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行け年

 つうことで本年最後。  まあ心配事は多々あれど、振り返って多々あった惨状を一瞥し、来年は建設的にやりたいものですね。 簡単ですが、んじゃ良いお年を。

色々ありましょうケドも

 本音を書かせていただきます。  もちろん残って欲しい選手はいっぱい居るし、報道で話題になってる嘉人や東美もそうだけども、やっぱ出ていってしまうのであればしょうがない。  そしてそれが降格ということ。  J1に残れない、J1へ戻る確約がないということ。  でね。  俺は選手がクラブへの愛着で揺れ動くの大変ありがたいので、是非愛するクラブで来期もお願い、と思うんだけどね。  フロントがね、問題なのさ。  なんで今年、突然そういうもの(愛着とかなんとか)で選手を留意し始めるのかと思って。  いや2001年も多分そう。  で、去年は?  何人「出て行きたければ出て行けば?」という態度で接したんだろう、と。  ここでやってもいい、来期こそ、と思った選手を何人放出しただろうか。  考えりゃ毎年そうなのかも。  ニシムは「提示した選手は全員『残ってほしい』選手」と言う。  去年そうやって言えば、少なくともレギュラークラスの選手が1人移籍しなかったよね?  来期もお願い、と言えば今年優勝チームへ移籍したあの選手も居てくれたはずだよね?  なにを突然かわいそうな子になって同情引こうとしてんの? と。  それが今、本当に釈然としないとこなんだよね。  チーム都合はお金の問題だけじゃないこともだんだん分かってくるからねぇ。 ホント、選手もそうかもしれないけど、チームも天狗になってたんだねぇ。 P.S. 選手へ。 責任は感じなくてもいい。 でも一緒にJ2でチャレンジしようよ。 俺たちがどこまでもサポートするからさ。

むふふ

 この 藤畑さんのBlogエントリー に書いてある、西U-15選手の一言。 『来年は(ピッチを指差しながら)僕らがココにいるんで応援お願いします』  約束(?)を果たしたんだ。  すげーよ。  まあピッチは南津守なんだけど、ステージは同じ決勝戦。  この大会が始まって、俺はすぐにこの一言を思い出したよ。  そして相手はなんと津守U-15。  兄弟であり、良きライバルであるチーム。  俺らはどちらかに肩入れできないけども。  今季何度か兄弟対決があり、それらを全て複雑な心境で見守ってきたわけで。  そしてお互いがものすごく負けず嫌いで、そして好勝負を演じて……。 (ってまあ俺は見れてないのが非常に悔しいが)  どっちも勝たないかなぁ←無茶な。  なんつーかさ、非常に嬉しいんだよね。 人から見たら何でそんなことに幸せ感じてんだよって思うかもしれないけども。

都並監督就任

 頑張ってもらいましょう。  俺もこの人で行くって決めたんならそれでやってくしかないっしょ、と。  確かに人選は色々あると思う。  色々ある中で選んだってことはそれがセレッソにとって最良だと判断したってことだ。  そのことに文句は無いし、サポートしてくしかないからね。  ぶっちゃけ人事でごたごたすんのは もうこりごりだ ←久々に弄ってみた。  でも気になることはある。  短期的な目標と長期的な目標をあまりごっちゃにされても困るというか。  来年J1へ戻るつもりで居るチームに「長期的に任せられる人選」というのも如何なものか、とも思うし。  長期的にと言いながら1年契約ってのもなんだかなあ、と。  仙台の監督時代に、「J1に戻るって言ったろ!」と切れたサポに「1年でとは言ってない!」と逆切れしてたなぁ。  GMや監督の言葉はきっとサポコンで聞けるでしょ。  その時にもっと納得がいく説明があれば良いけどもね。  そう言えば今、セレッソ(Jリーグ)に在籍している、在籍した選手を追っかけて表を作ってんだけど。  名波の加入で述べ191人。(多分)  一番長いのがモリシ、アキ(途中で海外もあるけど)。この辺りは言わずもがな。  んで次に長いのが、なんと多田大介の6年。  もう一つ驚愕なのが、2001年開幕前の副島監督の台詞。 「セレッソで2年連続で指揮を取るということが初めてということなので……」  そうか、そう言えばそうだな。  で、このときの副島さんは途中解任。  最終的にその後を継いだ西村さん(現GM)が約2年やったものの2003年途中解任。その後も小林さんは2年持たなかったし。  なんつうか、あまりにもあまりにもベースが無さ過ぎるというか、何と言うか。  2シーズン丸々監督を遂行した例が無いというのは稀有じゃなかろうか。  ほんと、底上げという意味で「長期スパン」を考えて欲しいなと思いました。  そして1年でJ1へ戻るという「短期スパン」。  で、それが出来る人材で「都並監督」だということであれば良いな、と。 さ、2007年の表を作るか。後で追うのは面倒だから。

決まったな

 来年の遠征先に福岡が追加決定。  最後の15分は熱かったなあ。  布部のヘディングは凄まじかった。  正直言うと、やっぱ久藤布部がJ1に残ったら、ちょっと悔しかったろうから、まあこの辺で。  気持ちは大事。  でも気持ちだけじゃどうにもなんない。 神戸、復帰おめ。

もうぐちゃぐちゃ

 さっさと振り返ろうと思ってあれこれ書いていて、結局形にならずに破棄をもう5日ほど繰り返している。  んでもBlog読み返したらその時の気持ちは書いてるし、無理に纏めなくて良いかな、と。  で、これを書くのにまた長くなった……。  うんざりするほど言いたいことってあるんだな、と。  だからまあ、これでいいか。  今季終了。乙。  で来季。  J2に居る意味は「1位か2位、最悪でも3位で入れ替え戦をつかむ」ことのほかに目標って無いはずだ。 それ目指すしかねえなってことで。(またぐちゃぐちゃ書いてしまって長くなったので破棄……)

あ、そうそう

 来年洗濯機やからね>各位

2006 J1第34節 セレッソ大阪VS川崎フロンターレ

長居第2 2006/12/02 14:00キックオフ 天候 やっぱ雨か セレッソ1-3川崎 得点:古橋   西澤(柿本)大久保 ゼ   名波   古橋(徳重)  下村 宮本(河村) 柳本 ブルーノ 前田     吉田  悪いとこ、全部出たよね。  しょうがない。  0からやろう。  今からやろう。  いろんな人がいろんな不満を持って、そしてぶちまけてきたシーズンだったんだ。  ここまで持ちこたえたのが不思議なぐらい。  セレッソを変えていくのは俺らだろ。  もう人任せにしない。  悔しい。  けど悲しくはない。  優勝するより残留するほうが簡単だと思う。  その簡単ができなかったんだから。  うん、ここから。今から。やろう。 選手お疲れ。 今日の観戦:BS BSアンテナ購入。取り付けて映ったら既に失点してたからなあ。

2006 J1第33節 大宮アルティージャVSセレッソ大阪

セレッソ0-2大宮 得点: なんでそうなるんだろう?   西澤  大久保 古橋 ゼ(柿谷) 苔口(森島康)  宮本(名波)下村 山崎 江添 前田    吉田 枯れちまったよ。ほんとに。  集中を切らした動きと失点。  アイデアのない攻撃。  気持ちが萎えていくのは俺たちだろうか? それとも選手? 監督?  声を張り上げても届かない。  そんな感覚だけが俺をを支配する。  また新聞にこう書かれる。 「後半の猛攻も及ばず」  そのイメージだけが優先してしまい、前半悪い時間の修正点を疎かにしてしまう。  曜一朗は緊張からか体が動かず、デカモリシは奮闘するも起爆剤にはなりえていない。  これが猛攻だろうか?  挙げていけばきりがない。  チームがどうバランスを崩したのか、なぜうまくいってないのか。  これを外から分析できる力が決定的に欠けている。  ホイッスルの後、真っ先に最前列へ走った。  もう一度俺たちの目標確認するために。  肩を落とし、うつろな目をした選手に、もう一度「俺たちはどこまでも一緒だ」と伝えるために。  真っ先に出迎えたかった。  今日も伝えられなかったから。  選手の姿が見えなくなり、ウイスキーで焼けた頭に冷たさが戻る。  残留を疑ってもおかしくないチームの出来だ。  でももう一度、最後の1戦への「チャンス」が残った。  最後くらい、全力で伝えたい。  12/2の最終戦への参加を決めようとしたとき、例の件が起きた。  一人一人の声を拾うことをやめ、それを増幅することをやめた人たちの罵声。  伝えたいことは同じだ、と我慢していた俺だったが、流石に切れた。  でも塚田監督解任と同じくらい、遅すぎた。  もう最終戦を一緒には戦えない。  少なくとも、俺は無理。  伝える言葉を、方法をなくしてしまった。  結局あとで話すとその場は落ち着いたが、話が行なわれたのかどうかわからなかった。  一応バスまで言ったんだけどね。  残留は願っている。  なんだかんだ言っても同志に「誰かに褒められるために応援してんじゃない」と言うことも肝に銘じてる。  そして携帯おふぃサイトのモリシの一言にも同じことが書いてある。 もう一度読み直して、最後にしない最終戦に望もうと思う。 今日の観戦:生 サイスタ。メインとバックが結構左右対称に見えたので違和感無し。

2006 J1第32節 セレッソ大阪VS名古屋グランパスエイト

長居第2 2006/11/23 15:00キックオフ 天候 見てるだけで寒い セレッソ1-1名古屋 得点:西澤 お寒い試合。   西澤(柿本)  大久保 古橋 ゼ     山田(名波)  宮本(河村)下村 山崎 江添 前田    吉田 気温も、心も。  一番の心配どころは宮本を入れてきたというところ。  恐らくここ2戦、カウンターから失点したことに対するケアのつもりだろう。  ただ最近安定して良い試合が出来たのは、カワムと東美のボランチコンビの成熟だったと思う。  東美は昨年ファースト(プリメロだっけ?)ボランチとして、攻撃的に行くセカンド(セグンド)ボランチのファビーニョをケアしてきた。  カワムやピンゴとのコンビがその役割を元に戻せたのが大きいと思っていたのだが。  宮本が明らかに守備専に行くことを考えれば、東美がセグンドをしなければならない。  あと古橋が出場停止だった時、キャプテンマークを巻いていた東美。  これはチームにも凄く良いことであったと思う。  試合には負けたが「やっとキャプテンらしいやつがキャプテンマークを巻いてくれたか」と思ったものだ。  (古橋の能力に疑いはないが、やはりキャプテンタイプの選手がキャプテンをすべきだろう、と俺は思う)  心配は少しだけ外れ、ミスで失点後は大きく当たった。  早い時間にアキのゴールで先制。  さらに名古屋に退場者が出た。  名古屋は主力4人の出場停止がやはり大きく、ぶっちゃけて言えば「今日はもう勝って下さい」と言わんばかりの戦いだった。  現に試合終了後の名古屋の選手の笑顔は、この状況で勝ち点1を得たことによる安堵だろう。  力なくゴール前を横切っていくボールに誰も触ることが出来ず、ヨンセンに同点ゴールを許した。  正直ここへ来てこんな馬鹿げた守備をやらかしているようでは、入れ替え戦はともかく、そこで勝てるかどうかなんてわかりゃしない。  ただ数的優位、時間はたっぷりある状況。  昨日の試合レポに書いたように、ここからどう戦えるか。それがターニングポイントになったと思う。  数的優位なことも考えると、やはり早めに攻め手を打つべきだったと俺は思うし、その状況は過去に何度もあり、悉く機を逸し続けてきたと思う。  そして今回もそうだったように感じる。  宮本は守備では頑張れるが、どうしても展開力に欠けている。 (...

2006 J1第31節 アルビレックス新潟VSセレッソ大阪

ビッグスワン 2006/11/19 15:00キックオフ 天候 不順のようです セレッソ2-2新潟 得点:西澤、名波 集中力の欠如。  柿本(名波)西澤    大久保(苔口) ゼ     古橋(山田)  河村 下村 山崎 江添 前田    吉田 嘉人が外したのも2失点とも。  まあ昨日の結果で何とか16位浮上を成し遂げたのだが。  正直に言うと意図、意識が見えない。  それは確かに采配にも現れているのだが。  シュートで終われないからカウンターを許す。  良い形を作ろうとしすぎ。  解説の金田さんが、ハーフタイムの塚田監督のコメントを受け「『サイドからシンプルに』って言うなら柿本残すべきだと思いますけどねえ……」と言っていた。  確かにそうだと思う。  まあ最終的にシンプルなクロスを代わった名波が叩き込んだわけだが。  だから一概には言えないが、選手があまり良い方向に力を発揮できていない印象が多かった。  外れても良い。ミドルを打てるときは打て。サイドをえぐったら中を見なくともクロスをシンプルに入れていけ。  名波が入ってきた後、俄然カワムの動きが変わる。  これはいい兆候だろうな。  良い方向へチームが流れていく気がする。  もう監督の頭には名波は途中からという考えしかないようだから、そこへたどり着くまでのゲームの作り方をもっと何とかしないと。  まあとにかく、残り「5試合」を戦う気で。  もはや精神論でしかなくとも、その気合は本当に重要だわ。  福岡、京都についに勝ち点で差をつけたというのはそういう部分でも楽になれる。  J1死守。  各世代代表の成長なんかも含めて、チームとして成長するチャンスなんだ。  だから陥落してチームを崩壊させたくない。  2004年と同じにしてはいけない。  次の名古屋は主力が多く欠場(出場停止)するらしい。  どっかで聞いた話だわなぁ。 これは最後のターニングポイントだろう。 今日の観戦:スカパー 金田さん、監督しません? 多分すごい面白いチームできると思うんですけど。

田代砲か?

 物凄い数のスパムトラックバックが発射されてきたので、しばしTB機能停止。  業者は海外なのかも知れんが威力業務妨害とかで訴えたいくらいのTBが来た。 まったく、住みにくい世の中だ。

うーん

 ブルーノ新境地だな!→骨折  コータすげえな!→怪我  シャケ良くなったな!→骨折  やっぱモリシやで!→怪我  ピンゴ、やっと生きるポジが見つかったな!→怪我 こういう年だな、こりゃ……    まあブルーノさんは帰ってきたが……

ユース、サハラカップ

 GL最終戦。  鳥栖に3-1で勝利の模様。  磐田も勝利のため、GL敗退が決定しました。  今日はみんな笑顔で終われたろうか?  例年以上に涙が多かった気がする。  堀之内。  ガンバ戦で見せたスーパーセーブ。  最後尾から味方を鼓舞しつづけた姿が頼もしかった。  太田。  ハイボールへの競り合いは見ていて安心できた。  魂のヘディングゴールと歌を要求する目を俺は忘れないw  植田。  見た目違わぬいぶし銀DF。  クールな見た目に熱いハートを感じさせてもらった。  宮山。  ガンバ戦のゴール。俺はいまだに鳥肌が立つ。  ビデオは無いが俺の心に焼きつきまくったよ。  井戸。  ゴールへの執着心、自分のプレーへの渇望。全てが高い位置にあった。  3年間、君を追いつづけられて本当に良かった。ありがとう。  長坂。  今年は色々あって出番も少なかったけど、飄々とゴールを奪うスタイルが面白い存在だった。  去年、俺を構ってくれてありがとうw  河崎。  高い技術に裏付けられたユーティリティなプレー、勝利への欲求。  強豪相手にも一歩も引かない強気な顔が印象深い。  そしてキャプテン、市川「泣き虫」恭平。  本当に良いチームにしてくれた。  どんなときも勝利を目指して戦う姿勢。  正確なクロス、運動量。  何度も何度も俺たちに応えてくれた。  俺たちがいたらないばっかりに、君に俺らも押し付けなかったか、それが心配だ。  みんな、ありがとう。  また共に戦う日を信じて、俺は待つことにするよ。 長居で会おう。

2006 J1第30節 セレッソ大阪VSジュビロ磐田

長居第2 2006/11/4 15:00キックオフ 天候 不順のようです セレッソ2-3磐田 得点:大久保、下村 もう、守備がまずかった他にはちょっと。  大久保 西澤    ピンゴ(名波) 徳重(苔口) 山田  河村(柿本)下村 山崎 江添 前田    吉田 太田一人にかき回された。  追いついたところ、そっから先良かったのに。  膠着してる状態で打つ手があったろ、と思う。  結果論ではあるけども。  ゲームの流れから見える勝負どころがあるはずだ。  それなのに、ピッチレポーターによると「監督は時計を見ています」と。  ゲームを見ようぜ。  押せ押せの時間、どうにか逆転したい状況を見ろ、と。 まあそれ以外には何も無い。結構俺ら強かったし。 今日の観戦:スカパー 西岡さん試合前。 「今日はセレッソを中心に見ていくことになると思いますが」 なぜ?

