第43回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 グループステージ Gグループ第1日 セレッソ大阪U-18vs柏レイソルU-18

NTT図南グラウンド 2019/07/21 11:00キックオフ
天候:霧雨

セレッソ3-0柏

得点:松本、吉田、奥村

いよいよ始まったクラブユース夏の祭典。

 奥村 三渡洲
吉田   佐々木
 松本 桃李
下川 阿部 小澤 野村
   折口

サブ:岩崎(←野村)、東根、土浦(←佐々木)、前田、近藤(←吉田)、藤尾(←三渡洲)、安岡(←奥村)

でも正直寒いレベルで涼しいぞw

大事な初戦はプレミアEASTに所属する関東の強豪、柏レイソルU-18。
毎年ここに来るまでチームを見れないのが実情だが、ぶっちゃけプレミアWESTでは苦戦を強いられている。
U-23で選手を使ったりしているからだろうが、この日はCB2人とSBの3人以外はほとんど集結。
(代わりにあちらが大惨事になったようだが…)
試合は開始早々4分にいい位置で得たFKを#8松本凪生が見事に決めて先制。
その後はパスを回してくる柏に対して圧倒的な運動量でのプレスをはめていく。
その中心は両ワイドの#17佐々木斗夢と#23吉田有志。
奪ったあとは早い攻撃。
攻守のスイッチをゲームキャプテン#7桃李理永が担い、#10奥村仁も素早い動きでDFラインを撹乱。
#20三渡洲海鈴がポストをこなすとSBの#16下川太陽、#2野村天真がオーバーラップしていく。
相手のセットプレーも#48阿部綜一郎、#3小澤希海(のぞみ)、#21折口輝樹のCB、GK陣を中心に跳ね返した。
そして46分(GLは35-10-35)に#23吉田有志のミドルシュートが突き刺さり点差を広げる。
更に58分には#10奥村仁が加点。
決まった瞬間小さなガッツポーズ、後に両腕を高々と上げてベンチへ走っていく様子には涙が出た。
結果が出ないプレミアリーグで2種登録されていない3年生であるオクジンにかかる重圧とはどれほどのものだったろう。
これがチームにもオクジンにも、いいきっかけになってくれると良いな。
その後柏は#9、#11の2トップに当てていくスタイルにしてシュート数を増やすことに成功したが全て空砲。
セレッソは時間を使いながら交代をしてしっかりクローズし、3-0という上々の滑り出しを見せた。
クラ選のGLは1つの勝ちがかなり大事なので初戦に取れて本当に良かった。

続く第2戦はコンサドーレ札幌U-18。
第1試合でVファーレン長崎とスコアレスドローを演じるも、両チーム組織だったプレーが目立ち苦戦は必至。
セレッソは翌日開催となる試合にどこまで回復して臨めるかが焦点となりそう。

しかしナイスゲームやった。

今日の観戦:生
NTT図南はグランドに着く前にトラップがあるので、ほとんど全員がそれに引っかかったのが草。
多分親御さん達もみんな引っかかったと思うのだけど…w
見た目は良かったけどすぐにボコボコになって相変わらずスーパー感はなかったなあ。
あとクラブハウスは完全に廃墟となっていた(´・ω・`)

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