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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝 セレッソ大阪vs清水エスパルス

大阪長居スタジアム 2011/12/24 13:00キックオフ 天候 天皇杯日和 セレッソ2-2清水(PK6-5) 得点:ボギョン、清武  またもPK勝ち。    杉本 倉田 清武 村田  ボギョン 山口 丸橋 上本 藤本 酒本  ジンヒョン サブ:松井、ソンギ、中後、黒木、大竹、播戸(→村田)、小松(→杉本)  いえあいえあ!  すみません、書いてなかったのでメモ書きで。  ボギョン、ワールドクラスのミドル。  球の置き方がすげえし、曲がり方がえぐい。  キヨの突破の仕方もすごかったなあ。  次はFC東京。  ギリギリ残留したうちらとぶっちぎりJ2優勝を成し遂げたFC東京。  実力差は拮抗w  古巣のモニも復活するようだし大竹も楽しみ。  元日決勝へ、いや優勝へ向けて後2つ。 なんだか行けそうな気がする。 今日の観戦:BS  延長分はBS102chへ。  自動で追尾したメカに「便利な世の中になったなあ」と実感。  んで準決勝の長居。  ありえへんぞ、俺らが南側に行くとか。  協会は良く考えたほうがいい。  05年等、今までは入れ替えて使ってただろうが。

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦 セレッソ大阪vsベガルタ仙台

キンチョウスタジアム 2011/12/17 17:00キックオフ 天候 いくら何でもこの時期ナイターかよと。 セレッソ1-1仙台(PK4-2) 得点:村田  PK勝ち。    杉本 倉田 清武 ボギョン   扇原 山口 丸橋 上本 茂庭 藤本  ジンヒョン サブ:松井、酒本、中後、黒木、大竹(→山口)、村田(→倉田)、播戸(→杉本)  いえあ!  いろんなGJがあった試合ですね。  村田の「覚えてない」らしいすげえトラップからの柔らかいシュートとか。  何よりPK戦での密着サポ。  プチ浦和とか言われてましたが、規模的には10分の1っすけどねw  でも埼スタではあの距離感に圧迫出来ない。その辺でチャラに出来たのでは?  試合後もライバルらしく、そして被災地へのエールも込で良かったかと思います。  播戸がB級ライセンス取得合宿をサボってまでこの試合に出場。  見事同点弾のアシストをしたのも良かった。  前も書いたけど、大竹があの時間に入って「ミスのないプレー」をしてくれるのは本当に嬉しいし有難い。  俺の中ではスーパーサブは大竹で決まりなんだけどなあ……。まあ本人も先発したいだろうけど。  丸、タカとPK戦のキッカーとして出てきたのも良かったねえ。  タカは勝負が決まるとエンブレムアピールパフォ(をやりかけでジンヒョンと抱き合ってたがw)。  二人共キックの精度は高いからなあ。丸は天然で図太いしw  キッカーがキヨ以外全員左利きだったってのも色々すげえなあ。  まあ1発勝負だし、PKは時の運。  シュート数に似合わぬ結果にならんで良かったよ。  仙台とは必ずこういう試合になるんだけどね。  んで次は長居で準々決勝、清水。  今期は勝ち点4頂いたので悪い気はしてないが、天皇杯だと2001年決勝、2005年準決勝と思い出す。  あーもーあのエコパとか軽くトラウマだし(結果だけでなく)嫌な相手だなあ。 ま、負けるにしても「何事も無く」終わって欲しいね。 今日の観戦:スカパー  スカパーさんのお陰で天皇杯も生で見れる時代に。  長谷川も黙るスーパーゴールでしたな。

お引越し

ドメインの運用終了をもって、こちらへ移動。 でも古い記事の写真がリンク貼り直すの面倒なので、2月過ぎたら写真は殆ど消えると思うのであしからずw

TEST投稿

投稿テスト。

Jリーグアウォーズへ行ってきた

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横浜アリーナで開催、サポーター観覧抽選ということで申し込んでおいたら当たったので。 最近こういうイベントがあると、はがきとか買わなくていいのでとりあえず応募するようにしているw 1人じゃ寂しいので2人分申し込んでおいたのだが、嫁も無理ということで平日休めそうな この人 に打診。 幸いにも休みが重なって、一緒に来てくれることになった。 コンコースに入るとユニを着たサポーターだらけ。 やっぱ正装はユニだったかと思いながら様子見。 入り口でJ2MVP投票用紙を頂く。 これを各チームブース前にある箱の中に投入して、サポーター投票で選ばれるわけだ。 ここは北Qの諒司しかいない、と思ってたが、残念ながら安田晃大選手がノミネートされてる。 ということで曜一朗に投票すべく徳島ブースを目指す。 と、途中でセレッソブースを発見。 人溜まりも殆ど無いので近付いていくとパネルの横に見覚えのある人……。 天野ゆうか さんだぁぁぁぁぁ。 ってしかも声に出して言うてしまうw すると天野さんも、どうも~なんて言いながら手を振ってくれる。 やっと会えました~と分けのわからないことを伝え、いつも見てますので頑張って下さい、と締める。 もう俺、有頂天過ぎる。 よっしゃ、この調子で トヨマイ 探そうぜ! と初心を忘れて富山ブースを目指す。 途中で発見した徳島ブースに立ち寄り、オネイサンが持っている箱に投票用紙を投入。 さくっと通り過ぎ、足早に富山ブースにたどり着くもトヨマイはいない。 おらんね、と同行者に言うと、 「全員来てるわけじゃないようですね。因みにさっきの徳島ブースの人は ピッチレポーター さんでしたよ」 マジで。ミーハーな俺、大失態。教えてくれたらいつも見てるとか嘘ついてでも取り入るのに。 でも途中でJAGSでお馴染み 渡辺枝里子 さんを発見。 こちらは黒山の人だかり。 仕切りの人が「フラッシュやめてください、押さないで下さい」ってずーっとリピートしてる。 天野さんと人気の差が……。げふんげふん。俺は天野さん推しだから無問題。 なぜか同行者が見知らぬオッサンに、人垣で本人が見えないので「誰ですか? 誰が居るんですか? 誰ですか? 誰なんですか?」と聞かれてるのを見て笑いを堪える。 因みに渡辺さん、帰りには外ですげえ寒そうにリポートしてました。 薄着はしょうがないとしても、もっと直前までコートとか...

2011J1第34節 セレッソ大阪vsアビスパ福岡

キンチョウスタジアム 2011/12/03 15:30キックオフ 天候 最終節っぽい天気 セレッソ7-1福岡 得点:藤本、清武、ボギョン、倉田×2(1PK)、杉本、村田  最後はお祭り。    杉本 倉田 清武 ボギョン   扇原 山口 丸橋 上本 茂庭 藤本  ジンヒョン サブ:松井、ソンギ、高橋祐、黒木(→扇原)、村田(→杉本)、ファビロペ、播戸(→杉本)  ワッショイワッショイ。  コウタのスーパーミドルシュート。  キヨのベストゴール、5人のDFなんてものともしないで突破したドリシュー。  ボギョンの見事なトラップから相手をあざ笑うようにかわしたシュート。  クラシューの見事な切り返しを手で止められてPK。  スルーパスに綺麗に抜けだしたクラシューがこの日2点目。  ユースホットライン、タカのパスに抜け出した健勇が久々のゴール。  締めはスーパーサイヤ人、村田のスピードが活きたプロ初ゴール。  まあこの試合はこういう箇条書きでOKでしょう。  後半は書いた通り、前に来た福岡DFの裏取り放題だったし。  ユース卒の先発が4人、しかもダブルボランチとか胸熱。  来季に繋げる「小豆子供達」の成長に目を細めるばかり。  覚えてる限りJ2時代も含めて最多となる7得点。  播戸が本調子ならあの不名誉な9-1を塗り替えることが出来たのに……。  いや別に不調だったわけじゃないだろうけどw  リーグ戦終了。  なんと12位でギリギリ残留した筈なのに、総得点数リーグ2位タイ。  得失点差は実に4位タイ。  如何に「無駄にしたゲーム」が多かったかということ。  これは反省材料ですよ。小豆はインタビューでポジティブに語ってますけどw  まあ俺も嫌いじゃないけどね、こういうネタww  良いイメージで天皇杯へ挑めるのはいい事でしょう。 でも心のどこかで、それはとてもおまけチックに感じている今日この頃。 今日の観戦:スカパー  ハイライトのみ。まだ全部見てないです。  個人的に、今年は不完全燃焼というほども出来てないというのが本音ですが。  ただちょっと、ヤマハの磐田戦、日立台での柏戦で思うとこがありました。  チームにタイトルを獲らせたい。その気持ち。  そして日本一のサポーターと呼ばれたい。という気持ち。  まだまだ足んないし、すり合わせが必要だと思うことが多いです。...

