セレッソは今節お休みでしたが、まあ結構望んだ結果って奴に落ち着いているような気がします。 1,2位はちょっと←ちょっと?→離れたけど。 混戦の3位争いからあまり離される事も無く、7位をキープしました。 前向きに捕らえられる結果だったと思います。 さて、土曜に行われたU-17。 久々に代表関係で叫んだゴールだった。 勿論曜一朗が決めたからだけど。 苦言を呈しておくと、球をもらって反転した瞬間、前線の味方が一斉に走り出して数的優位だったのに、あんなチャレンジをして良いものか、と。 あれが外れていたらと思うと……。 なんてね。 そんなこと思っちゃいない。 曜一朗は絶対言う。 「自信なかったら、蹴りませんよ」 100%決める自信があって、そのとおりに決めて見せたロングシュート。 だから震える。 曜一朗が14歳のとき、真夏のJビレッジで見せたプレーで震えてからちょうど3年。 世界の舞台でも変わらずに俺を震えさせてくれる。 JsGOALに書いてた松尾とかいう人は、「良くも悪くも柿谷」という表現をしていたが。 今時ヒールやノールックが「華麗なプレー」だなんて思っていないだろうと思うんだけどね。 海外との試合で、自分の持ち味を存分に発揮しようとする力。 これが今日本人選手に足りてない部分だ、なんて色々な評論家が言ってる気もするんですけどね。 (所謂「個の力不足」って奴ね) チームとしては懸念したとおりの結果。 あの時間の失点を最悪1点にできない、そこの部分がね。 1失点なら引き分けで決勝T進出を手中に出来る、このことを先制した段階で(しかもHTに入ったのだから)肝に銘じておけば、と。 選手の中には「取られてがっくりきたのかも」とコメントしたのもいる。 わずか2分で2失点はやはり「ゲームの進め方に問題がある」と言わざるを得ないだろうな。 これはやっぱ指導者の問題だろうと思う。 リードを許した後、エースの曜一朗、キャプテンの水沼を変えたのも俺には疑問。 あいつなら何とかしてくれるはず、何か起こしてくれるはず。 そういう支柱を外したように見えてならない。 まだ17歳、プロなのは曜一朗だけで、あとはまだまだこれからの世代。 このことを糧にしていくだろうと思う。 しかし指導者側は大丈夫か? せっかくオシムが代表監督とし...