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2008J2第32節 ロアッソ熊本VSセレッソ大阪

熊本県民総合運動公園陸上競技場 2008/08/25 19:00キックオフ 天候 晴れ?なの? セレッソ2-2熊本 得点:乾、香川  新参者に1勝1分1敗。  カイオ 小松 香川    乾  ジェル アレー 平島 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田、藤本、青山、古橋(→カイオ)  さ、どう見ますかね。  前節と同じように、22本のシュートを浴びせ倒しながら2得点。  しかし10本の被シュートで2失点。  個人の頑張りだけでやってるので、個人のミスから失点してるんだと思う。  チームとしては、後半開始直後、電光石火の逆転劇をかました後、アウェーらしい戦いで逃げ切れば良かったかなと思うんだけど。  引いて守ってカウンターで良いじゃん。  そのために打つ手は沢山あったと思うんだが。  GK除けばベンチにハネ、コータ、青山ですよ。んで古橋ですよ。  確かに19分に同点被弾は早すぎたと思う。  けどもなあ、プランとしてはきっちり守りきると思うんだけどな。  うーん、若いなあ。  個人の力、チームの流れ、シーズンの戦い。  どれをとっても、若いとしか言いようが無いなあ。 実にもったいない。ため息が出ちゃう。  んでブログパーツはいつ勝利の文字を外すのだ?  ブログパーツ外すぞこの野郎。22:00現在。 今日の観戦:スカパー  訳あって自宅生観戦。夏休みだったりします。  なので即効更新。しばらく会社に行かないからね。  解説の若い加茂さんみたいなのは誰だ?w

すげえ!

      ハ,,ハ      ( ゚ω゚ )     /    \   ((⊂  )   ノ\つ))      (_⌒ヽ       ヽ ヘ }  ε≡Ξ ノノ `J      9.68  オリンピックが終了。  しかし今回は泣けたなあ。  特に男子100×4リレー。  正直いうとね、やっぱ冒頭のAAのように、2m近い黒人選手が本気出しちゃう(つうか出してないのかw)と、日本人は誰もついていけないというか。  もうこのクラスはそういう体格とかそういうので終了ってとこがあって、諦め半分で見るじゃないですか。  でも、この人たちはまったく諦めなかったわけですよ。  いや選手たちがインタビューで言ってたように、短距離界の先人たちは諦めなかったわけですよ。  スタートの反応、足を高く上げない走り、などなど、日本人が早く走るには何をすべきか、どうすべきかを日々探求してきたんですよ。  でもあっという間に置いてけぼりにされる、そんな屈辱を味わい続けたわけですよ。  それがついにメダルですよ。  棚ぼたでも良い。その落ちてくる餅を全力で拾いに走った結果ですよ。  世界一のバトンワークを武器に、世界と対等に渡り合ったんです。  いや、そのバトンワークがバトンを落として敗れ去った国々に「勝った」んです。  もうね、なんかあれからずっと涙流してますよ、俺はw  他にもアスリートの名言というか、姿勢を見て感化されたところはありますが、また別の機会に。  ちなみに男子サッカー決勝。  日本ヤバいよ。  多分、育成の方向を間違ってる。  なんかゾッとした。 オリンピックお疲れ様でした。

ゲーフラ祭りですって!