今年も

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最終節は派手に〆たねえ。

日記も書きたい

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ブログ書かなくなったなあ…… と思ったので。 新マシンをちょっと。 どーーん 5年連れ添ったカブから排気量アップ。 Majesty125を中古で購入。 ヤフオクで90Kで何とか落とせた。 走行の割にヤレが目立つのでまあ実走行とは思ってないけどw マフラーもあまり凶悪な音がしないし、満足満足。 でも ・リアのブレーキスイッチ交換 ・クラッチジャダーの解消 ・メーターランプが片方切れてるようなので交換 は必須かな。 あとはオイル交換とプラグは見たほうがいいって売ってくれたショップの方が。 時々書くことあるかも。

2011J1第33節 柏レイソルvsセレッソ大阪

日立柏サッカー場 2011/11/26 14:00キックオフ 天候 光のどけき セレッソ1-1柏 得点:上本  うんうん。  杉本 播戸    清武 倉田   ボギョン   マルチネス 尾亦 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本(→尾亦)、中後、黒木、大竹、村田(→杉本)、ファビロペ(→播戸)  これくらい出来れば上出来でしょう。  新型の4-3-3かな。多分見た目でダイヤモンドの4-4-2だったと思うけど。  始まって直ぐに倉田がボランチの位置に居たのでこれは新システムだなと。  小豆の言葉にもあったけど、クラシューとボギョンが守備の際にはボランチ、攻撃の際には2列目まで上がってくるパターンでいいバランスを取れていた。  だいぶ復調してたけど、ボギョンが完璧ならもしかしたらジャイキリ起こせていたかも。  局所局所の戦いも面白かった。  10vs10、マルちゃんとレドミとか見応えあったなあ。  失点はレドミのスゲぇミドルだったけど、あれはしゃーない。  後ろから見てて、あの弾道で狭い側を撃ちぬかれてはなあ。  むしろ他のピンチをよく凌いだなと。  首位相手にこれが出来るのに、中位相手にあれしか出来ないとかもうやめようぜw  こういうポジション、フォーメーション変更とか出来るくらいには仕上がってきてるんだけど、残念ながらリーグ後1試合。  更に12位以下、14位以上が確定。  最後は勝って天皇杯に繋げたい。 まあ天皇杯に繋げるなら勝たなくてもと思うのは内緒w 今日の観戦:生  やはり臨場感熱い。  あと両軍あの審判に良く切れずに戦いましたw  んでも俺の後ろの方、変なヤジ軍団が居たなあ……。  どうせやるなら笑えるのをお願いしますよ、マジで。  キンチョウもこんなのなんかね?

ホープ軒

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なかなか。、

うん

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良くやれてた。

誰かオカムに伝えてくれよ

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本日は意外にも初観戦のJFL、ジェフリザーブズvsV・ファーレン長崎を見にフクダ電子アリーナに。 お目当ては長崎のオカム、トッティ中井、純也、そしてジェフリザの森本とユース出身の4選手。 生憎の雨と純也はベンチ外という事になったが、メインのオカムはスタメン。 ニコ生で放映された前々節の沖縄戦でいい動きをしていて、前節のびわこ戦でスタメン出場していた事からも大きな驚きは無いものの、メンバー発表まではチケットを買い控えた、チキンな俺。 ここ千葉のみならず各地で猛威を奮った暴風雨がスーッと止み、オカム登場。 この時以来 、実にまるまる6年ぶり位。 その間、殆ど忘れた事ないのは彼のプレーに魅了されたから。 では無いような気がするがw 長崎とはどういう契約なのか分からないけど、プロサッカー選手らしい顔つきになってきたんじゃないの? スナックパンをイチゴ牛乳で流し込んでた彼はもう居ない……はず。 中井はプレーを生で見たのは2004年のユニバでのサテライト戦以来。 同年のファン感でせっせとサインに勤しむ横で この人 が「サインは要りません!」ときっぱり断っていた事とか思い出す。 森本もビブスを付けてなかったのでスタメンかとおもいきや、ベンチスタート。 ゲームが始まり予想通り中井ボランチ、オカムは右のアウトサイド。 でも長崎は中山悟志が下がって来たり、その時はオカムが上がったりと前の4人が流動的に動く。 どこも最近はこんな感じなのだろうけど、オカムも器用な方なのでこれはアリな戦術か。 しっかし、まあ絶望的に動かない。 右SBの選手と中山が右のサイドで相手をサンドしてるのを指を咥えて見ているオカムてw そうは言ってもJリーガー、随所に光るプレーも。と言葉だけは褒めておく。 トッティはいい意味でも悪い意味でも在籍時代と変わってないかな。 すっげえロングパスをビシッと通したと思ったら簡単なショートパスをミスる。 でも前述のユニバではミスのあと、下向いたり上向いてあー、なんてなってたけど、それが全く無い。 取られた瞬間に猛追を開始するなど、こう言う部分には成長を感じた。 頑張れトッティ。俺はお前がレフティって事をすっかり忘れてたぞw 右のキックも上手いよな……。あれ、やっぱ右利きじゃ……。 ゲームはカメラチェック的に撮ったこの写真のFKが決まってリザ先制。 前半のうちにリザの連携ミスをつい...

2011J1第32節 セレッソ大阪vsヴィッセル神戸

キンチョウスタジアム 2011/11/20 16:00キックオフ 天候 前日の荒天が嘘のよう。 セレッソ0-3神戸 得点:  え?    杉本 清武 ファビロペ 倉田  マルチ ボギョン 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本、中後、黒木、大竹、村田(→ファビロペ)、播戸(→ボギョン)  なんなんすか。  まあね、モチベーション保つのが難しい時期ですしね、前日残留が決定してたし。 でも、まあコレはないよね。 今日の観戦:見てません  見るまでもない試合、でファイナルアンサー?

集大成的なもの

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そうだと言われればそうなんだろ。失点の仕方とか。

1枚って言ったら

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「大人ですか?」って言われたでござる。

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 セレッソ大阪vsファジアーノ岡山

セレッソ3-0岡山 得点:播戸×2、杉本  中継もあったのに2回戦書いてなかった。   杉本 大竹 ファビロペ 倉田  扇原 マルチ 丸橋 上本 茂庭 酒本   松井 サブ:荻野、尾亦、藤本、山口(→マルチ)、黒木、村田(→ファビロペ)、播戸(→大竹)  反省。  K.O.ラウンド制なので内容は良いでしょう。  見てないのもあるけど延長でもPKでも勝てば良し。  一応J2の14位を一蹴した感はあるかなあ。  田所や出番がなかった弘次郎の凱旋もあったし、タカ螢丸健勇それぞれゴールに絡んだし。  ただ「播戸のないとき~」のファビロペ、良い動きながらも出場時間の短さが気になる大竹が心配かな。 小豆の件は別記事で。最近書いてないからネタがねw 今日の観戦:見てない  ダイジェストがあるらしいけどどれだけ見れるかな。

