2011J1第25節 セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島
大阪長居スタジアム 2011/09/10 18:00キックオフ
天候 うはははは
セレッソ5-4広島
得点:清武、播戸×3、ボギョン
うはははは。
杉本
清武 ファビロペ 倉田
扇原 山口
丸橋 上本 茂庭 酒本
ジンヒョン
サブ:松井、藤本(→茂庭)、高橋大、中後、大竹、ボギョン(→山口)、播戸(→杉本)
うはははは。
てか要らんやろ、こんな展開w
立ち上がりは珍しく良かった。
大輔がベンチに入ったせいでケツに火が点いたシャケが怒涛の遡上。
好機を作るなど調子は良く、チームとしても悪くなかった。
モニが負傷退場というアクシデントはあったものの、いつも通りコウタがその代わりを
ところが1本のゴールが全てを変える。
広島MFミキッチが撃ったシュートはDFに当たったのでなければそんなキック蹴れるの? という起動を描いた(らしい)。
ジンヒョンも対処できないボール(判断ミスとも言える……)がすっぽりゴールに収まる。
すると今季のセレッソの悪いところ、積極性も何もなくなりやられたい放題。
誰も彼もが中途半端なポジション、中途半端なプレーに終始。
勿論乗ってきた広島のサッカーが強かったのもあるが。
3失点目は寿人(なぜ彼だけずっと寿人って書くんだろうw)のターンも上手かったが……。
それにしても戴けない酷さで前半終わりに0-3。
久々に長居を大ブーイングに包ませた。
後半は頭から播戸とボギョンを投入。
なんとこの段階で交代枠を使い切る。
結果論ではあるが、小豆こんなに大胆だっけ?
良いところ無しだったから逆に開き直ればという気持ちだったのだと思うも、後半開始直後に決定機を作られる。
守備のテコ入れはなしw てかまあほとんどそんなつもりはないんだなとww
これじゃあ後半もやられたい放題……と、一つのラッキーゴールが生まれる。
播戸のボールを受けたキヨが斬り込んでミドル、相手に当たりコースを変えて飛び込む。
これ自体は一つのラッキーだが多大な要素を含んでいた。
特に開始直後の決定機をしのいだ後の立ち上がり、時間にして46分。
立ち上がりが3点差から2点差になったことで「2-0は危険なスコア」レベルに気持ちを戻すことが出来た。
そして播戸竜二劇場の開幕の狼煙となるアシスト(キヨにボール渡しただけだけどw)になる。
お互いサイドを大きく使うチーム、なんつうかユニフォームとっ変えたほうがお互いのポジションに近いんじゃないのかと思える高い位置w
その刺し合いを今度はセレッソが制す。
左の裏から丸がドンピシャクロス、真ん中で待ち受ける播戸がファーに流し込んで1点差。
俄然上がるボルテージ、みるみる顔色を失う広島イレブン。
わずか2分後、今度は播戸の落としを受けたファビロペが左サイドに流れる。
慎重にルックアップ(丸の追い越しやミキッチにも気を配ってたな)し播戸の位置を確認すると、左で正確なクロスが上がる。
ファビロペに落とした後、きっちり消える動きをこなしながらファーへ流れていた播戸がマークなんかものともせずにダイビングヘッド。
57分、ついに追いつく。
この後広島がチュンソンを下げてムジリ、そして締め直す意味かDFに手を入れる。
ポゼッションは高まったかも知れないが、圧倒的に運動量が落ちた広島。
それを見逃さずに攻めると右からのボールがDFに当たり播戸の元へ。
ハットが頭を過ぎったが、その心理を突いて広島DFを引き付けながら中央やや後ろのボギョンへパス。
