週末に見たJあれこれ。
Jがいよいよ開幕。
特にJ2はいきなり戦国時代に突入という感じですな。
しかしJリーグ2部は恵まれてるなあ。
今年からスカパーで全試合生中継ですよ。
普通J1からそういう体制になっていくもんじゃないかと。
NHKとTBSとスカパー、その他ローカル局が色々絡まってるから難しいとは思いますけども。
そんな中、生中継を見たのが柏VS湘南。
昨年から注目を続ける湘南を今年もウォッチしようかなと。
因みにこの試合の元セレッソ選手は柏に岡山一成、湘南に伊藤友彦、佐藤悠介となっております。
降格組の戦いも気になったので。ただ神戸が多分戦力的に圧倒するだろうと思ったので、こちらはスルー。
さて、試合ですが、柏の決定力の無さがあまりにも気になりました。
勿論伊藤トモさんの好セーブも光りましたが。
柏に復帰のデビルマン北嶋。J2なら俺は光を取り戻すんじゃないかと思ってたんですけど。
なんか印象は「期待されて清水へ移籍したときのがっかり感」が蘇りました。
それ決めなきゃなあ、というシュートが3本か4本。
まあそれでも試合を圧倒していたのは当然柏。湘南はギリギリのクリアが続きます。
しかしバックパスの処理ミスで与えたCKを岡山一成に決められてついにリードを許します。
トモさん、こういうシーン目立つよ……。セレッソ時代にもこんなの一杯あったよ……。
セレッソの伝統芸をそのまま湘南に持っていかないように。
ミスで相手にチャンスを与える。そしてそのチャンスをものにされる。これは凹むのでやめましょうよ。←セレッソ選手各位
しかし逆に言えばこの1点が幸いした感じですね。
J2を知り尽くしたノブリンこと柏の石崎監督。着々と守備を固めます。
湘南は悠介とニヴァウドの関係がしっくりいってない。山形で一緒だったはずですが(悠介のポジションがそのときはサイドだったんじゃなかろうか)
そして何よりセレッソにきてくれた柿本がいない。これ、随分とでかい穴のように思いました(昨年比)
そういう絶対的なFWがいないことと、球の出所であるボランチが今ひとつなので、このまま終了だろう。
と、柏の選手が思ったに違いないです。
ロスタイム残り1分も無い状況。
今まで抑えていたサイドからドフリーでセンタリングを上げられ、ファーにいたファビオがヘディングで追いつく。
いやあ、柏は突然J2の厳しさ見たいなものを教わった感じでしょうか。
サッカーはそもそもそういうスポーツですが、「窮鼠猫を噛む」状態が多いのは下部リーグだと思ってます。
その後、開幕スペシャルということでJ2各地の結果が入りますが。
神戸0-3草津
エエエ。
戦力的に圧倒的だと思う神戸がいきなりこけてます。
3点目が元セレッソの中井。開花しそうだな、温泉の湯の花のように。因みに斎藤、籾谷、神戸には原と元セレッソ含有率もなかなか。
どうしたんだろう。こっちの試合見たほうが良かったんだろうか。
ダイジェストで見る限り、ゴリゴリ押したけど結局点が奪えず……って柏と一緒か。
1,2点目がまるで同じだったことに衝撃を受けてみたり。3点目の得点者が「中村」って書いてあった気がする@スカパー。
こちらは柏と違って前掛りに行き過ぎてやられてるようで。こんなはずではないって気持ちの裏を突かれたんでしょうか。
何したらいいのか、さっぱりわからない状態になっちまったんでしょうな。
だから監督が「長い道のりになる」と言ったんでしょう。
精神的なものって、なかなか染み渡らないっすからね。
ここで勝てば良かったんですが、降格してきたときの負け癖を引きずってるんでしょう。
繰り返しになりますが戦力は圧倒的。そのことをちゃんと自信に変えていくプロセスが難しいんでしょうね。
さて元セレッソ含有率といえばユンちゃんが加入した鳥栖。濱ちゃん、純也もいます。