2011J1第31節 名古屋グランパスvsセレッソ大阪

豊田スタジアム 2011/11/03 14:00キックオフ 天候 ヤマハからトヨタへ。 セレッソ1-3名古屋 得点:小松(PK)  悪くないが    小松 清武 ファビロペ 倉田  マルチ 扇原 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本、尾亦、山口(→酒本)、大竹(→ファビロペ)、永井、杉本(→マルチネス)  全くの完敗。  警戒してたセットプレーから2発、ミスで1発。  我慢の展開を強いられると思っていたし、それで我慢しきれなかったことには腹が立つけどもね。  J'sのコメントを見てると、名古屋はフルボッコにした、うちはフルボッコになったと言っててその通りの試合。  でも運び方によって結果は多少変えられたんじゃないかな、と思う。  反面、マルチネスを下げたこと、そしてその時のマルチネスが「全くもって信じられない!」というリアクションをとったことで、このゲームの意味合いは勝つことではなくなったんじゃないかな、とも。  しかも健勇だったし。失敗に終わったツインタワー()をまたやんのかなあと。  んでこれだけは言っておかないとと思うのだけど、前回のレポで「大竹は途中で入ってきてミスが殆ど無い」と書いたけど健勇は全くの逆。  残念だけど途中出場であれだけミスってしまうと、劣勢のチームとしては苦しくなる一方だ。  そういう点も含めて、成長してもらいたい。  唯一の得点シーンは名古屋の選手が誰も抗議しない、完璧なPKだった。  倒したハユマが「せめて外……」みたいにラインの外を指さしてたけど。  闘莉王も「あれは何の矛盾もないPK。ナイスジャッジ」と言うほどw  んで仙台戦に続き塁がきっちり決める。  歴代キッカーの中でバロン、ジェルマーノに勝るとも劣らない上手さだと俺は思う。  まあ見所はこれだけだったかな……。  繰り返しになるけど、悪くなかったのに全くの完敗を喫する。  いつもの名古屋戦でごめんなさいって感じだ。  シャケが攣っただけならいいけど、珍しく途中交代。  もも裏を抑えていただけに心配だけど、代わりに螢が右サイドバック。  次シャケが出ないなら螢だろうな……。中2の時に見た右サイド深くからのシュータリングを見せてくれw  さて「成長」なんて言いながら12敗もしてる我々。  ただついに残留を99.999%手中に収めた。  甲府が全て夢スコで...

悪くないだが

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エキスプレス帝国にて観戦。 経験値を上げるため。 この敗戦はその側面を持ってるとしか思えんなあ。

2011J1第30節 ジュビロ磐田vsセレッソ大阪

ヤマハスタジアム 2011/10/23 14:00キックオフ 天候 試合開始3時間前に10分ほど豪雨が降って、その後夏日にw セレッソ4-0磐田 得点:扇原×2、倉田、播戸  扇原貴宏ーセレッソのNo2.ー    小松 清武 ファビロペ 倉田  マルチ 扇原 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本、尾亦、中後、大竹(→倉田)、播戸(→清武)、杉本(→小松)  熱いそのハートでー勝利へ導けー  主力が戻ったのもある。  だけど姿勢一つで見違えるようなサッカーが出来るということ。  つってもまあキヨとクラシューが戻ってきたのはでかかった。  あと久々に見たせいか、大海&モニコンビって、すげえアグレッシブだったんだな。  もっとスマートに似た物コンビネーションで守備してるイメージあった。  勿論個々の強さは間違いないし、コウタもあれぐらいの強さはあるんで大丈夫と思ってたけど。  決して他が悪いというのではなく「このコンビ」がスゲエんだな、と。  そしてもう、言わなくても良いでしょくらいの気持ちだけど。  タカの復活が嬉しいし、チームにとってもでかい。  単純なパスミスもあったし、本人もゴール以外のプレーはダメだった、と言ってた通りなんだけど。  みぞぎなんて言葉は使いたくはないんだけど、決意がプレーに満ち溢れていた。  エンブレム握り(二貫)で涙腺が緩んだよ。  せっかく発売日に10時間並んで買えなかったiPhone4Sにサインさせてやろうと思ったのにとっととバス乗っちゃうしw←何故上から目線  まあ兎に角チームにも勢いがあった。  タカの先制ゴールは相手に当ってコースが変わったし、クラシュー、播戸のゴールも相手の足に当って零れたボール。  4点中3点がラッキーw これもまあ勢いの賜だともう。  サイド、丸とシャケは珍しく守備で頑張ってたし、多分センターラインが強固になった分だと思うんだけどね。  塁の所でもう少し前に出られるプレーがあるとね、この倍は取ってた気がする。  そうでなくてもジュビロは酷い出来だったし……。  交代で入ったのが全員攻撃の選手というのがまたそれを物語ってるし、ロスタイムに大竹の粘りから播戸の流れは凄まじいものが。  播戸って大竹にパス出して30~40mくらいダッシュで突っ込んできて点取ったからね。  健勇も良いお手本とプレー...

最高だ

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これだよ、これ!

こんな時だからこそ

 ちょっとタカの件で。  ペットボトル投げ返しをしたのは本当にアカンこと。  タカ、お前は「主力」なんだよ。  自主規制とは言え2試合の停止を受けたらあかんのだよ。  しっかり反省して下さい。  んでやね。  投げ込んだ犯人は未だわからず。  とっとと名乗り出て下さい。  若干20歳の選手が反省して丸刈りになり、仕事を奪われ、奉仕活動をしている。  春先からスタジアムへ(しかも仕事として)来たばっかりのレポーターの女の子が「これは良くないことだ」と断じている。  韓国で日本の地震を揶揄したダンマクを出した奴は名乗りでて10年出禁の刑を受けた。  犯人よ、恥ずかしく無いか?  しかも投げ込んで振り返りもせずに走って逃げたらしいな。  お天道様に背を向けるってほど悪いことだとは言わないが、あんたは恐らくもう、セレッソのスタジアムへは怖くて来れないだろう。  セレッソのポスターを見て、ユニやエンブレムを見て、テレビで見て、恥ずかしい思いをして顔を隠すだろう。  それでいいのか? 名乗り出ろ、そして謝って償え。 P.S. タカっていろんなとこで戦ってないみたいに言われてるけど、あいつはそんな奴じゃないので。 プレースタイルがクールだから勘違いされるけど、龍と変わらんくらい熱いハートの持ち主。 ユースの時の最終戦。グランパスU-18に負けた時。 タカは骨折でスタンドに居た。 静かに戦況を見守っていたが試合後の挨拶が終わると松葉杖で立ち上がり、俺達に手を差し出して 「ありがとうございました」 と握手を求めてきた。 その時の顔を俺は忘れない。 ユースが終ってしまったことの残念感でもない、勿論開放感でもない。 上でリベンジする。 その決意に満ちていた。 この件でタカは絶対へこたれない。 それどころかあの時以上に決意をもって次を見据えてるはずだ。 頑張れ! タカ!! お前がおらんとやっぱーチームが締まらん気がするわw

2011J1第29節 セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府

キンチョウスタジアム 2011/10/15 13:00キックオフ 天候 小雨? セレッソ0-4甲府 得点:  そろそろいい加減にしないと  杉本 小松 ファビロペ 大竹  マルチ 中後 丸橋 藤本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、尾亦、高橋祐、黒木、大竹(→山口)、播戸(→小松)、永井(→杉本)  未来はないよ。  一番ダメだったところは言うまでもない。  ラインギリギリの球を播戸が執念で拾ったのに、得点に出来なかったどころかカウンターで失点した。  あれは如実に今のチームを表していた。  播戸以外の誰もがあのボールがラインを割ると思っていた。  それは甲府も一緒だったはず。  なのにどうしてこうなった?  中後「全体に悪かった」じゃねえよ。  相手のコメント「セレッソはベスメンじゃないからバタバタさせてやろうぜ」  こういうこと。  次はヤマハでジュビロ。  いくらメンバーが戻るとはいえ、今のままじゃ厳しい。 けども、舐められたままで終わるなよ。 今日の観戦:スカパー  お茶の間も長谷川解説で怒り倍増。

あのな

誰々が欠場だからなんてのは選手が肯定したらだめでしょ。 舐められてんのよ、ようは。 お前ら控えだろ? ってな。 .

