2011J1第22節 清水エスパルスvsセレッソ大阪

アウトソーシングスタジアム日本平 2011/08/20 18:30キックオフ
天候 涼しい。時折雨がぱらつく

セレッソ3-3清水
得点:播戸×3

 播戸竜二。

  杉本
清武 ファビロペ 倉田
 藤本 ボギョン
丸橋 上本 扇原 酒本
 ジンヒョン

サブ:松井、尾亦(→清武)、中後、山口(→ボギョン)、黒木、村田、播戸(→杉本)

 GoGo。



 開始8分で失点、2度の勝ち越しのいずれも3分後に同点被弾。
 勿体無いどころの騒ぎじゃない。
 ただなんだろ、緩めてるとかそういう雰囲気が出てるという訳でもないんだよな。
 でも共通理解が足りてない気はする。
 ここでどうするの、何をすればいいの。
 ダービーから続く悪い流れを断ちきれなかった。
 去年は家長が凶悪なキープでさっくり逃げきることも出来たのだが、居ない以上無い物ねだりになるだろうけど。
 でももう少しやり方はあると思うんだけどな。
 んでこの試合、余り言いたくないんだけど完全にタカとコウタの位置が反対だった。
 中盤で威力が発揮できるタカ、対人での戦闘能力の高いコウタ。
 二人が逆のポジションで良さを発揮できなかった。
 そんな念が珍しく小豆に届いたのかw 流石に後半からポジションを入れ替えたが。
 失点は確かに増えたけどね。
 だからこそ答えはないし言いたくないと前置きした。
 でも良いところを発揮できない選手を見るのは辛いんだよ。
 その理論で行けば超攻撃的なサイドバックは今のまま行けということにもなってしまうがw
 もう一つは中後を外した意味がもう一つ分からんかったなあ。
 しかも87分に勝ち越した後、俺は直ぐに投入するもんだと思ってたけども……。
 まあ3分後に被弾では間に合ってなかったかな。いや、喜びセレモニーの間に用意できたと思う。
 恐らくロスタイム逃げ切り用に取っておいたんだろうが。
 んで播戸竜二。
 PKのシーンはTVで見直したほうがPKぽかった。
 引倒されてたね。
 まあ圧巻は2点目、倉田のクロスからニアでのヘディング。
 久々にストライカーの仕事はこういうもんだというゴールを見た。
 若干業務連絡を挟むけど、このゴールで下から飛んできた人がズッシリとしていたw
 食生活見直すべしw
 GKとの1:1を華麗に外してオフ臭いボールをゴールする胡散臭さも顕在。
 あれは恐らくナギーが残ってたと思うけど……w
 まあ勝ってたらスーパーサブのハットで勢いにも乗れたと思うけど、そう甘くはないわな。
 しかし収穫も多い。
 5割り増しでwユース出身者のプレーが素晴らしい。
 てか先発に3人出てるだけで胸が熱い。
 螢も使われ方はだいぶ分かってもらってきてるようだし。
 今後ますます楽しみだ。
 ファビロペさんは若干速く若干上手い。
 あとスタミナがあるね。フォアチェックかけまくりで足の止まった相手からボール奪取、PKに繋がったシーンとか。
 まあこれが逃げきるときにもちゃんと効けばなあとは思うけど。
 贔屓目に村田も見たいし。
 さてアウェイ3連戦、締めはニッパツで好調マリノス。
 このレベルで当たりたくないのが正直なところではあるが。
 日程は待ってくれない(例外もあるけどね)
 ここで勝ち点3が取れれば残留争いを一歩抜けることが出来る……とここまで思い続けてはや3戦w
 勝ち点も待ってくれない。
 つうことで全力でやるしかないっしょ。
 モニの復活で守備の引き締め直し。
何より共通理解の徹底。結構、大事なこと。
今日の観戦:生
 いやあ日本平動物園が素敵過ぎて余りこちらに体力を残せず……w
 つうのはまあ冗談ですけど、前のめってなかったのに勝てずとは悔しい。
 緊急参戦の方たちと楽しいひとときも過ごせて良い遠征でした。
 勝ち点のみが……ね。

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