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2020明治安田生命J1リーグ第13節横浜FCvsセレッソ大阪

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ニッパツ三ツ沢球技場 2020/08/30 18:00キックオフ 天候 ご近所ですが暑かったです(泣) セレッソ2-1横浜 得点:清武、メンデス 交代が機能しないのは  メンデス 高木 清武     坂元  藤田 奥埜 片山 瀬古 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、木本(→高木)、丸橋、西川(→坂元)、柿谷(→清武)、都倉(→メンデス)、鈴木(→奥埜) 正直贅沢な悩みでもある。 勝てばよかろうなので最終的に押し切られて失点したのはもうしゃーない。 前線をまるっと入れ替えたら守備が機能しなくなってしまったというもったいない感じではあるが。 まあロティーナというかチームがわかってることなので。 歩夢もちゃんと分析してる。 孝司もNJも地元凱旋でいいとこ見せたかったろうけど。 NJは水曜に備えて温存しても良かったかもな…。 まあ気持ち優先も大事なのでねw でも75分までは本当にパーフェクトだったので、残りの15分、交代含めてどうすれば良いのか締め直そう。 U-23もだけど。 お次はミッドウイークに俺たちのルヴァン杯プライムステージ準々決勝、柏レイソル戦。 直近のリーグではほぼほぼ完勝だったが、移籍の噂のあったオルンガがおるんが… それ言いたいだけだな。 今日の観戦;DAZN 失点後から終わるまでのゴタゴタについてはもうね、民度がね。

2020明治安田生命J3リーグ第12節セレッソ大阪U-23vs福島ユナイテッドFC

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ヤンマースタジアム長居 2020/08/29 18:00キックオフ 天候 今日もきっとクソ暑い セレッソ1-2福島 得点:藤尾 あー。  新保 藤尾 西本   前田  岡澤 松本 喜田 西尾 大橋 吉馴    ジュンス サブ:永石、西村(→吉馴)、秋山(→岡澤)、島村(→前田)、近藤(→新保)、ピアス、山内(→西尾) うー。 若さが出た。 これを糧にするしかない。 と素直には言えんけど、頑張った末の結果だというのはわかるので。 西村昴デビュー、大地おかえりは率直に嬉しいが、今出しますか? というタイミングは首を傾げるしかなかった。 何度でも言うが「だからといって結果が出なくて良いわけじゃない」のでね。 チャミ、久しぶりの長居凱旋。 池田昌生は劇的ゴールおめ。 お次はミッドウイークのデーゲームというハードモード、アウェイのヴァンラーレ八戸。 ユースOBの丸岡悟との再会も楽しみにしたいところ。 今度こそ断ち切りたいね。 今日の観戦:DAZN J3にはいっぱいいるけども、(特に昇格の叶わなかった)ユースOBのいるチームと対戦するのは嬉しさもある反面、このように負けてしまうと正直もにょる。

ジャザーをつくる-その8

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前回の続き。 ネックとボディをくっつけたら組み立ては完了。 養生していた指板のマステを剥がすともう完全にギターになった。 内っかわ向けてる人もいない? てかブリッジのオクターブスクリュー、どっち向けるの? 色々ググってみたがやはり外っかわ(テールピース側)が多いようなのでそれを採用。 オクターブは音出してから考える。 で、弦を張る前にミシン糸でテールピースからブリッジ、ナットへのまっすぐ具合を測る。 弦を張る前に一応センターの確認したが、概ね平気そう。 pic.twitter.com/9eqqvoPAuS — カズさん (@kazuparea88) July 19, 2020 ここまで何度も言い続けてるが、これが真っ直ぐじゃない、適切な位置にブリッジがないと音程が狂ってしまうので最初から穴が空いているこのキットは初心者向けでよかったね、という話。 そしてこの糸を利用してヘッドにテンショナーを取り付け。 テンショナーって自動車用語か? つってもテンション変わるわけ無いじゃん的な話がちらほら。 なるほど、正式名称は「ストリングリテイナー」なのね。 何故か2セット入っててまたしても中華クオリティかよって思ったけども、まあ1個だけ付けときます。 取り付け後、糸を外しちょっと握ってみる。 …ん? 指板がかなり「木が気になる」手触り。 もくもくしてると言うか…これはちょっと演奏に影響がありそう。 再投入、エキゾチックオイル 下地を作るために#240のペーパーを … おおおお? 黒っぽい指板が白く濁る。 こ、これはあかんかも。 慌てて#600くらいまで上げてみるが同じこと。 これはヤバいかと思いながら、イチバチでオイルを塗布。 すると落ち着いたいい色に戻った。 あぶねー。 ここまで来て失敗とかねえから… 塗り方は布で薄く塗って伸ばしたら乾かしてペーパー。 とはいえ塗っちゃえば色は戻ることは学習したけど、やはりペーパーは怖いのでそこそこに切り上げる。 2回位にしたかな。ツヤとかはむしろ要らない感じなので。 で、いよいよ弦を張って試奏だぜ… いよいよ弦張るだけかなって思ったらなんか寂しくなってフレット磨いちゃった。コインをひたすら鏡面まで磨き倒す動画作ってるYouTuberの気持ちが分...