スティーブ・ジョブズ死去

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コンピュータやってる者にとっては避けて通れぬ名。 実は小学生の時、AppleⅡが欲しかった。 その憧れから将来はコンピュータープログラマーになろうとまで思った。 こんなに辛い職業とは知らずにw 口の上手い人で、良くない製品を良く思わせることに長けていた。 その辺はビル・ゲイツと同じように「商才」があったと思う。 けども、天才だ。 製品の開発についても。 もしジョブズがいなかったら、世界はどうなっていただろうか。 きっと他の誰かが同じようなものを発明しただろう。 でも、こんなに豊かなものになっていただろうか? 小さな携帯電話に一心不乱に小さなキーを一杯付けることに腐心するのを横目にタッチパネルで勢力を一新したり。 マウスを握ってモニターを見つめ、ケーブルを壁に挿し込むだけで世界の情報を手に入れたり。 少なくとも日本の片田舎の小学生が 「うわ! これ欲しい!」 と言えるコンピュータは出現しなかっただろう。 そして俺はこんな職業に就いてなかったんじゃないだろうか……w 謹んでお悔やみ申し上げます。

2011ヤマザキナビスコ杯R8 セレッソ大阪vs浦和レッズ

大阪長居スタジアム 2011/10/05 19:00キックオフ 天候 雨らしい セレッソ1-2浦和 得点:ファビオ・ロペス  うーん。   小松 大竹 ファビロペ 倉田  扇原 中後 丸橋 藤本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、上本、尾亦、黒木(→中後)、村田(→大竹)、播戸(→扇原)、杉本  終了。  ゲーム詳細は今度。って書くかな?  レッズに嫌がらせしたものとして大人しく切り替えましょう。  タイトル取るなんて言いながらあっちゅうまに2つも逃した。  怪我人はあるけど、これではね。  乗り越えるにはハート必要でしょ。  若いチーム、それを言い訳にするんじゃない。  若いから経験を積むんだろ。 次の天皇杯、これも怪しいぞ。 今日の観戦:見てない  また今度。  3つ勝てば優勝だなんて、浮かれてたのも俺ですけど。  なんつうかな、このもやもや感。  晴れないままにシーズンは終わりそうですな。

2011J1第28節 ベガルタ仙台vsセレッソ大阪

ユアテックスタジアム仙台 2011/10/02 15:00キックオフ 天候 晴れてるっぽい セレッソ1-2仙台 得点:小松(PK)  ごめんなさい。   播戸 山口 ファビロペ 倉田  扇原 中後 丸橋 藤本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、尾亦、高橋祐、黒木、大竹(→山口)、小松(→播戸)、杉本(→ファビロペ)  許してください。  きっとこんな試合になるだろうと思ってました。  ACLの敗戦を引きずったような。  体の疲れもあるでしょう。  精神的ダメージもあるでしょう。  だからこそ声を上げに行きたかった。  だから謝ります。  ここを戦えば見えてくるものもきっとある。  惨敗を無駄にしない第一歩。  でも、正直見えてこなかった。  もっと出来るはずという選手とサポの思惑が空回りしてた。  正直酷い試合を繰り返してしまった。  すぐにナビスコが行われる。  3回勝てば優勝とオフィでも煽ってたけど。  下を向かないよう、出来ることを前向いてやっていかないと。 でもこの試合、本当にそう出来たか? 今日の観戦:BS はやや~

2011ACL R8 2ndReg 全北現代モータースvsセレッソ大阪

全州ワールドカップスタジアム 2011/09/27 19:00キックオフ 天候 わかんない セレッソ1-6全北 得点:小松  見てないのでメモ書きです。   播戸 清武 ファビロペ 倉田  扇原 ボギョン 尾亦 藤本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、中後(→ボギョン)、山口、大竹(→清武)、丸橋、小松(→中後)、杉本  みんな、お疲れ様。  2戦合計5-9で敗退。  少し引きずるとは思うけど。  反省点を踏まえて、まだ狙えるタイトルへ照準を合わせよう。  そして来年も出るぞ。 リベンジせにゃならんでしょ。 今日の観戦:見てない  ビデオも消しました。  けど、メンタルの弱さが出たんだろうな。  全部万全で挑んだはずなのに。 (日程や移動も含めてだよ、そこは)  絶対に次に活かしたい経験だよ、これは。

戦えと

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声を出せないのは辛い。 そうなると受け入れ難い現実も受け入れるしかない。 この試合、録画を見ないだろうな。 色々ありますが、いい糧になりますよう。 お疲れ様。

2011J1第27節 セレッソ大阪vsモンテディオ山形

セレッソ6-0山形 得点:播戸、藤本、酒本、扇原、ファビロペ、大竹(PK)  山形ーーーー!!!!   播戸 ボギョン ファビロペ 倉田  扇原 中後 尾亦 藤本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、丸橋、高橋大、上本(→茂庭)、黒木(→ボギョン)、大竹(→倉田)、杉本  甲斐「撃て!撃つんだ金田!!」  とAKIRAの漫画版の1シーンを冒頭に。  モニいわく「山形は守備が堅いので出てくるように仕向けた」らしい立ち上がり。  上田滋夢は「山形にボールを持たされてる状態」と評していたがw  するするっと左サイドで細かいパス回しから抜け出すと中央へダイレクトの折り返しを播戸。  更に直後にCKからコウタが元チームメイトのマークを振りきってフリーでヘディング。  2-0は危険なスコア、を後半開始数十秒で3-0にしてしまったシャケのFK(コウタ触ってないのか?)  そして更に直後、綺麗なワンツーを駆使してエレガントなゴールをタカが決める。  JAGSで平ちゃん、福田ともに大絶賛。  確かにタカは蹴る姿勢が雰囲気あるんだよね。  ゴール裏から背中を見てて、ロングフィードを出す瞬間に見とれてたりするもん。  4-0とした後は完全ACL温存モード。  茂庭を下げて大海(試運転兼ねる)、ボギョン、倉田を休ませて黒木大竹をそれぞれ投入。  でもここから更に加点。  S村のクリアミスを拾ってファビロペ独走、GKもかわして来日初ゴール。  ゆりかごもっとちゃんとやってあげようよ……タカが可哀想だったわw (てかカレカの時もあったけど生まれてからやろうぜ、と個人的には思うw)  そして大竹の突破がS村のファールを誘いPK、これを本人が決めて6-0フィニッシュ。  大竹はキンチョウ2戦2発w  黒木がもう少し攻め気を出したら面白い存在になれるんだがなと思いつつ、大竹の突破に繋がったシュートとか良かったしまあ及第点。  その他はゲーム運び、攻撃(の崩し)、守備、ほとんど全部パーフェクトだったんじゃないかな。  昨年の34節以来の素晴らしさだと思う。  前節書いたけど、縦への意識が良かった。  それはやっぱりタカの存在かなと。  繋ぎにしてもゴールした時の飛び出しにしても、前へという意識が見て取れる。  偶にそれが仇となってカットされてるんだけどもw  そ...

平均的に

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取れんものか?w

2011J1第26節 大宮アルディージャvsセレッソ大阪

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 2011/09/18 19:00キックオフ 天候 昼間は34度あったらしい。まあウチも32度ありましたけど セレッソ0-0大宮 得点:  惜しむらくは   播戸 ボギョン ファビロペ 倉田  中後 黒木 尾亦 藤本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、丸橋(→尾亦)、ソンギ、高橋祐、村田、永井(→播戸)、杉本(→中後)  縦への意識。  この一番を勝てば残留はほぼ間違い無いと思われる試合。  ただU-22でキヨ、螢、タカというレギュラークラスを欠き、さらに直前大海も怪我したらしい。  相手も東という攻撃の要を欠き、更にラファエル、イ・チョンスを怪我で欠く。  その相手に守備的に入ることを余儀なくされたスタメンと言えるかな。  更に左SBをオマにした辺りにそれも伺える。  ただこうなると攻撃には迫力を感じない。  うんまあこうやって守り切るゲームも悪くない。  特に5-4、4-3という派手な(バカ)ゲームを重ねてきた後の疲労を考えると逆にこれがありと思うくらい。  でも実際には17本のシュート、3,4の決定機をもろに食らう形。  コウタも「シャトルランをやらされてるようだった」と言うくらい、守備も形に出来なかった。  この試合なら健勇を入れて、兎に角前でタメを作るというのもありだったかと思うが。  んでもポストプレーなら播戸も上手いといえば上手い。  この収まらない状況を作ってしまったのはやはりボランチかなと。  中後自身も前半はそれが出来ず、後半は奪われたい放題でやられちゃったと言ってた。  3シャドウは少し引いて貰おうとするのだが、そこからのハイプレスを掻い潜ることもまた難しく。  キヨが攻撃の潤滑油になっていることを改めて露呈。  居ると居ないではクオリティにどうしても差が出る。  ここらは居ないからしゃーない、ではなくもう少し出来ると思う。  サイドの使い方もそう。  オマが不出来だったわけじゃないし。  試合終了後、暫くベンチに座り、誰もいないピッチを見ながら考え事をしていた小豆。  バランスを考えていたんじゃなかろうか。  縦への意識ってのは今季はじめのほうでも同じ事を書いた記憶がある。 (ピンパォンの1トップでは縦への引っ張りが弱いとか)  要因は様々あれど、ゴールへ向かっていくベクトルが外...

