2010J1第34節 セレッソ大阪vsジュビロ磐田
キンチョウスタジアム 2010/12/04 15:30キックオフ
天候 西日眩しそう
セレッソ6-2磐田
得点:アドリアーノ×4、アマラウ、播戸
ACL! ACL!
小松 アドリアーノ
清武 乾
家長 アマラウ
丸橋 上本 茂庭 酒本
キム
ベンチ:松井、藤本、石神、羽田、山口(→小松)、播戸(→アドリアーノ)、永井(→乾)
ACL! ACL!
マルチネスが負傷欠場で2トップスタートも思い切った采配だと思いつつ、塁の勢いをそのまま活かすという非常に分かりやすいものでもあった。
その反面アキさんがボランチで球を捌くという、彼本来の良さを活かしきれない面を持ったことも否めないがそれも分かった上での采配だったという。
しかしアドリアーノが前半2得点。イニシアチブを握ると、後半これを受けて螢投入。これもまた思い切りすぎだろとw
そしてアキさんを前に上げて更に攻撃にシフトする、最終節にきて見せる「'10年セレッソサッカー」の真骨頂。
ただその立ち上がりでバランスが悪くなり2失点した事を差し引いても、塁の件といい金メダル取ってきた螢の勢いを殺さないという非常にいい塩梅だったと思う。
まあそれもアドの追加点が効きまくったということだけども。
優勝しても小豆呼ばわりしてやると行った手前、どうしても言えないけどありがとう名将レヴィクルピ
取り敢えず来年はACLもあるしメンバーが殆ど変わらないとのことなのでチャッチャと始動して準備してくれよw
ゲームはほんとアドリアーノ様様。
2トップスタートだったとは言え終盤に来るまであまり機能しなかったポストプレーが決まるようになってきたのが大きい。
身体を張ったキープから乾へのパス、そしてやべっちパス大賞を受賞したのも頷ける裏への浮き球のパスへ見事な動き出し。
そういえば'03年に濱ちゃんが貰った賞だっけ……w
2点目は大海のロングフィードにキヨ。シンジの後釜に名指し指名されたその本領を発揮。
キヨが相手を嘲笑う浮き球のラストパスをアドが難なく落としこんで決める。
後半の3点目、キヨはあの濱ちゃんが貰ったパス大賞を思い起こさせるスーパーなロングパスをアドに通す。
自陣内ハーフウェイラインやや後ろからライン裏へ。
GKとの1対1を難なくアドがハットトリックとなるゴールゲット。
現地で見てた連中がみんなしてあの濱田のパスを思い出したと言ったw
4点目はアキさんの本領発揮、これぞ「キラーパス」と言えるインサイドのキックをまたアド。
5点目はCKからアマラウ。
丸に高い奴よこせ、と上空を指さして要求してたらしい。
そこへドンピシャのCKを蹴った丸、JAGSベストイレブン選出おめでとう!
ヘディングで競ったアキさんをぶっ飛ばしてゲットw
6点目はやはりお祭りを見ると血が騒ぐ魂の男、播戸。
裏への飛び出しのタイミング、アキさんのキラー、オフサイドトラップを仕掛けた相手DFのガッカリ感ww 全てが最高だった。
でも実はこの6点目、リアルタイムでは音声だけしか聞いてなく……w
はい、J'sGOALの画面を見て山形vs鹿島に切り替えておりました。
こっちの終了と同時にロスタイム、Sweets1氏に電話。一応リアルタイムに状況を伝えようと思ったのだけども向こうも桜満開歌っててようわからんカオスな電話にw
そちらは1-1のままタイムアップを迎え、ACL出場を決める。
うわーともなんともカオスな電話ですまんかったw 因みに東京が落ちたと最後に伝えて切る。
2010年のセレッソはJ1リーグ3位で終了した。
年間最高順位更新と共にACL出場権を獲得。
昇格チームがここまで来るのはまさに上出来以上のものがあるし、第1節見てたら100%ありえない展開w
ただ読み返してみるとアド大爆発やモニ様のことも予言してる俺超かっこいい。
素直に感謝と、選手にはおめでとうと言いたい。
外国人含めた補強の成功、ベテランの活躍、下からの突き上げ、サブのモチベーションの高さ、これはセレッソ史上最高の出来。
播戸のコメントに全てが表されていると思う。
一方でナビスコ未勝利敗退、天皇杯4回戦敗退と脆さも露呈。
一応今は全員に来季の打診をしているらしく、戦力外0というのも素晴らしいことだ。
勿論プロとして他のオファーを検討する選手も居るだろうし、全部を維持することは無理かなと思う。
しかし今のセレッソには「残って来季もやりたい」と思わせる魅力があるのも確かだ。
これを上手く継続すること。選手はオフだがフロントは逆にオンの時期。しっかりやって欲しい。
8000万! 8000万!
今日の観戦:BS-TBS
CATVなのでBSで見つつスカパーをザッピング。
どうせセレモニーも放送ないし録画すらしてませんw
あ、奥谷さん。リーグ最終戦お疲れさまでした。
勿論全てが納得のいくジャッジではなかったですが、少なくともこのお祭り会場には何の不満も不備もない試合を作ってもらいました。
ありがとうございました。
是非、後進を育ててどんなに罵声を吐かれても動じない強い主審を育ててください。
天皇杯斡旋あるかな。
天候 西日眩しそう
セレッソ6-2磐田
得点:アドリアーノ×4、アマラウ、播戸
ACL! ACL!
