2020明治安田生命J3リーグ第11節セレッソ大阪U-23vsSC相模原

ヤンマースタジアム長居 2020/08/22 18:00キックオフ
天候 KOをあと1.5時間遅らせろ

セレッソ1-2相模原

得点:松本

無くしたかった

 新保 藤尾
西本   前田
 岡澤 松本
喜田 西尾 大橋 吉馴
   ジュンス

サブ:下中、田平、島村(→吉田)、近藤(→前田)、ピアス(→新保)、山内、タワン

逆転負け。

群馬で見たようなwナギのFKが良い時間に決まったし、大橋もめっちゃ頑張っていたのでこのまま行けるかと思ったのだが…。
失点した時間はやっぱふわっとしてたかなと。
んー、これ2試合連続での逆転負けなんでちょっと今日は厳し目に言おうかな。
ドンマイ切り替えてって気持ちはベースにあるし、選手個々はめっちゃよくやってる、J3で通用してるよねと思ってることは間違いないことを念頭に。
ただ、負けて良いわけじゃないというのも再三言ってる。
真剣なプロのリーグ戦に対して育成ではあってもお遊びで参加してるわけじゃないから。
相手には酸いも甘いも噛み分けた選手たちが居た。
ユースの先輩夛田凌輔は昇格したがセレッソでは試合に出ることなく移籍を繰り返し、相模原でようやく絶好調の自分を出せている。
清原もJFLから始まってJ1のピッチに立ったこともある苦労人だ。
本人は謙遜するがセレッソレジェンドの一人でもある。
富澤は38歳でも尚大黒柱としてピッチに立ち続ける(前半で交代したか…w)。
そういった選手たちから学ぶことは多いし、実際そこは出来てると思う。
でも「どうやって勝とうか」という考えが少し疎かになってる気がするのだ。
俺は「個々は頑張ってるけどチームとして成長してる、熟成してる気がしない」って思ったし

こういう感想を抱くサポも居る。
そこを台所事情だとか、もっと頑張れって言うのは簡単だけどって話だ。
まあ監督がそれ言い出しちゃったんで…
いや個人が1.2倍頑張るってのは言っちゃえば気の持ちような訳でね…。
そうじゃなくて今どう攻めるのか、今どう守るのか、チーム全体で考えねばならん場面でふわっとしちゃってないかな。
無論、これで「叩く」つもりは毛頭ないのでご注意。
みんな頑張れ、頑張ろうぜってスタンスは変わらん。

さて次節もホーム開催、福島ユナイテッドFCとの対戦。
チャミや池田昌生のユースOB、最近出てないっぽいけど阪ちゃんもいる。
順位もパッとしない同士、勝利するにはどうするのかということをしっかり考えていこう。

勝利にこだわる姿勢もまた必要ってことですよ。

今日の観戦:DAZN
トップ優先はわかるのだ。
だけどこうやってハイライトを後回しにしたりして変な差をつけるのをやめて欲しい。
本文に書いたチーム全体って現場だけじゃなくてフロントや営業も含めてのことやで?

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