マツコネから出力取り出したった

皆様いかがお過ごしでしょうか。
とりあえず俺は納車されて15日ほどで808kmも走ってます。マジか。
なんしかかっこいい

週末なんやかんやとあってなかなか弄れないけど、とりあえず簡単にできそうだった掲題の作業を開始。
みんカラには先人の知恵がたっぷり詰まっていて、どこかにヒントはあるもので。
マツコネに接続されてTVやDVDを走行状態関係なく映し出せる機器と言えばリアフリップダウンモニター。
この配線を横取りして自分の手持ちのモニターに映せるようにしようというのが今回の計画。
まずこの記事を参考に。
なるほど、そこに白と黒の線があるってことね。
見てみると確かにそのカプラを発見。
しかし外して見てみると、該当する線がない。
俺のCX-8はオプションを付けてないので配線がないってことか…。
記事内の配線図にはビデオ出力と書かれているので、フリップダウンモニターはここに繋がっていることは間違いない。
で、他の記事を探してみてこれがヒット
確信を深めて該当するカプラに線を剥いただけのエーモンの導線を2本ぶっこむ。
カプラ内の端子、20円くらいなんだから2個くらい買って来いよと自分でも思うがw
ショートしないように注意しておけばそこまで神経質になることはない。
あ、但し電源関係を扱う場合は線の太さ(耐電圧)に注意。
今回取り扱うのはRCAの映像信号のみなので線の太さも気にしてない。
ひたすら
・ショートしないこと
・カプラ内にしっかり刺さること
のみで取り出す。
RCAコネクタのプラスとマイナスって意識したことはないけど、真ん中の棒の部分がプラスだろうとテスト。


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思惑通り映った。てかこのむき出し感かっこいいでしょw
そして押し入れから山のように取ってあるコンポジットケーブルを1本取り出して片方を切断。
同軸ケーブルになっているのでテレビ配線の要領で切断面を剥いて先ほど取り出した線のプラスに軸の部分、マイナスに被子の部分を繋ぐと取り出し完了。
ここでもショート対策にビニールテープをしっかりと巻いておく。
先ほどの手持ちモニタに再度繋げてパーキングブレーキを解除。
マツコネモニタが「走行中は表示できません」になっても映り続けることを確認。
またマツコネの操作でTVチューナー、DVDと切り替えて両方が映ることが確認できた。ラッキー。
(この辺はこんど動画でも撮ってみようかと)

この写真のグローブボックス横のパネルが外せるらしいので、ここから後方orグローブボックス内から取り出すように調整するところで時間切れ。
なので線が出ているのだが嫁に見つかる前に隠す。
これでグローブボックス内に上手いこと穴が開いてるといいのだけどなあ…ちょっと期待薄。
穴をあける覚悟が出来たら次に進むw

次回に続く。

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