今年の総括

 いやはや、今年ももう終わりです。
 総括してみようかと思い立ったわけですが、ご存知の通り、セレッソ負けまくり。総括すべきかどうか。
 まあ新年早々、国立に立てたのは良いのですがまず負けました。涙その1。
 その後、大幅な刷新にて、10周年記念セレッソが完成しました。しかしこれがよろしくなかった。
 ナドベザが来なかったことで嫌な予感しまくりでしたが、やっぱりその通りで。ムズロビッチ云々じゃなく、もういないから言いますけど大倉強化部長が全ての癌だったということですね。
 ムズロビッチをリーグ戦2試合、カップ1試合のわずか3試合で解任。名言、「間違いでした」を発します。
 シーズン前に杞憂したとおり、助っ人外人は軒並み無能でした。いや、無能なりに好きな選手ではあったんですけどね。カブラルの失点後のリアクションはある意味で大好きでした。
 結局バロン、アクセウ、ジョアンのブラジルトリオの足元にも及ばず、カブラルロブレクは早々に退団、ラデリッチも出場せず、という状況になりました。
 そしてムズロビッチ退団後、指揮を執ったのは悪名高いアルベルト・ポボル。
 彼は監督という職に就くにはあまりにも無能でした。徳重サイドバック、モリシボランチなど。そして先の外人を率先して使うという、いわば選手の見極め能力に決定的な欠陥を抱えていました。
 案の定、サポの不満が大爆発。自慢じゃないですが、皆さんが色々やる前に真っ先に批判ボードを挙げたのは俺だと。勝手に思っております。
 あの日の長居はすげえことになりましたね。最下位を争う柏に1-5の負け。それでもフロントはあの監督を続投させようとしたのは今でも意味不明です。結局、アルベルトに中指を立てられ、大倉にウインクをされていたのもつかの間、結局両氏は解任されていきました。うへへ、ざまあみろや。
 続いて指揮を取った小林監督。その苦労は尋常じゃなかったでしょうなあ。何しろ若手は腐ってる。主力も個の力でしか太刀打ちできない。
 それでもかなりの試行錯誤が見受けられました。大森を加えて4バック、結局3バックに戻っていくわけですが、一応の努力の跡が見受けられました。
 普通に考えて、他のチームに半年の遅れをとった形。こりゃあダメかもしれないなと思うこと毎試合。それ以上に小林監督の心中は凄かったと思います。
 ただ、勝ちきれないながらも負けない試合をいくつか続けたことで、ほんの少しだけ光も射していました。まあ蝋燭の炎よりもっと弱い光でしたが。
 そこを掴み取ったのは結局なんだったのか、今でもわかりません。でも、新潟でのサポートはその光をより強く出来たと、自負はしています。
 結局ギリギリで残留。いやあ、いっぱい泣かされるなあ。

明日はユースも振り返ってみよう。




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