ウイング行ってきた

 元セレッソメンバー(レンタル含む)が総勢4名出場した神戸VS鳥栖を見てきた。



 ぬるぽ宴会のイベントの一環として観戦ツアーが組まれていた。
 某氏からチケットを格安で頂き、指定席ではあったが神戸側だったため、セレッソ含有率の高いほうのバック自由席を陣取る。
 行く途中でマスク・ド・セレッソ(プエルトリコ)の友人に出会う。彼は尹ちゃんの横断幕を持って、選手がウォームアップに出てきたところにそれを掲げる。
 俺も尹ちゃん好きなので、その幕の後ろから手を振る。尹ちゃん、こっちを見て拍手。いやあ尻馬に乗るって本当においしい。
 一仕事終えたマスクマンの友人が髪を立てるのに必死で、その整髪料の匂いの中試合開始。
 バロン、尹、濱田、純也を追う。
 バロンは少々劣化してたか。しかし入るボールが悪いせいもあると思うし、バロンのポストを信じて衛星的に動き回るFWとのコンビではなかったため(それなら最初は茂木、もしくはバロンとの交代させるのはよろしくなかったんじゃないか)まったくと言っていいほど機能できず。
 そんな中、ペースは普通に鳥栖が握る。
 尹ちゃんは相変わらず良いプレーを見せる。
 だがこちらもFWが厳しい。新居はどうしたんだろう。彼が居たら、鳥栖が勝ってたんじゃないかな。
 純也も引っ掻き回し、濱田とのポジションチェンジもスムーズ。
 その濱田が今回の驚き。
 走るようになってるねえ。パスの後の状況を見られるようになってる。
 守備から攻撃まで、最後までできるようになった。
 ゲームはお互いの決定力不足というか、FWのだめさ加減というか。鳥栖は尹ちゃん下げた時点で引き分けを是とする方針になったような気がする。
 正直、その切り替えがもったいないゲームだった。
 神戸は三浦アツと朴がやっぱ別格。北本も良い。J1でも上位クラスで絶対に通用すると思う。
 この別格の選手をうまく使えてない。
 アツはいくらボランチでも守備に奔走させているようじゃそりゃ点は取れないし、サイドバックの朴も同じこと。
 神戸のこの選手をうまく使うってのは「打ち勝つこと」じゃないのかなあ。
 監督が「まずは守備」を指標してるのかは知らんが、点を多く取ったほうが勝つ、というシンプルな部分さえも抜け落ちてる気がする。
 まあそれはセレッソも一緒だったね、ということで神戸ファンは見逃してください。
 結局ドロー。ノープレッシャーの試合でスコアレスドローを見るのは、正直見てる側は辛いw
 でもお互いのゴール裏を眺めたり、終了後はVGとやらを眺めたり、俺は見なかったが爆乳も歩いていったらしく、結構な価値があったのではないか。
そのあたりはまた、おいおいセレッソに絡めて書きます。

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