ジャザーをつくる-その3
前回の続き。
さて、サンドペーパーでつやつやさせてしまえば色を塗れるのかというと、実はそうではなかった。
下地を作るという作業がある。
人によっては
と3段階やるらしいが…
まず目止めという作業に使うとの粉。
との粉ってなんぞや、から知ろうとすると、との粉のメーカーさんがサイトで丁寧に教えてくれた。
導管という木が水や養分を吸い上げていく管があり、表面は実は凸凹していて、その穴を埋めるために使う粉。
マホガニー材は導管の多い木らしく、やっておいて損はなかろう。
色は黄色をチョイスした。
どうせ上から色を塗るので何色でも多分OK。
説明書通りに水と粉を1:1で混ぜて塗る。
なぜ写真がないのかと言うと、刷毛がなくて手で塗ればいいやってワイルドに攻めたら泥遊び状態になったのでw
刷り込むように塗っているとあとから乾いていくので、乾ききらないうちに布で擦り落とすというかのの字を描きながら粉を導管に刷り込んでいくイメージ。
との粉の作業が終わったらプライマー。
ウッドシーラーと言ったほうがいいのか、この辺が曖昧で迷う。
とにかく、木材なのでこのまま塗料を塗ると木が全部吸い込んでしまうため、そうならないように透明の膜を張る作業だと思ってもらえれば。
アフィリンで恐縮だが、絶対300ml入を買ったほうが良い。
100mlではほんの少し足りなかった。
足りなかったらどうなるのか。
そこだけ塗装がムラになります。
当たり前だけど塗っても塗ってもそこから塗料が木の中に染みてしまうので。
詳しくは次回、色塗り編で。
ただ薄く広く塗らなきゃいけなかったので、少ないやつを節約意識持ってやったので上手く行ったかとは思うw
乾いたら#400~#600でざらついた表面をまたツルツルに戻してやる。
本当にギター磨きの刑と言いながら、これをやってる間がまた楽しい。
で、サンディングシーラーという、塗料を乗りやすくする加工をする人もいるのだけど…今回はパス。
理由は下地用に白のラッカースプレー塗れば解決しそうだから。
ということで色塗り編へ続く。
さて、サンドペーパーでつやつやさせてしまえば色を塗れるのかというと、実はそうではなかった。
下地を作るという作業がある。
人によっては
- との粉
- プライマー
- サンディングシーラー
と3段階やるらしいが…
まず目止めという作業に使うとの粉。
との粉ってなんぞや、から知ろうとすると、との粉のメーカーさんがサイトで丁寧に教えてくれた。
導管という木が水や養分を吸い上げていく管があり、表面は実は凸凹していて、その穴を埋めるために使う粉。
| 点々や溝となってるとこが導管 |
マホガニー材は導管の多い木らしく、やっておいて損はなかろう。
色は黄色をチョイスした。
どうせ上から色を塗るので何色でも多分OK。
説明書通りに水と粉を1:1で混ぜて塗る。
なぜ写真がないのかと言うと、刷毛がなくて手で塗ればいいやってワイルドに攻めたら泥遊び状態になったのでw
刷り込むように塗っているとあとから乾いていくので、乾ききらないうちに布で擦り落とすというかのの字を描きながら粉を導管に刷り込んでいくイメージ。
| 目立たなくなった |
ウッドシーラーと言ったほうがいいのか、この辺が曖昧で迷う。
とにかく、木材なのでこのまま塗料を塗ると木が全部吸い込んでしまうため、そうならないように透明の膜を張る作業だと思ってもらえれば。
アフィリンで恐縮だが、絶対300ml入を買ったほうが良い。
100mlではほんの少し足りなかった。
足りなかったらどうなるのか。
そこだけ塗装がムラになります。
当たり前だけど塗っても塗ってもそこから塗料が木の中に染みてしまうので。
詳しくは次回、色塗り編で。
ただ薄く広く塗らなきゃいけなかったので、少ないやつを節約意識持ってやったので上手く行ったかとは思うw
乾いたら#400~#600でざらついた表面をまたツルツルに戻してやる。
本当にギター磨きの刑と言いながら、これをやってる間がまた楽しい。
| アップグレードした作業環境 |
理由は下地用に白のラッカースプレー塗れば解決しそうだから。
ということで色塗り編へ続く。
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