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結果的に

ナビスコBest8 リーグ5位 天皇杯Best4  今年のセレッソはまったくもってあと一歩の成績で終わりました。  いろいろなダメージが蓄積され、今は2005を振り返ることができない状態です。  というかまあ仕事とかなんとかバタバタしてるんですけども。  毎年、シーズンレビューは何とかやってるんですが、今年は不完全燃焼で逆に疲れた感じが残りました。  本当は天皇杯決勝で言いたかったんですが、やっぱ勝たないことには始まらないんですよね。  なんと、4ヵ月半もの間、公式戦負けていなかったセレッソでしたが、ついに土が付き、その結果が「タイトル何も無し」なんですよ。  今年のセレッソは記憶に残ります。  吉田、古橋のベストイレブン受賞は確かに今年のセレッソを記録に残してくれました。  が。  カップも優勝旗もない。飾られるべき栄光の足跡は何もないんですよね。  負け無し記録も確か鹿島が記録を持っていて、それを破ったわけでもないし。  実は2ndステージ優勝なんですけど、制度が変わってそれすらも記録で無いし。(まあ制度が変わってなければ昨年はアレなんでいいんですけどね)  南米王者風に言えば、ナビスコとリーグ王者を倒したから統一王者だとか、勝手なことも言えますけども。  勝ち取って何ぼなんだ、と改めて実感したシーズンになりました。きっと不完全燃焼の原因はここだと思います。  だから来年こそ勝ち取りたい。  そのために良い準備をしたいのが本音ですけども。  選手の移籍問題含め、まだバタバタ混沌としそうなのが現状です。  ひとまず、年内更新を今日までにしようと思います。  年明け、2005年を振り返ってみたりしようかと。 皆様、お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!

クラック

 ひび割れとかそういう意味なんだけど。  俺が間違ってたんかな。  今シーズンは来年夢を見るための土台作り。  俺はそれを信じて、今季のリーグを終えたんだけど。  ここへ来て結局布部と黒部の退団が決定。公式発表ではないが、布部は自身のHPで福岡に世話になると発表。  黒部については京都との兼ね合いもあったんだろうが、吹田戦後に突然来季の契約はないとの話をされたらしい。  しかも「待ってくれ」と言って。代理人がいない黒部にとっては、本当に難しいタイミングになっただろう。  依然としてアキや久藤ちゃんの去就もわからない。  ファビーニョは助っ人なので、俺は帰っていくのはどうしようもないと思ってる。もちろん残ってくれたらありがたかったが。  でも日本人選手。  特にセレッソに愛情を感じている選手たちをこのような形で失っていいものか。  俺は来期の土台にクラックが入っていないかと心配している。  俺自身が古い考え方なんでしょうがないんだけど。  俺は若手からサッカーに対する姿勢やセレッソに対する情熱とかが、あまり感じられていないと思う。  確かに今年活躍した新人もいる。  でもどこか飄々と、淡々とサッカーをしているようでならない。  そこを引き締め、上げられる選手。それが布部だと思う。  来年は布部のポジションに更に人が増え、競争は激化する。多分布部自身はそのポジションを奪えないんじゃないかと思うほどだ。  しかしその争いの中で、布部が他選手に与える影響は大きいと思う。そこを失ったのは、俺の中でとてつもなく大きい。  そんな布部への仕打ちにもかかわらず、布部の移籍告白日記の最後は 「セレッソ最高」  で締められていた。  若手よ。  臆面も無くこの台詞を吐けるか?  プロでサッカー出来たらどこでもええんか?  俺たちサポーターや布部が持っているこの愛情を受け止め、それを力に変えられるか?  そしてフロント。愛情をもっともっと考えてくれ。  予算もあるだろう。プレーの質や今後の方向性もあるだろう。軽々しくサポーターが残せといったから残したとか言うのもまずいだろう。  でも、愛があるならこういう仕打ちは出来ないんじゃないか? もう少しやり方があったんじゃないか?  西村GM、小林監督もセレッソへの愛があるのは知っている。  俺は選手、スタッフ、フロント、そしてサポがセレッソ大阪...

西U-15優勝!

 大阪クラブユースサッカー選手権を制しました。  そのあたりの模様は、 監督の金さんのBlog 、お仲間の 藤畑さんのBlog にて。  来年は1部昇格だし、更に上を目指せるチームとして頑張って下さい。  兄貴分のU-15共々頑張れ。つか、もう兄貴分とは呼ばせない、かな。  これで(今度こそ)ユースの日程が終了。 総括はぼちぼち……

第85回天皇杯準々決勝 ガンバ大阪VSセレッソ大阪

長居スタジアム 2005/12/24 13:00キックオフ 天候:晴れたり雪降ったり  ファビーニョの置き土産。   西澤  古橋 森島 酒本   久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田   吉田  流石に相手とのモチベーションの差が出た。  「気持ちで負けていたつもりはない」Byガチャピンとは言っても、実際リーグ終わって主力の退団が決定してたり、オフシーズン企画のテレビ番組で選手が怪我をしてしまったりしては、なんつーか俺らだとしても気合は抜ける。  こっちとしても溜飲を下げる部分はあれど、前にも書いたとおり俺はここさえも通過点だ。  さて、ゲームは正直しょぼかった。  ただ勢いや気持ちの面で上回った部分がモリシの先制点だと思う。予断だがあれがシジクレイじゃなくて宮本だったら祭りだったな。  ファビーニョがあまり上がらない。代わりに東美が仕掛けていく。  ファビーニョは周りに対して何度か怒鳴っていた。  なんとなくその光景を見て思った。 「自分の伝えられることを残してくれようとしてるんだろうな」  もちろん、怪我の影響とかあったかもしれない。けどなんとなくそう思った。  そして、俺らの胸に刻み込んだスーパーゴール。まさにゴラッソだった。  天皇杯、一緒に取ろう。  古橋のゴールも素晴らしかったし、吉田も再三のファインセーブ。ベストイレブンの2人は益々好調だ。  しかしやはりぐいっと押されたところで失点してしまう。コバちゃんも語っているが、とにかく前からのボールへの寄せが甘くなるとずるずるといってしまう。  モリシと交代で入った宮原が、もう少し前でボールを追えるようになるといいのだが、こればかりはどうも。  とにかくトーナメントなんで、1点差でもPKでも勝てばいいのだ。だったらこの大会、もっと攻撃を重視しても良いかとも思う。  ナビスコ王者、リーグ覇者を倒した。これで天皇杯をいただいたら例年以上の価値のあるカップになると思う。 絶対にいただく。 今日の観戦:生  まあ結構殺伐と和気藹々の中間地点にいたんじゃないだろうかw

久藤残留祈願

 是非エコパに行ける方は久藤ちゃんにも残留ダンマクを。  何と言うか、今年の久藤を評価しないでどないしようと言うのか。  マジで悲しい。  新人への転換はこれから先のプラン(コバちゃんは新人育成も好きだろうから)として良いとして、かといってベテランも大事にせんと。  久藤は今セレッソで一番ゲームを操れる選手。  布部はこのチームに気合と魂を注入してくれる選手。  いずれもセレッソに骨を埋める気でいてくれて、尚且つ必要な選手だ。  もちろん、好き嫌い、気持ちだけで選手を評価してはいけない。  けども、久藤は右サイドのファーストチョイスだし、その実力を今年は遺憾なく発揮していると思う。  布部は東美、ファビーニョの次のチョイスとして、先発や逃げ切りを図りたい場面の途中交代でも使える。  もう一度言うけど、好きとか気合とかだけが選手の評価じゃない。  けども、だけども……  今はこの2人に満足のいく契約をしていただきたいと思う今日この頃。 フロント、マジで大丈夫か? 俺らは来年優勝したいんやぞ?

うっし

 勝った。一先ず。  今日はあまりダービーとか言いたくない部分があって。  それは普通に俺らは優勝するんだから、敵はどこであろうと叩きのめすのみってことだから。 天皇杯は毎年、どうにもモチベーションに差があるチームが多いもんで、ぶっちゃけ向こうもどこかに余裕を持ってたんだと思うし。  でもアウォーズのときのコバちゃんの挨拶でホンマに火が点いた。ここまで言ってるんだから勝たなきゃってか。  俺自身は前にちょこっと書いたように、熱いってなんじゃろ、と思うことをまず声に出してやってきた。  旗もゲーフラも今日はなかった。俺の声だけ。  届いたかどうかはわからん。  俺は「国立へ行こう」なんて目標はなくて。  国立で勝ちたいんや。  で、後2つ、勝つだけ。  チームは修正点もあるけど、俺は久々に負けない気持ちを声に乗せることが出来た気がする。 清水にも勝つ。しかし仕事……。

またしてもアキ移籍報道

 新聞社のネタがない報道だと思っておりますが。  来年は優勝したい。(今年も天皇杯は取る)その為には絶対必要戦力だ。 アキ、一緒に優勝しようぜ。

きたー!!!!

 曜一朗!そして中山昇の昇格が発表! こちら。  キタコレ。  マジ嬉しい。曜一朗もそうだけど、昇、俺の俺だけの昇、トップ昇格だ。  いや、前にコソッと書いたけど、昇はセレッソを担うストライカーになれる人材。  そしてそのハートを持った選手なんだ。  それを見逃さなかったフロント、GJ!  もちろん、来期加入する選手の中で、今のところ一番評価が低いかもしれない。  けども小松や内定と噂の森島たちと切磋琢磨し、絶対に成長してくれると信じている。  曜一朗、そして昇。昇格おめでとう!  慢心することなく成長して、闘っていこうぜ。 いや、マジでガッツポーズしてぴょんぴょん飛んじゃった。

だー、ごめんなさい!

 全部終わったと書きましたが、西U-15が勝ち残ってる大阪クラブユースサッカートーナメントがある。  謹んでお詫びとともに逝ってきます。 そして柿谷U-15代表選出。

加入情報

 FCみやぎバルセロナユースより 香川の加入が内定しました 。  実際のプレーは見たことは無いですが、東北方面ではかなりの実力者との噂。  高校2年生(来年3年か)で、いわゆる「青田買い」なのかもですが、プロと言うステージは決して甘いものではないことを(いつまでも育成感覚でいちゃいけないよ)自覚して頑張って欲しいものです。  さて、現時点で新聞報道ですが、我等が柿谷のトップ昇格も決まった模様。  前にも書きましたが、俺はこの昇格は一応賛成です。  本人の気持ちや環境を考えた上でのステップアップはきっと曜一朗自身の向上に繋がると信じています。  ただ。  フロントはその覚悟をきっちり持っているかは心配かも。  言っても15歳(年明け16歳ですが)なんですから、フィジカルも技術もまだまだ伸びるし、いずれは代表、そして世界へ行く器だとも思います。  そうした原石を扱いきれる自信はあるのでしょうか。  香川の件でもそうです。  プロ契約という甘い餌をちらつかせただけなら、2001年の新人大量獲得の二の舞にならんとも限りません。  あと1年なり2年なり、彼らには育成というステージでのプレーが可能だったことを忘れてはいけません。  もちろん、彼らのやる気(特に曜一朗)はプロというステージを選んだことは確かでしょう。  5年後(10年後でも十分な年齢だね)に彼らがセレッソの黄金期を築き、代表の中核を担う人材になる、いや、そうするんだ、というフロントの気構えを見せて欲しいです。 この辺、ニシムはちゃんと考えてくれてんだろうね?

U-15、敗退

 ちょこっとだけ書きましたが、U-15高円宮杯はBest8で敗退。  お疲れ様、U-15。  U-18に進む子もそうでない子も、これからも頑張ってセレッソを、サッカーを愛してくれたらと思います。  これでユースは全ての公式戦が終わりました。  統括はまた年末にでも。  それはそうと、ユース監督の副島さんが柏の監督になるとか噂が出てます。  まあ俺はたびたびチキン采配といいましたが、逆を言えば「かなり堅実」な指揮を取る監督です。  まずはきちんと自分たちの戦術を確保するという意味においては絶妙な人選ですな。  本決まりになれば頑張っていただきたいのは山々ですが。 うちのユース監督誰にすんだよ。貴志さんカムバックプリーズ。

メールで泣きかけた

 U-15が順調に高円宮杯を勝ち抜いており、今日はガンバとの戦いで。  年末誰もが忙しくてお仲間も行ってないかな、と思ってとりあえず念を広島方面に送っておると、メール着信。  Expressさん、流石です。いや、多分、爺GJ!  0-1でリードされているとのこと。  念をメールに込めなおして送り返す。  すると追いついて延長とのメール。もう一息。  すると延長は10分ハーフのはずなのに中々返ってこない。  凹んでるのか。それとも喜びすぎてるのか。  携帯にメール着信。 「SUB:勝ったどー!」  ガッツポーズ。  メールによると、  延長後半8分にPKを取られリードを許す。  万事休すかと言うときに中東Cap、 「まだ諦めるな!」  残り1分、丸橋が約25mをねじ込んだらしい。  PKもサドンデス、キーパー石川がGのシュートを止めついに決着。  やあその場に居たら泣いてるな。  トップのあの試合、確かに独特のテンションがあり、あのゴールでその糸が切れてしまうこともわからんでもありません。  けどもあの時、中東のように声を出す選手……つうのはやっぱ望みすぎかな。  俺は誰よりも早く立てと叫んだ自負があるから言うだけで。  ドーハのときもきっとそうだったろうな、なんて思います。  さ、選手自身も感動して泣いてしまったらしいですが、中学生年代の厳しい大会。明日も試合あります。  新たなチャレンジもまたすぐ始まる。突っ走れ!U-15! あ、俺1週間書いてないのか。

bjリーグとやら

 さて、小学生の甥っ子がバスケットを頑張ってやっておるのですが、bjリーグというプロバスケットリーグが日本に登場しました。  詳しくは無いのですが、JBLとはまた別のもんなんですかね。  大阪には大阪エヴェッサというチームが出来たそうです。  なのでこっちに遊びに来るついでとかでも、プロバスケットの試合を見せてあげられたらなと日程チェックとかしたんですけど。  12月、なんと全ての試合がアウェー。  大阪では1試合も無い。  ちょっとこれ、いただけないっすよね。  12月は7試合やるようなんですが、もうちょっと都合つかないもんでしょうか。  プロってのは野球であれサッカーであれ、独自の緊張感とかプレーがあって、やっぱ実業団とは違うわけです。  見てもらうことを前提にしたプロなのに、これではちょっと……。  競技力向上もさることながら、せっかく大阪にプロバスケクラブがあるというのに、すっと見に行けないのは大変残念です。  もちろんファンはアウェーでも行くでしょうけど。俺のようにライトな人が見に行こうと思い立っても次の開催は1ヵ月後ですって言われたら萎える気がするんですよね。 それとも集中開催するんだろうか。

第85回天皇杯5回戦 JEF千葉VSセレッソ大阪

鳥取バードスタジアム 2005/12/10 13:00キックオフ 天候:晴れ時々曇り時々雨って冬の日本海側ってこんなもん  ゲームレポートはそこそこにしようかな。   黒部  古橋 森島 酒本   久藤  布部 下村 柳本 ブルーノ 前田   吉田  モチベーションの差、なのかな。 ※続き書きました。  とにかく、全員が素晴らしかった。  千葉のオシム監督が「千葉は何人かがシーズンオフに入っていた」と言うように、セレッソのリハビリに付き合ってくれたのだろうかと思う展開。  両サイド、両ボランチの出来が素晴らしい。    酒が回ってきたのでこの辺で、続きは明日。  で、続き。  久藤ちゃん、日記読んだ後このプレーを見るとかなり鬼気迫るものがあってぐっと来た。  心底悔しかったんだろうな。娘を持つ父として、かなり共感を覚えた。まあ俺はダメ人間なんですけどもね。  そしてシャケ。相変わらず右足でのプレーに終始してしまったけども、それでもその使い方がぐっと向上した。  布部はパスミスが多かったけども、チームが乗ってきて5-0になったあたりでワンタッチパスなど本人のプレーも乗ってきてた。  モリシ、ブルーノ、黒部、古橋、前田。  どのゴールも素晴らしく、先週起きたことなどもう過去のものだと思わせてくれた。  ブルーノのパスカットからの上がりは格別。  そして懺悔。5-0くらいから調子に乗りすぎた。マジでごめん。優勝を目指すと良いながら自分が楽しみすぎた。  まあすっかり選手も楽しみすぎてペースダウンしたところ2失点。  ぶっちゃけて言うと、トーナメントなんだから、結果的に勝てばそれで良い。  でもこの2失点には学ばなければいけない。  モリシが下がった後、誰がどのように第1の防波堤としての役目をするのか。  下がりすぎたことを感知して誰が引き上げていくのか。  ゲームの締め方。  2失点目、交代間際の久藤ちゃんがかなり怒っていたが、大勢に影響は無くてもあの姿勢は大事だ。  なんせ、リーグで4チームが勝ち点で並んだが、得失点差の関係でうちがその一番下だったんだ。  来季に優勝を目指す上で大きな要素となる。  気が早いけども、もし勝ち点を奪取するのが難しい場合、それでも得失点差を念頭において戦いを続けていくことが大事だと思う。  こういう試合になっても、やはり最後は...

強いなぁ

 大勝。かっちょいい。  しかしまあ、ちょっと諸所モヤモヤ。  なんかね、俺のようにヌルヌルしてるのはイラネになるんなら、俺は俺で立ち位置考えていかなきゃいけねえかな、と。  熱い気持ちはある。けども抜くところも無いと面白くねえと思うし、そのメリハリは自分では持ってるつもりでいる。  けどもまあ、ここ2戦、ちょっとウルトラとは言えない(というか考えがすれ違った)行動になってるんだよなぁって。  今年の天皇杯と来年リーグ他、俺は勝つ気でやって行きたいから、ぬるくないのは歓迎だけど。  でもでも、とも思うんだな。 だいとー君はここ見てるかわからんけども、またじっくりウルトラとしてのお話聞けたらいいと思いますです。

すげえことになってる

 以前、 ここに書いたV甲府の記事 ですが、ついに今年、入れ替え戦にまでこぎつけました。  俺は夜勤だし、土曜日は鳥取なんで見られないですが、熱い試合になることでしょう。  その初戦、2-1で勝ちました。  これは大きい。  サッカーは何が起こるかわかりません。  ロスタイム寸前で停電が起きるかもわかりません。  土曜の試合、両者物凄い試合を見せてくれるんじゃないでしょうか。要チェックですぜ。  といいながら、今年も「入れ替わらない戦だろうな」なんて思ってたんですけどね。  蓋を開ければ甲府リードで折り返す展開。  どうやら、今シーズンの甲府を象徴する「攻撃サッカー」で柏を圧倒した模様。  去年の福岡は変に意識しすぎたんでしょうかね。  1年の総決算的サッカーが出来たほうがいいんでしょうね。  となると、やっぱ勝ち続けた甲府、負け続け(てないか)た柏では勢いに差が出るのかな。 Jの締めくくりは入れ替え戦。来年もやんのかな?