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 俺は不参加にはなりますが……。

上手く貼れないブログパーツ

 何か意図しないところに出てる。 俺が悪いんだがw

カレカ、マジっすか

 湘南のカレカがクウェートに移籍だそうです。 ま、なんだ、あれだ。うははははは(泣き笑い

大和撫子

 女子サッカーは2-4でアメリカに敗戦。  厳しいことを言えば、前半の2失点はDFの足が止まりまくってたし、後半の2失点はGKもかなり集中を欠いてた。 (身長のことを言い訳にしないだろう。彼女はずっとそれでやってきてこの大会のレギュラーを掴んだのだから)  ただ結果はともかく、終了時に1-4と2-4では天地ほども違う。  1-2で折り返した後半、彼女らの使命は 「まずは1点返すこと」  足が止まって危ういのにDFラインを高く保ったこと。  大会随一と思われる#8宮間のテクニックや不動の#10澤を中心に攻めを選択した。  アメリカは一回りも格上だったと思う。  でも良くやれていたと思う。  4失点を喫した後も、彼女らはそのミッションを忘れなかった。  そしてロスタイム、ついにそれを達成した。  #12丸山の鋭い突破からのマイナスクロスを#9荒川が押し込む。  1-2で折り返したまま2-2にしたのなら、もっと選択肢があっただろう。  しかしまだ2-4。  彼女らはすぐさま 「3点目を奪うこと」  に目標を切り替えた。  宮間がボールを拾い、荒川も一目散にセンターサークルへ戻った。  しかしその為の時間は1秒たりとも残されていなかった。  俺は正直4点目を取られて心が折れると思った。  負けても3位決定戦がある。さっさと切り替えて次へ向かえば良いと思った。  ところが全くそうではなかった。  それどころか終了のホイッスルを聞いたとたん、彼女らは悔しさのオーラに包まれた。  またしてもアメリカに煮え湯を飲まされたこと。  メダルと言う目標へ伸ばした手がはたかれたこと(まだ可能性は十分にあるが)  そしてアメリカと自分らとの力の差に。  彼女らは唇を噛んだ。  それは愚直なまでに1点に対する執着心を見せ、勝利へ最後の1秒たりとも諦めなかった彼女らの表情だ。  出し切ったからこそ悔しい。その1試合を決して通過点にしない姿勢。  トップカテゴリ(かどうかは微妙かもしれないけど)で久々にこんな試合を見た気がする。  そういえばなでしこは昔からこういう試合の出来たチームだったな。  やっぱチームカラーってあるのかなぁ。  3位決定戦も頑張れ。と言われなくても頑張るでしょう。 1-4で心折れて負けた06年W杯のブラジル戦を思...

あんた、顔むくんでるで

 冒頭はかのんの写真を送った時の、おかんの言葉。  いやいや太っちゃいまして、と返す。  思えば春にペリエ師匠や本部長と会ったときも同じように聞かれ同じように返したなあ。  10kgってそれくらいの量なのか。  と、まあその程度に考えておった訳ですが。  昨日のお宮参り。無事に済ませたのは良いのだけども。  スーツのズボンが入らん。  なのでチャックがやや開き。  う、上着のボタンを締めてそこをフォロー……スーツのお腹がぽっこり丸い……。  これはまさか 「太り杉」  状態なのでは?  と今更ながらに気付いた。  もう中年の域に達する寸前なのだから、このまま中年太りしていけばいいか、とも考えたけども。  嫁と娘2人という、俺以外は全て女性と言うことに鑑みて 「かっこいいお父さんを目指す」  と言うことにした。 ダイエットじゃあ、ダイエットじゃあ。

2008J2第31節 セレッソ大阪VS水戸ホーリーホック

大阪長居スタジアム 2008/08/17 18:00キックオフ 天候 分からぬ セレッソ2-1水戸 得点:乾、小松  久々ホームでの勝利。  カイオ 小松 香川    乾  ジェル アレー 平島 藤本 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、山下、青山(→カイオ)、柿谷、白谷  素直に喜ぼう。  シュート28本は凄いと思うし、対する水戸のシュートを9本に押さえ、ミスでの1失点つうのは、久々に「出来た」試合と見ても良いと思う。  でも乾の大活躍が示すように(そして入らなかった26本のシュートが示すように)まだ個人の頑張りだけがチームを支えていると言ってもいいと思う。  焦りにも似た気持ちで選手はプレーしてるんじゃないかな。  はっきり言うともう焦ってもしょうがない。  着実に目の前の1試合を見て、目先の勝利を気にしていかなければいけないと思う。  つうか今更焦るなと。後半だけ元気になった試合みたいにね。  第3C(クールって4分割の意味らしいって前にも書いたか)は14連勝しかない。  その最初の1勝を取った今、我々の次の目標は 「第3Cは13連勝しかない。次の試合はその為の1歩だ」  と言うこと。  負けてから言えばただの負け惜しみだが、勝って言えば本当のリセットだ。  んで負けて得るものが無かったんだから、勝ったこの試合から色々と得て欲しい。  個人的にはがむしゃらな仕掛けと適当シュートも好きだw  ただ焦ったプレーじゃなく、シンプルにやった結果と言うのが、ここに繋がるのが最も好ましいかな、と。  んでレヴィ、シンジを90分出したのはちょっとどうかと思いますよ、と。 まあ、良い準備を。そんだけ。 今日の観戦:なし  いや、かのんのお宮参りでね。  日が良かったもので。  すくすく育ってますよ。びっくりするくらい。  あとゲーフラ作成会は上手く行ったのだろうか。次回ホームもあるらしいので是非。

北京の溝?