2020明治安田生命J1リーグ第12節セレッソ大阪vsベガルタ仙台

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ヤンマースタジアム長居 2020/08/23 19:00キックオフ 天候 19時の段階で30度とかマジっすか セレッソ2-1仙台 得点:清武、坂元 CKからの失点だけが唯一悔やまれる  メンデス 奥埜 清武     坂元  藤田 デサバト 丸橋 瀬古 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、木本(→藤田)、小池、片山(→丸橋)、柿谷(→清武)、高木(→メンデス)、鈴木(→奥埜) ほぼほぼパーフェクトゲーム。 終わってみれば4-0でした、くらいの差はあったように思うが、まあ相手のあることだし。 キヨのゴールも坂元のゴールも完璧だった。 坂元はお疲れだなぁ、今日は足にボールついてないなぁって思ってたからびっくりしたわw 坂元選手へのアシストは?「あれ、アシストっすか!?w」 — カズさん (@kazuparea88) August 23, 2020 ああキヨ、ヒロインで謙遜してるんかと思ったら相手DFが触ってるからなのかw ほんで交代で入った選手も活躍。 鈴木孝司はポストバシバシ決めてた。 はよゴール欲しいな。 ヤスは怪我から意外に早く復帰できて何より。 曜一朗、片山は得点にこそ繋がらなかったがかなり素晴らしかった。 んだからこそのこれよ。 本日の #セレッソ大阪  。清武選手と柿谷選手にイエローカード。ああいう状態の2人を見るのは私は初めて。特に柿谷選手は相当我慢ならないという感じだった。周囲にいたベテランサッカー記者の方々も「珍しい」と。 そして。。。何があったのか気軽に聞けない今の取材スタイルに、改めてモヤモヤ。 — 高岡佐也子(朝日新聞) (@takaoka_sayako) August 23, 2020 報復は悪いこと、という前置きは勿論あるが、積もり積もったら感情スパークするでしょうよ。 はっきり言えば受けるファールの質が酷かった。 ただキムチ券じゃないことを曜一朗(あるいはキヨ)に文句言うなよって感じ。 クニがかっ飛んできて仲裁してくれたん助かった。 ありがとうございました。 さてようやく連戦終了といってもやはり来週末には試合がある。 お次はアウェイで横浜FCとの対戦。 昇格組ではあるが今季降格がないからかのびのびとサッカーしてる感じがある。 ただそうは...

2020明治安田生命J3リーグ第11節セレッソ大阪U-23vsSC相模原

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ヤンマースタジアム長居 2020/08/22 18:00キックオフ 天候 KOをあと1.5時間遅らせろ セレッソ1-2相模原 得点:松本 無くしたかった  新保 藤尾 西本   前田  岡澤 松本 喜田 西尾 大橋 吉馴    ジュンス サブ:下中、田平、島村(→吉田)、近藤(→前田)、ピアス(→新保)、山内、タワン 逆転負け。 群馬で見たようなwナギのFKが良い時間に決まったし、大橋もめっちゃ頑張っていたのでこのまま行けるかと思ったのだが…。 失点した時間はやっぱふわっとしてたかなと。 んー、これ2試合連続での逆転負けなんでちょっと今日は厳し目に言おうかな。 ドンマイ切り替えてって気持ちはベースにあるし、選手個々はめっちゃよくやってる、J3で通用してるよねと思ってることは間違いないことを念頭に。 ただ、負けて良いわけじゃないというのも再三言ってる。 真剣なプロのリーグ戦に対して育成ではあってもお遊びで参加してるわけじゃないから。 相手には酸いも甘いも噛み分けた選手たちが居た。 ユースの先輩夛田凌輔は昇格したがセレッソでは試合に出ることなく移籍を繰り返し、相模原でようやく絶好調の自分を出せている。 清原もJFLから始まってJ1のピッチに立ったこともある苦労人だ。 本人は謙遜するがセレッソレジェンドの一人でもある。 富澤は38歳でも尚大黒柱としてピッチに立ち続ける(前半で交代したか…w)。 そういった選手たちから学ぶことは多いし、実際そこは出来てると思う。 でも「どうやって勝とうか」という考えが少し疎かになってる気がするのだ。 俺は「個々は頑張ってるけどチームとして成長してる、熟成してる気がしない」って思ったし サイドに開いてのクロスが全くチャンスになってないのはなんとかしないと、チャンスがつぶれるだけでなくカウンターチャンスを与えるだけになっとるな。 — Sweets1 (@sweets1steews) August 22, 2020 こういう感想を抱くサポも居る。 そこを台所事情だとか、もっと頑張れって言うのは簡単だけどって話だ。 まあ監督が それ言い出しちゃった んで… いや個人が1.2倍頑張るってのは言っちゃえば気の持ちような訳でね…。 そうじゃなくて今どう攻めるのか、今どう守...