でもなあ

 俺は崩れ落ちそうな選手を支えるのもサポーターの役目やと思うんすよ。 負け犬ちゃうねんから。

オフィシャルは

 なかなか通常営業に戻らないようですが、U-15の高円宮杯が行われています。  日曜日はJEFユナイテッド市原千葉ジュニアユース習志野との対戦で、3-1で勝利した模様。  お仲間リンクを辿っていただくと、その強さがわかっていただけるかと。  因みにそのお仲間たちとやっています こちらのユースBlog ですが、年内にはセレッソユース総合情報として、タイトルも変わってオープンする予定です。  全カテゴリを網羅できるものに出来るよう、頑張りたいですが、いかんせんU-12とかになると試合状況も良くわからんですから。 セレッソの未来は明るいっすよ。

2005 J1第34節 セレッソ大阪VS FC東京

長居スタジアム 2005/12/03 14:00キックオフ 天候 晴れ  通常営業に戻す為にも書いておかねば。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 前田 藤本    吉田  金曜日に「勝てば優勝ですか?」と聞いてきた会社の人たちが反応に困っている月曜日。いかがお過ごしですか?  ここ2試合そのままだった気がするなあ。  サイドの部分と、押し込まれたときに圧力に屈してしまうこと。  何で去年、最終戦で見せた鬼キープが出なかったんだろうなあ。  丸っきり相手の思う壺というか、セレッソから1点もぎ取るにはパワープレーでグイグイ押すだけってイメージになっちまった。  シーズンの調子が良かった頃は、それをスッといなしてた感じだったのに。  相手のパワープレーはこっちのカウンターの最大チャンスだったし、今年はそれが出来るチームだったよな。  それを信じきれなかったんだろうか。  俺自身最後のほうは、押し上げろ! と届かない声を上げ続けてしまった。  前から仕掛けてパワープレーを押し返して欲しかったなあ。  モリシが下がったら、その前線でのいやらしさが顕著になくなっちまった。  誰かモリシの居ないピッチの状況を、もっと冷静に見れなかったのかな。モリシのやっていたことの重大さに気付かなかったのかな。今期、これは必勝パターンともいえる展開だったはず。  それは経験なんだろうね。  特に先発DF二人がルーキーだった。彼らを責めるわけではないけども、そういうのはやっぱ大事だよ。  でもね、逆に物凄く良い経験になったと思う。  多分、他所のチームの新人達より目分量で3倍くらい良い経験できた。  この経験は優勝を目指す上で絶対に生きるよ。  来年は絶対に「優勝争い」をしよう。  まあ天皇杯もありますけど、選手同様、俺たちもモチベーションがどこまで上がるかぶっちゃけわかんないんでw  リハビリ的なものというか。  もちろん、勢いで取っちまえば良いんですけどね。 アキの2ゴール。胸に響きまくったね。それだけでもマジで良かった。 今日の観戦:もちろん生  俺は笑われようとも、来年は優勝を目指しますよ。

まずは一言だけ

 選手の悔しさを考えたら涙が出た。  俺らは今期いいものを見せてもらった拍手をもっとしたかったけど、その選手の気持ち考えたら、やっぱ悔しさのほうが上回った。  でも目標達成できたし、何より来期は優勝争いを出来るチームになったことが大きい。  だからみんな、今晩涙を流し終わったら今度こそ優勝を目指そう。  出来るよ、これからのセレッソなら。 とりあえず、天皇杯で締めくくりも大事に、

不思議な傘

 さて、大阪アイテムなのかは知らんけども、先ほど地下鉄のホームで面白いものを見た。  初老のおっちゃんが持っている杖なのだが、どう見ても傘。  まあ傘の先のところに杖のような滑り止めのゴムが付いていたので「傘兼用杖」なのだろうと勝手に解釈。  普通の傘だと、軸は意外と脆いので補強もしてあることだろう。  まあなるほど、最近の天気予報ははずれが多いもんな。いや、今に始まったことじゃないか。  俺の地元には「弁当忘れても傘忘れるな」などというフザケタ諺(なのか?)があったりするくらいだ。  それだけ天気も当てにならないということか。  しかしこういう複合的商品とは結構大阪受けするのかも、なんて考える。合理的だし。  突然の雨、しかし心配ご無用。ワシにはこの傘がある。  なんてさっと広げちゃうんだろうな。  あ。  おっちゃん、杖はどうなんの? いらんのか? じゃあ最初から傘だけでいいんじゃないのか。違うのか。

普段どおり

 まあそういうのが一番難しいとも思います。  勝てばいいだけ。勝つだけ。  普段どおりに。今期は勝ちのほうが多いのだから。  でも、勝てば別格の勝利。普段どおりってのはやっぱ難しい。  長居前泊ってのはぶっちゃけ去年の新潟遠征より楽だと思ってます。  あれだって別格の勝利ですから。低いほうですけど。  どうせ家にいてもなんかそわそわして眠れないかもしれないし。 つかぶっちゃけ、外でコタツ入ってみたいだけかも。

2005 J1第33節 横浜FマリノスVSセレッソ大阪

日産スタジアム 2005/11/26 15:00キックオフ 天候 晴れてるようだ  んー。んー。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 藤本   吉田  良い試合というか、どっちも強かった感じ。  まあ身内びいきはあろうとも、セレッソは強いよ。  でも中澤一人に大分やられた。次節ずっといたふりをしてセレッソの試合に出てくれないだろうか。ブルーノが出場停止だし。  正直、マリノスが中澤の1バックで松田の1トップとかでも試合できるんだろうなとさえ思える。  セレッソ的にはあまり言うことが無い。  メンタル的な問題か、フィジカル的な問題かはわからないけども、両サイドのプレーに躍動感が感じられなかったことが唯一と言っていいほど。  ゼ・カルロスはもっと楽しそうにプレーする選手なんだけどな。  ラッキーがアンラッキーに跳ね返ってる部分もある。  最後の失点は2発のシュートミスが最終的に松田に渡ってしまった。  手痛くはあるが悲観はしなくて良い。  もう技術的な面や連携の面を成長させることは不可能として、やっぱ最後は気持ちだろうな。 最終節。笑って終わろう。チャレンジャーとして。 今日の観戦:TBSチャンネル  金田さん、流石日産OBだけのことはある。  けど「セレッソはボールに魂込めて蹴ってますね」というのは名台詞認定。

勝者のメンタリティ

 ついにトップ。  2000年と同じやね。横浜戦で首位に立つ。  あの時より実は状況は悪い。  5チームが優勝争いに残ってしまい、引き分けだと可能性が薄くなる。  もちろん、5チーム総ゴケという間抜けな優勝もありだと思うけども、それは多分許されない。  今日の試合、昨年だか一昨年と同じような感じだった。  1点リードをロスタイムで追いつかれる。  その時しきりにマリノスの岡田監督は「強くなった。メンタル面が出てきた」と褒めまくったことを覚えている。  今日のセレッソは強かった。ちゃんと強かった。  しかしマリノスの、その「勝者のメンタリティ」が最後に「ラッキー」を呼んだと思う。  素直に両チームに拍手だろう。  そして、この試合でまた一つ大事なことを学んだと思う。そのメンタリティだ。  2年連続チャンプの意地。常勝チームの背負うプライド。そのことを痛感したはずだ。  そう、これが来週自分たちに備わるかどうかなんだと思う。  勝つよ。  来週は優勝を賭けた戦いじゃない。  今シーズンの総決算。そして、積み上げた全てを出し切る試合なんだ。  笑って終わろうよ。  もし万が一、結果でなくても、笑って終わろうよ。  俺は出し切ってくれると信じてる。そして出し切ったら勝利が俺たちのものになっているから、心配無用。  俺、本当に今年のチームがあと1試合しか見れないかと思うと悲しい。  みんな、最後だ。出し切ろう。 さ、長居で前泊予定ですw

保管しとこう

 ( ゚д゚)   /L /L  > ̄>  ○  ( ゚д゚)  ̄/  / ̄  >○>  ( ゚д゚)  (/  /)  >○>   ( ゚д゚)  ̄/  / ̄  >○>  ( ゚д゚)  (/  /)  >○>  って今日年パスの先行発売だったんじゃん……

2005 J1第32節 セレッソ大阪VS大分トリニータ

長居スタジアム 2005/11/23 15:00キックオフ 天候 晴れでも寒い  今日は仕方が無い。けども悔しい。悔しすぎる。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 藤本   吉田  藤本をそのまま起用。  なんと言うか、球際が大分のほうが強かった。こっちも負けては無いんだけども、仕掛けどころが上手かった。  先制点は泥臭くとも見事なファビーニョのゴール。ワールドクラスだなあ、やっぱ。  ゼ、久藤ともに両翼が少し中に絞りすぎた感がある。特にゼ・カルロスは本調子じゃない感じ。  後半は攻め込むシーンもあれども、大分が終始落ち着いたプレー。ホンマにここは下位争いをしてたんだろか。  完璧にやられたなというイメージではなかったんだけど、ヘディングがふわりと浮いてループ気味に入ってしまった。  あれだけ決定的なシーンをラッキーなバーやポストで助けてもらったのに、一発の不運はゲームを振り出しに戻した。  モリシを宮原にして、ゼを下げて黒部、も責められた采配じゃない。  けどもこの2人が下がると益々球際が甘くなる。そういう感じでもあった。  もう少し早く、黒部が出てくると前を向けないアキへのマークが分散して良かったかもしれない。  ああ、あんなこと書かなきゃ良かった。  後半30分以降、失った勝ち点は0だったんだけど、今日は2を失った。俺が書いたからだゴメンナサイ。  でも、得た勝ち点1は重要だ。吹田と鹿島が揃って負けたから、1位とついに勝ち点を並べた。  因みに浦和も負け、千葉が勝ったので、次節もまだこの5位までのチームに優勝の可能性が残されている。  分けたことは結果的に良かったと考えることにしよう。勝ち点ではトップタイだし、多分今日の修正点は監督や選手が一番わかっていると思う。  ついに最後の最後まで優勝を狙っていける位置につけた、ということは物凄く良いことだと思う。 さ、横浜には土をつけてやる。 今日の観戦:生  久しぶりに長居に来た気がするw  そう言えばお仲間とシーズン当初くらいに 「降格が無ければ何やってもええなあ」  なんていってたことを思い出して、別の意味でプレッシャーがかかる現状は何なんだと。  優勝争いしたいのは山々ですが、今の現状は優勝争いに巻き込まれたって感じですね。  みんな優勝がどうのとかプラカードを持ったり...

他所さんの話でも……

 さて。川崎を倒したことで今年の目標達成したわけです。7位以内どころか6位以内確定?。  何度も言いますけど、ここからは無欲で行くしかありません。面白い位置に居るのでもちろん優勝を目指すというのもありですが、目指すというより結果が出た、というのが一番良いパターンではないでしょうか。  で、他所さんのお話する余裕が出たということで。  神戸がついに陥落しました。  前にもチラッと書いたんだけど、監督さんがかなりやばかったですな。  俺の持論である「軸論」はシーズンオフにでも書くとして、何故、上手く行っているチームの軸をわざわざぶれさせるのか、この監督さんはある意味昨年のセレッソの最狂監督以上に酷い気がします。  そのときの記事は吹田相手に前半終了時に0-1と、ビハインドながらラッキーパンチを食らったに等しく、機を見ながら追いつく、追い越す采配をすれば良かったのに、後半頭から軸として機能していたMF遠藤を下げてFWを投入してしまいました。  その結果、確かに1点は取れたものの、後半3失点で1-4の敗戦。  他所のBlogを見ていて「勝ちに行かなければいけない試合で、あの采配は責められない」と書かれている人がいましたが、俺は正直あれを責めなかったから、降格した日曜日も同じ結果が出たんじゃないかなぁ、と思う次第です。  と、言うのも(全部を見たわけじゃないですが)0-0で膠着していたゲームを崩したのは、紛れも無く采配でした。  点を取りたい一心でのシステム変更。結果、ばたついたチーム。変更した部分からの崩壊、それを食い止めようと次々に投入される選手。  最後の交代が終わっても機能しないチーム。そしてペースを完全に失った時、大宮が打った交代が3分後に大宮ゴールになる。  結局今シーズンを象徴した結果になってしまいました。  余談ですが、TBSチャンネルの解説(水沼さんかな)は 「もっとやる気を見せて欲しい」  と、最後のほうはこれ以外の感想は出ませんとでも言うように、その言葉を繰り返しました。 「細かいミスが多くて負けた」  原因、「過程」、結果。分析能力が足りないせいなのか、ミスをした選手、そして結果に繋がらなかったシステム、それらを放棄するところで目に見えた変化をもたせようとしているように見えました。  もちろん、上手く行くこともあるだろうし、一概に...

2005 J1第31節 セレッソ大阪VS川崎フロンターレ

長居スタジアム 2005/11/20 14:00キックオフ 天候 うす曇  新戦力の台頭とスクランブルフォーメーションの完成。   西澤  古橋 森島 ゼ    酒本  藤本 下村 柳本 ブルーノ 前田   吉田  ボランチを初先発、ルーキーの藤本が担当。右に前節良くなかったシャケを引き続き起用。  前半20分程で前田が負傷交代(全治3週間……)でいきなりスクランブル体制になる。  藤本を前田の位置、ストッパーにしてボランチに宮原を投入する。  流石に両者、突然の交代と慣れないポジションで悪戦苦闘。  しかし東美が宮原を、ブルーノとヤナギが藤本をカバー。そして俺たちの吉田がファインセーブ。  前半は無難に0-0で終わる。  選手たち曰く、多少のずれはあったが誰が入ってもやれる自信はあったとのこと。  セレッソを支えていた「守備」が倒壊してしまっては元も子もない。しかしこの試合、きっちりその役割を果たす。  この支柱がしっかりしていれば、セレッソは負けない。当たり前か。  攻撃陣は好調だ。  前線にこの人有り、アキがボール奪取して古橋へスルーパス。見事にネットに突き刺して先制。  さらに4分後、ゼ・カルロスのアーリークロスを裏へ飛び出したモリシが見事なトラップ。キーパー、DFを冷静にかわしてゴール。飛行機が飛ぶ。  しかしまあ、このトラップはモリシらしからぬスーパープレーだなあ。  でもそれ以上にゼのクロスが物凄い。裏へ抜けるモリシの足元にぴったりと逆回転をかけて合わせた。このプレー、巧みだろ、堀池。  このクロスに象徴されるように、この試合スクランブルだけじゃなくて両翼が良かった。  怪我復帰のゼ・カルロスが帰ってきたことで、右サイドにかかる不安が減ったのだろうか。シャケが切れていた。  対面のアウグストとの対決も引けを取らなかったし、バランスという面でも申し分ない働きだった。因みにサカマガではMOMに選ばれている。  藤本もサテでやっているとはいえ、いきなりのストッパー起用は大変だっただろうが、きっちりとこなしてくれた。  ボランチに入った宮原は東美と縦の関係を保ち、自由にプレーできて実力があることを見せてくれた。  土台に上手く乗ったチームは生き生きとしていた。交代で入ったコケ、黒部も「俺たちもいいところを」と言わんばかりに果敢にチャレンジした。  やっぱ...

2005 Jユースサハラカップグループリーグ第6節 セレッソ大阪U-18VSサガン鳥栖U-18

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/11/20 14:00キックオフ 天候 うす曇で寒い   岡村 赤堀(→柿谷)  川崎   井戸(→山口→大庭)  (→篠原)   泉川 玉中  (→面家) 西岡田 宇佐美 太田 植田    島並  前節敗退が決定していたので、3年引退ゲームとなった。  この試合は正直どうこう言う試合ではないので、簡単に書こうと思う。  基本的に、U-15からの抜擢選手のテスト、そして3年生の引退を飾るゲームとしては良いコントロールだったと思う。  副島さんは3年のプレーには基本的に口出しせずに見ていた。  オカムをトップに置いたのがそのことを象徴していたし、篠原もポジションや役割なんか無視してやってるようだったし、泉川、玉中、宇佐美は自分の持ち味をしっかりピッチに刻み込んだ。  岡村は、彼の性格そのものを表現した。  なんか、今更ながらに泣けてきた。  来期、副島監督がそのまま継続するにしても、新たな監督がくるにしても、やはり1年を通してきっちりやれるようにして欲しい。  得点は岡村、柿谷、川崎、大庭。  柿谷が岡村に点を取らせてやろうとしているように見えた。曜一朗、優しいなぁw  大庭も3年に向けてクロスを放ったのに、相手DFに当たりゴールして「ごめん」ってw  とにかく楽しかった。彼らは喜んでくれたように見えたので、選手も楽しんだことだろう(反省:鳥栖の選手はつまらなかったというかうるさかったかな。ゴメンナサイ)  島並、2年からレギュラーポジションで不動の守護神。大きな声は味方にも、俺たちにも頼もしかった。  福井、怪我に泣かされたけど、高い身体能力から躍動感あふれるプレーを見せてくれた。  宇佐美、冷静な読みとスピードで今期はユースも失点の少ないゲームが多かった。頼れるキャプテン。  泉川、中盤、守備の要を地味にきっちりこなしてくれた。まさにチームの「腰」。  岡村、今期はDFをこなしたがお調子者FWぶりは健在だった。ムードメイカー。サインありがとうw  篠原、昨季後半からぐいぐい伸びて完全にゲームメイカーとしてこのチームを牽引してくれた。  森江、慣れないポジションながらもグイグイとゴールへ向かう姿勢は変わらず、素晴らしいものを見せてくれた。  永井、熱いハートを俺たちに、チームメイトに示し、天性のゴールゲッター振りを見せて...

うわぁ……

 2位ですか。勝ち点差1の2位ですか。  苦手フロンターレにも勝ちましたか。そうですか。  ペリエ師匠から「とにかく強いの一言」というメールが届きました。完勝ですか。  わくわくして良いんでしょうか。  いや、良いんでしょうね。  実は俺、優勝以前に今シーズン続けて欲しい記録があって、残り15分で失った勝ち点が0という記録です。  今日もそれが継続できたようで何より。  さ、ゲームレポはユースのレポ書いたら書きます。 欲は出さず、ただ残りの3つを勝つばかり。行こうぜ。

怖いくらい順調だな

 かねてより噂のあった関西学院大学の小松選手が加入内定。  高い技術と長身を活かした豪快なプレーが特徴のようです。  今関西大学リーグを戦っているはずなので、お近くの方は是非見に行ってみては?  しかしフロントはなかなかやるなあ。  これで森島君が来れば、代表でみんなが見たかった「西澤・久保の2トップ」のようなコンビになれるやも。  と午前中に記事を上げてたら有村の加入も内定。  まあぶっちゃけ無名選手ですが、見たところ守備系のオールラウンダーってとこですかな。  期待しまっせ。 むひょ。

速報かな?

 AFCアジアユースU-17の予選に行っております柿谷君ですが、先ほど韓国との試合が終了。  1-1のドローですが得失点差で1位突破が決まりました。  とりあえず最終予選があるそうですが。実は仕組みが良くわかりません。  曜一朗はバーに当たった惜しいシュートがあった模様。  しかしテレビでやらんもんかねえ。韓国のネット放送で見られたんですが、俺は仕事なのでそんなもの立ち上げるわけにもいかずw まあともかくおめでとう、曜一朗。

もういっちょユース

  高円宮杯U-15の概要が発表されました 。  セレッソはB組、ジェフユナイテッド千葉・JY習志野、徳島ヴォルティスJY、名古屋グランパスJYとの対戦です。  日程は次の通り 12/4 11:00 VS ジェフ習志野 香川県営サッカー・ラグビー場(香川県高松市) 12/10 11:00 VS徳島JY スポーツパークさかわ球技場(高知県佐川町) 12/11 13:15 VS名古屋JY スポーツパークさかわ球技場(高知県佐川町)  上位2チームがノックアウトラウンド進出です。 しかしC組は凄いことになってるな……

ユースです

  速報:柿谷君の参加しているU-15代表がマカオ相手に26-0で勝ったらしいw  今更ですが、日曜日に行われたjユースサハラカップ、大分U-18と2-2で引き分け、GL敗退が決定しました。  ホンマに残念です。  今年は全ての大会、あと1歩が及びませんでした。  フロントにも監督にも言いたいことは山ほどある。  素晴らしいトップチームに仕上げてくれた感謝の気持ちはもちろん(今まで何度も書いてきたとおり)持っています。  まだ先になりますが、今年のセレッソを括るときに点数をつけるのであれば、かなりの高得点をつけます。  減点対象はダービーに全く勝たなかったこと、ユースの充実を謳いながら形に出来なかったこと。この2点だと思います。  前者はこの先、残り4試合で奴らの上を行く順位になることや天皇杯でのリベンジである程度取り返せることだと思います。  けど、やっぱユースのことは……。  来年はサポコンでもう少し突っ込んだユースのことも聞きたく、話したいです。  手前味噌で俺よりも同志の方々の尽力なんですが、今俺らと選手の間は結構良い関係になっていると思います。  だからこそ、そんな俺らが簡単にヽ(`Д´)ノゴルァ!!とやってしまうと、逆に選手とフロント間が乖離してしまう可能性もちゃんと考えていきたいなと思います。  ユニのこと、長居での試合のこと、監督人事やコーチの指導方針。  全部が全部ダメじゃない。  だから納得がいく(つかお互いちゃんと分かり合える)対応をお互いできるように、フロントとサポが選手のバックアップが出来るように、そんな関係を来年こそ築いて行きたいなと。  ちょっと愚痴なんで読めなくしてみるテスト。  来年以降も良い選手が残る。そして代表候補や選抜選手の多いU-15から11人引き上げてくるらしい。でもな、その為に現3年を捨石のように使うこと、物によっては使ったことがホンマに許されへん。中山昇はセレッソの将来を背負えるストライカーなんだ。個人的な感情で個人選手のことで申し訳ない。もう、こんな風には思いたくない。肩書きや結果が昇格基準なのか。もちろん今度入ってくる新人選手には期待してる。ただ、足繁く彼らの元に通ったGMは何度ユースの試合を見に来たって言うんだ。U-18代表をあざ笑うようなループ、トップでも活躍した...