U-19代表

 さて、デカモリシ、香川が参加しているU-19代表がワールドユースへの切符を掴みました。  おめでとう。  特にデカモリシはインドの水に合わなかったらしいアーセナル伊藤やマイクさんを抑えて4戦全て先発。  2点も決めて、大活躍中。   ポストプレーもお手の物 。  香川も満面の 笑み 、おっとここでもデカモリシのポストプレー炸裂。 ベタなネタを織り込みながらぼちぼちやっております。

ユースも

 もしここを見て南津守へ駆けつけてくれた方がいたなら、まずは御礼申し上げます。  ヨコモコさんも 自身のBlog にて告知、観戦されてたようですが。  結果は残念で、現状を考えるとGL突破はほぼ不可能な状況になってしまいました。  でも彼らの戦いから見えたものもあるでしょうし、強豪チームであるジュビロユースと渡り合う姿は、きっとサッカーファンにも満足のいく試合だったに違いありません。 筋違いかもしれませんが。本当に……。

無冠決定

 天皇杯敗退を受けて、今年の無冠が確定した。  これで残留争いに集中できる、なんてポジティブな考えは一切ない。  そもそもリーグ終了後に続きが行われる(入れ替え戦出場チームは日程がずらされる)大会で、集中もくそもないわけだし。  ある程度捨てて戦ったのはわかるし、リーグから続く良い流れを継承したいのもわかる。  コケや曜一朗など、今「旬」と言える選手がチャンスをもらえたし、大介のように「いざ」と言うときに必要な選手を動かすことも出来た。  さらにブルーノが復帰してボランチに入ったことで、これからの戦いに幅を持たせることも可能になったかと思う。  でも俺はこのチームが敗戦から多くを学ばないチームであると思う。  情けないことではあるが。  この試合の出来に関係なく、来週GKは吉田だろう。アキ、モリシは先発だろう。ブルーノはベンチに入るかもしれないが先発はないだろう。  そして曜一朗はベンチから外れるだろう。  曜一朗のコメント。   点を獲らないといけない場面で使われなかったのは、まだ監督の信頼を得られていないから。  コケのコメント   出られるかどうかわからないが、気合いを入れて切り替えて頑張ります。  ブルーノのコメント   後は、監督の判断にゆだねたい。  俺はこの言葉を深く勘ぐるつもりはないが、何か引っかかる言葉であるとも思う。  テストマッチでもあったのだろうかと思うくらいのコメントが並んだ。  対して監督のコメントは実にポジティブだ。  のびのびできる状況で曜一朗を使いたかった。本人は窮地こそ俺の出番だと思っていたのに?  やはりどこかずれてはいないか?  みんなの意識はきっちり整っているのか? そこを気付けるか、修正できるかでラストスパートがかけられるかどうかのような気がするのだが。  なんか、やっぱネガティブになったので補足しよう。  無冠も今のチーム状態では仕方ない。  選手に「試された」感があっても、監督が「試した」感があってもしょうがない。  けど、その結果をきっちりと咀嚼して欲しいんだ。  今シーズン嫌と言うほど負けてきたのに、そこに改善が見られていたのか、ということだ。  切り替えて、なんて簡単な台詞だが、本当に切り替えられるのは敗戦を糧にすること、じゃなかろうか。

勝手なお願い

 細かいことは言わないっす。  俺自身、本当にもどかしいけども、今度の土曜日曜のセレッソには行けない。  特にユース。  その思いは同志の 藤畑さんのエントリー で。  本当に勝手だけども。  お願いします。  南津守で応援(いや、そんなたいそうなものじゃなくていい)してやってもらえないでしょうか。  行かないやつに説得力はないことは承知してますが。  それでも、彼らにほんの少し力を貸してやりに行って欲しい。  微力ではありますが、このBlogで告知することのほかに手立てがないのが非常にもどかしいです。 何卒。

諸々

 週末は天皇杯ですな。  鳥取バードスタジアムにて。  勝ち進めば神戸ユニバ→神戸ユニバ→エコパor国立→国立という、全国行脚が楽しみな大会なのにそりゃねえよって感じ。  尤も俺には国立というのがありがたいものになってはいるけども。   先ごろ発表された 「U-15高円宮杯決勝」が準決勝の前座試合として行われるそうです。  3種の大会が多くの人の目に触れることを考えたら妥当だとも思うけども、なんだかなあ。  若手起用に期待したいところでしたが、安易なチャンスを与えるのもどうかと監督が言ってるので、期待出来ない。  勿論怪我人などは十分休養を取らせる予定らしいし、名波は静岡で療養中のため不参加確実。  ちょっとだけ嬉しいのは、チームがリーグに重きを置きつつも天皇杯を捨てていない(ように見える)こと。  その為の方法論は様々だと思うけども、だからこそ期待の新人をと言う気持ちもあったわけだが。  曜一朗はベンチ入りさせるべきなのにな。  その曜一朗がカターニャからオファーとか言われてますが。  18歳未満は移籍できないのでと高を括っていたら「アマチュア契約でユースチームに所属、その後トップ昇格させる」とか書いてますが。  馬鹿ですか。  つうことは一回セレッソを解雇せねばならんですよね?  そうしないと国際移籍禁止なんて名目上のことになっちまいますからね。  本人もGMも移籍する(させる)つもりはないと言ってますが、 馬鹿 報知は「今後の交渉次第」と括ってます。  1億ユーロくらいもってこいよ?   長居で見る前に他所様に売ってたまるかボケ! 日本人選手、Jチームはどうも舐められてます。

2006 J1第29節 ヴァンフォーレ甲府VSセレッソ大阪

小瀬運動公園陸上競技場 2006/10/27 14:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-0甲府 得点:ゼ(PK) 運、不運。  大久保 西澤   森島(苔口) ゼ     古橋(山田) ピンゴ(河村)下村 山崎 江添 前田    吉田 転ばぬ先にあった勝ち点3。  今日の試合はセレッソ3バックを素直に褒めて良いと思う。  特にサイドに流れて起点を作ろうとするバレーを山崎、前田がほとんど封じ込め、最後の最後で江添と吉田が集中して止めた。  勝ちが転がり込んだのは、そんな粘りの中で耐えていたからだろう。  ほんとにあのPKは貰った側でも良くわからんかった。  (ただセレッソ贔屓で見て、ボールの競り合いではなく河村の体に当たりにいった、と言う判断だろうか)  前回ホームでの甲府戦で書いたこと。  その中でも「甲府の勢いを受け流す」ことが出来たのが大きい。  東美が語るように、ポゼッションを狙う甲府に対してがつがつプレスをかけるのではなく、ボールの出て行く先をねちねちと潰した。  出来てるはずなのに上手くいっていない。  この感覚に甲府は最後まで支配されてしまったと思う。  俺が見ても甲府は完成されたサッカーをしている。  ただ失礼を承知で書かせていただくと「無敗記録中の小瀬で負けるわけがない」「まあ最後には『89分:バレー』で勝つな」そんな雰囲気が感じ取れたことも事実。  勿論、必死で戦う姿勢に嘘は無いだろう。  ホームでやったときにはまったく逆の立場だった。  俺たちが「やっとこさ上がってきた甲府に負けるわけねえだろ」と思っていたそっくりそのまま気持ちさえも逆転した、そんな感じ。  甲府ウォッチャーなので語りだすと長くなるので割愛。  かといってセレッソに特筆できることがあるかと言うと……ホントにディフェンスご苦労様&ありがとうと言うしか。  その心の隙を突く様な攻撃が出来ずに、正直ドローも覚悟。  嘉人に切れが戻ったとは言うものの、甲府DF陣はきっちりと対応してくる。  アキはやはり怪我の影響がでかいか。  相手はそこらに数的優位を作るという戦い(=ポゼッション?)なのだからしょうがない。  奪ったボールはシンプルにサイドへ流していくつかのクロスが上がるが、中が手薄。  苔口がその数的優位をスピードを使い裏に飛び出すことで打開を図るものの、染み付いたサイドプ...

そんな季節か

 小松塁のV・ファーレン長崎へのレンタル移籍が決定。 こちら 。  長崎はKyuリーグを首位で通過。  JFL入りを目指して11月の地域リーグ決勝大会へ進出するための補強のようです。  昨年はロッソ熊本へヨネがレンタルされ、今年も引き続いて貸し出し中です。  長崎の救世主となれるよう頑張って欲しいものです。  つか塁の実力ならきっと大丈夫。  そして成長して帰って来い。 しかしまあ、毎度の事ながらちょっと寂しいですな。

ユースも

 同日行われておりましたJユースサハラカップGL。  京都との戦いは3-3での引き分け。  非常に悔しいです。  でも悲観することはない。  残り3つを全勝すれば良いだけで。 ユースも全力で。  しかしHAの差こそあれ、今年は京都が同GLになってるのだから、後座試合とか考えてくれなかったのかね。  そこまでの余裕がない?  んなわけないやろ。

2006 J1第28節 セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島

長居第2 2006/10/22 15:00キックオフ 天候 また晴れてますがな セレッソ4-2広島 得点:ゼ、大久保×2、河村 5試合ぶりの勝ち点3  大久保(河村)西澤(柿本)    森島(苔口) ゼ      古橋  ピンゴ 下村 山崎 江添 前田    吉田 勝利に値する戦いだったと言って良いと思う。  心配していた東美の起用。  しかし取り越し苦労どころか、やっとやっと本来の彼らしい動きを見せてくれた。  前節に続き好調のピンゴと共に中盤を終始制圧する。  今更言うことじゃないけども、ピンゴは上手いね。  つかチーム全体がパスアンドゴーの基本姿勢が出来ていたため、今日の彼は無駄走りが少なかったと思う。  見ていて清々しい。  ただ時折持ちすぎてピンチになるものの、シュートミス、東美のカバーで事なきを得る。  そしてその東美のカバーリングからの前線フィードから、ゼがとんでもないボレーを叩き込む。  その前のモリシの1対1、アキのどフリーヘディングが外れていたので、今日もゴールが遠いかも、といった気分も吹き飛ばすエル・ゴラッソ。  そのまま試合を制圧し、後半へ。  とにかく後半開始15分を乗り切って欲しい。  そしてその通りに事は運び、ちょうど15分にアキのキープからキーパーをかわしてのラストパス。  これを嘉人が落ち着いて流し込み……つっても相手DFとGKが必死のクリアをするに十分なコロコロシュートを決めた。  一応テレビ観戦だから言うがちゃんと入ってたぞ。  アキが祝福の際「もっと綺麗に決めやがれ」って顔をしていたのに笑う。  そしてもう一つの不安材料、監督采配。  とにかく良い試合をしていても、意図の見えない交代で全てをぶち壊す可能性があるため、見ていてはらはらする。 「動くなよ~いや、動けよ~」  見てるこっちも身勝手だが。  せっかくゴールを奪ったのだから、そこに用意してる選手をすんなり出すことねえだろ、と思う。  ぶっちゃけ、今日のゲーム運びならこれで勝てる。  と思うが、そうじゃないから最下位なのであって、ちょっとした事ですぐにバランスを失うのが今季の特徴。  その心配が的中するように、オウンゴールを献上してしまう。  あちゃ、と思うものの、選手の動きに変化は見られない。  嘉人のゴールが精神的に安定できたことも確かだが、それだけ精神面でも上...

U-19代表

 AFCユース選手権大会インド2006にデカモリシ、香川が選ばれました。 こちら 。  U-17大会では曜一朗が活躍。  レギュラーナンバーのデカモリシ、ラストナンバーを勝ち取った香川、共に活躍することを祈ってますよ。  帰ってくるまでには残留決めとくから(嘘)安心して決勝まで戦っておいで。  明日はU-21代表の発表らしい。  コケがトレーニングキャンプで活躍、こちらもメンバーに残ってほしいものです。 でもU-21は何の大会があったっけ……。

2006 Jユースサハラカップ グループG 第4戦 VSジュビロ磐田ユース

ヤマハスタジアム 2006/10/15 10:30キックオフ 天候 10月の夏日 セレッソU-18 0-3 磐田 得点:  両軍にとって天王山となる試合。  山口健太 李(藤本) 河崎(宮山)井戸(丸橋)  面家 鈴木(畑) 近藤 植田 中東 市川     堀之内  夏からの成長は見て取れた。  開始最初の1プレーで主審が笛を吹いた(どちらのファールかは忘れたが)を見て 「ちょっと厳しい試合になるな」  と感じた。  案の定、健太のポストプレーがやりにくくなる。  これはとりあえず同条件、相手もちょっとした接触プレーで笛がなるため、大きなチャレンジはしてこない。  序盤は両軍間合いを計る展開になる。  ジュビロユースが後ろで間合いを取り、前線の飛び出しを呼び込みすかさず縦へ展開。  しかしこれは植田、中東のセンターラインがコントロールと的確なフォローで事なきを得る。  対するセレッソは縦へ預ける展開が出来ないため、サイドプレイヤーを軸に組み立てに入る。  しかしながらジュビロのディフェンスの良さに、クロス、突破ともに中々許して貰えない。  縦への展開もさることながら、中盤でのセカンド、ルーズボールが拾えなくなる。  面家、達也のボランチコンビが必死で食い下がるが、やや分が悪い。  このルーズボールからの展開で何度もゴール前へ迫られるも、ジュビロも決めきれない展開。  前半、セレッソは我慢を強いられる格好になり、チャンスらしいチャンスも無く終了。  前線からのチェック、サイドでの攻防、そして狙われつつも強気なコントロールで高いラインを保つディフェンス陣。  この我慢が結実することを信じて後半。  ボランチに畑を投入。中盤へのてこ入れを行い、中盤でのボールを拾えるようになる。  それでも続く我慢の展開。  決定的なチャンスをまったく作らせて貰えない。  大顕を藤本と交代、前線をリフレッシュし、前からのチェックを増やす。  同時に拾えるようになった中盤の球をシンプルにサイドへ流す攻撃。  その間も攻め込まれるが何とか耐え、左にポジションを変えていた井戸に変わって丸橋を投入。  ジュビロのサイドの疲れが見えたところでついに我慢が結実する。  サイドを再三破り、連続コーナーキックを得る。  中東がフリーでヘディングするも枠を捉えられず。  良い流れをついに引き寄...

思い出せ

 更新しないといってなんですが。  思い出せ。  俺たちは「攻撃的なチーム」なはずだ。  どこかの●●●みたいに、点取る奴が居るから攻撃的、という勘違いチームじゃない。  最後の10分、思い出したらしい。  残り8つ、状況は厳しいかもしれんが、本当に「次に繋げる」つもりなら、このことを思い出すだけで良いはずだ。 さじは投げねえぞ。

諸連絡

 文字化け対策のため、しばらく更新がお休みなります。  セレッソも切羽詰った状態ではありますが、残りを気分良く迎えるためにも直しておこうかと。 あと禁煙中ですが、辛過ぎたので一時休止。

最近

 何を書いても嫌味な感じになるので、しばらくセレッソカテゴリではレポート以外書かないでおこうと。 日記は別ね。

2006 J1第25節 セレッソ大阪VS鹿島アントラーズ

長居スタジアム 2006/9/30 19:00キックオフ 天候 暑いらしい セレッソ2-2鹿島 得点:名波、酒本  まあ。  西澤(柿本)森島(大久保)   名波(古橋) ゼ     酒本   河村 ピンゴ  藤本 江添 前田     吉田  気持ちははっきり見えた試合じゃなかろうか。  とは言え、プラスアルファが足りないことも露呈してしまったと思う。  心配してたピンゴは、良かったと思うし、前半のゼは随分良かった。  ゼは後半開始直後の変なミスした瞬間に古橋に代えて欲しかったけども。  まあ素直にピンゴには謝っておこう。メンゴ←爆笑  んじゃプラスアルファってなんじゃってことなんだけども。  攻守におけるゴール前での詰め。  ずっと言われてることだし、以前は塚田さん自身も言っていたことなんだけどね。  2点目は防げたんじゃないかなあ、と思う。  守備は捨ててけと確かに俺は言ったけども。  攻撃に関しては、豊富なタレントをどう組み合わせていくのかっつか。  どう使っていくのか、が鍵だと思うんだけどな。  あと単純に嘉人にフィニッシュ精度が戻ってきたら行けそうな感じなんだけどもね。  そしてゲームメイカー、名波の存在。  俺はゲームメイカーって、単にパスを出し選手を操るという意味ではないと思ってるんですよ。  その名の通り、ゲームを作る選手だと。  それは自チーム内のことのみならず、相手チームと対峙したときにもその効力を発揮するもんだと。  いわばピッチ内での監督が出来る選手。  日本人でここまでの存在になれるのは稀有だと思うんですよ。  ゴールを奪ったということの他に……  使い続けりゃ勝てた試合になったんじゃないかなぁ、と。  ちょっと思いました。  あとシャケ、更に一皮剥けるきっかけが出来たかと。  あれが例え嘉人に当たってようとも、その嘉人がオフサイドであろうとも。  公式記録はお前の「値千金同点ゴール」なのだから胸を張りなさい。  さて、次からは長居第2でのホームゲーム。  いよいよ正念場ですね。  相手は清水。  今節は残留ライバル福岡をボコボコにいわしてましたから、俺たちはここで勝ち点を貰いたい。  第2ののほほんとした空気を利用して、相手のやる気を削ごう。  何なら芝生席でバーベキューだ。  あとマジな話、勝ち点3が欲しかったのに、勝ち点1になっ...

残念ながらコータは出ない

 あれこれ考えてる間に1週間は過ぎ去りますね。  もう仕事も手につかないくらいですが←単なるさぼり  一応状況的には明日勝って、とりあえず自動降格圏を抜けられるか、ってなところで落ち着きたいのですが。  最下位なんで自力では絶対無理だからこそ、なんですけどね。  直前情報では名波先発論が高ぶってます。  が、なんとなく蓋を開けたらやっぱベンチってなことになりそうで怖い。     アキ モリシ    名波 古橋     シャケ   宮本 カワム 前田 江添 山田     吉田  多分これ。  でも正直名波のところはマジで怪しいけどね。  ゼが復帰していつもの1TOP2シャドーになる可能性もあるし。  完成型じゃないけど、これならだいぶ良くなるんだろうな、と思うです。  正直、コータが居れば「コータフォアリベロ」とかどないでっしゃろ、ってとこなんですけどもね。  もともとボランチで攻撃センスもあるし。  山田のストッパー振りが上がれば、可能なんだろうけども。  ぶっちゃけてしまうと、江添のセンターはもうちょっと地に足をつけてやってもらいたい。  浮き足立っちまうんですよ、見てても。  なんでもう守備捨てようぜ。 人とボールがダイナミックに動くサッカーw早く見せてくれよ。 追記  ピンゴ出るのか。  右サイドくらいしかありえんぞ。  今何とか屋台骨を支えているボランチコンビを外すことだけはありえん(怪我してなかったらだけども)

簡単なほうへ行こう

 つうことで悪あがきも最後の段階。  まあお気付きの通り、自動残留は非常に厳しいので。  ぶっちゃけ入れ替え戦へ目標を変えましょう。  京都より勝ち一つ、福岡より引き分け一つ多く取れば良いと。  昨日はミッドウイークJ2を偵察を兼ねて見に行こうかと思いましたが、仕事が終わる時間が遅いので断念。  でも「スイーツ 1号 ・ 2号 」がやはり偵察へ行っていた模様。  でもね、俺自身は「優勝」から「残留」へメッセージを変えることは出来なくてね。  とにかく残留はしたいけど、それよりも魂の入った試合が見たい。  悪あがきでも「あがいている」姿が見たいってもんなんですよ。  次節はコータが出場停止。  色々厳しかろうけども、何とか得意とする鹿狩りを達成して欲しいものですな。  前回対戦はどう転んでもおかしくないゲームを、転んだ形で敗戦したのだから。  今回はとりあえず転ばないように行きましょう。  で、監督。  転ばないっつっても安全に行くってのとは全然違うんだからな。  わかってくれてるとは思うけどな。 頼むよ、ホント。

言いたいことは山ほどある

 けども2004年の記事を読み返すと、まったく同じことが書いてある。  結局去年のことなんか夢物語だわ。  つか、ちっとも強くなんかなってないし。  ほかに ここ。 なんか、嫌な予感的中しちゃったりしてる気がしてやなんですが。  これを読んでる人へ。  あなたのセレッソを、どうか他人任せにしないでください。 誰かが誰かのせいにし続けて行く先、前例があったよね 。

まあ色々

 さて、日本サッカー最高峰のチームを決める大会と言えば天皇杯ですが。  正直Jクラブが参加すると流石にそれらが毎年優勝していくわけで。  途中で転ぶチーム(勿論セレッソを含めてですが)はあれども、最終的にJ1がやっぱ強いんだなという印象。  しかしながら面白さ、そして怖さが同居したノックアウト方式。  次の3回戦は数々のドラマを引き起こしたJ2VSアマチュアが始まります。  俺の注目は平塚で行われる湘南VS関西大。  関西大の2回戦登録メンバーには3人のセレッソU18出身者。  FC琉球をPKの末に撃破。  昨年のキャプテン宇佐美、一昨年のスーパーサブ川口は大学でもその実力を発揮しております。  GKの森田君もセレッソユース出身者。PKでは活躍した(であろう……)選手。  そして湘南にも元セレッソメンバーがいます。  こちらも戦闘系キャプテン悠介、炎のGK伊藤と。  これは是非注目しないと。つうか現地で見ないと。  ちなみに前日にはセレッソの試合が長居第2で行われますが。  さて、ユースの絡みでもう一つ。  全日本ユースU-18サッカー選手権、高円宮杯が行われておりまして。  こちらも日本ユース世代最高峰を決める戦いとして  昨日24日は準々決勝。Best8の戦いだった模様。  まあそれなりに順当に進んできたかと思いきや。  初芝橋本高校がヴェルディユースをPKの末撃破。  滝川第二高校がU18世代最強と呼び声高いサンフレッチェユースを4-1という大差で撃破。  クラブユース選手権優勝チーム、ガンバが星稜高校にギリギリ延長までもつれ込むと言う波乱(結局勝ちましたが)  この結果、名古屋ユースを加えたBest4、なんと3チームが関西になりました。  勿論、組み分けの妙ってのもあると思いますが。  ちなみに初橋は前田やシャケ、滝二は(ついにJデビューした)デカモリシの母校。  関西高校サッカーの雄たちが頑張っておりますな。 週末はJユース、徳島戦ですよ。

