CX-8への道その5~安全性能とは

先のエントリーにも書いたけど、俺最近になって「運転大好き」だってことが判明(いや昔から好きですがw)
なのにGVCとかMRCCとか、自動運転技術に頼って面白いの?という疑問も。

やはり中にはGVCを「運転するもんの技術じゃねえ!」と一刀両断する人もいるし。
でもこの自動運転技術による運転手への低負荷化は、確実に安全性を高めると確信している。
VOXYを運転していてヒヤリとした、なんてことは実はあまりなくて。
知らないうちにバンパー凹ましたのと背の低い屋根の付いた駐車場に入れるのに後ろの天井を擦ったの(どっちも嫁)、あと実家の狭いカーポートで「荷物に当たるからドアを開けないで」と言ったにも関わらず義父がスライドドアを開けて荷物にぶつけた傷があるくらい(因みに義父はステップワゴンでも同じことをやってくれた)
とは言え2度ほど「あ、やべ」と思った重大な事故に繋がったかもしれない事象が。
1つ目はギアの入れ間違い。
これは結構由々しき問題であって。
トヨタのハイブリッドに付いている電気式トランスミッションて直感的ではあるものの、パーキングはスイッチだし、一旦右に出しニュートラルに入れてから下に降ろしてドライブ、上に上げてリバースを選択するんだけども。
ナビ取り付け中なのでコード凄い。これしか写真がなかったw
それをボーッとしてて逆に入れたことが。
ボーッとしてたお陰で前に進みたいのか後ろに進みたいのかわからなくなっており、リバースに入った事を示す音が鳴っていた中でブレーキを踏み続けてた。
実際には前に行きたくて、そのつもりでアクセル踏んでたら後ろの壁にドーンっていう、【今日のプリウス】案件になった可能性大。
あの時はちょっと自分の加齢が恐ろしくなったねえ…。
(因みに画像にあるBってバックじゃなくてエンジンブレーキ。エンジンに切りかわるから使ったこと無い)
こういったシフトの入れ間違えによる事故、CX-8ではセンサーとアクセル開度を見て下がらないように止めてくれる装置が付いてる。素晴らしいったら。
2つ目は速度超過でカーブ曲がり損ねかけたという、そこそこある事案だけど。
まあ走りに関しては何度も言うがそもそも箱バンタイプのミニバンは限界低いからスピード出さないようにしてるのでこんな状態は4年に1度レベル。
VOXYも高速道路でぬふわkmも出せば必死感あり過ぎてびびってしまうし。
これもGVCを始めとする走行性能により肝を冷やす機会は激減すると思われる。
どんどん歳をとって視力は衰え判断は遅く反応は鈍くなり、体力がなくなっていく中で昨今の安全性能というのは高齢化社会にもぴったりだと思う。
究極的には自動運転技術だと思うけど、CX-8は最早半自動の粋にあると言ってもいいのでは。
CX-8は2017年に発売になった車の中で最も安全性能が高い車であるという評価をいくつも得ているそうだ。
事故を起こさないための装備、事故が起きてしまったときの装備、そのどちらともでらしい。
乗っててドライビングにも安心感があり、万が一の場合の装備も万全。
因みに国産3列シート車で唯一、3列目乗員の安全確保も考えられているそうだ。180cmの俺が乗るとひしゃげた天井で頸動脈切られそうでとても生きていられないと思ったけどw
2014年からたったの4年でここまでの進歩を遂げてる車、これは買い替えに十分値すると思ってしまったのだった…
続く。

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