 北京で3戦全敗終了。  初戦を見た限り、まあ勝てるチームじゃないなと。  んでも新聞各誌が伝えているが、最後は監督に造反したらしい。  まあ見たわけではないから全部鵜呑みにするつもりはないんだけど(森本が挨拶無しに引っ込んだのはドーピングチェックではなかろうか)  前にも書いたけど、代表がいつの間にかチームとしての体をなしてないようになったと、俺は思う。  オールドファンとまでは行かないが、ドーハの悲劇から数えれば実に15年、フランスでの初出場、日本(韓国共同)開催など、日本は確実に歩を進めるかに思えた。  が、いつの間にやら代表は海外へ輸出する選手の品評会になった。  サポーター(もどき)のストレス発散場所になった。  サッカー協会の集金に活用されてきた。  なあ、報道が事実としてだ。  なんで監督と違う考えを監督自身にぶつけないんだ。  勝ったならまだ良いけど、負けた試合で「監督の指示を無視した」と平気で答えて、しかも「それでもやれていた」とはいったい何なのか。何様なのか。 「そりゃ勝てんわ」と、この記事読んで愕然としたわ。  U-19のシンジ、曜一朗、建人がロンドンを狙う。今のU-17のタカや龍も飛び級狙い。その次はいよいよプラチナ、健勇などの世代が控える。  楽しみではあるが、やはり代表はもう一度根底から見直されるべきだと思う。 犬飼さん、期待してますぜ。

お、ゲーフラ作成会

 パルケに書き込みがありましたが、今度の水戸戦前にゲーフラ作成会が催される模様。  皆様是非チェキ。色々なBlogにも転載されております。  つうことで微力ながら過去記事の転載。 ゲーフラカテゴリ記事 http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?cat=5  当時のゲーフラ作り方 http://kazu-p.net/maguro/sara/diy1.html  げ、これ作りかけかw  つうことで作成会前に作れるものの参考になれば。  気持ちだけあれば何も要らないそうですが、まあ準備できるものはあるに越したことはないですし。  最近は ゲーフラ部さん らが唸るネタ満載のすげえゲーフラを作ってらっしゃるので俺はご無沙汰してますw  つうのは冗談だけど、俺も何か作ろうかな、やっぱ。 この作成会には参加できませんが。すんませんです。

夏のひと段落

 U-15は鹿島に敗れ、GL敗退となってしまいました。  まずは遠い遠征、そして三日連続試合の疲れを癒して欲しいです。  お疲れ様!  出来たところ、出来なかったところ含めて、秋にリベンジしようぜ。  さて、J村3連荘が終了。各カテゴリは実りの多い夏になったと思います。  その成果を早速U-18が試されます。  ユース世代最高峰、高円宮杯全日本ユースU-18の開幕です。  ひたちなかかぁ……遠いなぁ。 http://waka77.fc2web.com/studium/08ibaraki/07Hitachinaka.htm  良いページ発見。この人のブログは結構拝読してたり。ぺこぺこ。  気になる相手は07年選手権準優勝の作陽高校、クラ選でも同組、リベンジに燃えているであろう札幌U-18、トップも(良い意味で…)ライバル、杜の都の雄、仙台ユース。  いずれも強敵だけど、当然勝てない相手ではない。  C組1位通過で是非西が丘へ!←ただの希望では? 因みに2位通過なら去年と同じ藤枝、3位通過ならそのままひたちなか……

