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どのカテゴリでも一緒ですが

 ユースは昨年、Jユースカップで良いところまで登りました。今年トップに昇格した山城、GK稲田など、結構良い素材が揃っていたと思います。  その3年、いわば主力が抜けたチーム。学生カテゴリではしょうがないですが、また違ったチームになっていくのです。  新3年になった中浜君をキャプテンとし、田所君、武田君、森本君など、DFラインには強力なメンバーを持ち、新2年の福井君、宇佐美君がサイドを固め、岡村君、中山君など、ストライカーにも良い面子は揃いました。  しかしながら、プリンスリーグ初戦の神戸国際の試合。コンディションも悪かったですが、大丈夫かなという印象が残りました。  続く第2節、グループ最大のライバルであろう滝川第二に何とか引き分けました。  この時に思ったのが、このチームはメンタル的に弱い、という点です。とにかく攻撃にせよ守備にせよ、一点ごとに一喜一憂してがらりとチームが変わるのです。  続く金光大阪戦、スコアレスドローも止むなしかと思われた後、1点取り、調子に乗って2点を連取します。これでこのチームはそういうチームだと確信できました。  枚方フジタ、奈良育英に連勝し、このままグループ突破は確実かと思われました。  全日本クラブユース選手権、関西予選をはさみます。Jクラブとの真剣勝負。しかし京都に負け、神戸に何とか引き分け、ガンバには完膚なきまでにやられました。この結果、関西第5代表決定戦に回ることになりました。  プリンスのGL再開。残り2節をどっちか勝てば突破だったはず。しかし洛北に引き分け。そして(結果プリンス準優勝の)草津東についに土を付けられました。滝川第二が枚方フジタに何やら凄い大差で勝ったため、GL突破ならず、というプリンスリーグの結果になってしまいました。  しかしながら、全クラの第5代表決定戦はエストレラ姫路に圧勝。何とか(規定路線とも言う)全国大会に駒を進めることが出来ました。  Jビレッジでは強豪横浜FMに引き分けました。中山君の怪我は確かに痛かったですが、川口君が見事なプレーを見せてくれました。俺はいまだにマイクハーフナーを押さえ込みまくった武田君の姿が忘れられません。しかしこの後、Jユースカップで再び対戦することとなる横浜に、良い意味でのヤバさを植え付けられたと思います。  しかし、本田FCに辛くも勝ちながら、愛媛FCに痛恨のドローで予選...

今年の総括

 いやはや、今年ももう終わりです。  総括してみようかと思い立ったわけですが、ご存知の通り、セレッソ負けまくり。総括すべきかどうか。  まあ新年早々、国立に立てたのは良いのですがまず負けました。涙その1。  その後、大幅な刷新にて、10周年記念セレッソが完成しました。しかしこれがよろしくなかった。  ナドベザが来なかったことで嫌な予感しまくりでしたが、やっぱりその通りで。ムズロビッチ云々じゃなく、もういないから言いますけど大倉強化部長が全ての癌だったということですね。  ムズロビッチをリーグ戦2試合、カップ1試合のわずか3試合で解任。名言、「間違いでした」を発します。  シーズン前に杞憂したとおり、助っ人外人は軒並み無能でした。いや、無能なりに好きな選手ではあったんですけどね。カブラルの失点後のリアクションはある意味で大好きでした。  結局バロン、アクセウ、ジョアンのブラジルトリオの足元にも及ばず、カブラルロブレクは早々に退団、ラデリッチも出場せず、という状況になりました。  そしてムズロビッチ退団後、指揮を執ったのは悪名高いアルベルト・ポボル。  彼は監督という職に就くにはあまりにも無能でした。徳重サイドバック、モリシボランチなど。そして先の外人を率先して使うという、いわば選手の見極め能力に決定的な欠陥を抱えていました。  案の定、サポの不満が大爆発。自慢じゃないですが、皆さんが色々やる前に真っ先に批判ボードを挙げたのは俺だと。勝手に思っております。  あの日の長居はすげえことになりましたね。最下位を争う柏に1-5の負け。それでもフロントはあの監督を続投させようとしたのは今でも意味不明です。結局、アルベルトに中指を立てられ、大倉にウインクをされていたのもつかの間、結局両氏は解任されていきました。うへへ、ざまあみろや。  続いて指揮を取った小林監督。その苦労は尋常じゃなかったでしょうなあ。何しろ若手は腐ってる。主力も個の力でしか太刀打ちできない。  それでもかなりの試行錯誤が見受けられました。大森を加えて4バック、結局3バックに戻っていくわけですが、一応の努力の跡が見受けられました。  普通に考えて、他のチームに半年の遅れをとった形。こりゃあダメかもしれないなと思うこと毎試合。それ以上に小林監督の心中は凄かったと思います。  ただ、勝ちきれないながらも負けない...

先週の動向

 チャンピオンシップ。  いやはや。マリノスでしたか。そうですか。T君、おめでとう。  入れ替え戦。  どこの馬鹿がネット放映とか考えたんだろうな。柏さん、来年もよろしく。  トヨタカップ。  地味なカードでスコアレスPKでの決着。世界クラブ選手権が楽しみ。  天皇杯。  ほぼ順当。札幌に頑張って欲しいものです。  Jユースカップ  来週の長居第2のカードは2つとも面白そうだ。 セレッソ絡まないとつまらん!

うーん

 アキ、移籍志願か。  国内の移籍は勘弁して欲しいけどなあ。残って欲しいなあ。 とても言えた立場じゃないんだけどね。

帰ってきた

  ニシムー  いやいや、マジですか。GM職がセレッソに出来上がりますか。おお、なんか期待しちゃうな。 んで塚田さん。一緒にカムバックプリーズ。

はぁ

 仕事終わんねえよぉ。ミスした俺が悪いのだけど。  さてさて、入れ替え戦1選目が終了しましたね。柏さんには悪いですが高みの見物を決め込もう。  ってネット中継ですか。これ企画した人は、EURO2004のときWOWOWに入っていない人間が世界中のストリーミング放送に頼って紙芝居を見ていた事実を知っていたんだろうか。  アッラーの神に頼ってみたり、お隣の国を頼ってみたり、4000年の歴史に頼ってみたり。まあそれでも雰囲気がわかって楽しかったですけども。 「より沢山の人に楽しんでもらうために」ってそれなら民放、NHKやBSのほうがよっぽど沢山の人が「見られます」。繋げてみたものの、やっぱり紙芝居。しかも音声まで途切れ途切れ。仕事のせいもあって、結局スルーしちゃいました。  結果は福岡0-2柏。妥当ですね。今年は入れ替え戦との話を聞いたときに、J1最下位とはいえ、J2の3位にはそう簡単に負けないだろうな、ということを言ってきましたが、結局その通り、終始柏のペースだったようで。  勿論、何があるかわからないのがスポーツ、サッカーな訳で。そういった意味では今年最後になるチャンピオンシップは、後期優勝チームが圧倒的有利であるという前評判を覆す結果で横浜F1-0浦和となりました。  これは俺にとっては意外な結果です。浦和が初優勝の勢いそのままに勝利するんじゃないかと思っていたもので。(T君、すまん)  実力、勢い、メンタル。プロスポーツの世界に住む選手たちの、本当の部分はわかりませんが、何を持って試合に挑み、勝利するために何が必要かを感じ、発揮する。そしてその結果を受け入れる。こういうのがプロスポーツだし、面白い部分なんでしょうね。  んで俄然シカト気味だったCSも面白みが増します。ホームの声援を背に、浦和が巻き返すのか。それとも知将岡田監督は更なるサプライズを引き起こすことが出来るのか。  そして入れ替え戦。シーズン中何度も指摘された気の緩みが柏に出ないか。そして福岡はそこにつけこみ、2点差をひっくり返すことが出来るのか。  天皇杯、J1チームが大量に初戦で姿を消した今、下克上の大会となるか。  トヨタカップもあります。南米VS欧州。「最後の」世界一クラブはどちらなのか。  週末はサッカーファンにとってまさに天国。全ての試合を見逃せないですね。 ぜーんぶ蚊帳の外だ。...

言葉と気持ち

 「勝てばOK」の柏レイソル。「勝たなければ絶望」のセレッソ。言葉の差は気持ちの差にならなかったのか。    西澤   大久保 森島 古橋    酒本   布部 久藤  下村 柳本 上村     伊藤  前節からDFが大幅に変わった。2人の出場停止を入れ替え、GKを出場停止明けの伊藤に戻す。  ウエミーには大変申し訳ないが、この時にベテラン控えDFがいて、心底良かったと思う。勿論、コンスタントに試合に出るほうが、選手にとって大切なことであるのは承知の上での発言だが。  ただ、左のDFに東美が起用されたことで、DFの層の薄さを実感することとなった。  しかし新潟は怖い存在のブラジル人3TOPの二人が出ていない。ラデリッチが出ないことで一番懸念された高さでの武器がやや弱かったことが幸いした。  序盤は完全にセレッソがペースを握った。前節MVPの久藤が引き続き好調だったのが大きな要因だと思う。ハーフから敵陣の位置での守備がかなり光った。決定的なパスこそなかったものの、戦略的ないわゆる「狙ったパス」が随所に見られた。  このペースのうちにセレッソが先制する。古橋の蹴ったCKをエース大久保がヘッドでねじ込んだ。  前半、DFはこの先制点を見事に守った。ヤナギ、ウエミーは寸でのところで相手を止めた。ボランチ久藤の活躍はここへ繋がったと思う。  しかし後半、すぐさま悪い癖が出た。もう一人のボランチ、布部がヤバい。久藤が相手陣内で守備をするとすれば、縦の関係を保ちたい布部は自陣の中盤に対するケアが必要だが、それがままならなくなっていた。  エジミウソンをスピードに乗せる前に潰したかった。当たりに行って欲しかった。  ぐっと腰を落とし守備の姿勢をとった布部をあざ笑うように、その横をエジミウソンが楽々とすり抜けた。布部はヤナギに当たりに来いと言ったらしいが、ヤナギは正直スピードで抜かれないように付いていくほうが得策だった。その後ろに上村が控えた。が、結局シュートがゴールネットを揺さぶった。  当たりに行くのは布部、お前だ。抜かれた後、スピードでもまったく追いつけなかったのだから、やはりそこは擁護できない。  その後も同じ展開をいくつか許した。当たりに行かない、スライディングを悉くかわされる。その度にピンチを招いた。  業を煮やした小林監督は、布部を苔口に変える。ベンチメンバーを見たとき...

