期待と怒り

 貴志さんのトップコーチ就任が発表された。
 昇も曜一朗も、鳥栖の純也もこの人に育てられたといっても過言ではないだろう。
 昨年S級資格を取得し、ゆくゆくはセレッソの監督に、なんて俺も妄想した。
 暫定とは言え、次節の指揮を取るのはほぼ決まり。
 期待しちゃうし嬉しさも確かにある。

 だが。



 西村さんを辞めさせて、コアの部分をぶっ潰しただけじゃなく、「種は蒔いたので」といったその畑さえも踏み荒らしたような、そんな感覚。
 種を蒔いたという西村さんのコメントはこう続く。
「あとは誰かが水をまいて欲しい」
 普通だったら、その種が大輪の花を咲かせることを期待したコメントを発すると思う。
 西村さんは多分知っていた。
 種が発芽しないかもしれないことを。
 その畑を踏み荒らす人物がいるかもしれないことを。
はあ、愚痴とまらねえのでまた今度。

コメント

藤畑 さんのコメント…
種を蒔いた人どころか良質の種を探し出す人まで現場から奪ったからね。
最近は小学生のスカウトに精力的に回ってた、実際俺が今年の冬にU-13のモルテンに行っていた時でも彼はなみはやGに行っていたので一度も会わなかったし。
これから全小の予選も始まりスカウトとして忙しくなる時期、『良い選手にスカウトとして誰よりも早く声を掛けるのが重要』と話してたのに...
でも、今回の騒動の明白な結果が出るのは4年後...そう、誰しもが忘れた後なんだよな。
例え今年J1に上がれても犠牲が尋常じゃなく大きいだろうね。
kazu-p さんのコメント…
藤畑様、毎度です。
激しく同意です。
何で今、しかも貴志さんやねんという思いで一杯です。
もう2005年みたいな危うい強さなんていらんのに。
そこまで考えた社長決断とは到底思えないのが痛いですね。
あーサポミ行きてえなぁ……。
藤畑 さんのコメント…
>何で今、しかも貴志さんやねん
まさにそれ。満を持して登場ってのが相応しいし指導者の育成という部分でも当たり前。まだ早いし当人も心の準備も出来て無く育成スカウトとして全力を尽くしていたやん。
で、勝矢は普通にフロント入りやろ。
勝矢にせよ梶野にせよおかしいねん。S級受講せいへんのはクラブ運営しか興味無いからとちゃうかと思えてくる。西村GMが就任してからもチャンスを伺ってたと言われても仕方無いやん。
チャンス=セレッソが弱くなる
と言う事になる。
クルピを手土産に意気揚々としてるかもしれんけどはっきり言って腐り切ってる。彼らは『セレッソ大阪』なんてどうでもいいんだよ『セレッソ梶野』さえあれば。
でもね、クルピや同行してくるブラジル人スタッフや貴志さんや選手達には罪も無く何一つ悪くもないやん。選手には騒動をあからさまに見せても良い部分も有るけど(都並さんや西村さんに惚れた選手も居るだろうし)クルピや貴志さんには騒動を見せる事無く『頑張ってくれ!』と気持ちを伝えるしかないと思う。
しかしなんで19日なんやろうね?珍しく桝田に同意やわ...。
発表された瞬間に動くのがベストやったなぁ...自分の行動力の無さが情けなくなるよ (´・ω・`)
kazu-p さんのコメント…
藤畑様、毎度っす。
いや、行動力で言えば俺なんてってとこですわ。
残念ながら、(また、かな)今回の騒動も試合に出ている選手に負の影響があったと言わざるを得ませんね。
俺ももうちょっとネットとはいえ動こうかなあ。

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