小松 アドリアーノ
清武 乾
家長 アマラウ
丸橋 上本 茂庭 酒本
キム
ベンチ:松井、藤本、石神、羽田、山口(→小松)、播戸(→アドリアーノ)、永井(→乾)
ACL! ACL!
マルチネスが負傷欠場で2トップスタートも思い切った采配だと思いつつ、塁の勢いをそのまま活かすという非常に分かりやすいものでもあった。
その反面アキさんがボランチで球を捌くという、彼本来の良さを活かしきれない面を持ったことも否めないがそれも分かった上での采配だったという。
しかしアドリアーノが前半2得点。イニシアチブを握ると、後半これを受けて螢投入。これもまた思い切りすぎだろとw
そしてアキさんを前に上げて更に攻撃にシフトする、最終節にきて見せる「'10年セレッソサッカー」の真骨頂。
ただその立ち上がりでバランスが悪くなり2失点した事を差し引いても、塁の件といい金メダル取ってきた螢の勢いを殺さないという非常にいい塩梅だったと思う。
まあそれもアドの追加点が効きまくったということだけども。
優勝しても小豆呼ばわりしてやると行った手前、どうしても言えないけどありがとう名将レヴィクルピ
取り敢えず来年はACLもあるしメンバーが殆ど変わらないとのことなのでチャッチャと始動して準備してくれよw
ゲームはほんとアドリアーノ様様。
2トップスタートだったとは言え終盤に来るまであまり機能しなかったポストプレーが決まるようになってきたのが大きい。
身体を張ったキープから乾へのパス、そしてやべっちパス大賞を受賞したのも頷ける裏への浮き球のパスへ見事な動き出し。
そういえば'03年に濱ちゃんが貰った賞だっけ……w
2点目は大海のロングフィードにキヨ。シンジの後釜に名指し指名されたその本領を発揮。
キヨが相手を嘲笑う浮き球のラストパスをアドが難なく落としこんで決める。
後半の3点目、キヨはあの濱ちゃんが貰ったパス大賞を思い起こさせるスーパーなロングパスをアドに通す。
自陣内ハーフウェイラインやや後ろからライン裏へ。
GKとの1対1を難なくアドがハットトリックとなるゴールゲット。
現地で見てた連中がみんなしてあの濱田のパスを思い出したと言ったw
4点目はアキさんの本領発揮、これぞ「キラーパス」と言えるインサイドのキックをまたアド。
5点目はCKからアマラウ。
丸に高い奴よこせ、と上空を指さして要求してたらしい。
そこへドンピシャのCKを蹴った丸、JAGSベストイレブン選出おめでとう!
ヘディングで競ったアキさんをぶっ飛ばしてゲットw
6点目はやはりお祭りを見ると血が騒ぐ魂の男、播戸。
裏への飛び出しのタイミング、アキさんのキラー、オフサイドトラップを仕掛けた相手DFのガッカリ感ww 全てが最高だった。
でも実はこの6点目、リアルタイムでは音声だけしか聞いてなく……w
はい、J'sGOALの画面を見て山形vs鹿島に切り替えておりました。
こっちの終了と同時にロスタイム、Sweets1氏に電話。一応リアルタイムに状況を伝えようと思ったのだけども向こうも桜満開歌っててようわからんカオスな電話にw
そちらは1-1のままタイムアップを迎え、ACL出場を決める。
うわーともなんともカオスな電話ですまんかったw 因みに東京が落ちたと最後に伝えて切る。
2010年のセレッソはJ1リーグ3位で終了した。
年間最高順位更新と共にACL出場権を獲得。
昇格チームがここまで来るのはまさに上出来以上のものがあるし、第1節見てたら100%ありえない展開w
ただ読み返してみるとアド大爆発やモニ様のことも予言してる俺超かっこいい。
素直に感謝と、選手にはおめでとうと言いたい。
外国人含めた補強の成功、ベテランの活躍、下からの突き上げ、サブのモチベーションの高さ、これはセレッソ史上最高の出来。
播戸のコメントに全てが表されていると思う。
一方でナビスコ未勝利敗退、天皇杯4回戦敗退と脆さも露呈。
一応今は全員に来季の打診をしているらしく、戦力外0というのも素晴らしいことだ。
勿論プロとして他のオファーを検討する選手も居るだろうし、全部を維持することは無理かなと思う。
しかし今のセレッソには「残って来季もやりたい」と思わせる魅力があるのも確かだ。
これを上手く継続すること。選手はオフだがフロントは逆にオンの時期。しっかりやって欲しい。
8000万! 8000万!
今日の観戦:BS-TBS
CATVなのでBSで見つつスカパーをザッピング。
どうせセレモニーも放送ないし録画すらしてませんw
あ、奥谷さん。リーグ最終戦お疲れさまでした。
勿論全てが納得のいくジャッジではなかったですが、少なくともこのお祭り会場には何の不満も不備もない試合を作ってもらいました。
ありがとうございました。
是非、後進を育ててどんなに罵声を吐かれても動じない強い主審を育ててください。
天皇杯斡旋あるかな。
コメント
>どうしても言えないけど
の後が読めません。
老眼が酷くなってきたな・・・
G.KITA様、毎度です。
俺もボケが酷くなったのか何書いたのか覚えてません……w