2005 Jユースサハラカップグループリーグ第1節 セレッソ大阪U-18VS大分トリニータU-18
南津守さくら公園スポーツ広場 2005/10/16 14:00キックオフ
天候 秋晴れで心地よし
いよいよ始まった今年のユース総決算の大会。
森江 柿谷
(→河崎)
宮山 井戸
(→丸橋) (→赤堀)
玉中 篠原
(→太田)
福井 宇佐美 岡村 市川
(→植田)
島並
大分はここ近年、鹿実、国見に代表される強豪揃い九州高校勢の中にあっても見劣りしない力をつけ始めている。
今日見た大分U-18の特徴は抜けた選手はいないが、それぞれに役割をきっちりこなしてくる印象。
しかしながら勝てない相手ではない。もちろんそうだが。
セレッソは副島監督就任以来4-4-2を取り入れている。
が、柿谷はやはり特性を生かしてやや下がり目の位置。実質4-5-1のようなフォーメーション。
サイドの2人。スピードで井戸、テクニックで宮山が制圧する。
こうなると1TOP気味の森江に如何にボールを収めるか、が課題となるのだが……
森江がフィードに体を張る。負けじと大分DFが付く。
その競り合いが「なぜか」高確率で森江のファールとなってしまった。
柿谷を狙っても、身長差は如何ともし難く、前線でのボールの収まりどころをセレッソは失った感じ。
それならばこぼれたボールをきっちり狙って中盤を制圧したい。
ボランチの玉中が良い仕事を連発してくれた。
ダブルボランチの1stは攻撃得意の篠原、そして潰し屋的2ndを玉中が担っていたが、良い意味で期待を裏切る活躍だ。
ボランチ、時にはCBの宇佐美とダブルで敵を潰し、サイドにも積極的に援護に向かう。
更に4バックの効果でサイドはほとんどセレッソが制圧した。
守備ももちろんだが、攻撃にスピードの井戸、テクニックの宮山がそれぞれに持ち味を生かした。
右にいたっては井戸が中に絞り、市川のオーバーラップで再三クロスが上がる。
しかし後一本が出ない。
当然ながら、中には高さが無い。森江も春先ではシャドー系の動きを得意とするプレイヤーだから仕方が無い部分もある。
柿谷は代表合宿明け、疲れもある状態だと思うがそれでも能力を遺憾なく発揮した。
あのドリブル、テクニックを見て惚れないサッカー好きはいないだろう。
両足や肩でのフェイントなど、引き出しが本当に多い。
2人、3人と相手がマークに付くがものともしない。
しかしこちらもフィニッシュまでが遠い感じだ。
前半は0-0で終了。
後半18分、怪我明けだった福井に代わり植田をそのまま左サイドバックに交代。
そして後半21分、この試合唯一のゴールが大分に入る。
少し押され議身の展開だったが、綺麗なパスワークでカウンター気味にセレッソ陣内へ。中央7番米岡君から奪取したボールが、運悪くフリーの9番吉田君へ。押さえの利いた綺麗なシュートがネットを揺らしてしまった。
実はちょっとバタバタしててこの時間帯、あまり見ていないのでちょっと適当なレポートになるのでご了承を。
篠原をトップ下あたりまで上げて中央での攻撃にも厚みを増したのだが、その分玉中にかかる負担が増えたのも要因だったかもしれない。
失点直後、両サイドの攻撃を司った2人を代える。U-15より抜擢の丸橋、そして成長をみせる赤堀。
更に森江に代わり河崎。こちらを左サイドで丸橋、赤堀、柿谷をFWにするような格好。
最後に玉中を太田に代えて、岡村を前線に上げるパワープレー。
果敢に攻めるも、やはり後一歩が……審判の手によって潰される。
愚痴ってはいけないと思うが、やはりボディコンタクトがあるとすぐに審判が笛を吹き、攻撃側のファールとなる。
去年も書いた。真剣な試合なので、審判もきっちりした人を用意してあげてくれ。
あの程度の競り合いで笛が鳴るなら、両軍もっとPKがあっても良かったくらい、ペナの外と中で基準が違う。
ぶつかられた方がファールを取られる。
線審なんか全く見ずにジャッジする。逆に線審が主審を見ながら旗を揚げる。
審判が『アレ』なのはしょうがない。本当に素人さんなのだから。
最後のセットプレーなどは大分も必死だ。そりゃあ激しく行く。そして引きずり倒される。しかしファールにはならない。
必死に取り返す。上手く体を使ってボールを奪う。最後の攻撃! かと思いきや「ファール」
萎えた気持ちでもやもやしながら終了してしまった。
采配にも疑問はある。
結局「軸」をどこに据えるのかをぶらしてしまった。今日のセレッソの軸は間違いなくボランチだったと思う。
そしてFW選手をサイドアタッカーに持っていくなど、疑問は多い。
しかし最小失点差に抑えたのは光明と言えるだろう。初戦で入りは悪かったが、チームとしての修正点をもう一度考え直そう。
すんません、俺は今日戦えてませんでした。
今日の岡村の一言
「もう悔しくて飯も喉を通りませんよ!」
(サポーターに『今日は肉を食わせてもらえ』と言われて。
因みにこの後、サポーター差し入れのコロッケを普通に食う。さらに帰りの車の中でもなんか食ってたw)
天候 秋晴れで心地よし