チームカラーにピンクが混ざってますし、存続危機を乗り越えて以来、注目するチームでもあります。
解説陣が「さすが」と声を揃えた尹ちゃんでした。32歳、まだまだいけそうです。
残念ながらセットプレーでやられて札幌に0-1で敗北。因みに札幌には西谷正也がおりますな。
しかし緊迫感のある良いゲームだったようで。
15,572人という観客が素晴らしい。相変わらずフロントは努力してるな。
そしてそれに応える選手も多くなったようです。濱ちゃんや純也は鍛えなおされてきそうで嬉しい限りですね。
まあ帰ってくれば、の話ですが……。
いや、ネガティブな意味じゃなく、中井のように「しんどいけどもやりがいがある」と言えるチームに巡り合うのも大事なことだと思いますですって話です。
ラモスカメラのほうが試合カメラより多そうなヴェルディと徳島はヴェルディが貫録勝ち、なのかな。
徳島が先制したことでこちらは早い目に危機感に火が付いたんだろうな。
この試合の元セレッソは徳島に羽地と大森と秋葉かな。東京にウエミーか。
そして昇格初試合となった愛媛FCと横浜FCは愛媛が勝利。
なぜか横浜FCはこのあと監督を解任。新監督はアジアの大砲だそうで。
往年の日本代表を偲ぶチームとなりつつあります……。
元セレッソは愛媛に羽田、横浜に鄭 容臺、室井ってとこか。
数えてみると普通に元セレッソは一杯いるなあ。
残りの水戸1-1山形にはいなかったかな。
それなりに試合に出ているようで何より……って千葉……
さ、J1のほうも一応見ましたが。
浦和がちょっと凄いかな。穴らしい穴が見えないっつうか。
どうせならそのまま吹田をぼこっておいてくれれば良かったんですが。
あとはまだまだ手の内が読めないっすね。つうか、試合見れてないっすけど。
ま、今週末にまた試合があるのでじっくり見てみましょう。
特にJ2はいきなり戦国時代に突入という感じですな。
しかしJリーグ2部は恵まれてるなあ。
今年からスカパーで全試合生中継ですよ。
普通J1からそういう体制になっていくもんじゃないかと。
NHKとTBSとスカパー、その他ローカル局が色々絡まってるから難しいとは思いますけども。
そんな中、生中継を見たのが柏VS湘南。
昨年から注目を続ける湘南を今年もウォッチしようかなと。
因みにこの試合の元セレッソ選手は柏に岡山一成、湘南に伊藤友彦、佐藤悠介となっております。
降格組の戦いも気になったので。ただ神戸が多分戦力的に圧倒するだろうと思ったので、こちらはスルー。
さて、試合ですが、柏の決定力の無さがあまりにも気になりました。
勿論伊藤トモさんの好セーブも光りましたが。
柏に復帰のデビルマン北嶋。J2なら俺は光を取り戻すんじゃないかと思ってたんですけど。
なんか印象は「期待されて清水へ移籍したときのがっかり感」が蘇りました。
それ決めなきゃなあ、というシュートが3本か4本。
まあそれでも試合を圧倒していたのは当然柏。湘南はギリギリのクリアが続きます。
しかしバックパスの処理ミスで与えたCKを岡山一成に決められてついにリードを許します。
トモさん、こういうシーン目立つよ……。セレッソ時代にもこんなの一杯あったよ……。
セレッソの伝統芸をそのまま湘南に持っていかないように。
ミスで相手にチャンスを与える。そしてそのチャンスをものにされる。これは凹むのでやめましょうよ。←セレッソ選手各位
しかし逆に言えばこの1点が幸いした感じですね。
J2を知り尽くしたノブリンこと柏の石崎監督。着々と守備を固めます。
湘南は悠介とニヴァウドの関係がしっくりいってない。山形で一緒だったはずですが(悠介のポジションがそのときはサイドだったんじゃなかろうか)
そして何よりセレッソにきてくれた柿本がいない。これ、随分とでかい穴のように思いました(昨年比)