2020明治安田生命J1リーグ第11節川崎フロンターレvsセレッソ大阪

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等々力陸上競技場 2020/08/19 19:00キックオフ 天候 大阪より過ごしやすいってマジ? セレッソ2-5川崎 得点:メンデス、瀬古 もったいないが過ぎる  メンデス 高木 清武     坂元  藤田 奥埜 丸橋 瀬古 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、片山(→坂元)、庄司(→奥埜)、デサバト、西川(→高木)、柿谷(→清武)、鈴木(→メンデス) 自爆の前半2失点。 まあその辺は指揮官もコメントしてる通り。 メンデスがゴール決めた時点で残り83分間、相手をいなして勝つというビジョンを遂行できなかった時点でOUTだったな。 川崎が「お前ら後ろから繋ぐなら後ろに圧力かけたるわ」というポゼッション対策にまんまとハマったし。 いや結構いなしてチャンスも作れたし、実際点も獲ってるから。 庄司もリーグデビューしたし、いうても こういう時に出来ること探してちゃんとやってるなって感じのチームになったな。 — カズさん (@kazuparea88) August 19, 2020 疲れて身体が動かない中、そういう姿勢を見せてくれたのは嬉しいところ。 3-2まで回復したときに 何にせよこの時間ならまだいけるんちゃうかな。ただ失点止まる気もせんけどw — カズさん (@kazuparea88) August 19, 2020 と言ったけどその通りで、そこは前がかりに行かざるを得んから仕方ない。 孝司のシュートも片山のループも、結果的に入らんかったのは残念としか言いようがない。 繰り返しになるがこれが決定力不足だとは微塵も思わない。 決定機不足になったら深刻だと思うけども。 まあ冒頭に戻ると前半の2失点が一番残念であったな。 さて、連戦連戦で疲れてるのはどこも一緒、次節はこの前試合した気がするけどベガルタ仙台戦。 お互いルヴァンの時とは違う戦いになるだろうから、ここをしっかり勝って巻き返しの起点にしたい。 山田はリーグでは会えないが、クニは出そうな予感。 前回負けたときも大敗だった。その後巻き返したのだから今回もそれで行こう。 今日の観戦:DAZN 途中から特に実況も解説も聞いてなかったので…w あ、丸くんは2アシストなかったらホンマに罰走だったなw

ジャザーをつくる-その7

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前回の続き。 いよいよやることなくなって来たので組み立ててしまう。 といっても8割完成品なので…。 ボディにピックガードを付ける。 ピックアップも配線済みだし、外した時の逆順。 中華クオリティ 素人かよってレベルでネジ穴逸れてるけど気にしないw てかこういうB級でメーカーに受け入れられなかったボディを売ってんじゃねえかなってちょっと思った。 これ大事 ほいでブリッジの足をねじ込んでおく。 ちらっと見えてるけど「弦アース」と呼ばれる電線を触れさせておくのが大事。 この電線、反対側は特にどこにも繋がらなくていい(らしい)。 このキットは穴も開けてあって電線も通してあった。 何故か、色塗るときに抜いちゃうと二度と通せなくなるんじゃないかという恐怖から、付けたまま塗装してましたがw うーん、このピックガードならやっぱ黒かクリーム色な気がする… pic.twitter.com/SZEtFOj3Tt — カズさん (@kazuparea88) July 13, 2020 色はまあ、まだ悩むけどw 続いてヘッドにペグを付ける。 ペグは1弦と6弦は端っこのため両方にネジ穴があるのでそこだけ注意。 こんな感じ…ん? あれ…ヘッド裏に開いてるネジ穴の数足りなくね? 中華クオリティその2 1弦の端っこ側空いてないじゃん。 ドリル登場 つうことで自分で穴開けてペグも取り付け。 続いてテールピース。 6個のネジ穴に4本のネジしか付いてなくても気にしない! pic.twitter.com/8J3uQ8DDX9 — カズさん (@kazuparea88) July 19, 2020 ええっとここへ来て中華クオリティ炸裂しすぎなんすけどw まあホムセンで似たようなの買ってきたんでOK。 んでネック取り付け。 これも最初から穴が空いているので、ズレていないことを祈りながらきっちりはめて合わせて回す。 電動ドライバでガッツリ止めること ちょっと写真が多くて長くなったので続きと指板のことは次に回すことにします。

