いやはや面白い
初めてとなるFリーグ観戦。
湘南ベルマーレVSシュライカー大阪。もちろん永井義文選手メインであることは否めんがw
スイーツとコラーゲンとマジェスティックエキスプレスさんと一路「小田原アリーナ」へ。
カメラを忘れたと思ったら後部座席に転がっていたという失態をかましながら入場……。
なので写真とかありませんw
アウェー席は体育館のバックスタンド側? のコート向いて左。
シュライカーのサポーターの方々の横に陣取らせていただく。
前座の小学生達のゲームを横目にウォーミングアップが始まっており、義文がいることを確認。ひとまずほっとする。
一番集中したい時間だろうから声をかけるのは控える。
トイレに行って戻ってきたらマジェさんが「義文にばれましたw」と。
その後は事ある毎に俺たちに手を振ってくれる義文。ありがたい。
もちろん熱い応援をしてくれるサポーター達への感謝も忘れない、相変わらず良い笑顔だw
いよいよ入場。シュラサポさんから頂いたオレンジのボードを掲げる。
裏面にはチャントの歌詞が書いてあったり、どういう場面でそのチャントを使うか等が印刷されている。
一曲どうしても俺たちには歌えない歌が混じってたがw まあ変なこだわりですけどね。
湘南の選手はなんと小田原ちょうちんぶら下げて入場(このちょうちんにはスポンサー名が書かれているっぽい)
HPの集合写真も小田原城で撮影という実に素晴らしい地元愛。こういうの大好き。
そしてキックオフ。なんと義文は先発。ファーストセット? っていうのかな。
久々に見るプレーはユース時代と同じく力強さに溢れていた。
さらにフットサルに必要だと思われる小回りも利くようになっているように感じる。
体育館のフットサルコートという状況がそう見せるのかはわからないけども。
ゲームはシュライカー寄りで進む。
しかしどうもファールが多い。監督コメントにあるように「不用なファール」が多かった。
そのせいでいまいちペースに乗れない。
挙句の果てには交代トラブルで義文にイエロー、同じく吉成選手はなんと退場を食らう。
吉成選手はレッドを受けたのがベンチだったとしてペナルティ(何分間か少ないままで試合が進む)は無し。これは助かったと言わざるを得ない。
あっという間の5ファール。、この後のファールは全て第2PK(若干離れた位置からのPK)が与えられるという苦しい展開。
……にも拘らずファール(ハンドだったっけ、これは)で第2PKを湘南のエース、ボラに沈められる。
予習していた中で義文以外に着目していたのがゴレイロ(GK)のイゴール。
ネットで調べたらかなり凄いとのことだったが、この日はまさにイゴールの日。
この第2PKを沈められた他は全てのシュートをブロックした。
前半更にファールで第2PKを与えるも、これをストップして更に勢いに乗った。
前半は0-1で終了。
後半すぐ、1分たたないうちに前半から鋭い攻撃を見せていたキャプテン一木選手が右から上がって豪快に叩き込んだ。
ネットと奥のポストの間にボールが絡まるほどの威力。
その後は前半多くのファール、そしてカードが出ていたゲームを冷静にコントロール出来るようになっていた。
それもこの早い時間の同点ゴールが奏功したのだろう。
さらに6分後、イゴールのフィードを同じく一木選手が左から持ち込み突き刺して逆転。
守ってよしフィードもよし、イゴールは俺的MVPだ。
義文も見せ場を作る。
右サイドをうまい反転から突破、そのままシュータリング的に枠内へシュートを放つ。
惜しくもほぼライン上でDFにクリアされてしまう。悔しがる義文。
この後は湘南との地力の差が徐々に出始める。
湘南にファールが増えて義文も倒されて腕を負傷? 大事には至ってないがベンチでホイッスルを聞くことになったのが無念。
他にはドゥダ選手は色々な意味でカイオに良く似た感じ。
「うわ、そんなプレーするんや!」と「うわ、そんなプレーしてしまうんや……」が程よく混じったといえばわかりやすいか。
嫌いじゃないタイプw
残り5分程(だったか)湘南がパワープレイに出る。
しかししっかり自分たちのゲームを出来るようになったシュライカーが逃げきり1-2の逆転勝ち。
この日の公式記録→Fリーグ公式記録
最後は差が出たように思えたが、締まった好ゲームだったので大満足。
正直最初は20分ハーフのゲームにJリーグと同じだけの金額を払う「割高感」を感じていた。
けど実際に見てみると流石フットサルの国内最高峰リーグ、迫力、テクニック、戦略等、かなりの要素が間近で感じられた。
サポーターも熱く、興行として決して高くない(小田原アリーナは全席同じ値段の自由席でした)ことが分かった。
もっと盛り上がっても良いと思うんだけどな。
マイナー感が纏わりついちゃってる感じをどうにか払拭できればなあ。
運営はまだ試行錯誤だろうし、選手ももっと個性を出すというかテクニックでごり押しするような選手がもっといても良いような気はしたな。
少々出待ちを試みるも不発。その間にシュラサポさんと若干話をさせていただいたり、女性の方に出待ちの場所を教えて頂いたり等。
しかしこの女性の方「セレッソのユースのサポーターの方々ですよね?」どういう面割れだ、俺らw
時間が合えば全日本行きますよ。→全日本フットサルPUMA CUP
湘南ベルマーレVSシュライカー大阪。もちろん永井義文選手メインであることは否めんがw
