2011J1第27節 セレッソ大阪vsモンテディオ山形
セレッソ6-0山形
得点:播戸、藤本、酒本、扇原、ファビロペ、大竹(PK)
山形ーーーー!!!!
播戸
ボギョン ファビロペ 倉田
扇原 中後
尾亦 藤本 茂庭 酒本
ジンヒョン
サブ:松井、丸橋、高橋大、上本(→茂庭)、黒木(→ボギョン)、大竹(→倉田)、杉本
甲斐「撃て!撃つんだ金田!!」
とAKIRAの漫画版の1シーンを冒頭に。
モニいわく「山形は守備が堅いので出てくるように仕向けた」らしい立ち上がり。
上田滋夢は「山形にボールを持たされてる状態」と評していたがw
するするっと左サイドで細かいパス回しから抜け出すと中央へダイレクトの折り返しを播戸。
更に直後にCKからコウタが元チームメイトのマークを振りきってフリーでヘディング。
2-0は危険なスコア、を後半開始数十秒で3-0にしてしまったシャケのFK(コウタ触ってないのか?)
そして更に直後、綺麗なワンツーを駆使してエレガントなゴールをタカが決める。
JAGSで平ちゃん、福田ともに大絶賛。
確かにタカは蹴る姿勢が雰囲気あるんだよね。
ゴール裏から背中を見てて、ロングフィードを出す瞬間に見とれてたりするもん。
4-0とした後は完全ACL温存モード。
茂庭を下げて大海(試運転兼ねる)、ボギョン、倉田を休ませて黒木大竹をそれぞれ投入。
でもここから更に加点。
S村のクリアミスを拾ってファビロペ独走、GKもかわして来日初ゴール。
ゆりかごもっとちゃんとやってあげようよ……タカが可哀想だったわw
(てかカレカの時もあったけど生まれてからやろうぜ、と個人的には思うw)
そして大竹の突破がS村のファールを誘いPK、これを本人が決めて6-0フィニッシュ。
大竹はキンチョウ2戦2発w
黒木がもう少し攻め気を出したら面白い存在になれるんだがなと思いつつ、大竹の突破に繋がったシュートとか良かったしまあ及第点。
その他はゲーム運び、攻撃(の崩し)、守備、ほとんど全部パーフェクトだったんじゃないかな。
昨年の34節以来の素晴らしさだと思う。
前節書いたけど、縦への意識が良かった。
それはやっぱりタカの存在かなと。
繋ぎにしてもゴールした時の飛び出しにしても、前へという意識が見て取れる。
偶にそれが仇となってカットされてるんだけどもw
そういう時に焦らずキープ出来ると尚良いのでは、と繰り返しになるけど書いておく。
尾亦も良かった。
子供と入場というのがかなりのモチベーションになったようだけどw
1点目の時、崩しに参加しつつ真っ先にゴール前へ飛び込んでいったシーンとか。
丸の尻にもようやく火が点くはず。
攻撃の面ではまだ丸だと思うが、左右のサイドが充実するとチームが一皮向けまっせ。
んで山形が何もなかったけど……。
正直何で対抗してくるのか見えてなかったよね。
守るにも中途半端、攻撃も中途半端。
ある一定の(例えばセレッソで言えば攻撃は3シャドウの絡みとか高い位置のサイドポジション、守備はモニ大海コウタの対人性能とか)武器がないと厳しい。
その武器を中心としたチームを作ってくるのが小林さんだしね。
ボール持てるチームにしたいのならキープ出来るボランチや突破できるドリブラーが必要だと、それなりに思うんだ。
S村はウチにいた時に突然「サイドへのロングボールの精度を見てくれ」と言い出したことがあって、やればやるほど失敗しまくってたんだよね。
この試合でウチは中後やタカがビシビシ決めてたんだけど、S村はやっぱり失敗してた。
なぜ小林さん政権下でストッパーをやらされていたことが多かったか、もっと知るべきだろ。つか未だに分かんないのかな。
キャプテンで守備の強いボランチ、チームの中心にいて、降格を2度経験している。
そんな君が山形にもたらせるものはもっと多いと俺は思うのですよ。
ゴリは相変わらず1点モノのミスがあったり、宮本は自分の良さをもう一つ活かせてない。
船山はS村とダブルで組んだら面白いのになあ。
奴がプリメロやってりゃセグンド任せることが出来るからコアになれるでしょうも。
んでフルも見たかったなあ……。
と、小林さん含め山形にはやはり特別な思いを抱かざるを得ない。
さて、書いてるうちにACL。
キヨの怪我が心配だけど、なんともないとか言ってるから予想は先発。
4点取れば5点取られても怖くない精神でぶつかって欲しい。
そしてホームでの逆、常に先手を取る展開であれば尚更良いだろう。
固く入りがちかもしれないけど、個人的にアウェイ関係なく攻め入りたい。
2戦目0-0スタートはアドバンテージを持っているということ。それを上手く利用して。
今日の観戦:スカパー
流石に大竹とファビロペを間違えたのはありえないと思うんですよ、色々。
得点:播戸、藤本、酒本、扇原、ファビロペ、大竹(PK)
山形ーーーー!!!!