土曜日と日曜日と火曜日と

 仕事が追い込みの時期。ここも更新サボってます。  んで土曜日はベルディ戦でしたが、仕事をしこしこやっておりまして。パソコンの裏でNHKだけは見られたので、レッズを流しながらPCで速報をチェック。  チェック始めたら、セレッソはとたんに1点リードしてます。嘉人のゴールらしい。裏ではレッズがしょっぱい試合を展開中。これがプレッシャーかとも思えます。  てんぱった仕事とセレッソの試合状況、レッズの優勝の行方という状況下で少しトランス状態。レッズ優勝は他会場のGが負けた瞬間決定していました。  そしてレッズ優勝の実況が響き、PCの速報がリロードされ、そこに現れた東京V1-1C大阪の文字。  トランス状態から一転、泣きモードです。いやまあ泣くほどのもんじゃないんだけど。今日こそはロスタイムで失点とかやんないよな、大丈夫だよな。いつもやられてるもんな、と思ってたらやらかしたので。現地にいたら号泣モードだな。  んで仕事に区切りをつけ、日曜日はユースの試合の応援に行く。敗退が決まっていたので、3年は最後の試合。中浜、田所、川口、武田、横山、森本。  森本君は怪我のためか、途中交代。すでに泣いてます。  DFの要をなくしたセレッソは失点を重ねました。井戸君のゴールも焼け石に水。結果は8-1での敗戦。  でも最後の最後まで、彼らは焼け石に水をかけ続けました。審判がへぼくても、相手チームが卑怯なプレー(まあこれについては何とも言わんが)をしても、取られた後はボールをすぐにセンターサークルに戻し、取った後も同じように、90分間自分らのサッカーをしようと必死でした。  それは自分らの最後の試合を無様に終わらせたくないこと、そしてサポーターに良いところを見てもらおうという気持ちの表れでもありました。  民度の「激」低い俺たちも号泣。  6人と握手をし、来年も応援してくださいという中浜君の言葉にしっかりと頷く。俺はセレッソと君らが大好きだ。君らのお陰で良いチームだったと、心から言える。  今年はまったく結果が出なかった。プリンス予選敗退、全日本クラブユース選手権も命からがら全国へ進み、そこでも予選敗退。そして今回のJユース予選敗退。主要大会は全てダメでした。  その度に彼らは泣いていました。それだけ気持ちが入っていたのだと思います。  優勝を目指して立ち上げた2004年のセレッ...

やべーなー

 主力落として負けたのかと思ったら、力いっぱい主力だ。  ザスパに負けるなんて。  凹むというより「ああ見に行かなくて良かった」だな。  もう切り替えてとかのレベルじゃない。  勝つ気があるかないか、だろ。  来年、どっちのカテゴリにいるかはわかんないけど、勝つ気が見えるチームにしような。 ユースも負けちった。

運が悪い

 先週土曜のユーベVSレッジーナは本当に「運の無い」試合だったっす。クリアボールが敵に当たってゴール。FKが味方に当たってゴール。2回の「誤審」によるゴール取り消し。  言わせて貰うと、レッジーナに負ける要素のない試合だったと思うわけで(レッジーナファンにはすんません)それでも負けという結果が出てしまう。それだからサッカーは面白い。  日曜にミランが引き分けたので、本当に運が無いわけではなく。リーグ優勝という道筋はまだまだ見えています。しかもミッドウイークの試合では本当にきっちりとウノゼロで相手を沈めました。すげえよ、ユーベ。 さ、現実を見よう。あわわ……

去年からの流れ

2003年10月:西村さん途中解任。結果塚田さんをも逃す      11月:ネルソンさん死去。優秀なスカウトを失う      12月:自ら代表クラスと言ったはずのDFを含む大量解雇を発表 2004年01月:その解雇選手を決めたはずの監督が来ない      02月:別の人がキタ。代表歴詐称の外国人選手も獲得      03月:別の人、わずか3試合で突然解雇。ボンクラ「間違いでした」      04月:セレッソ最凶監督就任。暗黒時代幕開け      05月:初勝利。しかしこの1勝のみ。禿続投報道      06月:長居大ブーイング大会で史上最大級の殺伐      07月:サポミで社長「外人はハズレでした」など数々の名言を吐く      08月:小林新体制スタート      09月:ボンクラ逃亡のうえ、敵に塩を送りやがる      10月:今後50年は語り継がれるダービーの惨劇      11月:入れ替え戦順位にクビまで浸かる ポジティブ一つもなし。

 大久保嘉人スペイン移籍決定。  まずはめでたい。ようやく念願の夢が叶ったなあ。  初めて国見で見たときに、ああ、彼がセレッソ来てくれたらなと思ってから5年か。早いような、短いような。  帰ってくるようなことがありませんように、どうか。しかし疲れたら帰っておいで。勿論セレッソにな。そのときにはなしえなかった優勝をしようじゃないか。  しかしながら苦言も呈しておく。  過去ログなくなったけど、この日記でアキがハッサン2世国王杯で決めたボレーを見たとき、こいつは国内に留まる器じゃないと思ったもんだが、嘉人に関してまだそう感じたことは無い。  それは単純に2000年のJとそれ以降のJのレベルの差かも知れんけど、それだけじゃない気もする。  なんせスペインへ留学に行くわけじゃない。貴重な外国人枠を消費して助っ人としていくわけだ。  Jにきている「助っ人」をみればわかるだろう。結果を求められるレベルは段違いに高い。  だからその「助っ人に行く」気持ちを絶対に忘れるな。ニコニコしながらホッとしましたなんて、残留争いチームの選手の台詞じゃない。セレッソを降格危機から救えずに、マジョルカの助っ人(ここも目下ブービー19位と低迷)になんかなれないと思って欲しい。 オメデトウ、嘉人。バルサ戦くらいは見られる思うので。

仕事の合間に日記更新

 んなわけで、昨日はジュビロ戦でした。  んーんー……  1点目は見慣れた光景なので別に良いですが、まったく同じように2点目を持っていかれたのはまさしく愚の骨頂。どうしたもんだ。  しかも自分らでクリアーしてCKへ逃れたんですよ。その場合の守備って、もっと集中すべきだと俺は思います。誰がマーク付くとかそういう問題じゃない。本当にこれはチーム全体の失敗。  かなり良い試合だっただけに悔やまれます。  最後に選手ははやく残り「5」試合に切り替えてくれ。ああっと、こんなこと言うと誤解を受けそうだ。  これは気持ち的な部分での「保険」だと思って欲しいんですよ。入れ替え戦突入という崖っぷちに立ってから、気持ちを持っていくんじゃなく、崖を見据えた上であそこをうっちゃるにはどうしたら良いかを早めに考えておく。当然その方が気持ち的に余裕もあるんじゃないかと思うんで。  でもその中で選手は、後2試合あるからいいやって気持ちになったらダメだと思います。なのでリーグの残りは5試合を徹底的にやる、で気持ちを持てと言いたいのです。たった5試合、ここに全てをぶち込めと。  勿論、今の状況で最下位になる可能性のあるチームは他にいます。昨日勝った神戸は残留決定。残りは大分(28)広島(27)清水(26)柏(21)です。  セレッソ(19)が全勝すれば、の条件付です。柏が代替試合に勝ち、次節うちが負けて柏が勝つと、その段階で入れ替え戦決定します。この危機感、早く選手に持ってもらいたい。 昨日のサッカー あと少しの集中で入れ替え戦は乗り切れるはずだ。

代表絡みで

柿谷君U-14選抜に選出  ちなみに中学3年なのにU-14なのは早生まれだからか。油断してた。  あとセレッソからは山口螢君も選出。  今試合してる最中かな。  そして大久保嘉人、日本代表選出。久しぶりの代表で頑張ってくれることでしょう。つうかいっぱい点とって帰ってきそうだ。  全然関係ないけども、最近AdidasよりNikeが好き。 仕事忙しい。ねむいよぅ。

悔しいな

 久しぶりに悔しく、相手選手、審判が全てムカついた試合でした。  あれはハンドじゃないよ。後ろから見ててというか、見てたら逆にわかりそうでしょうが。審判さん。  相手は相手でシミュレーション多いよ。君ら。  ゑ、ユースの話ですが、何か。←2風  スコアはトップと同じく、0-2でした。負けました。悔しいったらありゃしない。ハンドの判定がなければ、もっと波に乗っていけたでしょう。  そして、先に謝っておきます。  すみません、俺トップの試合見て今日のユースの試合見て、さらに今ユーベの試合見て、トップの試合ってやっぱサッカーじゃない気がしてきました。  プレーの上手さとは別に、チームの明確な意思ってもんがサッカーの醍醐味だと思います。  サイドチェンジ、楔のパス、ドリブル突破、等等。  特に意味の無い(無意味に見える)バックパスは死ぬほど萎えるし、それを掻っ攫われて失点とは、笑うほか無い。  それを取り戻そうとする気配すら感じられず、甚振られ弄られ楽勝で相手に勝ち点3。  雨の中、レッズの選手もボールが納まらないシーンが多々ありました。でもセレッソにそのボールはこぼれません。誰も狙ってないから。トラップの落ち際、ドリブルの制度の狂い。そこを狙っていく、意思。  運良く(本当に運良く)取ったマイボールを相手ゴールへ運んでいく作業。そのためのパスは敵陣から遠ざかります。スペースの無い場所へのドリブルを敢行し玉砕します。最終的に放り出したパスとさえ呼べないキックは相手選手へわたり続ける。  もう笑うほかなかった。柏戦は随分と気持ちがあった気がしたのに、やっぱり翌週には気持ちが萎えていた。   大久保      岡村  古橋 森島    柿谷 川口 佐藤   徳重  福井   宇佐美   布部 久藤    中浜 篠原 千葉 柳本 ラデ 武田 森本 田所    伊藤       島並  同じシステム、同じような配置、同じスコア。  なのにどうしてこうも印象が違うのか。  トップの選手、是非お願いします。ユースを一緒に見てください。あなた達が忘れたもの、絶対に見つかるはずです。今日は一人くらい来るかと思ったら、やっぱり来てなかったです。  俺ら、同じ熱さでサポートしてます。だから何で俺らが途中で声が出せなくなるのか、わかってください。そういう意味ではトップの試合も悔しい。 お願...

やや誤解があった

 キャプテンアキは解任といううより、キャプテンの任を解いて気持ちを軽くさせようという、フロントの配慮らしいです。 にしたって、なあ。

少しでも

 明るい材料が欲しくて、ネットを徘徊してしまう今日この頃。  そうそう、ユースが浦和に1-1のドローでした。同志の方々から聞いた話によると、頑張っていたそうです。押しながらも1発のFKに先制を許し、その後猛攻で終了間際に追いついたとか。柿谷君も参加していたようで、その辺JFAの配慮に感謝(なのかどうかはわからんですが……怪我のため不参加と書いてあるぞ) 夜勤眠いよぅ。

それなのに

 気分(幾分)良く、次の試合に挑もうかと思ったら、キャプテンがアキじゃなくなったとのニュースが公式にアップされました。 なんか、もうバラバラっす。

頑張った

 と、テレビの前では思う。  結果が出なかった。それはラッキーとかではなく、必然だったとも思う。  少し涙ぐんでしまった。悔しさと、嬉しさ。 残留に向けて灯った明かりも、確かにあった。

タイトルって考えるの意外と面倒くさい。

 で、明日はテレビの前から念を送るということで。  結局のところ、どんなに糞な試合を見せられても、翌週には応援したい気持ちが湧いちゃってるし、もしかしたら俺の声が選手の足を、一歩でも前に素早く出せるきっかけになるんじゃないか、という思いは消せないんですよ。  残り8試合でチームを立て直して、絶対残留しよう。  どうせ来春はまたこんなことも忘れて、ワクワクしながら長居へ足を運んでしまうのだから。 柏へ行く同志の皆様、俺の分も応援を何卒。

いやはや

 2連勝必須だったので、本日わたくしめはデフォルトで入れ替え戦、を目標に戦って行く事になりました。  しかしまあ、試合後拍手した人、ブーイングした人。良くそんな元気ありますね。今日の試合は拍手もブーイングも無しが正しいんじゃないかと思いました。ので、ブーイングしてる人に怒鳴っちゃいました。えへ。  柏戦以降、たった二試合のためのプレマッチです。気合入れて修正していきましょう。  相手はどうも山形が濃厚。京都は川崎に手痛くやられたから、このままズルズル行っちゃうかもですね。  さ、俺もサポやめちまえって言われるかな。  やなこってす。最近ようやく、セレッソ大阪をサポートするということが、どういうことなのかわかりかけてきたところですから。 悟りの境地まであと一歩。