2008J2第30節 湘南ベルマーレVSセレッソ大阪

平塚競技場 2008/08/09 19:00キックオフ 天候 涼しかったんですよ、マジで セレッソ0-3湘南 得点:  悔しくて悲しくて夜も眠れなかった。  カイオ 小松 濱田    乾  ジェル アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、藤本、平島(→尾亦)、柿谷(→江添)、白谷(→カイオ)  なので今眠い。  実は現地と言えども応援拒否の姿勢で平塚へ行った。  理由は二つほどあって、一つは訳あって応援グッズが手元に無かったこと。  俺はエンブレムを絶対に身につけて応援したいと言うポリシーがあるから。  もう一つは今勝てない理由をちゃんと現地で見たいと言うことだ。  みんなが言うけど、テレビ中継では良いも悪いもオブラートに包まれていると思うし。  結果は「酷い」の一言。  いや、酷いと言う意味の言葉をいくら並べ立てたら、この惨状に追いつくのか分からないくらいだ。  選手、サポ、フロント、それぞれの間にある、そしてそれら同士の間にある溝の深さが浮き彫りになっていた。  選手間の溝の深さは深刻ではないだろうか?  これは誰がどうやっても埋まるものではないとさえ思える。  前田とジェルの言い争いが目撃されているが、こんなのは些細なことだ。  ジェルは凄く身振り手振りで指示を飛ばすのが印象的だったが、この試合では(ここ最近のテレビでも)そんなことは全く無かった。  それぞれは頑張っている。  でもその方向性があからさまにバラバラだ。  アレーが持ちすぎと言うのは分かる。でもこうやって広く見てみると、アレーがボールを持ったときの動き出しが乏しい。  これはジェルの場合でも一緒だった。  アレーは持たないプレーだってできる。それはスクランブル(なのか?)でCBに下がったプレーを見ればわかると思う。  持たせてしまっている、と俺は思った(勿論、そこへ至った理由もあると思うが)  尾亦の負傷(何とか無事に戻ることを祈る。ゆっくり治してくれ)もあったとは言え、サイドバックの平島を控えにおいておいたことで、一先ずは事なきを得た「はず」なのだが。  俺には何も変わってないように見えた。悪い意味で。  尾亦が平島に、曜一朗や建人が投入され、システムを変えようが、そこにあるのは「何も変わっていない」サッカーだった。  このままでは誰がどう出てきても、結果は同じだ。  ...

なんでそうなるんだ

 五輪サッカーはアメリカに0-1の敗戦。  我らがシンジは先発も、深い芝とゆるい土に阻まれて持ち味も出せず、無念の途中交代。  どうも日本のサッカーは経験値の高さがレベルに結びついてない感じがする。  報道ステーションで元清水の澤登が苦言を呈していたが、狙うときに狙わないでどうする、と。  かと思えば焦る必要のない(例えばチェックのゆるい中盤、センターサークル付近)で突然変な長いパスを出すとか。で、失敗するとか。  A代表経験者が3人(かな)もいるチームの戦い方だろうか。  仮想アメリカのオーストラリア戦をベースに、と選手は口を揃えたが、つい数週間前の戦いさえ忘れてるかのようだった。  ま、あと2戦もあるし、反町さんが言うように「日本のサッカーがまだ出てない」と言ってた。  それが出せれば良い勝負になると思うよ。 「日本らしさ」みたいなものはある意味出てたけどw

たかが1点、されど1点

 U-12は1-1の末、PK戦で2-4となり、R8進出はなりませんでした。  まずは選手たち、お疲れ様。  Jビレッジにセレッソのサッカーを存分に刻めたと思うよ。  ナベがそう言ってるから間違いない。  それを俺は誇れるし、みんなも誇って良い。  GLを無傷の5連勝、5試合無失点で勝ち上がったU-12。  今大会唯一の失点で敗退してしまう。  つくづく難しいスポーツだなあと改めて実感。  でもきっと選手たちは、そういうサッカーの難しさと楽しさ、全国でのレベルや立ち位置、何よりセレッソのサッカーを「見せる」ことの喜びを感じられたんじゃないかな。  週末はU-15がとりで出番を控えている。  そのお兄さんたちへのモチベーションにもなってると思うから。  そしてじっくり休んだら次のステップを目指して欲しい。  トップもきっと土曜には勝つから。  ただプロとして、勝った負けたが多いせいか、そういう「たった一つ」の得点や勝ち負けに鈍感になってるのかもしれないなあ。  あの1点、あの試合、取れていれば、防げていれば、そんなシーンは腐るほどあったはずなんだが。  まあこれからそういうのも取り戻していける素材が、U-12に今誕生したとも考えられる。  本気で6年後が楽しみになってくる。 土曜はトップ行きますよ。

U-12も突破!

