルの残骸も取れるし、何よりフレット光ると凄く高級感あるわw

金属なのでピカールを。

では次回完結(予定)弦を張って試奏だ。

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