ユース話も交えつつ。

 柿谷君がストライカーキャンプに呼ばれました。  この前のブラジル遠征では、FWとして使われてたようなのでまあ良いんですけど、俺はあのテクニックをもっと伸ばしてもらいたいなあ。しかしJYCで2戦連続ゴール中。世紀のごっつあんゴーラー武田と、トトを外れさせれば日本一の永島から、良いお話でも聞いてきてくださいな。  ……まて! JYCの三節と日程被ってるじゃねーか! どーすんだよ。出ないの? 出ないだろうなあ。  ああ。中山君の離脱で個人的に痛いのに、期待の星、柿谷君も居ないとは。  でもまあ、川口君も永井君も良いし、その辺は心配しないでおきましょう。レッズ戦は山場ですから、選手も気合入れてくれることと信じてます。  さて、日本代表が普通に勝ちました。一次予選突破。  しかしオマーンは良いチームでしたね。マチャラ監督、見事なチーム作り。でもそれでもやはり日本が上回れるのは、経験とテクニックに差が出てました。  組織力ではもしかしたらオマーンのほうが上回ったかもしれません。だからこそ0-1と言うスコアに落ち着いたんじゃないかな。  あの組織力や、相手の嫌がるところを徹底して攻めようとする姿勢は、これからの日本代表に必要な部分ではないでしょうか。「個人の差」がきっちり出た試合で、このことは学ぶべきだと思います。  よく言われることですが、最終予選はもしかしたらW杯本選より厳しいものになると思います。  同じメンバーを極力使って、個のレベルでの意識合わせで抜け出せた一次予選でしたが、最終予選に向けてチームレベルでの意識合わせと、そのための駒をもう少し増やしていただきたいなと思います。  U-23の選手はA代表にもっと入り込んできていいと思いますんで。何のためのオリンピック代表であったか。アテネ経由ドイツ行きは(それくらいは)実現していただかないと。 そしてJ再開の週末。

ネガティヴキャンペーン実施中

 セレッソの2ndステージも後半です。しかもその折り返しの頂点となるダービーであの体たらくを見せられるという、かなりダメージの残る折り返しでした。  ぶっちゃけて言うと、神戸・柏の2連戦は2連勝以外の結果だと、多分覚悟が要るでしょう。つうか覚悟します。  だからダメージを受けてギブしてる人も、ここは気合入れてサポートでっせ。  さて、残念ながら行けなかったユースチームはJYC2節、甲府戦を6-1で勝利しました。が、悲しいお知らせが2つ。  一つは俺の心のエース、中山君が大怪我を負ったとの情報。かなりのショックです。夏の全国CYでは直前のトップとの壮行試合で怪我してスタメン落ち。そして1節の前にも怪我をして本来の動きではなかった状態でした。今節はゴールも取っていたのに。  願掛けの意味も込めてマルッと頭丸めました。マジで彼には早期復帰(いや、しかし焦らずゆっくりと)してもらいたいものです。  もう一つは、3年の進路です。これは今後のクラブの動向もあるだろうから(前例は無いかもしれないけれども)未確定ですけど、今の3年は全員大学へ進学、との事。つまり昇格0です。  セレッソのスクールから8年、一筋にやってきたという中浜君や、身体能力の高さでマイクハーフナー選手をも押さえ込んだ(?)武田君。  財力の問題じゃなくチーム事情でなのだとしても、去年のGK稲田君に続き大損害だと思うのです。今年言いたくは無いけど羽田を連れてくるのであれば、稲田君を昇格させておけば良かったと思うし、多分来年、特に武田君を思いながら同じ事を言い出す気がします。  はっきり言って、彼らは下手かも知れません。けど、このユースチームは明らかに桜色の血が流れたメンバーで出来上がっています。そういうのが今のトップチームに最も欠けた部分に感じるのは、俺だけじゃないと思います。  選手は移籍してしまえばいい。けどクラブとサポーターは簡単にセレッソを捨てられません。そういうことです。  ただ、クラブもトップへの昇格や定着率が悪い事情も考えていると思います。ユースからの昇格組でスタメン奪取した選手は今年の段階で0。確かにセレッソ一筋のモリシ、アキ(海外含むけど)、嘉人、千葉など、桜の血を注入された選手は頑張ってくれてます。  けど、生まれついての桜色。やっぱユース昇格組をそう呼びたいのです。  こういうことを考...

総失点

 年間総失点が54となり、多いといわれた昨年の56にあと2点と迫りました。  残り7試合で2点以上取られることがあれば、シーズン当初に立てた目標をクリアできないという結果になります。  そもそも優勝できない時点で終わってます。だから、この目標はどうだっていいんでしょうか。俺個人的には嫌です。  逆に言えば、今年7試合で1失点に押さえれば、俺は言うこと無しです。多分残留という結果もついてくるでしょうし。 あはははは。

サッカーの話をすると

 切なくなっちゃうんですが。  とりあえずJユースカップEグループ1節、セレッソVSヴァンフォーレの試合を南津守で見てきました。  下馬評(あるのか?)通りセレッソが勝ったわけですが、前半開始早々の柿谷君のゴールが無ければ、正直どう転んだかわからないゲームになりました。  FW中山君は怪我のために動きが重い、もう一人の岡村君も決定機に外しまくる。これを繰り返すうちに甲府のカウンターの危機に晒されました。  ボランチのキャプテン、「美男子」中浜君の頑張りもあって、不満も残るだろうけど1-0で勝ちならOK。  と思われた後半40分過ぎにやっと岡村君が炸裂。続いて交代で入った川口君もゴールを決めて終われば3-0でした。いや、君ら点を取る場面が違うから。でも良いや、面白かったから。  貴志監督曰く「初戦でしたので、固かったんじゃないか」との事でした。ふむ、いつもの彼らか。しかし勝ち点3を見込める相手からきっちり取ったというのは、彼らにとっても嬉しいはずです。  甲府は悪くも無く。組織力は高く、声も良く出ていたので次の試合はホームで、もうちょっと頑張るんじゃないでしょうか。しかしこちらもアウェーとはいえ、勝たせていただくつもりです。  とりあえず甲府に2勝すれば、強豪浦和、そして夏には引き分けに終わった横浜FMとの対戦も楽になるはず。頑張っていきたいものです。マイクハーフナーをマークした武田君曰く「凹みます」だそうで……。あいつそんなにスゲーのか。仕事させなかった武田君もなかなかやるのぉ。  3年にとっては最後の大会。是非是非少しでも長くやってもらいたいので、トーナメントまで勝ち進みたいっす。  余談になりますが、U-12(U-15かな。古賀さんが来てたからU-12かと思ったら、あの人今U-15のコーチなんすね)の子等に、友人が 「お前らが頑張ってセレッソ強くしてくれよ」 というと 「はい!」 って元気な声が。モノのついでに俺も 「どこに負けても構わんけど、あいつら(吹田)には絶対負けんなよ」 「はい!」  めちゃくちゃ嬉しかった。この子等はセレッソに愛情がある。クラブへの誇りを持っている。 癒されるなあ。

やってらんねー

 もうダメぽ。  つうか久藤。てめー伊藤さんに食って掛かかれるようなプレーしたかよ。マジでやってらんね。もうしばらく休んでろ。  と言っても全員ダメだ。ダメだダメだ。ダービーに1-7なんてやらかしたらマジでダメだ。  この日を俺は一生忘れない。サポートを続けて行くにしても、もし万が一サポートをやめてしまってもこの日を忘れない。  大阪ダービーの意味合いを、選手自身が忘れてしまった日。  戦うことも忘れて、熱い気持ちを持ってサポートした観客を裏切った日。 残り7試合。作り上げるものはなんだ? 全てのセレッソにかかわる人間に問いたい。

夢を見る

 現在TVでは湘南VS甲府というカードが放映されているので、テレテレとした態度で見ているのです。何も月曜日にしなくても。でも2934人来てるそうです。  J2は昨日、川崎がついに昇格を決め残り1枠+@ということになりました。しかしこの残り枠がかなり厳しい戦い。現在は大宮・山形・京都、そして甲府などがこの枠の奪い合いをしています。「あの甲府が」です。  どこかで少し書きましたがJ2では断然甲府を応援していました。セレッソがなにやら勘違い(ってわけじゃないけれども)優勝争いをしている裏で、ぶっちぎり最下位、19連敗という偉業を打ち出して、興味本位で入った~~~~~  失礼、長谷川のゴールが決まりました。  興味本位で見ていた、と言ってもいいくらいのものでしたが、連敗脱出したときは何やら得も知れぬ感情が湧き上がった事を覚えています。ちなみにこのときの監督が昨年後半にセレッソを率いて天皇杯準優勝だった塚田さん。そして今年セレッソの正ゴールキーパーになろうとしている伊藤選手も出場していました。  その年のシーズンオフにスーパーサッカーで特集を組まれていました。甲府は弱い上に地域にちっとも根付いていない。そういった報道でした。チームがなくなるという非常事態だったと思います。  地元商店街にもヴァンフォーレのヴの字も無く、挙句に八百屋のおっちゃんに「税金の無駄遣い。無くなったほうがいい」とまで言われていました。サポーターでもない俺が憤慨したくらいです。地元サポーターは激怒したことでしょう。  甲府はそこから変わっていきました。  社長が変わり、地域に根ざし、徐々に力をつけて行きました。消滅の危機を乗り越え、今やスポンサーは待ち行列を作り、地域一体となって選手の面倒を見て優良経営の見本とまで言われています。あの八百屋の親父も店先に旗をくくりつけています(尤も一部視聴者からえらいクレームが入ったとの噂ですが)  観客動員も2002年にセレッソがJ2暮らしをしていたとき、W杯効果でついに満員御礼13,000人を達成しました。これは一説によると消防法で定員を超えた数字を発表できないらしく、本当は17,000人だったとも言われています。  肝心の成績も2003年、あのレフティモンスター小倉の加入などで最高位の5位。そして今年は3位のプレーオフまで視野に入れて、ついに昇格レースに名乗りを上げ...