 全日本少年サッカー大会、Best16にセレッソ大阪U-12は残りました!  過酷ですねぇ、全47都道府県+前回優勝チームの48チームを6チーム×8グループに分けて上位2チームがR16へコマを進めます。  U-12はG組1位通過。  全勝そして全試合無失点です。  この結果B組2位の水原SS(新潟県)との対戦になりました。  こちらもまだまだ通過点、一気に目指せ国立(西が丘サッカー場)!  この画像はサカすけ。 温いにもほどがある。

2008J2第29節 セレッソ大阪VS横浜FC

      ハ,,ハ      ( ゚ω゚ )  レポお断りします     /    \   ((⊂  )   ノ\つ))      (_⌒ヽ       ヽ ヘ }  ε≡Ξ ノノ `J 大阪長居スタジアム 2008/08/03 18:00キックオフ 天候 しらん セレッソ1-2横浜 得点:小松    小松 古橋    乾    濱田  ジェル アレー 尾亦 前田 江添 柳沢    山本 ベンチ:相澤、藤本(→乾)、丹羽、柿谷(→古橋)、カイオ(→濱田)

(゚Д゚ )ホスィ

  HONDA PS250  絶版かよ……。  あるのは知ってたけど、今改めて欲しいんだよ……。

悔しさがじわじわ来るタイプ

 きっと俺はそうなんだろうな。  悔しさで仕事が手に付かない←ヲイ  本当なら今頃は早退の届けを出して、第1試合の東京ダービーに間に合うような電車の検索をしているところだったのに。  俺が子供生まれたてなのを知っていて、三ツ沢なら俺にU-18のサッカーを見せられると意気込んでくれた同志もいた。本当に感謝している。  でもこの敗戦は、きっとU-18に良い影響を与えてくれると、俺は信じている。  全国レベルで何が足りないのかとか。  糧となり、高円宮杯での巻き返しに期待が持てる。  そして更に週末から始まるU-12、来週のU-15と弟分にとっても糧となるだろう。  ただ勝ち負けだけじゃない。  そのレベルを感じ自分の中で消化することで、未来のセレッソは確実に強くなる。  弟分たちよ、是非実り多い大会にしようぜ。  さて、肝心のトップは今キャンプ中。休みの節を終えて自動昇格圏内の2位まで5差の5位(しかも2位はまだ休みが未消化)とは、やや奇跡的でさえある。  しかしこう、なんというか、悔しさ紛れにぶっちゃけてしまうと、今年は(今年「も」か)なんか色々ヤバいなと思う。  勿論まだまだ諦めるには早いし、信じてはいるけども。  いや、ぶっちゃけるんだった。  信じてるって言うか、棚から牡丹餅がどさっと落ちてくるんじゃないかと、信じてる。  ま、山形より下の順位でフィニッシュすることだけは絶対に許されへんけどなぁ、●●さんよ←嫌味。  んでも8日の湘南戦は加藤ならまだしも電撃加入のカレカにゴール決められるシーンさえ、容易に想像できてしまう俺がいる。  いつになったら俺らはそういうチームじゃなくなるのかな。  隣の芝は青いと良く言うけども。  J2首位独走中の広島が、岡本の飛び級加入で、ついにユース出身者が半数になったらしい。  柏の石崎監督がインタビューで 「J2で負けが込んでるときも、サポーターが一心同体と言ってくれた。ブーイングだったら昇格していなかっただろう」  と語った。  どっちも羨ましい話だと思う。  そして羨ましい話を聞けば 「俺らも真似しようぜ」  と思う。  でもまずはみんなで同じ方向を向いていかないと。  育成クラブへの転換というけども、育てて売るタイプの経営するの?  別に構わないんだけど、それならそれと言ってくれないと。  同...