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10月, 2018の投稿を表示しています

赤羽駅の鈴木

2017年11月4日といえば、我らがセレッソ大阪が日本国内三大タイトルのうちの一つ、Jリーグ YBC ルヴァンカップ決勝戦を制し初タイトルを獲得した日として永遠に語り継がれる日である。 勿論俺も埼玉スタジアム2◯◯2で熱く戦い抜いてカップアップの瞬間を目に焼き付けたのだが、その日の早朝にもまた知られざる戦いを繰り広げていた。

CX-8は結局何が変わったんだっけ

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ということでおさらいしおこう。 以前噂をまとめておいた けど、大きくは違ってなかったようで、流石昨今の噂話は正確だなあ、とw この7インチTFTスピードメーターはLパケのみらしい。 さて、とりあえず 自分が買ったときの見積もり と比較。 PROACTIVEには改良前はオプションだったCD+DVD+地デジと360度モニター、そしてリアサンシェードが標準装備となっていて、車両自体は8万円ほど値上がりしてる。 あと俺のに付いていないところではサンシェード、GVC+とAppleCarPlay/AndroidAUTO対応、そして夜間歩行者検知の分かな…? というと8万てそんな高くないな、くそう。 とは言えまあ想定の範囲内だったし、ガソリンのNAが結構安めに出てきたのを除けば改良前を買った後悔はあまり無いという感じで何より。

CX-8にガソリン車が登場

そんな訳で正式発表された年次改良を施した CX-8 。 エンジンのグレードが2種類増えたってだけでマイナーチェンジとかいう規模を大きく逸脱してる気がするがw これもまあ共通プラットフォームを採用しているお陰なのだろう。

モバイルモニターとな

なるほど時代は変わっているのだなあ… モバイルモニターなるものが各種発売されていることに気付く。 その昔この手の商品て自作しかなかったんだけど、今や1万円そこそこで手軽に買えちゃうね。 この商品なんかHDMI2つに電源がUSB5Vと12V(車のバッテリーと同じ)の2系統が使える。 これ一つ買っておけばマツコネベストソリューションの形は決定だな…。 もしボーナス出たら、これいいかな…?←私信

え、ルートレーター2…?

実写写真バージョンが入った焼き直しは聞いてたけど 2の予定もあるとは 。 1をやった人が2買うかな… 全てをやり直すならルートレターって名前にしなくてもいいと思うので、期待は薄い…。 いや、ワンチャン石原さんルートが←

マツコネから出力取り出したった

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皆様いかがお過ごしでしょうか。 とりあえず俺は納車されて15日ほどで808kmも走ってます。マジか。 なんしかかっこいい 週末なんやかんやとあってなかなか弄れないけど、とりあえず簡単にできそうだった掲題の作業を開始。 みんカラには先人の知恵がたっぷり詰まっていて、どこかにヒントはあるもので。 マツコネに接続されてTVやDVDを走行状態関係なく映し出せる機器と言えばリアフリップダウンモニター。 この配線を横取りして自分の手持ちのモニターに映せるようにしようというのが今回の計画。 まず この記事 を参考に。 なるほど、そこに白と黒の線があるってことね。 見てみると確かにそのカプラを発見。 しかし外して見てみると、該当する線がない。 俺のCX-8はオプションを付けてないので配線がないってことか…。 記事内の配線図にはビデオ出力と書かれているので、フリップダウンモニターはここに繋がっていることは間違いない。 で、他の記事を探してみて これがヒット 。 確信を深めて該当するカプラに線を剥いただけのエーモンの導線を2本ぶっこむ。 カプラ内の端子、20円くらいなんだから2個くらい買って来いよと自分でも思うがw ショートしないように注意しておけばそこまで神経質になることはない。 あ、但し電源関係を扱う場合は線の太さ(耐電圧)に注意。 今回取り扱うのはRCAの映像信号のみなので線の太さも気にしてない。 ひたすら ・ショートしないこと ・カプラ内にしっかり刺さること のみで取り出す。 RCAコネクタのプラスとマイナスって意識したことはないけど、真ん中の棒の部分がプラスだろうとテスト。 View this post on Instagram リアモニター 用の線は引き出せた。 カズさん さん(@kazuparea88)がシェアした投稿 - 2018年10月月19日午後11時19分PDT 思惑通り映った。てかこのむき出し感かっこいいでしょw そして押し入れから山のように取ってあるコンポジットケーブルを1本取り出して片方を切断。 同軸ケーブルになっているのでテレビ配線の要領で切断面を剥いて先ほど取り出した線のプラスに...