やっぱ落ちるのはやだ

 ファイルの整理をしていたら、2002年辺りの動画がいくつか出てきて。  あの時J2に落ちても残ってくれたモリシ、嘉人、帰ってきてくれたアキ。そういう選手の気持ちを思い出すと、もうそういうのは無しにしたいなと。  トップカテゴリーに居るからこそ、目指せるものがある。来年はステージ制廃止の18チーム。真のチャンピオンを決めるという戦いにふさわしい制度が待っている。  万が一、万万が一入れ替え戦に回ることになろうとも、絶対にJ2の3位を退けてJ1に残ってくれるものと信じる。  だから口だけフロント達よ。本当にトップを目指そう。口先だけの目標はもう通用しない。当たり外れなどというフザケタ外国人補強はもう要らない。  いつまでもコミュニケーションと言い続けるだけで、ちっとも意思の疎通が出来ないチームはもう要らないんだ。  明日は強豪の横浜との試合。かなり厳しい戦いになる。「次」を掴めるよう、戦おう。 あ、もう今日じゃないか。

うぇーい

 せっかく稼いだ得失点差も全部吐き出したぜ。 ひとまず日曜日にも試合があるのでその辺で。

ファン心理

 どうせ負けるんだよな。あ、1点取った。まだまだ安心できない。おぁお、スゲーヘディングが決まったな。でもこれも負けてしまえば無に帰す。ああ、3点目だこれもビューティフル。嘉人ハットトリックか。でも市原やっぱすげぇ強いし、残り時間もまだまだある。  あ、勝ってた。  これが昨日のゲームの感想。変なトラウマが残ったなあ。いつもスタジアムで会う家族連れのお方に、2-0で迎えたハーフタイムに 「今日こそ勝ちますよね!?」 と聞かれたので 「いや、前節の鹿島で痛い目にあってます。浮かれるのは厳禁です。この後もう一点とって、相手の攻撃を抑えて、気付けば勝ってましたくらいに思わないと」  と言っておきましたが、ある意味その通りに。 どうせ負けると思いながら木曜日に瑞穂へ行きます。

ひとまず

 誕生日! つうことで今日はセレッソ勝てよ。

言うまい言うまいと

 思ってましたけども。 もうだめぽ……

グラグラ

 台風と地震でマンション揺れまくり。なので大阪脱出。といっても遅い夏休みですけどね。奥さんと子供の顔を見に行きます。  今回一緒に帰ってくる予定でしたがもうしばらく一人暮らしになりそうです。  んでぼけっとしてたらJ2は第4クールに入ってます。それだけならまだしも、川崎Fが次勝てば昇格が決定するという状況のようです。むーん、今年は強すぎた。川崎は降格後にきっちりチームを作ってましたもんね。来年帰ってくるとして5年ぶりか。あの年以来ですね。ぐぉぉぉ、やな過去が。  んでもなんか4年積み重ねたものが開花してるのでとても羨ましいです。対してセレッソはなーんも積み上げてきてない気がしますもん。特に今年は破壊の年ですな。 まあ良いんです。これもセレッソ。

やってて虚しい

 とにかく残り12試合。勝ち点を拾えるチームを探し出せ。 4節鹿島……相性の良さで勝ち点3。しかし相手には古巣に強いバロンが居るのでギリギリの勝負になりそう。 5節市原……今ひとつ波に乗れない市原。しかし走り負け必至か。 6節名古屋…上位争いしててくれたらなぜか勝つのでここで勝ち点3。 7節横浜……無理。 8節吹田……勝つに決まってる。勝ち点3。 9節神戸……なんか微妙な戦い。勝ち点3で入れ替わりたい。 10節柏………見所はサポ同士の汚い罵りあいのような気がしてきた。 11節浦和……エメルソン出場停止でなんとか……。でも出てくるだろうな。 12節磐田……意外とここで勝ち点を拾える。勝ち点最悪でも1。 13節東京……今年の相性は最悪だ。 14節清水……いよいよ勝つところがなくなってきたので勝たせてもらう。勝ち点3。 15節新潟……壮絶な足の引っ張り合いの末、泥試合に強いセレッソが勝利。勝ち点3。 た、足りねえ……。

そうそう

 Librettoのアダプターも壊れて5,000円の出費。せめてセレッソ勝てよ。  現実逃避用にユベントスの応援しているわけですが、イブラヒモビッチとカンナバーロの獲得に成功した模様。ディバイオやらミッコリを放出してますが。ミッコリ、非常に残念。ミッコリの行く先はヴィオラなわけですが、美津濃ユニをいまだに採用していたら応援するにも吝かではないと思っておりました。いつの間にアディダス。まあ中田姐さんもいるし面白いチームなんじゃないでしょうか。  で、ヨーロッパの移籍期限が締め切られました。全部の情報が出てくるのはもう少し後になるとも思いますが、ユベントスはカペッロ新監督の下、ゼビナ、エメルソンをローマより獲得し、先に挙げたカンナバーロなどディフェンス面の強化には成功したようです。  とか考えるとどうしてもセレッソと較べちゃうんだよなあ。大量放出、補強失敗で問題といわれた失点が去年より多いんだもんなあ。  まあ、もう清算の年です。何とかJ1にしがみついて、OFFにはフロントの刷新で真に強いチームを時間をかけて作りましょう。目標は3年で5位以上をコンスタントに狙っていけるチーム。カップでも天皇杯でもいいからモリシに優勝を味あわせてあげたい。それも3年以内かな。俺と同い年だってコト考えたらそれが限度だろうな。 とにかくチーム作りの目標を綿密に立てろ。

 イヤな予感しまくりでしたが、仮歯はなくすわコンタクトは今日は合わないわ。  で、やっぱり次ってのはいつになるんでしょうね。  入れ替え戦っすか? もうイヤだ。苦行だ、最早……

飛躍した理論

 広島遠征組の皆様、お疲れ様でした。  遠征した方々のレポートなどを見ている限り「次に繋がる」とおっしゃってるんですが。次って次節? 来期?  ぶっちゃけ、そんなんいらんのっす。今っす。2ndで勝負をかけるんだったら前半6節くらいまで勝ち点を奪い続けなきゃいかんのっす。  残り13試合で目標の勝ち点まで7勝ですよ。6勝3分、5勝6分けですよ。取り易い10位以下のチームから取らんでいつとるんすか。  今シーズン、次こそ次こそと思い続けて最下位に沈んだ1stをもう忘れたのか。  もう崖っぷちなんです。明るい光が見えてても、そこにたどり着かなきゃ崖っぷちには変わらんのっす。  セレッソよりチーム状態の悪そうなところもありますが、そこにだって勝たなければ何の意味もない。  頑張ってる選手、サポ。それぞれの気持ちはよっくわかるっす。でも頑張ったことだけを評価するのは終わった後にしたい。次やぞって言葉を本当に次につなげて欲しい。 んなわけっす。

うううう

 セレッソが逆転負けを喫してます。  なぜだ。なぜなんだ。どんなにやられても取り返したあの東京戦を思い出せ。 現地にいたら泣いてたかもしれない。

オバトレ

 オーバートレーニング症候群。セレッソサポならこの言葉に敏感にならざるを得ない。2001年、我等のモリシがかかってしまった「病気」である。  アスリートが一生懸命にトレーニングしすぎてしまうと患う。ただのオーバーワークであれば、体が動かなくなる表面上の様子だけで済む問題だが、この病気は精神に巣食う。頭がボーっとし、動くはずの体もまったく思い通りに動かせなくなるらしい。  モリシが患ったことで俺たちは、選手に過度に頑張ってくれという言葉をかけるのは逆効果であると言うことを学んだ。(無論、もっと頑張れと言う期待は常にしているのふぁが)  今回のオリンピック、一人の選手がオバトレにかかっていたのではないかと言われている。柔道の井上康生選手だ。  彼はスポーツとしての柔道が世界に広まり力を付けていく中、唯一「道」としての柔道を体得している一人と言っても過言ではないと思う。心技体、どれをとっても素晴らしく、4年前の圧倒的な金メダルから少しの衰えもなく柔の道を歩んでいた。  そんな彼がなぜ、今大会であのような不調に陥ったのだろう。彼はプレッシャーとは無縁な気もしていた。それこそ結果を受け入れ、道を探求するために己を鍛えていたのではなかったのか。  女子柔道の谷亮子が金メダル獲得後、テレビに出演しこんな話をしていた。 「頑張れって横断幕作ってくれるのは良いんですけど、一緒に『V2おめでとう』ってすでに書いてある横断幕も見せられるんで凄いプレッシャーでした」  彼女は笑いながらそういう話をしていたが、恐ろしい話だとも思った。周囲は自分の目標地点より遥かに高い頂へ登らせようと背中を押しているんじゃないのか。  井上の身辺にそういうことがなかったとは言い切れない。ただ周りからの期待を一身に受けた「日本柔道界のスーパーエース」の重圧は一般から見ている人間にはきっと想像もつかないほど大きいに違いない。  結果、心技体の心の部分に病を患い、惨憺たる結果で畳を去った。  期待という重荷を背負わせてしまったのは応援すべき人間であった。無論俺も含む話であるが、スーパーエースが金メダルを取ってこその「柔道王国・日本」だと。なぜ、彼の進む道を後押し出来なかったのだろう。自分の夢を託す、背負わせることで井上の重荷になってしまったのかもしれない。  100kg超級の鈴木は、目標とした井上の敗退を受け、井上...

卓球少女に学ぶ

山本監督「アテネ経由ドイツ行き」 福原愛ちゃん「アテネは通過点じゃない。しっかり立ち止まって結果を残したい」 おーい監督。結局あんたのアテネはガーナ戦だけか。

自分の日記より

>最後の攻めるんだと言う全員の連帯感から生まれた攻撃、その気持ちを忘れずやって欲しいものです。  えっと、忘れちゃったようですね。今日も君が代(結構歌ってたけど)歌えと言われたから歌ったんでしょうか?  テストばっかで育ったエリート受験生みたいな試合でした。 眠いから寝るっす。また後で。

あいまいテンション

 馬鹿を見る~  なつかしの歌から始まりました、今日のセレッソ。明日から2ndステージ開幕です。  セレッソフォーメーション予想   古橋 西澤  徳重    森島   マリオ 久藤 斎藤 千葉 柳本 下村    伊藤  4バックですか。となると両サイドバックに期待がかかりますが、東美が頑張ればあるいはって感じです。  こうしてみると、かなり攻撃的な布陣。攻撃サッカー信条のFC東京に打ち合いを挑むと言うのか。それとも守備を諦めたのか。対人プレーに決して強くないバックラインですので、相手のケリールーカス2TOPをどう押さえ込むのか、そこが見所ですな。  FC東京は代表に選手をかなり取られているため、飛車角落ち状態。残留狙いのためには絶対に勝ち点を上げたいところです。 どんなテンションで明日長居にいるんだろう。

オリンピック初戦を終えて

 いいジャッジで2本のPKをいただくも、パラグアイに3-4で破れました。  わかっちゃいたことですが、この世代の弱さというか脆さと言うか、顕著に出てしまった試合です。  ピッチコンディションが変わると、力が発揮できない。深めの芝に足を取られてスピードが生かせない。  外面的な問題だけでなく、内面での危うさがもっと出ました。FKで失った1点以外は全てミス。那須の2本のミス、阿部のミスで3点。あまりにも、あまりにもな結果です。  日本チームはやっぱり、連携とメンタルのチームだと思います。それが日本人であることと言うか、この島国単一民族の誇る「利点」です。  昨今、サッカーは体格のスポーツになりつつあるかもしれませんが、でかくて強い奴が勝てるゲームではありません。またテクニックがある奴が偉いわけでもありません。  みんな、君が代をもっと大声で歌おう。同じようにJFAのマーク、または国旗部分に手を当てて歌おうよ。開始前、俺はそう思いました。同じチームである証、フラッグの元に集う気持ちをもっと前面にだそうよ。  山本監督さんは先生みたいに見えますが、こういう気持ちを最後に教えきることが出来なかったのでしょうか。今までの長い選考やテストマッチで選んだ選手は、強く早く、高くて上手い選手かもしれません。  しかしアテネオリンピックチームとして、国旗を背負う仲間として集った最終的なチーム。彼らはその気持ちをもっと前面に出して欲しいと思います。  ちなみにイタリアとガーナが引き分けたらしいので、まだ予選突破の可能性は十分に残っています。最後の攻めるんだと言う全員の連帯感から生まれた攻撃、その気持ちを忘れずやって欲しいものです。 しかしホンマ最後はメンタルやで、実際

