2011ACL第2節 山東魯能vsセレッソ大阪

山東省体育中心体育場 2011/03/16 15:30キックオフ
天候 晴れてますね

セレッソ0-2山東
得点:

 黙祷。

  ピンパォン
ボギョン 乾  倉田
 マルチ 中後
丸橋 上本 茂庭 高橋大
  ジンヒョン

ベンチ:松井、藤本(→上本)、尾亦、酒本、黒木、清武(→ボギョン)、小松(→乾)

 届けこの思い。


 しかし残念ながら、前半はその気合だけが空回りしてしまった。
 山東は思いの外組織されていて、プラスフィジカルでもセレッソを圧倒。
 ガンガン来る圧力に縮こまったパスを繰り返し網に引っかかった。
 あっという間の2失点。
 フィジカルを圧倒され続け競り負けての失点は高ダメージだった。
 後半はなんと乾を下げ「成長期」小松塁投入。
 等身大ゲーフラの人は4cm程、布を足さないといけないw
 高さで対抗する、とホリーケが盛んに言ってたがサポの間でそう思った奴は少ない。
 そして塁は「もっと仕掛ければ良いのにと思っていた」という言葉通りPA内外でドリドリきゅんな仕掛けを敢行。
 セレッソのリズムを作り出した。
 現状のセレッソは連携不足は勿論だが個人個人が能力をフルに発揮するところから始めないといけない。
 乾もパスよりドリを選択してほしい。
 相手が堪らずファールを繰り返して退場者を出したが引いた相手に事態は好転しなかった。
 それどころか鋭いカウンターからPKを献上。万事休す……。
 と思いきやJ開幕戦に続きジンヒョンがまたもビッグセーブ。
 これだけでも勇気と希望が与えられたかと……。
 他にも大輔が入ったボールを掻き出してノーゴールにするというビッグプレイもあったりw
 しかしアウェイとはいえ0-2の敗戦は痛かった。
 もう少し出来たと思う故だが。
 上にも書いたが連携よりもまず自分の良さを出しまくること。
 去年も連携とか言ってるようなチームでなく、個人個人が上手く噛み合うというチームだったのだから。
 とにかくホームでこの借りを返す。
 GLは2試合終わって1勝1敗、勝ち点3。
 まだまだ良化するし巻き返せる。
そのための準備を、チームとしては最優先で頼む。
今日の観戦:BS朝日
 現地組。超乙。
 俺は停電の恐怖(これは中継が最後まで見れない故のw)に怯えながらの観戦。
 黙祷でマジ泣き。
 気持ちが空回りした感は否めないけど、この試合はそれでいいでしょう。
 大逆転負けを喫したのに長友と日本のためにユルネバを歌ってくれたバイエルン・ミュンヘンのサポーターたちのように。

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