2005 J1第30節 東京ヴェルディ1969VSセレッソ大阪

味の素スタジアム 2005/11/12 14:00キックオフ 天候 晴れてる。は! 味スタで晴れてるのも久しぶりでは!?  見所は守備?   黒部  古橋 森島 宮原   酒本  布部 下村 柳本 ブルーノ 前田   吉田  率直に攻撃に関しては問題点しかなかった。  両サイドがやはり今年はキーになっている。  シャケは得意分野であるはずの1on1で全く勝たなかった。その結果プレーが消極的になりすぎて、行けると思えるシーンでも行かなかったり、守備でも役に立たなかった。エルゴラッソ紙の5.0評価も仕方が無かろう。  宮原は序盤のパスはサイドチェンジを含め本来の「パサー」たる片鱗を良く見せてくれた。しかし、やはり縦方向180度における「戦略」のようなものはゼ・カルロスや久藤など、本職のほうが1歩も2歩も上を行かれていた。  両翼を差し込まれて翼を捥がれると、やはりどうにも攻撃になりにくい。黒部はなかなか体を張っているものの、中央での絶対的基点と言うには、やはり遠い感じがする。  ポジションチェンジを行って、宮原と古橋を入れ替えてみるものの、宮原のパスに反応できるのが黒部だけになってしまう感が否めなく、ゴールどころかシュートも遠い。モリシはシャケの尻拭いに奔走中。  東美が戻ったことでワイドな展開も期待できたが、展開したところで両翼がこれではどうにもならない。  負けは覚悟。ぶっちゃけて言うなら何とか引き分けで終えてくれということになった。  守備陣は東美、布部のダブルボランチが上手くやってくれたと思う。  しかしながらヴェルディの2TOPに球が行ってしまうと正直どうにもならない。  ここで俺たちの吉田が奮起。NHK-BSの前半スタッツはヴェルディのシュートが9、うち枠内がなんと「9」。全部枠に飛んできたということになった。  流石に笑った。と同時に吉田がいかに凄いことをやっていたかがわかる結果ともなった。  まあ当然ながらこのところ不動の地位であるセレッソの3バックはこの試合でも良くやった。サイドがケチョンケチョンにされている中で、これだけピンチを救ってくれるのはありがたい。  悪くとも引き分け願望は、布部が退場になってしまったと同時により強いものになった。まああれをカード覚悟で止めに行った布部は良かったと思う。  しかしながら黒部の突破を変な体当たりで止めたヴェ...

よっしゃー!

 THE・勝っただけ!  GJ、古橋、吉田!  シャケ、修行やり直し。宮原、サイド無理ならそう言いなさい。  まあこれで俺たちは優勝争いしていると言っても良いと思う。 いえーぃ。

新人選手の話

 御影の山下の入団が内定。DFで代表経験は無いものの、兵庫県選抜で優秀選手に選ばれたこともある、隠れた逸材のようで。  とにかく隠れたままにならないよう、今Jリーグ1堅守と呼ばれる(ホンマか?)セレッソDFの中核を担う選手に。  とにかく絶対パチスロに行くなよ。  さて、噂されてます高卒選手は堂柿君と森島君になりましたが、この2人が来てくれたら、今年の高卒新人は国体兵庫県選抜ばかりとなります。  とにかくセレッソの強みは、西村GMが指標する「攻撃は日本人というのがセレッソの伝統」とする部分で、攻撃的な新人選手はセレッソに入ることをある意味目標としてくれるんじゃないかな、ということ。  そして昨年の嘉人に限らず、見事に日本人攻撃陣が機能していること。  モリシ、アキという偉大なお手本(そして目標)は何物にも変え難いし、この両選手の次を担う人材、というのは「最高の殺し文句」に出来るのではないかなあ。  だから堂柿君、森島君、そして小松君。是非セレッソの攻撃を担う選手になってくれ。つうか来てくれ。 欲を言えば、今年のユースの攻撃陣も良いんだけどなぁ。

久々の日記カテゴリ

 奥さんのPCの調子が悪い。  マザーボードは俺が使ってた5年前のものだし、安かったからコンデンサが膨らんじゃって、そろそろやばいなぁ、って感じだったが、本気でお陀仏間際だ。  んで4年ほど使ってるデジカメとプリンタも調子が悪い。  デジカメはエアーでカード部分を清掃したらマシになってきたけど、プリンタは掃除しても黄色が出ない。  全部買い替えとなると10万単位かあ。 何とか自力で修理したいところ。  

天皇杯、次の相手

 千葉に決定。鳥取バードスタジアムにて。  吹田がなんか間際に追いついてを2回やってPKで勝利した模様。ちっ……  まあどちらも延長したんで、週末のリーグは苦戦してくれるんじゃないかと。  何度も言うけど、まずは俺たちなんですけどもね。  東美が戻ってきたらしい好材料はあるものの、両翼が出場停止と怪我でダメっぽい。  因みにヤナギも風邪でダウンしてる模様。  ファビーニョ、アキも出場停止。いやあ、満身創痍じゃないっすか。  しかも鬼門の味スタ。  でも、ここで残留争いチームから勝ち星を挙げておかないと、このあとには繋がらないっすから、気を引き締めてやって欲しいものです、はい。 くぉぉぉ、燃えてきた。

トップも

 さて、気合の入りまくった試合のあとに腑抜けた試合をしてしまうのはよくあることなので。  その試合が天皇杯HONDA戦だったということはラッキーだし、出場停止、怪我などで出られない選手のバックアップは、ある程度の目安と覚悟が出来たんじゃないかと。  なんか追い風があるというのは、ナビスコで壮絶な戦いをしたせいで、千葉と吹田が腑抜けてくれるんじゃないかと言う期待。  でも同じように水曜日に天皇杯を挟むので、喝を入れるにはちょうど良い日程になってしまわないかという心配もありますが。  少なくとも疲労の蓄積はありまくると思ってます。  両チームとも、ナビスコファイナリストなんですから、リーグ戦はゆっくり休んでいただくことを懇願いたします。  まあこっちが勝たなきゃどうにもならんのですけども。 なので残り5試合は全部勝とう。

ユース情報もろもろ

 U-18、鳥栖とのアウェー戦を9-1にて圧勝。  広島が大分に3-0と勝利した為、突破の可能性を残しました。  無論厳しい状況には変わり無く、次節は勝ち以外の結果は許されませんし、最終節、こちらはともかく、広島にも頑張ってもらわないといけません。  わずかな可能性とは言いません。追い風が吹いていると思います。  続いてU-15、高円宮杯全国出場!  俺2ちゃん情報見てて、2枠か4枠かわからなかったんですが、4枠が正解だったようで、関西大会、見事3位の成績で全国出場です。  おめでとう!  更に西U-15も1部2部入れ替え戦、泉州FCに6-2と勝利。見事に大阪クラブユースリーグ1部昇格いたしました!  おめでとう! ユースにとっては最高の週末となりましたね。ぐふふ。

第85回天皇杯サッカー4回戦 セレッソ大阪VS HONDA F.C.

長居第2 2005/11/3 キックオフ13:00 天候 不順天候っぽいが。  はい、実は色々としててBlogもサボり、観戦もサボり。  ユースも行ってないのであります。  なのでやいのやいの書きません。  えっと、こんなこと書くと変なんですが、最近はカップ戦のような一発勝負に内容を求めるのも変やなぁ、と感じております。  ナビスコのようにH&A方式でもなく、本当の一発勝負。しかも相手は強豪とはいえJFLカテゴリ。更にホーム開催。負ける要素は無いっす。  そりゃHONDAにも素晴らしい選手は一杯います。そしてその最たる人は今セレッソのエース、古橋だったりするし。  勝つべくして勝ったというよりは、勝つことを目的として勝ったんだから良いじゃないか。  トーナメントです。少なくとも今年はもうHONDAとは戦いません。「結果だけ」が残ってもなんら問題は無いっすよ。  でも一応試合の感想は。  失点シーンはブルーノが中途半端な動きを見せたっつうのが要因かな。ああいうプレーする人じゃないんだけど。  もちろんGKが変わったことである種のやり難さを感じてることも在るとは思いますけど。  その他もなんかもう一つ気の入ったプレーが出てない。勝つぞ、と言うより勝たなきゃ、みたいな印象。  まあここから繋がっていくのは日程上、リーグ戦ですから、結果が出て課題が見えたのはプラスでしょう。  5回戦は1ヶ月以上先ですし。 負けてないけど、負け惜しみっぽく。

2005 J1第28節 セレッソ大阪VS鹿島アントラーズ

長居スタジアム 2005/10/30 15:00キックオフ 天候 秋晴れ  BS-1にて録画鑑賞中   西澤  古橋 森島 徳重    久藤  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  まあなんか今更感あるんで、簡潔に。  いや、俺ここにいたら泣いちゃうなってくらい出し切ってる。  前節に続きブルーノが神がかってる。  攻撃オプションも多彩だ。  久藤の切れ込み、ファビーニョのミドル、アキモリシのスーパーホットライン、古橋の飛び込み。  数え上げたらきりが無いほど素晴らしい。  もちろん布部がやっぱりちょっとやばい部分や、黒部のフリーでのヘディングはせめて枠へ、と思う部分もある。  でも、一番泣けるポイントはそういうんじゃなくて。  去年までなら最後のCKクリアして引き分けで終了、よしよしな展開。  でもそれを超越した。最後まで勝ちに拘った。  すげえよ、たった1年でここまできたよ。  去年は気持ちで負けてた。  それが「気持ち」をここまで見せてくれるチームになったんだ。  それが嬉しい。 今年の残り、そして来期も気持ちでお願いします。

2005 Jユースサハラカップグループリーグ第2節 セレッソ大阪U-18VSサンフレッチェ広島ユース

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/10/30 14:00キックオフ 天候 また秋晴れ  GLの中では最も手強い相手。昨年の高校世代2冠、そしてこの大会の準優勝チーム。    中山   柿谷 森江    篠原   玉中 泉川 福井 宇佐美 岡村 市川    堀ノ内  ※公式記録頂かずに帰ったので、ちょっと交代に自信が無いので書いてません。  登録上は4-4-2だが、蓋を開ければ3TOP、トリプルボランチの4-3-3。絶対副島監督は有志のページ見てるw  まあ実際は選手能力を考えたら、そりゃこういう攻撃だよなとも思える。一歩前進。  前節難があったように見えた、中盤の支配はトリプルボランチ政策により制圧。  しかしながらワイドな展開があまり見られない。  守備に関しては玉中の運動量、泉川の読みで何とか抑えられるものの、サイドを使ったワイドな攻撃を仕掛けられない。  特筆すべきはやっぱり「強豪」広島の守備と攻撃。  ワイドにいけないなら中央のパスで崩しにかかりたいが、組織的な守備でパスの出所をつぶし、ドリブル突破が得意な昇、曜一朗には3人も使って取り囲みに行く。  さらに広島の19番のDF(仮称:ウエミー。すんません。)のマンマークの強さはそれこそウエミーのようだった。  福井が上がらない分、その前面のスペースに有効に球を運んだゲーム運びも見事だった。  しかしここはほぼ押さえ込む。  まさに一進一退の攻防。あ、なんか角澤アナみたいな言い方。  このまま前半終了かと思いきや、意外なところで先制点が入る。  広島が中盤でこぼした球を、曜一朗が拾って攻撃に転じようとしていた広島のDF陣の隙を突いてミドルシュート。  むちゃくちゃ綺麗な弾道がゴール左上の隅っこに突き刺さった。  気分良く前半終了。  しかしながら侮れない、ユース最強チーム。  俺たちは立ち上がりこそ重要、と声を上げた。多分、選手もちゃんとそのことはわかっていたと思う。  けどもその上を行かれたというか。  なんか、勝負どころへの力のかけ様が違うといった印象。  市川も対応に行ったが、その圧力に負けて下がってしまった印象を受けた。岡村との守備のコンビネーションが合わなかった点も残念だった。  1分しないうちに失点。そして今度は逆のサイドからセンタリングを合わせられて瞬く間に逆転...

悔しい×100

 悔しい。  マジでもう悔しい。悔しすぎて眠れないと困るので、へとへとになって眠気が来たので子供と一緒に寝た。  ユース(U-15、U-18)が負けたとかトップが分けたとか結果じゃなくて。  ユースも良い戦いをした。まだビデオ見てないけど、トップもかなり良い試合だったようだ。  そのセレッソを全て見られなかった悔しさ。  俺はユースに行っていたのでトップが見られなかった。  もしかして俺が長居に行けば勝てていたかも、なんて自惚れが出てきても良いとおもう。  かといって長居に行き、結果がどうあれユースが負けたという報を聞いたら同じことを思う。  ユースは凄くいい試合だった。広島は強いと言う噂(今年はそうでもないかという話も聞いたが)だったが、全然引けをとらない素晴らしい試合だった。  4-3-3システムを使った副島監督は有志のBlogを見てるのかとも思えたが、昇が戻ってきたからこのシステムなんだろうか。  トップは激しい戦いだったようだ。  0-0のスコアレスドローはつまらないと良く言うが、その試合の中にも見ごたえのあるものが存在し、それがまさしく昨日の鹿島戦だったと聞く。  死力を尽くしたスコアレス。そして鹿島に引き分けたのが「悔しい」と思えるまでに育ったチーム力。  悩めるだけ幸せだ。去年は悩まなかったもん。  みんなその話題だし、それはその通りだ。  でも両方とも応援したかった気持ちはどうにもならない。  やっぱり、長居開催してくれたらみんな幸せだったんじゃないか?  誤解を恐れずに言うけど、広島の選手を早く帰してやりたいとか、そう思うなら日程変更を掛け合えばよかったし、ぶっちゃけ広島と大阪はそんなに遠くない。  ミナツモをホームジャックされることも無かったし、何より長居の観客動員に多少ならずとも貢献したんじゃないだろうか。  この決断は失敗であった、とフロントが思う日が来るのだろうか。  いや、来てもらわないと困る。  西村GMはサポコンで「開催日に長居に来たら、一日中サッカーに触れ合えることが出来る環境を目指す」と言っていた。  U-15の試合もあった。まさにうってつけの日だったんじゃないだろうか。  そのことでフロントを嫌いになりたくない。  トップ、ユース。そしてサポーターまで含めて「セレッソ大阪」であると認...

こちらは選出

  曜一朗がU-15代表に選出 。  来年のAFC U-17の予選ラウンドメンバーです。  滝二、そしてセレッソU-18との練習試合があるので、時間と場所は日曜日にでも聞いてきます。  ちょっと残念なのはセレッソからの選出が曜一朗だけとなったこと。まあでもこの予選を突破すれば本選、最終的に世界大会と続きます。  引き続きU-15選手達も頑張れ!  そのU-15は 高円宮杯 へ向けて、今週末から大会スタート。  まずはこちらでその力を存分に発揮して欲しいですな。  しかし残念なお知らせですが。  大会開催場所をご覧下さい。  全国行脚かよ。俺もいけねえな、これ……。 また続報報告します。

ちょっと愚痴る

  コケとフジモンの代表辞退。  これは当然、 ゼと前田の怪我 によるもので、若き才能を知ってもらう機会を失ったと、ちょっとがっかり。  まあチームがこの状態なのでしゃあない。次の機会に頑張りましょう。  で、何が愚痴かと言いますと。  俺は相も変わらず意地悪く、勝った相手チームのファンサイトなんかを見て歩くんですが。  この2選手の辞退を受けて、追加召集された選手が広島の選手だったりするわけです。  すると「おめでとー」とか「ついに実力が認められた」とか能天気に書いてあるんですね。 てめー誰のせいで辞退になったと思ってんねん!  以上、愚痴でした。 今日負けたみたいっすね、U-20。

熱いぜ地域リーグ

  ヨネがロッソ熊本へレンタル移籍  この短期レンタルは地域リーグからJFLへ昇格を目指すロッソがJで出番のない選手をかき集めてるレンタルの模様。  条件が合ったので貸し出しってところで、ヨネが戦力外というわけではないと思っております。  ロッソはセレッソユースの期待の星だった福王が頑張っており、九州地域リーグではMVPを獲得しました。  入れ替え戦、ヨネも頑張って欲しいものです。  さて、四国サッカーリーグにも凄いことが。  Jを目指す香川県高松市の 高松FC がこの度改名。  その名も 「カマタマーレ讃岐」  本気で言います。  素晴らしい。  何の嫌味でもネタ的に面白いとかではなくて、心底素晴らしいと感じます。  その名の通り、カマタマ(釜揚げうどんか?)と海を意味するマーレの造語。  俺は旅行時に釜揚げうどんを食べたんですが、半端じゃなく美味い。世の中にこんな美味いうどんがあったのかと感涙したものです。  その誇れるものをさらにエンブレムに折込むことで、誇り度アップしてます。  セレッソ愛してなくて香川県出身だったらマジで俺はここのサポーターになりますよ。  まあ俺はもうサポートチームは変えられないので、陰ながら見守っていこうと思います。 頑張れ、カマタマーレ讃岐。

2005 J1第28節 サンフレッチェ広島VSセレッソ大阪

広島ビッグアーチ 2005/10/23 15:00キックオフ 天候 晴れて暑いぞ10月半ば  迷っていたけど、家族サービス込みで参戦決定。しかも23:00に。慌てて「前売り」を買いに行く。   黒部  古橋 森島 ゼ    久藤  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  出停明け、2選手が戻ってくる。  早々に不運なゴールを許してしまい、その後は前半グダグダな展開に。  20分ごろにせっかく復帰したゼ・カルロスが怪我で退場。代わりに徳さんが左サイド。この投入のときなかなかゲームが切れなかったが、その間は古橋が左サイドをやっていた。こういう時は多少不利益を受けても、自分たちでゲーム切るわけにはいかないのだろうかと。  急だったが徳さん投入は成功。というか徳さんキレキレ。攻撃的な徳さんを見るのはかなり久々かも。  もしかしてゼのタックルに非常に怒っていたとか。対面が日本代表だからイワセタロと思ったのか。  しかしこれも久藤のバランス感覚、そしてファビーニョのカバーのお陰で実現できるものなんだろうな。  広島は前節で、キーパー下田さんが負傷。代わりに19歳の若手を起用した。  なのでシュートを打ちたかったのだが、そこまでは至らない。  正直、もう一人のボランチが今ひとつ。中盤からのビルドが期待できないことも要因ではあった。もっと頑張れよガットゥーゾ。  仕方が無いのでシュートを打てと言う激励の意味を込めて、新人キーパー君を弄る。すんません、周りを笑わそうと思ったわけではないです。  前半グダグダで終わる。  と思われたロスタイム、やっとモリシのヘディングがキーパーに飛ぶ。  案の定こぼす。  物凄い速さで飛び込んだアキが綺麗にボールだけを蹴りこみ同点ゴール。下手したら押さえようとしたキーパーの手とか蹴っちゃって、ファールと判定される恐れもあったけど(後でビデオ見てると新人君、手を押さえようとした気がするんだが。元磐田のヴァンズワムですか)クリーンにボールだけ蹴る技術の凄さ。  ホコホコして前半終了。  しかし初見参ビッグアーチ。  たどり着くまでに階段を上らされ、頂上に着いたと思ったら階段を下らされ、やっと入り口。  ベビーカーの子供連れだった俺たちにはかなり不評(その後、その階段を使わなくても平坦に辿り付ける道を発見……)。  ベビーカーだけ中に入れさせ...