2006 J1第24節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

東平尾公園博多の森球技場 2006/9/23 15:00キックオフ 天候 良い天気ですね セレッソ0-1福岡 得点:  んで、先週と違って勝てる相手に星を落とす、と。   西澤(森島康仁)  大久保 森島(名波) 古橋    酒本   河村 宮本(柿本)  藤本 江添 山田     吉田  なんつうかね。  福岡にゃ悪いけども、落ち着いて見ればまったく強いチームじゃない。  それこそ先週の千葉とは雲泥の差といってもいい。  でもそれ以下の試合をかましたね。  山田がありがたかった。  ストッパーでもきっちりこなしてくるから。  江添も悪かない。  要するに選手の怪我や出場停止の分はほとんど埋まってたといっても良い。  アキの怪我で出たデカモリシもまずまずの動き。  けども、勝てない。  なんで?  書いた通りの結果になったというかさ。  熱さが足りなさ過ぎた。  ミスも少なかったと思うよ。  嘉人がフリーを決められないってこともまああること。  でもねぇ。  チームを解雇に近い形で去った選手に決められて負けるってのはどうなんだよ?  これは何を意味してんのかな?  それでさ。  名波を最初から、そしてモリシとの共用ってのはみんなに言われてることだろ。  結局最後にボランチ削ってFW投入するって、そんなことするならこれ、可能だろ?  安全過ぎるんだよ、チームの方向が。  大敗より惜敗、最悪勝ち点1。  バランスを保ちながら、サイドを上手く使って攻めて行こう。  だ か ら ね、こういう消極的な試合になっていくんだよ。  幸い、京都がまた足踏みしてくれた。  最下位だが、勝ち点ではまだ福岡と並んでる。  こういっちゃ何だが、今日勝ってれば自動降格圏脱してたわけだ。  一緒だね、こうやってチャンスを潰していくのも。  安全なんていらねえだろ?  2003年、あんたが指揮したチームは安全とは程遠く、アグレッシブでかっこ良かったよ。  思い出せよ、もう消極的にやってても良い結果なんて無いんだよ。 できねえなら辞めてくれ。座して死を待つ「安全策」なんて最下位には通用しないんだからな。 後10試合、戦って死のう。覚悟はできた。

博多の熱に気をつけたい

 別に気温が高いと言うわけじゃなく。  福岡のホームって、熱気があるんですよね。  増してやうち以上に崖っぷちの状態。  前節対戦した横浜FMの水沼監督も感じたようで「相当な覚悟できている」と選手に伝えたそうです。  そしてそれをあのチームは熱量に変えることが出来るんですよね。  サポーターの質とかそういう話じゃないけど、やっぱそれが出来る環境なんだな、と言う話。  俺自身は博多へは行けないし、こんなこと言うのも何だなとは思いますが。  ブルーノが出られないのは逆にチャンスだぞ、DF陣よ。  要が出られないのは痛手だが、それを補えて余りあるプレーを見せたらヒーローになれるぞ。  残留の立役者。 何が何でも掴み取れ。

さてさて、AFC U-17

 曜一朗、おめでとう!  なぜ今更かって言うと、俺が書かなくてもなぁと思いw  MVPですって。  俺の 期待通り その名を轟かせているわけですが。  とにかく追撃弾となった1点目。   加入選手紹介 のときに書いたけども、予想を超えるプレーを見せてくれましたな。  やべっち見ながら藤畑さんにメールしちまったもんな。  その後同点アシスト。  確かにパスは見事だけど、あれは走ってきてきっちり決めた端戸君が良かっただけだよな。  多分曜一朗ならそうやって言うと思うけども。  これは皆で勝ち取った優勝だけど、MVPは曜一朗が取ったもの。  確かにそれもチームが優勝したというベースのものであるけれども、それでも俺はそのことにおめでとうと言いたい。  いやあ、俺なんかが気軽に声かけられる選手じゃなくなったねw  さて、今とても乗ってる状態なので次節大事な試合でベンチ入りとか期待しちゃうけど、どうなんでしょうね。   今日の練習試合のメンバー 見てると、ありそうななさそうな感じ。  この年代の選手って本当に日々成長するんですよね。  まさに日進月歩の速度で。  だからこその期待なんですけども。  ゼも出場停止だし、ありうるだろ。  古橋がゼの位置、古橋のところに曜一朗。 どうだろ、やっぱないか?

2006 J1第23節 セレッソ大阪VSジェフユナイテッド千葉

長居スタジアム 2006/9/16 19:00キックオフ 天候 見る限り凄い風なんですが セレッソ3-2千葉 得点:西澤、古橋、大久保  マジでびっくりした。勝てるゲームじゃなかった。   西澤  古橋 森島寛(大久保) ゼ     酒本  宮本 河村   ブルーノ  前田 藤本   吉田  変則フォーメーションでのバタバタが酷すぎたせいだ。  フォアリベロなんて、ちょっとお目にかかれないと思うが。  ただこれが機能しだすのに時間を要してしまったことが難点だった。  正直「ああ、ブルーノがぶち切れて前に行っちゃったのかなあ」と思った。  失点して、その後も攻められ続ける中で前目のポジションを取ったことが目に付いたからだ。 (ちなみに監督は「最初から上げてたよ」と言ったが……)  時間を経過するまでに、大きなスペースが目に付く。  正直テレビだからこそ目に付くスペースなんだろうが、前の3人とその後ろに至るまでに「使えそうな」スペースがごっそりと開いていた。  個人的にここを埋める選手が欲しかったが、フォアリベロ方式が徐々にこのスペースを消し始め、攻撃は回っていった。  そして上がったブルーノを基点に、右サイドへ流れたモリシからのクロス。  ブルーノがオーバーヘッドを試みるも空振り。  しかしそのまま流れたボールを「ボレーマスター(Byスーパーサッカー)」アキが叩き込む。  前半は奇跡的な1-1と言うスコアで折り返す。  ただ「相手の飛び出しを抑えたい」為のフォアリベロだったはずだが、あまりそこは抑えられていない。  しかし相手の(信じられない位の)シュートミスに助けられている。  前半宮本のとんでもないミスから決定的なピンチを迎えたが、これを千葉は決定的なミスで外した。  風は吹いている。  何度も思うことだ。  これを逃さない為にはただ一つ、集中を途切れさせないこと。  マークを外されてもきっちりフォローに行くことや、何よりミスをしないということに尽きる。  千葉のシュートミスははっきり言うと、宮本のミスより重かったのだ。  そして後半早い時間に古橋の見事な飛び出しから、1対1になった相手キーパーのニアサイドを見事に突いて逆転。  テレビ観戦なのに叫ぶ。  嫁の両親が「嫁が怒鳴られて(手を叩いていたので)殴られているのかと思った」と集まってくる。  D...

ユース代表情報

 つうことで曜一朗がまた得点し、決勝進出を決めたAFC U-17ですが。   これ 、すげぇ写真だな。  背番号は「8」。  やっぱ俺らにとってはこの番号は特別ですよね。  本家もまだまだ健在ですが、年齢差から言えばこの番号を「受け継ぐ」ようになっていけば良いなあ、などと思ったり。  そしてU-19合宿に参加中の 香川のコメント 。  こちらも良いアピールが出来ているようです。  更に今回これを辞退したデカモリシこと森島康仁は、明日ベンチメンバー濃厚。俺は先発ありだと思ってます。  サテライトのガンバ戦、練習試合と好調をキープしております。  ここへ来て若手の台頭が。嬉しい限り。  他の選手、もちろんユースも頑張っていきましょうぜ。 そうすりゃ結果はついてくるさ。

プレビュー

去年はポジティブ。おととしはネガティブでしたが、恒例の残り試合予想を。 23節千葉(H)……既に3戦。1勝もしてませんねはい。走り負け必至。 24節福岡(A)……ドローと予想。 25節鹿島(H)……相性なんて関係なくなりましたね。 26節清水(H)……気づけば上位ですね。堅実なサッカーをしてくるでしょう。 27節大分(A)……昨年からの伸びはまさに継続中。熊本開催とはいえホームの勢いでくるでしょう。 28節広島(H)……意外とここでは勝ちそうです。 29節甲府(A)……相手の勢いが変な方向へ行くことを祈る。 30節磐田(H)……優しさ炸裂してくれますよ。 31節新潟(A)……色々思い出して勝ちそうですね。 32節名古屋(H)……瑞穂じゃないなら、まあ。 33節大宮(A)……難しいなあ。ムラがあるチームだしな。 34節川崎(H)……運命の最終節。……になったら良いなあ。  予想もへったくれも無い。  実はもっと真剣に書いたけど、小出しにしていきますよ。  プレビューシリーズとして。  かっこ悪いのでやりたくないんですけどね、ホントは。 俺の予想が当たれば今頃優勝してるしね。ホンマ。

馬鹿PK合戦の末に

 曜一朗、見事にゴールを決めてAFC・U-17選手権Best4進出。  この結果日本のFIFA・U-17W杯への出場が決定。  2001年大会以来の出場だそうです。  予選から通算2得点。  大事なところで仕事をする男ですな。っていずれも引き分けですが。  しかしPK合戦は文字速報だけでも随分面白かったっす。  電車の中で笑いを堪えてました。  曜一朗はなんと10人目。これもきっちり決めております。  結局1順して12人目での決着。  まあまだBest4です。こうなりゃアジアトップ通過で行きたいものです。  さてさて、その他サッカーカテゴリと言うこで。  海外サッカーも始まっております。  CL予選、主要国リーグ。ファンにとっては眠れない週末が続いてますね。  気になるユーベですが。  へん、スカパーもJリーグセットのままだよ。  セリエBやってくれたら入りなおすよ。  だから週末はゆーっくり寝てるよ。へへん。  しかしなんだな。O黒とかいう選手はよっぽど俺のことが嫌いなんだな。  セレッソサポでユーベファンの俺のことが。  で、ユーベはドローっすか。  そう言えばピンサロさんが「どうやって海外サッカーの贔屓チームを作ったか」と言う事を聞いておられたっけ。  俺がサッカーファンになったきっかけつうのは覚えて無いですが。  なぜユーベかというと、トヨタカップですね。  あの「将軍」ミッシェル・プラティニの幻のスーパーゴール。  今調べたら1985年っすか。21年も前か。  1980年にトヨタカップが始まって、田舎だった俺の地方もようやく世界レベルのサッカーを見ることが出来るようになった。  毎年欠かさず見ていたわけだが、この衝撃は今でも忘れていない。  それがオフサイドだったことも(確か、ゴール方向に居た選手がオフサイドとなったはず)衝撃に拍車をかけた。  あと白黒のユニがかっこよかったw  じゃあなぜJリーグでは(当時)白黒で地元である兵庫県のチームであるヴィッセルサポにならなかったのか。  モリシが居たから。  (居なくなったらサポやめんのか→プラティニは今ユーベに居ますか?)  つうことで、俺の場合はとても単純な理由でユーベが贔屓チーム。  んでユーベが所属するセリエが好きで、イタリア代表が好き。 なので当たりって感じっす>ピンサロ様

はぁ……その2

 やっぱ吐き出しておいたほうが良いんだろうな。  でも言い訳から。  俺、塚田さんは「そのこと」を一番わかってる人だと思ってる。  だから不信感より「何かおかしいぞ」という気持ちのほうが強い。  表には出てこない、特別な事情なんじゃないかと勘ぐってしまう。  そのことってのは、チームが勝つために何をすればいいのか、そして何がいけないことなのかということ。  しかし何度も言うが、負けたいと思っているかのような采配を振るっている。  選手個人を叩くのは簡単だ。  特にヤナギ。らしからぬと言うには度を過ぎたパスミスがここ数試合続きまくっている。  でもチーム全体に漂う、おとなしいという言葉でさえ褒め言葉に聞こえるほどの覇気の無さ。  そこから気が抜けたプレーを満載し、負けに向かって突き進んでいる。  この負の連鎖はいったいどこから来るんだろう?  俺は去年の大分のことを思い出す。  シャムスカ監督が就任し、マジックとさえ呼ばれた采配で、降格確実とまで言われたチームを楽々残留へ持っていった。  俺は名波こそがセレッソにおける救世主的な存在だと思う。  先発したFC東京戦でのチーム全体の動き。  確かに失点は喫したが、チーム全体がゴールへ、そして勝利へ向かった試合だと思う。  これは名波と河村がもたらした効果であったことは、試合を見たら一目瞭然だ。  河村を出場停止で欠き、その原動力の1つを失ったとはいえ、もう一つの勝利への道筋は残されていたはずだ。  しかし、名波は先発から外れる。  途中投入されたものの、ピッチの誰もが名波をどういう風に使って良いか分からない。  理解者である河村が居ないだけでこれだ。  そしてその交代がまたしてもモリシとの交代であったことに、更に疑問が残る。  更に古橋→徳重、嘉人→柿本だ。  勝ちを欲した采配でないと思うのは俺だけだろうか?  システムが変わるわけじゃない。戦術も明確になるわけじゃない。  全て「スペア」としての交代に終始した。  孤立した部門が孤立を深め、戸惑いがイージーミスを頻発させる。  両交代からわずか3分で失点。まるで計ったように。  この試合の采配で、最大の疑問点は試合終了後の監督のコメントだ。  以下 J'sGOALより 「今日のプランは、前半は何とかしのいで後半に取りに行くプランだった。 その中で勝負どころの厳し...

はぁ……

 ため息しか出ないよ。  言いたいことは山ほどあるけど。  ぬくぬくおうちに居た奴には言う権利などないけどね。  ってそんなことは微塵も思ってないが。  今書くと凶暴すぎるからやめとく。  一晩経っても、この気持ちが収まらない。  久々だわ。  ま、積み重ねていくしかない。  どこまでもどこまでもどこまでもどこまでも 狼に~♪な~りたい~♪(By中島みゆき)

おいこら

 育成について長々と書いてるんだが、まとまりが無い。  んで これだよ 。  このリンク、多分すぐに修正が入ると思うけど。  デカモリシが選ばれたことだけが書いてある。   香川も選ばれてんだよ 。おい。 デカモリシ、香川、頑張ってきてくれ。  ちきしょー!  エントリーアップと同時に修正されたw つかね、頼むよマジで。

ついに

 買っちまいましたよ。  新車。  カブ買ってステップワゴン買って、お前はなんて贅沢モノなのかと。  つうことで節約節約。  もともとカブも経費削減の為に購入したわけだし。  しかし切り詰めるものも少なく、最後の節約に入る。  禁煙。  朝電車でふと思ったんだけど、吸ってる期間が吸わなかった期間をついに超えてんですよね(逆算しないでください)  んでここまでかかった推定金額が(新車買えるんじゃないの)と思えるくらいの値段。  今までは「人生の必要経費」とも思っていたけども、少し方向を転換しなきゃね。  家族とセレッソ。これが人生の必要経費になるようにしようと。  (自分の設計では)人生折り返し地点を過ぎてるわけだし。  大体セレッソとタバコどっちが必要だ、と言われたら(未だ究極の選択状態だがw)セレッソでしょ。  関東人は試合に行くのも一苦労なのよ。  なるべくユースと被ったときに行くとか、ね。  地元のお友達も最近禁煙したらしいし、すごく良いきっかけになる気がするもので。  一緒に始めたようなもんだもんねw つうことで新遠征車は禁煙車両で各位よろしく。

おっと、そうだ

 昨日国立で、J村にてお世話になった愛媛FCサポーターの方にお会いしました。  あんま愛想なくてすんません、とだけw  ぶっちゃけ昨日は反省しなきゃいけないほどに調子に乗っちまったからなあ。  ビール結構飲んだし。 つうことで色々反省。

2006 J1第21節 FC東京VSセレッソ大阪

国立競技場 2006/8/30 19:00キックオフ 天候 過ごし易いかも セレッソ3-2東京 得点:河村、藤本(俺の俺だけのコータ)、西澤  うっしゃ、勝ったで。     西澤(徳重) 古橋 名波(ピンゴ)森島(柿本)    宮本 河村 山崎 柳本 前田 藤本     吉田  露骨なくらい良くなった試合。  河村の飛び出しでたった2分で先制点。  前半の猛攻は久々にスカッとした。  その気持ちはNな判定によるPK同点弾をもものともしない。  サポも選手も切り替えが早かった。  古橋、名波が並んだFKのシーンなんかもう鳥肌モノですよ。  土肥を褒めるしかないけど。  後半のはNな線審に取り消されちゃったけど。  コータの3戦連発となるヘディングで勝ち越し。  なんつうかセットプレーから得点の香りがしまくるのはここ近年なかったかも。  去年の絶好調ゼのFKは痺れるものがあるけども、CKはここまで匂わなかった。  俺的に圧巻つうか、心底感心したのが3点目。  相手のNなプレーでピンゴがボール奪取。  その瞬間、最後にフィニッシュを決めたアキを含めて、攻撃への切り替えが物凄く早かった。  攻撃に絡んだ選手、誰でも決められそうな状況をあっという間に作り出した。  しかしここへ来ての名波効果は凄まじい。  名波を信じることによって各選手の動きが良くなっている。  パスが来るはず、通してくれるはず。  そしてそのケアも怠らない。  宮本が河村や名波をフォローし、実に効いていた。  ただロスタイムの失点にはやはり修正が必要かと思う。  まあ流石に駄目押しを奪っておいたので精神的にも楽になっていたわけだが。  そこを煮詰めねばなるまい。  あと某DFにNなプレーが多かった。マジ終わったと思ったシーンが3つくらい。  吉田のセーブで事なきを得たのが3つくらいだ。  浦和戦の良かった時間帯が試合を通して出来ていた感じ。  ただ継続していなかった時間帯もあるので、そこの部分がやっぱこれからを勝ち抜く課題になると思う。  あと監督はやっぱ交代の意図がわかりにくいので何とかしてください。  良いリズムを崩したくないのはわかるけども、それが単調なリズムとならないように。  P様はP様でしかないのだから、もっとよく考えて。  さて、連勝っつうのは上を追っかけるのにもっとも有効な手段。  と...

2006 Jユースサハラカップ グループG 第1戦 VS徳島ヴォルティスユース

南津守 2006/8/27 15:00キックオフ 天候 怪しい雲を尻目に セレッソU-18 8-2 徳島 得点:太田×2、山口健太×3、赤堀×2、藤本  大事な大事な初戦。  山口健太 河崎(丸橋) 宮山(赤堀→藤本)井戸  鈴木(中東)大庭(山口螢) 近藤 植田 太田 市川     堀之内  徳島にゃ悪いが大量得点で勝ちたい。  が……  始まってすぐに少し嫌な予感がした。  定石どおりというか、徳島は守ってカウンターの形をとる。  ラインを高く持ち、こちらの2TOPにはぴったりとマークを貼り付ける。  奪った瞬間、高い位置からのカウンター。  これがきっちり徹底されていた。  徳島は「全力でシンプル」。これが功を奏す。  与えてしまったCKをあっさり決められる。  さらにダブルで止めに入ったのだが、苦し紛れのパスが足に当たり2人の股間を抜け、絶妙のスルーパスになってしまい続けざまに失点する。    ここで俺は予期しない事態に遭遇。  監督が声を荒げて選手に修正指示を飛ばす。  何か初めて見るシーンだなあ。  そして早めの交代を行う。省略されがちな中盤に螢、さらにあきらを下げてFWのあたりまで上げて赤堀を投入。  失っていたバランスを取り戻すことに成功する。  そして後半終了間際、CKから太田のヘディングがどんぴしゃに決まり、1点差に追いついて前半終了。  申し訳ないがこの展開は予想しなかった。いや、出来なかった。  舐めていたんだろう、心のどこかで。  大事な初戦と言いながら、大量得点で勝つとは片腹痛い。  と、改めて気合を入れなおす。  ベンチを見ると監督がホワイトボード片手に熱心に指導中。  そしてそれを黙々と聞く選手たち。  後半は行ける予感。  まず開始早々、丸橋を投入。  前線を更に活性化する。  その勢いで得たCKを赤堀が叩き込み同点。  動揺したのか、あれだけ徹底していたシンプルな戦術が徳島に見られなくなり、怒涛のゴールラッシュが始まった。  井戸からのセンタリングを丸橋がヘディング。バーに当たって返ったところを健太。  相手のミスにつけこんでまたも健太。  綺麗な崩しで赤堀。ここまで同点弾からわずか8分。  恭平の縦パスに鋭く走りこんだ健太がハット達成。  またもCKから太田も2点目。  最後に投入された藤本がドリシューで結果を出し...

