開幕直前スペシャル!
_ ∩
⊂/ ノ ) /
/ /ノV イナバウアー
≡≡≡≡し'⌒∪ \
'┴┴ ┴┴'
※本文とは関係ありません
予想スタメン
西澤
古橋 森島(小)
ゼ 山田
下村 河村
柳本 ブルーノ 前田
吉田
サブ:小松 宮原 ピンゴ 徳重 藤本 山崎 多田
さて、日曜日には待ちに待った開幕戦が行われる。
セレッソは昨年度のメンバーにほとんど変わりが無いため、システムとスタメンにほぼ変わりは無いと予想される。
特に前の3人、後ろの3人は鉄板だろう。
キャプテンになった古橋、サブキャプテンであるブルーノがそれぞれ要として機能するはずだ。
絶好調のアキ、昨年JリーグNo1キーパー吉田を中心に据え安定感を増す。
前後は問題ないとして、MFの4人は悩ましいところである。
新外国人ピンゴはまだチームにフィットできていない様子だ。
このチームの基盤となる中盤の底は東美と河村で行くだろう。
練習試合ではあまりフィットしなかったらしいが、河村が東美の部屋へ赴き話し合いを持ったという。
その結果京都とのPSMにおいて、なかなかのコンビネーションを見せたようだ。
しかし、ファビーニョの幻影をサポとしては追うこととなってしまうポジションだけに、一層のアップを期待したい。
両サイドも少し不安なところだ。
左のサイドはポジション争いの主戦場となるはず。
ゼ・カルロスはフィジカルの問題がある。昨年同様の感じだと後半は少し厳しい。
コケやシャケも同様に一長一短な感じは否めない。
また昨年久藤が右で担った「サイドからのゲームメイク」を宮原が左で担当する線もある。
また右は昨年攻撃のキー部だっただけに、今年は一味違う展開をしなければいけなくなるだろう。
ただ、山田は驚くほどの存在感を示したらしい。
心機一転の気持ちを爆発させるかのようなプレーは、新しい右サイドの王様となれるはずだ。
ピンゴがフィットし、このポジションを脅かすようになれば、昨年以上のサイドを構築することは可能だと思う。
さて、大幅な戦力ダウンを免れた感はあるが、じゃあ戦力アップという面ではどうだろう。
昨年の大きな問題点は、レギュラークラスとサブクラスの戦力が少し離れているという点であった。
これは守備においても攻撃においても、選手交代のたびにチーム状態ががたがたっと崩れてしまい、得点できない、失点してしまうということに見て取れる。
ここでキーになれる選手、徳重の活躍に期待したい。
今年は期待してくれ、という彼のコメント通り、PSMでは最高の輝きを見せた。もしかしたら開幕もゼを押しのけてスタメンかもしれない。
攻撃面でアクセントをつけられる選手でトップ、シャドーの位置、サイドでも使えるユーティリティ性が発揮されると思う。
そして何よりスタメン、ベンチどちらのスタートでもフィットできる強みもある。
昨年は怪我に泣かされた為、あまり印象に無いが、戦力の上乗せという面で見ればこの選手の復活が一番大きいのではないかと思う。
そして同じくユーティリティ性の高い選手として宮原の更なる活躍にも期待したい。
いわゆる「パス出し地蔵」からの脱却。PSMでは良い雰囲気だったようだ。
しかし守備の面で、ここ一番を守りきれるタイプの選手がいないのが気になる。
ここは藤本の「精神的な」成長を期待したい。
気持ちを前面に出すというのはとても大事なことだ。
もちろん、チーム全体がその意識を持つことは大事だが、それを引っ張れる選手が欲しい。
最終節、あの悔しさを間近で見ていた彼の、そういう成長があれば、もしかしたらという気持ちがある。
そして同じく復活を期す江添。
同期の前田の活躍に感じる部分は多大にあるだろう。
是非とも、レギュラークラスを脅かして欲しい。
年間を通じて戦っていくには、当然バックアップメンバーの成長は必須だと思う。
新人選手は当面、サテライト確定とはいえ、そこでのアピールと成長を期待したい。
どうせサテライトだろ、とは絶対に思ってはいけない。今年、(もしかしたら)そう思っていた選手が一掃されたことも踏まえて欲しい。
リーグ制覇、タイトル奪取のキーはサテライトメンバーにこそある。
これは絶対だ。
曜一朗や香川の「飛び級」組も例外ではない。
また先の「ここ一番」という選手になれそうな有村、そして昇。
アクセントになりえそうな堂垣。代表候補選出でさらに成長の見込めるデカモリシや山下。
PSMで準公式戦デビューを果たした小松。
君たちの成長なくして、目標は達成できない。
移籍組みの即戦力たちを押しのけてでも出る、セレッソの一員として「蚊帳の外」ではシーズンを終わらないという強い気持ちを持って今年に望んで欲しい。
落としたくは無い開幕戦。
通算対戦成績の良くない名古屋との一戦。しかも呪いさえあるのではないかと言われた瑞穂での試合。
どうやら主力メンバーが大量に怪我をして離脱したらしいが、得意意識や苦手意識というのは案外侮れない。
昨年は負けなしであったが、両者リセットしての対戦。
開幕は「どちらが理想のサッカーに近いか」という戦いである。
その点においてセレッソ有利だとは思うが、逆にもしものことがあるとその信念が揺らぎかねない。
最悪勝ち点1、とは選手の言であるが、俺もこのラインを最低と見据え、まずは自分たちのサッカーを目指して欲しい。
開幕くらい豊田スタジアム使わせてくれよう。