あぅあぅあー

 またも勝ち点3が奪えず、ユースは予選敗退しました。プリンスリーグのときもそうだったんですが、何故に最後の勝ち点3を取れないでいるのか……。  まあ仮に勝っていたとしても、浦和ユースとの抽選だったわけだけど、それもなにやら運に見放されたと言うか。  勝ち点7あれば決勝Tにいけると踏んでいたのは、2戦終わって2勝同士の潰しあいが2試合残ったのでどっちが(あるいはどっちも)決着がつくと思ってたんですよ。そしたら片方は勝ち点6のままなので。そしたらあーた、どっちも引き分けやがった。プリンスのときの滝川二校のありえないスコアと同じぐらい陰謀を感じておりました、はい。 いつももう一息だからマジで凹むなあ。

えーっと

 あれやこれやでまったくセレッソも書いておりません。  日本代表の川口ヨシカツのPKは神がかってたとのことでした。PKまで行ったときに携帯で実況を見ながら「神が降りるかも知れんけど笑いの神も降りるからな~」などとほざいておったら、普通に守護神が舞い降りたみたいで良かったですね。  さて、何をしておったのかといいますと、ユースの応援に福島のJビレッジまで行っておりました。横浜FMユースに1-1で引き分けてちょっと悔しかったです。  昨日は1-0でHONDAを破り、現在横浜と並んでグループ首位。2位は他グループもあわせた2位の中から2チームのみなのですが、愛媛FCに勝てば、ほぼグループ突破確定かな。横浜VS本田と同スコアだった場合は抽選で1位を決めるのか。愛媛には3-0くらいで勝って欲しいものです。 決勝まで行けば週末また福島だな。

色々あって

 気を揉みながら過ごしてる毎日。  セレッソはマリノス2軍相手にスカッと勝って欲しかったのに、負けました。  かなり方向性が出てきています。それは評価できる。でもそのベクトルに力が加わらない。どこで球を奪って、どの選手がどの役割を果たしてということはだいぶ出来ていますが、それに推進力が足りない。  パサー、ゲームメイカーの不在。これに尽きます。 濱ちゃんや、もっと頑張れ頑張れ。

非常に由々しき問題

  うぉ!  ゾラ様、引退だけは勘弁。もう少し見ていたい。 セレッソにどうですか。

アジアカップ

 開幕してます。昨日は日本VSオマーン。  W杯1次予選でアホみたいに苦戦した相手。今日は快勝したいところ。ジーコはそう思ってただろうけど、相手のマチャラ監督、かなりの策士。  俺が受けた印象。なぜあの程度の個人技でパスを回し、プレスをかけ、ドリブルを仕掛けたのか。圧倒的に個人技では日本が上回ったのに。それはW杯1次予選での戦い方につなげていく目的があったと思われる。  前回アウェーで引いて守ったオマーン。その戦い方が有効であったことは最後の久保のゴールが決まるまでやりきれたことでわかると思うけど、日本が尤も警戒しているそれを逆手に取った戦法だった。要するに何でもいいからガンガン行けと。  そしてそれに見事にハマった日本だった。そんな感じがする。最終的に個人技の差、俊輔の見事なシュートに対してシュートミス連発のオマーンに救われて勝った。この結果自体は良いことだ。  しかしマチャラは恐らく、ホームで迎える予選での戦いにまで目が向いていると思う。引いてくるのか、今回のようにガツガツ来るのか。日本は相当な準備が必要となる。 でもジーコは今回引いて守ってカウンター狙いだった、などと申してますが……

メモ書き

 そんなわけでさっくり負けたナビスコカップ予選リーグ5節。  古橋 西澤   森島 斎藤   久藤   下村   マリオ 上村 柳本 ラデリッチ   伊藤  変則4バックかな。アキキャプテンが言うように大自爆大会。体制は変わってきたので、その効果が出るのはまだ先だと思うけど、選手一人一人はもっとがんばれるだろう。 明後日にでもまた色々まとめますです。

ここ最近

 blogとやらを使ってみようかと探してみるが、よくわからないので断念。  しかしblog書いてる人の多くは2ちゃんねるにレスをつける感覚で暴言吐いてる人が多すぎて好かん。もちっと文章って面白いもんじゃねえかと。別にAAとか2ちゃん語って呼ばれる言葉使うのは構わんけどもなあ。  この人らはきっと、ネットをメディアと勘違いしてるな。特に2ちゃんという巨大な力がそれを勘違いさせている原因だろう。  ま、この話も今度にして(いつも続かない)明日は新新新新生セレッソの試合の日。見所は以下の通り。 ・小林監督の采配 ・サポーター  上はもうマッタリ見る。今焦ってもしょうがない。ナビスコは終わってる。奇跡が起きて勝ち抜けてもそれはそれ。キャンプと公式戦の名を借りたナビスコ練習試合(失礼)で俺たちはこのセレッソに全てを注ぐことが出来るか、その見極めをしたいと。  下だよ、問題は。俺は明日力いっぱい出来るかどうかってことになるんでいいんだけど、このゴタゴタの間色々な問題がいっぱい出て、行動に移す人も増えてきたと思うけど、どうにもこれが一番いいという方法にたどり着いてない気がする。増えたのは声でも応援のレパートリーでもなく、勘違いさんだけ。  サポも改変のときがきてるんだろうな。とは言っても気持ちを一つにするだけなんだけどな。 んなわけで、明日はある意味色々楽しみです。

とりあえず

 さらに祝ボンクラただの海外スカウト担当格下げ。  セレッソ的には良かった良かったですが、これでサポミをうやむやにされるのだけは嫌だと思う今日この頃。本当に悪い部分はなくなったのか。(個人的には西村さんの解任から始まったと思う)悪い流れを断ち切ったのか。この辺の説明はしていただかないと。確かに即効性のある人事ですから、今の状態ならしばらく小林監督のサッカーを楽しみに待てますけど。  さて、そんな人事がワラワラ発表されるとこっちも拍子抜けするわけですが、この週末はセレッソへの愛を深める合宿というのに参加してきました。詳細は省きますが、監督交代、当日には大倉格下げという2大ニュースが飛び込んできたため、内容的にはウイイレ大会でした。俺なんか飲んですぐ寝ちゃったし。(´・ω・`)  でもやっぱネットじゃない生のみんなの声はこれからもセレッソを応援するぞ、という気持ちを新たに出来たし、またサポートとは何ぞやと言うことを改めて考える機会でもありました。 いやはや、ウイイレ8を買ってしまいそうな雰囲気。

続いてない2

 俺は結構、試合後はユニをそのまま着て車を運転するのですが、先日神戸ウイングの観戦後、妻の実家に行く途中。  SAのトイレでなにやら俺のことをちらちら見る若い男性。ああ、ユニ目立つものなぁ。それともセレッソファンなのかな。  などと考えていたのですが、結局好奇の目であったと納得し車に戻ろうと思ったら、その男性の着ているTシャツの後ろにでかでかと 「 辻 希 美 」 _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○すんませんすんません、仲間じゃありませんったら。 昔はこれくらいのネタで雑文1本書いたけどなあ……

続いてない

 ダイエーにて。 男「あ、この曲!」 女「え、なに?」 男「ほら、この(店内)BGM……」 女「えー、わからへん」 男「この歌知ってるって。ほら○△×~♪(歌詞をつける)」 女「あー!あのドラマの!?」 男「そう!○△×~♪」 女「あー○△×~♪」 男「えへへ」 女「うふふ」 いいからどけよ、惣菜買えないだろうが。

嬉しい

 いやー。辞任しやがりましたか、あの●げ。喜ばしいことです。はい。  新サーバー一発目のセレッソ更新ですが、ビッグニュースが飛び込んできましたな。めでたい。 ということで続きは明日。

サーバー移行中

 タイトルの件につき、少々更新できませんのでよろしくお願いします。  と、サガン鳥栖が消滅の危機に晒されてます。今年は松本郁夫監督の手腕により、昨年とは比べ物にならない成績をここまで残しています。なのにJリーグから除名されようとしています。  俺は勿論セレッソのサポートで忙しく、気にかける程度のことでしか応援できませんが、クラブがなくなる、あの虚無感はフリューゲルスで終了して欲しいものです。  アレはJリーグの汚点であり、企業主体のプロスポーツからの脱却に失敗してしまった典型的な例だと思います。  有益な寄付金の考えがあればそれに出資するくらいのことは吝かではありません。しかしながら具体的な改善案、解決策がなく、地元サポーターも観客の増員アップを呼びかけるなどしか出来ない模様です。俺が1000円程度寄付したところで(ちなみにこれは鳥栖スタジアム観戦チケット料金と一緒。あそこでサッカー見てこの値段は安いだろ)どうなる問題でもなく、今は指をくわえているだけです。  今年のオフにスカパーでやっていたJの28チーム紹介で、セレッソ以外に見たのがFC東京、山形、そして鳥栖でした。その中で鳥栖の印象に残ったシーンは、80歳くらいのおばあちゃんが、画用紙に手書きで集客ポスターを書いていることでした。勿論ボランティアで。 「これくらいしか、協力できることがない」  そういったおばあちゃんは、飛び跳ねるサポーターとはまた違った意味で、クラブをサポートし、クラブがあることに喜びを感じているように思いました。  昨年、セレッソは3ヶ月に1度程度、選手が写った宣伝ポスターを作成し、クラブ会員に「家の前に貼ってくださる方」という名目でポスターを配布しました。無論俺も貰ってきましたが、所詮名目上のこと、部屋に飾られる事となりました。  このおばあちゃんの姿を見たとき、一枚くらい人目に付くところに貼れば良かった、と思いました。クラブが同じポスターを主要な駅や街角に貼っているから、今更マンションである自宅近辺に貼るまでもないと思った自分にちょっとだけ(ああ、あくまでちょっとだけさ)腹が立ちました。  今セレッソは最下位でJ2落ちの危機に瀕しています。J2に落ちたら上がってこれないかもしれないという危機感を持ってサポートする俺の姿勢が間違っているとは思いませんが、もし鳥栖のように消滅、解散の危機に瀕...

ほんでわ

 週末にあった事をつらつらと書きましょうかね。  とにかくセレッソのチーム状態の悪さが顕著に出た試合。最下位だった相手に1-5という大差で敗れて入れ替え戦圏内突入。ああそうさ、最下位さ。なんというか、もう涙も出ない。一部で伝えられる監督と選手の確執。ここらで噴出したんじゃないかな。神戸戦のときアキが干されたということが公になり、■■■■に■■■■しか■■で、それをボンクラが■■したなど、不穏な空気。しかも■■や■■は■■■なものだから、態度も悪くなり。チームは最早空中分解寸前です。  その空気がスコアになって現れた感じで、もう流石に涙も出なかったっす。禿の挨拶の時、阿鼻叫喚の地獄絵図。昨年のジュビロ戦で審判の判定にもの凄いブーイングが出たときに、ああすげえなぁと思ってましたけど、7000人の声を限りにした大ブーイングはそんなものの比じゃなかったなあ。場内一周のセレモニーも中止。止まないブーイングに頭を下げに出てくる選手。一転拍手。選手の姿が見えなくなるとまたブーイング。ついに一番出てきて欲しかったフロント、監督は最後まで出てこない。  こいつらは腐ってる。そう思いながら長居を後にしました。帰っても疲れているはずなのに眠ることが出来ず、ウトウトしながらすかぱーで京都VS甲府を見て、バロンのヘッドに素で涙を流しました。ああ、J2とはいえ素晴らしいゴールだ。昨年俺たちに何度も夢見させてくれた恩人だ。自分の一派で牛耳ろうとしたボンクラの野望の前に解雇されてしまい、とても残念な結果になったなあ。当然俺たちにとって、だけど。  そんなことを考えてるとユーロの時間。緊迫した好ゲームにファンデルサールのセーブに興奮し、また俺がサッカーに望むものってなんだろうな、などと考えたり。  それを確かめるべく(?)眠い目をこすりながら車を飛ばし(あぶねーな)舞州グラウンドでクラブユース選手権関西地区第五代表決定戦を見に行きます。エストレラ姫路とやらいうチームらしいですが、俺の中ではあの枚方フジタにPKの末敗れたチームっつうことで強いほうじゃないとランク付け。トップでこれやると悉くやられるんですけど。  しかし選手たちは気合入りまくり。そして緊張までしてるようで。でも序盤から声も良く出て、危なげない試合展開。俺の心のヒーロー、中山君の2ゴール。特に1点目は変な汁がだらだら出てきそうなゴー...