明日誕生日です

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誕生日ゴール男に伝えに行きたかったが。 娘急病の為断念。 ま、バランスがねーって感じでしたね。

2011ACL R8 1stReg セレッソ大阪vs全北現代モータース

大阪長居スタジアム 2011/09/14 19:30キックオフ 天候 うははははうはははは セレッソ4-3全北 得点:播戸、清武×2、ボギョン(PK)  うはははは。うはははは。   播戸 清武 ファビロペ 倉田  扇原 ボギョン 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本、尾亦(→丸橋)、中後、大竹(→ファビロペ)、山口、杉本(→播戸)  うはははは。うはははは。  だから心臓に悪いんだよw  小豆「検査してくれ」じゃねえよ。検査しなくて済む試合をしろよ。  フライング気味のダッシュをして家に着いたら既に2-3w  一応実況文字は読みながら帰ってきてたんだけどバイクに乗ってる間に1点ずつ取り合ったらしい。  広島戦に続いてなんつう試合を。  しかしいい位置でのFKをゲット、そのキックから相手のハンドでPK。  枠に向かっていってたから故意かどうかにかかわらずって判定かな。  素直にナイスジャッジと思いましたよ。  ボギョンがセットした時に空気おかしくなったけど。キッカーを信じましょうよ、ほんと。  読まれてて冷や冷やだったけどこれで三度同点に。  そしてベンチから小豆が「やるな!」と叫んだというトリックCKが見事に決まり、フリーになったキヨが決勝点。  健勇、大竹で攻め気を残しつつオマの投入で守備も固める、なかなかの采配で逃げ切り。  アウェイゴールとか細けえことはいいんだよ(AA略  引き分け以上でR8突破なのだから勝ちってことはホーム3失点なんかより数倍ポジティブ要素ですから。  てことでぶん殴り合い2試合の後(下手すりゃSULでも5-4やってるけどね)週末はまたJ。  ピンパォンが居る大宮。  古巣相手に燃えてるだろうし、うちはお礼参りを受け付ける体質だから被弾は覚悟w  てかこの2試合での守りが酷いしねぇ。完封とか期待してない。 うーん、色々悩むとこあるけど熊谷行ってみようかな。 今日の観戦:テレ朝ch.  安心の松木安太郎。

2011J1第25節 セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島

大阪長居スタジアム 2011/09/10 18:00キックオフ 天候 うはははは セレッソ5-4広島 得点:清武、播戸×3、ボギョン  うはははは。   杉本 清武 ファビロペ 倉田  扇原 山口 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本(→茂庭)、高橋大、中後、大竹、ボギョン(→山口)、播戸(→杉本)  うはははは。  てか要らんやろ、こんな展開w  立ち上がりは珍しく良かった。  大輔がベンチに入ったせいでケツに火が点いたシャケが怒涛の遡上。  好機を作るなど調子は良く、チームとしても悪くなかった。  モニが負傷退場というアクシデントはあったものの、いつも通りコウタがその代わりを  ところが1本のゴールが全てを変える。  広島MFミキッチが撃ったシュートはDFに当たったのでなければそんなキック蹴れるの? という起動を描いた(らしい)。  ジンヒョンも対処できないボール(判断ミスとも言える……)がすっぽりゴールに収まる。  すると今季のセレッソの悪いところ、積極性も何もなくなりやられたい放題。  誰も彼もが中途半端なポジション、中途半端なプレーに終始。  勿論乗ってきた広島のサッカーが強かったのもあるが。  3失点目は寿人(なぜ彼だけずっと寿人って書くんだろうw)のターンも上手かったが……。  それにしても戴けない酷さで前半終わりに0-3。  久々に長居を大ブーイングに包ませた。  後半は頭から播戸とボギョンを投入。  なんとこの段階で交代枠を使い切る。  結果論ではあるが、小豆こんなに大胆だっけ?  良いところ無しだったから逆に開き直ればという気持ちだったのだと思うも、後半開始直後に決定機を作られる。  守備のテコ入れはなしw てかまあほとんどそんなつもりはないんだなとww  これじゃあ後半もやられたい放題……と、一つのラッキーゴールが生まれる。  播戸のボールを受けたキヨが斬り込んでミドル、相手に当たりコースを変えて飛び込む。  これ自体は一つのラッキーだが多大な要素を含んでいた。  特に開始直後の決定機をしのいだ後の立ち上がり、時間にして46分。  立ち上がりが3点差から2点差になったことで「2-0は危険なスコア」レベルに気持ちを戻すことが出来た。  そして播戸竜二劇場の開幕の狼煙となるアシスト(キヨにボール渡しただけだけ...

展開としては

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伝説の6-4超えた。

2011J1第24節 セレッソ大阪vs浦和レッズ

大阪長居スタジアム 2011/08/28 18:00キックオフ 天候 残暑が厳しいz(ry セレッソ3-1浦和 得点:山口、扇原、倉田  よっしゃよっしゃよっしゃ。   播戸 清武 ファビロペ 倉田  扇原 山口 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本(→倉田)、尾亦、大竹、黒木、永井(→ファビロペ)、杉本(→播戸)  完勝。  まあ同点になった時に若干焦りましたがw  つうか原口のカットインが何故止められないのか……。  分かってても止められないくらいの武器になってるのもあるんだろうけどね。 (3人釣られた映像は正直笑えるくらいだ……)  んで失点後のあの時間帯、どうしても引いちゃうんかね。  勿論行き過ぎて裏取られるのも怖い。  けど内容ではイケてるのに行かないのもどうか。  そこでチームが意思統一出来ることがここ最近続いてた得点後の失点の原因だとも思うし。  前半押しながらも0-0で折り返す。  後半待望の先制点は螢。  ファビロペさんの動きがめちゃくちゃ良かったけど、ボランチの位置からあそこまですっ飛んでいくのが螢の良さ。  どんどん前へ行く、そしてタカはそれを見て縦への意識を増やすと。  横浜戦での教訓が生きてきたゴール。  前へ行った螢がそこで守備が出来るかつう辺りも問題なかったように思う。  そしてチームを救った、こちらも初ゴールタカ。  ファビロペの落ち着き払ったパスに綺麗なループ。  あれは滑ったんじゃない。ループ狙ったからああなったんだ。  思い出すぜ、2003年の草薙、対清水戦でのアキループ。  あれもずるーって滑ってボールは上に飛んだから「なんだよミスキックかよ……」って思った。  ドロドロの芝生席に前のめりに倒れそうになったら入ったのでそのまま駆け降りたけどw  そういや当時、セレサポって駆け降りが名物じゃなかったっけ。  アキインタビューで狙ったんですか? と聞かれて苦笑いで「一応狙いました」と言ってたな……。  閑話休題。  このゴールも半分で鉄腕ダッシュ見てる家族をビビらせる奇声をww  そしてロスタイムは前がかりになった裏を突いてビッグチャンス。  抜けだしたファビロペの鮮やかなループ……がバーに当たり倉田の前へw  難なく決めて勝負あり。  スポンサーさんの意向は当然あるでしょう。  でもMVPタカ、...

チャンネル権

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半分貰った甲斐があったw

2011J1第23節 横浜Fマリノスvsセレッソ大阪

ニッパツ三ツ沢球技場 2011/08/23 19:30キックオフ 天候 三ツ沢ウェザー=健勇ウェザー セレッソ1-2横浜 得点:杉本  これでは厳しい。   播戸 清武 ファビロペ 倉田  扇原 山口 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、尾亦、高橋祐、中後、黒木、村田(→清武)、杉本(→山口)  色々怪しい。  いや、後半は盛り返したなと。  でも前半が久々にブーイングしたくなる出来で。  しないけどね。あんまり意味が無いと思ってるので。  終わってぶーって言える元気残ってたら試合中にもっと戦うし、コールしたほうが選手にも伝わると思うので。  後半良かったのも向こうは俊さんが退いたから(あれはモニのクリアが当たったのかな。少なくとも足が当たった感じではなかったけど)つうのもあるけど。  ほんとW杯以外では日本トップクラスだ……。  でも両サイドが労を惜しまない動きをしたのも事実。  何故最初からそれができない? 生意気にもペース配分とか考えてるんじゃないだろうね。  んでも健勇ゴール等、色々と良くなる兆しはあるわけで。  健勇、あの軸のぶれないシュートは良かった。  重松がなければ今節ベスト狙えたなあ。  あとタカ、問題点(縦のボールがもっと欲しかった)を自分で分かってるし。  シャケは尻に火が点いたって今更かよ……。  まあ良くなるというか、このチームのポテンシャルが上がるチャンスというか。  凄い可能性秘めてるチームだよ、若いし。  その片鱗を見せつつも、結果が出てない。  結果つうのは過程の先にあるもので、その過程を疎かにしては当然出ないし。  ここを締め直すことが必要なんだと思うんですよ。  ミスを減らす、プレーの質を上げる……(あの糞パス無くすだけでだいぶ違う)。  勿論プラマイを小豆は考える。  そうしてチームが成長できるはず。  今期残留を成し遂げたらきっと見えてくるものがある。  次節は小山田さんと王子柏木を欠くレッズ。  ホームではソコソコ相性も良いし勝ち点3を奪いたい。 でも正直、勝ち点3を奪うための何かを先に手にしたいところ。厳しい。 今日の観戦:生  今日のお笑いシーン。  モニが相手を背負ってライン際の攻防。  ライン割る瞬間、早く出したくてボール吹いてたw  私的に夏休み3連戦、1分2敗と散々。  でもタカの先発ビュー...