何が嬉しいって

 本日、ついに今年の降格可能性が0%になりました! いやぁ、目標低いな、俺。

ユースもろもろ

 U-20に 苔口、藤本が選ばれております。  U-18は追加召集で 堂柿君が選ばれております。  強化指定選手つながりで東アジア競技会のメンバーに 小松君が入ってます。  U-20の監督は塚田さん。ちょっくら切なくなりやすが、コケ、フジモン両選手とともに頑張ってきてください。  小松君、堂柿君はそろそろ進路決めてると思うけど、セレッソならおっちゃん嬉しいぞ。  などと言ってみてもやはり虚しさは抑えられなかったり。  実は今週ずっと凹んでます。  自分がこの前のユースで戦えてなかったと言ったのはそりゃ理由はある。  なんと言うか昇格選手も無く、正真正銘「最後の大会なのに」って感情。審判はアレだし、窮屈そうなサッカーに監督への不信感は募るし。  でも、だから闘わなきゃいけなかったんだと。  ダイレクトに俺たちの反応が選手に伝わる。頑張るのが見える。それがユースチームをサポートする醍醐味だ。  と言っておきながらあの場にいるだけで(戦う気で行ったくせに)しかも負のオーラを出してしまった。  あまりネガティブなことを書き連ねてもしょうがないか……。  でも、もう一つ。  せっかく社長が来てくれてたのに、時間変更とかそのあたりのことを聞けなかった。言えなかった。  しかしセレッソの選手がシャワー浴びて着替えて出てくる頃に、大分の選手バスは出発していく。  そのバスを見て、これから大分へ帰るのであろう選手のことを思うと、やはり時間を遅らせたり早めたりするのは難しいのかな、と感じたり。  藤畑さんが このエントリー にコメントをくれた通りだと思うっす。  だからオフィシャルメールに日程の変更をお願いするメールを出した。  送っておいて無駄な抵抗じゃないかと、また少し凹んだ。  ただ言っておきたい、やっておきたい事だったので送った。自己マンだし無意味。  サポーターとしてサポートすること。そして戦うこととはまたちゃうねんなぁ、などと思う今日この頃。 とりあえず、次は戦うよ。

携帯でもできる

 携帯から見られるよう改良中。   そしてテスト中。 しばしおまち。

ぬぬぬぬ

 他所さんのところを書こうと思って着々と書いてたんだけど、そのチームサポ系Blogを辿ってたらなんか書いてあることが俺と違うので廃棄。  なんだかんだで俺より神戸を見ている人たちだから、そっちのが正しい。  でもなあ…… 神戸の後半の交代は明らかに采配ミスだと思うんだけどな…… さて、ユーベが開幕7連勝してます。CLも頑張れ。

鬼に笑われよう

 試合について書くことが無いので、ちらちらとしたニュース辺りから。  とりあえず大宮戦のグダグダを「試合に負けて勝負に勝った」と表現したコバちゃんはGJだと思う今日この頃。  セレッソは今3位と言う順位にいるが、トップよりも次節対戦の8位広島との勝ち点差のほうが狭い。どこかで転がると一気に賞金圏外だ。  俺は今のまま上を向いて棚から落ちてくるかもしれない牡丹餅を食べようと大きく口をあけて歩いている状態だと思っている。  だから下位との戦いに躓くのだとも思う。躓いたけど転がらなかった。それでまだ牡丹餅を拾いうける権利を有していると思っている。  大体、首位のチームにリーグでは勝ってないのだ。争いと言えるほど優勝には絡んではいない。  だからもう一度足元を見て、また上を向いていく為の戦いを次節では期待したい。  出場停止が明けたら、怪我人が帰ってくれば。  そんなものはチームとしての言い訳にならない。  サブに甘んじていた選手は不謹慎ではあるがここが勝負なのだ。各々にも上を向いて欲しい。  なんせ「負け試合」だったのだ。  そんな意味でコバちゃんの発言は選手、チームに活を入れると思う。  そしてその監督に来期続投要請が。  コバちゃんはシーズン終了後に考えるとは言っているものの、大筋ではニシムGMとのチーム作りプランにズレは無いと認識している。  更に今年大活躍中の外国人選手3人にも来期のオファーを出したそうだ。ブルーノ、ゼはほぼ大筋でオファーを受けてくれるらしい。  そしてフランスのリヨンからオファーを受けていた「スーペル」ファビーニョもチームへの愛着から、残留に向けて検討してくれるらしい。  思うに、ダービーで勝てなかった悔しさを、来期に晴らそうとしてくれてるのかもしれない。大げさな言い方だが。  長居も万博も超満員で、ヒートアップしたダービー。  サッカーの本場で育ったファビーニョ。全てのチームで優勝してきたすばらしい経歴を持つこの選手が、ダービーマッチに負けて、しかもそのチームに優勝されるかもしれない「屈辱」に塗れたまま日本を去るのは心苦しいのではないだろうか。  もし3選手全てが残留したら西村GMに涙を流しながら感謝してしまいそうだ。  ただそうなると、来期の目標は「優勝」ということになってしまう。  いや、まあそこへ目標を持つのはいいことだと思うが、なんせ主...

2005 Jユースサハラカップグループリーグ第1節 セレッソ大阪U-18VS大分トリニータU-18

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/10/16 14:00キックオフ 天候 秋晴れで心地よし  いよいよ始まった今年のユース総決算の大会。  森江  柿谷  (→河崎) 宮山    井戸 (→丸橋) (→赤堀)  玉中  篠原  (→太田) 福井 宇佐美 岡村 市川 (→植田)    島並  大分はここ近年、鹿実、国見に代表される強豪揃い九州高校勢の中にあっても見劣りしない力をつけ始めている。  今日見た大分U-18の特徴は抜けた選手はいないが、それぞれに役割をきっちりこなしてくる印象。  しかしながら勝てない相手ではない。もちろんそうだが。  セレッソは副島監督就任以来4-4-2を取り入れている。  が、柿谷はやはり特性を生かしてやや下がり目の位置。実質4-5-1のようなフォーメーション。  サイドの2人。スピードで井戸、テクニックで宮山が制圧する。  こうなると1TOP気味の森江に如何にボールを収めるか、が課題となるのだが……  森江がフィードに体を張る。負けじと大分DFが付く。  その競り合いが「なぜか」高確率で森江のファールとなってしまった。  柿谷を狙っても、身長差は如何ともし難く、前線でのボールの収まりどころをセレッソは失った感じ。  それならばこぼれたボールをきっちり狙って中盤を制圧したい。  ボランチの玉中が良い仕事を連発してくれた。  ダブルボランチの1stは攻撃得意の篠原、そして潰し屋的2ndを玉中が担っていたが、良い意味で期待を裏切る活躍だ。  ボランチ、時にはCBの宇佐美とダブルで敵を潰し、サイドにも積極的に援護に向かう。  更に4バックの効果でサイドはほとんどセレッソが制圧した。  守備ももちろんだが、攻撃にスピードの井戸、テクニックの宮山がそれぞれに持ち味を生かした。  右にいたっては井戸が中に絞り、市川のオーバーラップで再三クロスが上がる。  しかし後一本が出ない。  当然ながら、中には高さが無い。森江も春先ではシャドー系の動きを得意とするプレイヤーだから仕方が無い部分もある。    柿谷は代表合宿明け、疲れもある状態だと思うがそれでも能力を遺憾なく発揮した。  あのドリブル、テクニックを見て惚れないサッカー好きはいないだろう。  両足や肩でのフェイントなど、引き出しが本当に多い。  2人、3人...

2005 J1第27節 セレッソ大阪VS大宮アルディージャ

長居スタジアム 2005/10/15 14:00キックオフ 天候 やたら雨  BEAT THE SAITAMAシリーズ。   黒部  古橋 森島 酒本    久藤  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  出場停止、けが人のポジションを報道にあったメンバーが埋めた。  しかしこれが機能していたのは前半15分までだった気がする。その時間帯はこりゃ勝ったな、と。  それを過ぎると大宮にあわせるかのような内容になっていく。  はっきり言うと守備的な相手をどう料理するか、その辺の(強いと認識されてしまったが故の)攻めにくさもあった。  もっとはっきり言うと布部には展開力が期待できないと言うこと。  もちろん、それは守備専でガッツリ当たる役割で入っているのだから、そこまでの期待をするのは酷だと思う。  が、それも出来てなかったのはいかがなもんか。  俺が大宮の監督なら、布部がボール持ったら襲えと言う指示を出す……って多分去年も言った。  そんな布部のフォローに周りが大分気を使った気がする。お陰で決定的なぼろは出なかった。  というか、大宮がそれを上回る酷さだった。山下の負の力に気付いたのか、メンバー外になっていたのは少々驚いた。今日のセレッソの出来なら決定力を持った山下は脅威になりえただろう。  でもフリーで手を上げるトゥットに球が出ないという、なんだか良くわからないがこっちと同じくらいの展開力の無さには更に驚いた。  グダグダで終わるんじゃないかと思われたが、中へ絞ってきた久藤から黒部、そして久藤への綺麗なワンツーが決まりPKゲット。  ファビーニョが一度は弾かれたが、こぼれ球をそのまま冷静にゲット。  むーん、久藤に蹴って欲しかった。抜け出したときは「年一発」が今日だと思ったくらいだが、どうやら違ったらしい。多分鹿島戦だ。  その後は危なく乗り切る。言い方はおかしいが、マジで危ないわ。ただグダグダ加減はお互い同レベル。つまりこっからは0-0で終わるだろうな、と言う予想通り、1-0で6連勝を飾る。  途中から俺はお仲間と大宮ではなく審判を敵とみなして戦った。そうでもなければ身も心も寒すぎる。  あのハンド見逃しは酷いなあ。とにかくヌルポな審判だった。  あとは箇条書きに。 ・黒部のポストはやっぱ無理がある。けどそれなりには頑張っていた(アリバイ...

うはは

 勝ち点3を頂いた。  でも本当にそれだけだったわ。  まあそれもOK。今はそういう運や結果も大事。 明日のユースのあと、まとめて書こうかな。

ホコホコしよう

 U-15代表合宿中の柿谷君、FC東京U-18との練習試合で2得点の模様。  日曜のセレッソU-18の練習にいたから合宿辞退したのかと思ったら、月曜からだったんですな。すんません。 なんつうか、ホコホコニダ。

週末のセレッソ

 そんなわけで好調のときはもどかしい2週間が経過。  ここ最近の試合のビデオでニヤニヤしてた方々、新たなビデオライブラリー増えますよ。←強気すぎ。  で明日の大宮戦。  主力が抜けると言う意味ではハラハラですが、逆に春先から言ってきた「サブの押し上げ」が見られるかどうかにも期待。  向こうはうちの強さを認めて(と言うとなんだが、エルゴラッソの記事によると、三浦監督がそう言ってるんだから、そうなんだろう)色々対策を練っているはず。  こちらも中断を利用してチームの特色を活かしつつ、新たなメンバーをフィットさせる方向でやってきたであろうことは確か。  勝敗云々は別にして、凄く楽しみな一戦です。  そしてユース。日曜日はJユースサハラカップです。南津守へ皆さん集合。 予報、雨ですが。

なんだかなぁ

 実は夜勤で試合内容見てないんですけど。   ジーコぶち切れ。  しかしまあ、誤審とか偏向とかやっぱしんどいですね。代表サポが見たらやっぱぶち切れる内容だったんでしょうか。  中田浩二は一発退場、代表初キャップだった箕輪もPK献上らしく。  どちらも厳しいんじゃないかという声がネットからは聞こえてました。  んでも、審判を黙らせるだけの試合運びが出来ていなかったのもまた事実じゃないでしょうか。いや、そんな悪い意味ではなく。  つか監督のジーコが切れすぎてて、何が収穫で何がダメだったのかさっぱりわからないのが悲しい。  嘉人を後半ロスタイムに投入したのはどんな意図が。  前回のラトビア戦後、レッズの坪井のインタビューが(坪井だけに)ツボに来たので。  投入の意図は? と聞かれ 「どうなんですかね? 僕を入れてゲームを落ち着かせると言うのも……」  確かに。  当たり前だがそういう選手じゃあない。あの試合、明らかに中盤のてこ入れが欲しかったのだが(ある意味中田浩二をボランチに据えたのはてこ入れだけど)そうではなかったからなあ。  結局遠征はテストですらなくミスで引き分けにされて自信を失い、偏向ジャッジにぶち切れただけの2試合だったんじゃないのかと。  収穫は「中田へのインタビューが答えやすくなってた」だけらしい。  さて、誤審と言えば思い出す。  アジア第5代表決定戦。バーレーンとウズベキスタンですが。  ご存知のように、日本から派遣された吉田さんがルール適用ミスと言う誤審を犯しました。  1-0で勝ったウズベキスタンが「あれがなければ2-0」と言う抗議を行いましたところ、再試合がFIFAより通達されました。  結果。  ウズベキスタン、2引き分け、アウェーゴールで敗退。  抗議しなくても良かったんじゃないだろうか……。  もちろん結果論だし、誤審ならばちゃんとそれなりの配慮があってしかるべきなんですけども。  でもなあ。都合の良いようには覆らないんっすよね。  「わかりました、あれは2-0で」ってワケにはいかねえっすもんね。  さて、ヨーロッパも今日で全日程終了らしく、残すはプレーオフのみ。  各地区で出場、プレーオフなど熱い戦いに注目。  そんな中、日本サッカーどこへ行く。結局同じ締めになりやした。 俺審判してなくてマジでよかった。

天皇杯

 4回戦の相手はHONDA F.C.に決まったそうです。  11月3日、長居第2で。  HONDAはJFL最強。そして古橋を輩出した名門チーム。簡単には勝てない試合になりそうですが、今年の好調さを出せれば、まず間違いなく勝てる相手だと思います。  古橋がらみで相手サポも増えそうです。  一応書いておきますが、その日はJユースサハラカップ、広島戦が14:00から吉田で行われます。  当たり前ですが広島のトップチームも天皇杯。場所はビッグアーチ。 広島が場所変更してきたらどうしてくれようか……。

認定されたのか。

 えーっと。   ネタ系サイト へようこそ。  うーむ、N.Y.P.D様より認定された以上は何か笑かしを入れておかなければ。同じニダー好きとして。  と思うんですが、画像弄るのは不得手だし。  そんなわけで文章で挑戦。面白くなければ文章じゃない。嘘です、俺ってばつまんないです。  つか、今日地下鉄でネタになりそうな面白いことを思いついたんですが、仕事してる最中に忘れました。ダメだ、俺。  それはまあ思い出したら書くとして、試合のない週でもセレッソのことを考える日々は続きます。  無論 昨日のユースのこと も、どうやったらいいのかなんて考えたりしちゃうし。  そしてゲーフラ祭りなど、企画物も面白いし意味はあるけど「恒久的に盛り上がるホーム」を作れると面白いなぁ、とも考えてます。  そこで運営にも協力してもらいます。  場内アナウンスですが、ホームとアウェーチームの差別化から、長居ではスタジアムDJの 西川君 がホーム担当。  そして専門学校生(らしい)アニメ声のお姉ちゃんがアウェーを担当します。  昨年の開幕戦、名古屋との試合ですが。  お姉ちゃん、超早口で名古屋選手紹介。これは俺は物凄く嬉しかったのですが、残念ながら差別化しすぎたのか、次の試合ではそれなりの速度に戻ってしまいました。  俺はこういうの、物凄くありだと思うんです。なのでアウェーとの差別化を徹底的にやってもらいましょう。  アニメ声という特性を活かします。  先の選手紹介。これは超早口で息もつかぬ速度で読み上げに戻すのは当然として、「○○○サポータの皆様、今日は長居スタジアムへようこそ」と言う文言を変えます。 「お兄ちゃん達、ようこそ長居へ!! あんまりオイタしちゃダメよ。一生懸命練習した早口言葉、よ~く聞いてねー!(早口選手紹介)」  そして万一セレッソがゴールを割られた場合、 「あーん、もう。○○(ゴールを決めた選手)お兄ちゃん、オイタしちゃ嫌だって言ったじゃない。めー!」  何か趣旨が変わった気がします。妹属性か。  逆に姉属性にしてしまおう。 「こら○○! ゴールしちゃダメだって言ったじゃない。おとなしくしてたらいいことしてあ・げ・る……」  いや、これはツンデレでしょうか。  ぶっちゃけ、アウェーサポ増えますね。ゴールコール聞きたさに選手も頑張るかもしれません。逆効果です。  つうことで聞きた...

Jユースカップ迫る

 高円宮杯U-18は東京Vの優勝で幕を閉じたようです。  東京Vはこれで全日本ユースと2冠。Jユースも初戦の山形を7-0と粉砕しており、3冠に向けて視界良好とどこかの競馬実況のような状況です。ふむ。  さて、今週末に迫ったJユースカップ初戦。  選手はどうしてるだろうと紆余曲折ありながら舞州で見学。  選手は明るい表情。ガンバとの練習試合では2-3と負けはしたものの、修正点、課題などもきちんと見つけていた模様。  気になる3年生。多分今年も一人も昇格はありません。  モリシほどではないですが、セレッソ一筋10年という選手も「一旦」お別れとなります。  もちろん、大学や社会で成長し、またセレッソの一員となる日が来る選手もいると思います。  みんな笑顔で練習に取り組み、そして俺たちに挨拶してくれます。  今年、トップチームは好成績を残しております。  セレッソを愛してくれる外国人選手、的確な補強。本当に今年は良いチームができました。  ユースは全国の道を逃してしまっています。  トップをここまでにしてくれた西村GMやフロントには感謝ですが、一つだけ「ユースの充実」と言うのは達成されていないと感じています。  俺は例年以上にユースのサポートをしたいなぁ、と考えております。  ここで問題が発生。  昨年ならまだしも(というか昨年はすっかりユースに傾いちまいましたが)、今年は着実に強くなるトップ、そして(偉そうな書き方ですが)サポートしてあげたいユース、どちらにも行きたい。   こちらのページ で書いてます、Jユースカップの長居開催。  結果的に要求は退けられる形となってしまいました。  が、場所が無理ならせめて時間をずらせないのだろうか。  俺はとりあえず、そこをもう一度アプローチする方法を考えています。 ぶっちゃけ、まことに自分勝手ですが。

ああ、そうだ

 一応嘉人が呼ばれてたんで、代表戦見てたんだ。  いやあ、みんな上手いね。  でもそれだけだったって感じ。  ここへ来てまた指標するサッカーがわかんなくなってる。  あと日本人ってやっぱ環境に恵まれてんのかな。  相手はほとんど滑らなかったピッチでずるずるに滑ってる。  芝のイレギュラーバウンドにいち早く反応するのはラトビアだ。  さすがにW杯は綺麗で整った会場でやるだろうから今日みたいなピッチはアウェーを意識しなくていいだろうけど。  色々試すならもっと早く交代もシステムも動けたと思うけど、勝ちに行くのかもわからない、率直に無茶苦茶気持ち悪ーい試合でした。  あとテレ朝。  角澤と松木はさっさと首にして観客席に行かせてはどうでしょうか。うるせえうるせえ。その割に重要な情報は喋らねえこと喋らねえこと。 どこへ行くんだ、日本サッカー(とその中継陣)

単価の高いもの

 つうことで俺はこれ。  ええ、これがこんな値段? みたいなものをチョイス。  カニもええんやけど、それなら温泉付きで手配するぞ。1泊1万5千円程。  いよいよ来週。Jユースカップスタートということで、今日はユースの練習を見てきた。  トップが安定して、監督の戦術や的確な(と言える)補強などフロント陣の頑張りが見えて、俺はここまでのセレッソには満足している。  けど、言い出したら切りはないのかもしれないが、ニシムーがサポコンで言った「ユースの充実」はどうなんだろう。  色々とばっちりを受けちまったんじゃないかなぁ。  まあ、まずはこの大会のことだけ、集中してやっていきましょう。 行くぜ。行こうぜ。

コメントテスト

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大阪のおっちゃんおばちゃん

 大阪は不思議な町で、下町情緒とか色濃く残った部分と近代的な設備が並び立つ。  俺は大阪出身ではないので、ここの色に馴染むには多少の時間を要した。  妻はまだ少し馴染めない部分があるようだが、関東の人から見ると本気でここは(近代)日本なのかと思えることもあるようだ。  ここで題名の件だが、そんな中で大阪のおっちゃん、おばちゃんは確実に東京のおっちゃんおばちゃんとはワケが違う。  例を挙げれば、おばちゃんはマジで飴ちゃんを持ち歩いてる。  先日電車に乗っていたら、少しお年を召したおばちゃんに席を譲ったカップルがいた。 「まあ、ありがとうな~。飴ちゃん食べ?」  差し出してる。飴ちゃん。欲しいかどうかではなく食べるかどうかの選択から始まるのも凄い。  疑問系だが、大阪弁ニュアンス的には「食べなさい」だ。  カップルは当然遠慮していえいえ結構です、と言う。 「毒入ってへんがな」  そんなことは聞いていない。  大体おばちゃんのような人が毒入り飴ちゃんを持ってる筈も無い。 「賞味期限も切れてへんし」  それは確認したほうがいいな。  結局カップルとおばちゃんは飴の音をコロコロさせながら会話する羽目になる。  乗り継ぎの駅に着き人が降り、別の席が空くや否や 「そこ! 空いたで! 座り! そこ座っとき!」  これも拒否できない。  おばちゃんに限らず、大阪は若奥様風の人も自転車に乗る。当たり前か。  そして当たり前ついでに「傘をハンドルにつける器具」を当たり前のように装着している。  関東ではあまりメジャーではないらしい。妻が言っていた。 「本当についてるのね~」  駐輪場に並ぶ自転車を見ながらしみじみそうやって言う。  確かに他地方ではそぐわないようにも思える。東京の駐輪場ではあんまり見ない光景だと思う。  アレって見た目それほどよろしくない。なんか「町の発明家の一世一代の大発明」的なチープな感じ。  でも大阪のおばちゃんには関係ない。 「便利やん」  その一言で終わる。見た目などどうだっていい。お洒落さに気を使わない(いや、むしろお洒落だと思っているかもしれない)のも大阪のおばちゃんである。  さて、おっちゃんも凄い。  というか、そういうのはどこでも居るんだろうけど、なぜか「ああ、大阪のおっちゃんやな」と思う。  一言で言うなら「なんとなくホームレスチック」。  ぶっちゃ...