迷うこと無く振り抜いた左足、またしても敵DFに当たりGK西川くんの逆方向へ。
前半のことは全て忘れたくなる大逆転劇。
伝説のレッズ戦(6-4)を超えた。
あの時は確かに15分で0-3だったけど前半のうちに追いついたもんね。
でも正直守備は何も変わってない、後3点、出来ればあと2点だけでも欲しい。
逆転したことで少しペースダウンしたが、この男は虎視眈々と狙っていた。
名波のWOWに選ばれたゴール、彼らしい動きがみっちり詰まったゴール。
ニアに飛び込んでスライディングしながらキーパーのニアを抜く。
またしても途中出場ハットを決めるという荒業を。
この後ロスタイムに寿人に1点返されて(これも同じ。右のクロスをニアに入って狭い側を抜く、見事なゴール)焦ったものの中東大作戦、あるいはお神輿大作戦により逃げ切り。
広島サポーターの心はバキバキに折れたであろう……。
5点取られて4点追いすがったゲームではない。
3-0のリード、しかも前半は広島サッカーの真骨頂を見せつけての圧倒的展開だったのに。
ふとクラ選の広島戦、得点こそなかったがほとんどボールを支配して折り返したのにまさかの0-3完敗を喫したU-18を思い出した。
サッカーつうのはハーフタイムも上手いことできてんねんなぁ。
それにしても勝ったから言えるものの、2人のリアルストライカーの共演は中々に見応えがあった。
日曜の試合で湘南ベルマーレの高山選手が「昨日の播戸さんのように、巧さよりも気持ちが大事」と言ってたが失敬なw
舞空術はまだしも1点目と3点目はかなり難しいゴールだぞ。
消える動き、相手より前に入り込む判断とスピード、GKをかわすシュート。
まあ高山選手のリリオブログがもうすぐ開設されるであろうw
そんなリアルストライカー達の天と地と
さて次は間が開いたがACL。R8を迎える。
強いとは思うがGLでも1勝1敗、勝機は十分だ。
ホームで良い勢いのまま戦える。まああっちはリーグ戦13戦負けなしらしいがw
挑戦という意味でがむしゃらにやって欲しい。
中途半端で苦戦するのはもうなしの方向で。
心臓に悪い。
今日の観戦:スカパー
金田さん「うっそだろー!?」
天候 うはははは
セレッソ5-4広島
得点:清武、播戸×3、ボギョン
うはははは。
杉本
清武 ファビロペ 倉田
扇原 山口
丸橋 上本 茂庭 酒本
ジンヒョン
サブ:松井、藤本(→茂庭)、高橋大、中後、大竹、ボギョン(→山口)、播戸(→杉本)
うはははは。
てか要らんやろ、こんな展開w
立ち上がりは珍しく良かった。
大輔がベンチに入ったせいでケツに火が点いたシャケが怒涛の遡上。
好機を作るなど調子は良く、チームとしても悪くなかった。
モニが負傷退場というアクシデントはあったものの、いつも通りコウタがその代わりを
ところが1本のゴールが全てを変える。
広島MFミキッチが撃ったシュートはDFに当たったのでなければそんなキック蹴れるの? という起動を描いた(らしい)。
ジンヒョンも対処できないボール(判断ミスとも言える……)がすっぽりゴールに収まる。
すると今季のセレッソの悪いところ、積極性も何もなくなりやられたい放題。
誰も彼もが中途半端なポジション、中途半端なプレーに終始。
勿論乗ってきた広島のサッカーが強かったのもあるが。
3失点目は寿人(なぜ彼だけずっと寿人って書くんだろうw)のターンも上手かったが……。
それにしても戴けない酷さで前半終わりに0-3。
久々に長居を大ブーイングに包ませた。
後半は頭から播戸とボギョンを投入。
なんとこの段階で交代枠を使い切る。
結果論ではあるが、小豆こんなに大胆だっけ?