2006 J1第20節 セレッソ大阪VS浦和レッズ

長居スタジアム 2006/8/26 19:00キックオフ 天候 あーつーいー セレッソ1-2浦和 得点:藤本(俺だけのコータ)  最下位ってのがどういう状況なのか。  前回書いた。   西澤 大久保    森島(名波)  古橋  山田   宮本 河村(柿本) 藤本 ブルーノ 前田     吉田  今日は愚痴ばかりなので、ここからは読まないほうが良いってこともある。  ご了承いただけ人だけ読み進めて欲しい。  先日失った勝ち点2を補いに行く。  それがこのゲームの意義である、と俺は位置付けた。  結果は「惜敗」  しかもスコア上の、だ。  事実上「惜敗」を狙った采配になったとしか言いようがない。  朝U-15の試合があったので南津守へ行く。  試合前にトップチームの練習があるのでそれを見る。  相変わらずのメンバーがそこにいる。  正直それだけでも萎えるのに、さらに一つ山崎が黙々と走ってる。  前節悪かったヤナギに変わって山崎だと思っていた俺に嫌な予感が走った。  まさか、俺だけのコータをまたDFにするんじゃあるまいな?  予感的中。  何かどこか見切りを誤っているように思う。  ただ(多少結果論も交えて言うと)攻撃に絡んでこその彼の良さだ。  3バックで個々の役割が明確になったのは良い事だ。  それなら逆に言えばDFのことはDFで対処してやって欲しい。  特に前節ゴールを挙げ、U-21候補にも選ばれるある意味旬な選手の良さを消さないで欲しい。  昨年MFとして出場したものの余り良くはなく、途中でDFに入って落ち着いたということも確かにあった。  それは良い選手を良い方向で使う、ということであったと思う。  今はコータをDFで使うときだったか?  彼の良さを消さなかったか?  そしてそれは次に繋がるのか?  ワシントンが出場停止、ポンテも復帰間に合わず、小野はコンディションが余り良くない。  いくら完成度が高く日本代表が7人もいる浦和でも、これはハンデと言わざるを得ないと思う。  割とホームサポも多く入り、J'sGOALゲーフラSPの取材も相まってサポート体制も良かったように思う。  風はこっちに吹いていたのだ。  それをぶち壊したのが嘉人の退場。  ……では無い。断じて無い。  馬鹿な行動だ。間抜けな話だ。  自分がぼやいていた、パスをくれるス...

東海道線タバコ吸わせる車両希望

本当に悔しい。 また仕事帰りの電車の中で携帯速報を見ながらだったが。 最寄り駅に着いて改札を抜けたところで、嘉人の勝ち越しゴール。 駐輪場に着いてロスタイム3分の報。 カブを出そうとして同点被弾。 悲しみより怒りがこみあげる。 携帯速報だと、ロスタイムに入ってゴールキックを得たらしい。 俺は吉田がイエローを貰うと思った。 遅延行為で。 前線には嘉人が居る。アキも居る。 二人ともキープが得意な選手だ。 2004年の新潟が思い出される。 なりふり構わぬキープ。 名波、山田のベテランも、この場で何をするかわかってる。 特に名波は「あの」ジュビロから来てくれた選手だ。河村とともに相手を嘲笑うかのような時間稼ぎをしてくれる。 はずだった。 何故かゴールキック後の実況は京都ボールになって、簡単にコーナーキックになり、あっさり決められた。 これに怒りを覚えなくて何に怒れば良いのか分からん。 何故直ぐ(審判がイエロー出す前に)ゴールキックした? そして何故そのボールが相手に渡った? 現地に居なければ言う資格はないことはわかる。 でも声が届かない、キープと叫べない自分に腹立つし情けない。 10分もリードしていられない。 試合を上手くクローズ出来ない。 幾年月流れても、ここだけは変わらないな。 ともかく、最下位脱出&自動降格圏脱出へのチャンスを失った。 もちろん残り15試合もある。 チャンスはまだまだある。 それを逃さない為に、京都で失った勝ち点2を取り返すしかない。 そう、週末の長居。浦和戦だ。 正直全部勝つ気合いは有るものの、気合いだけじゃどうにもならないものもある。 後半戦連勝できれば、この浦和戦を最悪引き分けにしても良いかも、と思っていた。 力の差は現在それくらいある。 だから、ここで死ぬ気で勝ち点3だ。 それでもチャラにはならないけども、さらにミッドウィークの東京で勝つ為の勢いになる。 選手は全部勝つ気でいるか? 少なくとも京都では最後に勝つ為の行動をサボった。 それは勝ちたくないのと同義だ。 監督がこの勝ち点1を前向きにとらえてどうすんだよ。 負けに等しいよ。 (ってJ'sGoalでは「謙虚に捕らえる」って書いてあんじゃん。) (ヨコモコさんとこ読んだら、マジで名波は素晴らしいな。 こういったことを物凄く良くわかってる。 そしてそのことに責任を感じているってのがホン...

U-16(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表

 曜一朗が選出されました。 こちら 。  先日の豊田国際ではかなり活躍したようで、本選(アジア予選)選出はうなづける内容。 是非世界で曜一朗の名を轟かせてくれ。

2006 J1第18節 セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

長居スタジアム 2006/8/19 19:00キックオフ 天候 晴れ? セレッソ2-0横浜F 得点:森島、古橋  運と気持ちが運んだ勝利。   西澤 徳重(山田)    森島(大久保)  古橋  藤本(山崎)   宮本 河村 柳本 ブルーノ 前田     吉田  ふむ、完封というのもポイント高い。  用事があったのでなんちゃって生中継で見ることを決意。  8時ごろ娘をお風呂に入れていると、なんと家のブレーカーが落ちた。  その時は娘が怖がらないように必死だったが。  古橋の2点目が入る1分前に落ちてましたよ……。  HDDレコーダーなので、最後まで録画を頑張ってくれましたが、すっぽりそこだけ抜け落ちましたよ。  と、まああまり良い形ではなかったとは言え、モリシのゴールはワクワク出来たし、リプレーで見た古橋のゴールも混戦の中、あのボレーを打つのは素晴らしいな、と。  でもMVPの吉田も、4回くらい同じミスを繰り返したような試合だということを忘れないで欲しい。  CKのときファーへ長い球が上がったらふらふらと出てしまう、あの状態はいただけなかった。  でもやっぱ魂感じたのは嬉しいけどもね。  今まで足りなかったし一番大事な部分ではあるけども、気持ちだけでここから巻き返せると思ったら大間違いだと思う。  間抜けなミスが多かったし、マリノスが両巨頭CBや怪我で主力を欠くなど運が味方した部分も多い。  本当のリスタートは、この反省点を踏まえ、かつ次戦での修正が出来ること。  そして「勝つということはかくも大変で難しいことなんだ」と再認識できること。  正直開幕前は、昨年勝ち続けたお陰でその気持ちを忘れていたと思う。  または優勝を逃したお陰で「優勝するのは大変なことだ」という気持ちのほうが強すぎたのか、目の前の1戦を大事に戦えなかったのかも知れない。  ちなみに俺は こんな感じ 。  見事に浮かれてる気もする。  ただ開幕を見た後はこんな状況もちょっと予測できていたので、今の状態に焦りはあれどびっくりはしていない。  Blog運営者は開幕ごろの自分のエントリーを見直してみると面白いかも。  そして8月はこの試合含め4連戦。後半戦スタートには成功した。  繰り返しになるが、本当のリスタートはこの試合を糧に出来ること、そして「勝つ」気持ちを切らさないこと。  1つでも負けた...

ぬ、ゲーフラ祭り?

 J'sGOALで好評の企画、ゲーフラ取材の日が奇しくも昨年のお祭りと同様、浦和戦に設定されているようです。  詳しくは こちら 。  しかしまあ、調子が悪い中で行われるというのもしんどい思いですが。  なんにせよ、久々に長居へ行かざるを得ないような予感がするなあ。 いや、行きたくないわけじゃなく。

メッセージ

 だからさぁ。  交代というのはスペア的な意味と戦略的な意味があると思うのさ。  そしてそれには「メッセージ」をこめられると思うのさ。  今日は何だったんだろう。  もう負けたいだけにしか見えない。  ゴタゴタすんのも嫌だしね。  能力が足りないのは誰でもなく自分なんだってことだしね。  でもね、確実に一人責任とって欲しい人がいる。  言わないけどさ。消えて欲しい。  今はもうしょうがない。  後半戦をどういう気持ちで戦うかって言ったら無心だし、覚悟してかなきゃいけないだろう。  そんな感覚もワクワクする。  死ぬほど落ちたくない、そんなギリギリ感。 ま、なるようにしかならん。

世代代表まとめて

  曜一朗がU-16の豊田国際 。   香川、デカモリシがU-19のSBSカップに召集 。  このあたり、ちょっと情報が古いのですが何卒。  U-19のサウジアラビア遠征には香川が90分フル出場したらしいし、U-21に出番はなかったにせよ召集されて、デカモリシも自信を深めていることでしょうし。 しかし曜一朗のはオフィシャルに出てたか?

あー、もしもし

 某氏。 俺もJ村連れてけ。嫁子供付で。

そしてU-21

 生き残り合宿、3人全員生き残りました。   デカモリシ、コケ、コータ、おめ 。  FW王国セレッソ復活か。  この辺は西村GMが言っていた「FWは日本人というのが伝統となるように」という方針の結果だろうか。  代表もとりあえずセレッソのFW選んどけ、と思われるように頑張っていきましょう。  あ、それと藤本のコールを「コータ」にしません?  藤本!ってやった後、みんなが「コータ!ナイスプレー!」とか叫んでるし。  コータ!コータ!コータ!(ドンドン)  で。 しばらくトップ行けないし、誰かお願い(他力本願)

ユースはちょっとだけ

 ユースはちょっとだけ。  えっと、想像以上にアレな感じだったんで。  特に2戦目、公式記録を見たらわかるけども(面倒だからリンクしない)なんと開始前に交代があったなど、本当に混迷を極めていた。  腹に溜めてる思いを何とか振り切ろうとしている姿が泣けて泣けてしょうがなく。  4点取られても「切れるな!」と最後まで声をかけ続けたキャプテンの姿に涙腺が崩壊し。  泣き顔見られないように試合終了後は幕の陰に隠れたんだけど、ふと見たらみんな泣いてやがったんでw  いつもどおり、フェンスのあっちとこっちで男泣き大会。  キャプテンは何度も何度もこっちに頭を下げていた。  このキャプテンはホンマに最高だ。  俺たちの前にポジション取ったとき、キャプテンマークを直したわけじゃなく、ぽん、と叩いた(ように見えた)瞬間、俺の燻っていた魂に火がついちまった。  今回は大会を一つ無駄にしてしまったのは残念でならないけども、次の大会へ、未来のセレッソへ大切なものも手に入ったんじゃないだろうか。  セレッソ公式サイトに出た3日目の結果、副島監督のコメントがつけられてるわけだが(面倒だかr)、あれが全てを物語ってるような気がする。  まあここからが本当の勝負だ。  そして俺たちも、色々考えさせられることもあったし、それを消化していきたいと思う。 うっし、頑張ろうぜ。Jユースカップ、 長居 決勝へ辿り着くぞ。

2006 J1第16節 鹿島アントラーズVSセレッソ大阪

カシマスタジアム 2006/7/29 19:00キックオフ 天候 晴れだったと思う セレッソ0-2鹿島 得点:  勝てるのに勝てないのはもうどうしようもない。  大久保 西澤   森島(ピンゴ) ゼ    酒本(苔口)  宮本 下村 前田 ブルーノ 藤本     吉田  予想を裏切る3バック。  さてユースで凹まされた後だったので、専用スタジアムだし何も考えずにピッチだけを見て応援をしたいと思いながらJ村から鹿島への道を急ぐ。  しかし着くなり嫌な事が起きる。  しかも2連発。  詳しくは話さないが。  で、当初の予定通り最前列へ陣取るも束の間。  某氏の一言で帯の中へ行くことにする。  ここにいる限り余計なことを考えなくて済むということは無い。  さっきまで散々J村で考えてきた、如何に選手を鼓舞するのかということはもちろんのこと、それ以上に考えなければいけない。  それは伝えたい思いを一つにすること。  コールの種類もそうだろう。手拍子のリズムもそうだろう。  良いプレー、悪いプレーへの叱咤激励も。  少なくとも、試合の動いている90分間は仲間でありたいから。  それ以外の時間で色々話す間柄の人もいる。  けども俺たちは現状「仲間」ではない。少し悲しいことだが。  だから考えなくちゃいけない。  ピッチにいるのは選手。俺たちはサポーター。  あいつらはコアサポ、俺たちは一般客。  悪い意味での垣根も見え隠れしてしまう。  肩書きなんかどうでもいいのに。スタイルなんかどうでもいいのに。  さて試合は。  QBKが炸裂している間は本当に勝つチャンスが多かった。  バー、クロスに助けられもして、運もあった。  東美の1ボランチだと思っていたが、3バックで宮本とのダブルボランチというのも効いていた。  でも、勝利をもぎ取る後一歩がどうしても出ない。  それこそ「共通理解」だと思う。  個々の頑張りがある。しかしそれだけでは決め手に欠ける展開。  鹿島は76分に2枚交代を行うほど焦っていた。  嘉人が復帰し、アキとの2トップは本当にJでも上位の力がある。  ほんの一発で鹿島を沈められた。そういう展開だった。  残り5分。  差し込まれ続ける展開でついにベンチが動く。  ピンゴが呼ばれた姿が眼に入った。  東美か宮本か、どちらかを下げて意思表示ができるだろう。  東美な...

燃え尽きた

 色々な意味で燃え尽きて帰還。  うーん、1戦1戦の詳細なレポは無理だと思う。  ホンマにちょっと、もし楽しみにしている人がいたら申し訳ない。  カテゴリでそれぞれに書こうとは思うけども。  2日で3試合。  ガチで応援してしまったが、涙涙の連続だった。つうかガチ泣きしちゃったよ。  でも、同じだけ笑った。  仲間がいてくれて本当に良かった。  セレッソはどうだろう。  仲間になれているか?  俺たちは仲間か?  トップもユースもサポータも。  仲間になれたら乗り越えられると思う。 そう言えば今年は壮行試合してくれなかったのかね。

きつい

 きっついなあ。 きついなぁ。

2006 J1第14節 ジュビロ磐田VSセレッソ大阪

ヤマハスタジアム 2006/7/21 19:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-3磐田 得点:ピンゴ  どうしたもんかね。   柿本 西澤(大久保)  ゼ(苔口)古橋   宮本 ピンゴ(徳重) 山崎 前田 ブルーノ 藤本     吉田  開始直後のピンゴのゴールでいけると感じたんだが。  塚田監督が言うように、攻守ともにゴール前のあと一歩がない。  だからシュートで終われずカウンターを食らうし、ボールサイドに意識が行き過ぎ てフリーの選手を作る。  思ったより酷いチームじゃない印象だったが、勝てなければそんなものに意味はな い。  某トーミの持ち主である人が「東美の出番が無くなってしまう」と口走るほど、ピ ンゴと宮本のコンビは冴えていた。  けどもゲームが進むにつれて消耗した分、結局抑えきれずになっていってしまっ た。  電池切れとまでいかなかったが、明らかに電池の減りが見えた時に有効な手立てが 打てないものか。  ゲーム展開にも稚拙さが現れている。  嘉人投入後、さてこれからだと言う1分後に失点。  これでは気分が乗らない。  一部新聞でゼと前田が言い争いを始めたとか書いてあったが、事実その通り(だが すぐに肩を組んで『話し合い』に変わった)だが、正直こういうのをゲーム中ではな く、練習やキャンプ中にできないものか。  3失点後、嘉人もDFに切れていた。  味方FWからだめだしを食らうDF陣って。  結局個々の頑張りだけがこのチームを動かしている。  現状はそんなところだ。  だからこの試合のようにみんながいよいよ危機感を持ったり、フレッシュな(宮本 のような)選手が動くことで「良く見える」んだと思う。  キャンプで得たはずの「共通理解」などというものはどこにも存在しない。  馬鹿みたいなパスミスや、FWが欲しいタイミングでパスが貰えない、無茶なポジ ションへ無茶な飛込みをかけてしまうことも、連動したプレスがかからないことも。  全てが理解不足だ。  ゼと山崎のコンビでそんなことを象徴するシーンがあった。  相手DFと対峙し、フェイントをかけるゼ。  その後ろでぼーっと立っている山崎。  ゼは回り込んで縦に行ってくれることを期待して前方にパスを出すも、走りこめる はずもなく。  追い越せよ、お前が行けよ、というレベルだ。お話にならない。(別に山崎が悪い ...

試合見てないけど

 携帯サイトの文字速報でもわかる。  中断前と何も変わっちゃいない。  4バックなのにサイドが使えない。  そりゃ当たり前だ。サイドバックは両方とも本職でないのだから。  それでもそつなくこなすだろう。  でもプロのレベルで「そつなく」ってのはやっぱ違う気がする。  山崎も藤本も地味ながら堅実なプレーが持ち味で俺は好きなのだが。  サイドハーフは中に絞るし、これじゃあ4バックの強みも何もあったもんじゃない。 土曜、少しは持ち直せよ。久々に生観戦なんだから。

物欲的な人~その5~

 何か書くって、サッカーネタじゃないのかよ。  しばらく書いてないですが、セレッソやサッカーへの情熱が薄れたことは無いですから。  というわけで、こちらで生活を始めて結局「近所の足」問題が片付いてなかった。  なので初めての週末はバイク探し。  ターゲットはもちろんカブ。  まずは近所。  ついにジャンクヤードへの侵入に成功。  いやあ、3万コースでもずいぶんとぼろいなぁ。  でもエンジンもかかるし、外装のぼろささえ我慢すれば直して乗らないこともない、などと考える。  ぶっちゃけ楽しい。  しかしここから乗り出そうと思うとやはり5万か。  まっすぐ走らなかったり、すぐにどこかにがたが来てはそれ以上の出費になる。  走行もメーター読みで5万キロか。エンジンもやばいかも。  しかしその他の場所では結局新車を勧められる始末。  ぴかぴかだけど本体で10万とか。  少し足を伸ばしてみたが、やはり結果は一緒。  それどころか鼻で笑われるような店もあった。 「予算出してくれたら探しますけどねえニヤニヤ」  うっさいぼけ、殴るぞ。 「乗りたいバイク探します!」  と看板に謳ってあるのに「カブないですか?」 「ありませんねえニヤニヤ」  という店もある。しかも1件じゃなかった。  そんな中で、自宅近所のバイクショップだけは違った。 「カブ? うーん、あんまりぼろだと嫌でしょ?」  いや、正直外装はあんま気にしないっす。予算少ないし。 「よっしゃ、じゃあ火曜日に(業者オークションで)買ってくる。買うかどうかは見てから決めて」  火曜日、俺は仕事なので嫁に行ってもらう。 「63Kで乗り出し!」  買う買う。  って、正直バイクも見てない。やばいスパイラルだろうか。  でも話を聞くと、レッグカバー新品にしてオイルとか換えて、各部クリーンアップして、前のオーナーの保険が11ヶ月残っていてこの値段。  もちろん整備完了してるのでキック一発調子良い。  惜しむらくはハンドル周りのさびの浮きがやや目立つ。  しかしジャンクヤードで見たバイクから比べたら当たり前だが雲泥の差。  そこのお店もおっちゃんがすごく感じがいいし、家から近いのもポイント高い。  予算はオーバーしたが、凄く良い買い物をした気になっている。  そして本日納車。  つか、今初めて見ました。うむ、極上ではないがこれならOK、大満足...