いよいよ始まった今年のユース総決算の大会。
森江 柿谷
(→河崎)
宮山 井戸
(→丸橋) (→赤堀)
玉中 篠原
(→太田)
福井 宇佐美 岡村 市川
(→植田)
島並
大分はここ近年、鹿実、国見に代表される強豪揃い九州高校勢の中にあっても見劣りしない力をつけ始めている。
今日見た大分U-18の特徴は抜けた選手はいないが、それぞれに役割をきっちりこなしてくる印象。
しかしながら勝てない相手ではない。もちろんそうだが。
セレッソは副島監督就任以来4-4-2を取り入れている。
が、柿谷はやはり特性を生かしてやや下がり目の位置。実質4-5-1のようなフォーメーション。
サイドの2人。スピードで井戸、テクニックで宮山が制圧する。
こうなると1TOP気味の森江に如何にボールを収めるか、が課題となるのだが……
森江がフィードに体を張る。負けじと大分DFが付く。
その競り合いが「なぜか」高確率で森江のファールとなってしまった。
柿谷を狙っても、身長差は如何ともし難く、前線でのボールの収まりどころをセレッソは失った感じ。
それならばこぼれたボールをきっちり狙って中盤を制圧したい。
ボランチの玉中が良い仕事を連発してくれた。
ダブルボランチの1stは攻撃得意の篠原、そして潰し屋的2ndを玉中が担っていたが、良い意味で期待を裏切る活躍だ。
ボランチ、時にはCBの宇佐美とダブルで敵を潰し、サイドにも積極的に援護に向かう。
更に4バックの効果でサイドはほとんどセレッソが制圧した。
守備ももちろんだが、攻撃にスピードの井戸、テクニックの宮山がそれぞれに持ち味を生かした。
右にいたっては井戸が中に絞り、市川のオーバーラップで再三クロスが上がる。
しかし後一本が出ない。
当然ながら、中には高さが無い。森江も春先ではシャドー系の動きを得意とするプレイヤーだから仕方が無い部分もある。
柿谷は代表合宿明け、疲れもある状態だと思うがそれでも能力を遺憾なく発揮した。
あのドリブル、テクニックを見て惚れないサッカー好きはいないだろう。
両足や肩でのフェイントなど、引き出しが本当に多い。
2人、3人と相手がマークに付くがものともしない。
しかしこちらもフィニッシュまでが遠い感じだ。
前半は0-0で終了。
後半18分、怪我明けだった福井に代わり植田をそのまま左サイドバックに交代。
そして後半21分、この試合唯一のゴールが大分に入る。
少し押され議身の展開だったが、綺麗なパスワークでカウンター気味にセレッソ陣内へ。中央7番米岡君から奪取したボールが、運悪くフリーの9番吉田君へ。押さえの利いた綺麗なシュートがネットを揺らしてしまった。
実はちょっとバタバタしててこの時間帯、あまり見ていないのでちょっと適当なレポートになるのでご了承を。
篠原をトップ下あたりまで上げて中央での攻撃にも厚みを増したのだが、その分玉中にかかる負担が増えたのも要因だったかもしれない。
失点直後、両サイドの攻撃を司った2人を代える。U-15より抜擢の丸橋、そして成長をみせる赤堀。
更に森江に代わり河崎。こちらを左サイドで丸橋、赤堀、柿谷をFWにするような格好。
最後に玉中を太田に代えて、岡村を前線に上げるパワープレー。
果敢に攻めるも、やはり後一歩が……審判の手によって潰される。
愚痴ってはいけないと思うが、やはりボディコンタクトがあるとすぐに審判が笛を吹き、攻撃側のファールとなる。
去年も書いた。真剣な試合なので、審判もきっちりした人を用意してあげてくれ。
あの程度の競り合いで笛が鳴るなら、両軍もっとPKがあっても良かったくらい、ペナの外と中で基準が違う。
ぶつかられた方がファールを取られる。
線審なんか全く見ずにジャッジする。逆に線審が主審を見ながら旗を揚げる。
審判が『アレ』なのはしょうがない。本当に素人さんなのだから。
最後のセットプレーなどは大分も必死だ。そりゃあ激しく行く。そして引きずり倒される。しかしファールにはならない。
必死に取り返す。上手く体を使ってボールを奪う。最後の攻撃! かと思いきや「ファール」
萎えた気持ちでもやもやしながら終了してしまった。
采配にも疑問はある。
結局「軸」をどこに据えるのかをぶらしてしまった。今日のセレッソの軸は間違いなくボランチだったと思う。
そしてFW選手をサイドアタッカーに持っていくなど、疑問は多い。
しかし最小失点差に抑えたのは光明と言えるだろう。初戦で入りは悪かったが、チームとしての修正点をもう一度考え直そう。
すんません、俺は今日戦えてませんでした。
今日の岡村の一言
「もう悔しくて飯も喉を通りませんよ!」
(サポーターに『今日は肉を食わせてもらえ』と言われて。
因みにこの後、サポーター差し入れのコロッケを普通に食う。さらに帰りの車の中でもなんか食ってたw)
コメント
審判はクソ!
副島もクソ!!
おかむーはメシは喉を通らんが、それ以外は通った。
ということが良く判ったw
しかし・・・ざんねん。
しかし、切り替えられないものもあると言うか。審判は変わるけど……ね。