2020明治安田生命J1リーグ第10節柏レイソルvsセレッソ大阪

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三協フロンテア柏スタジアム 2020/08/15 19:00キックオフ 天候 虫がジャカスカ降っていたという噂 セレッソ3-1柏 得点:メンデス、オウンゴール、西川 得点多いのに  メンデス 奥埜 清武     坂元  藤田 デサバト 丸橋 瀬古 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、庄司、ルーカス、西川(→清武)、柿谷(→坂元)、高木(→奥埜)、鈴木(→メンデス) ポゼッションに失敗とは。 まあ守備が仕事しすぎててですねw いやホンマ素晴らしい。みんな言うてるけど今日も何点止めてくれてるんやって話で、あんなもんで評価下がったりしない。 https://t.co/ywpviZJUbC — カズさん (@kazuparea88) August 15, 2020 仲間くんのシュートを止めたシーンはまた震えたわ。 優勝してジンヒョンをMVPにしてやりたい… もうオルンガが映るたびに恐怖に打ち震えていたのですけど、最後のキックミスによる1点だけに抑えることに成功。 実質無得点だもんね。 まあオウン貰ったんでちょっと返したような95年の同期の桜より。 柏のネルシーニョも今季最高の内容だったのに、と「不思議の負け」を総括したようだが、まあそこは実はセレッソ的にはほくそ笑むところだったりするんだろう。 逆に攻撃陣は何も悪くないのに勝てなかった試合で「決定力不足」と新聞に書かれてしまうのは本当にどうなんだろうなと。 一人でやってるんじゃないんだから。 例えば前節で言えばGKに凄いの止められたりしてるわけですよ。 そこにあるのは本当に決定力不足ですかね? 決定機の数で考えましょう。 そうするとあら不思議。 さてこれで暫定2位浮上、そして次節ミッドウィークは首位をひた走る川崎フロンターレとアウェイ戦。 聞けば9連勝?なんかエグい攻撃らしく頂上でホコタテ決戦を開催する運びとなった模様。 勝っても順位が変わることはない差だけど、1/3を消化するリーグ、上との勝ち点差はぼちぼち意識したいね。 うう、関東アウェイ戦が観戦できぬまま消化されていく… 今日の観戦:DAZN ゲットゴール福田の解説のハイライトがこれ。 曜一朗がパス出した瞬間の福田さんの「いやー…良く見てましたね…」がとても良いので...

2020明治安田生命J3リーグ第10節藤枝MYFCセレッソ大阪U-23

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藤枝総合運動公園サッカー場 2020/08/15 17:00キックオフ 天候 クーリングブレイクまであったそうだ セレッソ2-3藤枝 得点:藤尾×2(1PK) 非常に悔しい  タワン 藤尾 新保   前田  岡澤 松本 喜田 西本 田平 吉馴    ジュンス サブ:上林、大橋、近藤(→タワン)、ピアス(→前田) 逆転負け。 澤上が今治へレンタル移籍が決定。 【お知らせ】澤上 竜二選手セレッソ大阪より期限付き移籍加入について 澤上選手のコメント 「セレッソ大阪から来た澤上竜二です。J2に昇格できるように、1点でも多く得点しチームに貢献できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします」 https://t.co/cFSqUOZHek #FC今治   #新たな航海へ pic.twitter.com/ybb0lHqBqc — FC今治 (@FCimabari) August 13, 2020 まあそれはそれで良かったのだが、やりくりがまた一つ大変になったと言わざるを得んw 試合は逆転に成功したのに、80分から2失点で再逆転負けを食らうのはやはりいただけないとは思うが。 まあ気候やメンバー構成のやりくりとかあるからねえ。 とはいえプロ契約してる選手は特に、そこで自分を甘やかさないで奮起して欲しいかな。 感想はそんな感じ。 藤枝は松岡はおったけどデカモリシはどこへ。 あと枝村は普通に前目で出てきたねw みんな頑張っとるの見れて嬉しいよ。 ぼちぼち勝ちを欲してると思うし、次節ホーム開催のSC相模原戦は勝ちきりたい。 でも何度も言うがやりくりは大変なので、与えられたミッションをしっかりこなすことが第一。 敵には今節ゴールを決めて絶好調、夛田凌輔もいるので、先輩の胸を借りていこう。 個々は特に翔太をはじめ、全然悪くないけどな。 今日の観戦:DAZN Skypeしながらダラダラと。 別画面のYouTubeでレディースも見ながら。 どちらも悔しい負けを喫したけど、それでも育成という点でぶれないようにして欲しい。 https://t.co/1Oz7o4pbmM 今まで何度も何度もこんな経験はしてきた。 もし、昨日初めて観戦に来て失望した方が居たのなら是非今シーズン見続けて欲しい。 冬には...

2020JリーグYBCルヴァンカップ グループステージB組第3節ベガルタ仙台vsセレッソ大阪

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ユアテックスタジアム仙台 2020/08/12 19:00キックオフ 天候 涼しげだね セレッソ3-0仙台 得点:柿谷、高木、メンデス さっくり全勝で  メンデス 高木 柿谷   片山  ルーカス 奥埜 小池 庄司 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、丸橋、瀬古(→ヨニッチ)、デサバト(→奥埜)、清武(→高木)、前川(→松田)、都倉(→メンデス) GL突破確定。 前の3人がサクサク点取って 「あとはお前ら頑張れや」 的なハーフタイム3枚替えで逃げ切るという。 気にしてたユース上がりの庄司朋乃也、前川大河が出場。 下部組織出身のセンターバックのセットがトップチームの公式戦で戦うのはクラブ史上初かな? — 藤畑芳郎 (@fuppan) August 12, 2020 庄司と歩夢が並んで山田やクニも投入された仙台攻撃陣を0に抑えたのは本当に嬉しい。 大河ももっとアピールしていきたいところ。 山田はリーグでは会えないけどもここで出場してあわやのシーンも作った。 この調子でリーグでも頑張って。 さて翌日に抽選会が行われ、相手は次節のリーグの相手、柏レイソル戦となった。 オルンガはとっとと海外移籍してくれればいいのに… まあでも次のリーグ戦には確実にいるのでw ホコタテ対決、楽しみではある。 今日の観戦:スカパー(ハイライト) プライムステージは見られるように、契約しようと思います。