ようこそ神奈川

 近況報告など。  やっぱ新生活でバタバタしまくりです。  つうか、生活サイクルが確立できないとやっぱしんどいっすね。  日曜のユース、凄い行きたいんだけど……。  も少し考えます。  でもトップ磐田と鹿島はなんとかいけそう。  まあ結構機嫌良くやってます。 明日はもう少しなんか書くぞ。

さらば大阪

 昨日荷物を全部出して、嫁と子供を新大阪へ送っていき、今日最後の荷物を車に放り込んで出勤。  ノスタルジックな感傷に浸ってる暇は実は無かったりする。  けども、新大阪、梅田、淀屋橋、心斎橋を通過していくと、結構色々思い出したりしてしまう。  最初に入った会社があったり、上手く行かない生活があったり。  夢や希望があったり、それを終わらせてしまったり。  大阪に来ることは度々あるだろう。  でも次に来るのはお客さんとして、だ。  それが少し寂しい感じもする。  2番目の故郷になった、てとこか。 では皆様、ごきげんよう。またよろしくです。

物欲的な人~その4~

 サッカーネタを探して来いよ、俺。  いやちょっと衝撃的だった出来事が。  金曜日に東京へ行く用事があったので、上野まで足を伸ばして中古車探索。  このあたりなら競争が激しくてとか、独自色を打ち出したバイク屋があるんじゃないかな、と。  しかし不調に終わる。  どこもかしこもカブには新車が買えるような値段しかついていない。 そのうちの一軒で話を聞く。 「75K円ですね」  距離は2万キロほど。そして細部のさびが結構多い。 「これで納車整備やなんやかんやで20K円、プラス自賠責ですね」  100K超えますがな。 「これより安いのだともう売りもんじゃないくらいのバイクですよ」  なるほどね。 「バイクが入ってきたら消耗品とか全部交換してそれだけで20K~30Kですからねえ」  ちょっと待て。  そこから更に整備代金を上乗せってどういう意味だ?  正直もう新車へ心が動いてしまった。  バイク屋でカブの中古はもう買えないな。  と言いながら、土曜は某所のバイク屋を巡ってでカブ探し。  俺がJOGを衝動買いした店に行ってみる。  カブが2台、リトルカブが1台。  カブは5千kmほど走っていて、荷台も錆びていないし、勿論リムにも錆びは無い。  さぞかし値段が張るだろうな~と思いながら聞いてみる。 「60K円です」  安!!  2万km走って錆びてるバイクと比較にならない。  つか天下の上野バイク通りっていったい……。  で、諸費用もろもろで80K円くらい? 「へ?」  いや、納車整備とかあるでしょうに。 「いや、あとは登録と強制保険に入るだけですが」  70K円ちょいじゃん。  現状渡し……? エンジンをかけてもいいですか? 「どうぞ、ちゃんと整備してますからかかりますよ」  キック一発。  きっちり綺麗にしてあって、それでいて整備済み。  ちなみにリトルカブも同じ値段だった。  問題はここから神奈川まで運ぶ値段だけだった。  オデッセイの後に載ったら買ってたな。  いや、多分載るんだけど。  それは前に書いたお得感スパイラルにはまってしまうので、検討をしなおさねばと後ろ髪惹かれる思いで帰ってきた。 どこでの出来事かは書かないでおく。売れたら困るw

SAYONARA ZICO Japan

 急にボールが来たことを言い訳に出来るって、どんな精神状態でW杯って奴に挑んでるんだろう。  それが不思議でならない。  出場を睨んで海外移籍し、出番が無いからといって出場を睨んで国内復帰する。  怪我はあったけども無事に思惑通りに選ばれて。  この瞬間の為に、彼は4年間待ったんじゃなかったのか。  その球を、4年間待ったんじゃないのか。  なのにあの一瞬「ボールが急に来た」  チーム全体もそうだが、なんのための4年間だったのか。  ジーコは準備不足と言ったが、俺から見たらそれはあの一瞬の話じゃない。  4年間を有意義に過ごした選手がいる。  有り余る才能を持ちながら、その性格ゆえに「調子の悪いとき、チームに悪影響を与える」と、前回大会を外された。  俺はそのとき、彼は4年後の選手だと思った。  彼の技術はその精神力を克服したとき、本当の輝きを放つのだと。  イタリアへ渡り実績を上げ、スコットランドへ移籍を果たした。  スコットランドでチームの優勝に貢献し、自信を深め今大会には当然のように選ばれた。  本人も精神的な部分で強くなった、とインタビューで語る。  選ばれない辛さは知っているから、選ばれなかった選手のためにもこの大会はやりたい。  このチームは彼のチームになるはずだった。  そうなるべきだし、そうすべきだと思った。  しかし、残念ながら彼は輝いていない。  王様としてエースナンバーを背負ったはずなのに、王様どころか小間使いのように、狭いサイドで息を潜めてしまっている。  いつも比較される対象はどれだけミスがあっても、いつも中心にいる。  2列目が3列目に下がっても、いつも中心にいる。  強烈な個性を主張している。  その男の10分の1で良い。その主張を彼が持ち合わせたら良かったのに。  負の自己主張を潜ませた。でもそこから先が成長し切れていない。  「俺に預けろよ。俺をフォローして、俺を信じて走れよ」  そう言えたら。  いや、そう言うべきなのだ。  数万人、日本代表に選ばれる権利のある人間がいる。  そのうちの23人。  そしてたった一人のエースナンバー「10」  その意味まで考えて起用すべきだし、そしてそれが10番の仕事だと思うのだ。  各所で言われていることだが。  クロアチア戦、痛恨の内容でドロー。  終了のホイッスルが鳴った瞬間テレビに映った女性...

物欲的な人~その3~

 生々しいわ。 ※連合各位  業務連絡  例の場所に写真に関する記述しました。  懲りもせずバイク探し。  さて、町でバイクを見かけるとついつい目で追ってしまう今日この頃。  流石に注意して見ると、カブは多い。  業務用のスタンダードなものから、町乗りのストリート仕様など。  藤畑さん夫妻と食事したときに、れーごんさんが乗ってきたカブがやっぱかっちょいいなあ、などとますます物欲を深めてしまう。  その食事の席でモンキー・ゴリラ系の話になる。 「あれは盆栽みたいなもんだ」  なるほど。どうやらカスタムをして遊ぶものらしい。  ヤフオクでも、ノーマルの車体はほとんど見かけることが無い。  ショップの中古車もそうだ。  今日こっそり問い合わせた先も「スイングアームが延長してあるモンキーが入ってます!」とか言っていた。  いや、俺はノーマルが。  そして一番不思議なのは、街中をあまり走っていないということだ。  まあ盗難率1位2位を争う車種だけに、表に出せないのであろうか。  ショップの兄ちゃんも言っていたし。  猿ゴリラエイプは盗まれる、と。  某掲示板にも盆栽という言葉と共に「大きいプラモデル」という言葉も並ぶ。 これはもうバイクではないのではないかと。

ちょっとショック

 宮原が鳥栖へ復帰することになったようです。   サガン鳥栖公式  ポテンシャルを十分に引き出せなかったというか、もっともっと見たい選手だったなあ。 なんか、ホンマに残念やわ。

プリンスリーグ2006 Aグループ6節 VS滝川第二高校

野洲ビックレイクB 2006/6/18 13:15キックオフ 天候 曇りのち晴れ日焼け セレッソU-18 1-4 滝川第二 得点:井戸  めっちゃ悔しい。  もう、なんか言葉に出来ない悔しさ。   河崎(赤堀)丸橋(長坂) 宮山(山口健太) 井戸  道旗(面家) 山口螢 植田 太田 畑 市川    堀之内  言葉に出来ないが、言葉にしなくちゃとも思う。   去年書いたエントリー 。  その中の 金田さんのコラム 。  まさに滝二はこういった高校サッカーにおけるオートマチズムとでもいうか、そういうチームだった。  いや、俺はこのサッカーを否定しない。  むしろ尊敬できると思う。  流石は関西随一の強豪高校。  それに今晩、日本代表としてW杯へ出場する選手を輩出した高校だ。  勿論、我等がデカモリシの母校。  そのシンプルさ。  元々目立つタレントはいなくても、当然基礎テクニックなどは高い。  彼らが役割を明確にし、あらゆる可能性があるピッチ上に意思を持って(それを統一し)ゴールまで迫っていく姿は完成された「機能美」と言っても過言でない。  今は相手を褒める部分しか出てこないのが本音。  ただセレッソもやれないわけではない。  今日の審判がフィジカルコンタクトに厳しく、ファールとなることが多かったが、個人技、突破の部分ではセレッソにやや分がある感じ。  ただこのような展開になったとき、アイデアが足りない。  個人の持ち味を(相手に「だけ」ではなく)封じられた場合、いたずらに時間が過ぎていくシーンが多い。  相手の引き出しも多いわけじゃない。  その隙を突くようなしたたかさみたいなものも欲しい感じだ。  そんな絡みで言うのもなんだが、今日は一言だけ審判に物申したい。  井戸が1点を返したとき、そのボールを拾ってセンターに戻ろうとした井戸からボールを取り上げ、「歩いて」センターサークルに向かった。  しかも笑いながら。  駆け足したくなかったのか? 暑くてしんどいから?  4点取った滝二のどのゴールでもそんなことは無かった(はず)。  なぜ負けているチームがリスタートを早くしたいのに、わざわざ笛で止めてまで井戸からボールを取り上げたのか。  そして両チームがプレーに備えてスタンバイ終了している中、悠然とボールを持って歩いていたのか。  基準が厳しいのはしょうが...

物欲的な人~その2~

 誰か3万でカブ譲ってください。  そんなわけで、ぶっちゃけ心が折れそうなバイク探しの旅。  ジョルカブは不人気といわれながら、オークションサイトでは結構高値で売られているので却下とした。  本部長にも駄目だしされたしw  結局安いカブを毎日探してリストアップしているのだが。  そろそろ嫁に叱られそうな予感。  まあ乗るのは引越し先だから、あっちで探したほうが効率は良いんだろう。  向こうに行けばちょっと大きめのジャンクヤードがあることも知っている。  いざとなったら、そこで現状販売車を買ってやろうか、とも企む。  が、物欲ってのはそういうもんじゃない。  欲しい時が買い時ってやつだ。  これで幾度も失敗してるのだが。  でもまあ、その失敗を糧にしているのは自分の成長の証ではあろう。  一番失敗してしまうのが「3万も4万も一緒」的な考えだ。  車体で3万、輸送費、自賠責まで入れて5万ほどで動くカブが手に入れば、と思っているので、引越し先に近ければ車体に4万ほど出しても良いとは思う。  この考えが当初の「予算は3万」を忘れさせていく原因となる。  上に書いた「5万までなら出せるかな」がいつの間にか5万が予算となり、車体が5万でも「これで良いか」的な考えになり、乗り出し価格を試算して7万とかいう金額が出てきても、自分をごまかしながら買う方向へ突き進んでいくのだ。  こうなると後は酷い。  当初の予定から4万もオーバーしているにも拘らず 「3万より7万のほうが程度が良いに決まってる」  とか言い出す。  ぼろっちくても動くのがカブだから、という理由を完全に無視し始める。 「カブは燃費が良くてメンテナンスも楽だから、4万くらいすぐに元を取れるよ」  とか、比較対照をずらしはじめるのも手だ。  元々カブ同士の比較であったはずなのに、いつの間にか3万の別バイクとの比較になっている。 「ショップで買ったら10万だよ?」  と、まったく別の次元で大きな金額を出してくるのも手だ。  なんと3万もお得だよ、などと言いたいのだろうが、もし当初の予定通り3万で買えたら7万もお得じゃん、と突っ込まれること請け合いなのだ。  大体ショップで買ったら保障も点検も安心だ。  最後の奴が出てくると、スパイラルは止まらない。  なんと、そのお得だと思ってしまった3万円を「浮いた金」扱いしてしまう。  ...

W杯の途中ですが

 臨時ニュースです。  嘉人帰ってきたもようです。 うむ、もう一度はじめよう。共に戦い、共に行こうぜ。

やはり、かな

 はっきり言うとだな。  みんなが思うことだろうけど、柳沢→小野への交代の意図がまったくわからなかった。  中盤を絞めてやるべきだと思った。この辺はジーコも同じだと思う。  けども、中村を交代させてボランチ辺りへのてこ入れをすべきだったと、俺は思うんだけど。  交代が苦手なジーコだから、どうすべきかというのはわからなかった、というのが本音なのかもしれないね。  日本の(ジーコの)サッカーは、4年間も場当たりな対応を続けてきた。  そのつけを、ここでも払わされている感じ。 ミスしたのはあんただ、ジーコ。

物欲的な人

 ちょっと変わったようだが、シュールさが薄れてしまったと思う。  さて物欲が止まらないときがあるので自分でも困るのだが、現在の物欲は「バイク」だ。 。  実は引越し先は坂道が多く、駅からやや離れていておまけにコンビニも徒歩圏内は辛い(そもそも坂道だし)ということで原付が欲しくなった。  普段の足なら車もあるんだが、ぶっちゃけちょっとタバコを買いに、という時に7人乗りオデッセイを引っ張り出すことの非効率さを考えると、やはり原付という選択肢が正しいかと思う。  ということでオークションサイトや中古情報をかき集めつつ、欲しいバイクを選定している。  俺は中型免許(今なら普通二輪免許か)を持っているので、逆にスピードにこだわらない。  スピードを出したければ原付にしないから。(原付二種という選択もありだが)  あとオフロードなど、特殊用途にも使わない。  燃費と手軽さ重視。  ということで自然と4ストという選択肢になる。  つうことで王様「カブ」を買おうとしてみる。  しかしまあ、高い。びっくりするほど高い。  錆まくった古いカブでも物凄い値段で売られている。  はっきり言うと「新車買うわ、ぼけぇぇぇぇ」と叫びたくなる値段。  正直言えば、新車を買って大事に乗ると永遠の命とさえ言われるカブだから、その値段でも納得しろといわれればそうせざるを得ない部分もある。  でもそんなものをオークションで買うと、ショップならまだしも個人売買だとトラブルの元にしかならない。  ということで中古バイク屋へ。  こちらでも高い。  スポークなんか大分錆びてるのに70Kを下回るような車体は無く。  バイク屋の兄ちゃん曰く 「カブは市場価格下がらないですからね。うちでも 安く出すようなことはしません 」  それはボロボロでも高く売れるんですよわはははは、と言ってるようにしか聞こえませんが?  自分の過去の記憶の中に 「カブはおっさんが農作業用に使うもの」  というイメージもあるし、どこの家にも農作業小屋に仕舞いっ放しで土埃まみれのカブがあるものだと思っていた。  そして時折廃品回収にて捨てられるバイクだと。  そんな状態のものなら、1000円も出せばありがたく頂戴できるものだとも思っていたが。  現実はほど遠い。  そんなわけで方向転換。  モンキー、ゴリラをターゲットにする。  本部長に「安い中...

U-18クラブユース選手権 関西予選 VSエストレラ姫路

南津守人工芝 2006/5/14 13:00キックオフ 天候 曇り時々晴れ セレッソ2-0エストレラ姫路 得点:赤堀 山口螢  第4代表決定戦。   丸橋 河崎(赤堀) 宮山(山口健太)井戸(長坂)   道籏(面家)山口螢 植田 畑 太田 市川     堀之内  目指せ突破。  試合は案の定、やや拮抗した試合になった。  一昨年の全国大会への試合もこのエストレラ姫路が相手。 (もっと言えば枚方フジタに負けて回ってきたというのも同じ)  昨年はプリンスでの戦いだったが、そこでも苦戦を強いられた。  油断は禁物。  油断は無くとも、エストレラはやっぱなかなかやる。  年々強くなっていく感がある。  姫路はコンパクトに高いラインを敷いてくる。  幾つかオフサイドも取られる展開。  中盤の肝も、正直五分か。  お互い幾つかのピンチ、チャンスを繰り返す展開。  前半は0-0  正直いうと、内容よりも結果が欲しい試合。  ぶっちゃけ、町クラブの弱点は一様に「スタミナ」だと思う。  そのチャンスが訪れるまで、きっちり我慢をして先制すれば逃げ切れるだろうと。  実際その通りに試合は進む。  赤堀が先制弾を決めた後は、螢の追加点も含めきっちり試合を運んだ。  が、最後の最後にカウンターから危険なシーン。  緩めずにやろうと監督からも檄が飛ぶ。  全国大会ではもっとレベルも高く、見逃してくれない穴だ。  途中でみんなの目線が全国、そして来週のプリンス再開を睨んだものになったからこそ。  しかしまあ、完封。  そして、全国大会おめでとう!  心底嬉しいし、みんなの顔も嬉しそうで何よりだった。  今日はレポらしいレポにならずにごめん。  曜一朗が来てた。  「見に来た」らしい。  一緒に宮本も見てた。  西村GMもいたし、それぞれがアピールできたんじゃないだろうか。  しかし試合終了後、井戸が曜一朗に殴る蹴るの暴行を受けるw  井戸のほうが先輩なんだが。  まあ井戸も俺が見に行った試合はゴール決めないし。  (´・ω・`)  ということを井戸に言ったら、笑ってた。  来週頼むぞ! と声をかける。  さ、プリンスへ切り替えて、こちらも高円宮へ進出しよう。 W杯観戦もほどほどに。

2006 ヤマザキナビスコカップ準々決勝2nd.Reg.ジェフユナイテッド千葉市原VSセレッソ大阪

フクダ電子アリーナ 2006/6/8 19:00キックオフ 天候 向こうはまだ雨じゃない? セレッソ2-3千葉 得点:柿本、古橋  敗退決定。   古橋 柿本   ゼ 森島(山田)藤本    下村 ピンゴ(宮原) 柳本(山崎)ブルーノ 前田      多田  つうかね、180分合計スコア4-8ですよ。  そのうち、35分の間に7点取られてる。  そのきっかけが1点ずつとして(前回の長居と今回のフクアリ)2点を献上した部分はしょうがないとしても、バタバタと崩れて5点持っていかれたことになると思う。  しっかり落ち着けば。  少なくとももっと拮抗した良いゲームになったと思う。  とにかく、局面での人数が絶対に余らない。  千葉がマンマークでやってるので、仕方がない部分はあるが、ならばこちらはマークを釣る、スペースを作る、ボールをさっさと動かすなど、対抗方法はあったんじゃないだろうか。  そんな中でも柿本のゴールは美しかった。  あれをねじ込めたのは彼にとっても大きいだろう。  古橋も復調を予感させるゴール。  ああいうのでも入ると気分ががらりと変わると思う。  さて今日のゲームの課題はなんだったのか。  ある程度勝負を捨てて今後の方向性を見出すためのものだったのか。  それともあくまで勝ち抜けにこだわったのか。  今(先ほど嫁が入手してきた)「塊魂」風にいうと 「ウワ、チュートハンパ」  ほんとにね、もうね、気持ちだよ。  目線というかさ。目標をどこへ置いてるのか。チームがどこへ向かおうとしているのか。  同じ方向、同じ高さをきっちり向いていかないと、本当に2001年の再現になるよ。  個々の力が劣っているとは思わない。  でも勝てないのはなぜ?  そこを選手はもっと思い出せ。  失点で下を見るな。  ミスの後、目を泳がせるな。  目線というのはそういうもんでもある。  ヒーローインタビューを受けた千葉の阿部。  あの表情が、千葉の目線の高さを窺わせると思わないか?   まあしばらく休んで、もう一回やり直そう。俺たちにはその力があるはずだ。 今日の観戦:スカパー  フジ739だけど作りはJSPORTS。  解説が山田好きで、ナビスコ初戦と同じ人だったかな。  べた褒めだったし。