そういう絶対的なFWがいないことと、球の出所であるボランチが今ひとつなので、このまま終了だろう。
と、柏の選手が思ったに違いないです。
ロスタイム残り1分も無い状況。
今まで抑えていたサイドからドフリーでセンタリングを上げられ、ファーにいたファビオがヘディングで追いつく。
いやあ、柏は突然J2の厳しさ見たいなものを教わった感じでしょうか。
サッカーはそもそもそういうスポーツですが、「窮鼠猫を噛む」状態が多いのは下部リーグだと思ってます。
その後、開幕スペシャルということでJ2各地の結果が入りますが。
神戸0-3草津
エエエ。
戦力的に圧倒的だと思う神戸がいきなりこけてます。
3点目が元セレッソの中井。開花しそうだな、温泉の湯の花のように。因みに斎藤、籾谷、神戸には原と元セレッソ含有率もなかなか。
どうしたんだろう。こっちの試合見たほうが良かったんだろうか。
ダイジェストで見る限り、ゴリゴリ押したけど結局点が奪えず……って柏と一緒か。
1,2点目がまるで同じだったことに衝撃を受けてみたり。3点目の得点者が「中村」って書いてあった気がする@スカパー。
こちらは柏と違って前掛りに行き過ぎてやられてるようで。こんなはずではないって気持ちの裏を突かれたんでしょうか。
何したらいいのか、さっぱりわからない状態になっちまったんでしょうな。
だから監督が「長い道のりになる」と言ったんでしょう。
精神的なものって、なかなか染み渡らないっすからね。
ここで勝てば良かったんですが、降格してきたときの負け癖を引きずってるんでしょう。
繰り返しになりますが戦力は圧倒的。そのことをちゃんと自信に変えていくプロセスが難しいんでしょうね。
さて元セレッソ含有率といえばユンちゃんが加入した鳥栖。濱ちゃん、純也もいます。
チームカラーにピンクが混ざってますし、存続危機を乗り越えて以来、注目するチームでもあります。
解説陣が「さすが」と声を揃えた尹ちゃんでした。32歳、まだまだいけそうです。
残念ながらセットプレーでやられて札幌に0-1で敗北。因みに札幌には西谷正也がおりますな。
しかし緊迫感のある良いゲームだったようで。
15,572人という観客が素晴らしい。相変わらずフロントは努力してるな。
そしてそれに応える選手も多くなったようです。濱ちゃんや純也は鍛えなおされてきそうで嬉しい限りですね。
まあ帰ってくれば、の話ですが……。
いや、ネガティブな意味じゃなく、中井のように「しんどいけどもやりがいがある」と言えるチームに巡り合うのも大事なことだと思いますですって話です。
ラモスカメラのほうが試合カメラより多そうなヴェルディと徳島はヴェルディが貫録勝ち、なのかな。
徳島が先制したことでこちらは早い目に危機感に火が付いたんだろうな。
この試合の元セレッソは徳島に羽地と大森と秋葉かな。東京にウエミーか。
そして昇格初試合となった愛媛FCと横浜FCは愛媛が勝利。
なぜか横浜FCはこのあと監督を解任。新監督はアジアの大砲だそうで。
往年の日本代表を偲ぶチームとなりつつあります……。
元セレッソは愛媛に羽田、横浜に鄭 容臺、室井ってとこか。
数えてみると普通に元セレッソは一杯いるなあ。
残りの水戸1-1山形にはいなかったかな。
それなりに試合に出ているようで何より……って千葉……
さ、J1のほうも一応見ましたが。
浦和がちょっと凄いかな。穴らしい穴が見えないっつうか。
どうせならそのまま吹田をぼこっておいてくれれば良かったんですが。
あとはまだまだ手の内が読めないっすね。つうか、試合見れてないっすけど。
ま、今週末にまた試合があるのでじっくり見てみましょう。
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