ジャザーをつくる-その4

前回の続き。

下地処理というのをしこしことこなしていて、とあるサイトには
「下地が完全に乾くまで数週間乾かしました」
とか
「クラフト工場では数ヶ月かけて乾燥させるそうです」
などとあったので不安になったが、木部用プライマーの説明書には
「乾燥時間:夏場20~30分」
とあるので大丈夫だよ。多分。
と塗料を吹き付けることに決定。
前回もちらっと出たけど、本当は塗装が乗りやすいようにするサフェーサーを吹くところを、なんの変哲もない白のラッカースプレーで代用することにした。

実はカラースプレーにしたのはもう一つ理由があって、ギターの色をこの期に及んでもつや消し黒にするかただの白にするか悩んでいて
「白で塗ってみて、気に入らなければ黒に塗り直す」
という2段構えで進むことに決定したから。
つや消し黒といえば、昔Bladeという今はないメーカーのテレキャスターをメインで使ってて、かっこよかったんだけど使い込むとどんどんつやが出てしまってね…w
まあ自分で塗ればいくらでも塗り直せるかw

で、下地さえしっかりしてればあまり難しくないかな。
シュー
 あれ、ここ塗れてない…えい…あれ、まだ塗れない…えいえい。
垂れる
orz

何度も言うがプライマーが乗ってないところは色が付かないと思って良い…
それをムキになって吹き付けてるとこんなことになる。
そうならないようにくれぐれもプライマーはまんべんなく。
同じく色も薄く万遍なく、繰り返して塗ることがコツかな。
垂れた塗料は乾くのを待って荒いサンドペーパーでゴリゴリ落としてから再塗装。
塗り終わったら

うん、また磨くw
#600→#800→耐水ペーパー#1200くらいで水研ぎするとかなりいい具合に光ってくる。

熟考したけど、塗り直しのこともあるのでクリアもステイ。

ネック編へ続きます。

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