ユース情報

 さ、通常営業に戻りつつあります。  ユース情報から。  まずは 柿谷君がU-15代表候補に名を連ねました。  JFAのページにあるようにAFCのU-17選手権の予選ラウンドに向かうメンバー選考キャンプです。頑張ってもらいましょう。  そしてユースといえば最後の試合。 Jユースサハラカップ です。日程などは こちらでも紹介  上記の通りU-15キャンプの為、初戦は柿谷君の出場は微妙ですが、今大会からU-15の選手起用もあるかも、との話。  副島新監督体制で初の公式戦です。皆様、ふるってミナツモへお越しください。  トップが勝ち続けて嬉しい。ユースも勝ち進めば更に楽しいセレッソライフ間違いなし。  俺たちと同じエンブレムを掲げるのはトップチームだけじゃないっすよ。  さて、俺が祭りの際に作ったゲーフラ。今シーズン開幕前に作った幕と同じデザイン(やっぱ花びらが目立たないので改造します)なんだけど、もう一つの意味を持つことになった。  同志とやっている(といっても藤畑さんしか更新してないが) このBlog に書いてある通り。  長居スタジアムで、トップチームの後座試合としてのユースのゲーム開催は現状厳しい。  満員とは行かないがセレッソを愛するサポーターに囲まれて「俺たちの聖地」での試合をさせてあげたい。  でも一つだけ(まだ確定ではないようだが例年通りならば)確実な手段が残っている。 「このJユースサハラカップを勝ち抜いて決勝へ進むこと」  OUR SKY LINKS WITH THE NAGAI SKY  トップへは俺たちは仲間だというメッセージを込めて作った幕&ゲーフラ。 俺たちの声があと一歩を出させられたらきっと繋がると思う。

2005 J1第26節 セレッソ大阪VS浦和レッズ

長居スタジアム 2005/10/02 15:00キックオフ 天候 晴れのち曇り(のち雨)  調子に乗ってきた。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  固定スタメン。  のっけから浦和サポには申し訳ない言い方になるが、セレッソが良さを消した面もあるだろうけども、浦和の良さが全く見当たらなかった。  昨年の2ステージ覇者で人気クラブ。代表選手もいるし、テレビでも良く中継するので結構チームとしては把握していたわけだが。  ゲーフラ祭りのおかげでスタメンとかには気が回らなかったせいもあるが。 「怪我で出られない田中トゥーリオさんは居ないとして、他に誰が出てないんだろう……。」  そう思える浦和の出来。個人個人があまりに機能していなくて恐らく他の主要メンバーも出ていないんじゃないか?  あれ、永井居る、長谷部も山田も坪井もアレックスも居る。GKはちゃんと都築がやってる。  田中達也は目立つというか孤立してるから嫌でも目立つ感じだ。  先制点はモリシのヘディングループ。DFに当たる不運はあったものの、モリシをどフリーにしたのはいただけないだろう。  2点目はこのところ恒例の”スーペル”ファビーニョのオレオレ萌え萌えミドル。  3点目はシュートラッシュから跳ね返りを古橋が押し込んだ。  全てが上手いシュートだし、これ以外にも決定的なシーンがいくつもあった。  セレッソが相手を完全に凌駕したゲーム。正直圧勝だ。  途中交代の黒部と宮原を余裕で投入したように見えるのは俺だけじゃないはず。ファビーニョ、東美の負傷により大幅に狂ったゲームプランだったが、この2人を含め徳さん、そしてポジションチェンジをした選手はきっちり時間を削った。  反省点といえばそんなゲームで1点取られてしまったこと。気が抜けてた気がする。俺的には「だから、何?」状態ではあったが。  あとは両軍怪我の多発でゲームプランが大幅に狂ったんじゃなかろうか。浦和も前半早々DFのネネが交代していた(らしい)  プラン変更をきっちり受け止められる余裕のあったセレッソ。交代含め全く機能しなかった浦和。感想はそんな感じだ。 さ、3位と言っても磐石じゃない。怪我の東美のためにも気合入れて1戦1戦勝ち抜こうぜ。 今日の観戦:生  穴沢……。色々な意味でうちに恨みあるんだろ?

祭り報告日記

 さて、ゲーフラ祭り! 報告日記です。  まずは重ね重ねご協力、ご尽力いただいた方々、ありがとうございました。  AM9:00に長居へ乗り込む。車で行ったので地下駐車場からメインスタンド横を通り抜ける。  レッズサポさんがわんさか。今年もやはり大人数での加勢です。  こういうのが羨ましくもあり、逆に怖くもあるので祭りを今日の日に設定したわけで、その点ではまずは成功か。  で北ゲート前に到着。こちらはホームの余裕で人数もまばら。  早速祭り告知ボードを作成。日陰でやろうとしたら蚊の大群に襲われ断念。隅っこで作りたかったのに。  一応完成。直ちに首から提げてみる。Tさんに写真撮らせてもらっていいですかと言われ、自分では見られないので撮ってもらう。どうやらmixi行きらしい。  あまりに人が少ないのでかえって恥ずかしい。  同志とようやく合流。徐々に首謀者たちが集まりだして青空露天宴会に。当初の目的はどこへ行った。  Aさん来るなり「俺の東美ってゲーフラ作ったんやけど、2ちゃんに一杯書かれてて真似っ子みたいやんけ」と言っている。  「元祖」って入れようかなって言ってたので「じゃあ俺が『本家』って入れる」と返しておく。ネタ大会じゃないけど。  そういえば、ゲーフラネタなら一杯ある。  作成祭りのときも盛り上がったのだが、柏レイソルのゴール裏に上がっていた「発炎筒」というゲーフラをパクってしまおうかという話。  発  炎  筒  そして周りに別の人が「煙」を持って集まる。 煙  煙 煙 煙  煙 火    ←この役も重要  発  炎  筒  しかし発煙筒をたくと 煙  煙 煙 煙  煙 火    警備員   ←ここは走って  発     警備員   くる  炎  筒  そしてもみ合いの末「逮捕」という人文字になる。  壮大な寸劇じゃねえか。  もはやサッカー関係ないというか、選手を応援する気があるのかどうかさえ疑わしい。  さてさて、特にネットなんかで色々告知していただいた効果はそれなり表れている。いつもよりゲーフラらしきものを持った人が多い。  そして「作成祭り」の効果も表れる。1回目のときにきてくれた親子(ユウキ君)とそのご家族登場。  早速見せてもらうと「すげー」の一言!  色も綺麗に出てるし、ストレートな文言も最高!  妹さんのモリシゲーフラもかっこいい。いやはや、マ...

ゲーフラ祭り

 成功と言っていいんじゃないだろうかなあ。  いつも以上のゲートフラッグ、きっと選手に届いた。  今日は完勝。1点献上したものの集中力も最後まで途切れることなく。何より闘志が物凄く見えた。  ゲーフラを上げていつも以上に俺らも闘志あったんじゃなかろうかな。  とにかくとにかく、関係者各位。今日参加してくれたみんな。  ありがとうございました。お疲れ様でした。  そしてそして、その思いが選手たちに届いて勝利を手に入れたことに、おめでとう! レポとか詳しくは明日書くっす。

いよいよ明日本番

 明日は祭り当日です。  本日最後の作成祭りでしたが、同志も含め新たなゲーフラが完成しました。  とりあえず御礼を申すべきですが。  すんません、昼間の熱にやられまくりです。マジ暑いっツウの。  明日に備えて回復します。  気合入れていきましょう。  明日は9時か10時には北ゲートに居ます。 ヌル杉さんも大丈夫だっただろうか。

ゲーフラ祭り告知

 明日といいつつ明日になっていたので告知記事を。  10月2日の日曜日、長居スタジアムにてセレッソ大阪VS浦和レッズ(15:00KO)において、ゲーフラ祭りを開催いたします。  集合場所はI4ゲート、バックスタンド寄りの一角。  I4から入ってすぐ左手の階段のブロックです。  その辺りで適当に席に座って待っててください。  尚、その辺りを住処にしてらっしゃる方にどけというのではないですし、その辺りはわかってもらえると思いますが、ゲーフラ出ますんで、ある程度見難くなる事をご了承願えるよう、お願いにも回ります。  今回I2の辺りからビッグフラッグを出していただけることになりました。調整いただいた関係者各位に心より感謝いたします。  貸し出し用ゲーフラもありますんで、とりあえず上げてみたいなどという方もお声をかけてください。 「誰に?」と聞こえそうなので。  俺に。←おい  当日、開門時に北ゲート下にてゲーフラ祭りの告知やってます。  ぱっとわかるようにやってるはずなんで、お前誰やねん、と思ってる方はそのときにでも指差して笑ってやってください。  尚、入場の列がある程度なくなったら俺も入場します。  帽子も欲しいし……←いや、準備です。  たぶん同志の方にもちょいとお願いします。  さて、今日ビッグフラッグを調整いただいたということで改めてスタジアム写真を眺めてたんですけども。  その1ブロックと言っても250~300ほどの席があることが判明。  いやあ、ちょっと侮ったかも、とちょっとだけ思いましたが、色々やりようはあるので当日の入りを見て調整しますです。  今はホンマに、ネットなどで告知してくれた人、ゲーフラをせっせと作ってくれた人、色々尽力してくれた同志の皆さんに感謝の気持ちで一杯。  前にも書いたけど、気持ちを届ける。みんなで集まってその気持ちを増幅させる。後はそれだけ。 仕上げ、やっちまいましょう。土曜日もお待ちしてます。

作り方

 ゲーフラの作り方   1   2   3  をアップしてます。 少しでも参考になれば幸いです。

しまった!

  先を越された……  まあそれはそうと。  んーっと、ゲーフラ祭り、着々と進行中です。  俺、昨日は祭れるんでしょうか、みたいな事を書いていたのですが、ネタじゃないけど本心は 「祭ってやる」(Not 祟ってやる)  なのです。はい。  少ないかもしれないけど、当日は気合入れていくよ。  祭るんだから。 んで勝つ。

ゲーフラ「作成」祭り!第3回前夜祭

 前夜祭といいながら本当に祭れるのかとも思う今日この頃。  つか、作成祭り、もしかしたら朝早く昼帰ってしまうヌルヌルな俺らのことでニアミスしちゃった人もいるんじゃないかということで、今回は終了時間も。  10月1日(土曜日)、AM10:00~PM3:00頃  場所はいつも通り長居第2競技場、メインスタンド前の駐輪場。(もしくはその近辺)  第2回のときはニアミスした人が同志含めいらっしゃったので、今回はPM3:00までなら確実に居ます。ということで。  つか、多分関東遠征組みも居るから俺が居なくても←護送船団を勘違いする旗艦←嘘です、ちゃんと俺も居ます。 今俺のゲーフラ下書き完了。

報告2

第2回作成祭りも天候不順で1時ごろ終了とさせていただきました。 今日も何人か来ていただきまして、ありがとうございました。 1日もやります。

2005 J1第25節 名古屋グランパスVSセレッソ大阪

瑞穂競技場 2005/9/24 19:00キックオフ 天候 雨が降ったらしい  もはや無敵。いや、すんません調子に乗りました。   西澤  古橋 徳重 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  宮原先発かと思ったが、「無難に」徳重。このチョイスは小林監督らしいし、名古屋のDFに対して有効だと思った。  角田、秋田、古賀は対人には強い。実際に何度も古橋や徳重はぶっ飛ばされてしまっていた。  しかしそれならスピードがあるシャドー。そして同じように強さのあるポスト役のアキが居る。  そして何よりベストメンバーによる強い連携がある。  右サイド前田から久藤、1タッチでアキ。溜めて飛び出してきた古橋へ。  名古屋キラー古橋が落ち着いて決めて先制。  楢崎が今日完封したらJリーグ新記録となるらしかった。空気の読めなさは天下一品。セレッソ戦でそんなことを達成できるわけ無い、と早々に夢を打ち砕く。  随分と名古屋はバラバラに見える。藤田は怖いが東美が落ち着いて対応したし、サイドがあまり使えていない。  しかしながら前半終了間際、直接FKを決められる。吉田は触ったものの……。  まあ切り替えていこう。このプレーで前半が終わったことは幸いだった。  後半立ち上がり、CKのチャンス。これを新人王候補(らしい)前田がドカンと決める。いやっほう。  その3分後、またしてもコンビプレー。久藤のクロスを古橋が落とし、詰められながらもアキが左足で蹴りこむ。  今日の両チームの出来では2点差はセフティーリードだった。  宮原、黒部、布部を投入し逃げ切る。今日も完勝と言っていい。  グランパスは攻撃に怖さを感じなかった。ルーキー本田はもっと早くから使えないんだろうか。  あとセレッソは宮原。後一歩、足を伸ばして欲しいシーンが見られた。実は前節にもあったんだけど、そこをぐいっと行くことでサポのハートも味方の信頼も得られるんじゃないだろうか、と思った。 まあ勝ってるからいいや。 今日の観戦:スカパー  生中継は勝率悪かったんですけど、2節連続で勝利。しかも完勝。  可もなく不可もない実況、乙であります。

報告

 作成祭り、午前中だけ参加してきました。  見に来ていただいた方、ありがとうございます。  もしかしたらもう同志の方は撤収してるかもなんで、もし入れ違ってしまった方、まことに申し訳ありませんでした。  次回はあさって25日です。 今から仕事なのです。ぐすん……

建造物フェチ

 ということででかい建造物大好きなんです。  なので遠征に行くと各所のスタジアムとか結構ニヤニヤと見ちゃうんです。  ビッグアイやビッグスワンはなんか良い雰囲気でしたが、日産スタジアムやウイングってなんかオーラが少ない。  国立とかも雰囲気あってよかです。  豊田スタジアム行きたいなあ。なんで瑞穂ばっかり。  で、でかい建造物といえば身近にあるビル。  なので日本一高いビルを制覇しよう、と検索かけたら これ がヒット。  なんだ、横浜のランドマークタワーだったのか。すでに制覇済み。  因みに大阪南港ATCも制覇してるので少々肩透かし。  で、このWikipediaの日本一ですが、結構面白いっす。  日本一面積が広い単独の地下街 クリスタ長堀 など、大阪にゆかりのあるものも。  しかしながら、これ赤字なんですね。因みにATCは 日本の超高層ビルカテゴリ によると、これまた赤字。大阪はこんなんばっかりか。  ここを見ながら次の日本一を制覇する場所を考えよう。 意外と制覇してるものも多かったりしません?

ゲーフラ「作成」祭り!第1回分お知らせ

 そんなわけで、23日、俺は午前中だけ参加できることになりました。  A.M.9:00頃には長居公園の第2陸上競技場、メインスタンド前にある駐輪場に居ます。  基本的にゲーフラ作成指南ということなので、参加者の方は布とか何とか絶対に必要ではありませんので。  テンションもあがるし、冷やかし半分で参加ください。 よろしくお願いします。

気付いたら残り10試合

  昨年はネガティブに振り返りました が、今年は結構ポジティブ。  25節-名古屋(A)  監督解任の影響は大きいはず。劇薬を飲んだ名古屋を沈められたら今季のセレッソは本物だと思う。  26節-浦和(H)  ゲーフラ祭り成功の為にも勝たなければ。  27節-大宮(H)  春の借りは返す。降格請負人山下加入の法則を無視できないだろう。  28節-広島(A)  個人的に好きだった選手、佐藤寿人が絶好調。組織の強みに個の力が上積みされると厳しい戦いに。  29節-鹿島(H)  うははは、鹿狩り場、長居へようこそ!←変な強気はいけません。  30節-東京V(A)  味スタかあ。むむむ……。  31節-川崎F(H)  変なライバル意識というか、なんとなく無視できない存在ですよね。でも家本劇場なければうちのが強い。はず。  32節-大分(H)  相性でこっち。ただここらまで残留争いがもつれてると熱い試合になりそう。  33節-横浜FM(A)  ジュビロもそうだがここにも近年勝ってない。叩くなら今年だ。  34節-FC東京(H)  ホームラストは気持ちよく終わらせてもらいますよ。おほほほ。 優勝する気かよ。

バースデー

 そんなわけで33歳。  セレッソは好調だし、今日は家族とまったりすごして、はあいい感じ。 そう言えば去年も嘉人のハットだったな。

ゲーフラ祭り中間報告

 LH委員会のほうで気を使っていただいてまして、ビッグフラッグをゲーフラ林の横に出してあげようという話もいただいてます。感謝。  しかしながら、ビッグフラッグと同じ長さで(つまり一番上の通路から下まで)ゲーフラが無いと綺麗には見えないんじゃないかとご指摘も受けております。  むう、これは近日中にピッチの写真を検討してみます。  確かにそのほうがかっこいいし、ビッグフラッグに「食われる」こともないかも。  んで貸し出し用ゲーフラも結構な数を用意できそうです。  今日声をかけていただいた方々、ありがとうございました。  で、ゲーフラ作成祭りは予定通り23日も行います。  こちらは 本部長 のしきりで行っていただけるそうです。これまた感謝。  俺仕事なもんで……25日、そして前日の分には参加します。 詳細、さらに追って書きたいと思います。

2005 J1第24節 セレッソ大阪VSジュビロ磐田

長居スタジアム 2005/9/17 15:00キックオフ 天候 晴れの天気予報、信じた俺が馬鹿だった  日本一嫌いなチーム、どうしちゃったんでしょう。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  不動のスタメン。今回は宮原がベンチで苔口の代わりに。  で、磐田はけが人続出で満足にメンバーが組めないらしい。  とは言っても現役代表、元代表の宝庫。舐めてかかると痛い目にあう。  って書いてて気付いたが現役居ないだけで結構うちも元代表や世代別代表いるじゃん。  ならいただきましょう。  とにかく守備が良かった。ネチネチとパスの出所をつぶし、ディフェンスがぐっと腰を据えて相手の攻撃を防いだ。  ボランチ2人が中盤を圧倒的に制した。  その成果は当然攻撃にも出る。  サイドでキープしたゼからモリシ、前線でアキにあてて跳ね返ったボールをファビーニョが物凄いシュート。いやあ、震えたわ。  その後も勢いに乗る。  ジュビロ川口のゴールキックをDFラインで受ける。中盤に預けた後、東美が簡単にはたいて久藤、ワンタッチで前線の古橋。こぼれてしまうがそれを拾ったモリシがまた東美へ。  東美が中に切れ込んだゼに預けて外側へ回る。ゼから再び東美。やさしいクロスに走りこんであわせたのがアキ。  東美が持った瞬間「キタコレ!」っと叫んじまいました。  さ、こっから先は後半全てまで、へな猪口なジュビロショーといったところ。  うーん、俺がこのチームを日本一嫌いだったのは「したたかで強い」からなんですけどね。  なんかね。意図の見えないショートパス。前はあのパスに畏怖の念さえあったわけですが。  相次ぐシュートミス、連携ミス、ある程度進んだら急にタテポンになって、サイドの崩しや飛び出しが全く使えない。  すまん、本当にすまん。けど言わせて貰う。  退屈になっちまった。  後半は結構ぬるぬると観戦。無事に完封。 いやはや、圧勝。しかし浮かれること無かれ。  次は名古屋、そして浦和。  今日セレッソとして宮原の初試合。  2-0の状態で投入したのは雰囲気に慣れさせるとかの問題だろうか。でも正直「縦パス」見たかった。J2屈指の司令塔、その実力をフレッシュな黒部、徳重を使って片鱗だけでも見たかった。  あと今日勝ちたいといった目的は達成された。戦えた...