眠い

 昨日からずっとセレッソ漬けの日々。なので詳しいことは明日にして。  今日駆けずり回ってわかったことは俺はセレッソが大好きだということで、いいサッカーを見て一喜一憂するのがとても好きだということ。そしてそのエンブレムと誇りを胸に戦う戦士は、みんなちゃんと戦士であったということ。 (いま第一候補に戦死ってでやがった……。)  技量じゃない部分。この気持ちを信じて行こうと。  だからそれが禿のアホ采配でぼつになろうとも、その部分で折れないようにサポートできたらな、とおもうだす。 しかし強化部、優勝のはずが7,8勝とかいう目的になっちゃいかんだろ。

終わった

 俺のユーロ終わった。 さ、今日は1st最終節。まさか最下位争いしてるとは。

正気の沙汰じゃない

 マジであの禿を2ndも監督やらせんのか・・・?  優勝狙いで最下位に沈めたフロントと監督はもう何も説得力ないやろ。  もしそんなことをしてみろ。ここでは書いてなかった話題を洗いざらい皆にぶちまけるからな。今なら禿をクビにするだけで許してやる。 今日の収穫。0。

すげーすげー

 いやあ、ポルトガルやったよ。スゲーよリカルド。 ルイコスタのミドルに感動したわ。

よしゃー

 オランダキタ。 しかしポルトガルと準決勝で当たってしまう。(´・ω・`)

ああ

 いやな予感はしてたけど、イタリアが沈んだなぁ。 今晩オランダが沈んだらガクブルもの。

つらいよお

 トップは普通にいつもどおりグダグダだったけど、ユースが、プリンスリーグ予選敗退……。  あーもー、めちゃくちゃ悔しい。とりあえずクラブユース選手権はまだある。頑張れ。 しかしアルベルト、マジで辞めない気でいるのか。ある意味凄いな。

Cerezo is Dead?

 まあ「手遅れにしたくない」とバス囲み事件@広島戦のときにコールリーダー氏に言われたんですが、ぶっちゃけムズロビッチを解任した(それを止められなかった)時点で手遅れだったっすね。  明日のコトは明日にならないとわかんないですが、恐らく明日はアキが出てこないでしょうと。もうわけわかんね。某情報によると吹田戦の後某選手を怒鳴ったことが原因だとか。  ファン感謝祭は地獄絵図になるような気がするが。それでもいいのか、フロント。 ええっと。まあ。なんだ。明日は勝て。俺が勝てといわなくなる前に。

あ、あかん……

 やっぱ愚痴らせて。 ・おんなじ方向なんか向けるかーーーーーー!!! ・温度差ありすぎるんじゃぼけーーーーーー!!! ・言わんこっちゃなかろう、○が×ならやるって奴はやっぱ○が×になっても出来んのじゃ、わかったかーーーーーーー!!!!  20日のミーティングはいけないので、明日は出来る限りいろんな人と話して行こうと思う。 すっきり。しねえな。

誤解を招きそうだ

 観戦記などの気力がないってだけで、俺はもう腹を括ったからサポートは続けていきますですよ、はい。  ちょっと他人任せな部分もあったから俺自身はその辺りを改善して行こうかな。  今日バモを歌えばよかった。それが心残り。いつも後ろから煽ってくれてる人に、もっと前から無理やりでもええから煽ってと頼まれたのに、出来なかった。これも心残りっす。  でも最近ゲーフラが重い。奥さんもしばらくこれないし、吟味することにしよう。 実はレポも書いてます。

まあね

 去年は負けても気力があったんですけど、もうない。同じような負け方して全然平気ですもんね。改善なんか出来るかよ。  あとウルトラの中の人。誰かはわからんけど「こんな試合どうでも良い」と言いやがったな。この試合は決勝よりも勝たななあかん試合じゃ。 さすがに嫌になったのでしばらく観戦記のアップはなし。ふん。

日付変わって

 本日ダービー。  あー、もう自分らのことで精一杯になったので準備なし。ダンマクの案だけトップに貼っております。 今日勝てば1stのゴタゴタをチャラにしてやっても良い。潰せ。

記念日

 あー、アレから2年か。げ、日付変わっちった。  ワールドカップ、モリシのゴール。アレは一生の宝もんだ、うん。  で、そんな記念日に何してるかというと、相変わらずサッカーのことばっかり考えてるわけで。  観戦記も書いてたんだけど、どうも筆も進まず。  嘉人がなにやら生意気なことを言ってるなぁ、一回しめんといかんかなどと思ってたら某所へ向かう車の中、ふと角を曲がってくる車を見ると……嘉人。あう、そんなところで出てこられても説教も出来ん。  んで某所で2周年記念パーティー。あの感動を思い起こすと涙が出ますな。まだありがとうでもお疲れさんでもなく、頑張ってと声を掛けるのが精一杯だけど。俺たちはあなたのゴールと勝利を待ってます。そして2年後にまた記念日が増えることを待ってます。 んでユーロ。デンマーク強えぇ。

なんとか

 最下位にならずに済んだって感じですな。まあ今日は選手は良くやったと思う。でもやっぱ監督がな。うん、ダメポ。 明日にでも観戦記を書こう。

そんなわけで

 土曜日は世界一嫌いなチームVS日本一嫌いなチームの一戦を太陽の塔のふもとまで行って見てきました。会社の人にチケットもらったんだもん、行かなかったら失礼だし。まあ実家に帰る道すがら、なわけで。  試合は日本一嫌いなチームの時間稼ぎは相変わらず卑怯で笑えましたが、ボランチの差ががっつり出た感じだったでしょうか。  メインの一番良い席で見させてもらったんですが、試合そのものは見易くていいんですが、リアルで見ている感じがあんまりしないですな。野次も応援も少ないし。その中で斜め前方に座った2人組の若いお姉さん達。一応俺の世界一嫌いなチームを応援している模様。 「なにやっとんねんゴルァ!!」 「なんじゃ、そのショボイプレーはゴルァ!!」  もうゴール以外の結果全てにダメ出し。あなた達は多分ゴール裏のほうが良いと思います。BBが喜ぶと思うよ。でも一番笑ったのが日本一嫌いなチームのG・中山が出たとき 「きゃ~~~G~~~(拍手)」  何でもいいんだな。うん。ゴール裏に行かない理由がわかりました。  吉原K選手がメインスタンドうろついてました。 「K、やっぱかっこいいね(はーと)」  っていったのは別のおばさんです。俺がセレッソでメインの住人になるのはまだまだ先になるな、こりゃ。 しばらくはゴール裏で汚い野次でも飛ばしてよう←嘘です。

負け慣れ?

 ナビスコカップは数字上やや可能性が残ってるのかな。でもまあ終わり。はあ、スタメンすら知らないや。  アルベルトさん辞任してくれないかな。作成したプラカード(紙カード、か?)が無駄にはならないようなのでまあ良し。いや、良くねえ。  俺は決めたよ。腹括る。ハラククル。ハラククリ。括った。 続きは明日。

ぅゎぉ

 マジで ロブレク帰ってしまいました 。いやあ、練習で孤立してたのは伊達じゃないな。つうかやっぱ問題抱えてたんや。 あくまで一時帰国、らしいけど。流石にイルハンとは違う種類だろう。

うむむ

 土曜のナビスコカップは割愛。つうか自分のサポートに腹立ちまくり。要修行。  日曜日はユース。んでこちらも吹田ユースにぼこられたんですけど。んでも凹み具合がトップより薄い。気の持ちようだろうな。これに負けてもまだ代表決定戦にまわる事が出来るし。  しかしながら、ある程度形が出来てたように見えるのもその要因の一つ。新チーム始動から2ヶ月。彼らは着実に個人、チームとしてのレベルを上げてます。  柿谷君のパス、中山君の突破やシュート、武田君の高さ、沢田君のサイド攻撃、あと岡村君のいい動きも今日は目立ちました。持ち味を生かし融合したサッカー……は、言い過ぎか。負けてるしな。でも、これらに萌えることが出来たのも事実です。  トップを見てると思います。モリシの飛び出し、アキのポスト、徳さんの突破、悠介のクロス、久藤のパス、上村の強さ……。これらは生かされてるのでしょうか。いつになったら生かされるのでしょうか。  チームとして自分を殺してしなければいけないこと。チームの皆にサポートしてもらって自分を生かすこと。ボーダーは俺にはわかんないですが、そこが監督の手腕であり、チームの完成度ってことなんじゃないでしょうか。  あと余談ですけど、試合後の選手や監督と直接話できるのもいいことだなぁって思います。トップに求めるのは少々酷だと思いますけども。 はあこりゃこりゃ。

勝ちの価値

 CLは面白いゲームでした。お互いの守備組織がもの凄く機能していたように思えます。セレサポから見たらヨダレものですな。  さて、セレッソは明日試合があるわけですが、なんつうか勝ったらチームは上手く行き始めると思っていたから、今は選手を信じて応援続けていこう。などと言っておったわけで。  実際はあの日本平の勝ちは新潟に負けたことでチャラ以下の結果になったし、先週の市原戦にしてもコメントしにくいドローだったわけで。尚且つ、ぶっちゃけナビスコも予選通過はかなり怪しい状況になっているんで、この勝ちが次に繋がるのかどうか甚だ疑問に思うわけです。  それもこれも、やっぱりフロントと監督への疑心が拭えない点が大きいのです。前回の日記に書いたとおり、前監督のムズロビッチ氏のインタビューを見る限り、何にも考えてなさそうな体制では、勝利の価値ってのは果てしなく小さいんじゃないでしょうか。  そう考えると、スタジアムへ向かう足取りも重く感じるわけです。やっぱ観戦ボイコットが一番いいんでしょうか。先々週からずっと考えてた問題は未だ片付きません。 とりあえず今晩もう一回考える。

ありゃりゃりゃ

 本日発売のサッカーダイジェストに前監督のムズロビッチ氏のインタビューが掲載されているようですが、何やら内部告発のようになっちゃっております。  詳しい内容は買うなりなんなりで読んで貰うとして、要するにフロントへの疑問が沢山あった模様。この辺はサポも十分に感じていたことでございますが、サポ側から見ればこれにプラス監督への不信感というものがくっついてくるわけですから、ああ監督業って大変だよな、などと思います。  一つ確かになったことはフロントが腐ってる、ということでしょう。まだ目に見えて腐った結果(降格や大連敗)が出ていないので放置されているということでしょうか。  「先入れ先出し」すると片付かない問題が山ほど溜まるってことはどんな業種(分野)でも同じことと思います。今セレッソが抱えている問題は、優勝するため、チームとしてのビジョンの確立、ではなかったでしょうか。  2002年、西村監督就任時、1年でJ1復帰、2年で上位に食い込み、3年目に優勝する、という目標を掲げ、2年目1stステージ5位を達成できた(もちろん不満だらけでしたが)ことは「方向性は間違っていない」だったんじゃないでしょうか。だからこそその後、後を引き継いだ塚田監督は天皇杯準優勝(それもワクワクするようなサッカーで)を成し遂げんじゃなかったでしょうか。  その体制をぶっ壊して初年で優勝するといった以上、それなりの体制を組んでやる必要があったんじゃないでしょうか。  監督のクビやスタメンを入れ替えても所詮眼前の問題を払いのけてるだけ。根本大改造が必要だと改めて感じます。 つうことでサポミ開催しないかなぁ。

阪神日記?