⊂/ ノ ) /
/ /ノV イナバウアー
≡≡≡≡し'⌒∪ \
'┴┴ ┴┴'
※本文とは関係ありません
予想スタメン
西澤
古橋 森島(小)
ゼ 山田
下村 河村
柳本 ブルーノ 前田
吉田
サブ:小松 宮原 ピンゴ 徳重 藤本 山崎 多田
さて、日曜日には待ちに待った開幕戦が行われる。
セレッソは昨年度のメンバーにほとんど変わりが無いため、システムとスタメンにほぼ変わりは無いと予想される。
特に前の3人、後ろの3人は鉄板だろう。
キャプテンになった古橋、サブキャプテンであるブルーノがそれぞれ要として機能するはずだ。
絶好調のアキ、昨年JリーグNo1キーパー吉田を中心に据え安定感を増す。
前後は問題ないとして、MFの4人は悩ましいところである。
新外国人ピンゴはまだチームにフィットできていない様子だ。
このチームの基盤となる中盤の底は東美と河村で行くだろう。
練習試合ではあまりフィットしなかったらしいが、河村が東美の部屋へ赴き話し合いを持ったという。
その結果京都とのPSMにおいて、なかなかのコンビネーションを見せたようだ。
しかし、ファビーニョの幻影をサポとしては追うこととなってしまうポジションだけに、一層のアップを期待したい。
両サイドも少し不安なところだ。
左のサイドはポジション争いの主戦場となるはず。
ゼ・カルロスはフィジカルの問題がある。昨年同様の感じだと後半は少し厳しい。
コケやシャケも同様に一長一短な感じは否めない。
また昨年久藤が右で担った「サイドからのゲームメイク」を宮原が左で担当する線もある。
また右は昨年攻撃のキー部だっただけに、今年は一味違う展開をしなければいけなくなるだろう。
ただ、山田は驚くほどの存在感を示したらしい。
心機一転の気持ちを爆発させるかのようなプレーは、新しい右サイドの王様となれるはずだ。
ピンゴがフィットし、このポジションを脅かすようになれば、昨年以上のサイドを構築することは可能だと思う。
さて、大幅な戦力ダウンを免れた感はあるが、じゃあ戦力アップという面ではどうだろう。
昨年の大きな問題点は、レギュラークラスとサブクラスの戦力が少し離れているという点であった。
これは守備においても攻撃においても、選手交代のたびにチーム状態ががたがたっと崩れてしまい、得点できない、失点してしまうということに見て取れる。
ここでキーになれる選手、徳重の活躍に期待したい。
今年は期待してくれ、という彼のコメント通り、PSMでは最高の輝きを見せた。もしかしたら開幕もゼを押しのけてスタメンかもしれない。
攻撃面でアクセントをつけられる選手でトップ、シャドーの位置、サイドでも使えるユーティリティ性が発揮されると思う。
そして何よりスタメン、ベンチどちらのスタートでもフィットできる強みもある。
昨年は怪我に泣かされた為、あまり印象に無いが、戦力の上乗せという面で見ればこの選手の復活が一番大きいのではないかと思う。
そして同じくユーティリティ性の高い選手として宮原の更なる活躍にも期待したい。
いわゆる「パス出し地蔵」からの脱却。PSMでは良い雰囲気だったようだ。
しかし守備の面で、ここ一番を守りきれるタイプの選手がいないのが気になる。
ここは藤本の「精神的な」成長を期待したい。
気持ちを前面に出すというのはとても大事なことだ。
もちろん、チーム全体がその意識を持つことは大事だが、それを引っ張れる選手が欲しい。
最終節、あの悔しさを間近で見ていた彼の、そういう成長があれば、もしかしたらという気持ちがある。
そして同じく復活を期す江添。
同期の前田の活躍に感じる部分は多大にあるだろう。
是非とも、レギュラークラスを脅かして欲しい。
年間を通じて戦っていくには、当然バックアップメンバーの成長は必須だと思う。
新人選手は当面、サテライト確定とはいえ、そこでのアピールと成長を期待したい。
どうせサテライトだろ、とは絶対に思ってはいけない。今年、(もしかしたら)そう思っていた選手が一掃されたことも踏まえて欲しい。
リーグ制覇、タイトル奪取のキーはサテライトメンバーにこそある。
これは絶対だ。
曜一朗や香川の「飛び級」組も例外ではない。
また先の「ここ一番」という選手になれそうな有村、そして昇。
アクセントになりえそうな堂垣。代表候補選出でさらに成長の見込めるデカモリシや山下。
PSMで準公式戦デビューを果たした小松。
君たちの成長なくして、目標は達成できない。
移籍組みの即戦力たちを押しのけてでも出る、セレッソの一員として「蚊帳の外」ではシーズンを終わらないという強い気持ちを持って今年に望んで欲しい。
落としたくは無い開幕戦。
通算対戦成績の良くない名古屋との一戦。しかも呪いさえあるのではないかと言われた瑞穂での試合。
どうやら主力メンバーが大量に怪我をして離脱したらしいが、得意意識や苦手意識というのは案外侮れない。
昨年は負けなしであったが、両者リセットしての対戦。
開幕は「どちらが理想のサッカーに近いか」という戦いである。
その点においてセレッソ有利だとは思うが、逆にもしものことがあるとその信念が揺らぎかねない。
最悪勝ち点1、とは選手の言であるが、俺もこのラインを最低と見据え、まずは自分たちのサッカーを目指して欲しい。
開幕くらい豊田スタジアム使わせてくれよう。
コメント