ゲーフラの作り方

 というページ作りました。  が。   こちら、すげえ詳細にされています(TBありがとうございます)  その他トラックバックやコメントいただいた方々、LINKさせていただいてる方々のページはとても参考になります。  で。   俺はこれ。 _| ̄|○すんません、ほんますんません。

個人的な気持ち

 今度の磐田戦、心底勝ちたいなぁって思ってます。  もちろんどんな試合も思ってますけど。  俺がそういう気持ち持つのもおかしいと思うかもしれないけれど。 今回は戦わなきゃいけない。

stereologのこと

 前にも書きましたがこの ステレオログ というBlogスクリプトはなかなか便利。  しかしながら文字化けやトラックバックやコメントの編集機能に問題が。  と言ってもそれなりの知識があれば簡単に直せるし、エントリー書くにはHTMLの知識があればなんら困ることは無い。  文字化けもUTF-8じゃなくてS-JISで運用したら減るかもしれない。  0.67bというバージョンが示すとおり、このスクリプトはまだまだ正式バージョンではないので、これからに期待。  あと、MTからの移行スクリプト(といってもExcelだけど)きちんと書き換えられたら公開します。  携帯対応すると嬉しいんだけど、待ってるより自分で組もうかな。 PHPいじったことねえっす…。

新潟戦のビデオを見た

 ついでにトラックバックも打ってみた。カキーン。  遠征乙です。ゲーフラ、直ってましたね。  ビデオ観戦なので詳細に見たわけじゃないけど、2点目が素晴らしかったなぁ。目がうるうるしちゃいましたぜ。  なんと言われようと電光石火のカウンターって大好きなんですよ。  もちろんそればっかりが戦術だと、つまらないサッカーとか思えちゃうんだろうけど。  押し込まれて自陣PA内で奪った玉を右サイドにいた古橋へつなぎ、モリシ、アキが前線へ。クロスをモリシスルーでアキがポスト。長い距離を走ってきたゼ・カルロスに出してずどん。  実況アナウンサーも大興奮でしたな。俺と同じでこういうの好きなんだろうな。ハイライトのたびに「ご覧下さい!」「さあ!見ていただきましょう!」って。  ゴールへ向かう気持ちが一直線に繋がってるじゃないですか。どこかで停滞してもだめ、判断ミスやキックミスがあったらもちろんお釈迦。  相手を欺くってのもポイント高い。 いやー保存版ゴールがまた一つ。

ユース代表候補

  ユースから4選手が選出されています。  トレーニングキャンプ、頑張ってきてください。  来月に控えたJユースサハラカップですが、セレッソはU-15の有望株を参加させる予定だそうです。  そして高円宮杯の関西予選が控えております。 U-15も盛り上がる季節です。

こんにちは(さようなら)

 何度か書いてる気になるチーム、サガン鳥栖より宮原選手がレンタルでやってきます。  鳥栖ではやはり代えの効かない選手らしく、クラブには多数の問い合わせがあったもよう。  そこでフライングですが、 鳥栖のHPに移籍についての発表がなされています。  まあユーベとミランとか、大きなお金が動くものではないのでフライング云々は別に良いんじゃないでしょうか。  宮原選手は名古屋に入団後、なかなか芽が出ず福岡に移籍。そこでも解雇されてコンビニバイトを経て鳥栖へ入団。  ここでようやく花を咲かせたようです。もちろん今季鳥栖の快進撃を支える選手。  J1でもう一度。その挑戦の舞台にセレッソを選んでくれました。応援しましょうぜ。  で  その下のほうに濱田のことが書いてあります。  ちょ、これ、どこにも記事になってない。  交換のような形で鳥栖へレンタル?されます。  こちらはご存知のように、セレッソユース上がりのファンタジスタ。  U-23に選ばれたり、一時は6番を背負うなど期待の星であったけど、そのことですっかり天狗になったもよう。  グァムキャンプに帯同させてもらえなかった事件は記憶に新しいですが、その理由も酷いものでした。  鳥栖は松本監督が指揮を執っています。  熱血監督で有名です。その下でまずは精神面、プロサッカー選手の自覚をもってやってもらいたいです。  帰ってくることはなさそうですが……。  今季は御給、斎藤がザスパに行ってます。御給は最近まで精神的スランプに陥ってたそうで、この前決勝点となるゴールを挙げたことでこの後上向きになるんじゃないでしょうか。  竜はDFリーダーとして活躍してるようです。  2人ともセレッソでプロをスタートさせました。試合に出られなくて腐ったこともあったでしょう。  でももしかしたらプロになったことで満足してしまった典型なのかもしれません。(試合に出続けることで満足してしまう人も居るでしょうが)  環境を変えれば上手く行く。そう思えることもあるでしょうけど、本当に大事なのは自分の気持ちということに気付いて欲しい今日この頃です。  その点では今度やってくる宮原選手は期待できそうです。 みんな頑張れ。無責任に声を張り上げる俺らのために。

しゃー!

 勝った!  完封は逃したが、勝ち点は3。 ビデオ楽しみ。

ゲーフラ「作成」祭り!

 さて、同志の 藤畑さん に言われたのですが、 「ゲーフラ祭りに備えてみんなでワイワイ作るんもええんちゃう?」  なるほど。それは良い考え。  ということでゲーフラ作成祭りもやっちゃおうと思います。  場所は長居第2のメインスタンド前の駐輪場。日時は追って決めますが、9月23日、25日、10月1日の3日を予定しています。  ただし、23日は俺仕事なんで……。  以下のような方にオススメ。  ・ゲーフラって何?  ・塗料は何をどういう風に使ってるの?  ・綺麗なゲーフラにするにはどういう作り方がいいの?  ・でかいものを作るんで人手が欲しい  もちろん、ダンマク作りたい人も来てください。  次のホームゲームで祭りの告知と共に作成祭りの告知も出来たらな、と考えてます。  新潟行けないんですけど、行ける人はゲーフラに興味のありそうな人なんかに声かけてもらえると嬉しく思います。  んでお祭りのとき、LHのメンバーの方に一応お願いメールはしてみたのですが、I4付近でビッグフラッグが出るかどうかという調整もしてますです。  俺としてはI4かすめる位に出て、その横をゲーフラで彩るとかっちょいいんじゃないかなあ、と思ったりしてます。 次回からは作成祭りに向けた道具や布の指南編にしよう。

2005 J1第22節 セレッソ大阪VSヴィッセル神戸

長居スタジアム 2005/9/3 19:00キックオフ 天候 時折稲光が見える  感じる閉塞感。結果の開放感。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  今すげえ一杯書いたのに消えた……。  なので簡素に。  立ち上がりから感じるのは閉塞感。攻め手が無い。受身過ぎて守りも安定しない。  何故に立ち上がりはこうなってしまうのだろうか。  ホームで最下位相手に圧倒したゲームをして欲しい、というのは贅沢だが、少なくとも慎重すぎる立ち上がりをみて感じるのはイライラするような閉塞感だけだ。  しかし後半、自ゴール前のこぼれ球を鮮やかなミドルで先制される。  正直、後半4分という時間に目を覚ましてくれたことに感謝したかった。ミスではなくこぼれた球が相手の前に行ってしまったこと。吉田は触ったもののきっちりミートしたボールがその手を弾いてしまった、そのシュートのよさを褒めなければならないこと。  ここで産まれた「逆転するぞ」という明確な意思。ようやくゲームが動いてくれると逆にほっとした。  東美、ファビーニョが徐々に中盤を支配し、久藤、ゼ・カルロスの両サイドも制海権を握った。  するするっと久藤が抜け出す。神戸DFは久藤しか見ていない。走りこんできた古橋にラストパス。フリーの古橋が落ち着いてゴール。同点。  勝てるなこれは。  モリシに変わって徳重。黒部をゼに変えて投入し、さらにサイド、中央など攻撃は多彩になる。  前半厳しいマークにあったアキ。黒部投入で基点が増えて益々神戸DFは人を追いきれなくなっていく。  1点目と同じように徳さんがDFラインを突破。神戸DFはまたしても徳さんを見る。ファーでファビーニョがどフリー。  正確なクロスがあがり、ファビーニョはこれも楽々逆転のヘディングを打ち込んだ。  この段階で勝負あり。  久藤に代わり苔口という小林監督らしくない采配。  ようやく「ホームで最下位を圧倒する」ゲーム展開となる。  神戸も戦意喪失なのか、怒涛と呼べるほどの反撃も無くタイムアップ。  結果から感じる開放感。勝てば官軍だから。ふへへへへ。  しかしホームで相手を圧倒し勝つ。そういった内容も求めたいと俺は少々思うのである。 15分で書き直した。しょぼーん。 今日の観戦:生  ゴール裏。俺の前にいた小学生と抱き合う。熱...

ゲーフラ祭り!

 そんなわけで、来る10月2日(日曜日)のJ1リーグ第26節、浦和レッズ戦(15:00キックオフ)にて ゲーフラ祭り 企画を実施しようと思います。  内容は以下の通り。 ・浦和は沢山のサポーターと旗で埋め尽くされることが予想されるので、見た目だけでも浦和に対抗しよう。 ・I4ゲート真上の帯から1ブロックバックスタンド側横の列に、ゲーフラを持っている人、これからゲーフラを作成する人、作ったけど怖くて挙げられない人などを集めてゲーフラ林を作ります。 ・もちろんここに集まったからには旗を掲げ声を出して応援しましょう!(強制ではないですが、愛情の深い人たちの集まりになると思うのできっと盛り上がりますよ)  さて、気になるゲーフラの作り方ですが、そこはまあ色々サイトを回ってください←おいこら  ぶっちゃけ、ピンクの布を棒に巻いてガムテで止めるだけのものでも大歓迎っす。  そこにマジック(油性が良いと思います)で選手へのメッセージや背番号を書き込むと尚良しです。  俺は家にあるゲーフラほとんど総動員で持っていきます。作れなかったけど参加したいという方、貸し出せるくらいゲーフラ集まると思うので、是非是非ご参加ください。 詳細は「ゲーフラ」カテゴリーで追加していきます。

2005 J1第21節 柏レイソルVSセレッソ大阪

柏サッカー場 2005/8/28 19:00キックオフ 天候 晴れ 秋の気配がひそひそ  落とした勝ち点2、拾った勝ち点1。   黒部  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  全体的に押し込んでいた試合だった。  前半は確かに一進一退の攻防という感じだったが、ここを0点で抑えたことで俺には一つの確信があった。  柏のボランチ、後半は動けなくなるだろうな。  その後半、一つのミスからCKを与えて、そのCKを決められる。  確かに不運なCKだった。マークを外したわけではなく、混戦の中から最終的にボールが柏側に出ただけだ。吉田の反応も良かったが、飛び出したその横をボールはすり抜ける。  しかしミスからのセットプレーによる得点が今期は多く、一番集中したい場所での失点はいただけなかった。  しかし、選手の闘争心は衰えない。そして先に言ったとおり柏の中盤の運動量が衰える。  ボール支配はセレッソ側が圧倒的に多くなり、ボランチ、両サイドが高い位置まで柏を押し込んだ。  牙城を崩すのは後一歩だったが、SGGK南の好セーブに阻まれる。  しかしながら、柏のカウンターチャンスに、こちらも古巣を相手に吉田が好セーブを見せる。ブルーノを中心とした守備陣も安定している。  圧倒的に押しながらもここまでか、と時計にちらちら目をやる俺。そして後半43分、中盤フリーでパスを受けたファビーニョが渾身のミドル。SGGKの指先をかすめ、豪快にネットに突き刺さった。  そのまま1-1で終了。  前半戦のホームゲームに続き、つくづく柏さんには悪いが勝てた試合だった。  相手の早野監督は運動量の落ちた中盤をてこ入れすることなく引き気味にたった1点を守ろうとしていたし、こちらはやはりもっと早めに選手を入れ替えて活性化させるべきだったのだと思う。  決定機に決められなかった部分と、やはりミスからの失点をもっと修正しなければと思う。  でも最後の最後までゴールを狙った良い意味での勝ち点1。そして勝てたという思いの悪い意味で失った勝ち点2。そんな試合だった。 いやあ、最後まで熱かったな。 今日の観戦:生  日立台初見参。素晴らしいスタジアムだなあ。選手の息遣いが聞こえ、そしてサポーターの声が直接ピッチへ届く。  オフサイドだったけど黒部のダイビングヘッドなんてなん...

ふはああ

 勝ちたかったなあ。  ひとまず書いとこう。  えっと、清水の時も思ったんですが、なぜ残留争いするチームなのに1-0で逃げ切ろうとするんでしょう、柏。  ぶっちゃけ言うとそれが出来るなら今そのポジションにはいないですって。  これは去年のうちの経験も踏まえてですけども。  今年点を取りきれていないとはいえ、セレッソは攻撃のチーム。簡単にいなせるほどやわじゃないっすよ。 今日は寝ます。お疲れ様っす。

俺たちの聖地が

 何やら世界陸上2007大阪大会に向けて改修工事を行う模様です。  まあそれは好きにしてくれというか、俺もあの長居を世界中のトップアスリートが走り回る姿を一度見てみたいと思っていたところなのですが。  なんとこの改修工事に1年間もかかり、その間セレッソは別のところで試合をしろとのお達しが出てるそうです。  これはいくらなんでも酷いんじゃないかなあ、と思うわけで。  確かにW杯前改修で使えない時期がありましたが、その時は長居第2を使用。今回はこの第2(サブトラック)も同時改修だそうで、完全に長居から締め出されるということのようです。  1年我慢すれば長居に帰ってこれるとはいえ、ぶっちゃけ「横暴」な計画に思えてなりません。  いくら何でも現段階で世界基準を満たしているはずの陸上競技施設を1年間完全使用停止して改修する魂胆が全くわかりません。  所詮は長居スタジアムは大阪市の持ち物であるので、俺らが簡単に口出せるものじゃないですけども。一応俺は市民なので、口出す権利はあるか。普通の市民より長居スタジアム使う頻度も多いし。  「長居=セレッソ」の図式は市民のみならず、全国の人がそう思ってくれてるのではないでしょうか。  将来的に、 「長居? ああ、世界陸上やった場所ね」  と 「長居? ああ、セレッソのホームスタジアムね」  と、最終的にどっちがお得でしょう。 職員はもう一度良く考えるべきだと思うわけです。

勝ったどー

 見に行かないと勝てるのかよ。  まあ率直に嬉しい。  あとJEFの臨海不敗神話を崩したのも嬉しい。ふへへ、悪役参上。 さ、日曜日も勝ち点3をいただこうぜ。

2005 J1第19節 セレッソ大阪VS清水エスパルス

長居スタジアム 2005/8/20 19:00キックオフ 天候 晴れてお月様が綺麗  しかしまあつまらない試合。   黒部  古橋 森島 苔口   酒本  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  懸念したのはもちろん両サイド。確かにFWのアキ、ボランチの東美がいないのはかなり痛かったが、ここには黒部、布部とそれなりに計算できる選手がいるので問題なしと思っていた。  ナビスコの万博での出来から見て、コケは今は使わないで勉強するのが得策ではないかと思っていた。  シャケについては……。ぶっちゃけると相当期待されて起用されたんだろけど、俺から見たら「なんで今シャケなのか」という疑問。  確かに能力は疑いない。あの変幻自在のドリブルは見るものを熱くさせる。  しかし、この二人は結局自分の持ち味を自分で消した。相手の佐藤、チェテウクにびびりまくっていた。  確かにサイドで言えば「攻守のバランス」も重要な要素(まあポジションに係わらず重要だけど)だったと思う。けど、監督がこの若い二人の「アタッカー」にサイドを任せた理由を、二人は結局交代するまでには理解し得なかったように見えた。  舐められたようにぽっかりと空いたサイドのスペース。業を煮やしてか、ボールダッシュとともにそこへ走るファビーニョ。この図式の意味するところをもっともっと考えて欲しい。  試合は凄く単純なミスで動いた。  自陣でのつまらないバックパスを掻っ攫われてセンタリングを許し、ファーでフリーになっていたチェテウクにヘディングを決められる。  こちらとしてはジリ貧。後半頭から先の両サイドに手を入れるかと思ったが動かず。やれやれ、今日は育成試合ですか、などとネガティブなことも思ってしまう。  そしてシャケを廣山、モリシを徳重、最後の手段でコケを山崎にチェンジしてコケの位置、左サイドに古橋、ブルーノを古橋の位置にその位置に山崎を送り込む。  さらにファビーニョを1列上げて、ようやく攻撃に得点の匂いがしてきた。当たり前か。  清水のなぜかカウンターを捨てても守りきるという(俺からみたらかなり変な)采配にも助けられた。  ロスタイム、徳さんがフォアチェックから奪った球をループシュート。これをキーパーが必死ではじくと、詰めていた「広山」が折り返し「古橋」がヘディングで決めた。  両サイドに配置した選手が中へ切れ...

V神戸ユースですが

 U-18チームから4人を昇格させるそうです。  その中に俺と同郷の選手を発見。おお、ついにあんなところからプロサッカー選手が。  もちろん、(はじめて知ったこんなページ)但馬では一面トップ扱い?の 但馬サッカー協会 。いや、すばらしい。  同郷の人にしかわからないですが、本当に「あんなところから?」と言えるほどの場所なんです。ええ。他に有名人と言えば冒険家の植村直巳さん、俳優の今井雅之さんがいずれも日高町から。あとは思いつかないな。  GKだそうで、セクシー掛川の後を継いでセクシーになって欲しいものです。   君がゴールを割られたとき、金網の天辺で奇声を発していたおっさんは俺だ。 チームの枠を超えて嬉しい出来事です。

文字化け問題

 トラックバックなんぞをいただきまして。  しかしそのうちの一つが文字化けを引き起こしております。  時折このBlog自体が文字化けを起こすので何とかソース見てみたいな、と思ってます。 しばらくは手作業で直すか。

ぬぅ

 やっぱり気が早すぎた……。  ヴェルディに1-2にて敗戦した模様です。  しかしベスト8まで来れたことを誇りに思いましょう。 お疲れ様、U-15チーム。

U-15準々決勝へ

 昨日書いたとおり、U-15は準々決勝へ進んでます。   関西クラブユースサッカー連盟 より、この大会の関西勢の模様が写真付でアップされています。 こちら。  ちょっとしたコメント、公式記録へのリンクなど充実した内容ですので、皆さんお立ち寄りを。  そして準々決勝の相手は、本日行われたC札幌VSヴェルディの結果1-2にてヴェルディに決まりました。  理由はわかりませんが、ヴェルディ下部組織には東京も1969も付かないらしいです。理由知ってる方は教えてくださいませ。  気は早いですが、準決勝の相手はガンバを破った横浜FマリノスJYだそうで。さらに気は早いですが、これに勝てば高円宮杯U-15に推薦してもらえるそうです。  でもまあ選手は一つ一つ納得のいく試合を続けてくれたらそれでいいです。もちろん勝って欲しいですが、それ以上に頑張って欲しいって気持ちが強いです。はい。 結構期待できるぞ、U-15。

W杯最終予選

 まあ終わってみたらあんまり言うことも無い試合だったんじゃないだろうか。  モチベーションでは東アジアで最終的にサブに回った選手が恐ろしく高かった印象があるし。  しかしアリ・ダエイ凄い。36歳ってマジっすか。日本最高峰DF中澤を背負ってあのプレーって。  世界は広いなあと中澤も感じたんじゃないでしょうか。こんなことならドイツリーグに移籍しておけばとか思ったんじゃないでしょうか。  そいでもまあ世界に確実に近づいていると言える日本。Jのレベルもずいずい上がって行って欲しいものです。 週末はJ1再開ですよ。

うおっしゃ!

 U-15クラセン1回戦、鹿島戦を2-0で勝ち準々決勝進出! いや、なんかマジ嬉しい。

SPAM対策

 とりあえずざれごとの掲示板にSPAM書き込みが多い。  OCNを規制かけるわけにいかないからなあ。 とりあえず様子見。

代表のことをちらり

 明日はW杯最終予選、最終節のイラン戦だそうです。  イランも日本も出場決まっているので、お互い親善試合ムードなんでしょうが。  この試合の日本代表メンバーが東アジア選手権と全く同じ。それどころか怪我をした田中達也、坪井が外れ追加召集が無いとのこと。  前に書いたんですが、これはどういう意図なんかさっぱりわかりゃしません。  田中に良く似たタイプのFW、坪井に良く似たタイプのDFを追加召集することは代表にとって全くマイナスにならないと思うのですが。  当然、代替要員で呼ばれた選手はプライド的にはもしかしたら傷つくかもしれませんが、そこで本家を食ってやるという心意気や、本家は代替にやられるわけには行かない、などという競争心も芽生えるんじゃなかろうかと思うわけです。  チームも同タイプの選手がいれば連携なども読みやすいだろうし、何より来年のW杯に向けて駒を増やすチャンスだと思うのです。  俺は世の中のサッカー選手、全てが日本代表控えであるという考えでいます。(だからこそジーコの2部リーグの選手は呼ばないという考えが好きじゃないのですが)要するに控え選手なのだからいつでも出られる、召集してもらえる準備が整っていると思うわけです。それが出来ていない人は呼ばれなくて当然です。  だからこそ、今回のような「チャンス」に新選手を呼ぶと言うのは日本人サッカー選手のモチベーションを上げる絶好の機会だったと、俺は思うのです。  来年、もう「ジーコファミリー」に入れてもらうのは無理、と思っている選手も居ることでしょう。今回の東アジアで控え選手を総入れ替えしたことで「控え組みのモチベーションが上がった」などと書かれている記事をよく読みますが、上に書いたように「本当の控えは日本人選手全員だ」と言うことを少しでもわかって欲しいんです。  代表選手を抑えた、抜いたことで「俺も代表へ?」と思えるチームが出来たらなあ、と思うわけです。  こう書いてると、海外組みが気になります。  Jの選手と競う機会の無いこの選手たち、本当に自分達より優れているのか。鹿島の小笠原のぼやきも正直妥当に聞こえますね。  もっとあれこれ書こうと思うけどエントリーが長くなりすぎるのでこの辺で。 セリエも開幕するのかわからんしな。

JヴィレッジでのU-15

 グループAに入りましたセレッソ大阪U-15は首位で決勝トーナメント進出を決めました。  VS FCみやぎ(6-1)  VS 徳島ヴォルティスJY(2-1)  VS 柏レイソルJY(1-1)  決勝トーナメント1回戦は、グループGを2位で通過した鹿島アントラーズJYとの対戦になるようです。  試合は8/17の11:00よりPITCH3にて。 親譲りの鹿狩りを見せてくれ。

メインでまったり

 子供が熱出したので一人で観戦。しょぼん。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  布部 下村 柳本 ブルーノ 前田    吉田  色々書いたんでまあ、わかってもらえるかと思うんですけど。  着くまでメインのチケットでゴール裏へ行くかどうか迷ったんですけど、前に書いたとおり、サポの要求に対して選手があまりに応えてないんじゃないかと思って、メインでその気持ちを確認する為にゆっくり見いようかなって。  でもね、周りガンバサポでしょ。得点のときに声を上げるわけに行かないじゃないですか。  だけどね、最低ノルマの3点目が入ったら絶対立ち上がって大声出してやろうと思ってたわけです。  俺、正直3点入ったら敗退しても良いと思ってたんですよ。だって最低ノルマじゃないですか。長居で屈辱を受けた分だけ叩き返すのは。  でもね。  どうもそうじゃない選手がいたような気がする。俺にはそう見えた。  で。この借りはもう返せない。選手はどう思っているのか知らないけど、もうダービーマッチは終わった。まかり間違ってリーグ優勝したとしても、だ。  試合は良く見えたけど、前半モリシと久藤と布部が良くなかったから早めにそれぞれファビーニョ苔口黒部に変えようぜって思ったらその通りに動いたが俺が思うより遅かった。  余裕のある相手が後半早々に大黒投入したのに、結局後手に回ったのかな。  メインで見た有名人。今日の実況八塚さん、解説の風間さん、西村GM、多田大介(のそっくりさん?)、ゼ・カルロスの奥さんと子供。 はあ、やっと通常業務になる。

現在移行作業中

 stereologというBlogスクリプトを使用してみる。  なかなかいい感じで、MTからデータ移行中。  これで過去ログを移行してきてギブアップしなければ、これ使おうかなと思ってるっす。 いやはや。

夕立

 ナビスコカップ準々決勝。    西澤  古橋 森島 苔口   久藤   下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  今年のセレッソにおける、ほぼベストメンバー。  しょうがないんだけど、コンディションの悪い選手を外せるだけの控えがいなくなっちゃったんだろうか。  廣山はどうしちゃったんだろうか。ゼはどうしてるんだろうか。  とりあえず心配通りに両サイドが悪かった。コケは仕掛けない、久藤はそのコケとバランスを取ろうとしているのか、こちらも攻撃面で全くと言っていいほど機能していない。  特に左がゼ・カルロスの場合、胸のすくようなサイドチェンジとかあるのに、このコンビ間だと全く無い。  加えてファビーニョも体が重そうだ。  結果、0-3という完敗。  それなのに、オフィシャルHPの寸評では「今年一番の出来」「ボールポゼッション、シュート数ともに上回った」とか書いてある。  確かに数値を追うと勝ってるのかも知れない。けど一番の数値は「スコア」に他ならない。  今年一番の出来でボールも良く持っていて大敗? じゃあどうすればいい? 何をすれば勝てるんだ?  ガンバのシュートはそりゃあ凄かった。ああいうのを2発食らったらそりゃ負けるかもしれない。  でも見ていた側、というか俺には「撃たせてしまった」ような守備に見えた。  対ガンバということを除いても公式戦3連敗。 もう一度言う。どうすれば勝てるんだ?

