2011J1第31節 名古屋グランパスvsセレッソ大阪

豊田スタジアム 2011/11/03 14:00キックオフ
天候 ヤマハからトヨタへ。

セレッソ1-3名古屋
得点:小松(PK)

 悪くないが

   小松
清武 ファビロペ 倉田
 マルチ 扇原
丸橋 上本 茂庭 酒本
 ジンヒョン

サブ:松井、藤本、尾亦、山口(→酒本)、大竹(→ファビロペ)、永井、杉本(→マルチネス)

 全くの完敗。



 警戒してたセットプレーから2発、ミスで1発。
 我慢の展開を強いられると思っていたし、それで我慢しきれなかったことには腹が立つけどもね。
 J'sのコメントを見てると、名古屋はフルボッコにした、うちはフルボッコになったと言っててその通りの試合。
 でも運び方によって結果は多少変えられたんじゃないかな、と思う。
 反面、マルチネスを下げたこと、そしてその時のマルチネスが「全くもって信じられない!」というリアクションをとったことで、このゲームの意味合いは勝つことではなくなったんじゃないかな、とも。
 しかも健勇だったし。失敗に終わったツインタワー()をまたやんのかなあと。
 んでこれだけは言っておかないとと思うのだけど、前回のレポで「大竹は途中で入ってきてミスが殆ど無い」と書いたけど健勇は全くの逆。
 残念だけど途中出場であれだけミスってしまうと、劣勢のチームとしては苦しくなる一方だ。
 そういう点も含めて、成長してもらいたい。
 唯一の得点シーンは名古屋の選手が誰も抗議しない、完璧なPKだった。
 倒したハユマが「せめて外……」みたいにラインの外を指さしてたけど。
 闘莉王も「あれは何の矛盾もないPK。ナイスジャッジ」と言うほどw
 んで仙台戦に続き塁がきっちり決める。
 歴代キッカーの中でバロン、ジェルマーノに勝るとも劣らない上手さだと俺は思う。
 まあ見所はこれだけだったかな……。
 繰り返しになるけど、悪くなかったのに全くの完敗を喫する。
 いつもの名古屋戦でごめんなさいって感じだ。
 シャケが攣っただけならいいけど、珍しく途中交代。
 もも裏を抑えていただけに心配だけど、代わりに螢が右サイドバック。
 次シャケが出ないなら螢だろうな……。中2の時に見た右サイド深くからのシュータリングを見せてくれw
 さて「成長」なんて言いながら12敗もしてる我々。
 ただついに残留を99.999%手中に収めた。
 甲府が全て夢スコで勝ち、ウチが全て夢スコで負けても残留は確定する。
 無論甲府が1敗でもすれば確定。
 となると残り3つ。
 この試合の采配を見る限り、天皇杯より来季かな、と思ってる。
 リーグは3試合、神戸、柏、福岡。
 何とかその来季に明るい材料を持ち込みたい。
毎年ストーブリーグは溜息の連続ですけどね。
今日の観戦:スカパー
 なんか安心して見られる実況と解説でしたね。
 磯村のスライディングに解説の人が激怒してた。
「本来ならイエローだしあんな所でスライディングに行く必要がない」
 セレッソの良いところ、名古屋の良いところを褒め、悪いところを指摘する。
 長谷川も見習え。いやホントマジで。

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