2011J1第22節 清水エスパルスvsセレッソ大阪

アウトソーシングスタジアム日本平 2011/08/20 18:30キックオフ 天候 涼しい。時折雨がぱらつく セレッソ3-3清水 得点:播戸×3  播戸竜二。   杉本 清武 ファビロペ 倉田  藤本 ボギョン 丸橋 上本 扇原 酒本  ジンヒョン サブ:松井、尾亦(→清武)、中後、山口(→ボギョン)、黒木、村田、播戸(→杉本)  GoGo。  開始8分で失点、2度の勝ち越しのいずれも3分後に同点被弾。  勿体無いどころの騒ぎじゃない。  ただなんだろ、緩めてるとかそういう雰囲気が出てるという訳でもないんだよな。  でも共通理解が足りてない気はする。  ここでどうするの、何をすればいいの。  ダービーから続く悪い流れを断ちきれなかった。  去年は家長が凶悪なキープでさっくり逃げきることも出来たのだが、居ない以上無い物ねだりになるだろうけど。  でももう少しやり方はあると思うんだけどな。  んでこの試合、余り言いたくないんだけど完全にタカとコウタの位置が反対だった。  中盤で威力が発揮できるタカ、対人での戦闘能力の高いコウタ。  二人が逆のポジションで良さを発揮できなかった。  そんな念が珍しく小豆に届いたのかw 流石に後半からポジションを入れ替えたが。  失点は確かに増えたけどね。  だからこそ答えはないし言いたくないと前置きした。  でも良いところを発揮できない選手を見るのは辛いんだよ。  その理論で行けば超攻撃的なサイドバックは今のまま行けということにもなってしまうがw  もう一つは中後を外した意味がもう一つ分からんかったなあ。  しかも87分に勝ち越した後、俺は直ぐに投入するもんだと思ってたけども……。  まあ3分後に被弾では間に合ってなかったかな。いや、喜びセレモニーの間に用意できたと思う。  恐らくロスタイム逃げ切り用に取っておいたんだろうが。  んで播戸竜二。  PKのシーンはTVで見直したほうがPKぽかった。  引倒されてたね。  まあ圧巻は2点目、倉田のクロスからニアでのヘディング。  久々にストライカーの仕事はこういうもんだというゴールを見た。  若干業務連絡を挟むけど、このゴールで下から飛んできた人がズッシリとしていたw  食生活見直すべしw  GKとの1:1を華麗に外してオフ臭いボールをゴールする胡散臭さも顕在。  あれは恐らくナギーが残...

取って取られて

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実に勿体無い。

2011J1第9節 鹿島アントラーズvsセレッソ大阪

カシマスタジアム 2011/08/17 19:00キックオフ 天候 鹿島が30度とは……。 セレッソ1-2鹿島 得点:ボギョン  悔しい。   小松 清武 ボギョン 倉田  扇原 中後 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、藤本、尾亦、山口(→中後)、播戸、ファビオ・ロペス(→倉田)、杉本(→小松)  悔しい。  悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。  変なジャッジも沢山あったがモニの退場は極めて妥当。 (でも塁の負傷時のジャッジはなんだありゃ?)  逆に変なジャッジで黄色で済まないかな? と思ったほど。  モニがキャプテンマークを渡して、気合を入れてからピッチを去って。  タカがとボギョンがそれぞれ下がって対応して。  選手交代なしでここまで出来たのは良かったしいいバランスを保てていた。  ただチームオーダーなのか塁が悲しいほど持ち味を生かせるプレーをしていなかった。  わかるんだよ、去年は家長が前でのキープを担当してて、今年はマルちゃんはともかくとしてもう一点前での起点がないということ。  そこを担うのが今年の1トップに求められていること。  でもそれを出来ずにピンパォンも首を切った、コレが出来なきゃ塁もポジションはないだろ、と。  その使い方に疑問を感じずに居られないが、ポストプレーなら健勇だよなと。  実際先制点は裏へ抜けた塁のスピードとテクニックからボギョンのループ。  前を向いた時の塁が一番真価を発揮すると思うのだが……。  塁が負傷する寸前に健勇が準備していてそのまま交代。  前線の競り合いをほとんど勝っていた。  ここであるいは勝ち越しゴールが生まれるか、とおもいきや。  10人を感じさせない踏ん張りを見せていただけに、本当に悔やまれるミスになった。  ファビロペさんはまだイマイチよく分からんけど、ボール扱いが上手いだけではまあどうもならんね。  馴染んできてはいるみたいだけど。  だがはっきり言う、ダービーもこの試合も播戸のほうが見たかった。  10人になった段階で覚悟していた結果。  だけどあれさえ無ければきっと覆せた。  悔しすぎる。  俺もモニの分まで戦えてなかったということだ。反省。  明るい材料もある。  まず10人を感じさせないゲームが出来たこと。  良く動けてフォローをこなしていた。  2失点目も球を奪われた瞬間...

悔しい

ほんと悔しい。 .

なあ。

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まあ妥当な退場ですけど……。 タカすげえ。

2011J1第21節 セレッソ大阪vsガソバ大阪

大阪長居スタジアム 2011/08/13 19:00キックオフ 天候 断言するが絶対不快 セレッソ1-1吹田 得点:ボギョン  いけたけどなあ。   小松 清武 ボギョン 倉田  マルチ 中後 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、扇原、藤本、尾亦、山口(→清武)、播戸、ファビオ・ロペス(→小松)  しゃあないっすか。  ボギョンナイスゴール。  失点は一番集中したいところだったから悔しいけど。 でも少しずつ、ダービーらしくなってきたんじゃなかろうか。 今日の観戦:スカパー  なんか実況が控えめで良かったんじゃないですか?  盛り上がるのは会場と視聴者であると。  あー、前にも書いた気がするんだけど。  俺ね、7-1で負けた試合からダービーを嫌ってる。  あの試合は選手たちがダービーを否定したとさえ思っている。  口では「絶対」「どんなことをしても」と言うけど、本当に「どんなことをしても」って言えるプレーなの?  まあ今年は(天皇杯で当たらなきゃ)は1-1-1で本当に少しだけ、その意味を取り戻せたのかなと思っているけど。  んでも特別な試合を特別な思いで戦う、そういうものにしたい気持ちは強い。  だからこそ、歯がゆい選手がいる。