ジャザーをつくる-その6

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前回の続き。 ネックにエキゾチックオイルを塗っていく。 若干ニオイがするのでリビングでやらないほうが良いかも。 俺には緑茶みたいな匂いで好きだったけど、どちらにしてもシンナー系の塗料なので換気は大事。 塗るには「リント布ではなくきめ細やかな白い布等を使用してください」との注意書きがあるので、古くなったヨレヨレ白Tシャツを用意した。 木目に沿って、この場合ネックの縦向きに薄く薄く塗り伸ばす感じ。 塗って  乾かす。おおよそ4時間とのことだけど、サーキュレーターも当てる。 ぶおおおん 触ってネチョネチョしなくなったら乾燥完了。 ネチョネチョしてたら指紋とかつくんだけど、まあペーパーで削ればOKなので気にしない。 んで乾いたらザラザラした感じになるのだけど、これで#400~#600のサンドペーパーを掛けていく。 1回目は塗ったオイルが削れていく感じがあって不安だという人がいたけど、自分もそう感じた。 ただ前回書いたようにプライマー不要だったのはこの1回目の塗布が効いているのじゃなかろうか。 軽くかけてザラザラなくなったら同じように塗っていく。 ツヤツヤしてくる 4回もやるとクリア塗ったみたいになるので#600のサンドペーパーに#1200の耐水ペーパーで水研ぎも加える。 ただウレタンクリアみたいな、分厚いのを想像すると、出来なくはないんだろうけど果てしない作業になると思うのでこの辺で。 ほんでネックは完了。 順番間違ってたので指板のことはまた今度。 次回は組み立て。

2020明治安田生命J1リーグ第9節セレッソ大阪vsFC東京

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ヤンマースタジアム長居 2020/08/09 19:00キックオフ 天候 最早なんとも言いようのない暑さじゃなかろうか セレッソ0-0FC東京 得点: セレッソペースとは  メンデス 奥埜 清武     坂元  藤田 デサバト 丸橋 瀬古 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、小池、片山(→清武)、庄司、ルーカス、都倉(→メンデス)、高木(→奥埜) こういう事を言うのだろう。 あとは決めるだけというシーンをガッツリ作るための前準備、それがセレッソの守備だと思う。 前回書いたように藤田というスイッチャーがいて、その相棒のデサバトがその意志を加速させる。 この中盤が他の選手のタスクをあまり複雑にしていない要因だと思うのよね。 複雑なサッカーしてるけど、だいぶシンプルにシステマチックになったって証拠なのかも。 最後のスーパージンヒョンなければ負けてたかもってことを考えるとまあ引き分けでよかっとも言えるけど。 / #キムジンヒョン チームを救うスーパーセーブ💪💪💪 \ 試合終了間際、あわやのヘディングシュートを守護神がシャットアウト。 🏆明治安田J1第9節 🆚C大阪×FC東京 📱 https://t.co/u4BaoHt81Q で見逃し配信中 #DAZN #おうちでDAZN観戦 @crz_official pic.twitter.com/KjZvpRajyf — DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 9, 2020 でも勝ちたかったし、勝てる試合だったな。 今年はここまでこういうのが多いけど、まあ正直強いと思うのは慣れてきたねw 凄いのかなこれw https://t.co/C5LFdipdgk — カズさん (@kazuparea88) August 9, 2020 これは褒められてるのかなw そんなFWには怪我人続出。 でもだからって補強じゃないと思う。 怪我明けもいるし連戦続きだしで、ぼちぼちコンディション上げてくれればいい。 次のルヴァン杯GL最終節、ベガルタ仙台戦は突破がかかるけども怪我人をやりくりする中でどう戦うか。 出てくる選手は勿論、自分の持ち味を発揮してくれるだろうし、そのセレッソも見てみたい。 今年はほんとに...

2020明治安田生命J3リーグ第9節セレッソ大阪U-23vsY.S.C.C.横浜

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ヤンマースタジアム長居 2020/08/08 18:00キックオフ 天候 まあ暑いやろな… セレッソ0-0YSCC 得点: 良くなっていたので  澤上 藤尾 岡澤   吉田  喜田 松本 島村 西尾 田平 吉馴    ジュンス サブ:上林、大橋、西本(→澤上)、近藤(→吉田)、ピアス、タワン、新保(→島村) 勝ちたかった。 個人的に良く思っていないチームとの対戦だったのもあるけど。 正直な話。 YS横浜のシュタルフ監督は個人的に1番の問題児だと思う。とにかく文句が多すぎる。昨季は合計3試合のベンチ入り停止処分を下されている https://t.co/ZnXhgFh2XL — 攻劇 (@kogekidogso) August 8, 2020 この時期ボールパーソン用意するだけでも大変なんだぞ。 こんなのほのぼの話でもなんでもない。 アホみたいなハードタックルくらったからな。YSはもっと練習してから来いや。 https://t.co/S5Ct0snvkn — カズさん (@kazuparea88) August 8, 2020 こんなんも。 ほんまな。 チャンスは多く作ったが、スコアレスドロー。 攻守ともに良くなってた。 あとは決めるだけみたいなのはトップでも言われてるけど、そっちは後ほどトップのレポで。 クラバが長い怪我から復帰。 マー坊も復帰してきたし、そろそろ本気だす状態も揃ったか。 しかしボランチ固定と言われてたヒナタがそこ以外やる機会増えすぎて…wサンキューな。 今日の観戦:DAZN えっと、きっと隠してないので「問題ない」と思ってるかしれんけど、 いうてもまだ高校生なのでおとんとおかんの職業言わんで良くない? — カズさん (@kazuparea88) August 8, 2020 いかがなものだろうと思うよ? 言うんやったら全員言ってほしいw — Sweets1 (@sweets1steews) August 8, 2020 そういうこと。