東アジア選手権とやら、その2

 しかしまあ、先発11人総とっかえですか。ますますこの試合は「練習試合」だったような。  明らかに「勝つサッカー」じゃないですよね。言ってしまえば「Bチーム」なんだから。  誤解なきように言っておきますが、決して彼らの力が劣っていると言う意味のBではございません、はい。  1試合消化した時点で良かった点、悪かった点というのはそれぞれあったと思います。悪かった部分の修正、良かった点をさらに伸ばして行くという作業を全てすっぽかして入れ替えしたわけですから。  じゃあ3戦目は?  Aチーム? Bチーム? それとも混合?  さらにこの先海外組み合流でどうなるの? 俺ら凡人にゃわからん選択ですわな。

東アジア選手権とやら

 日本、韓国、北朝鮮、中国の代表チームが争う大会(だったのだろうか)  とか言いながら見てないんですけど。  見たシーンだけ。  失点シーンは明らかなミス。  そして後半田中達や巻を投入したものの不発に終わってる点。  なんというか、田中はドリブラーだからそんなにスペースが無かったら苦しいだろうと思う。そのスペースを自分たち自身が消してしまって(前がかりに攻めすぎ)持ち味は発揮できずに終了したんじゃないかなと。  巻はポストじゃなくてストライカーなんだから、パワープレーで投入は良いとしても、福西の高さも横に並べてしまうようじゃ彼は彼で混乱しちゃうんじゃないのかなと。  まあこの大会は来年へ向けてのテストマッチでしょうから(やっとテストする気になったかと)そういうのも分かってきたら良いんじゃないかと←何を偉そうに。  勝つためのモチベーションを持つのは選手自身。それが新しい選手との相性診断テストだったら勝ち負けは度外視すべきじゃないかな。 会社で「北朝鮮に負けましたね~」とか言われるの、もう疲れたよ。

吉野川合宿

 はい、同志サポーターのセレッソへの愛情を深める合宿と言うのが毎年夏冬に行われてまして、夏の合宿は今回で2度目のお誘いを受けましたわけです。  まあここでリフレッシュなのです。  とりあえずウイニングイレブンをもっと上手くなるという決意を固めて今回の合宿は幕を閉じました。  なんだそりゃ。  とりあえずセレッソが好きでサッカーが好きでという連中が集まってワイワイしたら、やっぱ気分もリフレッシュするんでそれだけでも良いんじゃないかと。 ナビスコ頑張るぞ~←なだらかな決意上昇

当然

 むかっ腹立ちまくりの試合   西澤 黒部     森島 苔口     廣山   久藤 布部  下村 ブルーノ 鶴見     吉田  まあでも前半早々に鶴見の先制点が決まってしばらくは良かった。アラウージョの同点弾を被弾したことも悲観するべきじゃないと思った。  それなのに、後半ガンバが大黒を投入して攻撃性を高めると、ずるずると失点。4点目とかマジでありえない。  気持ちが後半は切れまくってた。焦ってロングボール一辺倒。チェックを受けてバックパス。掻っ攫われて大ピンチ。悪循環がグルグル。  このゲームに見出したものは少なくとも俺は何も無い。選手もそうだろう。  最後のほう、久藤が(鼻骨骨折しながらも)めちゃくちゃにボールを追っかけてたのが印象的だった。彼は去年のことがあるから。最後は泣いてただろう。  選手もわかってたと思う。最終的にとてもダービーマッチで不甲斐ない戦いをしたことを。  だから余計に腹が立つ。  なんでその気持ちを全てぶつけない?  ベストメンバーじゃ無いから?  ガンバが強すぎて歯が立たないからやっても無駄だった?  負け方だって色々あると、俺は思う。そして今日の負けは「最低最悪」の一つだ。  重箱の隅をつつくようで申し訳ないが、この試合でデビューを果たした藤本。Vダッシュセレッソという番組でこの試合後にインタビューを受けていたが。 「緊張はしなくていつもどおりやれた」  あのなあ。初体験、初トップ試合なのできつくは言わんけども「ダービー」は普段どおりじゃ駄目なんだよ。ホンマにこれは頼む。他の選手にも言いたい。普段どおりじゃ駄目だ。仮に実力差がセレッソに分があっても、それを見せ付けるように戦わなきゃならんのだよ。  それがガンバの4点目から終了までガンバが手を抜かずにガンガン攻めてきたところに出ていると思う。奴らはこれからナビで当たること以外に「ダービーマッチで優位に立っているのはどっちかを徹底的に教え込む」気でやっているのだ。  選手バスに向かう藤本に「ダービーやぞ!」と声をかけたらこくりと頷いていた。普段どおりじゃ駄目だ、と分かってくれていれば良いんだけど。  この試合、ブーイングのほうが途中の応援より声がでかかったと難癖つける人がおったわけだけども、はっきり言うとそんなん当たり前じゃ。  やることやって(声を出して応援して)から文句を言えとお...

気付けば半分

 いつの間にやら17節を終えた。ってことは昨年までで言う1stステージが終了したって事だ。  そんなわけで前半総括。  現在セレッソは6勝5分6敗。勝ち点23、得失点差-3とほぼほぼ五分の成績。  内訳。  勝ち:名古屋、浦和、鹿島、大分、千葉、新潟(H3勝、A3勝)  分け:柏、広島、東京V、清水、F東京(H3:A2)  負け:神戸、横浜M、大宮、吹田、磐田、川崎(H2敗、A4敗)  「勝ち点3×34試合=102点をロールプレイングゲームにおけるHPとし、負け、分けによって減算する(ダメージを受ける)という見方をすれば面白い」  なるほど。  ではダメージを受けなかった試合、いわゆる勝ち試合を見てみると、今年はホームでも勝てているなという印象。  力強く勝った試合は千葉戦がNo1かな。続いて浦和も面白い試合だった。  で、こういう見方をすれば当然ダメージを受けた試合のほうが気になる。  分けとは最小ダメージで食い止めた試合、ということになるが、みすみす勝ち点を落とした試合が目に付く。柏と東京Vだ。  はっきり言ってチーム状況の良くないところから勝ちを奪えなかったのは非常に痛い。  同じことは負け試合にも言える。神戸、大宮、川崎。これはもうなんというか。  神戸戦は間近で見たけど負けるような相手じゃなかったなぁ、と思う。GK吉田がずいぶんやらかした3連敗の一発目だった。  セットプレーからの失点を減らしたい、と開幕前の小林監督は言ったが、減ってる印象は無いな。  負けた試合、全てにおいてメンタル的な要素があったように思える。  これはやばいなぁ、と思う負け試合は磐田戦くらいか。(その後も連敗を免れたし)  試合の立ち上がり、得点失点直後、気を入れて欲しい場面での連続失点は今年のお家芸。こういうのはもう、ブルーノに日本語をもっと覚えてもらって激飛ばしていくしかないんだろうけどね。  確かに星としては五分なんだけど、引き分けってのはダメージが五分じゃない。だから今シーズン受けたダメージは、半分終了した時点を満点としたら半分以上なわけだ。  これを後半戦には持ち直して欲しい。  良いサッカーをやってる。今年は本当に見に行った甲斐の無い試合というのは少ない。  だからチームとしては後半戦、勝ちに行く姿勢をもっと前面に出してきて欲しい。  幸い、勝ちに拘るゲームからのス...

続いてユース

 んとですね。今関東の嫁の実家に居て、ユースは見られなかったんですけども。  まあ、良い試合だったらしい。  昇も復活したようだし、先週の激が効いていた試合だったようだ。  んで記事を探してたら 「滝川第二、ガ大阪進出」  という見出し。そして「プリンスリーグ関西の結果、滝川第二、ガ大阪が高円宮杯に進んだ【滝川第二4-3セ大阪ユ・ガ大阪ユ6-0V神戸ユ】」  なんかね、しみじみ悔しくなって悲しくなって涙ぐんじまいましたよ。ええ。  確かにトップの試合もかなり悔しかったし、バス待ちしてるとアキが申し訳なさそうにサポに頭下げて、椅子をがんがん殴りながら席に着いたシーンとか見ると余計に悔しい。  これは去年には見られなかった光景だし、良い気合が乗って次に繋がるんじゃないか(ダービーだし)という思いがあるんですけどね。  でもユースはこれでJユースカップまで試合が無い。そして3年はその大会が終われば卒業してしまう。  このチームが存在し、戦った記憶は俺らの中にあるから良いんですけど、記録に残らないのが寂しいんですよ。  新聞の見出しに「セ大阪進出」と書かれなかった、その悔しさ。そして、(この大会)次は無いということまで。  勿論3決が残ってます。3位になるというモチベーションは持ってもらいたいです。 追記:  滝二とガンバがどうこうした場合、繰上げで高円宮杯出場のチャンスありとの情報!  そして、このことを誰よりも分かっているのが選手であり、俺らの口出す領域じゃないです。  だから、Jユースカップのこと。そして今の1年2年生がこの悔しさをバネに来年以降のチームを担っていくこと。そして何よりトップ昇格して強いセレッソを作っていくこと。ここへ繋がっていくんです。  だから俺らもサポートするっす。  そしてチームも、この子らをサポートしてください。もっと、もっと。愛情を注いで未来のセレッソを作りましょうよ。 はぁ。

まずはトップ

 友人からの電話により、スタジアムに着くなり凶報が届く。 「主審、家本やって」   黒部 西澤     森島  ゼ     久藤   布部 ファビーニョ 下村 ブルーノ 山崎     吉田  川崎には良い思い出無いし、特に等々力とか正直勘弁して欲しいけど、せっかく関東に居るのだからと、無理言って観戦に来たわけだが……  ゲームの感想としてはもう、凶報通りに家本に無茶苦茶にされたゲームだと思う。  正直、ジュニーニョは怖かったがそこへ入る前に潰せばやはり何も出来ないわけだし、その辺はやれたはず。  なのにセットプレーで先制を許し、しかもその直ぐ後にグダグダっとして同じようなクロスから2点目をやられたのはもう、なんと言って良いか分からない。  確かにゼが始まるなり負傷退場となったのは大きな誤算だったが、それにしてもケアが無さ過ぎる。  しかしながら布部のダイビングヘッドで何とか1点を返して、気持ちを持って後半に繋げられた。  開始早々(客席が反対だったのでほとんど分からなかったが)山崎が「触ってもいない」接触プレーで退場&PK献上。やり直しもあったがこれを決められて出鼻をくじかれる。  しかし選手は気持ちが乗ったプレーを見せてくれた、と思う。  もちろんヌル杉さんのように昼間のユースを見た後だと、何が何でも勝つという気持ちには程遠いかったのかもしれないけれども。  その後も悉くジャッジが酷く、おかげでチャンスもあったが決めきれず。  何とか苔口が良いゴールを見せてくれた事でやや等々力に来た甲斐というのも見つけさせてくれた。  ただ、本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に家本は審判を辞めたほうが良い。  これは川崎フロンターレVSセレッソ大阪なんであって、家本VS川崎F・C大阪連合軍、ではないのだ。サッカーを見に来たのであって、ジャッジに文句を言いに来たわけではない。  しかも家本はここ数試合、必ず何かの意見書を貰っている。しばらく主審降格(?のような処分)を受けていたようだが、ここでまた酷いジャッジをしたと思う。 これは本当にJの存在意義にかかわります。

暑いけど勝った

 つうかやっぱ書いたとおりこの時期のこの連戦じゃあ金返せレベルの試合になってもしょうがないだろ。  西澤 黒部    森島 ゼ     久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 山崎     吉田  まあ勝ったのは勝ったので嬉しい。けど、申し訳ないが新潟ダメ過ぎ。セレッソのミスの5倍は軽くミスしてた。  特にサイドのなんでもないパスプレーが簡単にタッチを割ったり。フリーの選手からなんでもないミドルのパスが同じくサイドを割ったりこっちに渡ったり。  セレッソも良かったわけじゃない。ゼのシュートがやっと決まったあとは攻撃もいまいちかみ合ってなかったし、守備もちょっとぐだっとした。  前半の早い時間に柳本が新婚のせいか早々にアウト←をい。代わりに布部を入れ東美をヤナギの位置に下げた。これで攻撃に関しては後手を踏んでしまったのはしょうがないか。入った布部は気迫のプレーで走り回るファビーニョとモリシのフォローをきっちりこなしたし。俺の中では7点の評価をやっても良いくらい。イエロー貰ったんで(俺はこれこそが評価対象だと思うが)6.5くらいかな。  で、先にも述べた新潟の酷さが目に余る状態に助けられ、無事にウノゼロ達成。今期2試合目かな。5試合無失点試合があるのが凄い(が、3失点以上の試合も4つくらいあるな)  右サイドに久藤ちゃん復活。コケの若さは魅力だが、2枚か3枚向こうが見えているパスセンスはやはり凄い。今期はここまで労を惜しまぬ動きを見せることもあって確実に戦力として支えてくれているな、と。怪我明けのこの試合はさすがに重かったけども。 それにしても徳さんのゴールは絶対オフサイドじゃないやい。

よし、決めた

 10月1日、日曜日のレッズ戦にゲーフラ祭りを開催。  I4の横(バック寄り)のブロックを借り切ってゲーフラを持っている人をそこに押し込む。  んでとりあえず視覚効果だけでも浦和に負けないようにしよう、と。 まずはゲーフラ作り指南を作成せねば。

プリンスリーグ順位決定トーナメント1回戦

 和歌山の名門、初芝橋本高校との対戦。シャケ、前田の母校でもあります(が、両名ともここにゃ来てなかったですが。来たらええのにねぇ)  とりあえず高槻総合スポーツ公園とか言うところ。     永井   泉川 森江(→赤堀) 井戸(→辻子)河崎   篠原 玉中(→柿谷) 福井 宇佐美 市川     島並  システム的には3TOPかな。  永井の折り返しから篠原ゴールで先制したものの、相手が前半のうちに一人退場した影響か、後半は受けてたったようなところがある。  正直に言うと……。  明らかに采配ミスだろう。  まあでも、ここでは触れないでおく。しかしセンターのラインが明らかにやりにくそうだったのはかわいそうだ。  後半に受けてたった、と言うのは初芝橋本の5番、小西君が退場になったことで明らかなタテポンサッカーを始めたことに対して、初動が遅くなったところに見て取れた。裏を狙う動きに全く対処できてない時間があり、その時間に立て続けに同じ形で2失点。逆転を許す。  逆転ゴールを許したあと、センターサークルで永井、森江、柿谷がぼそぼそ相談。そのキックオフを3人で持ち込み、上がってきた篠原がシュート。こぼれたところを永井が冷静に打ち込みすぐさま同点。  そしてさらに直後、DFのクリアミスを永井が拾いそのままシュート。ゴールゲットした。  永井はエンブレムを握りサポーターへ指を突き立てた。本当にこの子はサポを大事にするし、セレッソを愛してくれている。  もちろん、他の選手も愛情は持っていてくれると思うけど、同じエンブレムのユニフォームを着て、同じ旗の下に集う。そして、その旗の下にはサポーターが居る。そこまで含めて「セレッソ大阪」なんだ。そのことを誰よりもわかってくれていると思う。  逆転後はDFラインの声出しも大きくなり、ほぼ危なげなく終了。  公式記録を見てびっくりしたが初芝橋本は記録上4本のシュートしか放っていない。それで2失点したことは肝に銘じ、修正が必要だろう。来週の滝川第二高校は絶対に見逃してくれない穴だ。 つうか、和男(監督)頼むぞ。なんならGMをベンチに入れろよ。 公式記録(※PDFファイルです)

あーあーあー

 衛星回線途切れて試合がちゃんと見れずに俺の魂が届かなかったのが原因。と責任転嫁。   黒部  徳重 森島  ゼ      苔口   ファビ 下村 柳本 ブルーノ 山崎      吉田  前半良かった。けど決められるところを決められなかった。川口、流石だな。ムカつくけどかなりやられた。  後半はもうグダグダ。去年と同じ、どフリーにしてヘディング×2。もうこれは猛省するしかないでしょ。ありえないもん。JEF戦では出来てたのに。  ジュビロに勝てない記録更新かあ。こういう不名誉なことからの脱却ってのも必要だと思うんだけどな。 うし、水曜日はまた別の試合。修正と切り替えで行こう。

うっしゃぁ!

 とりあえず、とは言え勝った。   西澤 黒部     森島  ゼ      苔口   ファビ 下村 柳本 ブルーノ 山崎      吉田  とりあえず、と言うのも最近は大事だと思っている。と言うか勝てば官軍だ。    外から見る限り、苔口の守備が甘く(本人曰く「右が不慣れだった」らしいが)、今季初のスタメンダブルボランチのファビーニョと東美のコンビネーションが今一つだった。  おかげで中盤の重要な地点、及びサイドがかなりヤバかった。  距離感のせいか、DFもマークに付ききれずにいくつものシュートを許した。  が、千葉のシュートは本当に本当に悉く枠を捉えなかった。一本かなりヤバいシュートがあったが吉田がファインセーブを見せる。千葉の巻をフリーにしたクロスも吉田が弾き出して事なきを得た。  とにかくここを耐えたのは、結果的にかなり大きかった。前半を0-0で折り返す。  本日のお客さん、10751人。先着1万人にTシャツプレゼントで、全員プレゼントになるだろうなぁ、と思っていたが予想に反して751人は最低もらえていないと言うことが判明。   ハムリンズ、最高に萌え。  さて後半。  何故か千葉の足が止まっている。後半途中ではなく、後半頭からだ。  何か狙っているのだろうか、と思っていたがそうでもなかったらしい。結構疲れていた。これに先のボランチコンビ、右の苔口がかなりかみ合ってきたこともあり、流れが一気にセレッソへ傾く。  踏ん張りの利くDFになったことでファビーニョの飛び出しが効果的になる。  スローインから得たチャンス。PA外付近でボールを受けた黒部が中央に切り込みDFを引きつけ、上がってきたファビーニョへパス。迷うことなく右足を振り切った。先制点は、本当に意外とセレッソがあっさり奪う。うひゃひゃぃ。  この時点でほぼ負ける気なし。相変わらず千葉のシュートが枠に行かない。こちらは更にリズムが出てきた。  しかし何故かモリシ→布部という交代。なんだそりゃ。何をどうしたいんだ。ファビーニョを前に置く模様。ここは前線でもう少し動ける人材を置きたかったが、この1点を守りきるのならば徹底してもらおう。  しかしとり越し苦労。ファビーニョから右サイド苔口へ。この時の黒部の動き出しは神レベルだった。見事にスルーパスを出した苔口も素晴らしかった。JEFの櫛野、触る前に黒部が流...

