プリンスリーグ2006 Aグループ3節 VS金光大阪

野洲ビックレイクB 2006/4/23 13:15キックオフ
天候 曇り時々晴れ

セレッソU-18 3-0 金光大阪
得点:丸橋 宮山 河崎

 やってきました巨大怪魚ビッグレイク。
 もっと琵琶湖のほとりにあると思ったのに。

  丸橋 河崎(赤堀)
 宮山(長坂)井戸(鈴木)
  道籏 辻子(面家)
植田 畑 太田 市川
   堀之内

 昨年は追いつかれて分けてしまった金光大阪戦。今年はきっちり勝ちたい。



 トップも4バックになったけど、こちらはオーソドックスな4-4-2。世代代表候補、丸橋を中心に攻める。
 狙いとして、宮山、井戸が両サイドを時々ポジションチェンジを織り交ぜながら突破を図り、植田、市川がオーバーラップ、さらにボランチをサイドまで送り込む徹底のしよう。
 狙いはシンプルだし、それぞれがその役割をよく理解して動いていたように思う。
 相手のラインも高く、コンパクトなサッカーに徹したので、ある程度進むと個人技での突破を余儀なくされていた。
 しかし効果的なサイドチェンジ(ああ、トップで見たいなあ)や、その個人技でも相手を上回った試合となる。
 先制点はフォアチェックをかけた丸橋が、こぼれたボールを掻っ攫ってミドル。綺麗に突き刺さる。
 その後も宮山が同じくチェックから奪ったボール、躓きながらも体勢を立て直して股抜きシュート。2点目。
 3点目は何だろう、副審以外の全員がオフサイドと思ったボールだと思う。
 けど笛は鳴らないし、河崎がボールを返すように蹴りこんだらゴールだった……
 前半で3-0、後半は少し「狙い」がぼけた感じがする。
 リーグだし、勝ち点3の次は得失点差。けどコンビネーション、各自のコンディションなども気にはなるが。
 完封で終了したのは良しとしよう。もう少し詰めれるとは思う。
 次もきっちりやって、クラブユースのガンバ、神戸、そして関西圏高校ではNo1だろう滝二に弾みをつけて欲しい。
 両ウイングの宮山、井戸がかなり良かったし、何より河崎がキレキレだった。
 丸橋は体力的にきつかったかな。結構仕事の多いフォーメーションだし。
 両ボランチもハードワーク出来ていたが、もうちょっと連携、組み立てって部分で課題もあるか。
 監督の狙いって部分も理解できてると思うし、この調子で行こう。
 今回は簡素に。
来週はトップ行くから見れないけど、念は送るぜぃ。
P.S.
 あと野洲VS履正社で野洲が負けた。
 これはなかなか見ごたえのある試合だった。
 個人技では「和製シャンパンサッカー」野洲が上回ったと思うが。
 ハートがなあ。
 年々高校生のプレーマナーが下がってる気が……
 強気なのは良い事だけどね。
 もうちょっと、指導者は威厳持って指導に当たってくださいね。
 金光の選手も俺達の煩さに負けちゃいかんよ。
 (煩くしてごめんねって話だがw)

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