2020JリーグYBCルヴァンカップ グループステージB組第2節セレッソ大阪vs浦和レッズ

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ヤンマースタジアム長居 2020/08/05 19:00キックオフ 天候 ピッチは相変わらず蒸し暑そう… セレッソ1-0浦和 得点:豊川 新戦力  メンデス 鈴木 柿谷   坂元  ルーカス デサバト 丸橋 瀬古 木本 片山    ジンヒョン サブ:茂木、小池、ヨニッチ(→木本)、清武(→柿谷)、奥埜(→ルーカス)、西川(→坂元)、豊川(→メンデス) 躍動。 俺達のYBC様プレゼンツ日本最古のリーグカップ再開←初戦と同じ入りを でもリーグ戦とほぼ変わらぬメンバー…。 もっと大胆に変えてくると思ったけど、まあ浦和もそこそこガチメンだったのでそういう試合なのかなあと。 短期決戦となったわけだし、ここで勝てばほぼほぼ突破も決まる。 立ち上がり5分でヤスが負傷交代したときはアカンと思ったが… 終わってみれば「盤石の」勝利。 こうやって一瞬噛み合って凄えゴール生み出すからやめられんな。 — カズさん (@kazuparea88) August 5, 2020 守備はルーカスミネイロがあれな分デサバトが神ってたのだけど、そのボール奪取からキヨ→NJ→豊川と繋がったゴールは最高だった。 つうかデサバトのドリからキヨのパスからNJのおしゃパスから豊川のシュートまで全部良かったな。 — カズさん (@kazuparea88) August 5, 2020 ハイライトにはデサバトのところから入ってるので是非そこから見て欲しい。 それにしても坂元に代えてNJ、曜一朗に代えてキヨて左右のサイドハーフがエグい人材w しかも最近はサイドにこだわらないポジショニングしてて、もしかするとここが噛み合うポイントなのかも。 プロデビューのNJこと西川潤は、まあマジで可能性の塊。 最後はバーに当てて初ゴールならずで試合終了のホイッスルが鳴り、みんな喜ぶところを頭抱えて悔しがるという技も披露w 海外も視野にあるとは思うが3年ほどやってくれねえかなあ…NJでタイトル3つくらい取れそうだ。 さて次はリーグ戦、日曜にホームでFC東京。 ヤスの怪我でCB勢の疲労が心配だけど、歩夢が好調だったのでヨニッチの負担を減らしてくれれば。 あとこの試合で出るのではと予想していた庄司にも期待。 連戦しんどいけど、確実にチームとして...

ジャザーをつくる-その5

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前回の続き。 さて、ボディはいよいよやることなくなったので、ネックの加工に入る。 これもこのキットありがたいことに、フレットもきっちり打ち込んであって角の処理も(ある程度)されている。 古いギターを自分でリペアしようと考えていたこともあったが、工具がないとこの端っこを綺麗に落とすってのが多分めちゃくちゃ難しいのよね。 処理してないと手を移動させるときに引っかかって痛いらしいし。 さて、指板はローズウッドっぽいものなので一旦全部マスキングしてやる。 マホガニーが出ているところはボディと同じく#120→#240で磨く。 後ろが丸いからスポンジタイプの出番が増えると思う。 んで、ボディと違って「オイルフィニッシュ」というやり方でネックはやって行くことに決定。 色は塗らずに見た目木のまま、つやつやさせる技。 それを可能にするのがこれ。 使用方法は説明書に書いてあるけど、薄く塗って乾かす→表面を整える→また塗って乾かす→表面を整えるの連続。 回数によってつやの深さが変わるそうだ。 厚塗りしなくてもそれなりに良い手触りを得ることが出来ると思う。 自分は4回かな。 あとネチョネチョしているためか、木に吸い込まれにくく、木部用プライマーは不要だった。 あ、そうだ。 背景と違って味気ない ヘッドにメーカー名やら何やらがないと、あまりに味気なさすぎて残念なことになりそうなので、エキゾチックオイル塗る前にヘッドをデザインしよう。 Macだと途端にそれっぽいw これをデカール(シール)用紙に印刷する。 これ、後で見たんだけど自分のプリンターには非対応だった…。 顔料インクには対応していませんとのこと。 ただインクが社外品なのでものは試しにと印刷したところ、普通に作成できた。 もう一つ注意点は、エーワンのサイトでこの型番検索してを印刷すること。 反転印刷が必要なので。 転写成功 つうかかっこいいな。 フォントは大好きな SHOTARO-V3 を使いました。 毎度あざす! さて次回はオイルを塗っていくのと指板をどうしたのかのお話。

