前から思ってることだけど

 ゴールセレモニーって大事なことだと思うんですよ。
 ゴールを決めたら喜ぶ。それがサッカーという競技だと。
 例え勝敗決した後のダメ押し点だろうと相手が格下で入って当然だろうとです。
 得失点差で10点必要な時の1点目も、個人的には欲しいところですよ。
 興行である以上、ゴールを見に来てるんだし勝利を見に来てるんですよね、お客さんは。
(高い放映権料を払ったテレビの向こうの人も含んでお客と思うけど)
 そういうところの意識が日本サッカーでちょっとずれてるんじゃないかなあ。
 中国はこの東アジア選手権で史上初めて韓国に勝ちました。
 それぞれの国内ではネットがパンクするほどに喜びと悲しみ(怒り)に満ち溢れたと聞きます。
 この大会はそれくらいには「公式戦」で真剣勝負の場ではないかと思うのですが。
 冷たい雨が降り注ぎ、屋根もない国立で声を出してるサポーターに、ゴールした後見向きもしないってどうなんすかね。
 Jで首位のチームが最下位のチーム相手に同じ事したら寂しいと思うんですが。

何だかんだで人気商売っすよ。もうちょっと考えないと。


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