奇跡を信じない

 危機的状況ですが、4-0で勝てば勝ち抜け。  でもまあ、完封というのも正直しんどいので5-1で行きましょうよ。  それに5-2ならひとまず延長戦になだれ込めます。  厳しい状況だけど、出来ないことではない。  昨年の鳥取バードスタジアムではちゃんとできた。  俺はあれを軌跡を目撃したとは思っていないし、きっとみんなそうだと思う。  同じように、日曜に千葉が5-2で勝ったことを奇跡だと思わない。  奇跡というのはある意味、他力本願的なところから生まれてくると思う。  自力で5-2、普通に出来るスコアだ。  ただ、やる気さえあればの話だが。  昨年と一緒。  最低ノルマは(今年は)4点。  まずは何点取られても、そこへ持っていけるメンタルを強く持って欲しい。 俺は夜勤と翌日大阪に重大な用事があるため不参加のぬるぬるぬるぽ野郎だけどなw

シュールでよい

最近やふーで見かけるバナー。 コンタクト屋らしい。

2006 ヤマザキナビスコカップ準々決勝1st.Reg.セレッソ大阪VSジェフユナイテッド千葉市原

長居スタジアム 2006/6/4 15:00キックオフ 天候 なんか怪しいよ セレッソ2-5千葉 得点:ピンゴ、ゼ(PK)  けっ。   古橋(柿本)西澤   ゼ 森島 山田(酒本)    下村 ピンゴ 柳本 ブルーノ 前田      吉田  なんつうか、どうするんだよ。  ピンゴが先制弾、その後一旦追いつかれ、アキが退場になったものの、相手にも退場&PKゲットで勝ち越し。  ここまでは最高の試合だった。  それをぶっ壊したのはなんだったろう。 去年以上のビハインドを背負ったわけだが。 今日の観戦:生  あそこへ陣取らせてしまった同志に深くお詫びしたい気分。  もうあそこへは行きたくない。

戦力にならぬ

 さて、咽喉の痛みが引かず話すのも精一杯な状態。  これじゃあ日曜日はまったく戦力にはなりそうも無い。  しつこいですよ、今回の風邪。  さ、しかしながらナビスコ準々決勝への情熱は日に日に高まるわけで。  今回からアウェーゴールが適用されるらしく、この辺りも楽しみ。  欧州カップのように単純な2倍ルールではなく、2試合の対戦成績と得失点差が並んだ場合のみ、アウェーゴール数が適用となります。  ということは、長居での第1戦は絶対にゴールを割らせないことが、勝ちあがりの近道となります。  最悪0-0でも良い。そうすればアウェーで1-1の引き分けでも延長なしで突破となります。  もし2-0で勝って、アウェーで1点でも入れた場合、なんと千葉が勝ち上がるのに4点必要ということになります。 (つまり1-3で落としてもトータル3-3、アウェーゴール数で勝ち上がり)  いやあ、こういうの結構楽しみですよね。  かと言って、日本のJリーグの場合はアウェーがそれほど戦いにくい状況にはなりません。 その1:スタジアム  芝生がどのスタジアムも綺麗。しかも開催前日は養生のため、使用してはいけないという徹底振り。  しかも練習にスタジアムを使っているチームが少なく、ホームチームが得るアドバンテージはほぼありません。 その2:ボール  知っての通り、Jリーグは全試合において同じボール、公式球を使用します。  クラブ毎に違うボールを使用しないので、この辺りも同じ条件といえます。 その3:サポーター  良いことなんでしょうが、サポーターの熱量は全てがホームチームに注がれ、アウェーチームが受けるプレッシャーというのがあまりありません。  ぶっちゃけ、アウェーゴールとか必要かな、とも思います。  下手したらアウェーチームがガンガン攻撃しちゃうだけのルールになったりして……。  まあ、つうことで俺は戦力にはなりませんが、個人的に失点0を目指す試合として欲しいっす。 はあ、喉痛い。

風邪治らず

 週末はおとなしく寝ておこう。 (´・ω・`)

遅ればせながらU-16代表候補

  曜一朗が選出されています。  8末からのアジアU-17選手権に向けて、いよいよサバイバルが始まるようです。  日程を見ますと、キャンプ地はお馴染み巨大怪魚ビッグレイク。草津東、阪南大学、びわこ成蹊との練習試合も組まれているようです。  まあ非公開かもしれませんが、あそこで非公開練習するにはやや無理があると思われます。 ユースからも食い込めるよう、アピールアピール。

いやあ

 日曜に頑張りすぎて、体中が痛いな~  声出しすぎて喉が痛いな~  天気良かったし、日焼けちゃって体が熱いな~   風邪でした 久しぶりに病院のお世話になりました。

2006 ヤマザキナビスコカップ第8節 セレッソ大阪VS大宮アルディージャ

長居スタジアム 2006/5/21 15:00キックオフ 天候 これでもかってくらい晴れ セレッソ3-2大宮 得点:ゼ(PK)、西澤×2  先制、中押し、駄目押し。俺の希望道理の展開。うひょひょ。   古橋(柿本)西澤   ゼ 宮原 森島     山田 山崎(柳本)ブルーノ 前田 藤本  にゅっと手が出た。  先制シーンで、枠に飛んでいったボール。 「こりゃ入った」と思ったら、混戦の中から手が出てきて、そのボールをはじき出した。  おいおい、バレーボールじゃないんだから……。  当然、赤紙退場&PK。  ゼがきっちり決める。読まれていても入ればいいんだよ。へへん。  さて数的優位に立った後は、最低目標の引き分け以上をほぼ決めた感じかな。  でもその上で「勝つ」ということをきっちりやっていこうとした感じ。  前半はそのまま終了も、後半開始直後、モリシのスルーパスからアキのビューティフルゴール。  珍しくアキがゴール前まで来て胸を叩く。ああ、マジでかっちょいい。  グラウに物凄いゴールを食らう。あれは仕方がないし、あそこまで凄いのを決められたら、勝ってる余裕も手伝って切り替えは早くできたか。  その後もゆっくり時間を使う。  数的優位なのだし、勝ってるのだからそれで良い。  相手陣内でボールをまわす。も、突如ゼがへんてこなセンタリング。  お仲間も「えー……?」と言うような。  俺はゼの味方だから「あれはサイドチェンジです!」と擁護。  そのサイドチェンジのボールを宮原→山田→モリシ→アキがずどん。で駄目押し点。  ほら、あれはサイドチェンジなんですよ。ゼの隠れたアシストなんすよ。  嘘です、すんません。  ロスタイムにまたもグラウに決められるも、そのままタイムアップ。グループリーグ無敗で1位突破決定。  他グループの結果、初戦は千葉。  相性は悪くないと思う。ただリーグではやられてしまった相手。  代表の巻がいなくても、チーム力としてはあまりダウンしないだろうし、手ごわい相手だ。  6/4、8という、なんだかとてつもなく中途半端な日程だが、これが終われば本当の中断。  勝ち抜きたいのは当然として、その中で自分たちの出来ること、直すことをきっちりと判別できるゲームにしたい。  良く走るチームだ。でもこっちは走り負けしてもかまわない。  ボールを廻す、良いポジション...

ナビスコ突破の予感

 さて、テレビ埼玉以外中継も無く、水曜日は仕事が遅くなったため、こっそり文字中継を見てたわけですが。  あの時間帯にアキ、モリシ投入するのは相手にとって「そりゃ反則だろ、おい」的なものがあると改めて実感。  ただ、その盛り上がりが出てきたとたんに東美が退場。こりゃいかん。  映像見れなかったので何ですが、イエロー覚悟のファールをしなければ追加点のシーンだったんだろうか。  エルゴラの寸評では「つまらないファール」と書いてありましたが……。  でも流石のアキ。きっちり同点弾をねじ込んだ模様。  勝っていれば……と思う試合ですが、次節勝てば文句なしの1位突破です。  とはいえ、ここまでぎりぎりで勝つor分けるという、良い言い方をすれば「粘りのある」、試合で何とか結果を残していると言った感じ。  日曜日は早めの先制点、チャンスを生かす中押し点、息の根を止める駄目押し点で勝ちたい。  勝つことを目標にするのだから、勝ち方のイメージをもっと持ってもらいたいと思う今日この頃。 次は長居だしね。

世代別代表もよろしく

  U-19日本代表インド遠征メンバーにデカモリシと山下が選ばれました。  前のエントリーで書いたとおり、こういう世代からの代表っつうのも重要。  特に山下はしっかりアピールして更なる成長を。 5/25~28日まで参加の模様っす。

W杯メンバー

 まあサッカー系BlogはW杯メンバーの話題で持ちきりだろうし、ご多分に漏れずここもそうなんだが、自分なりに今回の選考に思うことを書いておこうと思ったり。  セレッソのメンバーはやっぱり誰一人選ばれなかったし、ジーコになってから呼ばれたのは山田だけ(しかも東京V時代)だし、サプライズは期待していなかった。  古橋を、吉田を……。そんな声も現在のチーム状況では聞かれなくなった。  そんな中、いつまでも聞こえ続ける声がある。 「西澤明訓を代表に」  アキは2002年W杯の代表に選ばれた。  その前から(まだ現役だから伝説とは呼びたくない)ハッサン二世国王杯でのスーパーボレーを筆頭に、アジアカップでの活躍、そしてモリシとの抜群のコンビネーションなどから、トルシエジャパン常連だった。  しかし、突然虫垂炎を発症。手術し、その傷も生々しいままW杯を迎えた。  モリシが開催国、そしてクラブのホームである長居でゴールを上げた。  クラブでは無冠ではあるが、これは物凄く華々しくモリシの歴史の中に輝くプレーとなった。  対してアキは、決勝トーナメントの初戦。突然のメンバー、システム変更を行ったトルシエ監督の采配の「犠牲者」と呼んでもいいと思う。  もちろん世論は違う。トルシエと並んで、シュートを外しまくったと「戦犯」扱いされていた。  この「戦犯」扱いにしたうちの一人が、現在の日本代表監督、ジーコだ。  ジーコは名指しで批判した。  だから一回も選ばなかったのかは、ジーコに聞かないとわからないが。  2002、2003年のセレッソでのシーズンは正直アキにとってまったく不本意であったと思う。  あの時の試合後から続く慢性的なでん部痛など満身創痍の状態だった。  それでも、日本一のポストプレイヤーの評価は下がることなく、むしろ上昇した。  2005年、アキはまさに鬼神だった。  優勝を逃したあの試合を振り返り「本気になったらあれくらいはできる」とのたまった。  対戦相手で(こちらも外れてしまったが)代表候補、茂庭に「アキさんはそこいらの外国人よりよっぽど強かった」と言わしめた。  今年もチームの不調をよそにレベルの高いプレーを続けている。  前線でのポスト、中盤でのパス捌き、ドリブル、守備、絶妙のトラップ。  何より「ボレー職人」の名を欲しいままにするシュート。  この絶好調のアキをドイ...

いえーぃ

 スクデッド獲得! しかし、乱入にはプロフェッショナルが居るな、絶対。

ユーベの状況

  坊主 アイパー  金髪プリン フサフサモサモサ    坊主 リアル坊主 角刈り 坊主 坊主 坊主      馬面 強いぞ、ユーベ

2006 ヤマザキナビスコカップ第5節 名古屋グランパスVSセレッソ大阪

瑞穂競技場 2006/5/14 19:00キックオフ 天候 凄い風が。 セレッソ1-1名古屋 得点:徳重  内容最悪、結果オーライ  苔口(柿本)西澤     森島(宮原) 古橋     酒本(徳重)    下村 山崎 ブルーノ 前田 山田    吉田  徳さんに感謝する以外の言葉はないんだが。  なんというかな、閉塞感が漂いすぎだ。  守備はとても良くなったし、ミスがなければかなりいけると思ってる。  山崎が頑張って「左サイドバック」っぽくやってたのは良かったかな。  その分山田がやや目立ってないか。  それはシャケが勝負しなかったからかも。中途半端な位置で球を失うと、どうしてもSBのフォローが必要だし。  東美が激しく当たるべきところでちょっとあやふやなプレーをしたおかげで失点。  あんな綺麗なカウンター、許されん。ムキー。  攻撃が本当に問題。  意図が見えない。  サイドなのか、中なのか、ポストなのか裏なのか。  書いててわけわからんが、それだけセレッソの攻撃がわけわからんということで。  前に行く気はあるけど、中途半端でサイドが渋滞、中スカスカとか、そろそろ自分たちの攻撃を確立したい。  まあ、とりあえずナビスコ1位通過の目を残したのは収穫。  来週、今季初対戦大宮相手にはきっちりいきたい。 さ、ユーベ見ます。

U-18クラブユース選手権 関西予選 VSガンバ大阪ユース

万博人工芝 2006/5/14 13:00キックオフ 天候 曇り時々晴れ セレッソ0-5ガンバ 得点:  勝ち点が欲しかった初戦。   丸橋 河崎(田中啓)  宮山(李)   井戸   道旗(山口螢) 面家(中東) 植田 畑 太田 市川     堀ノ内  結果は0-5。  ちょっと、レポを書くのが難しい試合。  相手の先制点が鮮やかなFKでもたらされ、決して悲観するものでもなかった。  前半からここまでの拮抗した内容だったし、すぐに切り替えが可能だと。  ただ、こちらが前がかりになったのと、ガンバの選手の動きが抜群に良くなった。  なんというか、これがものすごい勢いで噛み合っちゃった感じ。  気持ちが切れたとか、そういうもんじゃないし、交代選手も、ボランチに手を入れたのが少々?な感じだったが、まあそこはリスクというものか。  ただもう少しできたかな、という部分も否めない。城陽ではできていたから。  いやあ、難しい。  けど、逆に切り替えが簡単になるんじゃないだろうか。 ひとまず、焦らずに。

相変わらず文字実況

 夜勤だし~  文字実況だし~  でも勝った。  いやふぉう! 勝つっていいよね。

NO CEREZO, NO LIFE

 単純に、俺はセレッソさえも生活の一部だっつうこと。  生活を壊すってのは、セレッソさえも壊してしまうってことだ。  それぞれみんなサッカー観がある。  それが同じである必要なんて、まったくない。  セレッソに対する思いがある。  それをひとつにして叫べばいいだけじゃないか。 ほんとに、ただそれだけのこと。

2006 J1第12節 川崎フロンターレVSセレッソ大阪

等々力競技場 2006/5/7 15:00キックオフ 天候 雨 セレッソ0-1川崎 得点:  ゼ・カルロスが怪我してどうしたもんか。  柿本(苔口)西澤    森島(ピンゴ) 古橋       徳重(酒本)      山田 山崎 ブルーノ 柳本 藤本      吉田  失点はありゃしょうがないと思う。  前半から主導権をすっと握ったのに、失点で心が折れたか?  凄く良いゲームができていたので、先制点がどうしても欲しかった。  相手キーパーが当たってた、つかしっかり前半を3本止めたのが痛い。入りそうな奴もあったし。  両サイドバックが守備的な人員のため、サイドアタックを捨てたかと思ったが、手間がかからず古橋徳重が勝負していく土壌ができて、遅い攻撃がやや解消されたと思う。  後はフィニッシュの精度、か。  シャケ、コケ、ピンゴ投入も実らず。  ただ前2名は何度も言うように(去年1セットで同じことを言ったが)途中であろうと、投入された意図をもっと感じて、表現しないと。  じゃないと、それがチームに伝わらないんだよ。  口だけじゃない、プレーでもっともっと伝えてやらないと。  ピンゴはその点良かった気がする。  ただ、あとは同じ問題だな。  塚田さんが就任してから、口癖のように「クオリティ」という話が出てくる。  この試合もハーフタイムインタビューで語っていた。  確かに、やるべきことはやっとこさ見えてきたと思う。  パス交換の精度、フィニッシュ、マーク。  そういうクオリティを上げていけば、まあ最低残留くらい……。  とネガティブなことを思ったり。  ただ実戦である程度の経験を詰めたのと、これからもナビスコカップ予選リーグの戦いがある。  リーグを巻き返す為に、きっちりクオリティを高めていってもらいたい。 先制点さえ取れていれば……ちくしょう 今日の観戦:NHK-BS  反町さん(元アルビレックス監督)の解説。  実況は誰だっけ。久々にNHKらしく盛り上がれた。  反町さん、ベンチでもあんな感じだったんかなw

ウイング行ってきた

 元セレッソメンバー(レンタル含む)が総勢4名出場した神戸VS鳥栖を見てきた。  ぬるぽ宴会のイベントの一環として観戦ツアーが組まれていた。  某氏からチケットを格安で頂き、指定席ではあったが神戸側だったため、セレッソ含有率の高いほうのバック自由席を陣取る。  行く途中でマスク・ド・セレッソ(プエルトリコ)の友人に出会う。彼は尹ちゃんの横断幕を持って、選手がウォームアップに出てきたところにそれを掲げる。  俺も尹ちゃん好きなので、その幕の後ろから手を振る。尹ちゃん、こっちを見て拍手。いやあ尻馬に乗るって本当においしい。  一仕事終えたマスクマンの友人が髪を立てるのに必死で、その整髪料の匂いの中試合開始。  バロン、尹、濱田、純也を追う。  バロンは少々劣化してたか。しかし入るボールが悪いせいもあると思うし、バロンのポストを信じて衛星的に動き回るFWとのコンビではなかったため(それなら最初は茂木、もしくはバロンとの交代させるのはよろしくなかったんじゃないか)まったくと言っていいほど機能できず。  そんな中、ペースは普通に鳥栖が握る。  尹ちゃんは相変わらず良いプレーを見せる。  だがこちらもFWが厳しい。新居はどうしたんだろう。彼が居たら、鳥栖が勝ってたんじゃないかな。  純也も引っ掻き回し、濱田とのポジションチェンジもスムーズ。  その濱田が今回の驚き。  走るようになってるねえ。パスの後の状況を見られるようになってる。  守備から攻撃まで、最後までできるようになった。  ゲームはお互いの決定力不足というか、FWのだめさ加減というか。鳥栖は尹ちゃん下げた時点で引き分けを是とする方針になったような気がする。  正直、その切り替えがもったいないゲームだった。  神戸は三浦アツと朴がやっぱ別格。北本も良い。J1でも上位クラスで絶対に通用すると思う。  この別格の選手をうまく使えてない。  アツはいくらボランチでも守備に奔走させているようじゃそりゃ点は取れないし、サイドバックの朴も同じこと。  神戸のこの選手をうまく使うってのは「打ち勝つこと」じゃないのかなあ。  監督が「まずは守備」を指標してるのかは知らんが、点を多く取ったほうが勝つ、というシンプルな部分さえも抜け落ちてる気がする。  まあそれはセレッソも一緒だったね、ということで神戸ファンは見逃してください。  結局ド...