良いところ無しだったから逆に開き直ればという気持ちだったのだと思うも、後半開始直後に決定機を作られる。
守備のテコ入れはなしw てかまあほとんどそんなつもりはないんだなとww
これじゃあ後半もやられたい放題……と、一つのラッキーゴールが生まれる。
播戸のボールを受けたキヨが斬り込んでミドル、相手に当たりコースを変えて飛び込む。
これ自体は一つのラッキーだが多大な要素を含んでいた。
特に開始直後の決定機をしのいだ後の立ち上がり、時間にして46分。
立ち上がりが3点差から2点差になったことで「2-0は危険なスコア」レベルに気持ちを戻すことが出来た。
そして播戸竜二劇場の開幕の狼煙となるアシスト(キヨにボール渡しただけだけどw)になる。
お互いサイドを大きく使うチーム、なんつうかユニフォームとっ変えたほうがお互いのポジションに近いんじゃないのかと思える高い位置w
その刺し合いを今度はセレッソが制す。
左の裏から丸がドンピシャクロス、真ん中で待ち受ける播戸がファーに流し込んで1点差。
俄然上がるボルテージ、みるみる顔色を失う広島イレブン。
わずか2分後、今度は播戸の落としを受けたファビロペが左サイドに流れる。
慎重にルックアップ(丸の追い越しやミキッチにも気を配ってたな)し播戸の位置を確認すると、左で正確なクロスが上がる。
ファビロペに落とした後、きっちり消える動きをこなしながらファーへ流れていた播戸がマークなんかものともせずにダイビングヘッド。
57分、ついに追いつく。
この後広島がチュンソンを下げてムジリ、そして締め直す意味かDFに手を入れる。
ポゼッションは高まったかも知れないが、圧倒的に運動量が落ちた広島。
それを見逃さずに攻めると右からのボールがDFに当たり播戸の元へ。
ハットが頭を過ぎったが、その心理を突いて広島DFを引き付けながら中央やや後ろのボギョンへパス。
迷うこと無く振り抜いた左足、またしても敵DFに当たりGK西川くんの逆方向へ。
前半のことは全て忘れたくなる大逆転劇。
伝説のレッズ戦(6-4)を超えた。
あの時は確かに15分で0-3だったけど前半のうちに追いついたもんね。
でも正直守備は何も変わってない、後3点、出来ればあと2点だけでも欲しい。
逆転したことで少しペースダウンしたが、この男は虎視眈々と狙っていた。
名波のWOWに選ばれたゴール、彼らしい動きがみっちり詰まったゴール。
ニアに飛び込んでスライディングしながらキーパーのニアを抜く。
またしても途中出場ハットを決めるという荒業を。
この後ロスタイムに寿人に1点返されて(これも同じ。右のクロスをニアに入って狭い側を抜く、見事なゴール)焦ったものの中東大作戦、あるいはお神輿大作戦により逃げ切り。
広島サポーターの心はバキバキに折れたであろう……。
5点取られて4点追いすがったゲームではない。
3-0のリード、しかも前半は広島サッカーの真骨頂を見せつけての圧倒的展開だったのに。
ふとクラ選の広島戦、得点こそなかったがほとんどボールを支配して折り返したのにまさかの0-3完敗を喫したU-18を思い出した。
サッカーつうのはハーフタイムも上手いことできてんねんなぁ。
それにしても勝ったから言えるものの、2人のリアルストライカーの共演は中々に見応えがあった。
日曜の試合で湘南ベルマーレの高山選手が「昨日の播戸さんのように、巧さよりも気持ちが大事」と言ってたが失敬なw
舞空術はまだしも1点目と3点目はかなり難しいゴールだぞ。
消える動き、相手より前に入り込む判断とスピード、GKをかわすシュート。
まあ高山選手のリリオブログがもうすぐ開設されるであろうw
そんなリアルストライカー達の天と地と
さて次は間が開いたがACL。R8を迎える。
強いとは思うがGLでも1勝1敗、勝機は十分だ。
ホームで良い勢いのまま戦える。まああっちはリーグ戦13戦負けなしらしいがw
挑戦という意味でがむしゃらにやって欲しい。
中途半端で苦戦するのはもうなしの方向で。
心臓に悪い。
今日の観戦:スカパー
金田さん「うっそだろー!?」
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