マツコネハッキング編~中止のお知らせ

突然中止のお知らせからw お知らせというか、まあやらなくて良いんじゃね? という結論に達したのでその記事をば。 ちょっと前に ここに書いた マツコネの不便を消すことが出来れば、走行中マツコネモニターにTVやDVDが映ってなくていいと思って。 つまりナビ設定が走行中に行えれば…。

i-ACTIV AWDを考える

2019/05/16追記: どうやらアップデートされてコーナリングの姿勢制御にも使われるようになったらしい。 Blogに書きました 。 買ってからウンウン唸って考えるのもあれだけどw どうしても解せない話があったのでちょっと考察してみた。 掲題の「 i-ACTIV AWD 」とはマツダ車に搭載されている2WDと4WDを瞬時に切り替える機能だ。 ただどうもこの機能、評論家やブロガーのレビューを見ていると 「走りが段違いにいいからAWDにしろ」 と言われている。 だから俺も買う前は、スバルのフルタイムAWDのようにコーナーで安定するのだとばかり思っていた。 スバルのAWDについては こちらの記事 が詳しい。 だが、マツダのHPのどこを読んでも「コーナーで安定」とは書かれていない。 4WDが機能するのは 「前輪がグリップを失った、あるいはその予兆がある時」 という説明がなされている。 この CarWatchの記事 に詳しい事が書いてある。 路面の乾いたドライコンディションであれば100%前輪駆動(FF)で動いているそうだ。 実際はシステムの遊びをなくすため、後輪にも僅かながらトルクを掛けているそうだが、これが走りを安定させるほどの出力でないことは読み取れる。 i-ActiveAWDって前輪が滑りそうな時だけ作動する、いわばパートタイム4WDだよな。やっぱGVCには何ら影響ない気がするんだが… — カズさん (@kazuparea88) 2018年10月16日 これはとあるブロガーさんの記事を読んでの感想。 GVCに関与するほど絶えずAWDのトルク配分を行っているシステムではない。 先のCar Watchの記事にある「トルクベクタリング機能は自然なハンドリングを実現できていないので導入されていない」というところを読んでも分かる。 つまりスバルのようにコーナーで4輪全てのトルク配分を考えた機能は搭載されていないはずなのだ。 故にGVCに関しても4輪制御ということはない。 GVC は簡単に説明すると、ターンイン時にアクセルを戻して前輪の接地を稼ぎ、ターン中はアクセルを開けて荷重を後ろへ少し戻す(パーシャルと言われる状態)、そしてGVC+ではターンアウト時に外側のブレーキを軽く掛けて直進方向へベクトルを向けるという仕組...

マツダコネクトの使い方

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買う前から総じて不評、マツダ純正ナビ「マツダコネクト」 今年もメーカー純正ナビの中で 顧客満足度ワーストワン を獲得したらしいw CX-8にしても車は凄く褒められるのにマツコネのお蔭で評価を落としている部分があるように思われる。

シフトとパーキングブレーキが違いすぎて危ないったらありゃしない

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VOXYハイブリッドに慣れすぎた体に、シフトとパーキングブレーキが違い過ぎて車のエンジン停止すらままならないという体たらくぶりw 電動パーキングブレーキもパーキングブレーキなので! http://www2.mazda.co.jp/carlife/owner/manual/cx-8/kg/ekse/contents/03080104.html 1.シフトレーバーをP(パーキング)に戻す VOXYはPボタンというのがあってそれを押すことでPに戻った。 しかもそれを忘れても電源OFFでPに勝手に戻る。 2.パーキングブレーキをかける(EPBスイッチを引き上げる) VOXYは物理装置。 しかもサイドブレーキじゃなくてフットブレーキタイプ。 その前のステップワゴンもそうだったので中々慣れないのが本音…。 (でも確か電源OFFかシフトがPになると自動でかかったような…説明書に書いてなくね?) ちゃんとやること←自分

さらばVOXY~ようこそCX-8

そんなわけで、VOXYを最後の洗車。 写真だと綺麗に写るけど実際は洗車キズ、凹み、石飛ばした傷もあり。 View this post on Instagram 世話になった。短い間だったけどありがとう。 カズさん さん(@kazuparea88)がシェアした投稿 - 2018年10月月7日午後6時12分PDT 然る後にディーラーへ。 総走行距離は53,246kmとなった。 自分は大事に出来たか分からんけど、次のオーナーにも可愛がって貰ってな。 CX-8を横に並べてくれる、粋な計らいに感謝。 交代式完了。新車はちょっと前に出てるだけでそこまでサイズの差は無い…w pic.twitter.com/rF0b1JuRyF — カズさん (@kazuparea88) 2018年10月8日 納車の儀はまた今度。 てかアレ、これで良かったっけ的なw 早速家族と嫁の両親を載せて6人乗車で山を登る。 View this post on Instagram 色づき始めた山へ登ってみたよ。 カズさん さん(@kazuparea88)がシェアした投稿 - 2018年10月月7日午後11時56分PDT 車に関する細かいインプレッションはまた今度別記事に。

積みゲー消化~ルートレター

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今回はネタバレ満載。 そうじゃないとアドベンチャーゲームの感想は書けないので… なのでここから先はその覚悟で読んでね。

それにしても混戦っすなあ

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台風の当たり年となってしまった2018年。 しかもそれが週末にビシバシ来るもんだからJ1リーグも数試合の延期を余儀なくされている。 ACL順延も(前倒しは残っているが)消化され、普通に言えば残り6試合となるのだが、セレッソも1試合、名古屋に至っては2試合の未消化試合を抱えてる(その他は札幌、湘南、磐田が1試合未消化) そんな事も手伝ってか、今年のリーグ戦は混戦模様だ。 残留争いの勝ち点が高く、優勝争いの勝ち点が低い。