播戸
ボギョン ファビロペ 倉田
扇原 中後
尾亦 藤本 茂庭 酒本
ジンヒョン
サブ:松井、丸橋、高橋大、上本(→茂庭)、黒木(→ボギョン)、大竹(→倉田)、杉本
甲斐「撃て!撃つんだ金田!!」
とAKIRAの漫画版の1シーンを冒頭に。
モニいわく「山形は守備が堅いので出てくるように仕向けた」らしい立ち上がり。
上田滋夢は「山形にボールを持たされてる状態」と評していたがw
するするっと左サイドで細かいパス回しから抜け出すと中央へダイレクトの折り返しを播戸。
更に直後にCKからコウタが元チームメイトのマークを振りきってフリーでヘディング。
2-0は危険なスコア、を後半開始数十秒で3-0にしてしまったシャケのFK(コウタ触ってないのか?)
そして更に直後、綺麗なワンツーを駆使してエレガントなゴールをタカが決める。
JAGSで平ちゃん、福田ともに大絶賛。
確かにタカは蹴る姿勢が雰囲気あるんだよね。
ゴール裏から背中を見てて、ロングフィードを出す瞬間に見とれてたりするもん。
4-0とした後は完全ACL温存モード。
茂庭を下げて大海(試運転兼ねる)、ボギョン、倉田を休ませて黒木大竹をそれぞれ投入。
でもここから更に加点。
S村のクリアミスを拾ってファビロペ独走、GKもかわして来日初ゴール。
ゆりかごもっとちゃんとやってあげようよ……タカが可哀想だったわw
(てかカレカの時もあったけど生まれてからやろうぜ、と個人的には思うw)
そして大竹の突破がS村のファールを誘いPK、これを本人が決めて6-0フィニッシュ。
大竹はキンチョウ2戦2発w
黒木がもう少し攻め気を出したら面白い存在になれるんだがなと思いつつ、大竹の突破に繋がったシュートとか良かったしまあ及第点。
その他はゲーム運び、攻撃(の崩し)、守備、ほとんど全部パーフェクトだったんじゃないかな。
昨年の34節以来の素晴らしさだと思う。
前節書いたけど、縦への意識が良かった。
それはやっぱりタカの存在かなと。
繋ぎにしてもゴールした時の飛び出しにしても、前へという意識が見て取れる。
偶にそれが仇となってカットされてるんだけどもw
そういう時に焦らずキープ出来ると尚良いのでは、と繰り返しになるけど書いておく。
尾亦も良かった。
子供と入場というのがかなりのモチベーションになったようだけどw
1点目の時、崩しに参加しつつ真っ先にゴール前へ飛び込んでいったシーンとか。
丸の尻にもようやく火が点くはず。
攻撃の面ではまだ丸だと思うが、左右のサイドが充実するとチームが一皮向けまっせ。
んで山形が何もなかったけど……。
正直何で対抗してくるのか見えてなかったよね。
守るにも中途半端、攻撃も中途半端。
ある一定の(例えばセレッソで言えば攻撃は3シャドウの絡みとか高い位置のサイドポジション、守備はモニ大海コウタの対人性能とか)武器がないと厳しい。
その武器を中心としたチームを作ってくるのが小林さんだしね。
ボール持てるチームにしたいのならキープ出来るボランチや突破できるドリブラーが必要だと、それなりに思うんだ。
S村はウチにいた時に突然「サイドへのロングボールの精度を見てくれ」と言い出したことがあって、やればやるほど失敗しまくってたんだよね。
この試合でウチは中後やタカがビシビシ決めてたんだけど、S村はやっぱり失敗してた。
なぜ小林さん政権下でストッパーをやらされていたことが多かったか、もっと知るべきだろ。つか未だに分かんないのかな。
キャプテンで守備の強いボランチ、チームの中心にいて、降格を2度経験している。
そんな君が山形にもたらせるものはもっと多いと俺は思うのですよ。
ゴリは相変わらず1点モノのミスがあったり、宮本は自分の良さをもう一つ活かせてない。
船山はS村とダブルで組んだら面白いのになあ。
奴がプリメロやってりゃセグンド任せることが出来るからコアになれるでしょうも。
んでフルも見たかったなあ……。
と、小林さん含め山形にはやはり特別な思いを抱かざるを得ない。
さて、書いてるうちにACL。
キヨの怪我が心配だけど、なんともないとか言ってるから予想は先発。
4点取れば5点取られても怖くない精神でぶつかって欲しい。
そしてホームでの逆、常に先手を取る展開であれば尚更良いだろう。
固く入りがちかもしれないけど、個人的にアウェイ関係なく攻め入りたい。
2戦目0-0スタートはアドバンテージを持っているということ。それを上手く利用して。
今日の観戦:スカパー
流石に大竹とファビロペを間違えたのはありえないと思うんですよ、色々。
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