2011J1第20節 川崎フロンターレvsセレッソ大阪

等々力陸上競技場 2011/08/06 19:00キックオフ 天候 曇だけど風がなくて蒸し暑い セレッソ2-1川崎 得点:清武、倉田  キッヨッ   小松 清武 ボギョン 倉田  マルチ 中後 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、扇原、藤本(→酒本)、山口、黒木、播戸、杉本(→小松)  清ッ武ッ  えーっと、乗り気でなかった(から当日券になったわけでもないんですが)等々力に行こうと思った理由。  元鞠、松本山雅FCの松田直樹の急逝。  今週のJ、JFLは全て黙祷と喪章をつけて開催されるということで。  通夜にも告別式にも勿論行けない俺達がお別れを言う場所。  それは週末のスタジアムでしかありえない。  所属していたチームのことも含め、心の底から嫌な男。  優勝争いをしていた05年、33節にロスタイム同点弾を食らったとき。  この男がいれば来週俺たちは確実に優勝できるのになあ。  本気でそう思った。  能力だけじゃない、その執念、メンタルがあれば……。 (それを教わったと思ったが実際はまたロスタイム被弾。ってのはまた別の話)  倒れたとき、関係者みんなが思った。  大好きなサッカー続けさせてくれといった彼が戻ってこないわけがない。  強靭なメンタルで目を覚ましてくれる。  でも彼は……エンマ大王に気にいられてしまったんだろう。合いそうだもの。  アンチドロップアウトにこんなことが載ってる。http://sportiva.shueisha.co.jp/sp_contents/dropout/clm/vol13/01.php 「だから練習でも“今日死んでもいい”というところまで追い込んでやって来た。」  かといって本当に死ぬ奴があるかよ。  でもその反面、悔いは残していかなかったかも知れないけど。  残されたほうが悔いだらけだ。  黙祷後のコールには渾身の力を込めさせていただいた。  さようなら、松田。  で、試合はまあ川崎の自爆とキヨの一人舞台w  動き出しの早さから打点の高いヘッドと倉田が蹴る前にゴールすると分かったスーパースルーパス。  んで誰よりも多く走ったその運動量。  A代表選出は伊達じゃない(当たり前だが)  両サイドは爪の垢を煎じて飲むようにw  失点後は特に酷かったし。あんな手抜きパス見たことねえ。  特に左は帰りのバスからの笑顔で帳...

勝つかー

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びっくりしたー。

まさか

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前半リードという展開。 でも2-0は危険なスコア(キリッ

等々力。

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なう。

2011J1第19節 セレッソ大阪vs鹿島アントラーズ

大阪長居スタジアム 2011/07/31 18:00キックオフ 天候 しらん セレッソ1-3鹿島 得点:乾  やってきました。   小松 乾 ボギョン 倉田  マルチ 中後 丸橋 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、扇原、藤本、山口、清武(→中後)、黒木(→マルチネス)、永井(→小松)  東京ドーム。  今日はCOMPLEXの復活チャリティライブ。  実のところ、現役のCOMPLEXの音にはちょっと「?」だった。  後に吉川晃司と布袋寅泰の確執となったと言われるコンピューターミュージックの多用。 「ギタリスト布袋」が好きだった俺にはこの音は余り好みでなかった。  最後のライブビデオなんか、2人目も合わさずに見事な喧嘩別れをしたバンド。  それが震災復興のために再結成するという。  乗り気でなかったというと嘘になるけども、とりあえず抽選申し込みを済まし見事当選。  開演時間を少し過ぎた頃、21年前(!)のドームライブがスクリーンに映る。  それが終わるとステージの両端からそれぞれが登場し、中央へ歩み寄る。  そして向かい合うとがっちりと握手。  ほんの数時間なんだろうけど、彼らがCOMPLEXとして再起動する瞬間。  そこへBE MY BABYが被ると開始わずか数分でドームは最高潮へ。  セットリストを全部覚えてはないけど流石の流れ、そして恐らく21年前と同じ流れw  2枚しかアルバム出てないのでその全曲を程よくミックスした感じ。  個人的に恋をとめないでとMajesticBABYは分けて欲しかったけども……。息続かねえもんw  ラストRAMBLING MANで胸が詰まる。  かっこつけて言えば俺はロック捨てた人間だ。  お前、それで良かったの? この曲を聞いてた頃、歌詞に共感してた頃、その気持ちはどうなったんだ?  そう問われてるような。  枯れてないつもりだったけどね。  2度目のアンコール、そして締めとなる最後の曲はAFTER THE RAIN。  当時は天安門の事を歌っただけど被災地にも被る部分があり。  大満足のライブで終了。  しかし吉川も布袋もアラフィフとか思えない。  それで思ったこと。 ロックは捨てても太っちゃいけないw 今日の観戦:見てない  心離れたのは乾ですか? 小豆ですか?  それともサポですか?  PKのシーンはさぞかし雰囲気...

ただ黙々と

丹野研太、大分へ期限付き移籍 。 黙々と言えば大分へ行ったあの人だがこの黙々も同じく大分へレンタル放出。 ほんとに黙々、そしてあだ名のように淡々と練習を繰り返す日々。 頭が下がる。 GKは色々考える所があるだろうし、痛手だが仕方ない。 成長して戻ってこい。 待ってるぞ。

頑張ってこい

乾貴士、ボーフムへの完全移籍 。 シンジを送り出しておいて、乾には残ってねとは言えないし、個人的にはいいチャレンジだと思ってる。 行ける奴はどんどん行けばいい。 その結果チームがどうなるかの勘定くらいはフロントがやるんだからさ。 そりゃあ寂しいけども。 高校時代を見た選手だし、何度も乾のゴールで叫んだ。 移籍してきたときは精神面での心配をしたけど、特にここ数ヶ月でずいぶん変わったようだしw ありがとう。 頑張れ。 日本人、セレッソを舐められないように。 そしてまた会おう。一緒にサッカーしようぜ。

2011クラブユース選手権U-18第2節 鹿島アントラーズユースvsセレッソ大阪U-18

大胡総合運動公園陸上競技・サッカー場 2011/07/24 10:30キックオフ 天候 晴れ セレッソ0-0鹿島 得点:  惜しい。  長谷川 南野 西村洋   小暮   丸岡 秋山 岡田 藤原 小池 永田   鶴崎 サブ:射庭、岡山(→丸岡)、西村拓(→小暮)、井口、魚里(→長谷川)、風間(→西村洋)、大津  そして厳しい。  この試合も 公式記録(PDF注意です) で読み解く。 (観に行っててこれかよと)  ただ現地でないとよく分からないのだけど、実はほとんど3バック。  それは相手#9、中川くん対策だと思われる。  鹿島は彼目がけて蹴ってくるチームだった。  しかもポストプレーが抜群に上手い。  徹底的にマークしてゴールやアシストはさせなかったものの最終的に3本のシュートを撃たれている。  党首ブログによると体格も大きくなったようで、物凄い安定感だった。  ただ残念なことにそこだけ押さえるとすっかりどうしていいのかわからなくなってるようで……。  ウチも藤原、小池、永田という3本のCBが彼らを押さえると前目にポジションが取れる岡田が早いカウンターを展開。  運動量で西村洋、小暮とともに昨日ウイークポイントとなってしまったサイドを制圧にかかる。  元々相手が中盤すっ飛ばしタイプだったのでその辺り、サイドを含む中盤は完全にセレッソのものとなる。  だがしかし、ここでも新たな問題が出る。  たまにトップの試合(特に今年)でも書くのだが「縦の推進力」に問題がある。  一番あいての嫌なゾーンへの早い展開が殆ど無い。  サイドを破っても中に居ない、あるいは丁寧に繋ぎすぎて緩いパスでチャンスを潰す。 「自分らのサッカー」というキーワードの先にこういうプレーがあるのは大人も少年たちも一緒か……w  ただただ惜しいシーンもありつつ無念のドロー。  関東1相手に良くやったとは思うが勝てたかなというのも正直な気持ち。  これでほぼ決勝Rの進出の望みを絶たれた形に。  でも群馬まで来て手ぶらでは帰れない。  九州1位、福岡を破り今後へ繋げる形にしてもらいたいと魂みたいなもんを置いて群馬を後に。 とか言いながらこの後別会場で名古屋vs養和を見るなど結構満喫w 今日の観戦:生  鳴り物禁止なのに野球場から太鼓の音が聞こえたときはびっくりした。  多分管理者か運営者(それはJCYの人...

2011クラブユース選手権U-18第1節 サンフレッチェ広島ユースvsセレッソ大阪U-18

群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場 2011/07/23 13:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ0-3広島 得点:  ぶっちゃけると。  長谷川 南野 西村洋   小暮   丸岡 秋山 岡田 藤原 小池 岡山   鶴崎 サブ:射庭、永田、西村拓、金(→秋山)、魚里(→西村洋)、風間(→小暮)、大津(→長谷川)  どうしてこうなった。   公式記録(PDF注意です) を見ると良く分かる。  本当にこの数値の通りのゲームなのだ。  ゴリさんも「前半で帰った人は3-0と聞くとセレッソが勝ったと思うだろう」と言ってる。  もう一つこの記録から見て欲しいのは失点シーン。  3つとも「相手FP→こぼれ球」と記録されている。  1点目、2点目は特に全く同じリプレーを見るかのようだった。  サイドからのボールのケアをミスってしまい確実に決められる。  やられた時間(後半開始直後)、そしてその連続、全てが最悪だった。  2点目の後、テコ入れした交代の直後に3点目という悪循環も重なる。  残り、明確に30分間3点のリードを守ればOKとなった広島の思う壺に入った。  毎年このレギュレーションでは初戦を落とすと凄く見通しがっ悪くなる。  その事は十分承知していただろうし、外から見ている限り何かが(強いて言えばサイドの守備は確かに甘かったのだが)駄目だったという事もない。  でも立ち上がりに失点し連続した、何かの原因があるのだと思う。  兎に角2戦目、関東1位の鹿島ユース、ここに必勝体制で望みたい。 集中が欠けてた訳でもないんだが……。本当に不思議だ……。 今日の観戦:生  敷島何回目だろうw  個人的に好きな場所ではある。  ユースはあまり勝てないけど←お前が行くからじゃ?