2020明治安田生命J3リーグ第8節いわてグルージャ盛岡vsセレッソ大阪U-23

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北上総合運動公園北上陸上競技場 2020/08/02 15:00キックオフ 天候 晴天っすね セレッソ1-3いわて 得点:田平 8月もデーゲーム。  澤上 藤尾 岡澤   吉田  喜田 松本 島村 西尾 田平 吉馴    ジュンス サブ:上林、前田(→吉田)、タワン(→澤上)、新保 東北万歳。 気候はめっちゃ良さそうなのでスッキリと行きたいところ。 田平が幸先よくJ初ゴールとなるファインシュートを決めるとこまではまあ良かったが。 守備がねえ、押し切られちゃう形が多く。 まあ毎度言うけど、負けていい試合ではないので、個人としてチームとしてを考え続けなきゃいけないね。 それを思えば田平は浮かれることなく着実に成長できるタイプと見た。 さてお次はホームでYSCC横浜。 もう一つ調子上がらない者同士として浮上のきっかけにしたいところ。 その前のルヴァンに何人送り込めるかね? 今日の観戦:DAZN 買い物に行ってて申し訳ないけどハイライト。 射庭康太朗がベンチ外で残念…

2020明治安田生命J1リーグ第8節湘南ベルマーレvsセレッソ大阪

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ShonanBMWスタジアム平塚 2020/08/01 19:00キックオフ 天候 蒸し暑いと思う… セレッソ1-0湘南 得点:清武(PK) 淡々と淡々と  鈴木 奥埜 清武     坂元  藤田 デサバト 丸橋 瀬古 ヨニッチ 松田    ジンヒョン サブ:茂木、木本(→藤田)、小池、片山(→奥埜)、ルーカス、柿谷(→清武)、豊川(→鈴木) 勝ち点3。 この試合のように守備が破綻しなければ本当に強いわこれ。 ぶっちゃけちまえば、だからこそ攻撃が物足りないと思うのだろうが… でもよくよく見ると攻撃にも凄く色々な工夫が見えるのよね。 個に頼るシーンもあればチームとして崩し切る形もある。 そもそもサッカーの試合なんて3回もゴールシーンあれば良いほうなんで「攻撃サッカー」とか言って自ゴールもバキバキに割られるような出入りの激しいやつはまあ…おもろいけどもw 何度も書くがこの攻守のスイッチングを切り替える藤田がマジで神。 歩夢もヤスもデサバトみたいな活躍はできても、藤田の代わりになれるかと言うとやっぱ難しいのでここを育てたいところ。 ヒナタがU-23で、もっくんが新潟でボランチ修行してくればあるいは(本人曰く『生粋のアタッカー』だから複雑だろうがw) 二人共サッカーIQの高い選手だしね。 坂元が絶好調。 坂元対策に出てきた選手が止めきれずにPK献上したシーンとかもう、スポーツ漫画かよって感じね。 こんな時期でなければ代表はどうだいって言いたくなる。 湘南は去年ほどではないにせよ、めっちゃ走るけどもその先にあるものを掴むのが下手というか… それにしても冬一、歩夢の対決はともかく、湘南GK谷くんも(あちらユース出身)同期。 まさか冬一と谷くんがチームメイトで敵になるとはなあ…w さてお次はリーグ一旦置いておいて、水曜ルヴァンも帰ってくる。 規模縮小の再開初戦はホームで浦和レッズを迎えることになった。 J2松本山雅の離脱が決定しており、このグループはお休みがあったりしてちょっとカオス。 でも何とかGL突破してどさくさに優勝したいところw メンバーは全とっかえくらいしてくるとは思うが果たして。 今日の観戦:DAZN 同一県内なら気配を消してワンチャンとは思ったが、気配を消せる自信もないし気配消さず...

ジャザーをつくる-その4

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前回の続き。 下地処理というのをしこしことこなしていて、とあるサイトには 「下地が完全に乾くまで数週間乾かしました」 とか 「クラフト工場では数ヶ月かけて乾燥させるそうです」 などとあったので不安になったが、木部用プライマーの説明書には 「乾燥時間:夏場20~30分」 とあるので大丈夫だよ。多分。 と塗料を吹き付けることに決定。 前回もちらっと出たけど、本当は塗装が乗りやすいようにするサフェーサーを吹くところを、なんの変哲もない白のラッカースプレーで代用することにした。 実はカラースプレーにしたのはもう一つ理由があって、ギターの色をこの期に及んでもつや消し黒にするかただの白にするか悩んでいて 「白で塗ってみて、気に入らなければ黒に塗り直す」 という2段構えで進むことに決定したから。 つや消し黒といえば、昔Bladeという今はないメーカーのテレキャスターをメインで使ってて、かっこよかったんだけど使い込むとどんどんつやが出てしまってね…w まあ自分で塗ればいくらでも塗り直せるかw で、下地さえしっかりしてればあまり難しくないかな。 シュー  あれ、ここ塗れてない…えい…あれ、まだ塗れない…えいえい。 垂れる orz 何度も言うがプライマーが乗ってないところは色が付かないと思って良い… それをムキになって吹き付けてるとこんなことになる。 そうならないようにくれぐれもプライマーはまんべんなく。 同じく色も薄く万遍なく、繰り返して塗ることがコツかな。 垂れた塗料は乾くのを待って荒いサンドペーパーでゴリゴリ落としてから再塗装。 塗り終わったら 労働なんかしないで自分で塗ってるギター磨きたい。 pic.twitter.com/FcnZKK25T4 — カズさん (@kazuparea88) July 13, 2020 うん、また磨くw #600→#800→耐水ペーパー#1200くらいで水研ぎするとかなりいい具合に光ってくる。 クリア吹かないと傷はつきやすいんだろうが、またそのうち塗り替えるかも知れないのでここまでにすっか。 pic.twitter.com/NSEYie62lI — カズさん (@kazuparea88) July 13, 2020 熟考したけど、塗り直しのことも...

