2005 Jユースサハラカップグループリーグ第6節 セレッソ大阪U-18VSサガン鳥栖U-18

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/11/20 14:00キックオフ
天候 うす曇で寒い

  岡村 赤堀(→柿谷)
 川崎   井戸(→山口→大庭)
 (→篠原)
  泉川 玉中
 (→面家)
西岡田 宇佐美 太田 植田
   島並

 前節敗退が決定していたので、3年引退ゲームとなった。



 この試合は正直どうこう言う試合ではないので、簡単に書こうと思う。
 基本的に、U-15からの抜擢選手のテスト、そして3年生の引退を飾るゲームとしては良いコントロールだったと思う。
 副島さんは3年のプレーには基本的に口出しせずに見ていた。
 オカムをトップに置いたのがそのことを象徴していたし、篠原もポジションや役割なんか無視してやってるようだったし、泉川、玉中、宇佐美は自分の持ち味をしっかりピッチに刻み込んだ。
 岡村は、彼の性格そのものを表現した。
 なんか、今更ながらに泣けてきた。
 来期、副島監督がそのまま継続するにしても、新たな監督がくるにしても、やはり1年を通してきっちりやれるようにして欲しい。
 得点は岡村、柿谷、川崎、大庭。
 柿谷が岡村に点を取らせてやろうとしているように見えた。曜一朗、優しいなぁw
 大庭も3年に向けてクロスを放ったのに、相手DFに当たりゴールして「ごめん」ってw
 とにかく楽しかった。彼らは喜んでくれたように見えたので、選手も楽しんだことだろう(反省:鳥栖の選手はつまらなかったというかうるさかったかな。ゴメンナサイ)
 島並、2年からレギュラーポジションで不動の守護神。大きな声は味方にも、俺たちにも頼もしかった。
 福井、怪我に泣かされたけど、高い身体能力から躍動感あふれるプレーを見せてくれた。
 宇佐美、冷静な読みとスピードで今期はユースも失点の少ないゲームが多かった。頼れるキャプテン。
 泉川、中盤、守備の要を地味にきっちりこなしてくれた。まさにチームの「腰」。
 岡村、今期はDFをこなしたがお調子者FWぶりは健在だった。ムードメイカー。サインありがとうw
 篠原、昨季後半からぐいぐい伸びて完全にゲームメイカーとしてこのチームを牽引してくれた。
 森江、慣れないポジションながらもグイグイとゴールへ向かう姿勢は変わらず、素晴らしいものを見せてくれた。
 永井、熱いハートを俺たちに、チームメイトに示し、天性のゴールゲッター振りを見せてくれた。
 玉中、豊富な運動量と的確なカバーは素晴らしかった。ダイナモぶりはモリシにも劣らなかった。
 中山、昨年からの怪我はあったが、復帰後も変わらずゴールへ向かう姿勢がカッコ良かった。
 誰もが良かった。けど結果が付いてこなかった。
 でも来年も良い選手が目白押しだ。今日試された全国大会へ進出するU-15の選手も大量に上がってくるらしい。
 来期も俺はユースも応援する。今年以上にトップと平行していきたい。
3年生、お疲れ。そしてありがとう。また共に戦う日を信じて。
今日の岡村の一言
「この写真、雑誌に売っても良い?」
(曜一朗(U-15代表)と2ショット写真を撮って、曜一朗の将来を見越した腹黒い発言。今日は一杯話したが、俺はこれをチョイスw)

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