第43回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループステージ Gグループ第2日 セレッソ大阪U-18vsコンサドーレ札幌U-18

前橋市宮城総合運動場陸上競技場 2019/07/22 11:00キックオフ
天候:小雨と霧雨の間だけどもしかしたら雲海なのかもw

セレッソ1-1札幌

得点:藤尾(PK)

すぐさま2戦目。

 奥村 三渡洲
吉田   佐々木
 松本 桃李
下川 阿部 小澤 野村
   折口

サブ:湯田、岩崎(←野村)、東根、土浦(←佐々木)、前田、藤尾、安岡(←三渡洲)

上手く回復できたのかどうか。

U-23でサブに入っていた#22湯田海が送り込まれてきたw
毎年毎年本当にご苦労さま…
そう、前日はベンチにGKおらず。
#50近藤蔵波(くらば)に代わりベンチ入りした他は全く同じメンバー。
上手く回復できたのかな。
と思ったが図南G以上にボコボコのピッチにパスもランも相当に苦労する展開。
コンサドーレ札幌U-18も同条件ではあるが…。
中盤でカットされたボールのショートカウンターからサイドを破られ中へ折り返されるとファーでフリーの選手にシュートを打たれる。
これはバーに当たって跳ね返ったがそれをヘディングで押し込まれて失点。
前半終了間際には#20三渡洲海鈴を交代、#28安岡佳毅(よしき)を投入。
ちょっと足を引きずってた感あるので大事を取ったのだと思う。
しかし後半に入ってもギアが上がらない。
中盤でのパスが尽くカットされボールロストするシーンが目立つ。
しかしそれを前半から#17佐々木斗夢が凄まじい運動量でカバーしまくった。
この試合影のMVPはトムでよかろうかと。
55分、疲れからくるミスやジャッジのイライラが募っていたのか調子の上がらない(けど凄い)8松本凪生を#45前田龍大(りゅうだい)に交代。
更に61分には後半からFWへ上がってテクっていた#23吉田有志から#9藤尾翔太に交代すると、左サイドから抜け出した龍大がPA内で倒されたとしてPKを獲得。
これを翔太が蹴り込んで同点とした。
その後はお互いに決定機にはならないものの激しい攻防が繰り広げられつつドロー。
セレッソは勝ち点を4に伸ばし、第1試合の結果(長崎1-2柏)で首位をキープすることに成功した。
初日にも言ったが短期決戦では1勝というのは大きい。
つまり1敗も同じように大きい中、よく追いついたと思う。

さてGL3戦目はVファーレン長崎U-18。
札幌以上に組織立ったプレーで攻守ともにレベルの高いチームだ。
我々は走るしかないとは言わんが、それがベースのチームであることも事実。
しっかり回復して抑えていこう。

2点差負けまで突破出来るけど、油断は絶対ダメ。

今日の観戦:生
宮城総合は毎年暴れ獅子のご加護に恵まれる素敵空間。
でもピッチだけは毎年ボッコボコなのよね…

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