2009J2第20節 ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪

岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム 2009/06/07 13:00キックオフ
天候 暑いだろうなぁ

セレッソ2-0岡山
得点:柿谷×2

 やっと見えてきた天才の片鱗。

  小松
 柿谷 濱田
石神   酒本
 藤本 黒木
羽田 江添 前田
   金

ベンチ:多田、山下(→小松)、平島(→酒本)、西澤(→江添)、苔口

 満足のいく逸品。



 まあ正直80分まではgdgdが支配するピッチにリアルでサテライトリーグを放映しているのではないかと錯覚するほど。
 こういうこと言えば岡山にも失礼に当たるかもしれないけどね。
 でも岡山も選手編成ぶっちゃけどうなんだろう。いつもスタメンが違うイメージだし。
 試合を見ていてもスーパーとまでは言わないまでも、はっきりとした軸となる選手が居ない感じ。
 最後にその差が出たと思う。
 岡山としては千葉からレンタルした青木(#48て……)が攻撃の軸となってくれという感じか。
 田所は今日も居ない。うちとやるときにいつもいないのは何でだと。
 ゲーフラは出てたので愛されてると思って良いかな。
 さて怪我でブラジル3人衆のみならず乾まで離脱。
 フォーメーション的には3-6-1としたが前半は濱ちゃんが随分下がった位置に居る。
 コータを守備専MF(アンカー? また新しい言葉が……使い方合ってるよね?)に置いた3ボランチみたいになってる。
 これで曜一朗も下がり気味、ポストを期待されている塁にボールが収まらないので押し上げも出来ず。
 飛び出していけと指示を受けた黒木が最前線でボールを待つシーンなども見られる。
 うーん、飛び出しても球出ないじゃんという感じ。
 ピンチらしいピンチもチャンスらしいチャンスもなく(いや、多分どっちもあったんだろうがw)時は過ぎる。
 レヴィが痺れを切らしたのは後半も30分になろうかと言うところ。
 アキが準備とのことで塁かな、と思ったら江添を下げる。
 そして矢継ぎ早にヒラジを投入、4-4-2にすると全体的に攻撃のスイッチが入る。
 特にアキは流石のボールキープ。
 前線の溜めが出来ることによってその下にポジションする曜一朗や濱ちゃんが活性化した。
 そして待望のゴールはその2人のコンビネーション。5つほどのパス交換、ヒールを2箇所に織り交ぜると言う見惚れてしまうゴール。
 曜一朗のフィニッシュも丁寧かつ大胆な飛込みで良かった。
 そして89分、相手のパワープレーの隙をついてジンヒョンが直ぐにフィード、ヒラジがDFの裏にスルーパスを送ると濱ちゃんが抜け出す。
 反対サイドを猛スピードで駆け上がる曜一朗。
 久々に見た「エンジェルクロス」にも鳥肌が立ったが、それをドンピシャで捕らえた曜一朗。
 ゴールネットを揺らす前に言っておこうw
 この試合では特に良く見られたが、曜一朗のボール扱いってやっぱ独特だなあと再確認。
 足首が柔らかいんだろうか。どんな体勢からでもトラップを決め、パスを出すことが出来る。
 動き出しながらとか、方向転換で体が傾いてる逆側へのキックを高い精度で蹴っている。
 だからこそ、えっそんなことできるの? というプレーに見えたりするんだろう。
 そしてこのシーン、濱ちゃん曰く「難しいボールだった」クロスをゴール正面でぴったり捉えて、足の甲でそのままファーサイド側の隅っこに落とし込むように蹴った。
 いやあ叫んだわ(近所迷惑にならない程度に)
 山下の今季初出場でパワープレイ&時間対策も万全。クローズでドロー沼脱出。
 正直ドローやむ無しの展開を勝利へ持ってきたのは大きい。
 どうやらW杯を決めた代表からシンジも帰ってくるようだし(これについては異論あるけど。個人的には3戦とも帯同して欲しかった。まあW杯決定の瞬間に居合わせたことだけでも良しとしておくか)。
 中だるみか? と思われた2巡目を何とか持ち直すことができると思う。
 次はあの豪雨の中でドローとしてしまった富山。
 上から目線かもしれないが、新参チームから今度こそきっちり勝ち点3を取りたい。
 凱旋してくる楚輪さん、副島さん(そして健太郎)にはいい形で恩返ししておきたいものだ。
J36チーム、全チームからの勝利達成をw
今日の観戦:スカパー
 解説が岡山にとってはネガティブなんだけど、長谷川とは全然違うのは何故だw
 口調が「あーあー、何やってんですかねー」みたいな感じじゃないからか←多分その通りだろうw
 それにしても凄い数のセレサポが居ましたね……。岡山って近いんだな……。裏山。

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