ジャザーをつくる-その3

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前回の続き。 さて、サンドペーパーでつやつやさせてしまえば色を塗れるのかというと、実はそうではなかった。 下地を作るという作業がある。 人によっては との粉 プライマー サンディングシーラー と3段階やるらしいが… まず目止めという作業に使うとの粉。 との粉ってなんぞや、から知ろうとすると、との粉のメーカーさんが サイトで丁寧に教えてくれた 。 導管という木が水や養分を吸い上げていく管があり、表面は実は凸凹していて、その穴を埋めるために使う粉。 点々や溝となってるとこが導管 マホガニー材は導管の多い木らしく、やっておいて損はなかろう。 色は黄色をチョイスした。 どうせ上から色を塗るので何色でも多分OK。 説明書通りに水と粉を1:1で混ぜて塗る。 なぜ写真がないのかと言うと、刷毛がなくて手で塗ればいいやってワイルドに攻めたら泥遊び状態になったのでw 刷り込むように塗っているとあとから乾いていくので、乾ききらないうちに布で擦り落とすというかのの字を描きながら粉を導管に刷り込んでいくイメージ。 目立たなくなった との粉の作業が終わったらプライマー。 ウッドシーラーと言ったほうがいいのか、この辺が曖昧で迷う。 とにかく、木材なのでこのまま塗料を塗ると木が全部吸い込んでしまうため、そうならないように透明の膜を張る作業だと思ってもらえれば。 アフィリンで恐縮だが、絶対300ml入を買ったほうが良い。 100mlではほんの少し足りなかった。 足りなかったらどうなるのか。 そこだけ塗装がムラになります。 当たり前だけど塗っても塗ってもそこから塗料が木の中に染みてしまうので。 詳しくは次回、色塗り編で。 ただ薄く広く塗らなきゃいけなかったので、少ないやつを節約意識持ってやったので上手く行ったかとは思うw 乾いたら#400~#600でざらついた表面をまたツルツルに戻してやる。 本当にギター磨きの刑と言いながら、これをやってる間がまた楽しい。 アップグレードした作業環境 で、サンディングシーラーという、塗料を乗りやすくする加工をする人もいるのだけど…今回はパス。 理由は下地用に白のラッカースプレー塗れば解決しそうだから。 ということで色塗り編へ続く。

ジャザーをつくる-その2

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前回の続き。 さてさて、開封して見てみると、色塗ってポンで完成するレベルで心底助かった。 まずは取り付けられてるピックガードやスイッチ類を外していく。 実はスイッチ類にはあまり期待してなくて、何にも繋がってないダミーだろうくらい思っていたのだが やだ配線済みしゅごい しっかり配線してあった。 因みにジャガーの配線はクソほどややこしいのだけど、本物の場合はここにはボリュームとトーンが付いているはずの部分にスイッチが付いている…w 2つ並んでるのが本物はくるくる回るやつw スイッチの切替についてはまた今度。 てか余裕ができたら色々交換していきたいので。 無垢な木の状態も悪くない ザクリのクオリティが結構やべえけど、見えてるところはそこまで悪くない。 ただ木目を生かしてというのは既にRYOGAのHORNETがあるので、ジャザーはバッチリ塗ってやりたい。 色のイメージをしながらするのはまず「下地つくり」となる。 これは正直、超簡単。 時間がかかるだけで。 ギター磨きの刑に処された感。 pic.twitter.com/tGHiEeHDtb — カズさん (@kazuparea88) July 11, 2020 実家の庭を拝借。 まず用意するのは120番と240番のサンドペーパー。 もっと細かいのも用意したけど もちろん、紙ヤスリもいいのだけど、今回ギター磨きに関しては「スポンジ研磨材」が便利だった。 これは#120相当 この当たりの番手では紙ヤスリは固く、曲面にマッチしないから苦労する。 なので平面は紙ヤスリ、曲面はスポンジと使い分ける。 丸いところにフィット #240相当もあるのでぜひ用意しておくと作業効率が抜群に上がるので是非。 #240をかけると手触りが全く変わってくるのでつるつるして来たなと思うとこまで頑張る。1日かかるかからないかくらいで出来ちゃう。 正直作業前まではこの荒い番手ではガリガリになっちゃうのでは?と思って400番のペーパーも買ってたのだけど、全くの杞憂だった。 ネックの裏も忘れずに。 指板はこのギターは材質が違うのまた今度。 つうことで次回はいちばん大事な下地塗り。