ジャザーをつくる-その2

前回の続き。

さてさて、開封して見てみると、色塗ってポンで完成するレベルで心底助かった。
まずは取り付けられてるピックガードやスイッチ類を外していく。
実はスイッチ類にはあまり期待してなくて、何にも繋がってないダミーだろうくらい思っていたのだが
やだ配線済みしゅごい
しっかり配線してあった。
因みにジャガーの配線はクソほどややこしいのだけど、本物の場合はここにはボリュームとトーンが付いているはずの部分にスイッチが付いている…w
2つ並んでるのが本物はくるくる回るやつw

スイッチの切替についてはまた今度。
てか余裕ができたら色々交換していきたいので。
無垢な木の状態も悪くない
ザクリのクオリティが結構やべえけど、見えてるところはそこまで悪くない。
ただ木目を生かしてというのは既にRYOGAのHORNETがあるので、ジャザーはバッチリ塗ってやりたい。
色のイメージをしながらするのはまず「下地つくり」となる。
これは正直、超簡単。
時間がかかるだけで。
実家の庭を拝借。
まず用意するのは120番と240番のサンドペーパー。
もっと細かいのも用意したけど

もちろん、紙ヤスリもいいのだけど、今回ギター磨きに関しては「スポンジ研磨材」が便利だった。
これは#120相当
この当たりの番手では紙ヤスリは固く、曲面にマッチしないから苦労する。
なので平面は紙ヤスリ、曲面はスポンジと使い分ける。
丸いところにフィット
#240相当もあるのでぜひ用意しておくと作業効率が抜群に上がるので是非。

#240をかけると手触りが全く変わってくるのでつるつるして来たなと思うとこまで頑張る。1日かかるかからないかくらいで出来ちゃう。
正直作業前まではこの荒い番手ではガリガリになっちゃうのでは?と思って400番のペーパーも買ってたのだけど、全くの杞憂だった。
ネックの裏も忘れずに。
指板はこのギターは材質が違うのまた今度。

つうことで次回はいちばん大事な下地塗り。

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