その事件とは!?

 ということでユースの試合を終え、トップチームの携帯サイト速報を一喜一憂、いや、零喜八憂しながらチェックしつつ選手を見送る。  太田を弄り、みんなに声をかけ、監督のお茶目な一面を垣間見たりしながらバスを見送る。  なんか、バスの運ちゃんもオサレな演出してくれたりw  結果以外のすべてに満足しながら車に戻ると、嫁が車外で慌ててる……。 「娘(1歳9ヶ月)が中から鍵かけちゃった!」  なんと、ひょいと車外へ出た隙に、運転席にて遊ばせておいた娘が、集中ドアロックのボタンを閉めるほうへ押してしまったらしい。  車を冷やすためにエンジンをかけてエアコンを利かせていたため、炎天下ではあったがまず蒸し焼きの心配はない。  シフトレバーもブレーキと連動するので、偶然が重ならなければまず動き出すこともない。  問題は、娘が自分の置かれている立場に気づいていないことだ。  鍵を開けさせようと必死の作戦にうってでる。  まずはドアロックボタンを開ける方向へ押させることを試みる。  うちの車のスイッチは下にやると閉まる、上にやると開く、なのだがこれを娘が下に押してしまった。  なのでそのつまみを上に上げて欲しいのだが、どうしても下にしか押さない。  続いてロックのノブを引き上げさせようと試みる。  しかしノブをつまむのだが、どうやら重いらしくて引き上げられない。  これも断念。  つか、つまみを指差すと、窓越しに、映画「E.T.」の名場面のようなやりとりになってしまう。  同志がつまみに良く似たものを拾ってきて、窓の外から実演して見せるも、窓の外にあるそれを触りたがってしまって結局失敗に終わる。  では軽いほうからと助手席へ移動させ、そちらのロックノブを引っ張りあげようとさせるが同じこと。  次はパワーウインドウを下げさせる作戦。  パワーウインドウボタンをぽちっとな、と押して~と窓の外から呼びかけるも、そこには集中して色々なボタンがあり、賢い娘は「ここはやたらに弄るとパパやママに叱られるんだわそうよそうなのよそうに違いないのよ」とばかりに手をつけてくれない。  賢いんだってば。  今日もセレッソ大阪千本ノックバッチ来い状態だったし、最近は歌ものだってマスターしている。  そのうちぬるぽな方々も「いつ窓を割るか」とか「車をひっくり返してみよう」とか言い出す始末。  ずーっとやってるもんだか...

プリンスリーグ2006 Aグループ5節 VSガンバ大阪

城陽サンガタウン人工芝 2006/5/3 13:15キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-1ガンバ 得点 宮山  しかしまあ、ユースとはいえダービーを京都でやらんでもええじゃないのか。   丸橋(田中慶太)鈴木(河崎)  宮山(山口螢)井戸   面家 道籏 上田 畑 太田 市川    堀之内  いつもはもっとじっくり見るんだけど、やっぱゴール裏の平地はきつい。  相手が相手だけに応援に必死になるし。  なので、今日は印象で。詳細な部分は書けなくて申し訳ないっす。  この世代では関西No1、全国でも指折りの強豪ガンバユース。  ここはひとつの壁だと思う。  今年のチームは初めて見るが、毎年毎年でかいし速い。  ただこちらも絶好調の面々が揃う。開始前の気合の入り方も凄い。  結構「良い勝負になるな」と思いながらキックオフ。  個人技の上手さはやはりガンバか。  セレッソは正直なところ「気持ち」で対抗。  でもやっぱ、この世代にかかわらずメンタル的な部分って大きいですよ。  気合の乗ったタックルやポジションの奪い合い、球の奪い合いは見ていて清々しい。  しかし局面ではややガンバが優勢になりつつある。  気合のチェイスは良かったが、深追いしすぎてマークがずれることもしばしば。  そしてサイドからのクロスをボレーで決められてしまう。  でも「守護神」堀之内が今日は大当たり。  思い出すだけで6本の決定機を防いだ。  この奮闘に気合の乗った選手たちがピッチを走り回る。  そして前半終了間際に宮山がPA内、ポスト寄りの深い位置から得意のドリブル。  相手選手が混雑する中を颯爽と駆け抜けてGKまでかわして蹴り込む。  かなり良いゴールだった。ビデオあったら保存版だな。  後半は堀之内のスーパーセーブ、そして丸橋や後半開始早々投入された河崎の惜しいシーンも織り交ぜながらの拮抗した良いゲームになった。  正直相手が相手だけに勝ちに行きたいゲームではあったが、副島監督は現状維持を選択。  つか、良い守備ができている状態を崩してまで勝ちに行くのは確かにリスキー。  まずは順位決定トーナメント狙いといっても良いだろうし最良の選択かなとも思う。  なんせ、トーナメント次第では全国を賭けて戦うわけだし、次回はクラ選予選での対決もある。  しかし、ピッチの選手はそのことを踏まえつつも、最後まで...

解散危機?

俺「やっぱ俺らも○○○やと思うんですよ」 本部長「そんな、俺らの根幹に係るようなことを……」 俺「でもね、やっぱ○○は偉大ですよ」 本部長「そんなん言い出したら俺ら存在意義無いやん」 支部長「そんな重い話題するからPK見逃したやんけ!」 重大なことだったらしい。  さて夜勤の間にしこしこエントリー書いてたら……。  全部消えた。  なのでさらっとだけ。  6月一杯で大阪を去ることが決定。  でも心はセレッソとともにある。  つか生活落ち着いたら年パス買おうと思ったり。  ユースやサテなどの応援がちょっと来にくくなるかな。  それは少し心残りだけども。  今までありがとう、そしてこれからも宜しくです。  本当は色々心情を綴ったのだがw またこんど、書こうと思います。

プリンスリーグ2006 Aグループ3節 VS金光大阪

野洲ビックレイクB 2006/4/23 13:15キックオフ 天候 曇り時々晴れ セレッソU-18 3-0 金光大阪 得点:丸橋 宮山 河崎  やってきました巨大怪魚ビッグレイク。  もっと琵琶湖のほとりにあると思ったのに。   丸橋 河崎(赤堀)  宮山(長坂)井戸(鈴木)   道籏 辻子(面家) 植田 畑 太田 市川    堀之内  昨年は追いつかれて分けてしまった金光大阪戦。今年はきっちり勝ちたい。  トップも4バックになったけど、こちらはオーソドックスな4-4-2。世代代表候補、丸橋を中心に攻める。  狙いとして、宮山、井戸が両サイドを時々ポジションチェンジを織り交ぜながら突破を図り、植田、市川がオーバーラップ、さらにボランチをサイドまで送り込む徹底のしよう。  狙いはシンプルだし、それぞれがその役割をよく理解して動いていたように思う。  相手のラインも高く、コンパクトなサッカーに徹したので、ある程度進むと個人技での突破を余儀なくされていた。  しかし効果的なサイドチェンジ(ああ、トップで見たいなあ)や、その個人技でも相手を上回った試合となる。  先制点はフォアチェックをかけた丸橋が、こぼれたボールを掻っ攫ってミドル。綺麗に突き刺さる。  その後も宮山が同じくチェックから奪ったボール、躓きながらも体勢を立て直して股抜きシュート。2点目。  3点目は何だろう、副審以外の全員がオフサイドと思ったボールだと思う。  けど笛は鳴らないし、河崎がボールを返すように蹴りこんだらゴールだった……  前半で3-0、後半は少し「狙い」がぼけた感じがする。  リーグだし、勝ち点3の次は得失点差。けどコンビネーション、各自のコンディションなども気にはなるが。  完封で終了したのは良しとしよう。もう少し詰めれるとは思う。  次もきっちりやって、クラブユースのガンバ、神戸、そして関西圏高校ではNo1だろう滝二に弾みをつけて欲しい。  両ウイングの宮山、井戸がかなり良かったし、何より河崎がキレキレだった。  丸橋は体力的にきつかったかな。結構仕事の多いフォーメーションだし。  両ボランチもハードワーク出来ていたが、もうちょっと連携、組み立てって部分で課題もあるか。  監督の狙いって部分も理解できてると思うし、この調子で行こう。  今回は簡素に。 来...

2006 J1第9節 サンフレッチェ広島VSセレッソ大阪

広島ビッグアーチ 2006/4/22 15:00キックオフ 天候 雨のようだ セレッソ1-1広島 得点:徳重  劇薬を使った同士の対決ははたして。    西澤  徳重 森島 古橋    酒本(苔口)    下村  ゼ ブルーノ 江添 山田    吉田  同志のお宅でヌルヌルBS観戦。  正直、前半0分というか、0秒といっても過言ではない失点に萎えた  本当はあれをこっちがしたかった。  はっきり言ってしまうと、広島はちょっとやばいと思う。  ただそれを沈めることが出来ない時点でセレッソも終わってるんだが。  ただ、これからを考えたら、セレッソのほうに光明はあると思うが。  俺は個人的にこのフォーメーションを凄く見たかった。  ただこうなったとき、  ・東美1ボランチで平気か?  ・下げたゼが守備はともかく、攻撃でも生かしきれるか?  この2点が心配で、そしてそれはそのまま的中してしまった。  両サイドバックは少し絞り気味にプレーをして、更に前列のサイドを使おうとしていたが、その辺りのコンビネーションのもつれからか遅い攻撃になる。  さらに東美が守備に力を割くあまり、中央からの攻撃や、その中盤の辺りを支配し切れなかった。  こうなると1トップのアキが下がってやるしかなく、しかしそこからモリシへのスルーパス、こぼれたところを徳さんが押し込んで同点。  後半早い時間ではあったが、結局その遅攻は直らず、決め手を欠いてドロー。  右サイドバックの山田はなんつうか、流石だな。いつも思うことだが。  返す返す、0秒失点が痛すぎた試合になった。  選手監督ともに今日の修正点は見えたと思う。  問題はそれをどう消化していくのかという面だ。  今シーズン、課題は見えた修正したいと言いながらここまで来てしまったのだ。  ここはもう一つ、塚田さんの腕の見せ所だ。  さて、思い切って外して欲しい古橋だが。  役割が更に変わって、難しく考えすぎなのが少し深まってしまった感じ。  ちょっとマジでやばいかな。  ここを読んでるとは考えにくいが、メッセージ。  「お前にはお前のサッカーがあるんだよ」  以上、新生と呼べるのはいつの日か、と思う新生セレッソのお話でした。 明日はユース行きます。 今日の観戦:BS  最近、NHKはアナウンサーの質落ちてない?

その他サッカー色々

 週末のことも気になるが、ばたばたしてて踏ん切りがつかず……  先週末からのサッカー関連でお茶を濁す。  土曜は野暮用で新横浜。携帯で福岡戦を文字観戦。  野暮用終了後に某トリコロールのチームサポ、T君に電話。 「今どこにおるん?」 「聞かんとって下さいよ、分かってるくせに」  つうことは日産スタジアムにおるんやな。こっちも新横浜に居ることを告知。 「一緒にバモるで」 「言いましたね!?」  いや、俺は他所様のチームでバモるのはポリシーに反するのでやらないのだが。  まあお互い冗談だと分かってるので、スタジアム内で落ち合って少し話す。  神戸と大阪の人間がこうやって横浜の地で出会うっつうのもなんか非効率な気が。  彼はコアサポゾーンに。俺は2階席からT君に向かってつばを吐きかけようとする(嘘  さて試合は、トリコロールなチームはボランチがちょっとやばい。  それでも流石の攻撃力かなと。ただそんな状態で某北摂のチームと打ち合いやっちまうとって感じ。  GKの飛び出しミスは2本とも痛かったなあ。  相手がアレだから頑張って欲しかったんだけど。  セレッソゴール裏がゴタゴタしてたんで、他所さんのチームを少し観察。  人数が多い割りに、統率取れてて良いっすね。  何故かガラガラの2階席にもトラメガ持ってる人が居ましたが。なんかポリシーなんっすかね。5,6人は旗振って声を上げてました。  大阪と横浜の差なのか、野次が聞こえないのは凄いな、とちょっと思いました。  ミスから失点しても何やってんねんって聞こえない。  あと、ゴール裏中央(1階席のコアゾーン)には応援しない人が居ない。  コーディネートしやすい色だとしても、ちゃんとトリコロールに染まってるんですよね。  敗戦したので、T君とは会わずに会場を後にしましたが、うちとやったときもマグロンが居なければ(ry  さて火曜日はスカパーでJ2観戦。  前にも書きましたが、今年は全試合生中継なので、対戦カードはよりどりみどり。  今回は注目の一戦、横浜FC対神戸に決定。  仕事から帰り、テレビをつけると1-1 orz。  鳥栖に変えようかな、なんて思ったけど、なんかドラマがあるんじゃないかと。  しかしアツ君、カンジョあたりはJ2では別格の動きをするね。  でもこれでゲームが決まらないのがサッカー。つうかアジアの大砲を少し舐...

ついに来ちまったか

  監督交代のお知らせ  育成アドバイザーの塚田さんが、2003年以来の就任となります。  むー、ばたばたしてるけど、やっぱ広島行こうかな。  因みに広島も監督交代。最下位ダービーは新監督ダービーになりました。  どっちが悪あがきなのかを見に行くというかw  さてさて。  寂しいですけど、仕方が無い。  広島の交代は「選手入れ替え、システム変更、若手の積極起用」などの起爆剤が全て不発で終わったがために、こうなったと思うんですけども。  うちはどうなんだろうなあ。  まだまだ打つ手はあったんじゃないかな。  4バックだって、今年の面子では試してみる価値もあったと思うんだが。  4-3-3とか、結構しっくりくると思うんだけど。  ただ自分で書いたけど、こだわりのコバちゃんは譲れない部分だったのかあ。  前節、良い試合とはとても言えないけども、失点を減らせたことで選手は良い自信になったと口々に言っていたのに。  降格の悪夢から救ってくれ、去年は仮想セカンドステージ優勝まで成し遂げた(←ひねくれた見方ですけどもね)、その手腕にありがとうと心から言いたい。  ニシムーのときも、ちゃんと挨拶できなかったなあ。 寂しい。けど俺たちは一歩でも前へ行かねばならない。

削除したりなんや

 つうことでコメント、TBの削除をもっと手軽に出来るように改造終了。  いやあ、このスクリプト書いた人、綺麗なソース書きますね。  結構フリーのCGI書いたりする人って、自分が分かればそれでいいから、ソース結構難解なんですけども。  俺が手を入れちゃったからぐちゃぐちゃなので公開しません。  つか、こんなソースかいてるようじゃ、俺もまだまだだなあ。PHP初心者だから許して。  なんか、テスト段階でコメントが読めなくなってる気がする……。  直しますね。  あとは文字化け対策だなあ。  でもこれは原因がちょっとつかめないから、まだ先になりそう。  CSSの読み込み段階でなんかあるようなんだけども。  さて、Librettoの修理にいくらかかるか、東芝に聞いてみた。 「HDD交換なんですけども」 「39,000円ですね」  Σ  100GHDDなんて余裕で買える。  つうか、下手したら同等の中古ノートが買えますがな……。 どうしたもんか。

今日は夜勤で

 文字中継のみ、携帯サイトから拾いながら仕事。  とりあえずアキとモリシの両巨頭を温存。  それならもっと弄っても面白かったんじゃないかな。  でもベストメンバー規定があるのか。さっさと排除しろよ。  結果は1-1のドロー。とりあえずつまらない失点が無くなった事と、ワイドに展開できたことが良かったようだ。  千葉戦の後、底に着いたという事を書いたけど、そこからは上がっていくのみだと思う。  上がるかどうかは別。当たり前だが底に着いた状態でじっとしてたら降格するよ、これ。ということだ。  良いイメージを持って、福岡戦に臨んで欲しいもんだ。 しかし野暮用で欠席。無念……。

対策してみた

 TB機能を削除したら、コメント欄まで使えなくなる始末だったので、ちょっくら対策を打ってみた。  まとめて紹介しますが、 stereologめも ってページが便利。  削除対策、文字化け対策はこれから本格的に始めます。  ソースを読むのも久しぶりだ。←お前の仕事はいったい……?  しかしWeb系ってやっぱ難しいな。  このページもIEやFireFOX、さらにMacやLinux系でも見え方が違うんだろうし。  ただそれらを全て網羅しようと思ったら、莫大な労力とリソースを使って対策することになるんだと思う。  携帯対応だってなかなか手に負えない状態。  さて、こんな感じでエントリー進めちゃったんで、最近気になっていたことを。  OrigamiProjectというUltraMoblePC構想があって、めんどくさいからソース貼らないけども、MicroSoftが提唱した、手のひらサイズのWindowsPCをというもの。  LibrettoのHDDが怪しいこともあって、この構想に凄く期待をしていた。  7インチディスプレイに、1kgは軽く切る筐体。動画や音楽を手軽に持ち運べて、お値段なんと$500が目標。  そのコンセプトの第1弾モデルが続々と発表されたのですが。  日本製のSmartCaddieはお値段が¥99,800。$500には到底及びません。  その他韓国製のコンセプトモデルも予価$1,200と高め。  この時点でげんなりしてたのですが、その性能も、値段に見合ったものじゃない。  はっきり言ってバッテリー駆動で実働1.5hってモバイルというにはあまりにも少なすぎる。  R4あたりは6~7h駆動することを考えたら、あくまで外で「使う」ものではなく、外へ「持ち出す」ものと考えたほうが良いようです。  その割りにHDDの容量も20GB、画面解像度も満足のいくものではない。手に持って操作することを前提としたモデルの割りに、重量もかなりあるし。  ビジネスにも、レジャーにも「中途半端」なものでした。  なぜか関係者は楽観的で、「1年以内に200gを切る」などといってるようですが、コンセプト「折り紙」をもっと根底から忠実に考え、作り直さんと駄目でしょうな。  このままでは古新聞、ですぜ。 ということでLibrettoの修理も決定。

TB機能停止

 すんません。  スパムというより荒らしが来ましたので、TB出来ないようにしました。  簡単に削除できないんで、色々な変更も含めてスクリプトを書きますので、しばしお待ちください。 なんでこういうのの標的になるんだろう……。

2006 J1第7節 JEFユナイテッド千葉VSセレッソ大阪

フクダ電子アリーナ 2006/4/8 15:00キックオフ 天候 晴れ時々雨 セレッソ1-2千葉 得点:西澤  やっぱ、おかしいというか、ばらばら。    西澤  古橋 森島(柿本) 徳重(苔口)酒本(河村)  下村 山田 柳本 ブルーノ 前田    吉田  馬鹿みたいなミスからさっさと2失点。  簡単にしとく。  前半のサッカーはてんでばらばら。  個人でしかサッカーをしてない。  連携なんてどこ吹く風。相手のサッカーに合わせるとかじゃなく、自分のところに球が来てから動くという意味で「リアクションサッカー」とでも呼ぼうか。  後半頭からシャケを河村にして、そこからは結構リズムが変わった。  柿本も体を張ったが、苔口はちょっと目立てなかった。  ピンゴとゼが腸炎でお休み。  山田が凄い活躍を見せる横で、懸念している選手がやっぱりよろしくない。  ただ後半の猛攻時間に感じた気持ちのこもったプレーは認めたい。  この後半からの流れは「良い予感」だと実は思ってる。  なんというか、やっと底に着いた感じがした。    でも遅いんだよね。リーグの夢は遠く彼方に霞んでしまった。  そしてこだわった部分を結局捨てられない気がするんだよ。  個人攻撃みたいで嫌なんだけど、やっぱ東美、古橋は少し休むべきだ。  俺は小林監督のその「こだわり」みたいなものが好きでもあり歯がゆくもある。  使い続けることで良くなることもあるし。  でも今、古橋→徳重、下村→ピンゴという選択はきっと色々な意味で「あり」だと思うんだ。  試合終了後のあの微妙な空気、そして悶着。  出せる膿は出したほうが良い。でも「ただ単に(個人が)嫌い」という感情であの悶着を起こしてはいけないと思うんだ。  それはもう「応援」じゃないから。  ただ、多分良くなる兆候はある。  取捨選択をセレッソにかかわる全ての人が間違えなければ良い。  スタメン、監督、選手、サポーター。  このフクアリで見たもの、きっちりと反芻すればきっと見えてくる。 とりあえず、疲れた一日でした。 今日の観戦:生  悶着については語らないでおく。  まあ色々な気持ちがわからんわけじゃないからね。  しかしフクアリ、良いスタジアムですな。