などと

 言っていたらファビーニョを古橋の代わりに置いた模様。  前もそんなことをやってたけど、案の定あまり機能しなかった模様。  しかしボランチに置くとやっぱり良かった模様。  内容はグダグダでもなんとか勝ち点1を拾えた模様。  今日はJSPORTSで放送の模様。  幸いなことに水曜日にまた試合があるので、グダグダしたところはなんとか修正して欲しいっす。 ユースはプリンスリーグ2位でGL突破。

明日からリーグ再開

 ですので期待してるんですが。   古橋と前田の2選手が負傷……。  これは痛い。  しかしながら古橋の替りは徳さん復帰により埋められると思っております。あと米山とか純也が居ますし、ここは古橋ゆっくり休んでね状態。  でも前田の替りはどうだろう。柳本だろうけど、鶴見や東美の起用もありか。ファビーニョをボランチに置いて。 やべ、レギュラーに怪我人が居るってのにオラなんだかワクワクしてきたぞ

無念

 本日行われたユースの試合。  1-1の引き分けの末、PK戦。2本止められて負けてしまいました。  PKはくじ引き。わかってはいたものの、その結果全国大会への出場が絶たれてしまうのは非常に残念です。  実力が届かなかったわけじゃない。だから島並、泣くな。外した選手も当然胸を張っていい。  お疲れ。まだ別の大会で全国への道が残ってる。 立ち止まらずに行こうぜ。

破損しています

 結局カテゴリーの内容が増えすぎて、再編成できていませんのでカテゴリーインデックスはしばらく放置です。  さて、まずはワールドユース見てますがユースと言えどもやっぱ世界のトップレベルは凄いっす。  昨日はモロッコVSイタリアだったわけですが  モロッコ→個の力を重視した組織  イタリア→個の力を集結した組織  そのままずばりアフリカVSヨーロッパ(あくまでイメージ)という図式だったです。  日本って、どっちつかずですよね。個人能力を尊重しようとしたら組織ができない。組織を尊重しようとしたら個人が生きない。  先の2カ国はどちらかを選択したわけではないでしょうが、異なる面を見せて戦い、ほぼ互角にやりあいました。そして一長一短の面を見せていました。  これが日本のやり方だ、と胸を張られてしまうと何も言えませんが、これを2つとも追ってるんじゃないでしょうか。  インタビューや記事を読むと「連携が」「やはり個人能力の差が」というのが交互に出てきます。  俺は変な感じします。ぶっちゃけ個人技の差は今世界とは遜色のないところにまで来てますし、もともと連携は苦手じゃない(戦術はあるというかわかる)  この世代でも「自分たち(もしくは自分)の持ち味が出なかった」と言えないものでしょうかねえ さ、明日はセレッソユースの試合。気合入れていきますぜ。

どうやねん

 とりあえず、ここに過去ログを移行してるんだけど、100超えたあたりでサーバーがギブしてる気がする。  と言うことは、このエントリーも入らないと言うこと? Blog化計画断念か? 追記: どうやらカテゴリーアーカイブが50越えた時点でギブアップしている模様。

ブラジルの強さ

 ってことでコンフェデなんかを見ましたが、善戦した日本といった感じですか。  でもやっぱりブラジルは強いです。ロナウジーニョ、凄いです。  「興行」であるクラブと「勝つための試合」である代表とで、かなりプレーの仕方が変わりますよね。しっかりした技術に裏づけされたって俺は良く使う表現ですが、やっぱそういうのがあります。 日本代表、予選敗退。

オファーがあるとかないとか

 シーズン当初、一番取りざたされたアキの移籍でしたが、今度は海外からのオファーがあるようです。  かといって、挑戦を妨げることも言いたくない。複雑なファン心理ですな。  早い目に行ってもらって、また大きくなって今度こそ優勝を、と言う気もありますが。  さて、移籍問題でもう一つ。  チームはグァムキャンプ中なのに濱ちゃんとシャケがミナツモにて目撃されています。  昨日はスクールにも顔を出したとか。  これは一昨年のシモ、昨年の福王の懲罰的練習参加拒否であれば良いのですが。 18:00現在情報なし。

ワールドユース

 ベナンとの第2節。  俺の印象は「選手かわいそうだな」です。  水野のFKは見事で、一度企画され嘉人も呼ばれた(不参加)FK選手権に出れば良い線に行くでしょう。  でも技術の高さはチームの強さに結びつかないと思うのです。  それは気持ち。相手が10人になり、ヘロヘロの状態だったのに、誰も「ここで点を奪ってやろう!」という気持ちを出した選手は皆無に見えました。  なまじ技術や戦術理解を意識するあまり、サイドは良い状態になってからセンタリングを上げようと幾度もフェイントをかけ、FWは良い状態にないからパスを選択し、カウンター対策で数的優位のはずのチームDFは攻撃に行かず。  ボールを持ったらこうしなければいけない、周りの選手を見て上手く使わなければならない。  そういうことに囚われ過ぎているようにしか見えませんでした。   解説者の金田喜稔さんのこのコラム、一回読んでみるとよくわかります。  そしてこれを読んで、高校やユースの試合見に行ってみてください。あ、なるほどな。と思うはずです。  そう言った意味で個人能力の高さを生かすため、個のプレーをもっと前面に出し、その高いレベルでの個の融合という「戦術」を作り上げて行くべきでしょう。 しかしまあ、この世代が北京へ行こうというのか。

正直言って

 吹田とは当たりたくなかった。  何でかというとダービーって体力使うから。  3連戦でダービー。お互い気力体力なくなっちまうだろうなぁ。あ、あとネタも尽きるんじゃないだろうか。  しかし決まっちまったもんは仕方がない。万博へ行けるかどうかはまだわからないけど、今度こそ勝つ。3つとも勝つ。 今から体力温存か。

週末、気になる出来事

 セレッソはトップチームが鹿島を下し、チーム初のナビスコGL突破。  U-18はクラセン関西大会、枚方フジタを一蹴。全国大会へあと1勝となるゲームを制す。  U-15は宇宙的強さ(藤畑さん言)にてクラセンU-15全国大会出場。  セレッソにとって最高の週末だったわけで、それはつまり俺にとって最高の週末だったわけで。  気分良く仕事にこれたと思ってるわけですが、まあ重箱の隅には色々あります。  マナー違反がどうとか言われるとまあおとなしく見てたんで見逃しておくんなまし、ってことなんですが、サポじゃなければ父兄の方なんでしょうか。後方に一人の親父が座っていたんです。  その親父、時折声を出すのですが応援じゃなくて野次。  セレッソの選手がシュートを外そうものなら「(背番号)番、サンキュー!」  連続攻撃が不発に終わったとき「3人も連続して外してくれた!わははは」  そりゃあもう、気に障ること障ること。野次かどうかは別として、枚方の選手がナイスプレーしてても黙ってるということに腹が立ちました。 嫁「後ろから嫌な野次聞こえるね」 俺「 ユースの試合なんだから、味方選手褒めずに敵選手に野次飛ばすだけの応援やめたらいいのに 」  聞こえるようにやり取りします。  その後、親父は黙りました。が、シュートを外した柿谷にむかって同じような野次を飛ばしていたので、柿谷のゴールとともに立ち上がり。 「ざまあ」  と呟きます。 嫁「そんなこと言ったら同じになっちゃうよ~」 俺「これでわかるんちゃう?」  んとね、ユースの試合って子供らの鍛錬の場で、応援は力になるけど野次は力にならないと思うんですよ。まあサンキューくらいは俺は言いますけど、決して応援<<<<野次になっちゃいけないってことだけは命じてるというか、見ててそれくらいわかりますよね。  4-0という絶望的なスコアから、それでも必死にボールに食らいつく枚方の選手、負けじと応戦するセレッソ。お金を取らないからこそ、このやりあいに「頑張れ」以外の言葉が出てくること自体が不思議だと思うんです。  まあ人の振り見て何とやら。俺も気をつけないとこんな馬鹿な親父になっちゃうのかな。  さて、もう一つの気になるニュースはJ2より。  今期経営者が変わり、チームとして生まれ変わったサガン鳥栖。速報だけ見ると最下位草津に0...

代表

 さて、夜勤の間にも日本代表がワールドカップ目指して戦っておるわけですが。  多分、最悪引き分けでも出場決定ですので大丈夫でしょう。  昨日、Jドリームを読み返していました。ドーハのアメリカ大会、ジョホールバルのフランス大会とリンクした漫画になってるので、あの頃のことを思い出しちゃいましたが。 「もう誰も妄想でワールドカップを大きくしてしまうことはない」  劇中でワールドカップを決めた選手からそんな台詞が出てきます。現在の日本代表は、自国開催があったにせよ2大会連続出場中で、もうワールドカップは「夢」ではなく「目標」となっています。  あ、柳沢が点を取ったもよう。これで3大会連続は固くなりましたな。おめでとう。  目標だから今の代表は面白くないのでしょうか。夢を追いかけるという姿勢じゃないのがつまらない理由なのでしょうか。  その理論で言っちゃうとブラジルやアルゼンチン、イタリアやイングランド、イランやサウジや韓国は面白くないでしょうか。  違いますよね。出場は義務とまで言われるこのチームたちのサッカーはレベル云々ではなく、ちゃんと面白いですよね。  あ、大黒の追加点。これで99%決定。  乱闘の末、ワールドカップ決定! よっしゃ。  うん、結局俺も代表は負けちゃいけないと思うし、強くても弱くてもやっぱ応援対象になるわけで。  だからジーコ、協会、広告代理店、マスコミの皆様。 サポーターに代表を返して下さい。

試験運用中

 なんだかんだとBlogが増えてきたので、このほうが有用だったりするかも、とBlog導入。  しかしまあ、システム巨大だわ(5MBもアップロードしたよ)なんか再構築でエラーになるわでてんやわんや。  DB使用してないから重いかも。  結局お蔵入りしそうな勢いだなあ。今の日記用CGIは軽いし運用に耐えてるし。でももし他の人が見てこの記事をリンクしたいとか引用したいって時に不便なんだよな。(でもお陰でGoogleには引っかからない) まあ、とりあえず公開せずに進めよう。

反省

 いやあ、CL決勝ですが、子供が起きちゃったのでちょうどキックオフ時間くらいに目が覚めて、寝かしつけるのを見届けてからテレビの前へ行ったんですけど。  テレビ点けたら前半3分でミランがすでに1点。なんじゃこりゃと思いながらみてるとクレスポが立て続けに2点を取り、なんというか「勝負あったな」とお布団へとんぼ返りした次第です。  だってだって、あまりにもリバプール弱いんですよ。明らかにミランより弱いんですよ。どう考えても後半3点以上返すなんてありえない展開だったんですよ。  3点目のクレスポが決めた後のリバプールサポ、本当に絶望的で「俺たちゃなんでイスタンブールに来たんだよ」って顔してました。  しかし、サッカーって何が起こるかわかりません。本当にわかりません。そのことだけは忘れてはいかんな、と改めて思いました。諦めちゃいかんな。  朝、ミラニスタの友人に祝辞のメールを送ろうとしたとき、スコアを確認しようとヤフーしてみる 「CL優勝は古豪リバプール」  なんじゃそらあああああ。  もうなんて言っていいのかわからず。  まあ負けてるほうは捨て身の采配できるし、勝ってる側は慎重にならざるを得ない。ですがチキンと呼び声高いアンチェロッティ、受けすぎた感じでしょうか。 何度も言いますがサッカーは諦めちゃいかんですな。

ミランー!

 なにやっとんじゃー! 盛り上げろよー!  いえその。まあひとまずスクデッド奪還。うほほ。  まあミランは25日にさっさと集中したかったんでしょうな。  んでセレッソ、今日もナビスコ鹿島戦を勝利。嬉しいですが、やっぱホームで勝手ちょうだい。相手は代表組欠場、勝って当然ともいえる試合をものにしたのは凄いことなんじゃないか。進化、してますかも。 結局あんまりセレッソ書けてません。

恐らくですが

 ドーハ以降、日本代表の試合はなんだかんだと必ず見ていたのですが。  今日、素で忘れてました。というかまったくもってノーチェックでした。  いやあ、自分でもびっくり。今日はユーベが優勝をかけた試合の日、としか認識がなく。しかも昼間故郷の友人が久々に訪ねて来てたので。  それもこれも代表に魅力を感じないせいなんでしょうか。負けたらしいし。 ユーベはひと段落。しばらくはセレッソに集中(いや、ずっと集中してますが)

やっぱなあ

 書けんね。サポのことに関しては、難しすぎて。  結局個人の思いは個人でしか解せないというか、その人それぞれのサポートあるんやからって思ってしまう。結局ここへたどり着く。  でも一つだけ。  俺は自分自身の声を選手に届けたいから声を出し、それを増幅させたいからサポーターグループの中でやっているというか。  みんな最終的に言いたいことは「頑張れ、勝て」それだけちゃうんかな、と。その思いを表現するのに正しいとか間違いとかあるんかなって結構思う。  いや、あるんだろうな。実際試合中味方の選手に野次飛ばすのも、あんまり汚いと(それが布○であろうとも)俺の大事に選手に何言うてんじゃって気になるし。  でも、それが正しいか間違ってるかばっかり考えてる人、どうにかなりませんか?  勝っても負けても応援が正しかったか?ってことしか考えてない人がいるようで。  応援のための応援してるわけでもなく、長居の観客、サポを増やしたいから歌っているのではなく。  最初に書いたとおり、俺は俺の思いを選手に届けたいだけ。勝たせたいだけ。  だからその思いを同じくしたサポを増やし、声を増幅したいし、応援する人がここに居るってことを選手に伝えたくて、同じフラッグを胸に立てた人で長居をピンクに染めたいんだ。  そういう思いもなく、ただ応援が良くなることしか考えてないのなら、サポはただのスタジアムの風物詩になるんちゃうかな。  結局長々と書いてしまいました。  さてユーベ。  パルマを軽く一蹴。まあパルマは最初からユーベ戦は諦めムードと言われていたようで、主力を温存するんじゃないか? など憶測が飛んでいましたが「失礼な! 全力でやるわボケ!」と言い、ほぼベストメンバー。  でしたがデルピエロ、ズラタンのゴールが決まり、枠内シュートも打てなかった前半終了後に、あっさり主力引っ込めるという、痛がりイタリア人を地で行く感じの采配かましてくれました。  お陰で後半はのんびりムード。スカパーのチャンネルザッピングしてミランの動向を探る。といいながら、デッレアルピの「ぴんぽーん」が鳴ると湧き上がる歓声。さすがセリエ界のセレッソ。殴り合いならお手のもんですな。あちらは2-2で終了。  この結果、金曜日にミランがこけると優勝……って、そんな馬鹿な結末じゃないでしょうが、残り2試合、どっちか勝てば優勝です。いやはや、...

なんかね、思うんだけど

 ダービーでのBBの行動にブーブー言ってる人がいるようですが(具体的には2ちゃんのコテだけど)アレってそんなにブーブー言うようなことなのかなブヒ。  開始前に豚だなんだと罵られてもふんふん聞いておけば良いし、俺としてはあれだけきちんと作った「7-1」Tシャツのクオリティの高さには感心すらしたブヒ。  ただあいつらって煽り返したら多分襲いかかってきそうな勢いなのがやだなってのはあるけどももう「豚でーす、ブヒーッ!」くらい言い返せないといけないんじゃないかと思うわけで。有志の皆様と「ブヒーッ!(笑)」って横断幕作成いたしまして。ゴールの時高々と掲げさせていただきました。俺のつまんないアイデアに乗っていただき、ありがとうございましたブヒ。  試合に勝てば良かったのですが。  個人的には7-1で勝ってあのTシャツを投げ捨てる連中を見たかったのが本音だし、結局は「サッカー」で白黒つけるべき問題なんですよブヒ。  あいつらが歌う「かかって来い」ってのは数時間後にピッチの選手が実際に行うわけだし、こっち(サポ)がかかっていく必要まったくないし。  だからダービーの意義は「勝利」しかないんですよ。1/34の試合の一つではあるけども、どんな勝利より敗北より重いんですブヒ。  そして負けたらざまーみろと罵られて当然の試合なんじゃないでしょうか。そういうの見るのが聞くのが嫌ならとっととおうちへ帰りなさいByキュアブラック ブヒ。もうちょっとしたらサポのことで気付いたこととユーベのこと書くブヒ。

くはぁ

 つ、辛い。  大崩れしないだろうと言っていたのに今期最多の4失点。  42,000の観衆、結構「面白い」試合は見て帰ったんじゃないかなあ。  でもやっぱダメだわ、こんな試合じゃ。 レポ書く気になれないんですけど、良いですか……?

いやいや

 セレッソ引き分けたからとりあえずユーベ勝つだろうなと思いつつミラン戦。勝ちましたな。ははは。恐るべし法則(未確定)エメルソンいると引き締まっていいですな。1-0のスコアも大満足。  で、今ばたばたしながらもセレッソの清水戦を見ましたが、良い試合したんじゃないでしょうか。最後のは清水サポにとっては腹立たしいジャッジだったでしょうが、そういう時は例えPKでも入って無かったかもしれない、と自分に言い聞かせてください←身勝手  去年と大きく違うのは、とにかく選手の特性を把握したシステムと起用です。これ、意外と重要。  その中で長所をスポイルすることなく起用され、しっかり結果を残す選手。  そしてこの試合、ようやくジョーカーとしての米山が結果を出しました。嬉しい。これに黒部の特性ももっと引き出せれば攻撃陣も安定するでしょう。  そして個々のポジションに出来のいいバックアップが控える。良いチームになったなあ。  油断ではないですが、今年はもう大崩れしない気がします。目標7位が現実味を帯びてます。ぐふぐふ。 久しぶりにポジティブな気分。

く、

 ガッツが足りない。  というか、追いついてドローなら良しでしょ。  でもね、やっぱね、書いたけどね。  それならホームで勝とうぜ。  ダービー、気合入れてくれよ。大動員かかるし、ちんどん屋に江添をくっつけて集客してるんだ。  去年のことを忘れるな。つか来週勝っても一生付いて回る恥だけども。 ホームで勝ってアウェーで(最悪)分ける。こんな日々がくれば長居はもっと盛り上がるよ。

だー

 やっぱホームで勝ちたい。  ホームで勝たなきゃ意味ない。  でもかなり安定した守備を披露してくれた。  この安定した土台に攻撃が乗る日も近いと思う。 日曜日は勝ってくれるでしょう。

ええ一日やった

 奥さんと子供が一足早くゴウのため、実家に遊びに行ってるわけですが。寂しさ紛らわすのにはサッカーが一番←いつも行ってるのでは?←それは言わない約束よ  28日に広島戦、何とか引き分けに終わったものの、気分的には勝ち。翌日ユースの応援に行き、ロリではないのにM姐さんが来ている。珍しいっすね。 「勝ったら気分ええなあ」 「そうっすねえ。いや、引き分けだったんですが」  そんなこんなで長坂君のゴールで1-0の勝ち。ホコホコ。  30日はJ2を見ながらマッタリ。と思いつつ、気になる湘南をチェック。正直「玉砕」とも言える仙台の猛アタックの前にたじたじになっておりました。3-0の敗戦。そしてその後、車のタイヤをラジアルに交換し、洗車&ワックス。  1日は鹿島には行けないので神戸の「しあわせの村」でユースの応援。本部長の奥さんがここでテニスをやった際に靭帯を伸ばして「何が幸せやっちゅーねん」と怒っていたらしいですが。  ゴウに入り初めての雨。合羽着て応援。篠原君のゴールで1-0。カルチョ好きの俺にとって最高のプレゼント。  ここで幸せは終わらない。この施設には温泉がついているので濡れた体を温めるべく温泉へ。その脱衣所でなんとNHK-BSを放映中。画面にはもちろん鹿島VSセレッソ。とりあえず体を温め、テレビに夢中。というかセレッソ好きが5人ほどテレビの前占領。裸で。  古橋のゴールを守りきり1-0の勝利。カルチョ(略  今見たらクラセンU-15も勝ってます。西U-15は0-0で引き分けたようですが、なんとこの日 セレッソ1点も取られてません  ザルだなんだと言われてましたが、ユースカテゴリ含めて4チームとも無失点。 最良の日や~