2011J1第6節 セレッソ大阪vs清水エスパルス

大阪長居スタジアム 2011/07/23 19:00キックオフ 天候 晴れてるんでしょう セレッソ4-0清水 得点:ボギョン×2、倉田(PK)、乾  ふむ。   小松 乾 ボギョン 倉田  マルチ 中後 高橋大 上本 茂庭 酒本  ジンヒョン サブ:松井、扇原、藤本、山口(→酒本)、丸橋(→高橋大)、永井、杉本(→倉田)  なかなかよろし。  勿論マルチネスが入って球捌きが良くなったことも原因だとは思うけど。  それ以上に全員が良く走ったなという印象。  パォンよりは1TOP向きと思われる塁が縦への推進力を高めてくれた。  相変わらず良い所で決められないがw  大輔が今日になって頬骨の骨折により全治3ヶ月と発表。  ここで奮起するのは……。左サイドバックのあの男。  この試合で右利きの選手を無理やり当てはめてまでスタメンを剥奪された、その意味を理解すれば一皮剥けているだろう。  逆に楽しみだ。  そして乾。  じっくり見たのは後半からだが、最後のゴールを含めてビックリするほど走ったし、仕掛けまくっていた。  これは心中秘する思いがあるのだなあ、と勘ぐり。  ボギョンが決めたときは自分に回して欲しそうだったし、決めた後はかなりホッとしたガッツポーズを見せた。  きっと旅立つんだろう。(パォンの事で何か思うところもあったのかも知れないが)  その話はまあ正式に出たらということで。  さて、良い状態のチームはかなり強いということを見せてくれたこの試合。  次は更に正念場、絶不調の鹿島。  絶不調+ここ数年長居で負けたことのない+中3日の相手。  ウチがこけるのは間違い無くこういう試合w  相手もそうだが「いい時(小豆が言うとこのノーマルな状態)」を出しきれるか、継続できるかが問題。  今年は特に大勝と大敗を重ねてるから。 まずは自分達。もう半分過ぎてるけどなw 今日の観戦:スカパー  会社から戻ったらちょうど後半からJスポやってたのでそれ見た。  けど実況が酷すぎて集中できず。  塁なんか名前一回も合ってなかった(よりによって出てない杉本って言われたときは本当にどうしてくれようかと)  次この人なら実況切ろう。解説も凄い困ってた。

麺屋錦新橋

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初。一言でいうなら「つけ麺ですね」かな。 角煮つけ麺頼んだ筈だが角ばったものは何一つ入ってなかったw

お待ちください

金曜の夜から嫁実家経由で群馬1泊2日、更に嫁実家経由での出社。 そして仕事は若干TRIので3試合分何も書けてないです。 てかユースもそれほど詳しく書けないし、トップも肩さんタイムでボギョンの2ゴール見ただけでまだダイジェストすら見てない。 今日の夜は会社の飲み会があるのでしばらく無理です。 水曜は休みとったので火曜の夜か水曜の夜にでも何かしら書ければ……。 で、群馬の雑感だけですけど。 ユースっ子たちの試合は清々しくもあり、その一方で寂しくもあります。 なんつうか、今年は少しネガティブな事が多かったような。 会場がJ村で無かった事が一番そうですが……。 スター選手になれる資質を持った選手がトップ昇格なかったり。 相手チームにも審判団に挨拶せずに引っ込んじゃうチームがあったり。 チーム事情、怪我や戦術による選手編成で涙流したり。 鳴り物禁止の会場なのにとなりの野球場から太鼓の音が聞こえたりw なるべく多くの選手達が全力を出し切れるように。 色々な方向性をより考えて。 アマチュアは「応援させて頂いてる」ということを忘れないようにしたいです。 セレッソU-18は数値上の可能性も殆ど無いけども。 残り1試合。高円宮プレミア、Jユースカップに繋げられること。 何より「自分を出しきること」 ここでしか経験できない事なのだから、ピッチはもとよりベンチ内外で貪欲に吸収して欲しい。 経過は結果に必ず結びつく。

さようなら

  ホドリゴ・ピンパォンの契約終了が発表された 。  基本は延長の方針と新聞記事に載ったり、未確認だが事業説明会のオフレコ部分でも残留方向でほぼ決まりと聞いてた。  使い勝手良さそうだったしそれなりに点も取れてたし……。  まあもしかしたら本人(や家族)が帰りたい方向だったのかもしれないし(ツイッターでは帰る方向だよなんて言ってたし)  レンタル元が返せといったのかも知れない。  外国人人事は難しい部分あるからなんとも言い難いけど。  ありがとう、パォン。  若いしまた日本でのプレーが見れる日もあると信じてる。 で、補強すんのかって話だが。

麺屋こうじ

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久しぶり。

ヤマトナデシコ

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なでしこはいつもハートを見せてくれる。 そのハートが可能性を見せてくれる。 技術を、体力を、超えて行く瞬間を見せてくれる。 おめでとう、W杯優勝。 世界一だぜ!

遠足

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先月仕事が忙しかったので時間休を少し。 本部長に「困ったときは神頼み」とのことで銀座のオフィスからとある神社を経由して秋葉原へ歩くことに決定。 子供らが誕生日なので誕生日プレゼントを買うのにね。 銀座からまずは皇居方面。 日生劇場と帝国ホテルの間を抜けて日比谷公園がお出迎え。 東京の公園って広いよね。 むかし東京に憧れたのは空が広いな、というところ。 都会でこれだけのスペースが随所に取られてる都市って無いんじゃない? この中を通過すると日本の中枢へ。 まずは法務省。旧本館。 この横には検察庁、高等裁判所もあり、「異議あり!」の世界←ねえよ 右手には桜田門。 ということはこの先は警視庁。 あまり人が歩いてなくて警官がガッツリ立ってるのでそこの写真はなしw 皇居ランナーを避けつつ進むと国会議事堂が見えてくる。 この国難の時にこの中身は何やってんだろうね? 桜田濠から半蔵門を眺める。 真横を歩いているにも係わらず、高貴なお方は遠いなと思うスケール。 皇居って中行ってみたいなあ。 最高裁判所を最後に堅苦しいというか、犯罪者でもないのに緊張するゾーンを抜ける。無罪←何が? 千鳥ヶ淵到着。 首都高は千鳥ヶ淵にズブズブと沈むように地下に潜るw 意外と奔放に首都高は走ってるのでビックリすることも多いが、沼に沈んでいるとは。 このまま突き当たりまで行くと本日の最初の目的地、靖国神社へ到着する。 南門から突入。 一部で有名な「みたま祭り」とやらが開催される影響で境内は電球が山のようにぶら下がってる。 ご存知のとおり関東は節電節電また節電、という状況。 流石、靖国神社だと違うのかな~なんて思ってたら LED電球だw なんかこう、不釣合いな気がしてしまうのは何故だろう。 ちょっと分かりにくいけどこの木は「軍艦武蔵会」の寄贈。 境内のあちこち、こう言うのが多くて飽きないというと不謹慎か。 拝殿。後ろに本殿があるらしい。 中門鳥居の檜の匂いが背筋を伸ばしてくれる。 というか境内にいる間中、背筋伸びっぱなし。 一度来たかった場所だけに感慨もひとしおに参拝。 我々はこの平和をいつまでも守ります、と。 まあ今はなんやかんや日本中バタバタしてますけども。 そして靖国といえば遊就館。 この日は閉館間際だったので中はうかがい知れず。 だけど無料で入れるところにあるこいつ。 コルセアとかスピットファイアがど...