スイーツとコラーゲンとマジェスティックエキスプレスさんと一路「小田原アリーナ」へ。
カメラを忘れたと思ったら後部座席に転がっていたという失態をかましながら入場……。
なので写真とかありませんw
アウェー席は体育館のバックスタンド側? のコート向いて左。
シュライカーのサポーターの方々の横に陣取らせていただく。
前座の小学生達のゲームを横目にウォーミングアップが始まっており、義文がいることを確認。ひとまずほっとする。
一番集中したい時間だろうから声をかけるのは控える。
トイレに行って戻ってきたらマジェさんが「義文にばれましたw」と。
その後は事ある毎に俺たちに手を振ってくれる義文。ありがたい。
もちろん熱い応援をしてくれるサポーター達への感謝も忘れない、相変わらず良い笑顔だw
いよいよ入場。シュラサポさんから頂いたオレンジのボードを掲げる。
裏面にはチャントの歌詞が書いてあったり、どういう場面でそのチャントを使うか等が印刷されている。
一曲どうしても俺たちには歌えない歌が混じってたがw まあ変なこだわりですけどね。
湘南の選手はなんと小田原ちょうちんぶら下げて入場(このちょうちんにはスポンサー名が書かれているっぽい)
HPの集合写真も小田原城で撮影という実に素晴らしい地元愛。こういうの大好き。
そしてキックオフ。なんと義文は先発。ファーストセット? っていうのかな。
久々に見るプレーはユース時代と同じく力強さに溢れていた。
さらにフットサルに必要だと思われる小回りも利くようになっているように感じる。
体育館のフットサルコートという状況がそう見せるのかはわからないけども。
ゲームはシュライカー寄りで進む。
しかしどうもファールが多い。監督コメントにあるように「不用なファール」が多かった。
そのせいでいまいちペースに乗れない。
挙句の果てには交代トラブルで義文にイエロー、同じく吉成選手はなんと退場を食らう。
吉成選手はレッドを受けたのがベンチだったとしてペナルティ(何分間か少ないままで試合が進む)は無し。これは助かったと言わざるを得ない。
あっという間の5ファール。、この後のファールは全て第2PK(若干離れた位置からのPK)が与えられるという苦しい展開。
……にも拘らずファール(ハンドだったっけ、これは)で第2PKを湘南のエース、ボラに沈められる。
予習していた中で義文以外に着目していたのがゴレイロ(GK)のイゴール。
ネットで調べたらかなり凄いとのことだったが、この日はまさにイゴールの日。
この第2PKを沈められた他は全てのシュートをブロックした。
前半更にファールで第2PKを与えるも、これをストップして更に勢いに乗った。
前半は0-1で終了。
後半すぐ、1分たたないうちに前半から鋭い攻撃を見せていたキャプテン一木選手が右から上がって豪快に叩き込んだ。
ネットと奥のポストの間にボールが絡まるほどの威力。
その後は前半多くのファール、そしてカードが出ていたゲームを冷静にコントロール出来るようになっていた。
それもこの早い時間の同点ゴールが奏功したのだろう。
さらに6分後、イゴールのフィードを同じく一木選手が左から持ち込み突き刺して逆転。
守ってよしフィードもよし、イゴールは俺的MVPだ。
義文も見せ場を作る。
右サイドをうまい反転から突破、そのままシュータリング的に枠内へシュートを放つ。
惜しくもほぼライン上でDFにクリアされてしまう。悔しがる義文。
この後は湘南との地力の差が徐々に出始める。
湘南にファールが増えて義文も倒されて腕を負傷? 大事には至ってないがベンチでホイッスルを聞くことになったのが無念。
他にはドゥダ選手は色々な意味でカイオに良く似た感じ。
「うわ、そんなプレーするんや!」と「うわ、そんなプレーしてしまうんや……」が程よく混じったといえばわかりやすいか。
嫌いじゃないタイプw
残り5分程(だったか)湘南がパワープレイに出る。
しかししっかり自分たちのゲームを出来るようになったシュライカーが逃げきり1-2の逆転勝ち。
この日の公式記録→Fリーグ公式記録
最後は差が出たように思えたが、締まった好ゲームだったので大満足。
正直最初は20分ハーフのゲームにJリーグと同じだけの金額を払う「割高感」を感じていた。
けど実際に見てみると流石フットサルの国内最高峰リーグ、迫力、テクニック、戦略等、かなりの要素が間近で感じられた。
サポーターも熱く、興行として決して高くない(小田原アリーナは全席同じ値段の自由席でした)ことが分かった。
もっと盛り上がっても良いと思うんだけどな。
マイナー感が纏わりついちゃってる感じをどうにか払拭できればなあ。
運営はまだ試行錯誤だろうし、選手ももっと個性を出すというかテクニックでごり押しするような選手がもっといても良いような気はしたな。
少々出待ちを試みるも不発。その間にシュラサポさんと若干話をさせていただいたり、女性の方に出待ちの場所を教えて頂いたり等。
しかしこの女性の方「セレッソのユースのサポーターの方々ですよね?」どういう面割れだ、俺らw
時間が合えば全日本行きますよ。→全日本フットサルPUMA CUP
コメント
お疲れ様です。
義文のぬるぽへの嗅覚を甘く見ないコトですw
本部長殿、毎度です。
こっちは気を遣ってるつもりなんですがw
まあ次回からは堂々と名前呼んでやる事にします。