 うわあ、同点の場面で良く安藤なんか出してくるな。勝ちたくないのか岡田監督。ほら見ろ、元木ごときにホームラン打たれてリードされてる。ショボイ采配だなおい。って堀内監督は河原かよ。これはこれでヤバいだろうな。あーサヨナラかよ。駒がないのも大変だけど、采配一つで天地の差だな……。 人のコト言ってる場合かよ。  

今日はクラブユース選手権

 舞州Cグラウンドで行われた全日本クラブユース選手権(U−18)大会の関西地区予選2節、セレッソ大阪VSヴィッセル神戸の応援に行ってまいりました。  が。選手のお父さんお母さん以外、来てるの俺と奥さんだけ状態。そのうちヴィッセル側のコアサポーターの方が5人ほど旗持って到着なさり。おじゃましまーす、などと挨拶されつつ。いえいえ、俺の持ち物ではないのでご自由にどうぞ。  キックオフになってもやっぱ俺一人。ヴィッセル神戸コールが聞こえてくる。まずいな。俺の持ち物ではないがここはホーム。ホームジャックされるというのも気分が良くない。……しゃーねー。一人きりのセレッソ大阪コール。ぶっちゃけ恥ずかしいっす。でも(何度も出てきますが)中山君のご両親もスイッチ入れてくれて、鞄からメガホンを取り出してくださいました。ああ、他にコールできなくて申し訳ありませんでした。  で、試合ですが、荒れたグラウンドと同じような荒れ模様。うーん、プリンスの時も思ったけど、個々の能力はやっぱりこっちがやや低いかな。でもプリンスの初戦から較べると、随分と組織的には出来てきた感じがします。  しかしその個人での突破を許してたまらずチャージでPKを取られます。難なく決められて0-1。ひとまず前半終了。後述しますが、とにかく1点取られた後は顕著に動きが重くなり、声がなくなります。この辺だけはどうにかならぬものか。  後半スタート。一人きりのコール。援軍は到着したもののやっぱ状況は寂しい。横断幕とデカ旗が俺の友状態。いやいや、皆さん心強かったです。  後半はのっけからヴィッセルがガツガツ来ます。やべえな。前半にも増してチェックが遅れだした。声出せ、声。マーク確認。  ここで第2の敵、審判登場。レイトタックルで2枚目のイエローをもらった選手(すみません、今日は誰が誰やら。舞州見難いから、と自己弁護)が退場。その後、何とか凌いでいたものの、キーパー一度は反応して止めたボールを再び繋がれて失点。0-2。  うひー。一人少ないし状況はかなりやばいな。でも何とかしたい。俺もスイッチ入る。諦めるな。キレるな。絶対大丈夫だ。  そうしたら後半確か最初のセットプレー。(多分森本君?→訂正:武田君のようです)ヘッドで合わせて1-2。力入って仕切りの金網を揺らします。  しかし煮え始めた審判がカードマジックを...

どうやら

 解任はないようです。3者面談(監督・TD・コーチ陣)の30分の話し合いの結果、方向性は間違ってないという結論に達したようです。前回のふがいない内容に見えた新潟戦も、監督から見ればいいゲームだった様で。  んでは方向性の話ですが、そりゃああんた目指すはアーセナルつったら方向性間違ってないわ。無敗優勝のガンナーズ。目指せばええがな。攻守の切り替えの早いハンドボールのようなサッカー。そうそう、プレミアみたいなやつね。確かに方向性は違ってないわな。  あれか、今から1st捨てて2ndに対して準備していけば、優勝できると。  かー、気長な話だなをい。  まあそのつもりならそのつもりで説明しろや、ボンクラ。 全ての期待を全てに対して裏切ってる、そんな気さえします。

あ、そうだ

 自慢しとこう。新潟戦のときにU-18の選手たちが応援に来てくれてました。その中でも期待のストライカー、中山君が俺の顔を見つけて挨拶に来てくれました。 うへへ、誰も見ていないところで自慢。

マジでマジで

 もうあんなうんこ采配振るう監督はいなくなってください。  前回良かったメンバーから徳さんと嘉人がいなくなっただけでなんでこんなチームになってしまうのですか。 「その2人の不在が大きかった」ってアホですか。相手は(元)最下位で1人足りない状態ですよ。先制したんですよ。相手も攻守の要の山口を欠いた状態ですよ。退場者は守備の助っ人ですよ。  もうグダグダ言う気力もありません。凹むを通り越して怒り、呆れ、泣きましたわ。元旦の涙とは全然違う種類のものですが。 解任要求ゲーフラ作成決定。揚げる前に解任きぼん。

結局のところ

 なんだか寝不足なんだか乗り物酔いなんだか酒酔いなのかどうかわからん状態で日本平に着いて、スタジアムと多数のオレンジ色の人たちを見るなり、ちょっと種火のようなものが心に点いてしまい、雨とはいえピッチの青さと芝の香りという燃料で燃えて行き、ダンマクを貼りゲーフラを用意してウズウズし始めて、選手登場で弾けてしまうのがサポ心理なんだと思うのです。長居なんか見るだけでワクワクしちゃうってのに。  何も自分の基準に人の気持ちを合わせたい訳じゃないですけど。  セレッソオフィシャル掲示板の新潟戦トピックの方々、試合後の感動的なシーンだけ残してませんか? 試合開始前はこんなコール受けてましたよ。

 暇でもないけどなんか色々考えてしまうわけでして。  あー、清水戦は結局力いっぱい応援してしまいましたな。やっぱどうであれ、あのエンブレムをつけた選手が負けるのは許せんということですな。とりあえずバス事件のことで選手に謝った(つもりになった)のでおっけ。落ちるなら落ちる、優勝するならするでその最後の一瞬まで応援していくことにします。  んで勝った後のお楽しみ。相手チームのネットでの反応を見に行くのが俺のしょうもない悪趣味の一つとなっておるのですが、清水サポさんは「内」タイプですな。負けた原因をあくまで自チームのせいとするタイプというか。今節の対戦では慢心があった(6試合負けなしだっけ?)とおっしゃられてます。ふむ。後半のプレスが効かなくなった後、セレッソのペースに巻き込まれてしまいましたね。  これに対する「外」タイプは名古屋サポさん。あと磐田サポさんですな。強いといわれるところは、弱いといわれているチームに対して負けると原因を外(審判・相手チームの汚い、ずるいプレー)に求めるのですな。ふむふむ、興味深い。いや、まあ一くくりには出来ませんが。  んで降格が現実的に喉元に突きつけられると、今年に限っては入れ替え戦ですのでJ2の動向が気になります。中でも心のアイドル鈴木悟が移籍した京都。開幕前は確実に3位以内で来ると踏んでたのですが。  なんというか、選手たちは未だJ1陥落したことさえ夢だったと思ってるような感じですな。J2さえも夢の中で、その中でサッカーやってたら1年後目が覚めてJ1に戻ってると。圧倒的な戦力で自分のプレーを自分の思うままにやったらそれで復帰すると。  厳しいだろうなぁ。とある筋の話によると、西村監督の指示通り選手は動けてないらしいので。とある掲示板では監督は無策だと言ってるようですが、選手が頑ななように思います。だって、西村さん、無策じゃなくて変な策を取るから俺ら切れてたんですもん。  まあ逆に京都が8位にいるくらい今年のJ2は群雄割拠。2クール突入をスムーズに入りたいので監督解任はまだ早いと思いますです。 ふぅ、俺もなんだか疲れてるなあ。

デザインを変えて

 新規投稿チェック日記。  バス止め事件は 布部選手の公式HP の日記にて選手側からの視点で書かれてます。  うわ、 やっぱ怒ってる よ。そりゃ当然だわな。でも翌日には同じ思いのサポさんと直接話が出来たそうで、 やたら上機嫌になっております。  あの時見えた中で、トミーはオロオロしてたけど、久藤も怒ってるような顔してたなぁ。 素敵なホームページ は更新止まってるし。んでもアキのニヤニヤには幻滅した方もおられるんじゃないかなあ。モリシのように神妙にしろってんじゃないけど。  布部が言うように、選手も悔しいのはよくわかってるんですけど、選手は選手でサポが悔しい思いをしてるってのをわかって欲しいんすよ。じゃなかったら、あんな風に終わりの挨拶をそんなにおざなりにせんでも良いんじゃないかと、思うわけです。  俺ら何が問題なのか、はっきりとはわかんないですからね。選手は監督やフロントの話を聞くから良いだろうけど、新聞なんかで読んでもやっぱわからんです。  選手の皆様、手荒い方法ではございましたが、何卒。 blog風にリンクバリバリと張ってみた。

えっとですね

 なんや、自分でも良くわからん感情でしたな。  今日は応援ボイコットするかしないか、という議論になったときにこう言ったわけです。 「今いる選手に文句を言ってもしゃあない。今文句を言うべき相手はフロントやろ。それなら今日は力の限り応援して、それでも届いてなければバスを囲んだほうがええと思う。」  んでその通りできたと思う。  でも負けて戻ってくる選手がね、なんかゴール裏への挨拶をめちゃくちゃおざなりにしたように見えてですね、すんげえ悲しくなりました。聞こえてるんやったらこっちに来い。  冷静になれば、キタネエ言葉だったと思いますが。そりゃ選手は頑張ってたでしょう。でもね、なんか、ねえ。気持ちの整理も付かずに。 バス囲みに行っちゃいました。えへ。

明日は試合なのに

 今ひとつ気分の盛り上がりに欠ける今日この頃。  で、プリンスリーグは首位に躍り出ました。ワッショイ。中山君2ゴール。いいねえ。  そういえば、ここで書いてた洛北が滝川第二高校を破りました。うむぅ。 明日はトップも勝つぞ。

どうしようもねえな。

 トップはナビスコカップ予選、4-1の負け。全然ダメだ。  変わってユース。プリンスリーグのVS金光大阪戦。前半はぬるーく試合が進んでましたが、篠原君投入後、その彼がさっさと得点を決めて一気に形勢をセレッソに引き寄せ、コーナーのこぼれ球を混戦の中、武田君が詰めて2-0の勝利。期待の柿谷君はエリートプログラムに呼ばれていて、出場せず。未来のセレッソの攻撃を担う人材、中山君は不発。少々いらいらしてる模様。  その後、第2試合の枚方フジタVS洛北の試合をマッタリウォッチ。洛北の子の声の多さに感動。たぶん組織守備ってのを重点にやってるんだろうな。ほぼフラットの3バックはお互いに声を掛け、GK→DF→MF→FWにどんどん声が繋がっていく。対して枚方の声の少ないこと。2点を追いかける展開になった枚方は、もっと声を出し気持ちで当たって欲しかった。  見た目は滝川第二のほうが強そうだったけど、洛北はそういう技術的なものを声でカバーしていくチームだなと思いました。 そういうのが初心だろうな。