マジかよ

今朝……      _____________    /|:: ┌──────┐ ::|   /.  |:: │ ネドベド退場. | ::|      |.... |:: │ユーベ敗退  | ::|       |.... |:: │            | ::|      |.... |:: └──────┘ ::|           \_|    ┌────┐   .|        ・・・        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    _. ∧∧              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∬ (  _)              /   .       (:::.:) 旦 (_,   )            (ニニニニニニニニニニニニ)  \           /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ \、_) .         /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ .ヽ     ∧∧    ( ・ω・)     | ⊃/(___  / └-(____/       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  シクンシクン グスン・・・    <⌒/ヽ-、___ /<_/____/  そんな朝を過ごした皆様、お元気ですか?  とにかく1戦めが酷かったからなあ。  きっちり守りきられちゃいましたな。  さて、昨日はミッドウイークJ2(ナビスコの同グループ磐田VS大宮もあったけど)ということで、早朝出勤の変わりに早く帰れたので、仙台VS鳥栖を観戦。  両チームには申し訳ないけど……  かろうじてセレッソはJ1のサッカーやってるな、うん……。  風呂に入ってる間に仙台が2点加点した模様で3-0。  鳥栖といえば尹ちゃん、濱ちゃん、純也が居たわけですが、それぞれに持ち味も出て良かった気がします。  結果に繋がってないのが痛いですけどね。  濱田は走るようになったな。 まあこんなときはセレッソが週末に勝つんで……。

ポイズン

 言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~♪  言いたい事言っちゃおうと言いながら言ってない。  つうか、書いたらすっげえ長文になった。  で、また企画調整中ってことになった。 詳しくは後日。

TOPに欲しい競争心

 一昨年は上も下も酷くて、ユースのサッカーを応援したし、去年はトップもユースも凄かったけど、サテライトが駄目駄目だったし。  今年はトップが駄目だと思う。  必要以上に「スター選手」を欲しがる姿勢に納得がいかない。  ぶっちゃけたことを言うと、東美、古橋、前田は一度リセットしたほうが良い。  昨年のベスト11、そして今年はチームキャプテン。JFLから招聘されたシンデレラボーイ。古橋  ルックス良し、闘争心溢れるプレーで味方を引っ張る、名実ともにチームの中心。東美。  雑草魂でテスト生参加から掴み取ったレギュラー。ハードマークで相手の攻撃をシャットアウトする。前田。  正直そんな肩書きはどうでも良い。つうか、肩書きが先行して今年はそんなプレーがどこにも出ていない。  チームのバランスを考えすぎてみんなで自爆している。  そして自分の持ち味を意識しすぎて逆にプレーを殺している。  DFなら復帰した江添、山崎、ポジションは違うが藤本などがそのポジションを狙っている。  ボランチは山田、ピンゴのコンビを見てみたい。彼らのほうが基本に忠実で良い仕事をしそうだ。  シャドウには良い人材がたくさん入ってる。そういった人材を試してしまうのも一つの手だ。  多分、ほとんどの人が「セレッソ次世代の顔」としてこの3選手を挙げるだろうし、今年は特にこの選手たちを押していく動きも見られる。  そしてそれはフロントも同じだ。  キャプテンとか選手会長とか、サイン会メンバーとか。  だから試合に出なきゃ困る、という感じに思えてしまう。  ここまで公式戦7試合、彼らが「良かったなあ」と思えた試合はない。  勿論チーム全体のクオリティの低さは言うに及ばない。  けども、例えばミスが顕著だったヤナギはあっさり一度リセットされた。藤本を起用して(あまり良い結果ではなかったが)そこからもう一奮起して再びレギュラーを勝ち得た(それ以降はなかなか良いプレーをしてると思う)  同じ事をこの3選手に適用できないものかと思う。  何とかしなきゃと悲壮な顔をして走り回る姿が痛々しい。  この3選手が使えないからはずせといってるわけじゃない。  去年の輝きを取り戻して欲しいから。  外からゲームを見て、自分に足りないところ、自分に出来るところをもう一度見直して欲しい。  シャケを見てると、なんかメンタル的なものの弱さを...

限度額なし

 はい、一番乗り。  そんなわけで桃山学院大学へ、サテとユースを見に行ってきた。  ユースは朝10時予定だったのに、キックオフは11:00。  雨は降るわなんやかんやでバタバタしてたなあ。  結果は湘南Yに0-2と負け。  本番は来週で、まさに練習試合という意味では有意義に出来たんじゃないかな。  いくらか修正点もあるし、選手個々の調子も見極められたと思う。  本番を控えているので、その内容は非公開ってことで……。  続いてサテライト。  長居のスタジアムDJ西川君も盛り上げ役に来ていて、何やらお祭り騒ぎ。  チアリーダーは踊るわ、近所の子供はたくさん来るわ。  つうかこの日、入学式でもうてんやわんやの人の多さ。  さて、ピン大と言えば、セレッソユース出身の武田君が居る。  今日は先発だ。  嬉しくなってみんなで「ミツ!」と声をかける。恥ずかしそうに会釈。  さ、気になるセレッソの前半メンバー。   小松  柿谷 ジャパ 苔口   宮本  香川 アンドレ 山崎 江添 山下    鈴木  今年はサテライトメンバーの気合が凄いね。  トップのチーム状態が良くないから、みんなチャンスだと思ってるのか。  いや、多分大量に入団した新人選手間で良い競争が出来てるんだろうな。  試合は流石にプロ。そして大学からプロへきた小松のプライドが炸裂。  前半だけでハットトリック。  そのうち2本を演出したのが曜一朗。  得点につながったこのプレーより、曜一朗の物凄いところを狙ったパスが凄かった。  小松のイメージにも無かったのがまずいんだけど、小松も曜一朗もお互いに謝ってた。  楽しみなコンビだ。  ジャパも狙いとか良いし、シュートの思い切りもいい。  その他目に付いたのはアンドレ香川のボランチコンビ。  香川は凄いな。17歳で大学生を圧倒したプレーを披露。  更にアンドレは運動量豊富で正確なプレーが出来る。  回りも良く見えてるし、こちらも楽しみな存在。  バックラインが少々怪しいのは仕方が無いか。  山崎はフェイスガードしてるし、江添も完全復帰とはまだ言えないかな。  山下はもう少し自信を持ってプレーしよう。  鈴木はセーブのチャンスがほとんど来なかったから、まあ。  宮本、苔口の「卓也」サイドコンビもまずまず。  ただコケはもう少しトップを狙うというか、このクラスでは圧倒し...

2006 J1第6節 セレッソ大阪VSヴァンフォーレ甲府

長居スタジアム 2006/4/1 15:00キックオフ 天候 晴れて暖かくなると予報した奴に今日の審判と同じ罰が下りますように セレッソ2-3甲府 得点:ゼ、西澤   このエントリー に書いたとおり。  今日の試合、甲府に対して「受けて立つか、受け流すか」のどちらかだと思った。  決して受け止めてはいけない。    西澤  古橋 森島(徳重) ゼ     酒本(柿本)  下村 ピンゴ(山田) 柳本 ブルーノ 前田    吉田  結果はそのまま、受け止めてしまった。  甲府ウォッチャーの俺だが、また再びしかもJ1の舞台で戦うことになろうとは。    そしてやはり荒削りなサッカーだった。  個人技ではセレッソに分がある。 「だから」  甲府は組織で守備をする。  それだって決して褒められたものじゃない。  ただ個人ではやられるかもしれない、でもとりあえずやらなきゃ、やっぱり抜かれた。  でもそこには次の選手が待ち構えている。  ボールに対する執着心をもって、守備にあたる。 「だから」  簡単なワンツーやショートパスで攻撃していく。  個人で突破出来ない。フォローや壁役を作ってやらなければ。  そしてフィニッシュも精度にかけるから、みんながゴール前に詰めていかなきゃいけない。  物凄くチームとして当たり前のことをきっちりこなした甲府。  3つのゴールは全てその結果で勝ち得たものだ。  そこに立ち向かうセレッソは、当たり前を当たり前に出来なかった。  パスアンドゴー、簡単なワンツー、そしてマークの受け渡し。そしてシュート。  何が悪いわけじゃない。ボールを簡単に持てた、キープできた、パスが通せた。  だからどんどん基礎を忘れていった感じだった。  その結果リズムを失う。  ゴール前にいけるのにシュートが打てない。突破してきてもラストパスが出ない。  結局PKと唯一といって良い、そのラストパス(クロス)がゴール前に繋がりアキのヘディングで得た2ゴール。  これだけ悪くても、相手の力を考えたら2点は取れるんだ(モリシゴール、ハンド見逃しは酷いが、前半のPKがわけわかんないから相殺)  何故負けたか。 簡単なことだよな? 坊やだからさ(違 今日の観戦:生  まあ色々言いたい事はあるけど。  まあ明日くらいに言っちゃうか。言いたいこと。

2006 ヤマザキナビスコカップ第1節 セレッソ大阪VSジュビロ磐田

長居スタジアム 2006/3/29 19:00キックオフ 天候 寒いよ。冬だよ。 セレッソ1-0磐田 得点:森島寛  素直に「あれはジュビロじゃない。ジュビロの皮をかぶった何かだ」    西澤  古橋 森島(徳重) ゼ     酒本(河村)  下村 ピンゴ(山田) 柳本 ブルーノ 前田    吉田 「水曜のナビスコカップみたいな試合しやがって」  とお仲間。まったくその通り。  ジュビロは代表組がいないので、正直誰が誰やら状態。  とは言いつつ、カレンや西、茶野も居るしまあそこそこの面子なんでしょうか。  それにしたって酷すぎる。  パスは繋がらない、動き出しは乏しい、かなり単純なミスを何連発もかます。  それに合わせてしまい、こちらもぐちゃぐちゃ。  緊張感に乏しい試合に。  しかしながら、個人や連携をもう一度確認するには良かったかな。  局面での1on1とか、ボランチの連動は良かった。  ピンゴのパスアンドゴー、連動したサイドの動きやフォローは新潟戦から見ても良くなった。  それとやはり粘り強い守備が大分戻ってきたなと。  危ないシーンは数えるほど。  そんなシーンも凄くフォローが早くなっているなぁ。  ただこうなると攻撃がいかんともしがたい状態になる悪癖も出る。  特にサイドが良い分、中のほうがちゃんと使えない。  そこで後半早い時間に山田投入。小林監督、良いっすよ。ナイスですよ。  俺が監督でも悩むだろうな。これほどの選手をベンチからってのももったいない。  けど、明らかにチームのスイッチが切り替わる。  そんな存在感をビシビシ発揮するエキゾチックターミネーター(笑)  このジュビロに負けどころか分けても恥ずかしいと思う気持ち満載だもんね。  ピンゴとは違い、相手の嫌なところを突き、自分たちの嫌なスペースをフォロー。  これで中央からの攻撃にも厚みを増す結果となる。  そんでその山田、中でスルーパスをモリシに通してゴール。  この試合、唯一のゴールを奪う。  その後はやや引き過ぎかとも思ったが、今日のジュビロとの差は歴然。  徳重、河村を投入。時間もきっちり削って逃げ切った。  この試合で、また問題点の修正が出来ると思う。  アキに当てた後、それを追い越すシャドーの動きが乏しいこと。  山田が居ると大分マシにはなるけども、守備の意識が高くなりすぎてベタ...

よええええええ

 いや、良い気分で帰ってきて録ってあったCLアーセナルVSユーベを見てんですけど。  こんなに弱いユーベ見るの久しぶりだ。 あくまでアーセナルを強いと認めない俺がいる……

ナビスコ開幕っすよ

 そんなわけで今日、ナビスコ開幕です。  平日、寒の戻りのきついこの日にナビスコ開幕。  リーグカップでもっとも古い(つか他にねえか)この威厳あるカップ戦が、何故に平日開幕なのか。  今年はセレッソは5チームのグループにて戦い。  甲府と磐田、1回ずつしか戦わないんですって。  昨年の順位を元に決めてるわけだから、なんとなく正しい気もしますが、トーナメントが上に控えてるわけですから、GLは公平にやらんといかん気がします。なんとなくですけど。  んで俺は見ての通り仕事。←見ての通り?  終わったら長居へ行く予定です。  ぶっちゃけ、そんな状態なんで勝ちたいなぁ、とは思うんですけど戦う準備が出来てないので……。  他力本願的に「勝ってください」程度にしておこうかと。  さて、関係ありそうでなさそうな話で、「Vダッシュセレッソ」が昨日終わってしまいました。  最終回ということで、セレッソの歴史をダイジェストで振り返っておったんですが、JFLからJ昇格、J2からJ1昇格くらいしか喜んでいるシーンが無かったのはなんともはや。  で、ふとJ2時代のことを思い出して。  あの頃は本当に昇格しか目標に無くて、物凄くがむしゃらに戦ってたように思います。  上を目指して、目標達成の勝ち点をせっせと計算して……。  J2に落ちたからといってメディアへの露出が減ったわけでもなく(まあW杯イヤーで代表選手が3人も居たんだから当たり前だけど)、当時は分配金も初年度はJ1と同じだけいただけるなど、それほど「辛い時期ではなかった」はずなんです。  でも、J2は辛く厳しい。だからもう戻りたくない。  そんな気持ちが沸いてくるわけで。  思うに、上を目指すこと。目標を達成することが辛く厳しいもの、なんでしょうね。  何故か「J1で優勝!タイトル!」と声高々に宣言してるのに、あの頃の辛さなんて微塵も感じていないような、そんな気がします。  J2へ落ちた反省とともに、もう一度目標を目指すことへの辛さ、厳しさを思い出すべきじゃないかと、ふと思いました。  今日はリーグとは別大会。要するにタイトル奪取への第1歩となる試合です。  俺も含め、きっとぬるーい空気に支配されていることと思いますが、思いは一つ。 「タイトルのために、勝たなければいけない試合」  というスタンスだけは忘れないで行きたいものです。 んなわ...

2006 J1第5節 セレッソ大阪VSアルビレックス新潟

長居スタジアム 2006/3/25 15:00キックオフ 天候 晴れてるね。春だよね。 セレッソ3-1新潟 得点:古橋 ゼ×2  勝ちそうな予感はあった。    西澤  古橋 森島(河村) ゼ     酒本  下村 ピンゴ(山田) 柳本 ブルーノ 前田    吉田  一息つける、本当に良い勝利になった。  でも満足はしちゃいけない。  今日は両サイドが良かった。  特にシャケ。  もう一皮向けるチャンスを手に入れた感じ。  攻撃面でもう少し前へ行けるとさらに良くなるだろう。  動けなくなるまで、全力でという気持ちが見て取れた。俺的MVP。  先制点のシーンはそのサイドを追い越してピンゴがセンタリング。モリシのヘッドを古橋が打ち、一度は弾かれたものを落ち着いて決めなおす。  これも良かった。  本当にここまでの古橋は見てられない表情をしていたから。  ビデオ見直してみたら、嬉しさよりも安堵の表情が強いように見えた。  2点目はゼのPK。現地ではなぜPKかと思ったが、思いっきりハンドですな。  ごめんね、ごっつあん。  これはかなり精神的に安定できた2点目になった。  後半開始早々、やはり新潟エジミウソンに4人ほどぶち抜かれて決められたけど、ここでリードを持っていたことは本当に良かったと思う。  DFに粘り強さが戻っていた。  吉田のファインセーブも幾度か飛び出し、守備のリズムも崩れなかった。  でもやや危険なバックパスが見られた。バックパスが悪いわけじゃないけど、どんなパスより成功させなければいけないパスなのだから、もっときっちりやろう。  とどめのゼのFK。  でもなぜあの位置で古橋コール。  その場に居た人はわかるだろう、 「これは入る」  というような空気。ゴラッソ。  あとは危なげなく乗り切って、ようやく今季初勝利。  長かったなあ。 まあまだ満足しちゃいけないわけだが。

あのさぁ

 あんなダンマク出すんやったら 「監督の期待を裏切る選手はいらん」  もセットで出すべきちゃうん?  監督の采配に疑問を感じないわけじゃない。  選手のプレーを絶対的に信頼しているわけじゃない。  知り合いの幾人かも現在のゴール裏に疑問を感じてる。 緊急ミーティングしましょか。

ばたばたしちゃって

 結局埼玉遠征なし。  今スタメン見たけど、ちょっとしんどい感じ。  変えるのか変えないのか中途半端。 まあでも、しゃーない。とにかく頑張れ。

2006 J1第3節 横浜FマリノスVSセレッソ大阪

日産スタジアム 2006/3/18 16:00キックオフ 天候 雨っすよ。突然。 横浜F3-1セレッソ 得点:森島  私事で前半途中からの参加。  着いたときは1-1。    西澤  古橋 森島(徳重) ゼ(柿本) 山田(酒本)  下村 ピンゴ 藤本 ブルーノ 前田    吉田  だから俺が着いてからは0-2だった。  良くなる兆候がちょっと見えない。  開幕から思ってるけども、サイドの人選より、サイドを上手く使うことが出来ていない。  ただピンゴがボランチ、山田が右サイドの布陣はそれなりにフィットしたんじゃないだろうか。  でも前出の理由であまりそこに怖さを感じなかった。  正直、チームとしてのクオリティの低さが顕著だ。  連携もそうだし、つまらないミスもそうだ。  3失点ともミスが絡んでる。  ただミスした選手を責めても今はしょうがない。  クオリティが上がれば、このミスをカバーできたり、勿論本人がミスをなくしていくことに気を使えると思う。  このチームを応援すると、つくづくサッカーというスポーツの難しさを感じるし、また面白さも感じる。  サポーターもとにかく今は気持ちの面で複雑だ。  このままで良い筈が無いし。  でもまだ3節目、去年と同じ最下位からのスタートとなる。  俺自身は、ここをボトムとして始めて欲しい気はするが、ぶっちゃけ「底が見えてない」状態かも、と思う。  ここ近年、得意にしている浦和との対戦。  悪くても底を着くような試合にしておかないと。  監督を変えることが着底の条件とは思わない。  けど、そこを機に浮上するのであればやむをえないところもあるが、今は絶対時期が違うと思う。  西村GMも監督交代は考えてないようだし、ここは全員が意識を変えてやっていくしかないんじゃないだろうか。  サポも同じで、監督を変えること、メンバーを変えること。いずれも含めて自分達も戦える意識への変換をもっと考えよう。  因みに俺はやっぱ、底が見えない状況で手探りのチーム編成変更には賛成できない。  ポボルの時も、副島のときも、俺は底を見たからこそ解任賛成派だった。  西村解任のときは正直、底ではなかったと思う。  ムズロビッチとか、底も限界も見るまでに切っちまったし。  その結果、どうだったろう?  もう少し我慢が必要に思えないだろうか。 難しい...