その2

 なんじゃこりゃ。  ハンガリーが強い弱いじゃなくて、日本代表のなんとおたおたしたこと。勝とうという気持ち、確たる目標がまったくないサッカー。  かろうじてFW二人と途中交代で入った本山の意欲の高さ(まあ藤田も流石頑張ってたが)で追いつき、PKで負けるも、形作ったので良いんですけど。  その後がいかん。ジーコ、代表初ゴールでウキウキユニフォーム交換した玉田のユニをひったくって審判に投げつける。もう、マジでこの人に代表監督させてていいんでしょうか。なんでアウェーの洗礼を受けた形だ、とか大人なこと言わないんでしょうか。  擁護する気も失せたし、海外組み(海外練習組み含む)といわれる連中以外のモチベーションをがくーん、と下げた結果になりました。  なんか、茶野君、かわいそう。いや、知り合いの知り合いってコトを差し引いても、いきなり代表召集されて、戦術も何もないところに放り込まれて戦犯扱いうけてるし。審判に文句言うより、まずは茶野君のケアーじゃないでしょうか。  サポだってそうです。こんな痴態を見せられて、応援する気になりません。  まあ日本人文化、なのかも知れませんが。やっぱハートって大事っすよ。何かの目標を持ってコトに挑むのは当然じゃないでしょうか。ジーコに2006年のピッチが見えてるとは思えなくなりました。そしてそのことで選手が不安になっているような気もします。  解任デモだのなんだのに参加する気はないですけどね。  で。土曜日はトイレットペーパーを買いに行ったつもりが、奈良の吉野まで行ってしまいました。なんだそりゃ。黒滝村、天川村をドライブし、大自然を満喫した後は温泉でリフレッシュ。おお、露天風呂から道路丸見え。こりゃ道路からも露天風呂丸見えやん。(・∀・) いや、おっさんは中入ってろって。

週末サッカー及び雑記

 ええっと。土曜日は女子サッカーでした。  代表がらみでは久々に面白い試合を見たって感じです。やっぱ選手自体のモチベーションの高さ、ミッションを遂行するという必死さがいい試合に見えた理由だろうなと思うのです。  そらぁこれなら中学生選抜にもぼこられるのは当たり前だなぁと思える弱さなのですが、そういうのを超越できる「気持ち」というのが選手から伝わってきました。オリンピック出場おめでとう。どうせなら決勝も勝ってアジア1位で出場して欲しいものです。  で、明けて日曜日は淡路島へセレッソ大阪U-18の出場しているプリンスリーグというものを見に行きました。  相手は滝川第二高校。高校サッカー選手権の常連です。ぶっちゃけ、あんまり勝てる気がしません。すまんな、ユース諸君。声は出すから頑張ってくれたまへ。  元気なうちは1節の反省を踏まえたのか、声も出てるし、良いプレスが効いていたように思えます。でも運動量が落ちてきたところへ失点すると、とたんにしょぼーん。声も出ないしプレスも効かない。ただ後半1点取りかえすと、とたんに元気になります。でも引き分けで凌ぐのが精一杯でした。  監督さんが言うように、このチームの一番の問題は「メンタル」だと思います。一番苦しいときに声が出せるか、一歩を踏み出せるか。気持ちはあるように思うので、その気持ちをどう継続させプレーに出せるか。これらは選手自身の問題なので、俺らはそれを引き出せるように応援していくよりありませぬ。  というようにメンタル面が大きく左右する、と思われる試合を2試合見た後、A代表のハンガリー戦を見たわけですが。 ああ、次回に続く←なんだ?  

メモメモ

 スガシカオ5/12発売シングルにやつらの足音のバラード収録。  この曲、小さな頃から大好きで今回スガシカオがカバー。ビートたけし出演のダイドーMIUのCMソングになっております。 こちら から見られるようですので。 あ、ダイドードリンコといえば原勘兵衛さん、元気かな。

せっかくなんで

 少しテレビ観戦した感想でも書いておこうかと。  とりあえず、久藤と布部がいないのはほっとする反面、若いトミー濱ちゃんのコンビニ不安も感じます。しかし、トミーはベテランボランチコンビより運動量が豊富で、ほっとしました。でも濱ちゃんが、もう少しやれるかなあ、と思いながら。前に行くならもっともっと攻撃的に行かないと。  上村、千葉のCBコンビは良さそう。これにサイドを両外国人にすればもっと攻撃にも面白みが出るんじゃないでしょうか。  で、孤立する嘉人。イライラはいけません。はい。 しかし、生で見ないといろんなストレスがたまります。

サテライトの試合

 日曜日に見に行ってきました。  御給 ロブレク 米山    山城     濱田 下村 斎藤 上村 柳本 酒本    多田  勝敗抜きにしたら面白い試合だったけど、負けちゃ何にもなりませんわ。とにかく両サイドバックの守備が甘すぎる。あとウエミーとヤナギがあんまり声を出してなかったのがかなり気になる。ロブレクは練習中から孤立。  御給は球際の競り合いに弱く、ポストプレーヤーとしてもイマイチ。つうかJ2アビスパの2軍相手にそれじゃあなあ。濱ちゃんはそれなりに出来てただけに、御給の精進を求む。  良かったのは米ちゃんと純也か。これに東美を加えて   森島 米山  山城   下村  つうのも面白いんじゃないかな。この4人は走れるし。  しかし、元日本代表CB2人の元気のなさには参った。干されてるって噂だけど、ヤナギは後半変わったから、怪我の状態を見てるのかなとも思うんだけど。信用ならない2ちゃんソースによると移籍志願中だとか。俺はちょっと怪我がちで信用の置ける状態にないのを除けば手放すべきではないと思うんだけど。 明日試合だ。どうすんだろ。

でわ

 土曜日の試合の印象でも書いとこうか。  ええっと、前半ダメで後半が随分と良く見えた試合だったです。  後半の良さは3バック気味に攻め込めたこと、輪をかけてジュビロが良くなかった事。ボランチ2枚が交代して濱田、下村の組み合わせになり、攻撃に厚みが増したこと。  そんなとこかな。気迫は前にも増してガンガン出てたし、嘉人が1点取ったことで、負けてはいるけど点は取れているし、大差で負けていないことも良かった。全てがセットプレーからの失点で流れの中で点を与えなかったのも、明るい材料と捕らえても良いでしょう(って去年から言いまくってるんだよな)。  サポートのほうが、どうしてもフロントへの不信感を前面に出してしまって、自分では反省するばかり。あと先発の両ボランチへの不信感が、彼らへの応援を拒否するような形で出てしまったのは、自分自身反省点。90分は、不平を言わずに全力でサポートすべきだった。うむ。  しかしこうなると、まず結果が欲しいですね。じゃないとその不信感は拭いきれないものに変わるでしょう。俺を含めて全てのサポーターに。  問いたいんですよ、久藤に。「君はは本当に、持てる力の全てを出し、全てにおいてベストの選択が出来たのか」  同じようにフロントの強化部にも言いたいんです。「優勝するためにベストの選択をしたのか」  もう返答次第では長居の椅子に火をつけて焦げ跡で「ヤメロ」の文字でも作って差し上げます。つうかそれやって辞めてくれるんならマジでやるけど、多分辞めないし。あと聖地長居に火を放つなんて、絶対に出来んです、はい。  とにかく今週は水曜・土曜と試合があるし、今の修正点を煮詰めるにはちょうど良い期間だと思ってます。考えてみれば去年はリーグ戦13敗。まだ9つ負けても去年と同成績。つうかそうなったら強化部は100%辞めるだろうし、辞めさせます。 サッカー及びセレッソの試合に興味のない人にはつまらん日記になったなあ。

あら。

 あたいったら、何もしないくせに汚い言葉を吐いてらっしゃるのね。おほほほ。  つうことで、別に今更強化部をたたいてもしょうがないわけだということが徐々にわかってきたので、前向きに行きましょう。  なんか弾幕でも作ってフロント批判してやろうとか思ったんですが、それよりは前向きに選手応援弾幕作るほうがよっぽど労力的にいいやってことで。  上村選手のゲートフラッグを作成しようとしたら、いきなり横浜FM戦で出てなかったので、呪いのゲーフラ効果もここまで来たかと、かなり凹みました。はい。  ポジティブに考えて、ここまでリーグ・カップ合わせて4試合とも先制点は取れている。問題は守備の荒さだと思うし。今は新監督と共に試行錯誤すれば良いさ。  ぶっちゃけ10周年ということで、アニバーサリー優勝しようってのがどうにも間違ってたというか、フロント(だけ)はそんなこと微塵も考えてなかったんじゃねえかなあ。安いから東欧の選手連れてきましたって、そりゃぁねぇよ。いや、ラデもカブも良い選手だし、セレッソのユニ着てる以上は力の限り応援しますよ。でもね、喜多や悟よりやや上手い程度の選手ならいらねえっつうの。  それ考えりゃ、去年より戦力上がってるかって言われたら、それはNOなわけで。つまりは去年と同じようにあわよくばを狙っていくしかないし、見ていて面白いサッカーを望むほかはありませんわな。 さ、気持ちは磐田戦。早くこいこい土曜の15:00。

代表話

 ということで、昨日は代表のゲームがありましたが。  なんじゃこりゃ。  いやいや、明らかに中村・柳沢の動きが悪いですね。最悪ですね。稲本もいつも通り後半死にましたね。  所属クラブでゲームに出てない連中を、しかもバッドコンディションで試合に出すなよ、こら。中田だって例外じゃない。まあ彼はそんな周りの悪さをフォローしての疲労かもしれませんが。高原だってそうです。柳沢があんまりにも酷いので目立たなかったかもしれませぬが。  鈴木師匠を端から使うべきだったと思うのですが。彼は最近試合に出てるし、ゴールもアシストも決めております。中村も動きが悪いので藤田をもう少し早く投入すべきではなかったかと。  呼ぶなとは言いません。海外組みが好きなら呼べば良い。でも、コンディションの良し悪しくらいは、わからんものか。  セルジオ越後・松木安太郎の苦言を呈しまくる解説にかなり笑えたので、まだ我慢してやる。 あー。なんかセレッソはマジで監督代わりそうですわ。

名前変更

 つうか、それなら過去ログも何とかしたらどうかと。  最近はチーム自体がネタ化してきて、何をどうしたものかと思っていたらですな、監督解任か? ってどういうこと。  サンスポのすっぱ抜きですが、これがマジ情報ならば強化部も一緒に辞めてしまってください。どうかお願いします。塚田を、悟を、喜多を、ノブッキを返せ。大倉さん。勝矢さん。わかってますね? 身を引きなさいよ、マジで。 ガセであることを祈る。

で、ですね。

 サッカーU-23日本代表がアテネオリンピック出場を決めました。  MVPは今野だろうなぁ。まあ山本監督もそう言ってるので、異存はないっしょ。あの運動量でUAEラウンド、日本ラウンド、3試合ともフル出場。ありえなーい。  今期から彼はFC東京へ移籍していますが、ますますFC東京は手ごわくなっていくですね。1stは4/14味スタか。……無理。平日のアウェーは、無理。テレビの前で観戦しましょう。  でも絶対にセレッソのボランチと比べちゃうんだろうなあ。そりゃ、経験とか読みの部分で、布部、久藤に軍配が上がるかも知れんけど、やっぱり中盤の底は動いてなんぼの部分もあるし。むむぅ、非常に興味のある問題です。 あれだ、いっそ濱田中井で行け、そうしろ。

某 『歌手』 に

 お伝えください。 二度と公共の場(または独唱)で君が代を歌わないように。

暫定日記

 なにやら復活できそうもないので暫定的に日記をつけようかなと。 いや、日記サイトにするつもりは毛頭ないんですけど。